JPS6262002A - 流量制御機構付き方向制御弁 - Google Patents
流量制御機構付き方向制御弁Info
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- JPS6262002A JPS6262002A JP60201097A JP20109785A JPS6262002A JP S6262002 A JPS6262002 A JP S6262002A JP 60201097 A JP60201097 A JP 60201097A JP 20109785 A JP20109785 A JP 20109785A JP S6262002 A JPS6262002 A JP S6262002A
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- oil chamber
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 41
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 229940003304 dilt Drugs 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/01—Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
-
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- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、油圧回路の流れの方向を制御するスプール式
の方向制御弁に係り、詳しく【まgコili制御機構を
備えた方向制御弁に関する。
の方向制御弁に係り、詳しく【まgコili制御機構を
備えた方向制御弁に関する。
(従来の技術)
第3図は、フォークリフ1〜のティルトシリンダに対す
る作?h i+I+の流れを制御するために使用されて
いるスプール直動型の方向制御弁を示したものである。
る作?h i+I+の流れを制御するために使用されて
いるスプール直動型の方向制御弁を示したものである。
この方向制御弁は、図示のようにスプール31を左方へ
移動さUたとさ″は、供給ボート32の圧力によってプ
ランジ1ノ33がスプリング34に抗して左方へ移動さ
れ、i呂35と満36とが連通されるため、供給ボート
32からの圧力流体がそれら1吊35.36を通り、連
結管37を経てティル1へシリンダ38のヘッド側油室
に供給され、また上記プランジ1733の移動により満
39,1^140が連通されるため、ロッド側油室の圧
力流体が連結管711及びそれら満39.40を通つ(
タンクボート42に流れるのて゛、マス1〜は前傾され
る。
移動さUたとさ″は、供給ボート32の圧力によってプ
ランジ1ノ33がスプリング34に抗して左方へ移動さ
れ、i呂35と満36とが連通されるため、供給ボート
32からの圧力流体がそれら1吊35.36を通り、連
結管37を経てティル1へシリンダ38のヘッド側油室
に供給され、また上記プランジ1733の移動により満
39,1^140が連通されるため、ロッド側油室の圧
力流体が連結管711及びそれら満39.40を通つ(
タンクボート42に流れるのて゛、マス1〜は前傾され
る。
一方、スプール31を右方へ移動させたときは、供給ボ
ート32からの圧力流体は溝40から逆止弁43を押し
開いて満39へ流れ、これより連結管41を経てティル
トシリンダ38の[Jラド側油室へ供給される。そのと
き、供給側の圧力流体の圧力によって小プランジヤ44
がスプリング45に抗して図示右方へ移動され、tg3
5.36が小ブランシト44に形成された満46を介し
て連通されるため、ティルトシリンダ38のヘッド側油
室の圧力流体が連結管37から溝36.35を経てタン
クポート47へ流れ、マストは11!i#+されること
になる。このような1イルトシリンダ用の方向a++I
御jt GEL、持分[(49−21693号公GW
L Fd示されている。
ート32からの圧力流体は溝40から逆止弁43を押し
開いて満39へ流れ、これより連結管41を経てティル
トシリンダ38の[Jラド側油室へ供給される。そのと
き、供給側の圧力流体の圧力によって小プランジヤ44
がスプリング45に抗して図示右方へ移動され、tg3
5.36が小ブランシト44に形成された満46を介し
て連通されるため、ティルトシリンダ38のヘッド側油
室の圧力流体が連結管37から溝36.35を経てタン
クポート47へ流れ、マストは11!i#+されること
になる。このような1イルトシリンダ用の方向a++I
御jt GEL、持分[(49−21693号公GW
L Fd示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述したような方向制御弁は、その構)Δが
極めて複雑であるという問題があるほか、マス1への傾
!PIJ時における圧力流体の通路断面積は、スプリン
グと供給側圧力流体のバイ0ツト圧にて制御されるブラ
ンジレの位置によって特定されることから、マスh f
iif傾時には、たとえティルトシリンダのロッド側油
室の圧力流体が絞りを通しで排出されるとしても、マス
トの前傾方向に作用する負荷の程麿に応じてマストの@
傾速度が変動するものであり、また、通路の開閉をプラ
ンジャで行なう方式であることから、スプールを中立位
置とした遮断状態での圧力流体のリークを免れ1:Jず
、常に前傾方向の負荷を受tノでいるマストを長時間に
わたって定位16に保持し1;1ない雪の不具合があっ
た。
極めて複雑であるという問題があるほか、マス1への傾
!PIJ時における圧力流体の通路断面積は、スプリン
グと供給側圧力流体のバイ0ツト圧にて制御されるブラ
ンジレの位置によって特定されることから、マスh f
iif傾時には、たとえティルトシリンダのロッド側油
室の圧力流体が絞りを通しで排出されるとしても、マス
トの前傾方向に作用する負荷の程麿に応じてマストの@
傾速度が変動するものであり、また、通路の開閉をプラ
ンジャで行なう方式であることから、スプールを中立位
置とした遮断状態での圧力流体のリークを免れ1:Jず
、常に前傾方向の負荷を受tノでいるマストを長時間に
わたって定位16に保持し1;1ない雪の不具合があっ
た。
そこで本発明は、−上述したような問題を除去すること
の可能な流星制御機構付き方向制御弁を提供りることを
目的とする。
の可能な流星制御機構付き方向制御弁を提供りることを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、圧力供給源から弁
本体内に導入された圧力流体の油圧シリンダに対する流
れ方向を、スプールの切換作動によって制御するように
構成された方向υ制御弁において、前記油圧シリンダの
一方の油室とスプールとをつなぐ通路に、該通路を開開
りるポペット式のビス1−ンを主体とするvl吊制御機
構を設け、前記スプールが油圧シリンダの他方の油室に
圧力流体を供給リベく切換作動されたとき、前記ピスト
ンに対して、前記圧力供給源からのパイロット圧を聞き
方向に作用させる一方、油圧シリンダの前記一方の油室
に働く負荷に対応する排出側圧力流体の背圧を閉じ方向
に作用ざ才ることにより、油圧シリンダの一方の油室か
らの圧力流体の排出流量を制御づる構成としたことであ
る。
本体内に導入された圧力流体の油圧シリンダに対する流
れ方向を、スプールの切換作動によって制御するように
構成された方向υ制御弁において、前記油圧シリンダの
一方の油室とスプールとをつなぐ通路に、該通路を開開
りるポペット式のビス1−ンを主体とするvl吊制御機
構を設け、前記スプールが油圧シリンダの他方の油室に
圧力流体を供給リベく切換作動されたとき、前記ピスト
ンに対して、前記圧力供給源からのパイロット圧を聞き
方向に作用させる一方、油圧シリンダの前記一方の油室
に働く負荷に対応する排出側圧力流体の背圧を閉じ方向
に作用ざ才ることにより、油圧シリンダの一方の油室か
らの圧力流体の排出流量を制御づる構成としたことであ
る。
(作用)
上述のように構成された本考案の方向制御弁は、スプー
ルが中立位置に保持された圧力流体の遮断状態Cは、ポ
ペット式ピストンにより圧力流体の通路が開じられてい
るため、圧力流体のリークがほとんど発生せず、油11
シリンダは所定の位置に確保される。また、油圧シリン
ダを負?jj作用方向に作動させるべくスプールを切換
えたどきには、ピストンが油圧シリンダに作用りる(1
荷の人きざに対応して通路の151度を変えることによ
り圧力流体の排出流量を制御り°るため、油圧シリンダ
の作動速度は一定に保持される。
ルが中立位置に保持された圧力流体の遮断状態Cは、ポ
ペット式ピストンにより圧力流体の通路が開じられてい
るため、圧力流体のリークがほとんど発生せず、油11
シリンダは所定の位置に確保される。また、油圧シリン
ダを負?jj作用方向に作動させるべくスプールを切換
えたどきには、ピストンが油圧シリンダに作用りる(1
荷の人きざに対応して通路の151度を変えることによ
り圧力流体の排出流量を制御り°るため、油圧シリンダ
の作動速度は一定に保持される。
(実施例1)
以下、本発明の実施例1の流ω制御様構付き方向イリ御
弁を第1図に基いて具体的に説明する。図中1は弁本体
であり、この弁本体1には第1ピストン2と、第2ピス
トン3と、スプリング4とからなる流星制御機構5及び
記号で示ず直fJJ型のスプール14が組込まれている
。図示左側に位置する第1ピストン2は、左端には第1
JT力全室6内摺動するピストン部2aを、また右端
には第2圧力室7内を摺動するポペット部2bを備える
とともに、それらビス1〜ン部2aとポペット部2bと
を[]ツラドCによって同心状に結合した一体構造と4
νつでおり、そして、ボペッ1〜部2bは第1ポート8
と、第2ボート9とを連通ずる円形の通路10のシート
11に当接又は離隔Jることにより該通路10を開閉す
るようになっている。なお、ポペット部2bには第2ボ
ー1−9と第2圧力室7とをつなぐ小孔12が形成され
ている。また、第1ボー1−8(ま弁本体1に形成され
た油道15を介してスプール14の1つの作動ボートと
連通され、′、lI2ボート9はフォークリフトにお(
jるマスト16を傾動させるためのティルトシリンダ1
7のロッド側油室ど管路18Aを介して連通されている
。
弁を第1図に基いて具体的に説明する。図中1は弁本体
であり、この弁本体1には第1ピストン2と、第2ピス
トン3と、スプリング4とからなる流星制御機構5及び
記号で示ず直fJJ型のスプール14が組込まれている
。図示左側に位置する第1ピストン2は、左端には第1
JT力全室6内摺動するピストン部2aを、また右端
には第2圧力室7内を摺動するポペット部2bを備える
とともに、それらビス1〜ン部2aとポペット部2bと
を[]ツラドCによって同心状に結合した一体構造と4
νつでおり、そして、ボペッ1〜部2bは第1ポート8
と、第2ボート9とを連通ずる円形の通路10のシート
11に当接又は離隔Jることにより該通路10を開閉す
るようになっている。なお、ポペット部2bには第2ボ
ー1−9と第2圧力室7とをつなぐ小孔12が形成され
ている。また、第1ボー1−8(ま弁本体1に形成され
た油道15を介してスプール14の1つの作動ボートと
連通され、′、lI2ボート9はフォークリフトにお(
jるマスト16を傾動させるためのティルトシリンダ1
7のロッド側油室ど管路18Aを介して連通されている
。
さらに、ティルトシリンダ17のヘッド側油室はスプー
ル14の他の1つの作動ボートと管路18Bを介して連
通されている。
ル14の他の1つの作動ボートと管路18Bを介して連
通されている。
一方、図示右側に位置する第2のピストン3は、第31
1力室13内を摺動するピストン部3aと、前記第1ピ
ストン2のポペット部2bの端面に当接するロッド部3
bとからなり、第3圧力室13内に収容されたスプリン
グ4によって第1ピストン2側に向4ノて押圧されてい
る。
1力室13内を摺動するピストン部3aと、前記第1ピ
ストン2のポペット部2bの端面に当接するロッド部3
bとからなり、第3圧力室13内に収容されたスプリン
グ4によって第1ピストン2側に向4ノて押圧されてい
る。
しかして、」−述の如き構成の流1n制御機構5にJ3
1Jる各圧力室6,7.13は、それぞれ別異の系統の
パイロット圧を受けるように設定されている。すなわら
、第1圧力室6には油圧ポンプPからのパイロット圧が
第1ピストン2のピストン部2aを右方へ押圧すべくパ
イロン1−ライン19をIYて導入されるようになって
おり、また第2圧力室7にはティルトシリンダのロッド
側油室からのバイロワ1〜圧が第1ビス1〜ン2のボベ
ツ1−2bを左方に押y1リベく小孔12を通して導入
されるようになっており、さらに第3圧力゛全13には
油圧ポンプPからスプール14を経由したパイ[」ット
圧又はディル1〜シリンダ17が前(ば1方向へ作動さ
れたどさのロッド側油室から+Jl出される圧力流体の
背11h(第2ピストン3のビス1〜2部3aを左方に
押圧リベくパイロットライン2072経て導入されるよ
うにべ1つている。なお、スプール14にはティルトシ
リンダ17を前傾方向に作動さUたどきに、ロッド側油
室から排出される圧力流体の左開を制限する絞り21が
設【]られており、また中立位置ではポンプボー1−と
タンクボーi・どが連通される。
1Jる各圧力室6,7.13は、それぞれ別異の系統の
パイロット圧を受けるように設定されている。すなわら
、第1圧力室6には油圧ポンプPからのパイロット圧が
第1ピストン2のピストン部2aを右方へ押圧すべくパ
イロン1−ライン19をIYて導入されるようになって
おり、また第2圧力室7にはティルトシリンダのロッド
側油室からのバイロワ1〜圧が第1ビス1〜ン2のボベ
ツ1−2bを左方に押y1リベく小孔12を通して導入
されるようになっており、さらに第3圧力゛全13には
油圧ポンプPからスプール14を経由したパイ[」ット
圧又はディル1〜シリンダ17が前(ば1方向へ作動さ
れたどさのロッド側油室から+Jl出される圧力流体の
背11h(第2ピストン3のビス1〜2部3aを左方に
押圧リベくパイロットライン2072経て導入されるよ
うにべ1つている。なお、スプール14にはティルトシ
リンダ17を前傾方向に作動さUたどきに、ロッド側油
室から排出される圧力流体の左開を制限する絞り21が
設【]られており、また中立位置ではポンプボー1−と
タンクボーi・どが連通される。
本実施例は上述のように構成したものであり、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
I“油圧ポンプPの停止時」
第1圧力室6及び第3圧力室13内のパイロット圧はそ
れぞれ低圧であることから、第1ピストン2は、第2ピ
ストン3に作用するスプリング4と、第2圧力室7に作
用Jるティルトシリンダ17のロッド側油室からのパイ
ロット圧(ロッド側油室には常に荷役装置の車:1fに
よる負荷が作用している。)とにより図示左方の力を受
け、そのポペット部2bがシート11に密#シされて通
路10を閉鎖している。ただし、この場合において、第
1ビス!・ン2のボベッ1一部2bは、そのデーパ而に
右向きにパイロット圧を受りることになるので、結局、
ポペット部2t)fま右端面とデーパ而との受圧面積差
に相当する圧力で左方向の力を受()るものである。従
って、ポペット部2bは受I丁面積差に相当するパイロ
ット圧と前記スプリング4どの合力でポペット部2bが
シー1−11に密接されることとなる。
れぞれ低圧であることから、第1ピストン2は、第2ピ
ストン3に作用するスプリング4と、第2圧力室7に作
用Jるティルトシリンダ17のロッド側油室からのパイ
ロット圧(ロッド側油室には常に荷役装置の車:1fに
よる負荷が作用している。)とにより図示左方の力を受
け、そのポペット部2bがシート11に密#シされて通
路10を閉鎖している。ただし、この場合において、第
1ビス!・ン2のボベッ1一部2bは、そのデーパ而に
右向きにパイロット圧を受りることになるので、結局、
ポペット部2t)fま右端面とデーパ而との受圧面積差
に相当する圧力で左方向の力を受()るものである。従
って、ポペット部2bは受I丁面積差に相当するパイロ
ット圧と前記スプリング4どの合力でポペット部2bが
シー1−11に密接されることとなる。
「マス]・前傾作動」
スプール14が前傾側(a)に切換えられると、油圧ポ
ンプPからの圧力流体は管路1 B Bを経てティルト
シリンダ17のヘッド側油室に供給される。このとき、
油圧ポンプPのパイロワ1〜圧が第1圧力室6に作用し
、このパイ[Jツ1−圧がスプリング4と第2圧力室7
のパイロット圧との合力に打勝って第4ビスl−ン2を
右方へ移UJさせるため、第1ピストン2のポペット部
2bがシート11から離隔し、通路10を開放1Jる。
ンプPからの圧力流体は管路1 B Bを経てティルト
シリンダ17のヘッド側油室に供給される。このとき、
油圧ポンプPのパイロワ1〜圧が第1圧力室6に作用し
、このパイ[Jツ1−圧がスプリング4と第2圧力室7
のパイロット圧との合力に打勝って第4ビスl−ン2を
右方へ移UJさせるため、第1ピストン2のポペット部
2bがシート11から離隔し、通路10を開放1Jる。
従って、ティルトシリンダ17のロッド側油室の圧力流
体は、管路18へ、第2ボー1−〇、通路10、第1ボ
ー1−8、油f115及びスプール14の絞り21を経
て制限された流量でタンクrに排出りる。
体は、管路18へ、第2ボー1−〇、通路10、第1ボ
ー1−8、油f115及びスプール14の絞り21を経
て制限された流量でタンクrに排出りる。
その結果、ティルトシリンダ17は1]ツドを伸長する
方向に作動し、マス1−16を前傾さ「ることになるが
、この場合、第1ピストン2が右yノへ移動づ−ると、
スプリング4の力が増加りるとともに、ティルトシリン
ダ17のロッド側油室からυ1出される圧力流体の背圧
が第3圧力室13に作用するため、第1ピストン2を左
方へ押す力が増え、結果として第1ピストン2はぞれら
の合力とl’ill liL!第1n力室6のパイロッ
トIFとが釣合う位置に安定ηる。すなわら、通路10
の回置を決定するポペット部2bは、ティルトシリンダ
17のIJ+出側圧力流体にJ:る背圧の大きさ、つま
り荷役装置に作用づ゛る負荷の大きさに対応した位置と
なる。従って、n伯が大ぎいほど通路10の聞1哀が小
さくなり、ディルトシリンダ17の排出流vdは減少さ
れる。
方向に作動し、マス1−16を前傾さ「ることになるが
、この場合、第1ピストン2が右yノへ移動づ−ると、
スプリング4の力が増加りるとともに、ティルトシリン
ダ17のロッド側油室からυ1出される圧力流体の背圧
が第3圧力室13に作用するため、第1ピストン2を左
方へ押す力が増え、結果として第1ピストン2はぞれら
の合力とl’ill liL!第1n力室6のパイロッ
トIFとが釣合う位置に安定ηる。すなわら、通路10
の回置を決定するポペット部2bは、ティルトシリンダ
17のIJ+出側圧力流体にJ:る背圧の大きさ、つま
り荷役装置に作用づ゛る負荷の大きさに対応した位置と
なる。従って、n伯が大ぎいほど通路10の聞1哀が小
さくなり、ディルトシリンダ17の排出流vdは減少さ
れる。
rマス1−後傾作動」
スプール14が後傾側(b)に切換えた場合、油圧ポン
プPからのパイロット圧は、パイロットライン19を経
て第1圧力室6に作用するほか、パイロンi・ライン2
0を経て第3圧力室13に作用−する。また、油圧ポン
プPからの圧力流体がi接ポペット2bのテーバ面に作
用する。すなわI5、第1ピストン2を左方へ移動させ
る力として、第1圧力室6と、ポペット部2bのテーバ
面とにポンプによる圧力が作用し、これに対向する力ど
じてスプリング4と、第2圧力室7に作用づるティルト
シリンダ17のロッド側のパイロット圧と、第31f:
力学13に作用する油圧ポンプPのパイロット圧との合
力が作用する。
プPからのパイロット圧は、パイロットライン19を経
て第1圧力室6に作用するほか、パイロンi・ライン2
0を経て第3圧力室13に作用−する。また、油圧ポン
プPからの圧力流体がi接ポペット2bのテーバ面に作
用する。すなわI5、第1ピストン2を左方へ移動させ
る力として、第1圧力室6と、ポペット部2bのテーバ
面とにポンプによる圧力が作用し、これに対向する力ど
じてスプリング4と、第2圧力室7に作用づるティルト
シリンダ17のロッド側のパイロット圧と、第31f:
力学13に作用する油圧ポンプPのパイロット圧との合
力が作用する。
従って、第1ビス1−ン2に対り゛る右方へのJtll
動力が左方への押動力を上回るように、第1ピストン2
及び第2ピストン3の受圧面積等を設定づ−ることによ
り、ポペット部2bをシート11から離隔さUて通路1
0を1111放する。従って、油圧ポンプPからの圧力
流体は第2ポー1−9及び管路18aを軽てティルトシ
リンダ17のロッド側油室に供給され、ロッドを縮小す
る方向に作!FIJ するため、マスト1.6が後傾さ
れる。
動力が左方への押動力を上回るように、第1ピストン2
及び第2ピストン3の受圧面積等を設定づ−ることによ
り、ポペット部2bをシート11から離隔さUて通路1
0を1111放する。従って、油圧ポンプPからの圧力
流体は第2ポー1−9及び管路18aを軽てティルトシ
リンダ17のロッド側油室に供給され、ロッドを縮小す
る方向に作!FIJ するため、マスト1.6が後傾さ
れる。
「中立時」
スプール14が図示の如く中立位置に切換えられた状態
では、油圧ポンプPがタンク王と導通され、第1 If
力力学内の圧力が低下するため、第1ピストン2はスプ
リング4と、第2圧力室7に作用するティルトシリンダ
17のロッド側油室からの圧力とを受けて左方へ移動さ
れ、ポペット部2bがシート11に密接することにより
通路10を閉鎖する。
では、油圧ポンプPがタンク王と導通され、第1 If
力力学内の圧力が低下するため、第1ピストン2はスプ
リング4と、第2圧力室7に作用するティルトシリンダ
17のロッド側油室からの圧力とを受けて左方へ移動さ
れ、ポペット部2bがシート11に密接することにより
通路10を閉鎖する。
(実施例2)
つぎに、本発明の実施例2を第2図に基いて説明する。
この実施例は、前述した実施例1の所S1ダブルピスト
ンの流量制御1gM構を、シングルピストンh式とした
ものである。すなわら、ピストン2のビス1−ン部2a
が1■入された第1圧力室6に油圧ポンプPのパイロッ
ト圧を導入するーh1ポペット部2bが嵌入された第2
圧力室7にティルトシリンダ17におGノるロッド側油
室の排出流体のf〒圧をN3人するようにしたものであ
る。ただし、スプリング4としては実施例1の場合より
強いものが使用され、油圧ポンプPの停止詩文Cよスプ
ール14の中立時において、ポペット部2bのデーパ面
に作用Jるディル1−シリンダ17のロッド側油室から
の圧力に打勝つことのできる強さに設定される。
ンの流量制御1gM構を、シングルピストンh式とした
ものである。すなわら、ピストン2のビス1−ン部2a
が1■入された第1圧力室6に油圧ポンプPのパイロッ
ト圧を導入するーh1ポペット部2bが嵌入された第2
圧力室7にティルトシリンダ17におGノるロッド側油
室の排出流体のf〒圧をN3人するようにしたものであ
る。ただし、スプリング4としては実施例1の場合より
強いものが使用され、油圧ポンプPの停止詩文Cよスプ
ール14の中立時において、ポペット部2bのデーパ面
に作用Jるディル1−シリンダ17のロッド側油室から
の圧力に打勝つことのできる強さに設定される。
従って、図示のスプール13の中立状態又は油圧ポンプ
Pの停止時には、ポペット部2i)がシー1−11に密
接することによって通路10を閉鎖し、ブイル]−シリ
ンダ17を停止位置に保持りることがでさ゛る。
Pの停止時には、ポペット部2i)がシー1−11に密
接することによって通路10を閉鎖し、ブイル]−シリ
ンダ17を停止位置に保持りることがでさ゛る。
また、スプール14を萌傾位首(a)にl、/J換えた
とぎは、油圧ポンプPからの圧力流体がディルトシリン
グ17のヘッド側油室に供給されるとともに、第1圧力
室6に作用する油圧ポンプPのパイロット圧によりピス
トン2が右方へ移動されてポペット部2bが通路10を
開放することにより、ティルトシリンダ17のロッド側
油室の圧力流体が絞り21を経てタンクTへ戻るが、こ
の場合、実施例1のときと同様にティルトシリンダ17
の錆出側圧力流体の背圧が第2圧力室6に導入され、ピ
ストン2に左方への押動力として作用するため、結果と
し、てポペット部2bによる通路の開度は、ティル]・
シリンダ17に作用している負荷に相当する背圧の大ぎ
さに対応したものとなる。すなわち、ティルトシリンダ
17は(1荷の大小に対応した制御速度でマスト16を
前傾する。
とぎは、油圧ポンプPからの圧力流体がディルトシリン
グ17のヘッド側油室に供給されるとともに、第1圧力
室6に作用する油圧ポンプPのパイロット圧によりピス
トン2が右方へ移動されてポペット部2bが通路10を
開放することにより、ティルトシリンダ17のロッド側
油室の圧力流体が絞り21を経てタンクTへ戻るが、こ
の場合、実施例1のときと同様にティルトシリンダ17
の錆出側圧力流体の背圧が第2圧力室6に導入され、ピ
ストン2に左方への押動力として作用するため、結果と
し、てポペット部2bによる通路の開度は、ティル]・
シリンダ17に作用している負荷に相当する背圧の大ぎ
さに対応したものとなる。すなわち、ティルトシリンダ
17は(1荷の大小に対応した制御速度でマスト16を
前傾する。
さらにまた、スプール14を後傾位置(b)に切換えた
ときは、油圧ポンプPからのパイロット圧が第1圧力室
6及び第2圧力室7にそれぞれ作用するとともに、油圧
ポンプPからの圧力流体がポペット部2bのテーバ面に
作用することによって、ピストン2は右方へ移動され、
通路10を聞放覆る。従って、油圧ポンプPからの圧力
流体がディルトシリンダ17のロッド側油室に供給され
、ヘッド側油室の圧力流体がタンクTに戻り、ティルト
シリンダ17はマスト16を後傾づる。
ときは、油圧ポンプPからのパイロット圧が第1圧力室
6及び第2圧力室7にそれぞれ作用するとともに、油圧
ポンプPからの圧力流体がポペット部2bのテーバ面に
作用することによって、ピストン2は右方へ移動され、
通路10を聞放覆る。従って、油圧ポンプPからの圧力
流体がディルトシリンダ17のロッド側油室に供給され
、ヘッド側油室の圧力流体がタンクTに戻り、ティルト
シリンダ17はマスト16を後傾づる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明の流1t1制御機構付き方
向制御弁は、前述した従来の方向制御211弁に比較し
、その構造がすこぶる簡素化されるとともに、圧力流体
の遮°断状態では圧力流体のリークがはと/υど牛じな
いため、ティルトシリンダを停止F位置に正確に保持す
ることが可能であり、またマスト前傾時にあっては、該
マストに作用する+JQ傾方白方向荷大きざに対応して
前傾速度を制御IT1″ることができる。
向制御弁は、前述した従来の方向制御211弁に比較し
、その構造がすこぶる簡素化されるとともに、圧力流体
の遮°断状態では圧力流体のリークがはと/υど牛じな
いため、ティルトシリンダを停止F位置に正確に保持す
ることが可能であり、またマスト前傾時にあっては、該
マストに作用する+JQ傾方白方向荷大きざに対応して
前傾速度を制御IT1″ることができる。
第1図は本発明の実施例1を示す断面図、第2図は本発
明の実施例2を示す断面図、第3図は従来の方向制御弁
を示す断面図である。
明の実施例2を示す断面図、第3図は従来の方向制御弁
を示す断面図である。
Claims (1)
- 圧力供給源から弁本体内に導入された圧力流体の油圧シ
リンダに対する流れ方向を、スプールの切換作動によっ
て制御するように構成された方向制御弁において、前記
油圧シリンダの一方の油室とスプールとをつなぐ通路に
、該通路を開閉するポペット式のピストンを主体とする
流量制御機構を設け、前記スプールが油圧シリンダの他
方の油室に圧力流体を供給すべく切換作動されたとき、
前記ピストンに対して、前記圧力供給源からのパイロッ
ト圧を開き方向に作用させる一方、油圧シリンダの前記
一方の油室に働く負荷に対応する排出側圧力流体の背圧
を閉じ方向に作用させることにより、油圧シリンダの一
方の油室からの圧力流体の排出流量を制御するようにな
した流量制御機構付き方向制御弁。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201097A JPS6262002A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 流量制御機構付き方向制御弁 |
| US06/900,402 US4697498A (en) | 1985-09-10 | 1986-08-26 | Direction control valve fitted with a flow control mechanism |
| KR1019860007210A KR910007287B1 (ko) | 1985-09-10 | 1986-08-29 | 유량 제어 기구를 구비한 방향 제어 밸브 |
| CN86108529A CN1007543B (zh) | 1985-09-10 | 1986-09-09 | 装有流量控制机构的换向阀 |
| DE3630823A DE3630823C2 (de) | 1985-09-10 | 1986-09-10 | Hydraulische Steuereinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60201097A JPS6262002A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 流量制御機構付き方向制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262002A true JPS6262002A (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0420083B2 JPH0420083B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16435343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60201097A Granted JPS6262002A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 流量制御機構付き方向制御弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697498A (ja) |
| JP (1) | JPS6262002A (ja) |
| KR (1) | KR910007287B1 (ja) |
| CN (1) | CN1007543B (ja) |
| DE (1) | DE3630823C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012225391A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械の油圧駆動装置 |
| JP2013508647A (ja) * | 2009-10-21 | 2013-03-07 | イートン コーポレーション | バルブ固着の安全機構 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4787294A (en) * | 1987-07-29 | 1988-11-29 | Hydreco, Incorporated | Sectional flow control and load check assembly |
| DE3733677A1 (de) * | 1987-10-05 | 1989-04-13 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Lastunabhaengige steuereinrichtung fuer hydraulische verbraucher |
| DE3733679A1 (de) * | 1987-10-05 | 1989-04-13 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Steuerschaltung fuer einen mit einer verstellpumpe betriebenen hydraulischen kraftheber |
| US5212951A (en) * | 1991-05-16 | 1993-05-25 | Otis Elevator Company | Hydraulic elevator control valve |
| JP3019671B2 (ja) * | 1993-05-27 | 2000-03-13 | ダイキン工業株式会社 | 超高圧制御装置 |
| JPH08114202A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-05-07 | Samsung Heavy Ind Co Ltd | ホールディングチェックコントロールバルブ |
| DE102006040234A1 (de) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Robert Bosch Gmbh | LS-Steueranordnung |
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| US9605620B2 (en) | 2015-04-16 | 2017-03-28 | Ford Global Technologies, Llc | Systems and methods for piston cooling |
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| KR102083517B1 (ko) * | 2018-11-06 | 2020-03-02 | 에스에프하이월드 주식회사 | 유량제어 밸브용 스풀 및 이를 구비한 유량제어 밸브 |
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| JPS55132401A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-15 | Rexroth Gmbh G L | Controller for hydraulic motor |
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| US4461449A (en) * | 1980-05-01 | 1984-07-24 | The Boeing Company | Integral hydraulic blocking and relief valve |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60201097A patent/JPS6262002A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-26 US US06/900,402 patent/US4697498A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-29 KR KR1019860007210A patent/KR910007287B1/ko not_active Expired
- 1986-09-09 CN CN86108529A patent/CN1007543B/zh not_active Expired
- 1986-09-10 DE DE3630823A patent/DE3630823C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN86105885A (zh) | 1987-03-11 |
| KR870003334A (ko) | 1987-04-16 |
| KR910007287B1 (ko) | 1991-09-24 |
| JPH0420083B2 (ja) | 1992-03-31 |
| DE3630823C2 (de) | 1995-12-07 |
| DE3630823A1 (de) | 1987-03-19 |
| US4697498A (en) | 1987-10-06 |
| CN1007543B (zh) | 1990-04-11 |
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