JPS6311005B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6311005B2 JPS6311005B2 JP58025959A JP2595983A JPS6311005B2 JP S6311005 B2 JPS6311005 B2 JP S6311005B2 JP 58025959 A JP58025959 A JP 58025959A JP 2595983 A JP2595983 A JP 2595983A JP S6311005 B2 JPS6311005 B2 JP S6311005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- main body
- body case
- switch
- hair dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本体ケースにハンドルを折りたたみ自
在に取着したヘアードライヤに関する。
在に取着したヘアードライヤに関する。
一般に、熱風発生装置を備えたヘアードライヤ
は電源コードを介して家庭の交流電源に接続して
使用するが、本体ケースを手で持つて使用すると
手で吸込口が塞がれ、これを防止するために本体
ケースと交差する方向にハンドルを突出し、この
ハンドルを持つて使用するようにしており、この
ためヘアードライヤが大型になり旅行等に携帯す
るには非常に不便である。この問題点を解決する
ために、例えば実公昭46―19613号に示すように
本体ケースにハンドルを折りたたみ自在に取付け
たヘアードライヤが提案されている。
は電源コードを介して家庭の交流電源に接続して
使用するが、本体ケースを手で持つて使用すると
手で吸込口が塞がれ、これを防止するために本体
ケースと交差する方向にハンドルを突出し、この
ハンドルを持つて使用するようにしており、この
ためヘアードライヤが大型になり旅行等に携帯す
るには非常に不便である。この問題点を解決する
ために、例えば実公昭46―19613号に示すように
本体ケースにハンドルを折りたたみ自在に取付け
たヘアードライヤが提案されている。
ところが、このハンドルを折りたたみ自在にし
たヘアードライヤにおいては、熱風発生装置への
通電を入切するスイツチを投入したまま電源コー
ドを電源コンセントから引抜いてハンドルを折り
たたんで収納するというスイツチの切り忘れがあ
り、このスイツチの切り忘れにより次に電源に接
続したときにはいきなり熱風が吐出して使用者に
不快感を与えたり、周囲の物を吹き飛ばしたり、
あるいは火傷の危険がある等安全性の面で問題が
あつた。
たヘアードライヤにおいては、熱風発生装置への
通電を入切するスイツチを投入したまま電源コー
ドを電源コンセントから引抜いてハンドルを折り
たたんで収納するというスイツチの切り忘れがあ
り、このスイツチの切り忘れにより次に電源に接
続したときにはいきなり熱風が吐出して使用者に
不快感を与えたり、周囲の物を吹き飛ばしたり、
あるいは火傷の危険がある等安全性の面で問題が
あつた。
また、熱風発生装置を構成するヒータをガス等
の燃焼装置で構成し、前記燃焼装置の着火装置及
び送風装置を電池電源で駆動するようにしたいわ
ゆるコードレスドライヤがあるが、このヘアード
ライヤはハンドルを折りたたんだ状態で旅行カバ
ン等に入れて携行しているときにスイツチが入
り、電池が異常に消耗したり、異常加熱等の安全
性の面で問題があつた。
の燃焼装置で構成し、前記燃焼装置の着火装置及
び送風装置を電池電源で駆動するようにしたいわ
ゆるコードレスドライヤがあるが、このヘアード
ライヤはハンドルを折りたたんだ状態で旅行カバ
ン等に入れて携行しているときにスイツチが入
り、電池が異常に消耗したり、異常加熱等の安全
性の面で問題があつた。
本発明は上記問題に鑑みて成したもので、その
目的とするところは旅行等の携帯に便利で且つ安
全性の高いヘアードライヤを提供することにあ
る。
目的とするところは旅行等の携帯に便利で且つ安
全性の高いヘアードライヤを提供することにあ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。本体ケース1は二つ割りで略矩形状をしてお
り、両側面に吸込口2を形成するとともに、外周
には凹溝3及び吐出口4を形成し、且つ一角部の
両側には凹所5を形成している。前記本体ケース
1内にはフアン6とモータ7とヒータ8とからな
る熱風発生装置を収容するとともに、前記熱風発
生装置への通電の入切をする第1及び第2のスイ
ツチ9,10を収容し、前記スイツチ9,10に
接続した電源コード11の一端を取着し、他端を
本体ケース1の外部へ延出している。また、前記
本体ケース1内には前記第1及び第2のスイツチ
9,10に対面させて操作子12をスライド自在
に設けており、前記操作子12は第1及び第2の
スイツチ9,10の接点を開閉する第1及び第2
のスイツチ釦13,14の夫々に係合する第1及
び第2のカム片15,16、及び操作レバー17
とを備え、且つ前記本体ケース1の外部へ露出し
た外部操作片18の脚片19を前記操作子12に
形成した嵌合孔20に嵌合して外部から操作子1
2をスライド操作できるようにし、更に本体ケー
ス1に突設したボス21を突起付の一対のばね片
22,22で挾持することにより前記操作子12
の移動時にクリツク作用が生ずるようにしてい
る。また、前記本体ケース1の凹所5の部分には
回動軸23を回動自在に枢支し、前記回動軸23
の中間部には前記操作子12の操作レバー17と
係合、離脱してクラツチ手段を構成するカム24
を形成するとともに、前記回動軸23の両端部に
は後述のハンドル26の係合突起30と嵌合する
十字形の係合凹部25を形成している。
る。本体ケース1は二つ割りで略矩形状をしてお
り、両側面に吸込口2を形成するとともに、外周
には凹溝3及び吐出口4を形成し、且つ一角部の
両側には凹所5を形成している。前記本体ケース
1内にはフアン6とモータ7とヒータ8とからな
る熱風発生装置を収容するとともに、前記熱風発
生装置への通電の入切をする第1及び第2のスイ
ツチ9,10を収容し、前記スイツチ9,10に
接続した電源コード11の一端を取着し、他端を
本体ケース1の外部へ延出している。また、前記
本体ケース1内には前記第1及び第2のスイツチ
9,10に対面させて操作子12をスライド自在
に設けており、前記操作子12は第1及び第2の
スイツチ9,10の接点を開閉する第1及び第2
のスイツチ釦13,14の夫々に係合する第1及
び第2のカム片15,16、及び操作レバー17
とを備え、且つ前記本体ケース1の外部へ露出し
た外部操作片18の脚片19を前記操作子12に
形成した嵌合孔20に嵌合して外部から操作子1
2をスライド操作できるようにし、更に本体ケー
ス1に突設したボス21を突起付の一対のばね片
22,22で挾持することにより前記操作子12
の移動時にクリツク作用が生ずるようにしてい
る。また、前記本体ケース1の凹所5の部分には
回動軸23を回動自在に枢支し、前記回動軸23
の中間部には前記操作子12の操作レバー17と
係合、離脱してクラツチ手段を構成するカム24
を形成するとともに、前記回動軸23の両端部に
は後述のハンドル26の係合突起30と嵌合する
十字形の係合凹部25を形成している。
ハンドル26は一対の対向するフランジ27,
27とこれらを連結するウエブ28とで断面略H
形に形成し、ハンドル26のフランジ27の一端
にはその長手方向と略直交する方向に突片29を
形成し、前記本体ケース1の凹所5に突片29を
嵌合するとともに、前記突片29の先端に形成し
た十字形の係合突起30を前記回動軸23の係合
凹部25に嵌合して、前記ハンドル26を本体ケ
ース1に折りたたみ自在に連結している。前記本
体ケース1の凹所5にはテーパ面31を形成して
おり、第1図に示すようにハンドル26を起立し
たときには前記テーパ面31にハンドル26の突
片29の一側面が、また第11図に示すようにハ
ンドル26を折りたたんだ状態では前記テーパ面
31に突片29の他側面が夫々対面するようにし
ている。更に、前記本体ケース1の凹所5には係
止突起32を形成するとともに、前記ハンドル2
6の突片29の内面には係止凹部33を形成して
おり、ハンドル26を起立したときには、第5図
に示すように、前記係止突起32と係止凹部33
とが嵌合してハンドル26を起立状態に確実に係
止できるようにしており、前記係止突起32及び
係止凹部33は回動中心よりできる限り離間した
位置に形成することによつて係止強度を大きく
し、使用中に簡単にハンドル26が折りたたまれ
ないようにしている。また、前記ハンドル26の
ウエブ28の一側の凹溝34はハンドル26を折
りたたんだときに前記本体ケース1の吐出口4に
嵌合するようにし、ウエブ28の他側の凹溝35
は、第12図に示すように、ハンドル26を折り
たたんだ状態で電源コード11を巻付けるように
している。
27とこれらを連結するウエブ28とで断面略H
形に形成し、ハンドル26のフランジ27の一端
にはその長手方向と略直交する方向に突片29を
形成し、前記本体ケース1の凹所5に突片29を
嵌合するとともに、前記突片29の先端に形成し
た十字形の係合突起30を前記回動軸23の係合
凹部25に嵌合して、前記ハンドル26を本体ケ
ース1に折りたたみ自在に連結している。前記本
体ケース1の凹所5にはテーパ面31を形成して
おり、第1図に示すようにハンドル26を起立し
たときには前記テーパ面31にハンドル26の突
片29の一側面が、また第11図に示すようにハ
ンドル26を折りたたんだ状態では前記テーパ面
31に突片29の他側面が夫々対面するようにし
ている。更に、前記本体ケース1の凹所5には係
止突起32を形成するとともに、前記ハンドル2
6の突片29の内面には係止凹部33を形成して
おり、ハンドル26を起立したときには、第5図
に示すように、前記係止突起32と係止凹部33
とが嵌合してハンドル26を起立状態に確実に係
止できるようにしており、前記係止突起32及び
係止凹部33は回動中心よりできる限り離間した
位置に形成することによつて係止強度を大きく
し、使用中に簡単にハンドル26が折りたたまれ
ないようにしている。また、前記ハンドル26の
ウエブ28の一側の凹溝34はハンドル26を折
りたたんだときに前記本体ケース1の吐出口4に
嵌合するようにし、ウエブ28の他側の凹溝35
は、第12図に示すように、ハンドル26を折り
たたんだ状態で電源コード11を巻付けるように
している。
而して、前記本体ケース1とハンドル26の組
立は、第8図に示すように、本体ケース1を組立
てた後、ハンドル26の一対の突片29,29を
二点鎖線で示すように押し拡げて、本体ケース1
の凹所5の部分に露出している回動軸23の係合
凹部25にハンドル26の係合突起30を嵌合す
るのであり、ワンタツチで組立ができるようにし
ている。
立は、第8図に示すように、本体ケース1を組立
てた後、ハンドル26の一対の突片29,29を
二点鎖線で示すように押し拡げて、本体ケース1
の凹所5の部分に露出している回動軸23の係合
凹部25にハンドル26の係合突起30を嵌合す
るのであり、ワンタツチで組立ができるようにし
ている。
第13図は回路図を示し、分圧抵抗36、整流
器37及びモータ7を接続したモータ回路と、ヒ
ータ8とを電源38に対して並列接続し、前記モ
ータ回路を入切する第1のスイツチ9と前記ヒー
タ8を入切する第2のスイツチ10とを設けてい
る。
器37及びモータ7を接続したモータ回路と、ヒ
ータ8とを電源38に対して並列接続し、前記モ
ータ回路を入切する第1のスイツチ9と前記ヒー
タ8を入切する第2のスイツチ10とを設けてい
る。
以下本発明のハンドルの折りたたみ操作とスイ
ツチの動作状態を説明すると、ハンドル26が起
立状態のときには、第2図に示すように、操作子
12の操作レバー17と回動軸23のカム24は
離脱しており、このときには外部操作片18によ
り操作子12はスライド自在になつている。而し
て、第2図に示す位置に操作子12が位置する状
態においては操作子12のカム片15,16はス
イツチ釦13,14と離脱しており、第13図に
示すように第1及び第2のスイツチ9,10の接
点は共に開いてモータ7及びヒータ8には通電さ
れない。そして外部操作片18により操作子12
を第2図の矢印で示す方向に移動すると、まず第
1のカム片15が第1のスイツチ9のスイツチ釦
13を押圧して第1のスイツチ9の接点が閉じて
モータ7に通電され、フアン6が回転して冷風が
吐出される。この状態から更に操作子12を第2
図の矢印方向に移動すると、第2のカム片16が
第2のスイツチ10のスイツチ釦14を押圧し、
第2のスイツチ10の接点が閉じてヒータ38に
も通電され、温風が吐出されるのである。
ツチの動作状態を説明すると、ハンドル26が起
立状態のときには、第2図に示すように、操作子
12の操作レバー17と回動軸23のカム24は
離脱しており、このときには外部操作片18によ
り操作子12はスライド自在になつている。而し
て、第2図に示す位置に操作子12が位置する状
態においては操作子12のカム片15,16はス
イツチ釦13,14と離脱しており、第13図に
示すように第1及び第2のスイツチ9,10の接
点は共に開いてモータ7及びヒータ8には通電さ
れない。そして外部操作片18により操作子12
を第2図の矢印で示す方向に移動すると、まず第
1のカム片15が第1のスイツチ9のスイツチ釦
13を押圧して第1のスイツチ9の接点が閉じて
モータ7に通電され、フアン6が回転して冷風が
吐出される。この状態から更に操作子12を第2
図の矢印方向に移動すると、第2のカム片16が
第2のスイツチ10のスイツチ釦14を押圧し、
第2のスイツチ10の接点が閉じてヒータ38に
も通電され、温風が吐出されるのである。
次に、上記のように第1及び第2のスイツチ
9,10が投入されている状態でハンドル26を
折りたたんでいくと、ハンドル26の回動に伴な
い回動軸23のカム24も回動し、まず第10図
に示すように、カム24が操作子12の操作レバ
ー17を押圧して操作子12を強制的に矢印で示
す方向へ移動させ始め、ハンドル26を完全に折
りたたんだ状態では、第11図に示すように、操
作子12のカム片15,16が第1及び第2のス
イツチ9,10のスイツチ釦13,14から離脱
して第1及び第2のスイツチ9,10を切の状態
にするのであり、この状態では操作子12の操作
レバー17は回動軸23のカム24によりロツク
されて第1及び第2のスイツチ9,10は共に切
の状態に保持されるのである。
9,10が投入されている状態でハンドル26を
折りたたんでいくと、ハンドル26の回動に伴な
い回動軸23のカム24も回動し、まず第10図
に示すように、カム24が操作子12の操作レバ
ー17を押圧して操作子12を強制的に矢印で示
す方向へ移動させ始め、ハンドル26を完全に折
りたたんだ状態では、第11図に示すように、操
作子12のカム片15,16が第1及び第2のス
イツチ9,10のスイツチ釦13,14から離脱
して第1及び第2のスイツチ9,10を切の状態
にするのであり、この状態では操作子12の操作
レバー17は回動軸23のカム24によりロツク
されて第1及び第2のスイツチ9,10は共に切
の状態に保持されるのである。
而して、ヘアードライヤを使用するときには、
第1図に示すように、ハンドル26を起立状態に
して使用し、旅行等に携帯するときには、第12
図に示すように、ハンドル26を折りたたんで本
体ケース1の凹溝3とハンドル26のフランジ2
7,27間とに亘つて電源コード11を巻付けて
収納するのである。このときには、ヘアードライ
ヤ全体が矩形状となり且つ本体ケース1とハンド
ル26と突片29の表面は面一となつて収納し易
くなつている。また、前記収納状態から電源コー
ド11を巻戻して使用するときに、電源コード1
1を全部巻戻さず一部が本体ケース1及びハンド
ル26に巻付いたまま電源コンセントに差込まれ
る場合がよくあり、このときにスイツチが入つて
いると熱風が吐出口4から吐出し電源コード11
及びハンドル26が損傷するが、本発明は上述し
たようにハンドル26を折りたたむと必ずスイツ
チ9,10が切れるようにして、電源コード11
及びハンドル26の損傷を防止しているのであ
る。
第1図に示すように、ハンドル26を起立状態に
して使用し、旅行等に携帯するときには、第12
図に示すように、ハンドル26を折りたたんで本
体ケース1の凹溝3とハンドル26のフランジ2
7,27間とに亘つて電源コード11を巻付けて
収納するのである。このときには、ヘアードライ
ヤ全体が矩形状となり且つ本体ケース1とハンド
ル26と突片29の表面は面一となつて収納し易
くなつている。また、前記収納状態から電源コー
ド11を巻戻して使用するときに、電源コード1
1を全部巻戻さず一部が本体ケース1及びハンド
ル26に巻付いたまま電源コンセントに差込まれ
る場合がよくあり、このときにスイツチが入つて
いると熱風が吐出口4から吐出し電源コード11
及びハンドル26が損傷するが、本発明は上述し
たようにハンドル26を折りたたむと必ずスイツ
チ9,10が切れるようにして、電源コード11
及びハンドル26の損傷を防止しているのであ
る。
以上の如く、本発明は熱風発生装置と、前記熱
風発生装置への通電を入切するスイツチと、吸込
口と吐出口とを有し且つ前記熱風発生装置及びス
イツチを収納した本体ケースと、前記本体ケース
に連結したハンドルと、前記本体ケースにハンド
ルを折りたたみ自在とする回動軸と、前記スイツ
チの入切を操作する操作子と前記ハンドルの折り
たたみ操作時に前記操作子と係合て前記スイツチ
を切の状態に保持し且つ前記ハンドルの起立操作
時に離脱するクラツチ手段とを備えているので、
ハンドルを折りたたむと必ずスイツチが切れてス
イツチの切り忘れが防止できて、ハンドルを折り
たたんだ状態から起立させても不意に熱風が出る
ことがなくなり、使用者に不快感を与えることな
く且つ不用意にスイツチが入らないため安全性も
向上し、またハンドルの折りたたみ操作と起立操
作の両方にスイツチの入切を連動させると、例え
ば使用途中で鏡台等に一時的に置く場合にもその
都度ハンドルを折りたたまなければならないわず
らわしさがあるが、本発明はハンドルの折りたた
み操作にのみ連動させているので、ハンドルを起
立させた状態ではスイツチの入切が自由にでき使
い勝手もよいのである。
風発生装置への通電を入切するスイツチと、吸込
口と吐出口とを有し且つ前記熱風発生装置及びス
イツチを収納した本体ケースと、前記本体ケース
に連結したハンドルと、前記本体ケースにハンド
ルを折りたたみ自在とする回動軸と、前記スイツ
チの入切を操作する操作子と前記ハンドルの折り
たたみ操作時に前記操作子と係合て前記スイツチ
を切の状態に保持し且つ前記ハンドルの起立操作
時に離脱するクラツチ手段とを備えているので、
ハンドルを折りたたむと必ずスイツチが切れてス
イツチの切り忘れが防止できて、ハンドルを折り
たたんだ状態から起立させても不意に熱風が出る
ことがなくなり、使用者に不快感を与えることな
く且つ不用意にスイツチが入らないため安全性も
向上し、またハンドルの折りたたみ操作と起立操
作の両方にスイツチの入切を連動させると、例え
ば使用途中で鏡台等に一時的に置く場合にもその
都度ハンドルを折りたたまなければならないわず
らわしさがあるが、本発明はハンドルの折りたた
み操作にのみ連動させているので、ハンドルを起
立させた状態ではスイツチの入切が自由にでき使
い勝手もよいのである。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図
は同上の一方の本体ケースを外した状態を示す側
面図、第3図は同上の側面正面図、第4図は第1
図のA―A断面拡大図、第5図は第1図のB―B
断面拡大図、第6図は第1図のC―C断面図、第
7図は第1図のD―D断面図、第8図は本発明の
実施例を示す分解斜視図、第9図は同上の回動軸
の斜視図、第10図及び第11図は同上の動作状
態図、第12図は同上の収納状態を示す斜視図、
第13図は同上の回路図である。 1……本体ケース、2……吸込口、3……凹
溝、4……吐出口、5……凹所、6……フアン、
7……モータ、8……ヒータ、9,10……スイ
ツチ、11……電源コード、12……操作子、1
3,14……スイツチ釦、15,16……カム
片、17……操作レバー、18……外部操作片、
23……回動軸、24……カム、26……ハンド
ル、27……フランジ、28……ウエブ、29…
…突片。
は同上の一方の本体ケースを外した状態を示す側
面図、第3図は同上の側面正面図、第4図は第1
図のA―A断面拡大図、第5図は第1図のB―B
断面拡大図、第6図は第1図のC―C断面図、第
7図は第1図のD―D断面図、第8図は本発明の
実施例を示す分解斜視図、第9図は同上の回動軸
の斜視図、第10図及び第11図は同上の動作状
態図、第12図は同上の収納状態を示す斜視図、
第13図は同上の回路図である。 1……本体ケース、2……吸込口、3……凹
溝、4……吐出口、5……凹所、6……フアン、
7……モータ、8……ヒータ、9,10……スイ
ツチ、11……電源コード、12……操作子、1
3,14……スイツチ釦、15,16……カム
片、17……操作レバー、18……外部操作片、
23……回動軸、24……カム、26……ハンド
ル、27……フランジ、28……ウエブ、29…
…突片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱風発生装置と、前記熱風発生装置への通電
を入切するスイツチと、吸込口と吐出口とを有し
且つ前記熱風発生装置及びスイツチを収容した本
体ケースと、前記本体ケースに連結したハンドル
と、前記本体ケースにハンドルを折りたたみ自在
とする回動軸と、前記スイツチの入切を操作する
操作子と、前記ハンドルの折りたたみ操作時に前
記操作子と係合して前記スイツチを切の状態に保
持し且つ前記ハンドルの起立操作時に離脱するク
ラツチ手段とを備えたことを特徴とするヘアード
ライヤ。 2 クラツチ手段を回動軸と一体に形成したカム
で構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のヘアードライヤ。 3 本体ケースの外周に凹溝を形成するとともに
熱風発生装置への電源供給用の電源コードを取着
し、且つハンドルを一対の対向するフランジとこ
れらを連結するウエブとで構成し、前記ハンドル
の折りたたみ状態で前記ハンドルのフランジ間と
前記本体ケースの凹溝とに亘つて前記電源コード
を巻き付けるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘアードライヤ。 4 クラツチ手段を回動軸と一体に形成したカム
で構成し、操作子はスイツチの接点を開閉するス
イツチ釦に係合するカム片と前記クラツチ手段の
カムに係合する操作レバーとを備え且つ本体ケー
ス外部に露出した外部操作片に連結してなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘアー
ドライヤ。 5 本体ケースは略矩形状であつてその一角部に
凹所を有し、ハンドルはその一端に長手方向と略
直交する方向に突片を形成するとともに突片の先
端に回動軸取付部を形成し、前記突片を本体ケー
スの凹所に嵌合するとともに、前記ハンドルの折
りたたみ時に前記ハンドルの他端が吐出口に対面
するようにし、且つ前記本体ケース、ハンドル、
及び突片の表面が略同一平面状になるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘ
アードライヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595983A JPS59149107A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
| US06/531,732 US4556782A (en) | 1982-12-10 | 1983-09-13 | Hand-held hair dryer |
| GB08330474A GB2131686B (en) | 1982-12-10 | 1983-11-15 | Hand-held hair dryer |
| KR1019830005620A KR870000540B1 (ko) | 1982-12-10 | 1983-11-29 | 헤어드라이어 |
| HK688/86A HK68886A (en) | 1982-12-10 | 1986-09-11 | Hand-held hair dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595983A JPS59149107A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149107A JPS59149107A (ja) | 1984-08-27 |
| JPS6311005B2 true JPS6311005B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=12180280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2595983A Granted JPS59149107A (ja) | 1982-12-10 | 1983-02-17 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149107A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757602U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-05 |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2595983A patent/JPS59149107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149107A (ja) | 1984-08-27 |
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