JPS6254331B2 - - Google Patents

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JPS6254331B2
JPS6254331B2 JP57227162A JP22716282A JPS6254331B2 JP S6254331 B2 JPS6254331 B2 JP S6254331B2 JP 57227162 A JP57227162 A JP 57227162A JP 22716282 A JP22716282 A JP 22716282A JP S6254331 B2 JPS6254331 B2 JP S6254331B2
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JP
Japan
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precursor composition
compound
aliphatic
carbon atoms
ethylene
Prior art date
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Application number
JP57227162A
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English (en)
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JPS58120617A (ja
Inventor
Jon Karoru Furederitsuku
Renaado Geeke Jooji
Eriku Wagunaa Baakuhaado
Furansesu Jooji Kasuriin
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23315552&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS6254331(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS58120617A publication Critical patent/JPS58120617A/ja
Publication of JPS6254331B2 publication Critical patent/JPS6254331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F210/00Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F210/16Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䜎密床゚チレン共重合の改良補造方
法に関するものである。さらに詳现には、本発明
は0.91cm3〜0.94cm3未満の密床を有する゚
チレン共重合䜓の改良された䜎圧気盞補造法に関
するものである。 䜎密床を有する゚チレン共重合䜓はペヌロツパ
特蚱出願第0004645号及び第0004647号各明现曞に
蚘茉されたように補造するこずができる。この皮
の共重合䜓を補造するに際し、高いメルトむンデ
ツクスず䜎い溶融流量ずを有する重合䜓を埗るに
は、高い重合枩床を䜿甚するず共に反応噚䞭にお
いお高い氎玠゚チレンの比を維持するこずが必
芁である。しかしながら、残念なこずに、高い重
合枩床ず高い氎玠゚チレンの比ずを甚いるず、
これらの方法で䜿甚される觊媒の掻性が䜎䞋する
こずが刀明した。したが぀お、この皮の共重合䜓
は觊媒掻性の䜎䞋の代償ずしおのみ埗るこずがで
きる。 ペヌロツパ特蚱出願第0004645号及び第0004647
号各明现曞に蚘茉された方法の他の特城は、重合
の際、或る望たしくない量の゚チレン氎玠化が起
こるこずである。この゚チレン氎玠化は、5.0
10minより倧きいメルトむンデツクスを有す
る共重合䜓を埗ようずしお高枩床及び高氎玠゚
チレン比を䜿甚する堎合に特に顕著ずなる。この
氎玠化により生成される゚タンの量は最初は比范
的少量であるが、この気䜓物質は反応噚䞭に埐々
に蓄積しお、重合反応噚䞭に単量䜓を埪環させる
際ここに存圚する反応性単量䜓を远出す。反応噚
䞭における単量䜓の量のこの枛少は、それに察応
しお觊媒生産性の枛少をもたらす。 今回、本発明により、改良された熱安定性を有
し、か぀䜎圧気盞法においお䜎密床゚チレン共重
合を補造する際䜿甚するのに適した觊媒組成物
は、マグネシりム化合物ずチタン化合物ず電子䟛
䞎化合物ずから先駆䜓組成物を生成させ、この先
駆䜓組成物を䞍掻性担䜓材料で垌釈し、この垌釈
された先駆䜓組成物をハロゲン化硌玠化合物で凊
理し、か぀先駆䜓組成物を有機アルミニりム化合
物で掻性化させるこずにより補造されうるこずを
突き止めた。この皮の觊媒組成物を䜿甚しお、埓
来可胜であ぀たよりも高い枩床にお高メルトむン
デツクスず䜎溶融流量ずを有する゚チレン共重合
䜓を高い重合䜓生産性ず䜎い付随゚チレン氎玠化
ずを維持しながら補造するこずができる。 本発明に埓がいハロゲン化硌玠化合物で凊理す
る堎合、䞊蚘觊媒組成物は、このように凊理され
おいない同様な觊媒組成物ず比范しお、重合工皋
に高枩床で䜿甚した堎合掻性䜎䞋を倧しお受けな
いこずが芋出された。驚ろくこずに、この皮の凊
理された觊媒組成物は、未凊理の同様な觊媒組成
物を䜿甚した堎合よりも高い生産性にお共重合䜓
を生成しうるず共に、゚チレン氎玠化の随䌎がよ
り少ない。 ゚チレン共重合䜓 本発明の凊理觊媒組成物で補造される゚チレン
共重合䜓は0.91cm3〜0.94cm3未満の密床を
有する。所定のメルトむンデツクスにおいお、共
重合䜓の密床は䞻ずしお゚チレンず共重合させる
コモノマヌの量によ぀お支配される。コモノマヌ
の䞍存圚䞋においお、゚チレンは重合しお少なく
ずも0.96cm3の密床を有する単独重合䜓を生成
する。挞次倚量のコモノマヌを远加するこずによ
り、挞次䜎䞋する密床の共重合䜓が埗られる。同
じ結果を埗るのに必芁ずされるコモノマヌの量
は、同䞀の条件䞋においおコモノマヌ毎に倉化す
るであろう。たずえば、共重合䜓においお所定の
メルトむンデツクスレベルにお䞎えられる密床に
関し、同じ結果を埗るには、C3C4C5C6
C7C8の順序でより倚いモル量の異なるコモノ
マヌが必芁ずされるであろう。 本発明の凊理觊媒組成物で補造される共重合䜓
は、倚モル少なくずも90の゚チレンず少
モル10以䞋の〜個の炭玠原子を有す
る皮若しくはそれ以䞊のαオレフむンずの共重
合䜓である。これらのαオレフむンこれらはそ
の第炭玠原子より近接した炭玠原子のいずれに
も分枝鎖を有しおはならないはプロピレン、ブ
テン―、ペンテン―、ヘキセン―、―メ
チルヘプテン―、ヘプテン―及びオクテン―
を包含する。奜適なαオレむンはプロピレン、
ブテン―、ヘキセン―、―メチルペンテン
―及びオクテン―である。 単独重合䜓又は共重合䜓のメルトむンデツクス
はその分子量を反映する。比范的高い分子量を有
する重合䜓は、比范的䜎いメルトむンデツクスを
有する。超高床の分子量の重合䜓は玄0.0
10minずいう高い荷重メルトむンデツクス
HLMIを有し、極めお高い分子量の重合䜓は
0.010min〜1.010minずいう高い荷重メ
ルトむンデツクスHLMIを有する。他方、本
発明の凊理觊媒組成物で補造される共重合䜓は
0.210minより倧きく10010minたで、奜
たしくは1.010minより倧きく5010minた
でずいう暙準的すなわち正垞な荷重メルトむンデ
ツクスを有し、さらに10min〜2200
10minずいう高い荷重メルトむンデツクス
HLMIを有する。共重合䜓のメルトむンデツ
クスは、反応の重合枩床ず共重合䜓の密床ず反応
系における氎玠単量䜓の比ずの組合せの関数で
ある。たずえば、メルトむンデツクスは重合枩床
を䞊昇させるこずにより、及び又は共重合䜓
の密床を枛少させるこずにより、及び又は氎
玠単量䜓の比を増倧させるこずにより高められ
る。共重合䜓のメルトむンデツクスをさらに増倧
させるには、氎玠の他に他の連鎖移動剀も䜿甚す
るこずができる。 本発明の凊理觊媒組成物で補造される゚チレン
共重合䜓は、22〜32、奜たしくは25〜30の溶融流
量MFRを有する。溶融流量は、重合䜓の分
子量分垃MwMnを瀺す他の手段である。
箄22〜玄32の範囲のMFRは玄2.7〜玄4.1のMw
Mnに盞圓し、25〜30のMFRは2.8〜3.6のMw
Mnに盞圓する。 本発明の凊理觊媒組成物で補造される共重合䜓
はチタン金属のppmずしお衚わしお、チタン
圓り少なくずも重合䜓100000の生産性レベル
においお10ppm未満ずいう残留觊媒含量を有す
る。 本発明の凊理觊媒組成物で補造される共重合䜓
は粒状物質であ぀お、盎埄ずしお0.02〜0.05むン
チ0.5〜1.3mm、奜たしくは0.02〜0.04むンチ
0.5〜1.0mmの皋床の平均粒子寞法を有する。
この粒子寞法は、䞋蚘するように流動床反応噚に
おいお共重合䜓粒子を容易に流動化させる目的で
重芁である。これらの粒状物質は、さらに䜎含量
の埮现物党重合䜓生成物の4.0以䞋を有
し、これらの埮现物は盎埄125Ό以䞋である。 本発明の凊理觊媒組成物で補造される共重合䜓
は、立方フむヌト圓り21〜32ポンドm3圓り
340〜510Kgの嵩密床を有する。 高掻性觊媒 本発明の安定か぀高掻性の觊媒組成物を生成さ
せるために䜿甚される化合物は、少なくずも皮
のチタン化合物ず、少なくずも皮のマグネシり
ム化合物ず、少なくずも皮の電子䟛䞎化合物
ず、少なくずも皮のハロゲン化硌玠化合物ず、
少なくずも皮の掻性剀化合物ず、少なくずも
皮の䞍掻性担䜓材料ずからなり、これらに぀き䞋
蚘に説明する。 チタン化合物は構造匏 TiORab を有し、匏䞭は〜14個の炭玠原子を有する脂
肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基又はCOR′であ
り、ここでR′は〜14個の炭玠原子を有する脂
肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基であり、は
ClBr又はその混合物よりなる矀から遞択
され、は0.1又はであり、は〜であ
り、若しくはである。 チタン化合物は個々に又はその組合せずしお䜿
甚するこずができ、TiCl3TiCl4TiOCH3
Cl3TiOC6H5Cl3TiOCOCH3Cl3およ
びTiOCOC6H5Cl3を包含する。 マグネシりム化合物は構造匏 MgX2 を有し、匏䞭はClBr若しくはその混合
物よりなる矀から遞択される。この皮のマグネシ
りム化合物は個々に又は組合せずしお䜿甚するこ
ずができ、MgCl2MgBr2およびMgI2を包含す
る。無氎MgCl2が特に奜適なマグネシりム化合物
である。 チタン化合物ずマグネシりム化合物ずは、䞋蚘
するように電子䟛䞎化合物におけるそれらの溶解
を容易化させるような圢態で䜿甚すべきである。 電子䟛䞎化合物は、25℃にお液䜓でありか぀チ
タン化合物ずマグネシりム化合物ずが可溶性の有
機化合物である。電子䟛䞎化合物は、それ自䜓公
知であり又はルむス塩基ずしお知られおいる。 電子䟛䞎化合物は脂肪族若しくは芳銙族カルボ
ン酞のアルキル゚ステル、脂肪族゚ヌテル、環匏
゚ヌテル及び脂肪族ケトンのような化合物を包含
する。これら電子䟛䞎化合物のうち、奜適なもの
は〜個の炭玠原子を有する飜和脂肪族カルボ
ン酞のアルキル゚ステル、〜個の炭玠原子を
有する芳銙族カルボン酞のアルキル゚ステル、
〜個の炭玠原子、奜たしくは〜個の炭玠原
子を有する脂肪族゚ヌテル、〜個の炭玠原子
を有する環匏゚ヌテル、奜たしくは個の炭玠原
子を有するモノ―若しくはゞ―゚ヌテル及び〜
個の炭玠原子、奜たしくは〜個の炭玠原子
を有する脂肪族ケトンである。これら電子䟛䞎化
合物の最も奜適なものは蟻酞メチル、酢酞゚チ
ル、酢酞ブチル、゚チル゚ヌテル、ヘキシル゚ヌ
テル、テトラヒドロフラン、ゞオキサン、アセト
ン及びメチル゚チルケトンを包含する。 電子䟛䞎化合物は、個々に又はそれらの組合せ
ずしお䜿甚するこずができる。 ハロゲン化硌玠化合物は構造匏 BRcX′3-c を有し、匏䞭は〜14個の炭玠原子を有する脂
肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基又はOR′であり、
ここでR′も〜14個の炭玠原子を有する脂肪族
若しくは芳銙族炭化氎玠基であり、X′はClBr
若しくはその混合よりなる矀から遞択され、は
が脂肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基である堎合
又はであり、がOR′である堎合0.1又は
である。 ハロゲン化硌玠化合物は個々に又は組合せずし
お䜿甚するこずができ、BCl3BBr3
C2H5Cl2OC2H5Cl2
OC2H52ClC6H5Cl2OC6H5
Cl2C6H13Cl2OC6H13Cl2および
OC6H52Clを包含する。 掻性剀化合物は構造匏 AlR″dX″eHf を有し、匏䞭X″はCl又はORであり、R″及び
は同䞀でも異な぀おもよく、〜14個の炭玠原
子を有する飜和炭化氎玠基であり、は〜1.5
であり、は又はであり、で
ある。 この皮の掻性剀化合物は個々に又はその組合せ
ずしお䜿甚するこずができ、AlC2H53Al
C2H52ClAl―C4H93Al2C2H53Cl3
Al―C4H92HAlC6H133Al
C3H173AlC2H52HおよびAlC2H52
OC2H5を包含する。 本発明に䜿甚する觊媒を掻性化するには、チタ
ン化合物モル圓り10〜400モル、奜たしくは15
〜30モルの掻性剀化合物を䜿甚する。 担䜓材料は固䜓の倚孔質粒状材料であ぀お、觊
媒組成物の他の成分及び反応系の他の掻性成分に
察し䞍掻性のものである。これら担䜓材料は、た
ずえば珪玠及び又はアルミニりムの酞化物の
ような無機材料を包含する。担䜓材料は、玄10〜
箄250Ό、奜たしくは玄25〜玄100Όの平均粒子寞
法を有する也燥粉末の圢態で䜿甚される。さら
に、これら材料は倚孔質であ぀お、圓り少な
くずもm2、奜たしくは圓り少なくずも50m2
の衚面積を有する。さらに、觊媒掻性若しくは生
産性は、明らかに少なくずも80オングストロヌム
単䜍、奜たしくは少なくずも100オングストロヌ
ム単䜍の平均気孔寞法を有するシリカによ぀お改
善される。担䜓材料は也燥状態ずすべきであり、
すなわち吞収氎を含有しおはならない。担䜓材料
の也燥は、これを少なくずも600℃の枩床で加熱
するこずにより行なわれる。或いは、少なくずも
200℃の枩床で也燥された担䜓材料を、〜重
量の皮若しくはそれ以䞊の䞊蚘アルミニりム
化合物で凊理するこずもできる。アルミニりム化
合物によるこの支持䜓の改質は、掻性の増倧され
た觊媒組成物を䞎えるず共に、埗られる゚チレン
共重合䜓の重合䜓粒子圢状をも改善する。たずえ
ば、ゞ゚チル亜鉛のような他の有機金属化合物も
支持䜓を改質させるのに䜿甚するこずができる。 觊媒補造先駆䜓の生成 本発明に䜿甚される先駆䜓組成物は、チタン化
合物ずマグネシりム化合物ずを電子䟛䞎化合物䞭
ぞ玄20℃乃至電子䟛䞎化合物の沞点たでの枩床に
お溶解させるこずにより生成される。チタン化合
物は、マグネシりム化合物を添加する前又は埌、
或いはそれず同時に電子䟛䞎化合物ぞ加えるこず
ができる。チタン化合物ずマグネシりム化合物ず
の溶解は、これら皮の化合物を電子䟛䞎化合物
䞭で撹拌するこずにより、又は或る堎合には還流
させるこずにより促進するこずができる。チタン
化合物ずマグネシりム化合物ずを溶解させた埌、
先駆䜓組成物は結晶化により、或いはたずえばヘ
キサン、む゜ペンタン若しくはベンれンのような
〜個の炭玠原子を有する脂肪族若しくは芳銙
族炭化氎玠での沈柱により単離するこずができ
る。結晶化若しくは沈柱した先駆䜓組成物は、60
℃たでの枩床で也燥した埌、10〜100Όの平均粒
子寞法を有する埮现なさらさらした粒子ずしお単
離するこずができる。 本発明の觊媒組成物を補造するには、チタン化
合物モル圓り0.5〜56モル、奜たしくは〜10
モルのマグネシりム化合物が䜿甚される。 觊媒補造支持䜓による先駆䜓の垌釈 次いで、先駆䜓組成物は、(1)機械的混合により
或いは(2)組成物を担䜓材料䞭ぞ含浞させるこずに
より、䞍掻性担䜓材料で垌釈される。 䞍掻性担䜓ず先駆䜓組成物ずの機械的混合は、
これら材料を慣甚技術により混ぜ合せお行なわれ
る。適圓には、この混ぜ合せ混合物は10〜50重量
の先駆䜓組成物を含有する。 先駆䜓組成物による䞍掻性担䜓材料の含浞は、
先駆䜓組成物を電子䟛䞎化合物䞭に溶解させ、次
いで支持䜓を溶解先駆䜓組成物ず混合しお支持䜓
を含浞するこずにより達成するこずができる。次
いで、溶剀を70℃たでの枩床で也燥しお陀去す
る。 たた、支持䜓は、先駆䜓組成物を生成させるの
に䜿甚する化孊原料を電子䟛䞎化合物䞭に溶解さ
せた溶液ぞ支持䜓を加え、この溶液から先駆䜓組
成物を単離するこずなしに、先駆䜓組成物で含浞
させるこずもできる。次いで、過剰の電子䟛䞎化
合物を70℃たでの枩床で也燥しお陀去する。 䞊蚘のように補造された堎合、混合された又は
含浞された先駆䜓組成物は匏 MgnTilORop〔ED〕q を有し、匏䞭EDは電子䟛䞎化合物であり、は
0.5〜56、奜たしくは1.5〜であり、は0.1若し
くはであり、は〜116、奜たしくは〜14
であり、は〜85、奜たしくは〜10であり、
は〜14個の炭玠原子を有する脂肪族若しくは
芳銙族炭化氎玠基又はCOR′であり、ここでR′も
〜14個の炭玠原子を有する脂肪族若しくは芳銙
族炭化氎玠基であり、はClBr若しくは
その混合物よりなる矀から遞択される。 元玠チタンTiに察する添字はアラビア数
字のである。 奜適には、含浞れた担䜓材料は玄〜玄50重量
、奜たしくは10〜30重量の先駆䜓組成物を含
有する。 ハロゲン化硌玠化合物による先駆䜓の凊理 先駆䜓組成物を担䜓材料䞭ぞ配合若しくは含浞
させた埌、垌釈された先駆䜓組成物をハロゲン化
硌玠化合物で凊理する。この凊理は、ハロゲン化
硌玠化合物を䞍掻性液䜓溶剀䞭に溶解させ、埗ら
れる溶液を任意の䟿利な方法で奜たしくは単に垌
釈先駆䜓組成物を溶液䞭に浞挬させるこずにより
垌釈先駆䜓組成物ぞ斜こしお行なうこずができ
る。䜿甚する溶剀は非極性、か぀ハロゲン化硌玠
化合物及び觊媒の党成分に察し䞍掻性であ぀お、
ハロゲン化硌玠化合物は溶解しうるが先駆䜓組成
物を溶解しえないものずせねばならない。極性溶
剀は、先駆䜓組成物䞊びにハロゲン化硌玠化合物
を溶解させか぀それらず錯䜓を圢成するので望た
しくない。この皮の錯䜓の圢成を避けるには、先
駆䜓組成物を極性電子䟛䞎溶剀䞭で生成させた
埌、この先駆䜓組成物を独立工皋で非極性溶剀䞭
のハロゲン化硌玠化合物の溶液で凊理するこずが
肝芁である。 所望ならば、ハロゲン化硌玠化合物を溶剀䞭に
溶解する前に、垌釈先駆䜓組成物を䞍掻性液䜓溶
剀に加えおスラリを圢成させるこずもできる。こ
の技術は、たずえばBCl3のような気䜓材料を䜿
甚する堎合、特に適しおいる。この皮の気䜓材料
は、これをスラリ䞭にバプリングさせおスラリを
生成させた埌、或いは所望に応じ先ずこれを液化
させ次いでこれをスラリヌぞ添加するこずによ぀
お、溶解させるこずができる。或いは、ハロゲン
化硌玠化合物は、これをスラリヌぞ加える前に䞍
掻性液䜓溶剀䞭ぞ溶解させ、或いは所望に応じ垌
釈された也燥先駆䜓組成物ぞ盎接に加えるこずも
できる。 ハロゲン化硌玠化合物を溶解するのに䜿甚しう
る溶剀は、眮換炭化氎玠溶剀を包含する炭化氎玠
溶剀、たずえばむ゜ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、トル゚ン、キシレン、ナフサ及び塩化メチレ
ンである。奜たしくは、この皮の溶剀は、埗られ
る溶液が玄〜玄15重量のハロゲン化硌玠化合
物を含有するような量でハロゲン化硌玠化合物ず
共に䜿甚される。 通垞、ハロゲン化硌玠化合物による垌釈先駆䜓
組成物の凊理は垞枩で行なわれる。しかしなが
ら、所望に応じ、この凊理は−30℃皋床の䜎枩床
で行なうこずもできる。ハロゲン化硌玠を溶液ず
しお䜿甚する堎合、枩床は溶液の沞点を越えおは
ならない。いずれにせよ、先駆䜓組成物は充分濃
厚なハロゲン化硌玠溶液又は気䜓ハロゲン化硌玠
化合物の充分量を吞収しお、也燥埌に先駆䜓組成
物䞭の電子䟛䞎䜓モル圓り0.1〜3.0モル、奜た
しくは0.3〜1.0モルのハロゲン化硌玠化合物を含
有させねばならない。䞀般に、この目的には〜
24時間、通垞〜10時間の凊理時間で充分であ
る。 先駆䜓組成物の掻性化 ゚チレン重合䜓を補造する際、有甚であるため
には、凊理先駆䜓組成物を先ず最初に掻性化せね
ばならず、すなわち先駆䜓組成物䞭のTi原子を
掻性状態に倉換させるのに充分な掻性剀化合物で
凊理せねばならない。 先駆䜓組成物は、これを重合反応噚䞭ぞ導入す
る前に、郚分的に掻性化させるこずもできる。こ
のように先駆䜓組成物を郚分掻性化させる堎合、
掻性剀化合物Tiのモル比が10たで、奜た
しくは〜のモル比である先駆䜓組成
物を䞎えるのに充分な掻性剀を䜿甚せねばならな
い。この郚分掻性化反応は奜たしくは炭化氎玠溶
剀スラリ䞭で行なわれ、次いで埗られる混合物を
20℃〜80℃、奜たしくは50℃〜70℃の枩床で也燥
しお溶剀を陀去する。埗られる生成物はさらさら
した固䜓の粒状物質であ぀お、容易に重合反応噚
ぞ䟛絊するこずができ、この反応噚においお同䞀
の又は異なる化合物である远加掻性剀化合物によ
り掻性化を完結する。 所望ならば、郚分掻性化は、先駆䜓組成物がハ
ロゲン化硌玠化合物で凊理されたず同じスラリ䞭
で行なうこずができる。 或いは、含浞された先駆䜓組成物を䜿甚する堎
合、所望ならばペヌロツパ特蚱出願第0012147号
明现曞に蚘茉されたように反応噚倖で䜕ら事前に
掻性化させるこずなく重合反応噚䞭で完党に掻性
化させるこずもできる。 郚分掻性化された又は党く掻性化されおいない
先駆䜓組成物ず、この先駆䜓組成物の完党掻性化
に必芁ずされる所芁量の掻性剀化合物ずを、奜た
しくは別々の䟛絊ラむンを介しお反応噚ぞ䟛絊す
る。掻性剀化合物は、たずえばむ゜ペンタン、ヘ
キサン若しくは鉱油のような炭化氎玠溶剀䞭の溶
液ずしお反応噚䞭ぞ噎霧するこずができる。この
溶液は、䞀般に〜30重量の掻性剀化合物を含
有する。掻性剀化合物は、反応噚䞭においお10
〜400奜たしくは15〜30の党Al
Tiモル比を䞎えるような量で反応噚ぞ加えられ
る。 たずえば、䞋蚘する流動床法のような連続気盞
法においお、郚分掻性化された又は党く掻性化さ
れおいない先駆䜓組成物の個々の郚分を、郚分掻
性化された先駆䜓組成物の掻性化を完結させるた
めに必芁ずされる又は未掻性化先駆䜓組成物を掻
性化させるのに必芁ずされる掻性剀化合物の個々
の郚分ず共に、継続する重合過皋の際、反応噚ぞ
連続䟛絊しお、反応の過皋で消費された掻性觊媒
郚分を補充する。 重合反応 重合反応は、単量䜓の流れをたずえば䞋蚘する
流動床法のような気盞法においおたずえば氎分、
酞玠、COCO2及びアセチレンのような觊媒毒
の実質的䞍存圚䞋にお、觊媒的有効量の完党掻性
化された先駆䜓組成物觊媒ず、重合反応を開
始させるのに充分な枩床か぀圧力で接觊させるこ
ずにより行なわれる。 所望の共重合䜓を埗るには、10モル以䞋の任
意の高玚αオレフむンを゚チレン単量䜓ず共重合
させるべきである。この理由で、50モル以䞋の
この皮のαオレフむンを反応噚䞭の単量䜓の埪環
ガス流に存圚させるべきである。 本発明の方法を実斜するのに䜿甚しうる流動床
反応装眮を第図に瀺す。この図面を参照しお、
反応噚は反応垯域ず速床枛少垯域ずからな
぀おいる。 反応垯域は、この反応垯域を通る補絊䟛絊ガ
ス及び埪環ガスずしおの重合性及び改質性気䜓成
分の連続流れにより流動化される成長重合䜓粒子
ず生成重合䜓粒子ず少量の觊媒粒子ずの床からな
぀おいる。可䜿流動床を維持するには、床を通る
質量ガス流速を流動化に必芁ずされる最小流れよ
り倧きくせねばならず、奜たしくはGmfの1.5〜
10倍、より奜たしくはGmfの〜倍である。
Gmfは、流動化を達成するのに必芁ずされる最少
質量気䜓流れに察する略語ずしお認められた圢で
䜿甚される〔シヌ・ワむ・り゚ン及びワむ・゚ツ
チ・ナり「流動化のメカニツクス」、ケミカル・
゚ンゞニアリング・プロセス・シンポゞりム・シ
リヌズ、第62巻、第100〜111頁1966〕。 床は垞に、局郚的「ホツト・スポツト」の圢成
を防止しか぀反応垯域党䜓に粒状觊媒を捕捉か぀
分垃させるように粒子を含有するこずが肝芁であ
る。始動の際、䞀般に反応噚には気䜓流れを開始
させる前に粒状重合䜓粒子のペヌスを充填する。
この皮の粒子は、性質䞊、生成される重合䜓ず同
䞀であ぀おも或いはそれず異な぀おもよい。異な
る堎合、これらは所望の生成重合䜓粒子ず共に第
生成物ずしお抜き取られる。最終的には、所望
重合䜓粒子の流動床がこの始動時の床を補充す
る。 流動床に䜿甚される郚分掻性化された又は党く
未掻性の先駆䜓組成物は、奜たしくはたずえば窒
玠若しくはアルゎンのような貯蔵物質に察し䞍掻
性な気䜓のシヌル䞋においお、䜿甚するたで貯槜
䞭に貯蔵される。 流動化は、床ぞの又は床䞭ぞの高速床のガス埪
環、兞型的には補絊ガスの䟛絊速床の玄50倍皋床
にお達成される。流動床は、床を通る気䜓の浞透
によりもたらされる自由枊流における可䜿粒子の
濃密物質ずいう倖芳を有する。床䞭の圧力䜎䞋
は、床質量を断面積で割算した倀に等しいか、或
いはそれより僅かに倧きい。したが぀お、これは
反応噚の圢状に䟝存する。 補絊ガスは、粒状重合䜓生成物が抜き取られる
速床に等しい速床で床ぞ䟛絊される。補絊ガスの
組成は、床の䞊方に䜍眮するガス分析噚によ぀
お決定される。ガス分析噚は埪環されるガスの組
成を決定し、それに応じお補絊ガスの組成を反応
垯域内のほが定垞状態のガス組成が維持されるよ
う調敎する。 完党流動化を確保するには、埪環ガスず所芁に
応じ補絊ガスの郚ずをガス埪環路を介しお反
応噚ぞ床の䞋方の点ぞ戻す。この点には、返還
点より䞊方にガス分配板を蚭けお床の流動化を
助ける。 床においお反応しないガス流の郚分は埪環ガス
を構成し、これは重合垯域から、奜たしくは床䞊
方の速床枛少垯域䞭ぞ導入するこずにより陀去
され、この垯域においお同䌎粒子は床䞭ぞ萜䞋
埩垰する機䌚が䞎えられる。 次いで、埪環ガスをコンプレツサで圧瞮し
お、これを熱亀換噚ぞ通し、ここで反応熱を
奪぀た埌床ぞ戻す。床の枩床は、反応熱を絶えず
陀去するこずにより定垞条件䞋におけるほが䞀定
枩床に制埡される。床の䞊郚には党く認めうる枩
床募配が存圚しない。床の䜎郚には〜12むンチ
15〜30cmの局ずしお入口ガス枩床ず床の残郚
の枩床ずの間の枩床募配が存圚するであろう。次
いで、埪環物を反応噚ぞその底郚から戻し、分
配板を通しお流動床ぞ戻す。さらに、コンプレ
ツサを熱亀換噚の䞋流に蚭眮するこずもで
きる。 分配板は反応噚の操䜜においお重芁な圹割を
挔ずる。流動床は成長する粒状重合䜓粒子ず生成
された粒状重合䜓粒子ず觊媒粒子ずを含有する。
重合䜓粒子は熱くか぀恐らく掻性であるため、そ
れらは沈降しないように防止せねばならない。䜕
故なら、静止物質を存圚させるず、そこに含たれ
る党おの掻性觊媒が反応し続けお融合を匕起すか
らである。したが぀お、床党䜓に流動化を維持す
るのに充分な速床で埪環ガスを床䞭ぞ拡散させる
こずが重芁である。分配板はこの目的を果し、
か぀スクリヌン、有孔板、スロツト板、泡鍟型の
板などずするこずができる。これら板郚材は党お
静眮匏であ぀おも、或いは米囜特蚱第3298792号
明现曞に開瀺されたような可動型のものであ぀お
もよい。その蚭蚈のいかんを問わず、これは埪環
ガスを床の底郚においお粒子䞭に拡散させお床を
流動状態に保぀ず共に、反応噚が運転されおいな
い堎合暹脂粒子の静止床を支持するよう䜜甚せね
ばならない。板䜓の可動郚材を䜿甚しお、板䜓䞭
に又は板䞊に捕捉された党おの重合䜓粒子を陀去
するこずもできる。 本発明の重合反応には氎玠を連鎖移動剀ずしお
䜿甚する。䜿甚する氎玠゚チレンの比は、ガス
流䞭の単量䜓モル圓り0.1〜2.0モルの氎玠であ
る。 さらに、觊媒及び反応䜓に察し䞍掻性な任意の
ガスをガス流䞭に存圚させるこずもできる。掻性
剀化合物は奜たしくは熱亀換噚の䞋流から反
応系ぞ加えられる。たずえば、掻性剀化合物はデ
むスペンサから経路を介しおガス埪環系
䞭ぞ䟛絊するこずができる。 構造匏 Znab 〔匏䞭、a及びbは〜14個の炭玠原子を有
する同䞀若しくは異なる脂肪族若しくは芳銙族炭
化氎玠基である〕 の化合物を、氎玠ず共に本発明の凊理觊媒ず䞀緒
に、分子量制埡剀すなわち連鎖移動剀ずしお䜿甚
し、生成される共重合䜓のメルトむンデツクス倀
を増倧させるこずができる。〜100モル、奜た
しくは20〜30モルの亜鉛化合物Znずしお
を、反応噚䞭のチタン化合物Tiずしおの
モル圓りに反応噚䞭のガス流れに䜿甚される。亜
鉛化合物は、奜たしくは炭化氎玠溶剀䞭の垌釈溶
剀〜30重量ずしお反応噚䞭ぞ導入され、
或いはたずえばシリカのような固䜓垌釈剀に10〜
50重量の量で吞収される。これらの組成物は自
然発火性ずなる傟向がある。亜鉛化合物は、単独
で又は反応噚に加えるべき掻性剀化合物の远加郚
分ず䞀緒に、デむスペンサに隣接䜍眮する䟛
絊噚図瀺せずから加えるこずができる。 流動床反応噚は重合䜓粒子の焌結枩床以䞋の枩
床で操䜜しお、焌結が起らないよう確保するこず
が肝芁である。高メルトむンデツクスず䜎溶融流
量ずを有する䜎密床共重合䜓を補造するには、70
〜105℃の操䜜枩床が奜適である。䞊蚘に説明し
たように、本発明に埓がい、ハロゲン化硌玠化合
物で凊理した埌、重合過皋で䜿甚される觊媒は90
℃を越える枩床に曝するずより安定ずなり、同様
な未凊理觊媒組成物を䜿甚した堎合よりもより高
い生産性におか぀付随する゚チレン氎玠化をより
少なくしお共重合䜓を生成させるこずができる。 流動床反応噚は1000psi69atmたでの圧力
で操䜜され、奜たしくは100〜300psi7.8〜
21atmの圧力で操䜜され、この範囲における比
范的高い圧力で操䜜するのが熱移動に察し奜適で
ある。䜕故なら、圧力の増倧はガスの単䜍容積熱
容量を増倧させるからである。 郚分掻性化された又は党く未掻性の先駆䜓組成
物を、分配板の䞊方の個所にお、消費に等
しい速床で床䞭ぞ泚入する。奜たしくは、先駆䜓
組成物は、重合䜓粒子の良奜な混合が生ずる床䞭
の点で泚入される。分配板䞊方の点における先駆
䜓組成物の泚入は、本発明の重芁な特城である。
この皮の先駆䜓組成物から生成される觊媒は極め
お掻性であるため、分配板より䞋方の領域ぞ先駆
䜓組成物を泚入するず、そこで重合が開始し、最
終的に分配板の閉塞をもたらす。その代りに可䜿
床䞭での泚入は床党䜓ぞの觊媒の分配を促進する
ず共に、「ホツト・スポツト」の生成をもたらす
ような局郚的高觊媒濃床の圢成を排陀する傟向が
ある。床より䞊方の反応噚䞭ぞの先駆䜓組成物の
泚入は、埪環経路䞭ぞの過床の觊媒キダリオヌバ
ヌをもたらし、この埪環経路䞭で重合が開始しお
最終的にこの経路ず熱亀換噚ずの閉塞を起こしう
る。 觊媒に察し䞍掻性な、たずえば窒玠若しくはア
ルゎンのような気䜓を䜿甚しお、郚分掻性化若し
くは党く未掻性の先駆䜓組成物を床䞭ぞ搬入す
る。 床の生産速床は觊媒泚入速床によ぀お調節され
る。生産速床は、単に觊媒泚入速床を増倧させお
増倧するこずができ、か぀觊媒泚入速床を枛少さ
せお䜎䞋させるこずができる。 觊媒泚入速床における倉化は反応熱の発生速床
を倉化させるので、反応噚䞭ぞ流入する埪環ガス
の枩床は熱発生速床における倉化を吞収すべく䞊
方及び䞋方ぞ調敎される。これは、床におけるほ
が䞀定の枩床の維持を確保する。勿論、埪環ガス
の枩床における適圓な調敎を䜜業員が行ないうる
よう、床における党おの枩床倉化を怜出するため
流動床及び埪環ガス冷华経路の䞡者に完党な装備
をするこずが必芁である。 矀の操䜜条件䞋においお、流動床は粒状重合
䜓生成物の生成速床ず等しい速床で床の郚を生
成物ずしお抜き取るこずにより、ほが䞀定の高さ
に維持される。熱発生速床は生産物の生成に盎接
関係するので、反応噚を暪切るガスの枩床䞊昇
入口ガス枩床ず出口ガス枩床ずの差の枬定
が、䞀定ガス速床における粒状重合䜓の生成速床
を決定する。 粒状重合䜓生成物は奜たしくは、分配板にお
ける点又はそれに近接した個所から、排気さ
れるガス流の郚による懞濁物ずしお連続的に抜
き取られる。䜕故なら、粒子が沈降しおその最終
的回収垯域に達するず、重合を最小化しか぀焌結
するからである。さらに、懞濁甚ガスを䜿甚しお
反応噚の生成物を他の反応噚ぞ移送するこずも
できる。 粒状重合䜓生成物は、䟿利か぀奜たしくは分離
垯域を画成する䞀察の調時匁及びの
順次の操䜜によ぀お抜き取られる。匁を閉鎖
するず共に匁を開攟しお、ガスず生成物ずの
栓流を垯域ぞこれず匁ずの間に攟出し、
次いで匁を閉鎖する。続いお、匁を開攟
しお生成物を倖郚の回収垯域ぞ䟛絊する。次に、
匁を閉鎖しお次の生成物回収操䜜を埅機す
る。未反応単量䜓を含有する排気ガスは経路
を介しお垯域から回収し、コンプレツサ
にお再圧瞮し、そしお盎接に又は粟補噚を介
し経路によ぀おガス埪環経路ぞ埪環コンプ
レツサの䞊流の個所にお戻すこずができる。 最埌に、流動床反応噚には、始動及び停止の際
床を排気しうるよう充分な排気系を蚭ける。反応
噚は、撹拌手段及び又は壁郚掻取り手段を必
芁ずしない。埪環ガス経路及びそこにおける各
郚材コンプレツサ、熱亀換噚は平滑な
衚面ずすべきであり、埪環ガスの流れを劚げない
ように䞍必芁な邪魔物を排陀すべきである。 本発明の高掻性觊媒系は、盎埄0.02〜0.05むン
チ0.5〜1.3mm、奜たしくは0.02〜0.04むンチ
0.5〜1.0mmの平均粒子寞法を有する流動床生
成物をもたらし、觊媒残留物は異垞に䜎い。粒子
は床䞭で比范的容易に流動化する。 気䜓単量䜓の䟛絊流れは、䞍掻性気䜓垌釈剀ず
共に又はそれなしに、反応噚䞭ぞ〜10ポンド
時立方フむヌト32〜160Kg時m3床容量
の空時収率にお䟛絊される。 本明现曞䞭で䜿甚する未䜿甚暹脂若しくは重合
䜓ずいう甚語は、重合反応噚から回収される際の
粒状の重合䜓を意味する。 以䞋の䟋により本発明の方法を説明するが、こ
れらのみに限定されない。 これら䟋においお生成される重合䜓の性質は、
次の詊隓法により枬定した。 密 床 プラスチツクを䜜成しお100℃にお時
間状態調節し、平衝結晶床に達せしめる。次
いで、密床の枬定を密床募配カラムにおいお
行ない、密床倀をcm3ずしお蚘茉する。 メルトむンデツクスMI ASTM ―1238―
条件―190℃にお枬定。10分間圓りの
数ずしお蚘茉。 フロヌむンデツクスHLMI ASTM ―
1238―条件䞊蚘メルトむンデツクス詊隓
で䜿甚した重量の10倍にお枬定。 溶融流量MFR フロヌむンデツクスメルトむンデ
ツクス 生産性 暹脂生成物の詊料を灰化させ、灰分の重
量を枬定する。炭分は実質的に觊媒からな
るので、生産性は消費される党觊媒圓り
に生成される重合䜓の数である。灰分䞭の
TiMg及びハロゲン化物の量を元玠分
析によ぀お枬定する。 嵩密床 ASTM ―1895方法B.暹脂を盎埄3/8ã‚€
ンチ9.5mmの挏斗を通しお400mlの目盛付
きシリンダ䞭ぞ400mlの線たでシリンダの振
ずうなしに泚ぎ蟌み、差を秀量する 平均粒子寞法 これは、ASTM――1921方法
に埓がい、500の詊料を甚いお枬定され
た篩分析デヌタから蚈算される。蚈算は、篩
䞊に保持される重量クラクシペンに基づいお
行なわれる。 䟋  先駆䜓による支持䜓の含浞 機械撹拌機を備える12のフラスコ䞭ぞ、41.8
0.439モルの無氎MgCl2ず2.5のテトラヒ
ドロフランTHFずを入れた。この混合物
ぞ、27.70.146モルのTiCl4を0.5時間かけお
滎加した。この混合物を60℃にお玄0.5時間加熱
しお完党に物質を溶解させた。 500のシリカを、600℃の枩床で加熱するこず
により脱氎し、そしおのむ゜ペンタン䞭ぞス
ラリヌ化させた。このスラリを撹拌しながら、こ
こぞヘキサン䞭のトリ゚チルアルミニりムの20重
量溶液186mlを1/4時間かけお加えた。混合物を
窒玠パヌゞの䞋で60℃にお時間也燥し、5.5重
量のアルミニりムアルキルを含有するさらさら
した也燥粉末を生成させた。 或いは、シリカを800℃の枩床で脱氎し、同様
にしおトリ゚チルアルミニりムの20重量溶液
142mlで凊理しおアルミニりムアルキル重量
を含有する凊理シリカを生成させた。 次いで、凊理されたシリカを䞊蚘のように調補
された溶液ぞ加えお、1/4時間撹拌した。混合物
を窒玠バヌゞの䞋で60℃にお時間也燥し、シリ
カの粒子寞法を有する含浞されたさらさらした也
燥粉末を埗た。 䟋  䞉塩化硌玠による先駆䜓の凊理 䟋に埓が぀お調補されたシリカ含浞先駆䜓組
成物500をのむ゜ペンタン䞭ぞスラリヌ化
させ、撹拌しながら二塩化メチレン䞭の䞉塩化硌
玠のモル溶液を1/4時間かけお加えた。シリカ
含浞先駆䜓組成物ず䞉塩化硌玠溶液ずは、硌玠察
電子䟛䞎化合物先駆䜓のモル比を0.75に
するような量で䜿甚した。この混合物を窒玠バヌ
ゞ䞋においお60℃で時間也燥しお、シリカ粒子
寞法を有するさらさらした也燥粉末を埗た。 䟋  二塩化゚チル硌玠による先駆䜓の凊理 䟋に埓぀お調補されたシリカ含浞先駆䜓組成
物500をのむ゜ペンタン䞭にスラリヌ化さ
せ、撹拌しながらヘプタン䞭の二塩化゚チル硌玠
の10重量溶液を1/4時間かけお加えた。シリカ
含浞先駆䜓組成物ず二塩化゚チル硌玠溶液ずは、
硌玠察電子䟛䞎化合物先駆䜓のモル比を
0.1〜0.8ずするような量で䜿甚した。こ
の混合物を窒玠バヌゞ䞋で60℃にお時間也燥さ
せ、シリカの粒子寞法を有するさらさらした也燥
粉末を埗た。 䟋  郚分掻性化先駆䜓の調補 䟋及びに埓がうハロゲン化硌玠化合物での
凊理の埌、これら実斜䟋に埓が぀お調補された各
シリカ含浞先駆䜓組成物の所望重量を無氎む゜ペ
ンタン䞭ぞ充分量のトリ――ヘキシルアルミニ
りムず共にスラリヌ化させお、AlTiモル比が
3.2又は4.4の郚分掻性化先駆䜓組成物を
埗た。 各䟋においお、スラリ系の内容物を宀枩にお1/
〜1/2時間充分に混合した。次いで、各スラリを
也燥窒玠のパヌゞ䞋で65±10℃の枩床にお時間
也燥し、む゜ペンタン垌釈剀を陀去したシリカの
気孔内に含浞された郚分掻性化先駆䜓組成物を含
有しか぀シリカの寞法及び圢状を有するさらさら
した粒状材料が埗られた。この材料を、䜿甚する
たで也燥窒玠の䞋で貯蔵した。 䟋 〜 本明现曞䞭に蚘茉しか぀図瀺した流動床反応装
眮を甚いお、回の実隓においお゚チレンをブテ
ン―ず共重合させた。重合反応噚は、高さ10フ
むヌト3.0か぀盎埄13.5むンチ34.3cmの
䞋郚ず高さ16フむヌト4.9か぀盎埄23.5ã‚€
ンチ59.7cmの䞊郚ずを有した。 各重合反応は、300psig21.4atmの圧力䞋に
おいお、ガス速床をGmfの〜倍ずし、空時収
率を玄5.6〜10.3ポンドhrft390〜165Kg
hrm3ずし、H2C2のモル比を0.50〜0.60ず
し、か぀C4C2のモル比を0.37〜0.44ずしお85℃
で24時間行な぀た。 これら重合のそれぞれにおいお、䟋に埓が぀
お調補され、か぀䟋に蚘茉したように郚分掻性
化されたシリカ含浞先駆䜓組成物を重合反応噚䞭
ぞ䟛絊した。第の実隓䟋においお、先駆
䜓組成物はこれを郚分掻性化させる前にハロゲン
化硌玠化合物で凊理しなか぀た。次の぀の実隓
䟋〜においおは、先駆䜓組成物をこれを
郚分掻性化させる前に䟋に埓がい二塩化゚チル
硌玠で凊理した。 各䟋においお、先駆䜓組成物の掻性化はむ゜ペ
ンタン䞭のトリ゚チルアルミニりムの重量溶
液を反応噚ぞ加えるこずにより反応噚䞭で完結さ
せお、15〜30のAlTiモル比を有する
完党掻性化された觊媒を埗た。 䞋蚘第衚は、各実隓に぀き、先駆䜓組成物甚
のシリカ支持䜓を先駆䜓組成物で含浞させる前に
予備凊理した方法䞊びにシリカ含浞された先駆䜓
組成物をハロゲン化硌玠化合物で改質しか぀郚分
的若しくは完党掻性化させた方法を芁玄しおい
る。第衚は、各実隓に䜿甚した反応条件、これ
ら実隓で生成された重合䜓の性質、各重合の際生
じた゚チレン氎玠化の皋床、及び觊媒系の生産性
を芁玄しおいる。
【衚】
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は、本発明の觊媒系を䜿甚しうる気盞流
動床反応噚系を瀺す略説明図である。第図は、
本発明の方法においお甚いられる觊媒系の調補工
皋を瀺すフロヌチダヌト図である。  反応噚、 反応垯域、 速床枛少垯
域。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  少なくずも90モルの゚チレンず〜個の
    炭玠原子を有する皮若しくはそれ以䞊のαオレ
    フむン10モル以䞋ずを含有し、粒状で補造され
    か぀0.91cm3〜0.94cm3未満の密床を有する
    ゚チレン共重合䜓を補造するに際し、゚チレンず
    〜個の炭玠原子を有する少なくずも皮のα
    オレフむンずの混合物を70゜〜105℃の枩床か぀
    1000psi69 atm以䞋の圧力にお気盞反応垯域
    䞭で、匏 MgnTiORopEDp 匏䞭、は〜14個の炭玠原子を有する脂肪
    族若しくは芳銙族炭化氎玠基又はCOR′であり、
    ここでR′は〜14個の炭玠原子を有する脂肪族
    若しくは芳銙族炭化氎玠基であり、はCl
    Brおよびその混合物よりなる矀から遞択さ
    れ、 EDは脂肪族若しくは芳銙族酞のアルキル゚ステ
    ル、脂肪族゚ヌテル、環匏゚ヌテル及び脂肪族ケ
    トンよりなる矀から遞択される有機電子䟛䞎化合
    物であり、 は0.5〜56であり、 は0.1又はであり、 は〜116であり、 は〜85である を有する先駆䜓組成物を䞍掻性担䜓材料で垌釈し
    䞔぀掻性化させおなる觊媒系の粒子ず接觊させる
    こずから成り、この垌釈され䞔぀掻性化された先
    駆䜓組成物が、  少なくずも皮の液状有機電子䟛䞎化合物䞭
    に次匏 MgX2 匏䞭、は前蚘の通りである を有する少なくずも皮のマグネシりム化合物
    ず次匏 TiORab 匏䞭、は前蚘の通りであり、 は前蚘の通りであり、 は又はであり、 は〜であり、 若しくはである を有する少なくずも皮のチタン化合物ずを溶
    解させるこずによ぀お先駆䜓組成物を補造し、  この先駆䜓組成物を前蚘担䜓材料䞭に混合又
    は含浞させ、  この垌釈された先駆䜓組成物を、先駆䜓組成
    物䞭の電子䟛䞎化合物モルに぀き0.1モル〜
    モルのハロゲン化硌玠化合物が含有されるよ
    うに、次匏 BRcH′3-c 匏䞭、は〜14個の炭玠原子を有する脂
    肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基又はOR′であ
    り、ここでR′は〜14個の炭玠原子を有する
    脂肪族若しくは芳銙族炭化氎玠基であり、 はClBrおよびその混合物よりなる矀か
    ら遞択され、 はが脂肪族又は芳銙族炭化氎玠基である
    堎合には又はであり、がOR′である堎合
    には又はである を有するハロゲン化硌玠化合物で凊理し、 次いで  この凊理された先駆䜓組成物を次匏 AlR″dX″eHf 匏䞭、X″はCl又はORであり、 R″及びは同䞀であ぀おも異な぀おいお
    もよく〜14個の炭玠原子を有する飜和炭化氎
    玠基であり、 は〜1.5であり は又はであり、 である を有する掻性剀化合物10〜400モルで掻性化さ
    せる こずによ぀お圢成されるこずを特城ずする、゚チ
    レン共重合䜓の連続接觊補造方法。  先駆䜓組成物を䞍掻性担䜓材料ず機械的に混
    合し、この配合された混合物が10〜50重量の先
    駆䜓組成物を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  䞍掻性担䜓材料を先駆䜓組成物で含浞させ、
    この含浞された䞍掻性材料が〜50重量の先駆
    䜓組成物を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  䞍掻性単䜓材料がシリカである特蚱請求の範
    囲第項、第項又は第項蚘茉の方法。  及びX′がClであり、EDがテトラヒドロ
    フランであり、がであり、が1.5〜であ
    り、が〜14であり、か぀が〜10である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  5.010minより倧きく10010minたで
    のメルトむンデツクスを有する゚チレン共重合䜓
    を補造する特蚱請求の範囲第項乃至第項のい
    ずれかに蚘茉の方法。  ハロゲン化硌玠化合物が䞉塩化硌玠である特
    蚱請求の範囲第項乃至第項のいずれかに蚘茉
    の方法。  ハロゲン化硌玠化合物が二塩化゚チル硌玠で
    ある特蚱請求の範囲第項乃至第項のいずれか
    に蚘茉の方法。
JP57227162A 1981-12-31 1982-12-27 ゚チレンの改良共重合方法 Granted JPS58120617A (ja)

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