JPS62707Y2 - - Google Patents

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JPS62707Y2
JPS62707Y2 JP1981092056U JP9205681U JPS62707Y2 JP S62707 Y2 JPS62707 Y2 JP S62707Y2 JP 1981092056 U JP1981092056 U JP 1981092056U JP 9205681 U JP9205681 U JP 9205681U JP S62707 Y2 JPS62707 Y2 JP S62707Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
wall surface
inverted conical
practice
body wall
gradually increases
Prior art date
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Expired
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JP1981092056U
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English (en)
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JPS57203965U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テニス練習室に関するものである。
〔従来の技術及び問題点〕
本出願人は、カプセル化することによつて場所
をとらず、構造簡単にして設備容易なる新規なテ
ニス練習室を考案し、先に実願昭56−65345号
(実開昭57−179485号)として出願をしたが、該
テニス用練習室は周側壁が円筒形又は上端に向け
て次第に小径とした円錐台形に形成していたた
め、リバウンドボールは総て底面に当つてから練
習者の手元に戻ることとなり、ストロークといつ
た一般の初歩的な練習しかできない欠点が有つ
た。また、底面は中央を高くし周辺に向けて次第
に低くなるように底面部を設けてなるも、中央部
は水平面となつているため、数多くのボールを使
つて練習する時刻中央部に落ちて止つたボールが
邪魔となつて練習しずらいものであつた。
〔考案の目的及び構成〕
そこで、底面と天井面と上端に向けて次第に大
径とする逆円錐体面とした胴壁面とからなり、胴
壁面の任意個所に出入口を設け、また底面を全体
が一方向に向つて下傾する適宜な傾斜を設け、全
体或るいは一部を透明な強化プラスチツクその他
の適宜素材にて一体的に形成することにより、ス
トローク、ロブは言うに及ばず特に高度な技術を
要するボレの練習に適するようにすると共に練習
者の足元にボールが落ちて止まり練習の邪魔にな
ることなく伸び々と練習ができるテニス練習室を
提供することを目的とするものである。
〔作用〕
上端に向けて次第に大径とする逆円錐体面であ
る胴壁面に当つたボールは必ず浮き上がり気味と
なつて適宜な高さで練習者の手元に戻ることとな
り、ボレの練習が充分にでき、また底面に落ちた
ボールはほとんど下傾側の一側端部に集まり練習
中の邪魔になることはない。
〔実施例〕
本考案を図示する実施例について説明するに、
全体を透明な強化プラスチツクその他の適宜素材
にて一体的に成形したものであつて、底面1と天
井面2と逆円錐体面5とした胴壁面3とから成
り、胴壁面3の任意個所に出入口4を設けたもの
である。第1,2図は胴壁面3の全面を上端に向
けて次第に大径とする逆円錐体面5に形成したも
のであり、第3図は他の実施例を示すもので、胴
壁面3におけるネツトの高さ位置(規定上中央の
高さ91.44cm)の下部を円柱体面6となし、その
上部を上端に向けて次第に大径とする逆円錐体面
7に形成したものである。いずれの場合にも胴壁
面3にはネツトの高さ位置に目安となる指標線8
を表示することが望ましい。底面1は周縁部にボ
ール集め用の凹溝9を形成していると共に底面1
全体に若干の適宜な傾斜をつけ、ボールが底面1
中央部に滞つて練習の邪魔になることを防止して
いる。
本考案は上記構成よりなり、練習者は出入口4
より室内へ入り、出入口4の設置部分を除く略
300度の範囲に亘つて任意に胴壁面3に向つてネ
ツト高さの指標線8より上方にボールを打てば、
胴壁面3は逆円錐体面5,7であるためそのリバ
ウンドボールは浮上がり気味となつて適度な高さ
で練習者の手元に戻ることとなり、練習者はこれ
をノーバウンドで更に胴壁面3に向つて繰返し打
球して練習することができる。更にまた練習者が
胴壁面3との距離及び打球方向等を適宜に工夫す
ることによつてはボレのみならずストローク、ロ
ブ等の各種のテニス技術をも練習することができ
る。
また、第3図に示したようにネツトの高さ位置
の下部を円柱体面6としたものでは、リバウンド
しても打ち返す必要のないボールを早く底面に落
とし一側端側に寄せ集めるために効果が有る。
〔考案の効果〕
本考案は以上の如くなるもので、上端に向けて
次第に大径とする逆円錐体面とした胴壁面に打ち
当てたりバウンドボールは必ず浮き上がり気味と
なつて適度な高さで練習者の手元に戻ることとな
り、特にボレの特打ちに有効であり、中級者若し
くは上級者向けとして最適である。
また、底面が全体に一方向に向つて下傾する適
宜な傾斜を有するものであるから、該底面に落ち
た打ち返す必要のないボールはほとんど傾斜に沿
つて下端側に集まり、練習中の邪魔になることは
なく、しかも下端側に立つて練習すれば、ボール
がほとんど練習者側に集まるため広く他方側の偶
にまでボールを拾いに行くといつた手間も省け
る。
更に、練習室をカプセル化したものであり、構
造至つて簡単にし製作容易であると共に適宜に枠
台を構築すれば複数個上下に積み重ね状態で使用
することもでき、設備場所をとらない等の実用的
効果をも有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は斜
視図、第2図は縦断面図、第3図は他の実施例を
示す縦断面図である。 1……底面、2……天井面、3……胴壁面、4
……出入口、5,7……逆円錐体面、6……円柱
体面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 底面1と天井面2と上端に向けて次第に大径
    とする逆円錐体面5とした胴壁面3とから成
    り、胴壁面3の任意個所に出入口4を設け、ま
    た底面1を全体が一方向に向つて下傾する適宜
    な傾斜を設け、全体或るいは一部を透明な強化
    プラスチツクその他の適宜素材にて一体的に成
    形したことを特徴とするテニス練習室。 2 前記胴壁面3におけるネツトの高さ位置の下
    部を円柱体面6、その上部を上端に向けて次第
    に大径とする逆円錐体面7とした実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のテニス練習室。
JP1981092056U 1981-06-22 1981-06-22 Expired JPS62707Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981092056U JPS62707Y2 (ja) 1981-06-22 1981-06-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981092056U JPS62707Y2 (ja) 1981-06-22 1981-06-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57203965U JPS57203965U (ja) 1982-12-25
JPS62707Y2 true JPS62707Y2 (ja) 1987-01-09

Family

ID=29887108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981092056U Expired JPS62707Y2 (ja) 1981-06-22 1981-06-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62707Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6125502Y2 (ja) * 1981-05-06 1986-07-31

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57203965U (ja) 1982-12-25

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