JPS6255293A - 船舶の旋回制御装置 - Google Patents
船舶の旋回制御装置Info
- Publication number
- JPS6255293A JPS6255293A JP19676085A JP19676085A JPS6255293A JP S6255293 A JPS6255293 A JP S6255293A JP 19676085 A JP19676085 A JP 19676085A JP 19676085 A JP19676085 A JP 19676085A JP S6255293 A JPS6255293 A JP S6255293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- turning
- ship
- angular velocity
- rudder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 241000616862 Belliella Species 0.000 description 1
- 241000479842 Pella Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/02—Initiating means for steering, for slowing down, otherwise than by use of propulsive elements, or for dynamic anchoring
- B63H2025/026—Initiating means for steering, for slowing down, otherwise than by use of propulsive elements, or for dynamic anchoring using multi-axis control levers, or the like, e.g. joysticks, wherein at least one degree of freedom is employed for steering, slowing down, or dynamic anchoring
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アンカーハンドリングタグリプライベッセル
のような複数の推進機器を有する作業船の操船に用いら
れる船舶の旋回制御装置に関し、特にバウスラスタ−1
2軸主プロペラ及び2舵の制御により船体中央を中心と
して船位を保持したまま旋回させる船舶の旋回制御装置
に関する。
のような複数の推進機器を有する作業船の操船に用いら
れる船舶の旋回制御装置に関し、特にバウスラスタ−1
2軸主プロペラ及び2舵の制御により船体中央を中心と
して船位を保持したまま旋回させる船舶の旋回制御装置
に関する。
(従来技術)
従来、アンカーハンドリングタグサ1ライベツセンとし
て知られた石油掘削リグへの資材運搬に用いられる作業
船にあっては、例えば第5図に承りように、2舵11−
、 I R,2輔可変ピツブプ日ベラ2m、2R1更に
船首左右方向の横推力を得るバウスラスタ−33をRI
Mしており、これら5つの推力機器は名々独立したレバ
ーによって制御されている。
て知られた石油掘削リグへの資材運搬に用いられる作業
船にあっては、例えば第5図に承りように、2舵11−
、 I R,2輔可変ピツブプ日ベラ2m、2R1更に
船首左右方向の横推力を得るバウスラスタ−33をRI
Mしており、これら5つの推力機器は名々独立したレバ
ーによって制御されている。
このような作業船に要求される作業には、石油掘削リグ
に近接した状態でのリグへの資材供給、リグのクレーン
による資材の荷役、またリグを移動、係留するためのア
ンカーハンドリング等があり、これら作業は、風や潮流
等の外乱の中で、その場での旋回、横移動、斜断、定点
保持、そして船首方位の保持等の低速での微妙な操船が
要求されている。
に近接した状態でのリグへの資材供給、リグのクレーン
による資材の荷役、またリグを移動、係留するためのア
ンカーハンドリング等があり、これら作業は、風や潮流
等の外乱の中で、その場での旋回、横移動、斜断、定点
保持、そして船首方位の保持等の低速での微妙な操船が
要求されている。
この要求に対し操船者は、IAtMiされている5つの
推力機器の能力を考えつつ、それぞれの制御レバーを状
況に合わせて調整しながら、長時間に口って作業を続(
プることとなり、熟練した操船者にとっても、かなりの
精神的りつ肉体的な010を伴なうこととなっていた。
推力機器の能力を考えつつ、それぞれの制御レバーを状
況に合わせて調整しながら、長時間に口って作業を続(
プることとなり、熟練した操船者にとっても、かなりの
精神的りつ肉体的な010を伴なうこととなっていた。
そこで操船者の負担を軒減するため、例えば旋回制御に
ついては、第6図に示すように方位設定ノブ4を設け、
方位設定ノブ4の設定方位ψiとジャイロコンパス8で
検出したI;)体7の船首方位ψとの偏差ψeを加粋点
5で求め、この方位偏差ψeを零とするようにPID制
御部6によりハウスライター3のピッチ角pbを可変し
て推力Tbを制御する閉ループを構成した装置が考えら
れている。
ついては、第6図に示すように方位設定ノブ4を設け、
方位設定ノブ4の設定方位ψiとジャイロコンパス8で
検出したI;)体7の船首方位ψとの偏差ψeを加粋点
5で求め、この方位偏差ψeを零とするようにPID制
御部6によりハウスライター3のピッチ角pbを可変し
て推力Tbを制御する閉ループを構成した装置が考えら
れている。
(発明が解決しJ:うとする問題点)
しかしながら、このようイ【従来の旋回制御装置にあっ
ては、船の前進、後進、斜断等を行なうための操作レバ
ーの伯に旋回制御のための方位設定ノブが必要であり、
また中に設定方位に船首が向くようにバウスラスタ−に
よって旋回させるにJぎないことから、アンカーハンド
リングタグリプライベラ廿ルにのような作業船に要求さ
れる石油掘削リグに近接した状態で船の(1/Mを変え
ずに旋回さUるという特有の旋回制御を行なうことがで
きず、更に旋回速度を変えることもできないという問題
があった。
ては、船の前進、後進、斜断等を行なうための操作レバ
ーの伯に旋回制御のための方位設定ノブが必要であり、
また中に設定方位に船首が向くようにバウスラスタ−に
よって旋回させるにJぎないことから、アンカーハンド
リングタグリプライベラ廿ルにのような作業船に要求さ
れる石油掘削リグに近接した状態で船の(1/Mを変え
ずに旋回さUるという特有の旋回制御を行なうことがで
きず、更に旋回速度を変えることもできないという問題
があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、横推力を発生する船首側のバウスラスタ−1船尾
側に2軸主プロペラ及び2舵を備えた船舶を対象とし、
操作手段として1本のジョイステックレバーのみを備え
、このジョイステックレバーの操作で船位を保持したま
ま自動制御により船体中央を中心に旋回させることがで
きるようにした船舶の旋回制御装置を提供することを目
的とする。
ので、横推力を発生する船首側のバウスラスタ−1船尾
側に2軸主プロペラ及び2舵を備えた船舶を対象とし、
操作手段として1本のジョイステックレバーのみを備え
、このジョイステックレバーの操作で船位を保持したま
ま自動制御により船体中央を中心に旋回させることがで
きるようにした船舶の旋回制御装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、まずジョイ
ステックレバーの操作で設定される旋回方向(右又は左
)と設定旋回角速度4> iとに基づいて主プロペラ及
び舵に横移動時の推力及び舵力を発生さl!る。
ステックレバーの操作で設定される旋回方向(右又は左
)と設定旋回角速度4> iとに基づいて主プロペラ及
び舵に横移動時の推力及び舵力を発生さl!る。
このような横移動時の縦方向の推力バランスを保った状
態でバウスラスタ−に横移動時と逆向きの推力を発生さ
せ、横移動時のモーメントバランスを崩すことで旋回制
御を行なう。この旋回制御は、設定旋回角速度φ1とジ
ャイロコンパスからの船首方位ψを微分して得られる船
体の旋回角速度列との偏差必eに基づく角速度制御(P
I制御)でバウスラスタ−の推力を制御し、ジョイステ
ックレバーの操作量に応じた旋回速度を得る。
態でバウスラスタ−に横移動時と逆向きの推力を発生さ
せ、横移動時のモーメントバランスを崩すことで旋回制
御を行なう。この旋回制御は、設定旋回角速度φ1とジ
ャイロコンパスからの船首方位ψを微分して得られる船
体の旋回角速度列との偏差必eに基づく角速度制御(P
I制御)でバウスラスタ−の推力を制御し、ジョイステ
ックレバーの操作量に応じた旋回速度を得る。
更に、バウスラスタ−と舵によるの旋回制御で−〇 −
横流れか発生することから、横流れを起す見掛は上の前
進推力を打ち消すため、旋回角速度ψの絶対値1ψ1に
比例した後進推7JΔ丁を前記横移動制御で後進HF力
を発生している側の主プロペラに1)0え合わt!て発
生さulこれらの制■1をもって船体中央を中心に船位
を保持したまま旋回させるようにしたものである。
進推力を打ち消すため、旋回角速度ψの絶対値1ψ1に
比例した後進推7JΔ丁を前記横移動制御で後進HF力
を発生している側の主プロペラに1)0え合わt!て発
生さulこれらの制■1をもって船体中央を中心に船位
を保持したまま旋回させるようにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例水したブロック図であり、第
5図に示したと同様なバウスラスタ−12軸主プロペラ
及び2舵を備えた船舶を対象とした制御ブロックを示す
。
5図に示したと同様なバウスラスタ−12軸主プロペラ
及び2舵を備えた船舶を対象とした制御ブロックを示す
。
まず構成を説明すると、10はジョイステック入力装置
であり、ジョイステックレバー’10aの左右の操作方
向及び操作量(レバー傾斜角)に応じて設定旋回角速度
φiを出力する。尚、旋回方向については、設定旋回角
速度φi信月の信号棒1ノ1等で決まる。
であり、ジョイステックレバー’10aの左右の操作方
向及び操作量(レバー傾斜角)に応じて設定旋回角速度
φiを出力する。尚、旋回方向については、設定旋回角
速度φi信月の信号棒1ノ1等で決まる。
ジョイステック入力装置10からの設定旋回角速度φi
は、横移動制御手段としての機能を持つ左舷ピッチ命令
発生器12L、右舷ピッヂ命令発生器12R及び舵角発
生器14のそれぞれに与えられ、横移動時の■カバラン
ス条件を主プロペラ及び舵に与える。
は、横移動制御手段としての機能を持つ左舷ピッチ命令
発生器12L、右舷ピッヂ命令発生器12R及び舵角発
生器14のそれぞれに与えられ、横移動時の■カバラン
ス条件を主プロペラ及び舵に与える。
この横移動制御の原理を第2図を参照して説明すると次
のようになる。
のようになる。
第2図は右旋回に利用される左舷方向への横移動制御の
推力及び舵力の発生状態を示す。即ち、左方向への横移
動では、まずバウスラスタ−3に左方向の推力Tbを与
え、同時に移動側に位置する左舷主プロペラ21−に前
進推力Tpiを与え、前進推力Tp1の推力発生により
左舷主プロペラ2Lからプロペラ噴流を受ける左側の舵
1Lに面舵となる舵角δOを与え、バウスラスタ−3の
推力Tbによる船体7の旋回モーメントを打ち消すだめ
の旋回舵力「nを発生させる。更に右舷11日ペラ2R
に後進11[力Tsiを与えることによって左舷子プ[
1ペラ2I−による前進1ff力と舵抵抗「d及び船体
が横方向に移動する時に動く縦方向力を打ち消し、船体
7を横方向にのみ移動さ1!る。
推力及び舵力の発生状態を示す。即ち、左方向への横移
動では、まずバウスラスタ−3に左方向の推力Tbを与
え、同時に移動側に位置する左舷主プロペラ21−に前
進推力Tpiを与え、前進推力Tp1の推力発生により
左舷主プロペラ2Lからプロペラ噴流を受ける左側の舵
1Lに面舵となる舵角δOを与え、バウスラスタ−3の
推力Tbによる船体7の旋回モーメントを打ち消すだめ
の旋回舵力「nを発生させる。更に右舷11日ペラ2R
に後進11[力Tsiを与えることによって左舷子プ[
1ペラ2I−による前進1ff力と舵抵抗「d及び船体
が横方向に移動する時に動く縦方向力を打ち消し、船体
7を横方向にのみ移動さ1!る。
このJ:うな横移動制御における前進推力TDiを発生
するための左舷ピッヂ命令Pp1が左舷ピッチ命令発生
器12+−から出力され、また横移動時の後進推力TS
1を発生させる右舷ピッチ命令PSiが右舷ピッチ命令
発生器12Rから出力され、更に横移動時の旋回舵力「
nを発生するための舵角命令δOが舵角発生器171か
ら出力されるようになる。
するための左舷ピッヂ命令Pp1が左舷ピッチ命令発生
器12+−から出力され、また横移動時の後進推力TS
1を発生させる右舷ピッチ命令PSiが右舷ピッチ命令
発生器12Rから出力され、更に横移動時の旋回舵力「
nを発生するための舵角命令δOが舵角発生器171か
ら出力されるようになる。
このように主プロペラ21,2R及び舵IL。
1Rに横移動制御時の推力及び舵力発生条件を設定する
理由は、本発明にお【)る船体中央を中心とした船体制
御が第2図に示した横移動の状態でバウスラスタ−3の
推力Tbを小さくしていき、更に逆側となる横推力を与
えるように変えたときのモーメン1〜バランスの崩れを
利用して旋回制御を行なわせることに起因する。
理由は、本発明にお【)る船体中央を中心とした船体制
御が第2図に示した横移動の状態でバウスラスタ−3の
推力Tbを小さくしていき、更に逆側となる横推力を与
えるように変えたときのモーメン1〜バランスの崩れを
利用して旋回制御を行なわせることに起因する。
このにうな横移動の縦方向の推力・抵抗バランスを保ち
ながらバウスラスタ−3の横方向推力を変えて旋回制御
するため、第1図の実施例においては、ジョイステック
入力装置10からの設定旋回角速度φiを目標値として
入力した加締点]8、PI副制御行なう角速度制御部2
0、バウスラスタ−3、船体7、船体7の船首方4C1
を検出するジャイロコンパス8、船首方位ψを微分して
船体7の旋回角速度ψを加締点18に出力する微分アン
プ22で成る角速度制御ループが設けられる。
ながらバウスラスタ−3の横方向推力を変えて旋回制御
するため、第1図の実施例においては、ジョイステック
入力装置10からの設定旋回角速度φiを目標値として
入力した加締点]8、PI副制御行なう角速度制御部2
0、バウスラスタ−3、船体7、船体7の船首方4C1
を検出するジャイロコンパス8、船首方位ψを微分して
船体7の旋回角速度ψを加締点18に出力する微分アン
プ22で成る角速度制御ループが設けられる。
第3図はバウスラスタ−推力Tbの角速度制御による右
旋回の制御状態を示した説明図であり、第2図の横移動
時の推力バランスに対し、バウスラスタ−3は逆側とな
る横推力Tbを発生しており、このため横移動における
縦方向のバランスを保持しモーメントバランスを崩すの
で、船体7を重心Gを旋回中心として右回りに旋回を起
こす。
旋回の制御状態を示した説明図であり、第2図の横移動
時の推力バランスに対し、バウスラスタ−3は逆側とな
る横推力Tbを発生しており、このため横移動における
縦方向のバランスを保持しモーメントバランスを崩すの
で、船体7を重心Gを旋回中心として右回りに旋回を起
こす。
このバウスラスタ−3の角速度制御による旋回IJ1バ
ウスラスタ−3に対覆るバウスラスタ−ピッチ命令Pb
oが、角速度制御部20により設定片eに基づいて出力
されることから、ジョイステック10aの操作量に応じ
た速度で旋回させることができる。
ウスラスタ−3に対覆るバウスラスタ−ピッチ命令Pb
oが、角速度制御部20により設定片eに基づいて出力
されることから、ジョイステック10aの操作量に応じ
た速度で旋回させることができる。
次に第3図に示したようにバウスラスタ−3の横推力T
bにより旋回させた場合には、バウスラスタ−推力Tb
により船体7が横流れを起こし、この横流れしながら旋
回することによる見かけ上の前進推力を受けて、前進し
ながら旋回運動を起こすようになる。
bにより旋回させた場合には、バウスラスタ−推力Tb
により船体7が横流れを起こし、この横流れしながら旋
回することによる見かけ上の前進推力を受けて、前進し
ながら旋回運動を起こすようになる。
そこで横流れによる旋回時の前進を打ち消すため、第1
図の実施例では後進!ill[111部24、分配器2
6及び加算点28m、28Rで成る後進推力制御部を設
け、バウスラスタ−3による旋回で生ずる横流れを防ぐ
。
図の実施例では後進!ill[111部24、分配器2
6及び加算点28m、28Rで成る後進推力制御部を設
け、バウスラスタ−3による旋回で生ずる横流れを防ぐ
。
ここでバウスラスタ−のみで旋回したときの横流れを説
明すると次のようになる。
明すると次のようになる。
第4図は船体固定座標X、Vをもって船の操縦運動方程
式を1qるための座標系を示した説明図である。
式を1qるための座標系を示した説明図である。
まず船体中央を原点とした船体固定座標X、■における
船の運動方程式は、 ■ (j+ −vr−xOr” ) −X
・・・(3)m (v +ur+xgr ) −
Y −(4>(Tzz+mxo”
> r +mxo (v +ur) −N−(5)
で表ねりことができる。尚、xOは船体中央を原点とし
たX、■座標における重心Gの×座標値であり、またJ
ZZIにZl軸回の慣性モーメントを表す。
船の運動方程式は、 ■ (j+ −vr−xOr” ) −X
・・・(3)m (v +ur+xgr ) −
Y −(4>(Tzz+mxo”
> r +mxo (v +ur) −N−(5)
で表ねりことができる。尚、xOは船体中央を原点とし
たX、■座標における重心Gの×座標値であり、またJ
ZZIにZl軸回の慣性モーメントを表す。
ここで第(3)式に注目してみると、バウスラスタ−3
に推力を与えて旋回さ−Vると、バウスラスタ−3によ
る横力Yが第(4)式で与えられ、横流れ速度Vが生ず
る。また第(5)式からl軸回りの旋回モーメントを生
ずるので、旋回角速度rが出力される。
に推力を与えて旋回さ−Vると、バウスラスタ−3によ
る横力Yが第(4)式で与えられ、横流れ速度Vが生ず
る。また第(5)式からl軸回りの旋回モーメントを生
ずるので、旋回角速度rが出力される。
このように船体が横流れを起こしながら旋回すると、第
(3)式で示されるvrの慣性項が支配的となる。そこ
で、慣性項mvrをも辺に移項すると、m (C+−
xgr2) −X+mvr −(5)となり
、vr> oとなるため、この慣性項によって船に大き
な前進力Xが働く。
(3)式で示されるvrの慣性項が支配的となる。そこ
で、慣性項mvrをも辺に移項すると、m (C+−
xgr2) −X+mvr −(5)となり
、vr> oとなるため、この慣性項によって船に大き
な前進力Xが働く。
そこで主プロペラによって、慣性項による前進推力を打
ち消すように後進推力Δ丁を加えることで、 m (j+−X(lr2>−X+mvr+ΔT
−(7)となる関係を持たせ、旋回時の横流れによる前
進推力を後進推力へTによって防ぎ、船体中央を中心と
した旋回を行なう。
ち消すように後進推力Δ丁を加えることで、 m (j+−X(lr2>−X+mvr+ΔT
−(7)となる関係を持たせ、旋回時の横流れによる前
進推力を後進推力へTによって防ぎ、船体中央を中心と
した旋回を行なう。
従って、横流れによる前進推力を打ら消すための後進推
力へTは、第3図のも旋回で後進推力を発生している主
プロペラ2Rに上乗せし、後進推力(T si+Δ丁)
とすれば良い。
力へTは、第3図のも旋回で後進推力を発生している主
プロペラ2Rに上乗せし、後進推力(T si+Δ丁)
とすれば良い。
この後進推力へTについては、右舷主プロペラ2Rに対
するピッチ命令ΔPとして送り出すことができる。従っ
て、後進推力を作り出すピッチ命令ΔPは、 八P=−KF 1vrl −(8)として
得られる。しかしながら、一般に横流れ速度Vは検出し
ずらいので旋回の局面では、V (ψ と考え、例えば、 八P−−Kf lψ1 ・・・(9)のよ
うに旋回角速度1φ1に比例定数Kft!j:1ll−
け合わせた後進ピッチ命令ΔPを発生する。
するピッチ命令ΔPとして送り出すことができる。従っ
て、後進推力を作り出すピッチ命令ΔPは、 八P=−KF 1vrl −(8)として
得られる。しかしながら、一般に横流れ速度Vは検出し
ずらいので旋回の局面では、V (ψ と考え、例えば、 八P−−Kf lψ1 ・・・(9)のよ
うに旋回角速度1φ1に比例定数Kft!j:1ll−
け合わせた後進ピッチ命令ΔPを発生する。
以上の説明で明らかにされたバウスラスタ−による旋回
で生ずる前進推力を打ち消すための後進ピッチ命令ΔP
は、第1図の後進制御部24により、微分アンプ22か
ら得られた船体7の旋回角速度1φ1に比例した値とし
て出力され、分配器26に与えられる。分配器261ま
、右旋回と左旋回で後進ピッチ命令ΔPを加締点2F3
Rと281−に振り分()、例えば第3図に示した右旋
回では、分配器26は加締点28 Rに後進ピッチ命令
ΔPを出力し、右舷ピッチ命令発生器12Rから出力さ
れた後進ピッチ命令Psiに後進ピッチ命令ΔPを加え
合わ1!た(F〕Si+ΔP)どなる後進ピッチ角命令
Psを右舷主プロペラ2Rに与え、推力TSを得る。ま
た左旋回の際には、分配器26は後進ピッチ命令ΔPを
加瞳点281−に出力し、左舷ピッチ命令発生器12m
からの後進ピッチ命令PpiにΔPを加えた(Prli
+ΔP)となる後進ピッチ命令Ppを、左舷主プロペラ
2Lに与えるようになる。
で生ずる前進推力を打ち消すための後進ピッチ命令ΔP
は、第1図の後進制御部24により、微分アンプ22か
ら得られた船体7の旋回角速度1φ1に比例した値とし
て出力され、分配器26に与えられる。分配器261ま
、右旋回と左旋回で後進ピッチ命令ΔPを加締点2F3
Rと281−に振り分()、例えば第3図に示した右旋
回では、分配器26は加締点28 Rに後進ピッチ命令
ΔPを出力し、右舷ピッチ命令発生器12Rから出力さ
れた後進ピッチ命令Psiに後進ピッチ命令ΔPを加え
合わ1!た(F〕Si+ΔP)どなる後進ピッチ角命令
Psを右舷主プロペラ2Rに与え、推力TSを得る。ま
た左旋回の際には、分配器26は後進ピッチ命令ΔPを
加瞳点281−に出力し、左舷ピッチ命令発生器12m
からの後進ピッチ命令PpiにΔPを加えた(Prli
+ΔP)となる後進ピッチ命令Ppを、左舷主プロペラ
2Lに与えるようになる。
このように第1図の実施例にあっては、主プロペラ及び
舵に対する横移動制御、バウスラスタ−に対する旋回制
御、更に主プロペラに対する後進制御111となる3つ
の制御の組み合わけをもって、船体中央を中心とした旋
回制御を行なわ」ジることとなる。このような旋回制御
1こおける推力機器と旋回モードの関係を取りまとめる
と、次表−1のようになる。尚、矢印は舵角O°を表ず
。
舵に対する横移動制御、バウスラスタ−に対する旋回制
御、更に主プロペラに対する後進制御111となる3つ
の制御の組み合わけをもって、船体中央を中心とした旋
回制御を行なわ」ジることとなる。このような旋回制御
1こおける推力機器と旋回モードの関係を取りまとめる
と、次表−1のようになる。尚、矢印は舵角O°を表ず
。
次に第1図の実施例における旋回制御を第3図の右旋回
を例にとって説明する。
を例にとって説明する。
ジョイステック入力装置10におけるジョイステックレ
バー10aを右側に倒すと、ジョイステックレバー10
aの傾斜角に比例した大きさの設定旋回角速度φiが出
力される。この設定旋回角速度φiを受けて左舷ピッチ
命令発生器12mは前進ピッチ命令Ppiを発生し、ま
た右舷ピッチ命令発生器12Rは後進ピッチ命令PSi
を発生ずる。
バー10aを右側に倒すと、ジョイステックレバー10
aの傾斜角に比例した大きさの設定旋回角速度φiが出
力される。この設定旋回角速度φiを受けて左舷ピッチ
命令発生器12mは前進ピッチ命令Ppiを発生し、ま
た右舷ピッチ命令発生器12Rは後進ピッチ命令PSi
を発生ずる。
更に舵角発生器14は、前進推力を発生する左舷主プロ
ペラ2L側に舵1Lに対する舵角命令δOを発生して舵
取機16に与える。勿論、これらのピッヂ命令Ppi、
Psi及び舵角命令δOは、第2図に示した横移動時
の値をとる。
ペラ2L側に舵1Lに対する舵角命令δOを発生して舵
取機16に与える。勿論、これらのピッヂ命令Ppi、
Psi及び舵角命令δOは、第2図に示した横移動時
の値をとる。
一方、加締点18からは、設定旋回角速度φiと船体7
の旋回角速度φとの偏差φeが出力され、角速度制御部
20は偏差φeに応じたPI制御をもってハウスラスタ
ーに横推力を発生するためのバウスラスタ−ピッチ命令
Phot与え、バウスラスタ−推力Tbを与えて船体7
の旋回を開始する。
の旋回角速度φとの偏差φeが出力され、角速度制御部
20は偏差φeに応じたPI制御をもってハウスラスタ
ーに横推力を発生するためのバウスラスタ−ピッチ命令
Phot与え、バウスラスタ−推力Tbを与えて船体7
の旋回を開始する。
一方、船体7の旋回で得られる旋回角速度ψに基づいて
後進制御部24からは、その絶対値1φ1に比例した後
進ピッチ命令ΔPが出力され、この右旋回時にあっては
、分配器26は加締点28R側に切換っているため、右
舷ピッチ命令発生器12Rからの後進ピッヂ命令PSi
にΔPを加え合ねせた後進ピッチ命令ps (=ps
i十ΔP)を右舷主プロペラ2Rに供給し、バウスラス
タ−3の旋回による横流れで生ずる前進推力を打ち消し
、この結果、船体7の中央を中心としだも旋回が前後左
右いずれの方向への移動を起こすことなく定点位置で行
なわれる。
後進制御部24からは、その絶対値1φ1に比例した後
進ピッチ命令ΔPが出力され、この右旋回時にあっては
、分配器26は加締点28R側に切換っているため、右
舷ピッチ命令発生器12Rからの後進ピッヂ命令PSi
にΔPを加え合ねせた後進ピッチ命令ps (=ps
i十ΔP)を右舷主プロペラ2Rに供給し、バウスラス
タ−3の旋回による横流れで生ずる前進推力を打ち消し
、この結果、船体7の中央を中心としだも旋回が前後左
右いずれの方向への移動を起こすことなく定点位置で行
なわれる。
次に左旋回のためにジョイステックレバー10aを左側
に倒したとすると、前記衣−1に示したような主プロペ
ラ及び舵の制御状態となり、右旋回の場合と同様にして
船位を保持しながら船体中央を中心とした左旋回を行な
うことができる。
に倒したとすると、前記衣−1に示したような主プロペ
ラ及び舵の制御状態となり、右旋回の場合と同様にして
船位を保持しながら船体中央を中心とした左旋回を行な
うことができる。
尚、上記の実施例にあっては、主プロペラ及びバウスラ
スタ−のピッチ角の制御で旋回のための推力条件を作り
出しているが、固定ピッチのバウスラスタ−及び主プロ
ペラを使用しても良く、固定ピッチの場合には旋回方向
に応じてプロペラ回転方向を切換えると共に、プロペラ
回転数の制御で可変ピッチの場合と同様な推力条件を作
り出せば良い。
スタ−のピッチ角の制御で旋回のための推力条件を作り
出しているが、固定ピッチのバウスラスタ−及び主プロ
ペラを使用しても良く、固定ピッチの場合には旋回方向
に応じてプロペラ回転方向を切換えると共に、プロペラ
回転数の制御で可変ピッチの場合と同様な推力条件を作
り出せば良い。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、設定旋回角速
度として与えられる旋回指令に対し、横移動時の推力及
び旋回舵力を主プロペラ及び舵によって作り出した状態
でバウスラスタ−の推力を制御し、1つバウスラスタ−
及び舵の使用等による横方向力により発生した横流れし
ながら旋回することによる児かiJ」−の前進推力を旋
回角速度の絶対値に比例した後進11を力の付加で打6
tHすようにしたため、ジョイステックレバー1本の操
作で船体中央を中心とした旋回制御を船位を保持したま
ま行なうことができ、石油掘削リグ等に対する荷物の積
み下ろしで定点を保持しながら、船体の向きを自由に変
えることができるため、荷役作業が極めて行ない易く、
また操作者もレバー1本の操作で位置を変えることがで
きるため、その労力負担を大幅に軽減することができる
。
度として与えられる旋回指令に対し、横移動時の推力及
び旋回舵力を主プロペラ及び舵によって作り出した状態
でバウスラスタ−の推力を制御し、1つバウスラスタ−
及び舵の使用等による横方向力により発生した横流れし
ながら旋回することによる児かiJ」−の前進推力を旋
回角速度の絶対値に比例した後進11を力の付加で打6
tHすようにしたため、ジョイステックレバー1本の操
作で船体中央を中心とした旋回制御を船位を保持したま
ま行なうことができ、石油掘削リグ等に対する荷物の積
み下ろしで定点を保持しながら、船体の向きを自由に変
えることができるため、荷役作業が極めて行ない易く、
また操作者もレバー1本の操作で位置を変えることがで
きるため、その労力負担を大幅に軽減することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は横移動時(左方向)の推力状態の説明図、第3図は右
旋回における推力状態の説明図、第4図IJ、船体の運
動方程式を得るための座標説明図、第5図は2軸主プロ
ペラ、2舵及びバウスラスタ−を備えた船の説明図、第
6図は従来の旋回制御装置を示したブロック図である。 11.1R:舵 2L:左舷主プロペラ 2R:右舷主プロペラ 3:バウスラスタ− 10:ジョイステック入力装置 10a:ジョイステックレバー 12M左舷ピッチ命令発生器 12R:右舷ピッチ命令発生器 14:舵角発生器 16:舵取機 18.28L、28R:加眸点 20:角速度制御部 22:微分アンプ 24:後進制御部 26:分配器
は横移動時(左方向)の推力状態の説明図、第3図は右
旋回における推力状態の説明図、第4図IJ、船体の運
動方程式を得るための座標説明図、第5図は2軸主プロ
ペラ、2舵及びバウスラスタ−を備えた船の説明図、第
6図は従来の旋回制御装置を示したブロック図である。 11.1R:舵 2L:左舷主プロペラ 2R:右舷主プロペラ 3:バウスラスタ− 10:ジョイステック入力装置 10a:ジョイステックレバー 12M左舷ピッチ命令発生器 12R:右舷ピッチ命令発生器 14:舵角発生器 16:舵取機 18.28L、28R:加眸点 20:角速度制御部 22:微分アンプ 24:後進制御部 26:分配器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 船首側に左右方向の横推力を発生するバウスラスターを
備えると共に船尾側に前後推力を発生する一対の主プロ
ペラ及びプロペラ噴流を受けて旋回舵力を発生する一対
の舵を備え、該バウスラスター、主プロペラ及び舵の制
御により船体中央を中心に船位を保持したまま旋回させ
る船舶の旋回制御装置に於いて、 ジョイステックレバーの操作に応じ旋回方向および設定
旋回角速度を出力する旋回角速度設定手段と、 該旋回角速度設定手段の旋回方向に応じて前記主プロペ
ラの一方に前記設定旋回角速度に応じた横移動時の前進
推力を発生させると共に主プロペラの他方に横移動時の
後進推力を発生させ、更に、横移動時の前進推力を発生
する主プロペラ側の舵に横移動時のバウスラスター発生
推力による旋回モーメント打消用の旋回舵力を発生する
舵角を与える横移動制御手段と、 前記設定旋回角速度とジャイロコンパスからの船首方位
を微分して得た船体の旋回角速度との偏差に応じて前記
バウスラスターに横移動時とは逆向きの横推力を発生さ
せる旋回制御手段と、前記船体の旋回角速度の絶対値に
比例した後進推力を前記横移動制御手段により後進推力
を発生している側の主プロペラに加え合わせて発生させ
る後進推力制御手段とを備えたことを特徴とする船舶の
旋回制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19676085A JPS6255293A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 船舶の旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19676085A JPS6255293A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 船舶の旋回制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255293A true JPS6255293A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0339879B2 JPH0339879B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=16363163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19676085A Granted JPS6255293A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 船舶の旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255293A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151399U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | ||
| JPH01314694A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用自動回動制御装置 |
| JPH02136392A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-24 | Japan Hamuwaaji Kk | 船舶の横移動方法 |
| JP2005145438A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-06-09 | Yamaha Motor Co Ltd | 航走制御装置、それを備えた操船支援システムおよび船舶、ならびに航走制御方法 |
| JP2008174173A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Ihi Corp | バウスラスタを有する2軸2舵船の推力制御方法及び装置 |
| JP2016159804A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | ヤンマー株式会社 | 船舶 |
| WO2018008589A1 (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| JP2018086988A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| JP2019516623A (ja) * | 2016-05-25 | 2019-06-20 | ボルボ ペンタ コーポレーションVolvo Penta Corporation | 船舶を操作する方法及び制御装置 |
| JP2020090160A (ja) * | 2018-12-05 | 2020-06-11 | 三菱造船株式会社 | 船舶、船舶の航行方法 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19676085A patent/JPS6255293A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151399U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | ||
| JPH01314694A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用自動回動制御装置 |
| JPH02136392A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-24 | Japan Hamuwaaji Kk | 船舶の横移動方法 |
| JP2005145438A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-06-09 | Yamaha Motor Co Ltd | 航走制御装置、それを備えた操船支援システムおよび船舶、ならびに航走制御方法 |
| JP2008174173A (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Ihi Corp | バウスラスタを有する2軸2舵船の推力制御方法及び装置 |
| JP2016159804A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | ヤンマー株式会社 | 船舶 |
| JP2019516623A (ja) * | 2016-05-25 | 2019-06-20 | ボルボ ペンタ コーポレーションVolvo Penta Corporation | 船舶を操作する方法及び制御装置 |
| US11370519B2 (en) | 2016-05-25 | 2022-06-28 | Volvo Penta Corporation | Method and control apparatus for operating a marine vessel |
| WO2018008589A1 (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| JP2018002040A (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| WO2018101395A1 (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| JP2018086988A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | 三井造船株式会社 | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 |
| US11597488B2 (en) | 2016-11-30 | 2023-03-07 | Mitsui E&S Shipbuilding Co., Ltd. | Ship maneuvering system, ship, and ship maneuvering method |
| JP2020090160A (ja) * | 2018-12-05 | 2020-06-11 | 三菱造船株式会社 | 船舶、船舶の航行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339879B2 (ja) | 1991-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6250296A (ja) | 船舶の旋回制御装置 | |
| US12017746B2 (en) | System and method for positioning a marine vessel | |
| JP5151157B2 (ja) | バウスラスタを有する2軸2舵船の推力制御方法及び装置 | |
| JP7249657B2 (ja) | 船舶の制御法 | |
| JPS6255293A (ja) | 船舶の旋回制御装置 | |
| WO2018008589A1 (ja) | 船舶の操縦システム、船舶、及び船舶の操縦方法 | |
| JP5151168B2 (ja) | バウスラスタと旋回式スラスタを有する2軸船の推力制御方法及び装置 | |
| CN118695992A (zh) | 具有自动靠泊功能的单轴双舵船 | |
| JP2961594B2 (ja) | 船舶の航路保持制御方法及び装置 | |
| US20130072076A1 (en) | Method for maneuvering a yacht | |
| JPS628900A (ja) | 操船装置 | |
| JP2002104288A (ja) | 高速艇の低速航行方法およびその装置、高速艇の低速航行用減揺方法およびその装置 | |
| JPH11139392A (ja) | 水中航走体舵制御方式 | |
| JPH0339876B2 (ja) | ||
| JPH08198185A (ja) | 船舶の航路保持制御方法及び装置 | |
| JP2533940B2 (ja) | 水中翼船の制御装置 | |
| JPH08282589A (ja) | 潜水船用姿勢角制御装置 | |
| JPH0442238B2 (ja) | ||
| JP4302435B2 (ja) | 航走体の操縦方法及び操縦装置 | |
| JPH06219390A (ja) | 船体運動指示方法および舵角指示方法 | |
| JPS628899A (ja) | 操船装置 | |
| JPH06270891A (ja) | 船舶の操船方法及び操船制御装置 | |
| JPH06344985A (ja) | 自動操船装置 | |
| EP4524023B1 (en) | Marine propulsion system enabling movement of marine vessel in lateral direction, and control method thereof | |
| JP7690043B2 (ja) | 船舶操縦システム |