JPS626751A - 真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置 - Google Patents
真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置Info
- Publication number
- JPS626751A JPS626751A JP14262185A JP14262185A JPS626751A JP S626751 A JPS626751 A JP S626751A JP 14262185 A JP14262185 A JP 14262185A JP 14262185 A JP14262185 A JP 14262185A JP S626751 A JPS626751 A JP S626751A
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- Japan
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- valve
- exhaust valve
- pressure
- surge tank
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、真空ダイカストに於る排気弁の清掃装置に
関する。
関する。
従来の真空ダイカストにおける排気弁の清掃は、例えば
第3図に示すように構成した回路により、第4図の如き
シーケンスで行われている。第3図中、lは真空ダイカ
スト用金型2に取り付けられた排気弁であり、の金型内
のキャビティ3から外部の排気装置4に通じる排気通路
5を開閉する弁体6と、その弁体を駆動するエアピスト
ン7とをバルブシャフト8を介して一体に連結したバル
ブ本体を、軸方向摺動可能に内蔵している。5QL−1
は通電量スプリングリターン式の電磁弁で、圧力エア源
9と排気弁1のピストン室lOを結ぶエアピストン作動
用圧力空気の供給エアライン11を開閉する。5QL−
2は真空引/エアブロ−切換電磁弁で、非通電時はエア
ブロ−側が開通している。5QL−3は通′逝開のエア
ブロ−用ライン開閉用電磁弁である。このエアブロ−用
ライン12は前記のエアピストン作動用エアライン11
から分岐している。
第3図に示すように構成した回路により、第4図の如き
シーケンスで行われている。第3図中、lは真空ダイカ
スト用金型2に取り付けられた排気弁であり、の金型内
のキャビティ3から外部の排気装置4に通じる排気通路
5を開閉する弁体6と、その弁体を駆動するエアピスト
ン7とをバルブシャフト8を介して一体に連結したバル
ブ本体を、軸方向摺動可能に内蔵している。5QL−1
は通電量スプリングリターン式の電磁弁で、圧力エア源
9と排気弁1のピストン室lOを結ぶエアピストン作動
用圧力空気の供給エアライン11を開閉する。5QL−
2は真空引/エアブロ−切換電磁弁で、非通電時はエア
ブロ−側が開通している。5QL−3は通′逝開のエア
ブロ−用ライン開閉用電磁弁である。このエアブロ−用
ライン12は前記のエアピストン作動用エアライン11
から分岐している。
第4図に示す鋳造工程において、ダイカスト金属材料の
溶湯をキャビティ3内に射出し、真空引によりガス抜き
が行われるから、排気弁の弁体6のシール面に溶湯の飛
沫が付着する。この付着物を次の清掃工程で、エアブロ
−して除去する。このエアブロ一時は電磁弁5QL−1
に通電してエアライン11を開き、ピストン室10に圧
力空気を送り込みピストン7を押圧することにより排気
弁1を開く。更に電磁弁5QL−3にも通電してエアブ
ロ−ライン12を開き、バルブ室13に圧力空気を送り
込むことにより弁体6のシール面のエアブロ−が実施さ
れる。
溶湯をキャビティ3内に射出し、真空引によりガス抜き
が行われるから、排気弁の弁体6のシール面に溶湯の飛
沫が付着する。この付着物を次の清掃工程で、エアブロ
−して除去する。このエアブロ一時は電磁弁5QL−1
に通電してエアライン11を開き、ピストン室10に圧
力空気を送り込みピストン7を押圧することにより排気
弁1を開く。更に電磁弁5QL−3にも通電してエアブ
ロ−ライン12を開き、バルブ室13に圧力空気を送り
込むことにより弁体6のシール面のエアブロ−が実施さ
れる。
しかしながら、このような従来の真空ダイカストにおけ
る排気弁の清掃装置にあっては、電磁弁5QL−1を開
きピストン作動用エアライン11から圧力空気を送って
排気弁1を開弁させる動作と、電磁弁5QL−3を開き
エアブロ−用ライン12から圧力空気を送って弁体を清
掃する動作が同時に並行して行われるシーケンスとなっ
ており、高圧大流量の圧力空気を必要とするエアブロ−
に消費されて、エアピストン7作動用の圧力空気かや−
もすると不足するおそれがある。そこでエアブロ−用ラ
イン12にスピードコントローラ14・圧力スイッチ1
5・レギュレータ16からなるエア制御装置17を設け
て、エア流量・圧力を制御するようにしていた。そのた
め、今度はエアブロ−用圧力空気の圧力・流量が必要量
に達せず、清掃不足となり、排気弁のシール面に付着し
たま−のアルミカス等の異物によってシール不良をきた
すという問題点があった。
る排気弁の清掃装置にあっては、電磁弁5QL−1を開
きピストン作動用エアライン11から圧力空気を送って
排気弁1を開弁させる動作と、電磁弁5QL−3を開き
エアブロ−用ライン12から圧力空気を送って弁体を清
掃する動作が同時に並行して行われるシーケンスとなっ
ており、高圧大流量の圧力空気を必要とするエアブロ−
に消費されて、エアピストン7作動用の圧力空気かや−
もすると不足するおそれがある。そこでエアブロ−用ラ
イン12にスピードコントローラ14・圧力スイッチ1
5・レギュレータ16からなるエア制御装置17を設け
て、エア流量・圧力を制御するようにしていた。そのた
め、今度はエアブロ−用圧力空気の圧力・流量が必要量
に達せず、清掃不足となり、排気弁のシール面に付着し
たま−のアルミカス等の異物によってシール不良をきた
すという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、エアブロ−用ライン内にサージタンクを設置
すると共に、清掃工程においては、電磁弁5QL−1を
開放して排気弁1に圧力空気を送り開弁する動作と、電
磁弁5QL−3を開きエアブロ−用ライン12から圧力
空気を送る動作とを逐次的に時間差を保って行うシーケ
ンスとすることにより、上記問題点を解決することを目
的としている。
たもので、エアブロ−用ライン内にサージタンクを設置
すると共に、清掃工程においては、電磁弁5QL−1を
開放して排気弁1に圧力空気を送り開弁する動作と、電
磁弁5QL−3を開きエアブロ−用ライン12から圧力
空気を送る動作とを逐次的に時間差を保って行うシーケ
ンスとすることにより、上記問題点を解決することを目
的としている。
上記の目的を達成するこの発明は、金型内のキャビティ
から外部の排気装置に通じる排気通路を開閉する排気弁
体とその弁体を駆動するエアピストンとを一体に連結し
てなる排気弁を備えた真空ダイカストにおいて、前記ピ
ストンの作動用圧力空気の供給ラインと、前記弁体のシ
ール面に圧力空気を供給するエアブロ−用圧力空気供給
ラインとを同一の圧力空気源から分岐せしめると共に、
そのエアブロ−用ラインにサージタンクを配設し、弁清
掃開始時に、まずピストン作動用ラインに圧力空気を供
給して排気弁を開き、その後、予め蓄圧したサージタン
クを介してエアブロ−用エアを送給する真空ダイカスト
における排気弁の清掃装置である。
から外部の排気装置に通じる排気通路を開閉する排気弁
体とその弁体を駆動するエアピストンとを一体に連結し
てなる排気弁を備えた真空ダイカストにおいて、前記ピ
ストンの作動用圧力空気の供給ラインと、前記弁体のシ
ール面に圧力空気を供給するエアブロ−用圧力空気供給
ラインとを同一の圧力空気源から分岐せしめると共に、
そのエアブロ−用ラインにサージタンクを配設し、弁清
掃開始時に、まずピストン作動用ラインに圧力空気を供
給して排気弁を開き、その後、予め蓄圧したサージタン
クを介してエアブロ−用エアを送給する真空ダイカスト
における排気弁の清掃装置である。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1〜2図は、この発明の一実施例を示す図である。従
来と同−又は相当部分には同一符号を付し詳細説明を省
略する。
来と同−又は相当部分には同一符号を付し詳細説明を省
略する。
第1図中、1〜17は第3図におけると同一の構成部分
である。20はエアブロ−用ラインに設置したサージタ
ンク、5QL−5はこのサージタンク20への圧力空気
入口側に取り付けたサージタンクエア供給用の通電閉型
電磁弁で、図示しないエアブロ−タイマにより制御され
ている。ピストン作動用圧力空気供給ライン11には、
フィルタ21.レギュレータ22.圧力スイッチ23゜
オイラ24等の周知の空圧機器が設けられている。また
、排気装置4において、25は真空ポンプ、26はその
駆動用モータ、5QL−4は通電開型の真空用電磁弁、
27は真空タンク、28は真空スイッチ、29は真空引
ラインである。なお、5QL−6は、ピストン作動用エ
アライン11(排気弁開用エアライン)から分岐して、
ピストン室10のピストン下方側に至る排気弁閉用エア
ライン30を開閉する電磁弁で、必要に応じて排気弁l
を空気圧力で開弁させる場合に通電して開とする。
である。20はエアブロ−用ラインに設置したサージタ
ンク、5QL−5はこのサージタンク20への圧力空気
入口側に取り付けたサージタンクエア供給用の通電閉型
電磁弁で、図示しないエアブロ−タイマにより制御され
ている。ピストン作動用圧力空気供給ライン11には、
フィルタ21.レギュレータ22.圧力スイッチ23゜
オイラ24等の周知の空圧機器が設けられている。また
、排気装置4において、25は真空ポンプ、26はその
駆動用モータ、5QL−4は通電開型の真空用電磁弁、
27は真空タンク、28は真空スイッチ、29は真空引
ラインである。なお、5QL−6は、ピストン作動用エ
アライン11(排気弁開用エアライン)から分岐して、
ピストン室10のピストン下方側に至る排気弁閉用エア
ライン30を開閉する電磁弁で、必要に応じて排気弁l
を空気圧力で開弁させる場合に通電して開とする。
次に、第2図を参照しつつ排気弁lの動作シーケンスと
、その清掃手順を説明する。
、その清掃手順を説明する。
iif動型と固定型に分割されている金型2が型締めさ
れると、電磁弁5QL−1が開き、圧力エア源9からの
圧力空気が、弁開用エアライン11を通り排気弁1のピ
ストン室10に供給されて、排気弁1は開く。この開弁
と並行して図外の射出機に溶融金属の溶湯が注入される
。その注湯が終ると、図外の射出プランジャの低速射出
でキャビティ3内に溶湯が送り込まれる。続いて電磁弁
5OL−2に通電して真空引ライン29が開通され、キ
ャビティ3内は所定真空度になるまで減圧吸引され、溶
湯の脱ガスが行われる9次に溶湯は、射出プランジャに
よって高圧高速でキャビティ3内に送り込まれ、真空状
態にあるキャビティを満たす。キャビティ内を満たした
溶湯は減圧通路P1中に進入し、大きな慣性力を持って
弁体6の弁頭6aに激突する。この衝撃で排気弁1は閉
じる。
れると、電磁弁5QL−1が開き、圧力エア源9からの
圧力空気が、弁開用エアライン11を通り排気弁1のピ
ストン室10に供給されて、排気弁1は開く。この開弁
と並行して図外の射出機に溶融金属の溶湯が注入される
。その注湯が終ると、図外の射出プランジャの低速射出
でキャビティ3内に溶湯が送り込まれる。続いて電磁弁
5OL−2に通電して真空引ライン29が開通され、キ
ャビティ3内は所定真空度になるまで減圧吸引され、溶
湯の脱ガスが行われる9次に溶湯は、射出プランジャに
よって高圧高速でキャビティ3内に送り込まれ、真空状
態にあるキャビティを満たす。キャビティ内を満たした
溶湯は減圧通路P1中に進入し、大きな慣性力を持って
弁体6の弁頭6aに激突する。この衝撃で排気弁1は閉
じる。
その後キユアリングを経て金型2が型開きされ、固化し
たダイカスト製品が型外に取り出されて鋳造上程が完了
する。引続き排気弁弁体6の清掃工程に移る。電磁弁5
QL−1が通電されて開き、弁開用エアライン11から
ピストン室lO内に圧力空気が圧送され、ピストン7が
押し」二げられると、溶湯の衝突で閉じられていた弁体
6が開いてゆく。このときエアブロ−ライン開閉用電磁
弁S○L−3は閉じており、エアブロ−は行われない。
たダイカスト製品が型外に取り出されて鋳造上程が完了
する。引続き排気弁弁体6の清掃工程に移る。電磁弁5
QL−1が通電されて開き、弁開用エアライン11から
ピストン室lO内に圧力空気が圧送され、ピストン7が
押し」二げられると、溶湯の衝突で閉じられていた弁体
6が開いてゆく。このときエアブロ−ライン開閉用電磁
弁S○L−3は閉じており、エアブロ−は行われない。
排気弁lが完全に開き終ると、電磁弁5QL−3に通電
されて開き、予めサージタンク20内に蓄圧されていた
圧力空気が、−気にバルブ室13内に供給され、弁体6
のシール面は、高圧・大量の空気流で清掃される。図外
のエアブロ−タイマがタイムアツプすると、サージタン
クエア供給用電磁弁5QL−5が作動し、サージタンク
2゜へのエア供給が停止される。
されて開き、予めサージタンク20内に蓄圧されていた
圧力空気が、−気にバルブ室13内に供給され、弁体6
のシール面は、高圧・大量の空気流で清掃される。図外
のエアブロ−タイマがタイムアツプすると、サージタン
クエア供給用電磁弁5QL−5が作動し、サージタンク
2゜へのエア供給が停止される。
以上説明してきたように、この発明によれば。
エアブロ−用ライン内にサージタンクを設置すると共に
、清掃工程においては、排気弁ピストンに圧力空気を送
り排気弁を開弁する動作と、エアプローラインから前記
サージタンクを介して排気弁弁体に圧力空気を送り弁体
をエアブロ−により清掃する動作とを、逐次、時間差を
保って行うシーケンスとしたため、従来のようにエアブ
ロ−用空気の圧力φ流量が不足する現象がなく、大量か
つ高圧の圧力空気による弁体の清掃が確実に行える。
、清掃工程においては、排気弁ピストンに圧力空気を送
り排気弁を開弁する動作と、エアプローラインから前記
サージタンクを介して排気弁弁体に圧力空気を送り弁体
をエアブロ−により清掃する動作とを、逐次、時間差を
保って行うシーケンスとしたため、従来のようにエアブ
ロ−用空気の圧力φ流量が不足する現象がなく、大量か
つ高圧の圧力空気による弁体の清掃が確実に行える。
第1図はこの発明に係る一実施例の配管回路図、第2図
は第1図の回路に基づく真空ダイカスト工程のシーケン
ス図、第3図は従来の真空ダイカストにおける排気弁の
清掃を行う配管回路図、第4図は第3図の回路に基づく
真空ダイカスト工程のシーケンス図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排気弁
2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金型3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キャビテ
ィ4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排気
装置5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排
気通路6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弁体7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エ
アピストン9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・圧力空気源11・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ピストン作動用エアライン(排気弁開用エアライン
) 12・・・・・・・・・・・・・・・・・・エアブロ−
用(圧力空気供給)ライン
は第1図の回路に基づく真空ダイカスト工程のシーケン
ス図、第3図は従来の真空ダイカストにおける排気弁の
清掃を行う配管回路図、第4図は第3図の回路に基づく
真空ダイカスト工程のシーケンス図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排気弁
2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金型3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キャビテ
ィ4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排気
装置5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・排
気通路6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弁体7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エ
アピストン9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・圧力空気源11・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ピストン作動用エアライン(排気弁開用エアライン
) 12・・・・・・・・・・・・・・・・・・エアブロ−
用(圧力空気供給)ライン
Claims (1)
- 金型内のキャビティから外部の排気装置に通じる排気通
路を開閉する排気弁体とその弁体を駆動するエアピスト
ンとを一体に連結してなる排気弁を備えた真空ダイカス
トにおいて、前記ピストンの作動用圧力空気の供給ライ
ンと、前記弁体のシール面に圧力空気を供給するエアブ
ロー用圧力空気供給ラインとを同一の圧力空気源から分
岐せしめると共に、そのエアブロー用ラインにサージタ
ンクを配設し、弁清掃開始時に、まずピストン作動用ラ
インに圧力空気を供給して排気弁を開き、その後、予め
蓄圧したサージタンクを介してエアブロー用エアを送給
することを特徴とする真空ダイカストにおける排気弁の
清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262185A JPS626751A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262185A JPS626751A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626751A true JPS626751A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15319594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262185A Pending JPS626751A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 真空ダイカストにおける排気弁の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626751A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487051A (en) * | 1986-10-03 | 1989-03-31 | Toyo Machinery & Metal | Vacuum die casting method and apparatus thereof |
| US4898225A (en) * | 1987-04-01 | 1990-02-06 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Mold lubricant exhausting apparatus for knocking-out mechanism |
| JPH03174967A (ja) * | 1990-07-20 | 1991-07-30 | Ryobi Ltd | 射出成形機におけるガス抜き装置の鋳放り除去方法及び鋳放り除去装置 |
| JPH0553762U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | 株式会社アーレスティ | 真空ダイカスト装置 |
| JPWO2016203846A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2018-02-08 | 株式会社ダイレクト21 | ダイカストのキャビティ部分への直結バルブ |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14262185A patent/JPS626751A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487051A (en) * | 1986-10-03 | 1989-03-31 | Toyo Machinery & Metal | Vacuum die casting method and apparatus thereof |
| US4898225A (en) * | 1987-04-01 | 1990-02-06 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Mold lubricant exhausting apparatus for knocking-out mechanism |
| JPH03174967A (ja) * | 1990-07-20 | 1991-07-30 | Ryobi Ltd | 射出成形機におけるガス抜き装置の鋳放り除去方法及び鋳放り除去装置 |
| JPH0553762U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | 株式会社アーレスティ | 真空ダイカスト装置 |
| JPWO2016203846A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2018-02-08 | 株式会社ダイレクト21 | ダイカストのキャビティ部分への直結バルブ |
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