JPS6263761A - 昇降式足場の手すり装置 - Google Patents
昇降式足場の手すり装置Info
- Publication number
- JPS6263761A JPS6263761A JP20063985A JP20063985A JPS6263761A JP S6263761 A JPS6263761 A JP S6263761A JP 20063985 A JP20063985 A JP 20063985A JP 20063985 A JP20063985 A JP 20063985A JP S6263761 A JPS6263761 A JP S6263761A
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- JP
- Japan
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- handrail
- workbench
- sensor
- lifting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は中高層の建物のftにおいて、人員rrs’、
ブ L% 14 fズ & 16 m ))
77% jll ILLS −1−/
hII L f 計の枠組作業、塗装作
業等に使用する昇降式足場の”Lすり装置に関する。
ブ L% 14 fズ & 16 m ))
77% jll ILLS −1−/
hII L f 計の枠組作業、塗装作
業等に使用する昇降式足場の”Lすり装置に関する。
(2)従来の技術
従来この種の昇降式足場は地上に左右の脚柱を☆:設し
、これら脚柱に作業台を昇降制御可能に設けて構成され
ており、該作業台の側縁の出入口の個所の手すり装置は
第5図示の如く口形に屈曲した金属線(a)を作業台(
b)の側縁に固着した短管(C)(C)に挿通し、これ
ら短管(c)(e)の螺孔に螺合する止めポルト(d)
(d)を締め付はテ+iii記金属林(a)を固定する
ように構成されている。尚、(e)(f)は出入[1個
所の左右の手すりを示す。
、これら脚柱に作業台を昇降制御可能に設けて構成され
ており、該作業台の側縁の出入口の個所の手すり装置は
第5図示の如く口形に屈曲した金属線(a)を作業台(
b)の側縁に固着した短管(C)(C)に挿通し、これ
ら短管(c)(e)の螺孔に螺合する止めポルト(d)
(d)を締め付はテ+iii記金属林(a)を固定する
ように構成されている。尚、(e)(f)は出入[1個
所の左右の手すりを示す。
(3)発明が解決しようとする問題点
この従来の手すり装置によれば1作業台(b)への作業
員の出入りや各種機材の出入れに際して作業員が屈んだ
姿勢になって止めボルト(d)(d)を緩めて金属線(
a)を下方に降す必要があり、又作業台(b)を昇降す
る際には該金属線(a)を屈んだ姿勢から持ち上げてそ
の状態を保持させ乍ら屈んだ姿勢となって止めポル)
(d)(d)を締めて金属棒(a)を固定する必要があ
り、手間がかかる欠点があった。
員の出入りや各種機材の出入れに際して作業員が屈んだ
姿勢になって止めボルト(d)(d)を緩めて金属線(
a)を下方に降す必要があり、又作業台(b)を昇降す
る際には該金属線(a)を屈んだ姿勢から持ち上げてそ
の状態を保持させ乍ら屈んだ姿勢となって止めポル)
(d)(d)を締めて金属棒(a)を固定する必要があ
り、手間がかかる欠点があった。
本発明はこのような欠点を解消し、出入口の個所の手す
りの移動が簡単になり作業員の安全性をも確保した昇降
式足場の手すり装置を提供することを目的とする。
りの移動が簡単になり作業員の安全性をも確保した昇降
式足場の手すり装置を提供することを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段
この目的を達成すべく本発明は1作業台の側縁で出入口
の個所の第1手すりをその一端側の第2手すりから他端
側の第3手すりに向けて側方に進退自在に設け、前記第
1手すりが進出してその先端部の前記第3手すりへの保
合の有無を検出して前記作業台の停止の解除の有無を制
御する出力を発生するセンサーを前記第1、第2、第3
手すりのいずれかに設けたことを特徴とする。
の個所の第1手すりをその一端側の第2手すりから他端
側の第3手すりに向けて側方に進退自在に設け、前記第
1手すりが進出してその先端部の前記第3手すりへの保
合の有無を検出して前記作業台の停止の解除の有無を制
御する出力を発生するセンサーを前記第1、第2、第3
手すりのいずれかに設けたことを特徴とする。
(5)作用
第1手すりを側方に移動することにより出入[1の個所
の開閉ができ、従来の如く屈む姿勢が要求されずに開閉
作業が簡単になり、又第1手すりの先端部が第3−fす
りに係合してない場合にこれをセンサーが検出して作業
台を停■二状態に保持するため5作業員が出入口の個所
から出入するとき等に作業台が¥を降することがなく安
全である。
の開閉ができ、従来の如く屈む姿勢が要求されずに開閉
作業が簡単になり、又第1手すりの先端部が第3−fす
りに係合してない場合にこれをセンサーが検出して作業
台を停■二状態に保持するため5作業員が出入口の個所
から出入するとき等に作業台が¥を降することがなく安
全である。
(6)実施例
本発明の1実゛施例を第1A乃至第4(4に従、。
て説明する。
(1)・・・(1)は建築中の建物(A)に沿って地に
に立設した脚柱、(2)はこれら脚柱(1)・・・(1
)に沿って一昇降する作業台を示し、前記脚柱(1)・
・・(1)はその略全kに亘ってラックが装着されてい
ると共に前記作業台(2)の両端部には該ラックに噛合
するビニオン歯車が軸支されており、該作業台(2)に
装着したモータの正転成いは逆転の駆動によればこれに
連動して前記ビニオン歯1Fが1丁転成いは逆転回動し
て前記作業台(2)を脚柱(1)(1)に沿って上昇或
いは降下するようにした。
に立設した脚柱、(2)はこれら脚柱(1)・・・(1
)に沿って一昇降する作業台を示し、前記脚柱(1)・
・・(1)はその略全kに亘ってラックが装着されてい
ると共に前記作業台(2)の両端部には該ラックに噛合
するビニオン歯車が軸支されており、該作業台(2)に
装着したモータの正転成いは逆転の駆動によればこれに
連動して前記ビニオン歯1Fが1丁転成いは逆転回動し
て前記作業台(2)を脚柱(1)(1)に沿って上昇或
いは降下するようにした。
(3)・・・(3)は前記作業台(2)の側縁の全周に
取付けられた手すりを示し、これら手すり(3)・・・
(3)が作業台(2)の側縁で出入口の個所において第
1図示の如く取付けられてなく、代りに北下2木の金属
棒でその先端部において連結棒により連結された第1手
すり(3a)がその左側の第2手すり(3b)に固着し
た例えば短管状の係合体(4′)・・・(4)に摺動自
在に係合し、又前記第1手すり(3a)の右側の第3手
すり(3c)の1端部に該第1手すり(3a)が進出し
たどきその先端部が係合する例えば短管状の係合体(5
)(5)が固定されており、更に該係合体(5)に前記
第1手すり(3a)の先端の押圧により作動する例えば
リミットスイッチからなるセンサー(6)が装着されて
いる。そして、該センサー(6)は第2図のブロックの
如く制御回路(7)を介して前フコ ヱ − か 1
0N +デ I☆ kh 々 柄 −・ 壷へ 1
1 +k an ’、慴 浦 ■(7)は前
記センサー(6)の作動時計モータ(8)の駆動が許容
状態になり又該センサー(6)の不作勅時該七−タ(8
)の駆動を停止状態にロックする機能なイjする。
取付けられた手すりを示し、これら手すり(3)・・・
(3)が作業台(2)の側縁で出入口の個所において第
1図示の如く取付けられてなく、代りに北下2木の金属
棒でその先端部において連結棒により連結された第1手
すり(3a)がその左側の第2手すり(3b)に固着し
た例えば短管状の係合体(4′)・・・(4)に摺動自
在に係合し、又前記第1手すり(3a)の右側の第3手
すり(3c)の1端部に該第1手すり(3a)が進出し
たどきその先端部が係合する例えば短管状の係合体(5
)(5)が固定されており、更に該係合体(5)に前記
第1手すり(3a)の先端の押圧により作動する例えば
リミットスイッチからなるセンサー(6)が装着されて
いる。そして、該センサー(6)は第2図のブロックの
如く制御回路(7)を介して前フコ ヱ − か 1
0N +デ I☆ kh 々 柄 −・ 壷へ 1
1 +k an ’、慴 浦 ■(7)は前
記センサー(6)の作動時計モータ(8)の駆動が許容
状態になり又該センサー(6)の不作勅時該七−タ(8
)の駆動を停止状態にロックする機能なイjする。
かくて作業台(2)を昇降するときは第1図の点線図示
の如く第1丁−すり(3a)を進出きせてその先端部を
第3:f−すり(3C)の係合体(5)(5)に係合さ
せるとこれに伴いセシ・サー(6)が作動してモータ(
8)の駆動が許容状!出になり、作業台(2)トの操作
色(9)の操作により該作業台(2)は上シ1−又は齢
トイ−る。そして該作業台(2)か所定の高さ番こ同達
すると操作盤(9)の操作によむ(七−タ(8)の駆動
を停止トして作業台(2)の昇降が件(Iし、第1手す
り(3a)を第2干すり(3b)側に第114の実線図
示の如く後退させる。これにより作業員の出入り、各種
機材の出入れができる。このとき、センサー (6)が
不作動状煎;でモータ(8)が駆動停止F状態にロック
されているので、操作盤な誤って操作してもモータ(8
)は駆動せずに作業台(2)の停止ユが保持されて安全
である。
の如く第1丁−すり(3a)を進出きせてその先端部を
第3:f−すり(3C)の係合体(5)(5)に係合さ
せるとこれに伴いセシ・サー(6)が作動してモータ(
8)の駆動が許容状!出になり、作業台(2)トの操作
色(9)の操作により該作業台(2)は上シ1−又は齢
トイ−る。そして該作業台(2)か所定の高さ番こ同達
すると操作盤(9)の操作によむ(七−タ(8)の駆動
を停止トして作業台(2)の昇降が件(Iし、第1手す
り(3a)を第2干すり(3b)側に第114の実線図
示の如く後退させる。これにより作業員の出入り、各種
機材の出入れができる。このとき、センサー (6)が
不作動状煎;でモータ(8)が駆動停止F状態にロック
されているので、操作盤な誤って操作してもモータ(8
)は駆動せずに作業台(2)の停止ユが保持されて安全
である。
尚、前記実施例ではセンサー(6)を第3手すり(3c
)側に設けたが、該センサー(6)を第1手すり(3a
)の先端部に取付け、該第1手すり(3a)が進出した
とき第3手すり(3C)の側端に接触してセンサー(6
)が作動するようにしてもよく、又該センサー(6)を
第2手すり(3b)の側端部に取付け、第1手すり(3
a)の根部側に作動片を突設し、該第1手すり(3a)
が進出したとき該作動片によりセンサー(6)が作動す
るようにしてもよい。又前記実施例ではセンサー(6)
についてリミットスイッチの例を示したが、これに限る
ものでなく近接スイッチ、光電管スイッチ等いずれでも
よい。
)側に設けたが、該センサー(6)を第1手すり(3a
)の先端部に取付け、該第1手すり(3a)が進出した
とき第3手すり(3C)の側端に接触してセンサー(6
)が作動するようにしてもよく、又該センサー(6)を
第2手すり(3b)の側端部に取付け、第1手すり(3
a)の根部側に作動片を突設し、該第1手すり(3a)
が進出したとき該作動片によりセンサー(6)が作動す
るようにしてもよい。又前記実施例ではセンサー(6)
についてリミットスイッチの例を示したが、これに限る
ものでなく近接スイッチ、光電管スイッチ等いずれでも
よい。
(7)発明の効果
このように本発明によると、出入口の個所の第1手すり
を第2手すりから側方に進退自在に設けたので、該第1
手すりを側方に移動することにより出入[1の個所の開
閉ができ、従来の如く屈む姿勢が要求されずに開閉作業
が簡単になり、又第1手すりの先端部が第3手すりに係
合してない場合にこれをセンサーが検出して作業台を停
止状態に保持するようにしたので、作業員が出入11の
個所から出入りするとき等に作業台が昇降することがな
く安全である効果を有する。
を第2手すりから側方に進退自在に設けたので、該第1
手すりを側方に移動することにより出入[1の個所の開
閉ができ、従来の如く屈む姿勢が要求されずに開閉作業
が簡単になり、又第1手すりの先端部が第3手すりに係
合してない場合にこれをセンサーが検出して作業台を停
止状態に保持するようにしたので、作業員が出入11の
個所から出入りするとき等に作業台が昇降することがな
く安全である効果を有する。
第1図は本発明の要部の正面図、第2図はブロック線図
、第3図は昇降式足場の全体正面図、第4図はその側面
図、第5図は従来の手すり装置の正面図である − (1)・・・脚柱 (2)・・・作業台(3a
)・・・第1#すり (3b)・・・第2手すり(3C
)・・・第3手すり (6)・・・センサー特許出願人
三井建設株式会社
、第3図は昇降式足場の全体正面図、第4図はその側面
図、第5図は従来の手すり装置の正面図である − (1)・・・脚柱 (2)・・・作業台(3a
)・・・第1#すり (3b)・・・第2手すり(3C
)・・・第3手すり (6)・・・センサー特許出願人
三井建設株式会社
Claims (1)
- 地上に左右の脚柱を立設し、これら脚柱に作業台を昇降
制御可能に設けた昇降式足場において、前記作業台の側
縁で出入口の個所の第1手すりをその一端側の第2手す
りから他端側の第3手すりに向けて側方に進退自在に設
け、前記第1手すりが進出してその先端部の前記第3手
すりへの係合の有無を検出して前記作業台の停止の解除
の有無を制御する出力を発生するセンサーを前記第1、
第2、第3手すりのいずれかに設けたことを特徴とする
昇降式足場の手すり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063985A JPS6263761A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 昇降式足場の手すり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063985A JPS6263761A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 昇降式足場の手すり装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263761A true JPS6263761A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16427734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20063985A Pending JPS6263761A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 昇降式足場の手すり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012180730A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Kyc Machine Industry Co Ltd | 昇降式足場装置 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20063985A patent/JPS6263761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012180730A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Kyc Machine Industry Co Ltd | 昇降式足場装置 |
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