JPS62838B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62838B2 JPS62838B2 JP13500480A JP13500480A JPS62838B2 JP S62838 B2 JPS62838 B2 JP S62838B2 JP 13500480 A JP13500480 A JP 13500480A JP 13500480 A JP13500480 A JP 13500480A JP S62838 B2 JPS62838 B2 JP S62838B2
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- JP
- Japan
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- power supply
- voltage
- electromagnetic
- electromagnetic brake
- circuit
- Prior art date
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
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- 101100027898 Homo sapiens OCR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100026725 Ovarian cancer-related protein 1 Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水平タワークレーン、ジブクレーン
等の各種クレーンにおいて、電動巻上ウインチの
巻上げ負荷による電源電圧の降下が原因で電磁ブ
レーキが作動する誤動作の発生を未然に防止する
ための装置に関するものである。
等の各種クレーンにおいて、電動巻上ウインチの
巻上げ負荷による電源電圧の降下が原因で電磁ブ
レーキが作動する誤動作の発生を未然に防止する
ための装置に関するものである。
水平タワークレーン、ジブクレーン等の各種ク
レーンには、モータホイスト類その他の電動巻上
ウインチが使用されている。この電動巻上ウイン
チには、電源が不用意に切られたり、また何らか
の原因で切れると作動する無励磁作動方式の電磁
ブレーキ、すなわち、電源が断たれた際にブレー
キデイスクをスプリングの張力により押えて自動
的に制動をかける方式の電磁ブレーキが備えられ
ており、巻上ウインチの電源がたとえ巻上げ途中
で断たれた場合でも、吊上げ物体が落下するのを
確実に防止して、安全を図つている。
レーンには、モータホイスト類その他の電動巻上
ウインチが使用されている。この電動巻上ウイン
チには、電源が不用意に切られたり、また何らか
の原因で切れると作動する無励磁作動方式の電磁
ブレーキ、すなわち、電源が断たれた際にブレー
キデイスクをスプリングの張力により押えて自動
的に制動をかける方式の電磁ブレーキが備えられ
ており、巻上ウインチの電源がたとえ巻上げ途中
で断たれた場合でも、吊上げ物体が落下するのを
確実に防止して、安全を図つている。
ところで、上記電動巻上ウインチは、起動電流
を多く必要とするので、受電設備の電力容量に十
分余裕がない場合はもとより、たとえ受電設備の
電力容量が十分であつても、それと電動ウインチ
とを接続するキヤプタイヤケーブルが細い場合に
は、その起動時に一時的にかなりの電圧降下が生
ずる。このため、ウインチの起動にも拘わらず無
励磁作動方式の電磁ブレーキの制動が開放しきら
ず、電動巻上ウインチの負荷を増加させる作用を
するので、起動電流がさらに増加する悪循環をお
こし、電圧が降下して起動不能に陥ることがあ
る。また、電動巻上ウインチの起動をなしえたと
しても、電磁ブレーキの制動解除動作が不安定で
あるためブレーキが断続的に制動動作を繰返す、
いわゆるバタつき現象を起し、大騒音発生の原因
となることがある。そして、このような状態に陥
ると、電動巻上ウインチの各部分に機械的な衝撃
が加わり、過大な力が作用するうえ、電気的にも
過負荷状態となるので、故障を引起して大事故発
生の原因となる。
を多く必要とするので、受電設備の電力容量に十
分余裕がない場合はもとより、たとえ受電設備の
電力容量が十分であつても、それと電動ウインチ
とを接続するキヤプタイヤケーブルが細い場合に
は、その起動時に一時的にかなりの電圧降下が生
ずる。このため、ウインチの起動にも拘わらず無
励磁作動方式の電磁ブレーキの制動が開放しきら
ず、電動巻上ウインチの負荷を増加させる作用を
するので、起動電流がさらに増加する悪循環をお
こし、電圧が降下して起動不能に陥ることがあ
る。また、電動巻上ウインチの起動をなしえたと
しても、電磁ブレーキの制動解除動作が不安定で
あるためブレーキが断続的に制動動作を繰返す、
いわゆるバタつき現象を起し、大騒音発生の原因
となることがある。そして、このような状態に陥
ると、電動巻上ウインチの各部分に機械的な衝撃
が加わり、過大な力が作用するうえ、電気的にも
過負荷状態となるので、故障を引起して大事故発
生の原因となる。
本発明は上記の如き実状に鑑み、電動巻上ウイ
ンチの起動毎または巻上げ中にたとえ電源電圧の
降下が生じても、この降下を検知して電源回路を
瞬時に昇圧回路に切換えることによつて電磁ブレ
ーキの励磁電圧を所定値に保持し、もつて、起動
時および巻上げ中の制動解除を完全にし、かつ断
続的な制動動作の繰返しであるバタつきの発生を
確実に防止することができるクレーンにおける電
磁ブレーキの誤動作防装置を提供しようとするも
のである。
ンチの起動毎または巻上げ中にたとえ電源電圧の
降下が生じても、この降下を検知して電源回路を
瞬時に昇圧回路に切換えることによつて電磁ブレ
ーキの励磁電圧を所定値に保持し、もつて、起動
時および巻上げ中の制動解除を完全にし、かつ断
続的な制動動作の繰返しであるバタつきの発生を
確実に防止することができるクレーンにおける電
磁ブレーキの誤動作防装置を提供しようとするも
のである。
次に本発明の構成を図面に示された一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
1は電動巻上ウインチの電源回路、R,S,T
は受電設備2の電源端子、Eはそのアース端子で
あつて、電源回路1はキヤプタイヤケーブル3に
より、電源スイツチNFBを介して受電設備2の
電源端子R,S,Tに接続されている。Mは電動
巻上ウインチの電動機、U1,U2,V1,V
2,W1,W2はその電源接続端子、MS,HF,
HR,MC1,MC2,MC3は各スイツチで、電
動機Mの速度切換の結線変更、主電源、正逆転に
用られ、OCR1は過電流遮断器、Pは電源表示
灯である。MBは電動巻上ウインチに備えられた
電磁ブレーキであつて、この電磁ブレーキMBは
無励磁作動方式、すなわち電源が断たれた際にブ
レーキデイスクをスプリングの張力により押えて
自動的に制動をかける方式のものである。電磁ブ
レーキMBの電源接続端子B1は電圧補償回路4
を介して電動巻上ウインチの電源回路1に接続さ
れている。
は受電設備2の電源端子、Eはそのアース端子で
あつて、電源回路1はキヤプタイヤケーブル3に
より、電源スイツチNFBを介して受電設備2の
電源端子R,S,Tに接続されている。Mは電動
巻上ウインチの電動機、U1,U2,V1,V
2,W1,W2はその電源接続端子、MS,HF,
HR,MC1,MC2,MC3は各スイツチで、電
動機Mの速度切換の結線変更、主電源、正逆転に
用られ、OCR1は過電流遮断器、Pは電源表示
灯である。MBは電動巻上ウインチに備えられた
電磁ブレーキであつて、この電磁ブレーキMBは
無励磁作動方式、すなわち電源が断たれた際にブ
レーキデイスクをスプリングの張力により押えて
自動的に制動をかける方式のものである。電磁ブ
レーキMBの電源接続端子B1は電圧補償回路4
を介して電動巻上ウインチの電源回路1に接続さ
れている。
上記電圧補償回路4は、昇圧変圧器T、電圧検
知器VSおよび電磁継電器Yによつて構成されて
いる。電磁ブレーキMBの各電源接続端子BIは電
磁継電器Yの一方の各接点Yaおよびブレーキス
イツチBSを介して電源回路1に接続されてい
る。また昇圧変圧器Tの一次側は電源回路1に接
続され、その二次側は電磁継電器Yの他方の各接
点Ybを介して電磁ブレーキMBの各電源接続端子
BIに接続されている。電圧検知器VSは電源回路
1に接続されており、この電圧検知器VSと電磁
継電器Yは連動し、電源電圧が一定値以上の場合
は、電圧検知器VSの検知により電磁継電器Yは
電磁ブレーキMBが電源回路1に直接接続される
側にあるが(図示の位置)、その電圧が一定値以
下になると電磁ブレーキMBが昇圧変圧器T側に
切換わる動作をするようになつている。なお、昇
圧変圧器Tの一次側および二次側には電圧可変タ
ツプが設けられている。
知器VSおよび電磁継電器Yによつて構成されて
いる。電磁ブレーキMBの各電源接続端子BIは電
磁継電器Yの一方の各接点Yaおよびブレーキス
イツチBSを介して電源回路1に接続されてい
る。また昇圧変圧器Tの一次側は電源回路1に接
続され、その二次側は電磁継電器Yの他方の各接
点Ybを介して電磁ブレーキMBの各電源接続端子
BIに接続されている。電圧検知器VSは電源回路
1に接続されており、この電圧検知器VSと電磁
継電器Yは連動し、電源電圧が一定値以上の場合
は、電圧検知器VSの検知により電磁継電器Yは
電磁ブレーキMBが電源回路1に直接接続される
側にあるが(図示の位置)、その電圧が一定値以
下になると電磁ブレーキMBが昇圧変圧器T側に
切換わる動作をするようになつている。なお、昇
圧変圧器Tの一次側および二次側には電圧可変タ
ツプが設けられている。
叙上の如き構成において、電動巻上ウインチの
電源回路1が主スイツチMSによつて通電される
と、その電圧が所定値以上であれば、電磁継電器
Yは電磁ブレーキMBを直接電源回路1に接続す
る側にあり、電磁ブレーキMBが励磁され制動が
解除される。そこで、電動巻上ウインチをスイツ
チMCによつて起動操作すれば、その電動機Mが
始動して巻上げ動作を開始し、物体が吊上げられ
る。
電源回路1が主スイツチMSによつて通電される
と、その電圧が所定値以上であれば、電磁継電器
Yは電磁ブレーキMBを直接電源回路1に接続す
る側にあり、電磁ブレーキMBが励磁され制動が
解除される。そこで、電動巻上ウインチをスイツ
チMCによつて起動操作すれば、その電動機Mが
始動して巻上げ動作を開始し、物体が吊上げられ
る。
ところで、上記電動巻上ウインチの起動に際し
ては、その電動機Mに大電流が流れるので、特に
受電設備2の電力容量に十分余裕がない場合や、
それと電動巻上ウインチを接続するキヤプタイヤ
ケーブル3が細いものであるときは、電源回路1
の電圧がかなり低下する。その電圧降下がある値
を越すことがあると、電圧検知器VSが作動して
電磁継電器Yが切換わり、電磁ブレーキMBは昇
圧変圧器Tを介して電源回路1に接続されるの
で、たとえ電源電圧1に電圧降下が生じても、電
磁ブレーキMBは完全に制動を解除する状態に保
持され、電動巻上ウインチによる巻上作業を円滑
に行うことができる。したがつて、巻上げ開始時
およびその途中で不用意に制動がかかつて起動な
いし巻上げ不能に陥ることはなく、また電磁ブレ
ーキMBが断続動作を繰返すバタつき現象を起し
て大騒音を発したり、故障を引起して大事故をま
ねくこともなくなる。
ては、その電動機Mに大電流が流れるので、特に
受電設備2の電力容量に十分余裕がない場合や、
それと電動巻上ウインチを接続するキヤプタイヤ
ケーブル3が細いものであるときは、電源回路1
の電圧がかなり低下する。その電圧降下がある値
を越すことがあると、電圧検知器VSが作動して
電磁継電器Yが切換わり、電磁ブレーキMBは昇
圧変圧器Tを介して電源回路1に接続されるの
で、たとえ電源電圧1に電圧降下が生じても、電
磁ブレーキMBは完全に制動を解除する状態に保
持され、電動巻上ウインチによる巻上作業を円滑
に行うことができる。したがつて、巻上げ開始時
およびその途中で不用意に制動がかかつて起動な
いし巻上げ不能に陥ることはなく、また電磁ブレ
ーキMBが断続動作を繰返すバタつき現象を起し
て大騒音を発したり、故障を引起して大事故をま
ねくこともなくなる。
これを要するに、本発明は、無励磁作動方式の
電磁ブレーキを備えた電動巻上ウインチの電源回
路に、電圧検知器、昇圧変圧器および電圧検知器
に連動する電磁継電器を有し、電源回路の電圧降
下時に所定の電圧まで昇圧させる電圧補償回路を
介して前記電磁ブレーキを接続したから、電動巻
上ウインチの起動時または巻上げ中にたとえ電源
電圧の降下が生じても、電磁ブレーキの励磁電圧
を所定値に保持し、もつて、起動時および巻上げ
中の制動解除を完全にし、かつ断続的な制動動作
の繰返しであるバタつきの発生を確実に防止する
ことができ、電動巻上ウインチによる巻上げ作業
を常時円滑に、しかも大騒音を発生することな
く、安全に行うことができる効果を奏するもので
ある。
電磁ブレーキを備えた電動巻上ウインチの電源回
路に、電圧検知器、昇圧変圧器および電圧検知器
に連動する電磁継電器を有し、電源回路の電圧降
下時に所定の電圧まで昇圧させる電圧補償回路を
介して前記電磁ブレーキを接続したから、電動巻
上ウインチの起動時または巻上げ中にたとえ電源
電圧の降下が生じても、電磁ブレーキの励磁電圧
を所定値に保持し、もつて、起動時および巻上げ
中の制動解除を完全にし、かつ断続的な制動動作
の繰返しであるバタつきの発生を確実に防止する
ことができ、電動巻上ウインチによる巻上げ作業
を常時円滑に、しかも大騒音を発生することな
く、安全に行うことができる効果を奏するもので
ある。
図面は本発明に係るクレーンにおける電磁ブレ
ーキの誤動作防止装置の一実施例を示すものであ
つて、装置の回路図である。 1……電動巻上ウインチの電源回路、2……受
電設備、3……キヤプタイヤケーブル、4……電
圧補償回路、M……電動巻上ウインチの電動機、
MB……電磁ブレーキ、VS……電圧検知器、T…
…昇圧変圧器、Y……電磁継電器。
ーキの誤動作防止装置の一実施例を示すものであ
つて、装置の回路図である。 1……電動巻上ウインチの電源回路、2……受
電設備、3……キヤプタイヤケーブル、4……電
圧補償回路、M……電動巻上ウインチの電動機、
MB……電磁ブレーキ、VS……電圧検知器、T…
…昇圧変圧器、Y……電磁継電器。
Claims (1)
- 1 電動巻上ウインチの電源回路に無励磁作動方
式の電磁ブレーキを接続する回路において、該接
続回路を、電磁継電器の一方の接点を介して電源
側と電磁ブレーキとを接続した回路と、電源側と
前記電磁継電器の他方の接点との間に昇圧変圧器
を介在して電源側と電磁継電器とを接続した並列
2回路で構成すると共に、前記電源回路に電圧の
異常を検知して前記電磁継電器を作動させる電圧
検知器を接続し、前記電源回路の電圧が平常電圧
の時は前記電磁継電器を昇圧変圧器のない側の接
点に切換え、前記電圧が異常降下した時は前記電
磁継電器を昇圧変圧器介在側の接点に切換えせし
めるようにしたことを特徴とするクレーンにおけ
る電磁ブレーキの誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500480A JPS5762194A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Preventive device for malfunction of electromagnetic brake in crane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500480A JPS5762194A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Preventive device for malfunction of electromagnetic brake in crane |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762194A JPS5762194A (en) | 1982-04-15 |
| JPS62838B2 true JPS62838B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15141674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13500480A Granted JPS5762194A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Preventive device for malfunction of electromagnetic brake in crane |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5762194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436991U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-27 |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP13500480A patent/JPS5762194A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436991U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762194A (en) | 1982-04-15 |
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