JPS6291069A - 光学読取装置 - Google Patents
光学読取装置Info
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- JPS6291069A JPS6291069A JP60231991A JP23199185A JPS6291069A JP S6291069 A JPS6291069 A JP S6291069A JP 60231991 A JP60231991 A JP 60231991A JP 23199185 A JP23199185 A JP 23199185A JP S6291069 A JPS6291069 A JP S6291069A
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Landscapes
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- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学読取装置に関し、詳しくは用紙に記された
画像を少なくとも3色で読み取る光学読取装置に関する
。
画像を少なくとも3色で読み取る光学読取装置に関する
。
[従来の技術]
従来、この種の光学読取装置として、画像が記された用
紙上の読取点を発光側ファイバを介して照光し上記照光
された用紙からの反射光を受光側ファイバを介して受光
しその強度を検出する光学読取系を備え、反射光の強度
に基づいて読取点の画像を白黒二値で読み取り、これを
用紙幅方向と搬送方向とに繰返すことによって用紙に記
された画像を読み取るといった構成を有するものが知ら
れてる。一方、3原色の色を各々発する発光素子やフィ
ルタ等を用いて用紙上の多色の画像を読み取る光学読取
装置も提案されている。
紙上の読取点を発光側ファイバを介して照光し上記照光
された用紙からの反射光を受光側ファイバを介して受光
しその強度を検出する光学読取系を備え、反射光の強度
に基づいて読取点の画像を白黒二値で読み取り、これを
用紙幅方向と搬送方向とに繰返すことによって用紙に記
された画像を読み取るといった構成を有するものが知ら
れてる。一方、3原色の色を各々発する発光素子やフィ
ルタ等を用いて用紙上の多色の画像を読み取る光学読取
装置も提案されている。
[発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、フルカラーの原稿を読み取るこうした光
学読取装置は、少なくとも3色以上の発光素子もしくは
フィルタを備える必要があり、装置・構成が複雑化する
上、読み取りに要する時間が増大することが考えられた
。
学読取装置は、少なくとも3色以上の発光素子もしくは
フィルタを備える必要があり、装置・構成が複雑化する
上、読み取りに要する時間が増大することが考えられた
。
ところで読み取りのなされる用紙上の画像を考えてみる
と、フルカラーの原稿はカラー写真や多色刷の印刷物な
ど極めて限られている。身近かに存在し、光学読取装置
にかけて読み取りを行なう原稿の大部分は白地に黒、あ
るいはこれに添削・訂正・追記などの目的でもう一色付
加したものにすぎない。後者のように白黒及びもう−色
よりなる原稿を読み取るために、わざわざフルカラーの
光学読取装置を用意し、これを用いるのは効率が極めて
悪いという問題があった。
と、フルカラーの原稿はカラー写真や多色刷の印刷物な
ど極めて限られている。身近かに存在し、光学読取装置
にかけて読み取りを行なう原稿の大部分は白地に黒、あ
るいはこれに添削・訂正・追記などの目的でもう一色付
加したものにすぎない。後者のように白黒及びもう−色
よりなる原稿を読み取るために、わざわざフルカラーの
光学読取装置を用意し、これを用いるのは効率が極めて
悪いという問題があった。
本発明は上記問題を解決することを目的とし、すくなく
とも3色で読み取りを行なう光学読取装置を提供するこ
とを目的としてなされた。
とも3色で読み取りを行なう光学読取装置を提供するこ
とを目的としてなされた。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に例示
する如く、 画像が記された用紙M1上の読取点を発光側ファイバM
2を介して照光する発光手段M3と上記照光された用紙
M1からの反射光を受光側ファイバM4を介して受光し
その強度を検出する検出手段M5とを備えた1組または
複数組の光学読取系M6と、上記発光手段M3の発光量
を調整する発光量調整手段M7と、上記用紙M1上の画
像の読取に際しては、上記発光量調整手段M7を制御し
て上記発光手段M3を所定の発光量で発光させると共に
、上記検出手段M5によって検出された反射光の強度に
基づいて、上記用紙に記された画像を読み取る読取制御
手段M8と、を備えた光学読取装置において、 上記発光手段M3は、互いに異なる色の光を発光する2
個の発光素子M9を、同一の発光側ファイバM2に対し
て入射可能に近接配置し、上記読取制御手段M8は、上
記2個の発光素子M9を選択的に駆動する駆動手段MI
Oと、該駆動手段M10により上記発光素子M9が選択
的駆動された際の、上記用紙M1上の読取点より検出さ
れた上記反射光強度に基づいて、該読取点を少なくとも
3色のうちいずれかの色として読みとる多色読取手段M
11とを備えた。
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に例示
する如く、 画像が記された用紙M1上の読取点を発光側ファイバM
2を介して照光する発光手段M3と上記照光された用紙
M1からの反射光を受光側ファイバM4を介して受光し
その強度を検出する検出手段M5とを備えた1組または
複数組の光学読取系M6と、上記発光手段M3の発光量
を調整する発光量調整手段M7と、上記用紙M1上の画
像の読取に際しては、上記発光量調整手段M7を制御し
て上記発光手段M3を所定の発光量で発光させると共に
、上記検出手段M5によって検出された反射光の強度に
基づいて、上記用紙に記された画像を読み取る読取制御
手段M8と、を備えた光学読取装置において、 上記発光手段M3は、互いに異なる色の光を発光する2
個の発光素子M9を、同一の発光側ファイバM2に対し
て入射可能に近接配置し、上記読取制御手段M8は、上
記2個の発光素子M9を選択的に駆動する駆動手段MI
Oと、該駆動手段M10により上記発光素子M9が選択
的駆動された際の、上記用紙M1上の読取点より検出さ
れた上記反射光強度に基づいて、該読取点を少なくとも
3色のうちいずれかの色として読みとる多色読取手段M
11とを備えた。
[作用]
上記構成を有する本発明の光学読取装置は、互いに異な
る色の光を発光する2個の発光素子M9を発光手段M3
に備え、これを発光量調整手段M7を介して読取制御手
段M8の駆動手段M10によって選択的に駆動する。2
個の発光素子M9は同一の発光側ファイバM2に対して
入射可能に配設されているので、発光素子M9からの光
は発光側ファイバM2を介して用紙M1上の読取点を照
光する。読取点からの反射光は、受光側ファイバM4を
介して検出手段M5に受光され、その強度の検出が行な
われる。検出手段M5によって検出される反射光強度に
関して、読取制御手段M8の多色読取手段M11は、駆
動手段M10によって発光素子M9が選択的に駆動され
た際の反射光強度に基づいて読取点を少なくとも3色の
うちいずれかの色として読み取る。従って、本発明の光
学読取装置は、用紙M1に記された画像を少なくとも3
色で読み取るよう働く。
る色の光を発光する2個の発光素子M9を発光手段M3
に備え、これを発光量調整手段M7を介して読取制御手
段M8の駆動手段M10によって選択的に駆動する。2
個の発光素子M9は同一の発光側ファイバM2に対して
入射可能に配設されているので、発光素子M9からの光
は発光側ファイバM2を介して用紙M1上の読取点を照
光する。読取点からの反射光は、受光側ファイバM4を
介して検出手段M5に受光され、その強度の検出が行な
われる。検出手段M5によって検出される反射光強度に
関して、読取制御手段M8の多色読取手段M11は、駆
動手段M10によって発光素子M9が選択的に駆動され
た際の反射光強度に基づいて読取点を少なくとも3色の
うちいずれかの色として読み取る。従って、本発明の光
学読取装置は、用紙M1に記された画像を少なくとも3
色で読み取るよう働く。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例について説明する。
本実施例の光学読取装置は、第2図に示すように、電子
制御装置1の制御のもとに、プラテン2に装着された用
紙3上の画像を光学的に読み取るよう構成されており、
シリアル型の読取ヘッド5をヘッド移送装置6により用
紙幅方向に往復動させると共に、プラテン2に装着され
た用紙3を用紙搬送装置7によって搬送し、シリアル型
の読取ヘッド5による画像の読み取りを用紙3の全範囲
に対して行なうよう構成されている。
制御装置1の制御のもとに、プラテン2に装着された用
紙3上の画像を光学的に読み取るよう構成されており、
シリアル型の読取ヘッド5をヘッド移送装置6により用
紙幅方向に往復動させると共に、プラテン2に装着され
た用紙3を用紙搬送装置7によって搬送し、シリアル型
の読取ヘッド5による画像の読み取りを用紙3の全範囲
に対して行なうよう構成されている。
シリアル型の読取ヘッド5は、2本のガイド軸8a、8
bに摺動自在に支持されたキャリッジ9に後述する読取
回路10を介して取り付けられ、ヘッド移送装置6によ
り用紙3の幅方向(第2図矢印R,L方向)に往復動さ
れる。本実施例では、ヘッド移送装置6として、DCモ
ータ11によりベルト11aを介して回転されるスパイ
ラルシャフト12を用い、読取ヘッド5が取付けられた
キャリッジ9の背面に突設されたピン16とスパイラル
シャフト12に刻設されたスパイラルカム溝12aとの
係合により、読取ヘッド5を用紙3の幅方向の全長に亘
って往復運動させる構成をとっている。尚、読取ヘッド
5の移送旦は、スパイラルシャフト12と同軸に設けら
れたエンコーダ20によって検出され、エンコーダ20
からのパルス信号は、読み取りタイミングとして電子制
御装置1に供されている。
bに摺動自在に支持されたキャリッジ9に後述する読取
回路10を介して取り付けられ、ヘッド移送装置6によ
り用紙3の幅方向(第2図矢印R,L方向)に往復動さ
れる。本実施例では、ヘッド移送装置6として、DCモ
ータ11によりベルト11aを介して回転されるスパイ
ラルシャフト12を用い、読取ヘッド5が取付けられた
キャリッジ9の背面に突設されたピン16とスパイラル
シャフト12に刻設されたスパイラルカム溝12aとの
係合により、読取ヘッド5を用紙3の幅方向の全長に亘
って往復運動させる構成をとっている。尚、読取ヘッド
5の移送旦は、スパイラルシャフト12と同軸に設けら
れたエンコーダ20によって検出され、エンコーダ20
からのパルス信号は、読み取りタイミングとして電子制
御装置1に供されている。
ヘッド移送装置6によって画像の走査を伴う読取ヘッド
5の一往動もしくは復動が完了すると、用紙3は用紙搬
送装置7によって所定量だけ搬送される。用紙搬送装置
7はステッピングモータ24を駆動源とし、その回転軸
の回転を、噛合する2つの平歯車25a、25bによっ
てプラテン2の回転軸26に伝達する構成をとっている
。ステッピングモータ24の1ステップ分の回転は、読
取ヘッド5の読み取りの幅、即ち1行分(8ドツト分)
に対応しているので、読取ヘッド5が取付けられたキャ
リッジ9の一方向への走査が完了すると、紙押さえロー
ラ28によってプラテン2に押しつけられた用紙3は、
次に行なわれる反対方向への走査・画像の読み出しに備
えて1行分搬送されるのである。
5の一往動もしくは復動が完了すると、用紙3は用紙搬
送装置7によって所定量だけ搬送される。用紙搬送装置
7はステッピングモータ24を駆動源とし、その回転軸
の回転を、噛合する2つの平歯車25a、25bによっ
てプラテン2の回転軸26に伝達する構成をとっている
。ステッピングモータ24の1ステップ分の回転は、読
取ヘッド5の読み取りの幅、即ち1行分(8ドツト分)
に対応しているので、読取ヘッド5が取付けられたキャ
リッジ9の一方向への走査が完了すると、紙押さえロー
ラ28によってプラテン2に押しつけられた用紙3は、
次に行なわれる反対方向への走査・画像の読み出しに備
えて1行分搬送されるのである。
次に読取ヘッド5と読取回路1oの構成、及び電子制御
装置1を中心とする電気系統について、第3図ないし第
6図を用いて説明する。、読取回路10内には、読取ヘ
ッド5に配設された発光側ファイバTiを介して用紙3
を照光する照光手段としての赤色の発光ダイオードLr
i、緑色の発光ダイオード1−gl(i−1,2,・・
・、8)や反射光の強度を検出する検出手段としての受
光用フォトダイオードP更に受光用フォトダイオードP
の出力信号を増幅する増幅器A等が設けられており、電
子制御装置1とフレキシブルプリント板29を介して接
続されている。第3図に示すように、読取ヘッド5には
8本を1列として2列の光学ファイバが配設されている
。第3図左側の1列8本は発光側ファイバTiであり、
これに対して右側の8本が受光側ファイバRi (用
紙3に向っては左手側)である(i=1.2.・・・8
)。各列のファイバは■溝が形成された保持板30によ
って固定され、互いに等しいピッチに配設・保持されて
いる。以下、これらのファイバをTI 、T2・・・の
如く、上から順に添字1,2.・・・8をもって、表示
する。
装置1を中心とする電気系統について、第3図ないし第
6図を用いて説明する。、読取回路10内には、読取ヘ
ッド5に配設された発光側ファイバTiを介して用紙3
を照光する照光手段としての赤色の発光ダイオードLr
i、緑色の発光ダイオード1−gl(i−1,2,・・
・、8)や反射光の強度を検出する検出手段としての受
光用フォトダイオードP更に受光用フォトダイオードP
の出力信号を増幅する増幅器A等が設けられており、電
子制御装置1とフレキシブルプリント板29を介して接
続されている。第3図に示すように、読取ヘッド5には
8本を1列として2列の光学ファイバが配設されている
。第3図左側の1列8本は発光側ファイバTiであり、
これに対して右側の8本が受光側ファイバRi (用
紙3に向っては左手側)である(i=1.2.・・・8
)。各列のファイバは■溝が形成された保持板30によ
って固定され、互いに等しいピッチに配設・保持されて
いる。以下、これらのファイバをTI 、T2・・・の
如く、上から順に添字1,2.・・・8をもって、表示
する。
各ファイバの他の端部は読取回路10に導かれており、
発光側ファイバTiは1本ずつ赤色の発光ダイオードl
ri及び緑色の発光ダイオードLgi(i=1.2.・
・・8)に接続されている。第4図(A)。
発光側ファイバTiは1本ずつ赤色の発光ダイオードl
ri及び緑色の発光ダイオードLgi(i=1.2.・
・・8)に接続されている。第4図(A)。
(B)は発光側ファイバTiと各色の発光タイオード1
−ri、 Lgiとの位置関係を示す正面図及び平面図
であるが、図示するように、2つの発光ダイオード1−
ri、 LOiより発する光は共に同一の発光側ファイ
バTiに入射されるよう構成されている。
−ri、 Lgiとの位置関係を示す正面図及び平面図
であるが、図示するように、2つの発光ダイオード1−
ri、 LOiより発する光は共に同一の発光側ファイ
バTiに入射されるよう構成されている。
一方、受光側ファイバRiは8本まとめて受光用フォト
ダイオードPに接続されている。これらの発光ダイオー
ド1−ri、 Lgi及び受光用フォトダイオードPは
、既述したヘッド移送装置6.用紙搬送装置7等と共に
、電子制御装置1により制御・駆動される。
ダイオードPに接続されている。これらの発光ダイオー
ド1−ri、 Lgi及び受光用フォトダイオードPは
、既述したヘッド移送装置6.用紙搬送装置7等と共に
、電子制御装置1により制御・駆動される。
電子制御装置1は、発光量調整手段及び読取制御手段と
して働くが、第5図に示すように、周知のCPtJ31
.ROM33.RAM35.タイマ37等を中心に論理
演算回路として構成されており、コモンバス40を介し
て入出力用の回路・ポート等とデータを相互に遺り取り
してヘッド移送装置6.用紙搬送装置7及び読取回路1
0を制御する。こうして入出力回路・ポートとして、外
部に制御信号を出力するものには、ヘッド移送装置6の
DCモータ11と用紙搬送装置7のステッピングモータ
24とに制御信号を出力する出力ボート41.読取回路
10の発光ダイオードlr’i、1giを選択的にドラ
イブする為の駆動回路43.同じく発光ダイオード1−
ri、Lgiの発光値を定めてこれをドライブするD/
A変換器45.読取回路10において読みとられた画像
の白黒を判別する判定レベルを切換えるレベル切換ポー
ト47等がおる。一方、外部から信号を入力するものと
しては、エンコーダ20からの信号を入力するパルス入
力ポート51.読取回路10において読みとられた画像
をコンパレータC1もしくはC2によって明暗二値の判
別を行なった後、これを画像データDATI及びDAT
2として読み込む画像入力ポート53等がある。
して働くが、第5図に示すように、周知のCPtJ31
.ROM33.RAM35.タイマ37等を中心に論理
演算回路として構成されており、コモンバス40を介し
て入出力用の回路・ポート等とデータを相互に遺り取り
してヘッド移送装置6.用紙搬送装置7及び読取回路1
0を制御する。こうして入出力回路・ポートとして、外
部に制御信号を出力するものには、ヘッド移送装置6の
DCモータ11と用紙搬送装置7のステッピングモータ
24とに制御信号を出力する出力ボート41.読取回路
10の発光ダイオードlr’i、1giを選択的にドラ
イブする為の駆動回路43.同じく発光ダイオード1−
ri、Lgiの発光値を定めてこれをドライブするD/
A変換器45.読取回路10において読みとられた画像
の白黒を判別する判定レベルを切換えるレベル切換ポー
ト47等がおる。一方、外部から信号を入力するものと
しては、エンコーダ20からの信号を入力するパルス入
力ポート51.読取回路10において読みとられた画像
をコンパレータC1もしくはC2によって明暗二値の判
別を行なった後、これを画像データDATI及びDAT
2として読み込む画像入力ポート53等がある。
次に発光ダイオードlri、1(7iを発光させる制御
について説明する。発光ダイオードlri、lpiはD
/A変換器45をソースとし駆動回路43をシンクとす
るダイナミックドライブにより点灯される。D/A変換
器45はCPU31より所定の発光量に対応したデータ
D A C(n)をセットされ、これに応じた電圧を各
々出力する。この時、駆動回路43はDOないしDFの
16ビツトのうちただひとつのビットをオン状態とする
。例えば最下位のビット[)Oがオン、即ち駆動回路4
3の図示しない最終段のトランジスタが導通状態になる
と、これをシンクとする発光ダイオード1−rlに電流
が流れ、発光ダイオードLrlが点灯する。発光ダイオ
ードlrlの各発光強度はD/A変換器45に予めCP
LJ31により設定された発光値データDAC(n)に
従う。こうして各D/A変換器45への発光値のセット
と駆動回路43の出力(DOないしDF)を1ビツトず
つ逐次オンとしてゆくことによって、赤色及び緑色の発
光ダイオード[「1゜Lgiないしlr8,1−g8が
次々と発光される。
について説明する。発光ダイオードlri、lpiはD
/A変換器45をソースとし駆動回路43をシンクとす
るダイナミックドライブにより点灯される。D/A変換
器45はCPU31より所定の発光量に対応したデータ
D A C(n)をセットされ、これに応じた電圧を各
々出力する。この時、駆動回路43はDOないしDFの
16ビツトのうちただひとつのビットをオン状態とする
。例えば最下位のビット[)Oがオン、即ち駆動回路4
3の図示しない最終段のトランジスタが導通状態になる
と、これをシンクとする発光ダイオード1−rlに電流
が流れ、発光ダイオードLrlが点灯する。発光ダイオ
ードlrlの各発光強度はD/A変換器45に予めCP
LJ31により設定された発光値データDAC(n)に
従う。こうして各D/A変換器45への発光値のセット
と駆動回路43の出力(DOないしDF)を1ビツトず
つ逐次オンとしてゆくことによって、赤色及び緑色の発
光ダイオード[「1゜Lgiないしlr8,1−g8が
次々と発光される。
ここで発光ダイオードlrl、 L(Jlの発光強度を
D/A変換器45によって定めるのは、発光ダイオード
Lri (Loi)−発光側ファイバTi−受光側ファ
イバR1−受光用フォトダイオードPよりなる光学読取
系の感度が、各素子の変換効率や伝達効率等の不揃いに
起因して各光学読取系毎に一定とはならない為であって
、いわゆる白レベルチェックの処理によって、各光学読
取系毎の読み取りの濃淡を均質にするよう各発光ダイオ
ードlrl。
D/A変換器45によって定めるのは、発光ダイオード
Lri (Loi)−発光側ファイバTi−受光側ファ
イバR1−受光用フォトダイオードPよりなる光学読取
系の感度が、各素子の変換効率や伝達効率等の不揃いに
起因して各光学読取系毎に一定とはならない為であって
、いわゆる白レベルチェックの処理によって、各光学読
取系毎の読み取りの濃淡を均質にするよう各発光ダイオ
ードlrl。
Lglの発光量を定める必要があるからである。
また、一般に白レベルチェックを行なう場合ののコンパ
レータC1、C2の判定レベルは実際に読み取りを行な
う時よりも高目に設定されるので、判定レベルはレベル
切換ポート47により切換えられる。第6図は、レベル
切換ポート47の回路の一例を示しているが、ここで半
固定抵抗器RT1 、RT2及び抵抗器R1は赤色光に
よる読み取りの判定レベルV redを、半固定抵抗器
RT3 。
レータC1、C2の判定レベルは実際に読み取りを行な
う時よりも高目に設定されるので、判定レベルはレベル
切換ポート47により切換えられる。第6図は、レベル
切換ポート47の回路の一例を示しているが、ここで半
固定抵抗器RT1 、RT2及び抵抗器R1は赤色光に
よる読み取りの判定レベルV redを、半固定抵抗器
RT3 。
RT4及び抵抗器R2は緑色光による読み取りの判定レ
ベルvgrnを、各々分圧により生じるよう構成されて
いる。CPU31はバス40を介して、レベル切換ポー
ト47に設け、られた双投のアナログスイッチASWを
切換ことにより、白レベルチェック用の判定レベルと実
際の画像の読み取り用の判定レベルとを切換える。
ベルvgrnを、各々分圧により生じるよう構成されて
いる。CPU31はバス40を介して、レベル切換ポー
ト47に設け、られた双投のアナログスイッチASWを
切換ことにより、白レベルチェック用の判定レベルと実
際の画像の読み取り用の判定レベルとを切換える。
以上の構成を有する本実施例の光学読取装置の動作につ
いて、第7図に拠って説明する。第7図は、電子制御装
置1の行なう読取ルーチンを示すフローヂャートであっ
て、DCモータ11を回転させてキャリッジ9の移送を
そのホームポジション(第2図左端)より開始した後、
用紙3幅方向への走査が終了したか否かの検出等を行な
う他のルーチンと共に繰返し実行される。
いて、第7図に拠って説明する。第7図は、電子制御装
置1の行なう読取ルーチンを示すフローヂャートであっ
て、DCモータ11を回転させてキャリッジ9の移送を
そのホームポジション(第2図左端)より開始した後、
用紙3幅方向への走査が終了したか否かの検出等を行な
う他のルーチンと共に繰返し実行される。
まず、ステップ100では16個の発光ダイオード[−
riないしLgiを逐次点灯するのに用いる変数nに初
期値零をセットし、続くステップ110では、キャリッ
ジ9の読取ヘッド5が読取位置に至ったか否かをエンコ
ーダ20の出力を監視することによって判定する。読取
ヘッド5が所定の読取側像度に対応した読取位置に至っ
たと判定されると、処理はステップ120に進み、D/
A変換器45に白レベルチェックによって定められた画
像読み取り用の発光値D A C(n)をセットすると
共に、駆動回路43のビット□nをオンとする処理を行
なう。本ルーチンが開始された直後にはn=Oなので、
ステップ120の処理により、発光ダイオードL rl
がオンとされる。
riないしLgiを逐次点灯するのに用いる変数nに初
期値零をセットし、続くステップ110では、キャリッ
ジ9の読取ヘッド5が読取位置に至ったか否かをエンコ
ーダ20の出力を監視することによって判定する。読取
ヘッド5が所定の読取側像度に対応した読取位置に至っ
たと判定されると、処理はステップ120に進み、D/
A変換器45に白レベルチェックによって定められた画
像読み取り用の発光値D A C(n)をセットすると
共に、駆動回路43のビット□nをオンとする処理を行
なう。本ルーチンが開始された直後にはn=Oなので、
ステップ120の処理により、発光ダイオードL rl
がオンとされる。
続くステップ130では、画像入力ポートより画像デー
タDAT’lを読み込む処理が行なわれる。
タDAT’lを読み込む処理が行なわれる。
この時、レベル切換ポート47の出力する判定レベルは
画像読み取り用レベルに切換えられているので、コンパ
レータC1によって判定レベルVredと比較された反
射光強度に基づく画像データDΔT1は赤色光による読
み取りにおいて感度があったか否かを示している。そこ
で、ステップ140で駆動回路43のビットpnをオフ
として発光ダイオード1−riを消灯し、ステップ15
0で変数nの値を1だけインクリメントした後、処理は
ステップ160へ進んで、画像データDAT1が値1、
即ち赤色光による読み取りにおいて感度があり反射光強
度が判定レベルV redを上回っているか否かを判定
する。DAT1=1が成立している場合には、処理はス
テップ170以下へ進み、ステップ170,180,1
90において上述したステップ120,130,140
と同様の処理を繰返す。ただし、この場合には緑色光の
発光ダイオードLgiが点灯されるので、画像データと
しては判定レベルvgrnと比較された結果であるDA
T2が読み込まれる。
画像読み取り用レベルに切換えられているので、コンパ
レータC1によって判定レベルVredと比較された反
射光強度に基づく画像データDΔT1は赤色光による読
み取りにおいて感度があったか否かを示している。そこ
で、ステップ140で駆動回路43のビットpnをオフ
として発光ダイオード1−riを消灯し、ステップ15
0で変数nの値を1だけインクリメントした後、処理は
ステップ160へ進んで、画像データDAT1が値1、
即ち赤色光による読み取りにおいて感度があり反射光強
度が判定レベルV redを上回っているか否かを判定
する。DAT1=1が成立している場合には、処理はス
テップ170以下へ進み、ステップ170,180,1
90において上述したステップ120,130,140
と同様の処理を繰返す。ただし、この場合には緑色光の
発光ダイオードLgiが点灯されるので、画像データと
しては判定レベルvgrnと比較された結果であるDA
T2が読み込まれる。
以上の処理の後、ステップ200では画像データDΔT
2=1であるか否かの判定を行ない、DAT2=1が成
立、即ら用紙3上の読取点が緑色光に対しても感度を有
する場合には、ステップ160での判断と併せて、読取
点は「白」であるとし、ステップ210でこれをRAM
35の所定のエリアに記憶する処理を行なう。ステップ
200においてDAT2=1が不成立であれば、ステッ
プ160での判断と併せて、即ち赤色光に感度があって
緑色光に対してはないことから読取点は「赤」であると
判断してこれを記憶する(ステップ220)。一方、ス
テップ160において、赤色光に対して感度がないと判
断された場合には、処理はステップ230へ進んで、読
取点は「黒」でおると判断してこれをRAM35に記憶
する処理を行なう。
2=1であるか否かの判定を行ない、DAT2=1が成
立、即ら用紙3上の読取点が緑色光に対しても感度を有
する場合には、ステップ160での判断と併せて、読取
点は「白」であるとし、ステップ210でこれをRAM
35の所定のエリアに記憶する処理を行なう。ステップ
200においてDAT2=1が不成立であれば、ステッ
プ160での判断と併せて、即ち赤色光に感度があって
緑色光に対してはないことから読取点は「赤」であると
判断してこれを記憶する(ステップ220)。一方、ス
テップ160において、赤色光に対して感度がないと判
断された場合には、処理はステップ230へ進んで、読
取点は「黒」でおると判断してこれをRAM35に記憶
する処理を行なう。
ステップ210ないし230の処理の後には、変数nを
1だけインクリメントする処理がなされ(ステップ24
0> 、続くステップ250では変数nの値が16以上
となったか否かの判断がなされる。n≧16となってい
なければ、8組の光学読取系からなる読取ヘッド5での
読み取りは終了していないとして、処理はステップ12
0へ戻り、上述したステップ120ないしステップ25
0の処理・判断を繰返す。一方、変数nが値16以上と
なっていれば、この読取位置での全8点の読み取りは終
了したとして、本制御ルーチンを一旦終了し、その他の
制御を行なった後に再び本制御ルーチンを実行し、これ
を用紙3の幅方向に厘る読取走査が終了するまで繰返す
のである。
1だけインクリメントする処理がなされ(ステップ24
0> 、続くステップ250では変数nの値が16以上
となったか否かの判断がなされる。n≧16となってい
なければ、8組の光学読取系からなる読取ヘッド5での
読み取りは終了していないとして、処理はステップ12
0へ戻り、上述したステップ120ないしステップ25
0の処理・判断を繰返す。一方、変数nが値16以上と
なっていれば、この読取位置での全8点の読み取りは終
了したとして、本制御ルーチンを一旦終了し、その他の
制御を行なった後に再び本制御ルーチンを実行し、これ
を用紙3の幅方向に厘る読取走査が終了するまで繰返す
のである。
以上のように構成された本実施例の光学読取装置によれ
ば、簡易な構成によって、白地に黒で書かれた原稿に赤
色で加筆・訂正・削除等がなされたものを容易かつ高速
に読み取ることができる。
ば、簡易な構成によって、白地に黒で書かれた原稿に赤
色で加筆・訂正・削除等がなされたものを容易かつ高速
に読み取ることができる。
従って、添削された原稿や黒赤のインクリボンを使い分
けてタイプライタやプリンタなどによって印字された用
紙等を「白」 「黒」 「赤」の3色で読み取ることが
でき、これを少なくとも3色で印字する装置に伝送・再
生することも可能である。
けてタイプライタやプリンタなどによって印字された用
紙等を「白」 「黒」 「赤」の3色で読み取ることが
でき、これを少なくとも3色で印字する装置に伝送・再
生することも可能である。
また、本実施例では赤色光で感度がなければ緑色光を用
いた判定を行なわず、読み取りの処理速度を更に向上さ
せている。
いた判定を行なわず、読み取りの処理速度を更に向上さ
せている。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
この実施例に何等限定されるものではなく、読み取りの
なされる用紙に用いられた色彩に応じて赤色以外の色の
光を発する発光素子を用いる構成や、2色の発光素子の
各々による照光に対する反射光強度の判定の組合わせか
ら4色の読み取りを行なう構成、あるいは反射光強度を
多階調で読み取る構成など、本発明の用紙を変更しない
範囲において種々なる対応で実施しえることは勿論であ
る。
この実施例に何等限定されるものではなく、読み取りの
なされる用紙に用いられた色彩に応じて赤色以外の色の
光を発する発光素子を用いる構成や、2色の発光素子の
各々による照光に対する反射光強度の判定の組合わせか
ら4色の読み取りを行なう構成、あるいは反射光強度を
多階調で読み取る構成など、本発明の用紙を変更しない
範囲において種々なる対応で実施しえることは勿論であ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の光学読取装置は、極めて
簡易な構成によって、用紙に記された画像を少なくとも
3色で読み取ることができるという優れた効果を奏する
。従って、複雑な多色読み取りの構成を用いることなく
、白地に黒で書かれた原稿に赤色で添削の行なわれたも
のなど、現実の使用において頻繁に用いられる態様の用
紙を高速に読み取ることができる。
簡易な構成によって、用紙に記された画像を少なくとも
3色で読み取ることができるという優れた効果を奏する
。従って、複雑な多色読み取りの構成を用いることなく
、白地に黒で書かれた原稿に赤色で添削の行なわれたも
のなど、現実の使用において頻繁に用いられる態様の用
紙を高速に読み取ることができる。
第1図は本発明の基本的構成を例示する構成図、第2図
は本発明の一実施例としての光学読取装置の構成を示す
斜視図、第3図は同じくその読取ヘッド5の構成を示す
斜視図、第4図(A>、(B)は各々発光側ファイバT
iと発光ダイオードLri。 Lgiとの配置の様子を示す正面図と平面図、第5図は
実施例の光学読取装置の光学径を電子制御装置10のブ
ロック図と共に示す概略構成図、第6図はレベル切換ポ
ート47の一例を示す回路図、第7図は実施例における
読取ルーチンを示すフローチャート、でおる。
は本発明の一実施例としての光学読取装置の構成を示す
斜視図、第3図は同じくその読取ヘッド5の構成を示す
斜視図、第4図(A>、(B)は各々発光側ファイバT
iと発光ダイオードLri。 Lgiとの配置の様子を示す正面図と平面図、第5図は
実施例の光学読取装置の光学径を電子制御装置10のブ
ロック図と共に示す概略構成図、第6図はレベル切換ポ
ート47の一例を示す回路図、第7図は実施例における
読取ルーチンを示すフローチャート、でおる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像が記された用紙上の読取点を発光側ファイバを
介して照光する発光手段と上記照光された用紙からの反
射光を受光側ファイバを介して受光しその強度を検出す
る検出手段とを備えた1組または複数組の光学読取系と
、 上記発光手段の発光量を調整する発光量調整手段と、 上記用紙上の画像の読取に際しては、上記発光量調整手
段を制御して上記発光手段を所定の発光量で発光させる
と共に、上記検出手段によつて検出された反射光の強度
に基づいて、上記用紙に記された画像を読み取る読取制
御手段と、 を備えた光学読取装置において、 上記発光手段は、互いに異なる色の光を発光する2個の
発光素子を、同一の発光側ファイバに対して入射可能に
近接配置し、 上記読取制御手段は、 上記2個の発光素子を選択的に駆動する駆動手段、 該駆動手段により上記発光素子が選択的駆動された際の
、上記用紙上の読取点より検出された上記反射光強度に
基づいて、該読取点を少なくとも3色のいずれかの色で
読み取る多色読取手段とを備えたことを特徴とする光学
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231991A JPS6291069A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231991A JPS6291069A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291069A true JPS6291069A (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=16932229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231991A Pending JPS6291069A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661529A1 (fr) * | 1990-04-27 | 1991-10-31 | Dassault Electronique | Dispositif de traitement d'imprimes comportant des cases a completer, notamment des bulletins de loterie. |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60231991A patent/JPS6291069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661529A1 (fr) * | 1990-04-27 | 1991-10-31 | Dassault Electronique | Dispositif de traitement d'imprimes comportant des cases a completer, notamment des bulletins de loterie. |
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