JPS625818B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625818B2 JPS625818B2 JP56044744A JP4474481A JPS625818B2 JP S625818 B2 JPS625818 B2 JP S625818B2 JP 56044744 A JP56044744 A JP 56044744A JP 4474481 A JP4474481 A JP 4474481A JP S625818 B2 JPS625818 B2 JP S625818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- vehicle
- window
- frame
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/06—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles with rotary bodies contacting the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄道車輛の窓面及び窓枠を回転ブ
ラシを用いて自動的に洗浄する車輛窓枠用洗浄装
置に関するものである。
ラシを用いて自動的に洗浄する車輛窓枠用洗浄装
置に関するものである。
従来、車輛の窓面及び窓枠の洗浄作業に使用さ
れる専用機はなく、車輛の側面等に弾圧されて横
方向に回転する車輛の側面洗浄用縦形ローラブラ
シが窓面及び窓枠の洗浄をも兼ねていた。しかし
ながら上記洗浄用ローラブラシは、車輛の側面の
上端から下端まで接摺されるローラ長さを有して
いることから、側面より凹陥する窓面及び窓枠に
はローラブラシが接摺しにくく、従つて窓面及び
窓枠へのローラブラシの接摺力が僅かになるばか
りか、窓面及窓枠の隅部の洗浄が困難であるとい
つた不都合がある。
れる専用機はなく、車輛の側面等に弾圧されて横
方向に回転する車輛の側面洗浄用縦形ローラブラ
シが窓面及び窓枠の洗浄をも兼ねていた。しかし
ながら上記洗浄用ローラブラシは、車輛の側面の
上端から下端まで接摺されるローラ長さを有して
いることから、側面より凹陥する窓面及び窓枠に
はローラブラシが接摺しにくく、従つて窓面及び
窓枠へのローラブラシの接摺力が僅かになるばか
りか、窓面及窓枠の隅部の洗浄が困難であるとい
つた不都合がある。
以上の点に鑑みこの発明は成されたものであつ
て、すなわち、この発明は、車輛の窓枠方向へ進
退自在とされる保持枠に、窓面の略縦方向に回転
しうる円盤型の洗浄ブラシを軸支させる構成とす
ることで、窓面及び窓枠への該洗浄ブラシの接摺
力を保持させると共にこの隅部の洗浄をも可能と
し、かつ不使用時にはこの洗浄用ブラシを車輛の
建築限界外へ退出させることができる車輛窓枠用
洗浄装置を提供することを目的とするものであ
る。
て、すなわち、この発明は、車輛の窓枠方向へ進
退自在とされる保持枠に、窓面の略縦方向に回転
しうる円盤型の洗浄ブラシを軸支させる構成とす
ることで、窓面及び窓枠への該洗浄ブラシの接摺
力を保持させると共にこの隅部の洗浄をも可能と
し、かつ不使用時にはこの洗浄用ブラシを車輛の
建築限界外へ退出させることができる車輛窓枠用
洗浄装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下この発明を第1図から第4図に示す一実施
例により説明する。
例により説明する。
軌道上の車輛1の両側傍における建築限界外に
は、洗浄装置の外枠2,2が地面より立設されて
いる。この外枠2,2の車輛進行方向の前部側に
は、車輛の側面洗浄用の縦形ローラブラシ3が車
輛の側面の横方向に回転して接摺自在として設け
られていると共に、このローラブラシ3の後部側
には、車輛の窓枠4方向に進退自在とされる保持
枠5が設けられ、この保持枠5には保持枠5の縦
方向に回転自在とされる洗浄用ブラシ6が複数個
軸支されており、上記保持枠5の進退移動によ
り、使用時にこの洗浄用ブラシ6が窓面及び窓枠
4に接摺され、不使用時には車輛の建築限界外へ
退出されるものとなつている。
は、洗浄装置の外枠2,2が地面より立設されて
いる。この外枠2,2の車輛進行方向の前部側に
は、車輛の側面洗浄用の縦形ローラブラシ3が車
輛の側面の横方向に回転して接摺自在として設け
られていると共に、このローラブラシ3の後部側
には、車輛の窓枠4方向に進退自在とされる保持
枠5が設けられ、この保持枠5には保持枠5の縦
方向に回転自在とされる洗浄用ブラシ6が複数個
軸支されており、上記保持枠5の進退移動によ
り、使用時にこの洗浄用ブラシ6が窓面及び窓枠
4に接摺され、不使用時には車輛の建築限界外へ
退出されるものとなつている。
尚、両側の該洗浄装置の構成は、対称状に同一
の構成とされることから、以下の説明では一方の
洗浄装置について詳述する。
の構成とされることから、以下の説明では一方の
洗浄装置について詳述する。
まず外枠2について説明すると、該外枠2に凹
陥されて形成された収納部6の両内側面には、こ
の奥行方向に沿つて断面コ字状の案内レール7が
対向して設けられている。一方、この外枠2の上
部には、後述の保持枠5を進退移動させる駆動装
置が載置されており、この駆動装置は、トルクモ
ータ8と、カツプリング9を介してこのトルクモ
ータ8の出力軸に連動連結された減速機10と、
この減速機10に連動連結されたスプロケツト1
1と、このスプロケツト11にチエーン13を介
して連動される2段スプロケツト12と、この2
段スプロケツト12が一端に固着されると共に、
上記収納部6の間口方向に軸支された伝動軸14
と、この伝動軸14の他端に固着されたスプロケ
ツト15とにより構成されている。又第2図の外
枠2の図面左側部のやや上部位置には、上記伝動
軸14と平行に回転支持軸16が軸支されてお
り、この回転支持軸16に設けられたスプロケツ
ト17と、上記伝動軸14の2段スプロケツト1
2との間には第4図に示す様にチエーン18が捲
装されている。更に外枠2の図面右側部のやや下
部位置には、同様に伝動軸14と平行に回転支持
軸19が軸支されており、この回転支持軸19に
設けられたスプロケツト20と、上記伝動軸14
のスプロケツト15との間にはチエーン21が捲
装されている。
陥されて形成された収納部6の両内側面には、こ
の奥行方向に沿つて断面コ字状の案内レール7が
対向して設けられている。一方、この外枠2の上
部には、後述の保持枠5を進退移動させる駆動装
置が載置されており、この駆動装置は、トルクモ
ータ8と、カツプリング9を介してこのトルクモ
ータ8の出力軸に連動連結された減速機10と、
この減速機10に連動連結されたスプロケツト1
1と、このスプロケツト11にチエーン13を介
して連動される2段スプロケツト12と、この2
段スプロケツト12が一端に固着されると共に、
上記収納部6の間口方向に軸支された伝動軸14
と、この伝動軸14の他端に固着されたスプロケ
ツト15とにより構成されている。又第2図の外
枠2の図面左側部のやや上部位置には、上記伝動
軸14と平行に回転支持軸16が軸支されてお
り、この回転支持軸16に設けられたスプロケツ
ト17と、上記伝動軸14の2段スプロケツト1
2との間には第4図に示す様にチエーン18が捲
装されている。更に外枠2の図面右側部のやや下
部位置には、同様に伝動軸14と平行に回転支持
軸19が軸支されており、この回転支持軸19に
設けられたスプロケツト20と、上記伝動軸14
のスプロケツト15との間にはチエーン21が捲
装されている。
これら回転支持軸16,19は、前記収納部6
内に突設されており、この突端には、ピニオン2
2,23が設けられている。
内に突設されており、この突端には、ピニオン2
2,23が設けられている。
尚上記トルクモータ8は、一定のブラシ押圧力
が後述の洗浄ブラシ26に生ずると、スリツプし
ながら常に一定の回転力を保持する構成とされて
いる。
が後述の洗浄ブラシ26に生ずると、スリツプし
ながら常に一定の回転力を保持する構成とされて
いる。
又、上記外枠2を構成する前面フレーム2a,
2a及び後面フレーム2b,2bには、後述の保
持枠5の進退移動の限界を検知させる進出ストツ
パ機構24及び後退ストツパ機構25が設けられ
ている。
2a及び後面フレーム2b,2bには、後述の保
持枠5の進退移動の限界を検知させる進出ストツ
パ機構24及び後退ストツパ機構25が設けられ
ている。
次に上記収納部6に収納される保持枠5及びこ
の保持枠5内に回転駆動自在として軸支される洗
浄ブラシ26について説明する。尚、第2図では
窓枠4及び窓面は、保持枠5の図面向い側に位置
されている。
の保持枠5内に回転駆動自在として軸支される洗
浄ブラシ26について説明する。尚、第2図では
窓枠4及び窓面は、保持枠5の図面向い側に位置
されている。
該保持枠5は、箱型のフレーム構造を成してお
り、この上部には、上記洗浄ブラシ26を回転駆
動させる駆動モータ27が載置されており、この
出力軸には主動プーリ28が固定されている。
り、この上部には、上記洗浄ブラシ26を回転駆
動させる駆動モータ27が載置されており、この
出力軸には主動プーリ28が固定されている。
一方、この保持枠5の両側部には、上記外枠2
の案内レール7に転動される案内コロ29が設け
られており、この案内コロ29を介して上記保持
枠5は収納部6内を車輛の窓枠4に向けて進退自
在とされ、又上記両側部には上記進出ストツパ機
構24及び後退ストツパ機構25を作動させるス
トツパピン30,30が各々設けられている。
の案内レール7に転動される案内コロ29が設け
られており、この案内コロ29を介して上記保持
枠5は収納部6内を車輛の窓枠4に向けて進退自
在とされ、又上記両側部には上記進出ストツパ機
構24及び後退ストツパ機構25を作動させるス
トツパピン30,30が各々設けられている。
上記駆動モータ27の下部には伝動軸31が上
記伝動軸14に沿つて軸支されており、この伝動
軸31に固定された従動プーリ32と上記主動プ
ーリ28とはベルト33により連動連結されてい
ると共に、この伝動軸31の両端にはプーリ3
4,34が固定されている。
記伝動軸14に沿つて軸支されており、この伝動
軸31に固定された従動プーリ32と上記主動プ
ーリ28とはベルト33により連動連結されてい
ると共に、この伝動軸31の両端にはプーリ3
4,34が固定されている。
更に保持枠5の中心部には、同等の洗浄ブラシ
26a,26bが保持枠5の上下方向を回転方向
とされ、回転軸35,35を介して段違いに位置
する様にして軸支されている。
26a,26bが保持枠5の上下方向を回転方向
とされ、回転軸35,35を介して段違いに位置
する様にして軸支されている。
この回転軸35,35の外端部には、2段プー
リ36,37が固定されている。又、上記洗浄ブ
ラシ26a,26bを挾む様にして第2図で左側
の洗浄ブラシ26c,26dと右側の洗浄ブラシ
26e,26fとが各々上下方向に直列に位置す
る様にして軸支されている。これら左右の洗浄ブ
ラシ26は、上記洗浄ブラシ26a,26bと同
様に保持枠5の上下方向を回転方向とされ、左側
の洗浄ブラシ26c,26dは、洗浄ブラシ26
aの回転軸35の延長線付近に相方の外周部が位
置されると共に、右側の洗浄ブラシ26e,26
fは洗浄ブラシ26bの回転軸35の延長線付近
に相方の外周部が位置される位置関係にある。即
ちこれら洗浄ブラシ26は互いに洗浄処理領域を
補い合う様に上下に喰い違う位置に軸支配列され
ている。
リ36,37が固定されている。又、上記洗浄ブ
ラシ26a,26bを挾む様にして第2図で左側
の洗浄ブラシ26c,26dと右側の洗浄ブラシ
26e,26fとが各々上下方向に直列に位置す
る様にして軸支されている。これら左右の洗浄ブ
ラシ26は、上記洗浄ブラシ26a,26bと同
様に保持枠5の上下方向を回転方向とされ、左側
の洗浄ブラシ26c,26dは、洗浄ブラシ26
aの回転軸35の延長線付近に相方の外周部が位
置されると共に、右側の洗浄ブラシ26e,26
fは洗浄ブラシ26bの回転軸35の延長線付近
に相方の外周部が位置される位置関係にある。即
ちこれら洗浄ブラシ26は互いに洗浄処理領域を
補い合う様に上下に喰い違う位置に軸支配列され
ている。
上記左右の洗浄ブラシ26c,26eの回転軸
38,38には2段プーリ40,40が、又左右
の洗浄ブラシ26d,26fの回転軸39,39
にはプーリ41,41が各々固定されている。上
記プーリ34,34と2段プーリ40,40との
間にはベルト42,42が、この2段プーリ4
0,40と上記2段プーリ36,37との間には
ベルト43,43が、さらにこの2段プーリ3
6,37とプーリ41,41との間にはベルト4
4,44が各々捲装されている。
38,38には2段プーリ40,40が、又左右
の洗浄ブラシ26d,26fの回転軸39,39
にはプーリ41,41が各々固定されている。上
記プーリ34,34と2段プーリ40,40との
間にはベルト42,42が、この2段プーリ4
0,40と上記2段プーリ36,37との間には
ベルト43,43が、さらにこの2段プーリ3
6,37とプーリ41,41との間にはベルト4
4,44が各々捲装されている。
尚上述の各洗浄ブラシ26a,26b,26
c,26d,26e,26fは薄幅円筒状を成し
ており、これらのブラシ毛の植毛方向は各々の回
転軸と直交を成している。
c,26d,26e,26fは薄幅円筒状を成し
ており、これらのブラシ毛の植毛方向は各々の回
転軸と直交を成している。
更に保持枠5の両側部には、ラツクギア45,
46がこの保持枠5の奥行方向に沿つて設けられ
ており、これらラツクギア45,46は、前記外
枠2から収納部6内に突設されたピニオン22,
23と噛合されるものとなつている。このラツク
ギア45,46は、少くとも保持枠5が進退移動
される距離より大とする奥行長さを有している。
46がこの保持枠5の奥行方向に沿つて設けられ
ており、これらラツクギア45,46は、前記外
枠2から収納部6内に突設されたピニオン22,
23と噛合されるものとなつている。このラツク
ギア45,46は、少くとも保持枠5が進退移動
される距離より大とする奥行長さを有している。
ここで、図示しないが上記駆動モータ27のオ
フ操作及びトルクモータ8の正逆回転のオン操作
は車輛の停車の有無を検知するセンサーにより行
なわれるものとされている。即ち、洗浄装置間に
車輛が進入するとセンサーが車輛を検知し、自動
的にトルクモータ8を正回転される。又、洗浄作
業後に、車輛が洗浄装置外へ退出されると、駆動
モータ27はオフ操作され洗浄ブラシ26は回転
を停止すると共に、トルクモータ8が逆回転され
る。
フ操作及びトルクモータ8の正逆回転のオン操作
は車輛の停車の有無を検知するセンサーにより行
なわれるものとされている。即ち、洗浄装置間に
車輛が進入するとセンサーが車輛を検知し、自動
的にトルクモータ8を正回転される。又、洗浄作
業後に、車輛が洗浄装置外へ退出されると、駆動
モータ27はオフ操作され洗浄ブラシ26は回転
を停止すると共に、トルクモータ8が逆回転され
る。
更に、上記保持枠5には各々に洗剤及び清水を
車輛に向けて噴射させる噴射装置(図示せず)を
も備えている。
車輛に向けて噴射させる噴射装置(図示せず)を
も備えている。
以上の構成における作用を次に説明する。
保持枠5と洗浄ブラシ26は、相方の外枠2,
2の収納部6に収納された状態、すなわち、後退
ストツパ機構25と後側のストツパピン30とが
接触された状態にある。車輛1が上記相方の外枠
2,2の間に第1図の矢印の方向へ進入すると、
ローラブラシ3が回転して車輛1の側面を洗浄す
ると共に、窓枠4及び窓面をこの隅部を残して前
洗浄を施す。つづいて、センサーが車輛を検知
し、その検知信号を受けてトルクモータ8が正回
転されスプロケツト11、2段スプロケツト1
2,15、及びスプロケツト17,20を経てピ
ニオン22,23が回転され、保持枠5及び洗浄
ブラシ26は車輛の窓枠4に向つて進出される。
そして保持枠5の前側のストツパピン30が進出
ストツパ機構24に当接されると保持枠5は停止
されると共に上記トルクモータ8の作用により
各々の洗浄ブラシ26には外方向、すなわち車輛
の両窓枠4方向へのトルクが与えられる。
2の収納部6に収納された状態、すなわち、後退
ストツパ機構25と後側のストツパピン30とが
接触された状態にある。車輛1が上記相方の外枠
2,2の間に第1図の矢印の方向へ進入すると、
ローラブラシ3が回転して車輛1の側面を洗浄す
ると共に、窓枠4及び窓面をこの隅部を残して前
洗浄を施す。つづいて、センサーが車輛を検知
し、その検知信号を受けてトルクモータ8が正回
転されスプロケツト11、2段スプロケツト1
2,15、及びスプロケツト17,20を経てピ
ニオン22,23が回転され、保持枠5及び洗浄
ブラシ26は車輛の窓枠4に向つて進出される。
そして保持枠5の前側のストツパピン30が進出
ストツパ機構24に当接されると保持枠5は停止
されると共に上記トルクモータ8の作用により
各々の洗浄ブラシ26には外方向、すなわち車輛
の両窓枠4方向へのトルクが与えられる。
上記ストツパピン30が進出ストツパ機構24
に当接されると同時に駆動モータ27が起動さ
れ、主動プーリ28、従動プーリ32、プーリ3
4,34、2段プーリ40,40、2段プーリ3
6,37、及びプーリ41,41を介して洗浄ブ
ラシ26a,26b,26c,26d,26e,
26fが窓枠4及びその窓面の上下方向に回転さ
れる。
に当接されると同時に駆動モータ27が起動さ
れ、主動プーリ28、従動プーリ32、プーリ3
4,34、2段プーリ40,40、2段プーリ3
6,37、及びプーリ41,41を介して洗浄ブ
ラシ26a,26b,26c,26d,26e,
26fが窓枠4及びその窓面の上下方向に回転さ
れる。
従つてこの洗浄ブラシ26は、上記ロールブラ
シ3によるラフな前洗浄のあとに、窓枠4及びそ
の窓面に所定の押付け力を与えて、この窓枠4の
上下方向に接摺される。そしてこのブラシが薄幅
であることから、車輛1の移動に伴つて窓枠4の
隅部まで接摺され、窓のすみずみまで上記洗浄ブ
ラシ26により洗浄されることとなる。尚、この
洗浄作業時に洗剤及び清水が車輛に向けて噴射さ
れる。
シ3によるラフな前洗浄のあとに、窓枠4及びそ
の窓面に所定の押付け力を与えて、この窓枠4の
上下方向に接摺される。そしてこのブラシが薄幅
であることから、車輛1の移動に伴つて窓枠4の
隅部まで接摺され、窓のすみずみまで上記洗浄ブ
ラシ26により洗浄されることとなる。尚、この
洗浄作業時に洗剤及び清水が車輛に向けて噴射さ
れる。
次いで洗浄作業が終了し、車輛が洗浄装置から
退出されると、センサーからの検知信号により駆
動モータ27は停止されることから、各洗浄ブラ
シ26の回転も停止されると共に、上記とは反対
にトルクモータ8が逆回転されて保持枠5及び洗
浄ブラシ26は収納部6内へ後退する。そして後
部ストツパピン30が後退ストツパ機構25に当
接されると、上記トルクモータ8は停止され、洗
浄ブラシ26は車輛の建築限界外へ退出された状
態、すなわちもとの収納状態となる。
退出されると、センサーからの検知信号により駆
動モータ27は停止されることから、各洗浄ブラ
シ26の回転も停止されると共に、上記とは反対
にトルクモータ8が逆回転されて保持枠5及び洗
浄ブラシ26は収納部6内へ後退する。そして後
部ストツパピン30が後退ストツパ機構25に当
接されると、上記トルクモータ8は停止され、洗
浄ブラシ26は車輛の建築限界外へ退出された状
態、すなわちもとの収納状態となる。
次に第2の実施例について第5図により説明す
ると、206は、車輛の進行方向に対して所定の
角度を有して、略縦方向に回転して車輛の窓面に
接摺される洗浄ブラシである。この洗浄ブラシ2
06は薄幅円筒状のブラシが窓面の左右方向に振
られる様にして接摺されることから、その洗浄領
域が拡大され、洗浄効率が良くなる。また窓枠の
隅角部の洗浄が容易となる。
ると、206は、車輛の進行方向に対して所定の
角度を有して、略縦方向に回転して車輛の窓面に
接摺される洗浄ブラシである。この洗浄ブラシ2
06は薄幅円筒状のブラシが窓面の左右方向に振
られる様にして接摺されることから、その洗浄領
域が拡大され、洗浄効率が良くなる。また窓枠の
隅角部の洗浄が容易となる。
以上説明したように、この発明は、車輛軌道の
側傍における建築限界外に固設された外枠2の上
下方向の中間位置に車輛の窓枠方向に進退作動自
在として設けられた保持枠5内に車輛の進行方向
に対して所定の角度を有して略縦方向に回転駆動
自在として軸支されて窓面に接摺される円盤型の
窓洗浄用の洗浄ブラシ26を設けたので、上記保
持枠5を進出させて、車輛側面より一段凹陥され
た車輛窓面及び窓枠への該洗浄ブラシ26の接摺
力を保持させると共にこの凹陥隅部の接摺をも十
分可能とし、かつ不使用時にはこの洗浄用ブラシ
を車輛の建築限界外へ退出させることができるこ
とから車輛の運行を妨げることがなく、車輛窓面
の洗浄効果が向上しかつ安全に車輛の洗浄作業を
実施することができる効果がある。
側傍における建築限界外に固設された外枠2の上
下方向の中間位置に車輛の窓枠方向に進退作動自
在として設けられた保持枠5内に車輛の進行方向
に対して所定の角度を有して略縦方向に回転駆動
自在として軸支されて窓面に接摺される円盤型の
窓洗浄用の洗浄ブラシ26を設けたので、上記保
持枠5を進出させて、車輛側面より一段凹陥され
た車輛窓面及び窓枠への該洗浄ブラシ26の接摺
力を保持させると共にこの凹陥隅部の接摺をも十
分可能とし、かつ不使用時にはこの洗浄用ブラシ
を車輛の建築限界外へ退出させることができるこ
とから車輛の運行を妨げることがなく、車輛窓面
の洗浄効果が向上しかつ安全に車輛の洗浄作業を
実施することができる効果がある。
また、この発明の、円盤型で略縦方向に回転駆
動される窓洗浄用の洗浄ブラシ26は、複数個設
けられて、該複数個の洗浄ブラシ26の少なくと
も一部のものは上下にその軸支位置をづらして軸
支されているので、最も汚れやすい窓枠の上下凹
陥段部の汚れを、上記上下の洗浄ブラシにより振
り分けて洗浄させることが出来該上下凹陥段部の
洗浄が効率化する効果がある。
動される窓洗浄用の洗浄ブラシ26は、複数個設
けられて、該複数個の洗浄ブラシ26の少なくと
も一部のものは上下にその軸支位置をづらして軸
支されているので、最も汚れやすい窓枠の上下凹
陥段部の汚れを、上記上下の洗浄ブラシにより振
り分けて洗浄させることが出来該上下凹陥段部の
洗浄が効率化する効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す車輛窓枠
用洗浄装置の平面図、第2図は、同洗浄装置の正
面図、第3図は、同右側面図、第4図は、同左側
面図、第5図は、この発明の第2の実施例を示す
洗浄ブラシの正面図である。 1……車輛、2……外枠、5……保持枠、6…
…収納部、8……トルクモータ、26……洗浄ブ
ラシ、27……駆動モータ。
用洗浄装置の平面図、第2図は、同洗浄装置の正
面図、第3図は、同右側面図、第4図は、同左側
面図、第5図は、この発明の第2の実施例を示す
洗浄ブラシの正面図である。 1……車輛、2……外枠、5……保持枠、6…
…収納部、8……トルクモータ、26……洗浄ブ
ラシ、27……駆動モータ。
Claims (1)
- 1 車輛軌道の側傍における建築限界外に固設さ
れた外枠2の上下方向の中間位置に車輛の窓枠方
向に進退作動自在として設けられた保持枠5と、
該保持枠5内に車輛の進行方向に対して所定の角
度を有して略縦方向に回転駆動自在として軸支さ
れて窓面に接摺される円盤型の窓洗浄用の洗浄ブ
ラシ26と、を具備し、前記窓洗浄用の洗浄ブラ
ジ26は、複数個設けられて、該複数個の洗浄ブ
ラシ26の少なくとも一部のものは上下にその軸
支位置をづらして軸支されていることを特徴とす
る車輛窓枠用洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4474481A JPS57160749A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Window frame washer for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4474481A JPS57160749A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Window frame washer for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160749A JPS57160749A (en) | 1982-10-04 |
| JPS625818B2 true JPS625818B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=12699947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4474481A Granted JPS57160749A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Window frame washer for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123515U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 |
-
1981
- 1981-03-28 JP JP4474481A patent/JPS57160749A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123515U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160749A (en) | 1982-10-04 |
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