JPS6280418A - 立体型表面燃焼バ−ナ - Google Patents

立体型表面燃焼バ−ナ

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Publication number
JPS6280418A
JPS6280418A JP22122285A JP22122285A JPS6280418A JP S6280418 A JPS6280418 A JP S6280418A JP 22122285 A JP22122285 A JP 22122285A JP 22122285 A JP22122285 A JP 22122285A JP S6280418 A JPS6280418 A JP S6280418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mixture gas
burner element
burner
mixed gas
combustion
Prior art date
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Pending
Application number
JP22122285A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Abe
文夫 安部
Shu Maeda
周 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd, Tokyo Gas Co Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
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Publication of JPS6280418A publication Critical patent/JPS6280418A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は各種ボイラーの加熱源やラジアントチューブの
加熱源等に用いられる立体型表面燃焼バーナに関するも
のである。
(従来の技術) 従来、立体型表面燃焼バーナとしては特開昭56−13
0524号公報に示されたように金網やパンチングメタ
ルを筒状に形成した保形部材の外周面に布状ガラス繊維
等の多孔膜状体を巻き付けたものが知られているが、こ
のような表面燃焼バーナは保形部材の多孔膜状体が剥離
し易い問題点があり、剥離が生ずると燃料と空気との混
合気が剥離部分から漏出して場合によっては燃焼が継続
できなくなる欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は前記のような従来の立体型表面燃焼バ−ナの問
題点を解決し、表面が剥離するおそれがなく、また燃焼
熱のバーナ内部への伝導を防止して逆火の危険性をなく
した立体型表面燃焼バーナを目的として完成されたもの
である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は燃料ガスと燃焼用空気との混合ガスが供給され
る混合ガス導入管の先端に、該混合ガスが拡散するに十
分な平均細孔径25μ以上の表裏連通した細孔を総容積
で30体積%以上有するセラミック多孔体からなる中空
立体型のバーナエレメント(2)を取付けたことを特徴
とするものである(実施例) 次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図に示す第1の実施例において、(1)は燃料ガス
と燃焼用空気との混合ガスが供給される金属製の混合ガ
ス導入管、(2)は混合ガスが拡散するに十分な平均細
孔径25μ以上の表裏連通した細孔を総容積で30体積
%以上有するセラミック多孔体からなる有底円筒状のバ
ーナニレメンI・である。該バーナエレメント(2)は
内部に混合ガス導入用の空洞(5)を備えた中空立体型
のもので、その下端の開口部を前記混合ガス導入管(1
)の先端に嵌合させて取イ」けられ”ζいる。バーナニ
レメンI−+2+は例えばΔ1203、ZrO2、長石
等のセラミック質の粉末を釉薬及び無機質結合剤と混合
し成形したうえ1000°C以−Lで焼成して得られる
もので、原料中に耐熱性無機質繊維を添加すればその強
度及び耐熱衝撃性を向上させることができる。なお、バ
ーナエし・メンl−+21を構成するセラミック多孔体
は平均細孔径が25μ以−Lで好ましくは500μ以下
の表裏連通した細孔を有するもので、セラミック多孔体
の平均細孔径を25μ以上としたのは、これを下まわる
と圧力損失が大きく、好ましくは500μ以下としたの
は500μを越えるとバーナの強度が低下し工業用バー
ナとしては不適当となるためである。また細孔率を総容
積て30体積%以トとしたのは、圧力損失を小さくする
とともに内部熱伝導率を低下させ逆火を防止するためで
ある。(3)は断熱性のセラミック部材で、該セラミッ
ク部材(3)は筒状のバーナエレメント(2)の下端面
に接合するように混合ガス導入管(1)の外周面に設け
、燃焼熱が金属製の混合ガス導入管(1)に伝導するこ
とを防止している。
第2図に示す第2の実施例はセラミック多孔体からなる
有底円筒状のバーナエレメント(2)の壁厚を混合ガス
導入管(1)の開口部から上部に向け順次厚くしたもの
である。これにより混合ガスの圧力が強くなる部分の壁
厚を最も厚くし、また混合ガスの圧力が弱(なる部分の
壁厚を蒲<シてバーナエレメント(2)の表面から噴出
される混合ガスの量を均一にすることができる。
第3図に示す第3の実施例はバーナエレメント(2)に
相当直径が0.05〜5.0mmの均一な孔形状の貫通
孔(4)を2〜30mの間隔でバーナエレメント(2)
の燃焼面に対して実質的に垂直に多数透設したもので、
各貫通孔(4)からも混合ガスを噴出させ高負荷燃焼を
行わせることができるようにしたものである。ここで貫
通孔(4)の相当直径を0.05〜5.0++mとした
のは、0.05mm未満では貫通孔部分で主燃焼が起こ
りに<<、逆に5.0mmを越すと燃焼焔の吹抜は現象
が生じて燃焼が不均一となり易いためである。また、貫
通孔(4)の間隔を2〜301mとしたのは、2鶴未満
ではバーナブレー1・の強度が低下し、30mmを越す
と表面温度を均一・とすることが困難となるおそれがあ
るためである。
第4図に示す第4の実施例においては、バーナエレメン
ト(2)が三角柱状とされ、その表面に実施例3と同様
の貫通孔(4)が多数透設されている。このようなバー
ナエレメント(2)は平板を無機接着剤で接合すること
により容易に製造できる。なお、バーナニレメンI−(
21は四角柱状、六角柱状、円錐台状、角錐台状など任
意の立体形状とすることができる。
(作用) このように構成されたものは、混合ガス導入管(1)の
内部へ燃料ガスと燃焼用空気との混合ガスを供給すれば
、該混合ガスは混合ガス導入管(1)の先端に取付けた
セラミック多孔体からなる中空立体型のバーナエレメン
ト(2)の表裏連通した細孔を通じてバーナニレメンI
−(2)の表面に噴出して燃焼するものであるが、中空
立体型のバーナニレメン1〜(2)は前記したようにセ
ラミック多孔体からなるものであるので表面部分が剥離
するような虞れは全くなく安定した状態で燃焼をm続す
ることができる。また、セラミック多孔体の細孔の平均
細孔径を25μ以」二としたのでセラミック多孔体を通
過する混合ガスの圧力損失が小さくてずみ、さらに、細
孔を総容積で30体積%以−ヒ有するものとしたので熱
伝導率が低くバーナエレメント(2)の燃焼表面の温度
を1200℃程度まで上昇させてもバーナエレメント(
2)の内部が昇温することがなく、逆火の虞れも全くな
いものである。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、ハーナエl
/メントがセラミック多孔体からなるものであるので該
バーナエレメントの表面が剥離することがなく安定燃焼
が継続でき、また、逆火の虞れも全(ないものであるか
ら、構造簡単にして安価に製作できる利点と相まち、各
種ボイラーやラジアンI・チューブ等の加熱源に最適な
立体型表面燃焼バーナとして業界にもたらす益極めて大
なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す一部切欠正面図、
第2図は本発明の第2の実施例を示す断面図、第3図は
本発明の第3の実施例を示す断面図、第4図は本発明の
第4の実施例を示す−・部切欠斜視図である。 (1):混合ガス導入管、(2):バーナエレメント、
(3):セラミック部材、(4):貫通孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、燃料ガスと燃焼用空気との混合ガスが供給される混
    合ガス導入管の先端に、該混合ガスが拡散するに十分な
    平均細孔径25μ以上の表裏連通した細孔を総容積で3
    0体積%以上有するセラミック多孔体からなる中空立体
    型のバーナエレメントを取付けたことを特徴とする立体
    型表面燃焼バーナ。 2、混合気導入管がその外周面にバーナエレメントの下
    端面に接合する断熱性のセラミック部材を備えたもので
    ある特許請求の範囲第1項記載の立体型表面燃焼バーナ
    。 3、バーナエレメントの壁厚を混合ガス導入管の開口部
    から上方に向け順次厚くした特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の立体型表面燃焼バーナ。 4、バーナエレメントが相当直径0.05〜5.0mm
    の均一な孔形状の貫通孔を2〜30mmの間隔でその燃
    焼面に対して実質的に垂直に多数透設したものである特
    許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載の立体型
    表面燃焼バーナ。
JP22122285A 1985-10-04 1985-10-04 立体型表面燃焼バ−ナ Pending JPS6280418A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004323253A (ja) * 2003-04-21 2004-11-18 Rinnai Corp セラミックプレートとその製造方法と全周型バーナ
CN1330840C (zh) * 2003-04-09 2007-08-08 何金勇 环形多层立体停车库
JP2008516185A (ja) * 2004-10-13 2008-05-15 ベバスト・アクチィエンゲゼルシャフト 多孔質体を含むバーナー・デバイス

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