JPS627237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627237B2 JPS627237B2 JP56162492A JP16249281A JPS627237B2 JP S627237 B2 JPS627237 B2 JP S627237B2 JP 56162492 A JP56162492 A JP 56162492A JP 16249281 A JP16249281 A JP 16249281A JP S627237 B2 JPS627237 B2 JP S627237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- duty
- mol
- general formula
- compounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
本発明は、高デユーテイのマルチプレツクス駆
動に適するツイストネマチツク(以下、TNと略
す)液晶組成物に関する。 〔従来の技術〕 一般式が (但し、mは3〜6の整数、nは1〜6の整数を
それぞれ示す。)で表わされる液晶化合物は、他
の液晶化合物もしくは非液晶性化合物との混合性
が良好で、この化合物を主成分とする液晶組成物
は、電気光学特性の温度依存性がきわめて少ない
ことから、1/2〜1/3デユーテイ程度のマル
チプレツクス駆動用TN液晶組成物として広く利
用されている。しかしこれらの液晶組成物は、マ
ルチプレキシビリテイーを決める他の要素、例え
ば電圧―コントラスト曲線の急峻性や視角依存性
に難点があり、現在強く望まれている1/16デユ
ーテイあるいは1/32デユーテイのハイデユーテ
イのマルチプレツクス駆動用TN液晶組成物とし
ては、アゾキシ系の液晶組成物に遠く及ばない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の液晶組成物は、前述の一般式で表わさ
れる化合物を主成分としながら、かかる欠点を改
良し、アゾキシ系に優るとも劣らない電気光学特
性と、アゾキシ系の欠点である可視光部の吸収特
性などがない、化学的・光化学的に安定で、かつ
安価な液晶組成物を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 一般式が (但し、mは3〜6の整数、nは1〜6の整数を
それぞれ示す。) で表わされる化合物の2種以上を主成分とするネ
マチツク液晶組成物において、前記一般式で表わ
されるm+nが9以上である長鎖化合物の総量が
35mol%以上であり、且つ前記一般式で表わされ
るm+nが9以上である長鎖化合物のシス型異性
体を2〜10mol%含有することを特徴とする。 一般に、1側鎖アルキルに長鎖のものが多いほ
ど、高デユーテイのマルチプレツクス駆動に効果
的である。しかし、側鎖アルキルの長鎖dものを
安易に用いると低温側の温度特性を悪くし、m+
nが9以上の長鎖のものを35mol%以上加えると
−10℃近くでスメクチツク相が出現して低温での
駆動させることができなくなる。 又、長時間の低温(−10〜20℃程度)保持する
と、結晶化、特に正の誘電異方性を有する化合物
の溶解度を低下させてしまい、結晶析出等を起こ
し、電気光学特性もさることながら、駆動電圧も
大幅に高い領域に制限されることになる。 本発明は、側鎖アルキルに長鎖のものを使用し
てマルチプレツクス駆動の性能を向上させつつ、
m+nが9以上のシス型異性体を2〜10mol%加
えることにより、前記温度特性及び視覚依存性を
解決することができる。 なお、シス型異性体の添加量の下限2%以下で
は相溶性も大きく改善されず、前記温度特性及び
前記視覚依存性についても余り効果なく、また10
%以上では相溶性は大きくなるが液晶性の低下が
大きい。 表1に本発明による液晶組成物の組成の例及び
特性を示し以下に実施例を示す。 なお、以下の説明で出てくる、α値、β値、γ
値および実効値比は、それぞれ下式によつて求め
られる値である。 α=V10%・90゜view/V10%・50゜
view β=V50%・90゜view/V10%・90゜
view γ=V30%・90゜view/V10%・50゜
view (Nはデユーテイ比) 〔実施例〕 比較例 1 表1の比較例1に記載の液晶組成物は表1中の
m+nが9以上の長鎖のものも用いていない参考
例に対し、急峻性、視角依存性の両特性共に良好
で、両者を加味したマルチプレキシビリテイー・
バラメーターγ値は約1.28で、従来の混合液晶
1.5の約80%と改良されている。この値は、1/
8デユテイ駆動時の選択点と非選択点との実効値
比が1.45、1/16デユーテイーの実効値比が1.27
からわかる様に、従来1/8デユーテイーでしか駆
動できなかつた液晶表示体を、それと同一表示品
位のものを得るのに1/16デユーテイー駆動でも
可能になつたことを示している。このことは、液
晶表示体のドライバー回路を約1/2に減少せし
め、かつ複雑だつたリードの端子処理の大幅合理
化と、それによる表示体の大容量化を可能にした
点で極めて価値のあるものである。 比較例 2 表1の比較例2に記載の組成比になる液晶組成
物は、m+nが9以上の長鎖化合物の混合割合を
さらに増加せしめ、32mol%として時の特性であ
る。これによりγ値は1.21となり、1/32デユー
テイーの実効値比1.196を、ほぼ満たしている。 比較例 3 表1中の実施例3で示すように、m+nが9以
上の長鎖化合物の割合が35mol%をこえると、γ
値は1.172と1/32デユーテイーの実効値比1.196
を完全にクリアーしているが、−10℃近くでスメ
クチツク相を呈する。さらに長鎖化合物の割合を
増やすと、0℃での駆動ですら不可能になる。 この様に、比較例1、2からわかる様に、m+
nが9以上の長鎖化合物の割合を増加せしめる事
により、視角特性、急峻性の改良をなす事ができ
た。しかし、比較例2の組成では、0℃〜40℃の
動作保証と−20℃での保存トラブル保証は、かろ
うじて確保できたものの、比較例3の組成の様に
m+nが9以上の長鎖化合物の割合が35mol%を
こえると、γ値は1.172と1〜32デユーテイの実
効値比1.196を完全にクリアーしているが、−10℃
近くでスメクチツク相を呈し、長鎖化合物の割合
を増すと、スメクチツク出現温度がさらに上昇
し、0℃での駆動すら不可能となつてしまう。
又、長時間の低温(−10〜−20℃程度)保持で
は、結晶化、特に正の誘電異方性を有する化合物
の溶解度を低下させてしまい、結晶析出等を起こ
し、電気光学特性もさることながら、駆動電圧も
大幅に高い領域に制限されてしまう。 実施例 1 表1中の比較例3で用いた液晶組成物に、一般
式 で表わされる化合物の、シス型異性体化合物を3
%添加したものが、実施例1の組成である。 この液晶組成物は、−20℃保存で1000Hr以上異
常もなく、視角依存性、急峻性ともに比較例3の
組成とほぼ同じで、γ値は1.162で、1/32をや
はり完全にクリアしている。又、vthが0.2Vも低
いため、コントラストを少々ぎせいにすれば、
1/64デユーテイー駆動波形のピーク電圧が室温
で13V以下で充分であり、15V、耐圧MOS―ICド
ライバーを用いても、1/64デユーテイの駆動が
可能となり、極めて実用性の高い液晶と言える。
又、他の等方性添加物を加えるのと異なり、真空
封入時の揮発性や、耐熱エージングによる劣下な
どもなく、かつ、Cp点の低下も少なく、10%添
加でも約12℃の低下が確認されたにとどまつてい
る。 実施例 2 表1中の実施例2で示すように、シス型異性体
の量を6%に増やし、相対的にm+nが9以上の
化合物を若干増加させることによつて、急峻性は
1.057となり、かつ実施例1及び比較例3より落
ちるものの、視角依存性は1.102となり、実施例
1の1.111及び比較例3の1.131よりも改善されて
いることがわかる。 この液晶は実施例1と同様にし1/32デユーテ
イー駆動が可能なすぐれた性能を示した。またコ
ント
動に適するツイストネマチツク(以下、TNと略
す)液晶組成物に関する。 〔従来の技術〕 一般式が (但し、mは3〜6の整数、nは1〜6の整数を
それぞれ示す。)で表わされる液晶化合物は、他
の液晶化合物もしくは非液晶性化合物との混合性
が良好で、この化合物を主成分とする液晶組成物
は、電気光学特性の温度依存性がきわめて少ない
ことから、1/2〜1/3デユーテイ程度のマル
チプレツクス駆動用TN液晶組成物として広く利
用されている。しかしこれらの液晶組成物は、マ
ルチプレキシビリテイーを決める他の要素、例え
ば電圧―コントラスト曲線の急峻性や視角依存性
に難点があり、現在強く望まれている1/16デユ
ーテイあるいは1/32デユーテイのハイデユーテ
イのマルチプレツクス駆動用TN液晶組成物とし
ては、アゾキシ系の液晶組成物に遠く及ばない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の液晶組成物は、前述の一般式で表わさ
れる化合物を主成分としながら、かかる欠点を改
良し、アゾキシ系に優るとも劣らない電気光学特
性と、アゾキシ系の欠点である可視光部の吸収特
性などがない、化学的・光化学的に安定で、かつ
安価な液晶組成物を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 一般式が (但し、mは3〜6の整数、nは1〜6の整数を
それぞれ示す。) で表わされる化合物の2種以上を主成分とするネ
マチツク液晶組成物において、前記一般式で表わ
されるm+nが9以上である長鎖化合物の総量が
35mol%以上であり、且つ前記一般式で表わされ
るm+nが9以上である長鎖化合物のシス型異性
体を2〜10mol%含有することを特徴とする。 一般に、1側鎖アルキルに長鎖のものが多いほ
ど、高デユーテイのマルチプレツクス駆動に効果
的である。しかし、側鎖アルキルの長鎖dものを
安易に用いると低温側の温度特性を悪くし、m+
nが9以上の長鎖のものを35mol%以上加えると
−10℃近くでスメクチツク相が出現して低温での
駆動させることができなくなる。 又、長時間の低温(−10〜20℃程度)保持する
と、結晶化、特に正の誘電異方性を有する化合物
の溶解度を低下させてしまい、結晶析出等を起こ
し、電気光学特性もさることながら、駆動電圧も
大幅に高い領域に制限されることになる。 本発明は、側鎖アルキルに長鎖のものを使用し
てマルチプレツクス駆動の性能を向上させつつ、
m+nが9以上のシス型異性体を2〜10mol%加
えることにより、前記温度特性及び視覚依存性を
解決することができる。 なお、シス型異性体の添加量の下限2%以下で
は相溶性も大きく改善されず、前記温度特性及び
前記視覚依存性についても余り効果なく、また10
%以上では相溶性は大きくなるが液晶性の低下が
大きい。 表1に本発明による液晶組成物の組成の例及び
特性を示し以下に実施例を示す。 なお、以下の説明で出てくる、α値、β値、γ
値および実効値比は、それぞれ下式によつて求め
られる値である。 α=V10%・90゜view/V10%・50゜
view β=V50%・90゜view/V10%・90゜
view γ=V30%・90゜view/V10%・50゜
view (Nはデユーテイ比) 〔実施例〕 比較例 1 表1の比較例1に記載の液晶組成物は表1中の
m+nが9以上の長鎖のものも用いていない参考
例に対し、急峻性、視角依存性の両特性共に良好
で、両者を加味したマルチプレキシビリテイー・
バラメーターγ値は約1.28で、従来の混合液晶
1.5の約80%と改良されている。この値は、1/
8デユテイ駆動時の選択点と非選択点との実効値
比が1.45、1/16デユーテイーの実効値比が1.27
からわかる様に、従来1/8デユーテイーでしか駆
動できなかつた液晶表示体を、それと同一表示品
位のものを得るのに1/16デユーテイー駆動でも
可能になつたことを示している。このことは、液
晶表示体のドライバー回路を約1/2に減少せし
め、かつ複雑だつたリードの端子処理の大幅合理
化と、それによる表示体の大容量化を可能にした
点で極めて価値のあるものである。 比較例 2 表1の比較例2に記載の組成比になる液晶組成
物は、m+nが9以上の長鎖化合物の混合割合を
さらに増加せしめ、32mol%として時の特性であ
る。これによりγ値は1.21となり、1/32デユー
テイーの実効値比1.196を、ほぼ満たしている。 比較例 3 表1中の実施例3で示すように、m+nが9以
上の長鎖化合物の割合が35mol%をこえると、γ
値は1.172と1/32デユーテイーの実効値比1.196
を完全にクリアーしているが、−10℃近くでスメ
クチツク相を呈する。さらに長鎖化合物の割合を
増やすと、0℃での駆動ですら不可能になる。 この様に、比較例1、2からわかる様に、m+
nが9以上の長鎖化合物の割合を増加せしめる事
により、視角特性、急峻性の改良をなす事ができ
た。しかし、比較例2の組成では、0℃〜40℃の
動作保証と−20℃での保存トラブル保証は、かろ
うじて確保できたものの、比較例3の組成の様に
m+nが9以上の長鎖化合物の割合が35mol%を
こえると、γ値は1.172と1〜32デユーテイの実
効値比1.196を完全にクリアーしているが、−10℃
近くでスメクチツク相を呈し、長鎖化合物の割合
を増すと、スメクチツク出現温度がさらに上昇
し、0℃での駆動すら不可能となつてしまう。
又、長時間の低温(−10〜−20℃程度)保持で
は、結晶化、特に正の誘電異方性を有する化合物
の溶解度を低下させてしまい、結晶析出等を起こ
し、電気光学特性もさることながら、駆動電圧も
大幅に高い領域に制限されてしまう。 実施例 1 表1中の比較例3で用いた液晶組成物に、一般
式 で表わされる化合物の、シス型異性体化合物を3
%添加したものが、実施例1の組成である。 この液晶組成物は、−20℃保存で1000Hr以上異
常もなく、視角依存性、急峻性ともに比較例3の
組成とほぼ同じで、γ値は1.162で、1/32をや
はり完全にクリアしている。又、vthが0.2Vも低
いため、コントラストを少々ぎせいにすれば、
1/64デユーテイー駆動波形のピーク電圧が室温
で13V以下で充分であり、15V、耐圧MOS―ICド
ライバーを用いても、1/64デユーテイの駆動が
可能となり、極めて実用性の高い液晶と言える。
又、他の等方性添加物を加えるのと異なり、真空
封入時の揮発性や、耐熱エージングによる劣下な
どもなく、かつ、Cp点の低下も少なく、10%添
加でも約12℃の低下が確認されたにとどまつてい
る。 実施例 2 表1中の実施例2で示すように、シス型異性体
の量を6%に増やし、相対的にm+nが9以上の
化合物を若干増加させることによつて、急峻性は
1.057となり、かつ実施例1及び比較例3より落
ちるものの、視角依存性は1.102となり、実施例
1の1.111及び比較例3の1.131よりも改善されて
いることがわかる。 この液晶は実施例1と同様にし1/32デユーテ
イー駆動が可能なすぐれた性能を示した。またコ
ント
【表】
以上の通り、本発明によればシス型異性体を2
〜10mol%加えることによつて、m+nが9以上
の側鎖アルキルの長鎖のものを35mol%以上加え
ても相溶性がよいので、スメクチツク相が出るこ
ともなく、また光学特性即ち視覚依存性が大きく
改善され、従つてマージンを増加させ、低温特性
も実用上の下限値規格としての−20℃もクリヤー
できる。 また、同一骨格を基本とするので、化学的安定
性や不純物の混入の心配等もない上、同一製造プ
ロセスが使えるので、コストも極めて安価にでき
る。 また、このシス型異性体を2〜10mol%添加す
ることにより、一般式
〜10mol%加えることによつて、m+nが9以上
の側鎖アルキルの長鎖のものを35mol%以上加え
ても相溶性がよいので、スメクチツク相が出るこ
ともなく、また光学特性即ち視覚依存性が大きく
改善され、従つてマージンを増加させ、低温特性
も実用上の下限値規格としての−20℃もクリヤー
できる。 また、同一骨格を基本とするので、化学的安定
性や不純物の混入の心配等もない上、同一製造プ
ロセスが使えるので、コストも極めて安価にでき
る。 また、このシス型異性体を2〜10mol%添加す
ることにより、一般式
【式】で表わさ
れ、(m+n)9である長鎖化合物の添加量の
添加可能領域は、60mol%以上にも達し、この結
果、1/64デユーテイー駆動と言う従来考えられ
なかつた多桁駆動を可能にした。 尚、このシス型異性体の添加量の上限は、母体
となる液晶のCp点により決まり、当然、母体液
晶のCp点が本実施例のそれよりも高いものを用
いれば、添加量も多くする事は可能である。
添加可能領域は、60mol%以上にも達し、この結
果、1/64デユーテイー駆動と言う従来考えられ
なかつた多桁駆動を可能にした。 尚、このシス型異性体の添加量の上限は、母体
となる液晶のCp点により決まり、当然、母体液
晶のCp点が本実施例のそれよりも高いものを用
いれば、添加量も多くする事は可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式が (但し、mは3〜6の整数、nは1〜6の整数を
それぞれ示す。) で表わされる化合物の2種以上を主成分とするネ
マチツク液晶組成物において、前記一般式で表わ
されるm+nが9以上である長鎖化合物の総量が
35mol%以上であり、且つ前記一般式で表わされ
るm+nが9以上である長鎖化合物のシス型異性
体を2〜10mol%含有することを特徴とするネマ
チツク液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249281A JPS5863779A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ネマチツク液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249281A JPS5863779A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ネマチツク液晶組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863779A JPS5863779A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS627237B2 true JPS627237B2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15755642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16249281A Granted JPS5863779A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | ネマチツク液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335576A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Ikeda Bussan Co Ltd | シート用トリムカバーの引き込み構造 |
| JPH08224134A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Masatoshi Kiryu | 釣道具専用の収納家具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164785A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-03 | Dainippon Ink & Chem Inc | ネマチツク液晶組成物 |
| JPS6164786A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-03 | Dainippon Ink & Chem Inc | ネマチツク液晶組成物 |
| JPS6197383A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | ネマチツク液晶組成物 |
| JP3078736B2 (ja) * | 1994-12-07 | 2000-08-21 | 日本碍子株式会社 | 電極構造および通電発熱式ヒーター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546884A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 | Hitachi Ltd | Nematic liquid crystal body for display device |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16249281A patent/JPS5863779A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335576A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Ikeda Bussan Co Ltd | シート用トリムカバーの引き込み構造 |
| JPH08224134A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Masatoshi Kiryu | 釣道具専用の収納家具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863779A (ja) | 1983-04-15 |
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