JPS6263771A - 浴室ユニツト - Google Patents
浴室ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6263771A JPS6263771A JP60203737A JP20373785A JPS6263771A JP S6263771 A JPS6263771 A JP S6263771A JP 60203737 A JP60203737 A JP 60203737A JP 20373785 A JP20373785 A JP 20373785A JP S6263771 A JPS6263771 A JP S6263771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- water droplets
- water
- sloped
- washing area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は浴室の天井に発生する水滴の処理を考慮した
浴室ユニットに関するものである。
浴室ユニットに関するものである。
従来の技術
従来の浴室ユニットでは、第6図で示すように、浴槽1
1と洗い場10を取り囲む四方に壁体12があり、その
上方に換気扇14を備えた水平な天井板13があった。
1と洗い場10を取り囲む四方に壁体12があり、その
上方に換気扇14を備えた水平な天井板13があった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来の構成では、浴槽11に給湯した際の
蒸気や、洗い場10において、体を洗ったりするときの
蒸気が天井板13に当たり、冷却されて水滴16となり
、洗い場1oや浴槽11のあらゆるところに落ちてきて
入浴者に水滴が落下するという問題点があった。
蒸気や、洗い場10において、体を洗ったりするときの
蒸気が天井板13に当たり、冷却されて水滴16となり
、洗い場1oや浴槽11のあらゆるところに落ちてきて
入浴者に水滴が落下するという問題点があった。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、天井板に
傾斜をつけ、その最下端部を入浴者の存在が少ない排水
部に配するものである。
傾斜をつけ、その最下端部を入浴者の存在が少ない排水
部に配するものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、浴槽及び洗い場より発生した蒸気は天井に当
たり、冷却されて水滴となる。この水滴は天井の傾斜に
より最下端部へ集まり、ここから垂直下の排水部へ落下
することとなり、入浴者に対しての水滴落下が防止でき
て快適な入浴ができるとともに、水滴による汚染を最小
限におさえることができるものである。
たり、冷却されて水滴となる。この水滴は天井の傾斜に
より最下端部へ集まり、ここから垂直下の排水部へ落下
することとなり、入浴者に対しての水滴落下が防止でき
て快適な入浴ができるとともに、水滴による汚染を最小
限におさえることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図、第2図で示すように、浴槽6と下方にトラッ
プ9を備えた排水孔3を有する洗い場2とは壁体7で取
り囲まれており、その上方に最下端部4を洗い場2の排
水孔3の垂直線上に配した傾斜天井1が組み合わされて
いる。そしてこの傾斜天井1には浴室内換気を行なう換
気扇8が取り付けられている。
。第1図、第2図で示すように、浴槽6と下方にトラッ
プ9を備えた排水孔3を有する洗い場2とは壁体7で取
り囲まれており、その上方に最下端部4を洗い場2の排
水孔3の垂直線上に配した傾斜天井1が組み合わされて
いる。そしてこの傾斜天井1には浴室内換気を行なう換
気扇8が取り付けられている。
上記構成において、入浴時における浴槽6および洗い場
2から発生した蒸気17は上昇して傾斜天井1に当たり
冷却され水滴18となる。この水滴18は傾斜天井1の
傾斜に沿ってその最下端部4に集中し、ここから落下す
る。このとき傾斜天井1の最下端部4は洗い場2排水孔
3の垂直線上にあるため、水滴18は、排水孔3へ落下
する。
2から発生した蒸気17は上昇して傾斜天井1に当たり
冷却され水滴18となる。この水滴18は傾斜天井1の
傾斜に沿ってその最下端部4に集中し、ここから落下す
る。このとき傾斜天井1の最下端部4は洗い場2排水孔
3の垂直線上にあるため、水滴18は、排水孔3へ落下
する。
このため入浴中に人体に水滴が落ちることがなくなり、
快適に入浴できるとともに、水滴によって壁面板を汚染
することがなく、また確実に排水される等の効果を有す
る。
快適に入浴できるとともに、水滴によって壁面板を汚染
することがなく、また確実に排水される等の効果を有す
る。
次に本発明の他実施例について第3図〜第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図のものは前記実施例の構成に加え、傾斜天井1の
最下端部4へ棒状の水滴伝導材5を垂直下方向へ設置し
ている。上記構成によると傾斜天井1に当たり冷却され
発生ずる水滴18は、傾斜天井1の傾斜に沿って天井最
下端部へ集中し、前記水滴伝導材5を伝って、より確実
に洗い場2の排水孔3へ落下する。第4図のものは、傾
斜天井の最下端4を直線状とし、そしてこの下方の滴下
位置に排水溝3aと排水孔3を設けたものである。
最下端部4へ棒状の水滴伝導材5を垂直下方向へ設置し
ている。上記構成によると傾斜天井1に当たり冷却され
発生ずる水滴18は、傾斜天井1の傾斜に沿って天井最
下端部へ集中し、前記水滴伝導材5を伝って、より確実
に洗い場2の排水孔3へ落下する。第4図のものは、傾
斜天井の最下端4を直線状とし、そしてこの下方の滴下
位置に排水溝3aと排水孔3を設けたものである。
第6図のものは、入浴者が存在することがほとんどない
段部19に排水孔3を設け、そしてこの直上に傾斜天井
の層下端4を位置させて滴下する水滴を確実に排水する
とともに、最下端4に突出部20を設けて水の滴下をよ
り確実に排水孔3に行うものである。
段部19に排水孔3を設け、そしてこの直上に傾斜天井
の層下端4を位置させて滴下する水滴を確実に排水する
とともに、最下端4に突出部20を設けて水の滴下をよ
り確実に排水孔3に行うものである。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明は入浴中に
発生する蒸気が、天井に当たり水滴となって人体に落ち
ることがなくなり、快適に入浴が行なえるとともに、水
滴によって壁面を汚染することがなく、また確実に排水
される等の効果を奏するものである。
発生する蒸気が、天井に当たり水滴となって人体に落ち
ることがなくなり、快適に入浴が行なえるとともに、水
滴によって壁面を汚染することがなく、また確実に排水
される等の効果を奏するものである。
第1図は本発明一実施例を示す浴室ユニ・ノドの断面図
、第2図は同天井版を示す平面図、第3図〜第5図は本
発明の他の実施例を示し、第3図は断面図、第4図、第
6図は外観斜視図、第6図は従来例を示す断面図である
。 1・・・・・傾斜天井、3・・・・・・排水孔、4・・
・・天井最下端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
塘r水舒 4−沃1許鳩邪 第2図 第 3 図 第4図 第5図
、第2図は同天井版を示す平面図、第3図〜第5図は本
発明の他の実施例を示し、第3図は断面図、第4図、第
6図は外観斜視図、第6図は従来例を示す断面図である
。 1・・・・・傾斜天井、3・・・・・・排水孔、4・・
・・天井最下端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
塘r水舒 4−沃1許鳩邪 第2図 第 3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 天井を傾斜天井とし、その最下端部を排水部上に配する
ことを特徴とする浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203737A JPS6263771A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 浴室ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203737A JPS6263771A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 浴室ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263771A true JPS6263771A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16479018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203737A Pending JPS6263771A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 浴室ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057857U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | 積水化学工業株式会社 | 浴室ユニツト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232142B2 (ja) * | 1972-06-01 | 1977-08-19 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60203737A patent/JPS6263771A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232142B2 (ja) * | 1972-06-01 | 1977-08-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057857U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | 積水化学工業株式会社 | 浴室ユニツト |
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