JPS6252983B2 - - Google Patents

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JPS6252983B2
JPS6252983B2 JP54092213A JP9221379A JPS6252983B2 JP S6252983 B2 JPS6252983 B2 JP S6252983B2 JP 54092213 A JP54092213 A JP 54092213A JP 9221379 A JP9221379 A JP 9221379A JP S6252983 B2 JPS6252983 B2 JP S6252983B2
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JP54092213A
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Inventor
Satoru Tomita
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5616373A publication Critical patent/JPS5616373A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、フアクシミリなどの画像伝送装置
に関するものである。
一般に、この種のデジタル式画像伝送装置にお
いては、送信側で画像を光電変換して、画信号を
符号化し、符号を伝送路に送出するとともに、受
信側で伝送路より符号を受信し、これを復号化し
て画信号を再生し、さらに記録変換することによ
り画像のコピーを得ることがおこなわれている。
第1図は、従来の画像伝送装置の構成を示すブ
ロツク図で、10は原画搬送部、11は光電変換
部、12は符号化部、13は符号記憶部、14は
送信制御部、15は変調部、16は網制御部、1
7は制御部、18は電源部で、これら各部10〜
18で画像送信装置1を構成している。
また、20は記録紙搬送部、21は記録変換
部、22は復号化部、23は符号記憶部、24は
受信制御部、25は復調部、26は網制御部、2
7は制御部、28は電源部で、上記各部20〜2
8で、画像受信装置2を構成している。
3は上記画像送信装置1と同受信装置2を結ぶ
伝送路である。
画像送信装置1は、まず電源部18をオンとす
ると、全体を制御する制御部17が作動する。網
制御部16により伝送路3が接続され、送信すべ
き原画像が装填されると、上記各部10〜15を
動作させて、画像送信を行なう。つまり、原画像
は原画搬送部10によつて読取り位置まで紙送り
され、光電変換部11によつて画信号に変換さ
れ、さらに符号化部12によつて符号に変換され
て、符号記憶部13に順次蓄積される。蓄積され
た符号は、順次読出されて、送信制御部14で
HDLCなど伝送に適した形式に整えられて、変調
部15で変調され、網制御部16を経て、伝送路
3へ送り出される。
一方、画像受信装置2では、電源部28がオン
であると、全体を制御する制御部27が作動す
る。網制御部26が送信側の網制御部16を呼応
して伝送路3の接続を行なうと、制御部27が各
部20〜25を動作させて、画像受信を行なう。
つまり、伝送路3からの信号は、網制御部26を
経て、復調部25においてデジタル信号に戻さ
れ、受信制御部24において伝送形式上付加され
た部分が分離されて、符号となり、この符号が符
号記憶部23に順次蓄積される。蓄積された符号
は、順次読み出されて復号化部22において、画
信号に逆変換されて、記録変換部21により画像
として記録され、記録紙搬送部20により排出さ
れて、原画像のコピーが得られる。
このように、従来の画像伝送装置では、送信装
置1の制御部17と電源部18は送信装置1全体
にそれぞれ1個だけ設けられており、また受信装
置2においても、制御部27と電源部28は受信
装置2全体にそれぞれ1個だけ設けられていて、
画像伝送時には、全体が一体として動作するよう
に構成されているため、瞬間消費電力が大きいと
いう問題があつた。
さらに、上記のようなデジタル符号化式の画像
伝送装置では、符号化・復号化の際に、符号長の
バラツキが生じることが多く、その場合、原画搬
送部10や記録紙搬送部20の動作はどうしても
不規則となる。たとえば、送信装置1では、原画
像の内容により部分的に符号化が速くなつたりお
そくなつたりするので、原画搬送部10の紙送り
機構も速度に変化をもたさなければならない。ま
た、受信装置2では、伝送されてくる符号長が部
分毎に、たとえば走査線ごとに長短があるた
め、、記録紙搬送部20の動作も速度に変化をも
たせる必要がある。
さらに、送信装置1の符号記憶部13は、符号
化と符号送出の両機能のバツフアとして、また受
信装置2の符号記憶部23は、符号受信と復号化
の両機能のバツフアとしての役割を持ち、高速で
複雑な制御を必要とする。
このように、従来の構成のデジタル符号化式の
画像伝送装置は、送信装置1と受信装置2のそれ
ぞれが一体として動作し、その動作内容が不規則
で複雑であるため、装置として高級な技術を要求
するものであり、装置の価格も高いものとなると
いう問題点があつた。
ところで、最近の半導体関連技術の発展によつ
て、記憶素子や各種演算・制御素子は高速・高機
能でなおかつ低価格となつてきた。たとえば画像
1枚分の符号を記憶できる記憶部は、磁気デイス
クなど、いわゆるバルクメモリを使用しなくて
も、ICメモリ素子数十個で容易に実現できる。
このようなメモリは、磁気デイスクのような大き
なアクセス時間が無く、高速でかつランダムアク
セス可能であるという利点も有する。また演算・
制御素子については、各種高速プロセツサや高速
ROM,PLAなどを使用することにより、高速の
符号化・復号化が可能となつてきた。特に符号
化・復号化の方式を工夫すれば、原画や記録紙の
紙搬送機構などに間欠的動作を必要としないよう
にすることもできる。そして、紙搬送機構や光電
変換・記録変換の速度が十分であれば、画像1枚
の符号化・復号化を1秒間以内に完了させること
も可能である。
この発明は上記のような点で鑑みてなされたも
ので、高速の符号化・復号化機能を画像伝送装置
に有効に利用しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。
第2図は、この発明による画像伝送装置の構成
の一例を示すもので、10は原画搬送部、11は
光電変換部、12は符号化部、13は符号記憶
部、14は送信制御部、15は変調部、16は網
制御部、16は網制御部、17は制御部、18と
19は第1および第2の電源部であり、上記各部
10〜19で画像送信装置1を構成する。
また、20は記憶紙搬送部、21は記録変換
部、22は復号化部、23は符号記憶部、24は
受信制御部、25は復調部、26は網制御部、2
7は制御部、28と29は第1と第2の電源部
で、上記各部20〜29で画像受信装置2を構成
する。
すなわち、本発明の画像伝送装置は、第1図で
述べた従来の装置にくらべ、電源部が送信装置1
で2個、受信装置2で2個に分かれていること
と、送信・受信両装置1,2の制御部17,27
が、一部分としても動作することができ、全体を
大きな機能部分に分割することが可能であること
である。
つまり、送信装置1は、各部10〜13と制御
部17の一部およびこれらに電源を供給する第2
の電源部19で構成され、原画像を光電変換して
符号化し、これを符号記憶部13に蓄積する符号
生成部1aと各部13〜16と制御部17の一部
およびこれらに電源を供給する第1の電源部18
で構成され、符号記憶部13から符号を読み出し
て伝送路3に送出する符号送信部1bとに分割す
ることができる。
また、受信装置2も、各部23〜26と制御部
27の一部およびそれらに電源と供給する第1の
電源部28で構成され、符号を受信して符号記憶
部23に蓄積する符号受信部2bと、各部20〜
23と制御部27の一部およびそれらに電源を供
給する第2の電源部29で構成され符号記憶部2
3から符号を読み出して復号化し記録変換する符
号処理部2aとに分けることができる。
つぎに動作を説明する。
第2図の各部10〜16および20〜26の基
本的機能は第1図の従来と変わるところはない
が、それらの動作は以下に述べる様に、特に時間
関係について大きく異なる。
まず、送信装置1について説明する。原画搬送
部10と光電変換部11は、符号化部12が原画
の内容にかかわらずどの部分も一定の時間で符号
化できるから、一定速で動作する。定速動作のた
め、両部10,11共に高速動作させることが容
易である。また符号記憶部13は画像1枚分かそ
れ以上の符号を蓄積するに十分な容量を持つもの
とする。これらにより、符号生成部1aは、可能
な限り高速に動作させると、画像一枚の符号化が
1秒以内にでも完了させることが可能である。原
画像が送信装置1に装填されると、電源部19が
オンとなり、符号生成部1aのみが動作して原画
像の符号化を行ない、この符号を符号記憶部13
に蓄積する。なお、この間、符号送信部1bは待
機している。
また、この間に次の原画像が装填されていない
場合は、符号蓄積が終了したのち、操作者の手動
により、あるいは自動的に電源部18がオンとな
り、符号送信部1bは網制御部16によつて伝送
路3の接続を行なつたのち、符号送信をおこな
う。このとき、符号生成部1aの動作は停止し、
電源部19もオフとなる。
符号生成中に、次の原画像が送信装置1に装填
された場合、あるいは最初から複数の原画像が装
填されていた場合は、符号生成部1aは引き続
き、次の原画像の符号化動作を行ない、生成され
た符号は符号記憶部13の他の場所に蓄積され
る。付号記憶部13の容量が次の原画像全体の符
号を他の場所に蓄積する程大きくなければ、符号
生成部1aの動作は一時中断され、手動あるいは
自動により電源部18がオンとなるのを待つて、
電源部19はオフとなる。こののち、符号送信部
1bが動作して符号送出を行ない、先に蓄積され
た原画像1枚分の符号の送出が完了してから、再
び符号送信部1bの動作を待機させ、電源部19
をオンとして符号生成部1aの動作が再開され
る。
電源部19がオンとなれば、電源部18はオフ
として、伝送路3との接続を一たん切つて待機
し、符号生成部1aの動作中断ののちに再び伝送
路3の接続をして、符号送信を行なわせるように
制御することもできるし、伝送路3との接続をそ
のままにしておいて、単に符号送出動作のみを待
機させ、符号生成部1aの動作中断の後に再び符
号送出を再開させるように制御することもでき
る。特に、画像1枚分の符号化が1秒以内に終わ
るような高速の場合は、後者を採つても伝送時間
延長による伝送回線使用料の増大などの問題は小
さい。
上記のような構成の画像送信装置1の特長を以
下に述べる。
符号生成部1aと符号送信部1bが符号記憶部
13のみを共有して互いにほぼ独立に動作可能で
あり、符号を生成し蓄積する機能と符号を読出し
て送出する機能が時間的に分離されているため、
これらが一体化した従来の構成と比較して制御部
17は著しく簡単になる。また電源部が第1の電
源部18と第2の電源部19とに分離されて、こ
れらが同時にオンとなる時間が少ないため送信装
置1全体の瞬時消費電力は従来の構成に比して著
しく小さくできる。なお、2つの電源部17,1
8が同時にオンとならねばならないのは、符号生
成部1aと符号送出部1bの動作が切替わる時の
みであり、符号記憶部13に専用の小電源を持た
せれば、両電源部17,18が同時にオンさせる
必要はない。
さらに、符号伝送時間についても下記のような
事情で改善がなされる。従来の構成においては、
それほど大きな記憶容量をもたない符号記憶部1
3に対して、符号化部12と送信制御部14が同
時にアクセスして、前者は符号を蓄積しようと
し、後者は符号を読み出そうとすることがしばし
ば起こる。しかし両者の要求に同時に応えること
は不可能であるので、制御部17は、いずれか一
方の要求を優先し、他方はその要求への対応が終
了するまで待機させる。たとえば、符号化部12
の要求を優先するとすれば、結果的に符号蓄積の
回数が符号読出しの回数に比べて多くなり、符号
記憶部13内部に蓄積される符号の量が漸増し
て、遂には符号記憶部13がオーバーフロウしそ
うになり、符号化部12の動作を一時停止させな
ければならなくなつて、その停止の分だけ符号化
時間が長くなり、結局符号伝送時間が長くなる。
また符号化部12の要求優先により、送信制御部
14が伝送路に送出するべき符号を十分に符号記
憶部13から読み出さなければ、やむなく実質上
無意味なダミー符号を送出することになり、これ
も符号伝送時間を延長させる原因となる。またこ
れとは逆に送信制御部14の要求を優先させれ
ば、結果的に符号記憶部13から読み出す符号の
量が蓄積される量より大きくなつて、符号記憶部
13がアンダーフロウとなり、これまたダミー符
号を送出して、符号伝送時間を延長させることに
なる。しかし、本発明の第2図のような構成で
は、符号記憶部13へのアクセス要求は、時間的
に符号化部12のみかもしくは送信制御部14の
みに限られており、符号化部12の動作停止や送
信制御部14におけるダミー符号送出などは起こ
らず、可能な限り効率の良い符号化が実現できる
ので、符号伝送時間は短縮される。
これに加えて、第2図の様な構成の画像送信装
置では、その時点で伝送しようとする原画像1枚
分の符号は、符号記憶部13に蓄積されているか
ら、同じ原画像の符号を繰返し読み出して複数個
所の異なつた宛先の受信装置に伝送するいわゆる
同報機能が容易に実現できる。さらに、原画像の
符号化が1秒以内などの短時間で終了すれば、伝
送すべき原画像は利用者が装填してから僅かの時
間で持ち帰ることができるわけで、利用者の立場
にとつて、極めて便利なものとなる。
次に、受信装置2の動作について説明する。
送信装置1からの呼出しを認知して、まず、第
1の電源部28がオンとなり、制御部27の一部
が各部23〜26を動作させて、符号受信を開発
する。網制御部26、復調部25、受信制御部2
4を経た受信信号は、符号として符号記憶部23
に順次に蓄積される。画像1枚分の符号が符号記
憶部23に蓄積されるまでは、符号受信部2bの
みが動作し、符号処理部2aは待機している。符
号が画像1枚分蓄積された後、第2の電源部29
がオンとなり、制御部27の一部が各部20〜2
3を動作させて、符号を画信号に逆変換し、記録
変換を行つて原画像のコピーを出力する。もし、
伝送されてくる原画像の数が1枚だけなら、符号
受信部2bは送信装置に対し受信完了を通報し動
作を停止して電源部28をオフにすると同時に、
符号処理部2aの動作が開始される。伝送されて
くる原画像が複数であれば、符号受信部2bは、
受信した符号を順次符号記憶部23に蓄積する
が、複数枚の画像の符号全部の蓄積が完了する
か、または符号記憶部23に空きがなくなつた場
合は送信装置1に対して受信の終了あるいは一時
停止を通報したのち、符号受信部2bは動作を停
止し、第2の電源部29がオンとなつて信号処理
部2aの動作が開始される。これにより、送信装
置1は符号送出を一時中止する。この際、送信装
置1が伝送路3の接続をいつたん切つて一定時間
後に再び伝送路接続手順から始めて符号送出を再
開することも可能であるし、単に符号送出のみを
一時中止して待機し、伝送路接続は続行しておく
ことも可能である。このように、符号受信部2b
は動作を中断し、符号処理部2aの復号化、記録
変換が終了するのを待つて動作が再開されるよう
に制御される。
この制御について、符号処理部2aが高速で画
像1枚の復号化、記録変換が1秒程度で可能とな
る場合には、伝送時間の延長による伝送路使用料
の増加は小さい。
この受信装置2の特徴としては、符号受信部2
bと符号処理部2aの動作が時間的に分離されて
いるため、制御部27の回路構成が非常に簡単に
なること、符号記憶部23の記憶容量は画像1枚
の符号分だけあれば一応十分であること、電源部
が28と29に分離されかつ同時にオンとなる時
間が小さいため、受信装置2全体の瞬時消費電力
が小さいことなどがあげられる。また符号記憶部
23には、少くともその時点で記録処理しようと
する原画像1枚分の符号が蓄積されているから、
その符号を繰返し読み出して復号化し記録変換す
ることにより、同一のコピーが何枚でも得られ
る。このコピー所要枚数は、受信装置2において
設定することもできるし、又は送信装置1からの
通報によつて決めることも可能である。
以上詳述したように、この発明に係る画像伝送
装置は、送信装置を符号生成部と符号送信部とに
2分し、一方が動作している間は他方が休止する
ように駆動制御し、また受信装置を符号受信部と
符号処理部とに2分し、一方が動作している間は
他方が休止するように駆動制御するように構成し
たので、瞬時消費電力が小さく、かつ制御内容が
簡単になるので制御装置を簡単な構成とすること
ができるので、安価な画像伝送装置が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の画像伝送装置の送信装置およ
び受信装置の構成を示すブロツク図、第2図は、
この発明による画像伝送装置の送信装置および受
信装置の構成を示すブロツク図である。なお図中
同一符号は、同一又は相当部分を表わす。 1……送信装置、1a……符号生成部、1b…
…符号送信部、2……受信装置、2a……符号処
理部、2b……符号受信部、10……原画搬送
部、11……光電変換部、12……符号化部、1
3……符号記憶部、14……送信制御部、15…
…変調部、16……網制御部、17……制御部、
18,19……電源部、20……記録紙搬送部、
21……記録変換部、22……復号化部、23…
…符号記憶部、24……受信制御部、25……復
調部、26……網制御部、27……制御部、2
8,29……電源部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画像を符号化して伝送路に送出する送信装置
    と、受信した符号を復号化し記録変換して画像の
    コピーを得る受信装置とからなる画像伝送装置で
    あつて、上記送信装置は、画像を符号化する符号
    生成部と、画像1枚分以上の符号を記憶する符号
    記憶部と、この符号記憶部から符号を読み出して
    伝送路へ送出する符号送信部と、該符号送信部お
    よび上記符号記憶部の作動時に給電する第1の電
    源部と上記符号生成部および上記符号記憶部の作
    動時に給電する第2の電源部と、上記符号生成
    部、符号記憶部および符号送信部の動作を制御す
    る制御部とを備えてなり、該制御部は、伝送すべ
    き画像が送信装置に装填されたときに上記符号生
    成部および上記符号記憶部を作動させて当該符号
    記憶部に、符号を蓄積させ、すべての画像の符号
    の蓄積が完了したとき、または当該符号記憶部に
    空きがなくなつたときに、当該符号生成部の動作
    を停止させ、ついで上記符号送信部および符号記
    憶部を作動させて符号の送出を行わせ、画像1枚
    分の符号送出が終了するたびに、符号化を行うべ
    き画像が残つている場合には当該符号送信部の動
    作を停止させて上記符号生成部の動作を再開させ
    るという制御動作を繰返して行うように構成され
    てなり、上記受信装置は、伝送されてきた符号を
    受信する符号受信部と、受信した符号を画像1枚
    分以上記憶する符号記憶部と、この符号記憶部か
    ら符号を読み出して復号化し記録変換する符号処
    理部と、上記符号受信部および上記符号記憶部の
    作動時に給電する第1の電源部と、上記符号処理
    部および上記符号記憶部に給電する第2の電源部
    と、上記符号受信部、符号記憶部および符号処理
    部の動作を制御する制御部とを備えてなり、該制
    御部は、まず上記符号受信部および符号記憶部を
    作動させて受信した符号を当該符号記憶部に蓄積
    させ、伝送されてくるすべての画像の符号の蓄積
    が完了したとき、または当該符号記憶部に空きが
    なくなつたときに当該符号受信部の動作を停止さ
    せ、ついで上記符号処理部および符号記憶部の動
    作を開始させて当該符号記憶部から画像1枚分の
    符号を読み出して復号化し記録変換する動作を所
    定回数行わせたのち、受信すべき符号が残つてい
    るときには当該符号処理部の動作を停止させて上
    記符号受信部の動作を再開させるという制御動作
    を繰返して行うように構成してなる画像伝送装
    置。
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JPS548404B2 (ja) * 1974-05-31 1979-04-16

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