JPS6252930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6252930B2 JPS6252930B2 JP55065726A JP6572680A JPS6252930B2 JP S6252930 B2 JPS6252930 B2 JP S6252930B2 JP 55065726 A JP55065726 A JP 55065726A JP 6572680 A JP6572680 A JP 6572680A JP S6252930 B2 JPS6252930 B2 JP S6252930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic solenoid
- switch
- transistor
- electromagnetic
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
- H01F7/1838—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current by switching-in or -out impedance
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電磁装置に関し、特にたとえば電磁
クラツチなどに用いられる電磁装置に関する。
クラツチなどに用いられる電磁装置に関する。
第1図は従来の電磁装置の一例を示す回路図で
ある。構成において、電源1の一方極が電磁ソレ
ノイド4の一端に接続される。この電磁ソレノイ
ド4の他端はトランジスタ5のコレクタに接続さ
れる。トランジスタ5のエミツタは先の電源1の
他方極に接続される。また、このトランジスタ5
のベースは抵抗3およびスイツチ2を介して電源
1の一方極に接続される。
ある。構成において、電源1の一方極が電磁ソレ
ノイド4の一端に接続される。この電磁ソレノイ
ド4の他端はトランジスタ5のコレクタに接続さ
れる。トランジスタ5のエミツタは先の電源1の
他方極に接続される。また、このトランジスタ5
のベースは抵抗3およびスイツチ2を介して電源
1の一方極に接続される。
動作において、スイツチ2をオフの状態にする
とトランジスタ5のベースには電圧が印加されず
トランジスタ5は不導通の状態となる。そのた
め、電磁ソレノイド4には電流が流れず、電磁ソ
レノイド4は電磁力を発生しない。
とトランジスタ5のベースには電圧が印加されず
トランジスタ5は不導通の状態となる。そのた
め、電磁ソレノイド4には電流が流れず、電磁ソ
レノイド4は電磁力を発生しない。
次に、スイツチ2をオンの状態に切換えると、
トランジスタ5のベースには電源1の一方電極か
ら抵抗3を介して電圧が印加される。そのため、
トランジスタ5は導通状態となる。したがつて、
電磁ソレノイド4には電源1から電流が流れ電磁
力を発生する。そして、電磁ソレノイド4から所
定の間隔を隔てたところに配置され、たとえば鉄
などで構成された被制御物(図示せず)がその電
磁力によつて吸着され、そのまま保持される。し
たがつて、この第1図に示す電磁装置は常時被制
御物を吸着して使用する常時吸着タイプの電磁装
置として構成されている。
トランジスタ5のベースには電源1の一方電極か
ら抵抗3を介して電圧が印加される。そのため、
トランジスタ5は導通状態となる。したがつて、
電磁ソレノイド4には電源1から電流が流れ電磁
力を発生する。そして、電磁ソレノイド4から所
定の間隔を隔てたところに配置され、たとえば鉄
などで構成された被制御物(図示せず)がその電
磁力によつて吸着され、そのまま保持される。し
たがつて、この第1図に示す電磁装置は常時被制
御物を吸着して使用する常時吸着タイプの電磁装
置として構成されている。
さて、第1図においてスイツチ2をオフからオ
ンに切換えたとき、電磁ソレノイド4は所定の間
隔離れたところにある被制御物(図示せず)を吸
引しなければならず、大きな電磁力を必要とす
る。そのため、第1図の装置では、スイツチ2を
オンにしたとき、電磁ソレノイド4に上述の大き
な電磁力を発生させるにたる大電流が流れるよう
に設定されている。ところが、一旦被制御物が電
磁ソレノイド4に吸着されると、電磁ソレノイド
4と被制御物との間隔はなくなり上述のような大
きな電磁力を必要としない。したがつて、被制御
物の吸着を保持するために電磁ソレノイド4が必
要とする電流は、初期状態において電磁ソレノイ
ド4から離れた位置にある被制御物を吸着するた
めに電磁ソレノイド4が必要とする電流よりも少
なくてすむ。しかし、第1図の装置では電磁ソレ
ノイド4が被制御物を吸着した後にも大電流が流
れ続け、そのため、必要以上に電流消費量が大き
く、不経済であるという欠点があつた。また、電
磁ソレノイド4には常に大電流が流れるため、発
熱し、その周辺にある部品の温度を上げることと
なり、悪影響を及ぼすことがあり、さらには電磁
ソレノイド4自体も高温のためその寿命が短くな
るという欠点もあつた。
ンに切換えたとき、電磁ソレノイド4は所定の間
隔離れたところにある被制御物(図示せず)を吸
引しなければならず、大きな電磁力を必要とす
る。そのため、第1図の装置では、スイツチ2を
オンにしたとき、電磁ソレノイド4に上述の大き
な電磁力を発生させるにたる大電流が流れるよう
に設定されている。ところが、一旦被制御物が電
磁ソレノイド4に吸着されると、電磁ソレノイド
4と被制御物との間隔はなくなり上述のような大
きな電磁力を必要としない。したがつて、被制御
物の吸着を保持するために電磁ソレノイド4が必
要とする電流は、初期状態において電磁ソレノイ
ド4から離れた位置にある被制御物を吸着するた
めに電磁ソレノイド4が必要とする電流よりも少
なくてすむ。しかし、第1図の装置では電磁ソレ
ノイド4が被制御物を吸着した後にも大電流が流
れ続け、そのため、必要以上に電流消費量が大き
く、不経済であるという欠点があつた。また、電
磁ソレノイド4には常に大電流が流れるため、発
熱し、その周辺にある部品の温度を上げることと
なり、悪影響を及ぼすことがあり、さらには電磁
ソレノイド4自体も高温のためその寿命が短くな
るという欠点もあつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
欠点をすべて解消し得る電磁装置を提供すること
である。
欠点をすべて解消し得る電磁装置を提供すること
である。
この発明に係る電磁装置は、第1のスイツチの
操作に応答して電磁ソレノイドが付勢されたと
き、この電磁ソレノイドで第2のスイツチを閉成
してトランジスタ(電磁ソレノイドと電源の一方
極との間に介挿されている)のベースと電源の一
方極との間に第2の抵抗を介挿し、それによつて
電磁ソレノイドに流れる電流を被制御物を少なく
とも吸着して保持しておくに足る電流にまで減少
させるようにしている。また、第3のスイツチの
操作に応答してトランジスタのベースと電源の一
方極との間に時定数回路手段を介挿することによ
り、電磁ソレノイドに流れる電流をさらに減少し
て当該電磁ソレノイドの吸着状態を一時的に解除
するようにしている。
操作に応答して電磁ソレノイドが付勢されたと
き、この電磁ソレノイドで第2のスイツチを閉成
してトランジスタ(電磁ソレノイドと電源の一方
極との間に介挿されている)のベースと電源の一
方極との間に第2の抵抗を介挿し、それによつて
電磁ソレノイドに流れる電流を被制御物を少なく
とも吸着して保持しておくに足る電流にまで減少
させるようにしている。また、第3のスイツチの
操作に応答してトランジスタのベースと電源の一
方極との間に時定数回路手段を介挿することによ
り、電磁ソレノイドに流れる電流をさらに減少し
て当該電磁ソレノイドの吸着状態を一時的に解除
するようにしている。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は図面を参照して行なう以下の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は図面を参照して行なう以下の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
る。構成において、この実施例は以下の点を除い
て第1図と同様であり、相当する部分には同様の
参照番号を付しその説明を省略する。トランジス
タ5のベースはスイツチ6および抵抗7を介して
トランジスタ5のエミツタと接続される。このス
イツチ6は被制御物(図示せず)と機械的に接続
され、そのオン、オフが被制御物の動作と連動し
て制御される。すなわち、被制御物が電磁ソレノ
イド4に吸着されたことに応じてスイツチ6はオ
ンとなる。
る。構成において、この実施例は以下の点を除い
て第1図と同様であり、相当する部分には同様の
参照番号を付しその説明を省略する。トランジス
タ5のベースはスイツチ6および抵抗7を介して
トランジスタ5のエミツタと接続される。このス
イツチ6は被制御物(図示せず)と機械的に接続
され、そのオン、オフが被制御物の動作と連動し
て制御される。すなわち、被制御物が電磁ソレノ
イド4に吸着されたことに応じてスイツチ6はオ
ンとなる。
動作において、スイツチ2をオフにしたとき、
電磁ソレノイド4には電流が流れず、その動作は
第1図と同様である。次に、スイツチ2をオンに
したとき、電磁ソレノイド4に電流が流れ、電磁
ソレノイド4は所定間隔隔てたところにある被制
御物(図示せず)を吸着する。それと共に、スイ
ツチ6もオン状態とされる。そのため、トランジ
スタ5のベース電位は抵抗3と抵抗7とで分圧さ
れ、その電位が下がる。したがつてトランジスタ
5の導通度が浅くなり、電磁ソレノイド4に流れ
る電流も減少する。しかし、抵抗7の値は、スイ
ツチ6がオンとなつて電磁ソレノイド4に流れる
電流が減少しても、被制御物(図示せず)の吸着
状態を保持しておくに足る電流が電磁ソレノイド
4に流れるようになるような値に設定されてい
る。したがつて、第2図の装置では、電磁ソレノ
イド4が被制御物を常時吸着保持していても余分
な電流を消費しない。また、電磁ソレノイド4に
は必要以上の電流が流れないためその発熱も少な
くてすむ。さらに、トランジスタ5のベースと電
源1の他方極との間をスイツチ8およびコンデン
サ9と抵抗10との並列接続を介して接続してい
る。したがつて、動作において、電磁ソレノイド
4が被制御物を吸着保持している状態でスイツチ
8をオンにすると、抵抗3を介してトランジスタ
5のベースに与えられている電流はコンデンサ1
0にもその充電電流として流れ込む。そのため、
トランジスタ5のベース電位は下がり、電磁ソレ
ノイド4は被制御物の吸着保持状態を解除する。
しかし、コンデンサ9が飽和状態になると、再び
トランジスタ5のベース電位は元の状態に戻り、
電磁ソレノイド4は再び被制御物を吸着して保持
する。この吸着保持状態の解除時間はコンデンサ
9の充電時定数で決まる。なお、コンデンサ9に
は並列に抵抗10が接続されているが、この抵抗
10によつてコンデンサ9の蓄積電荷が定常的に
放電されている。したがつて、スイツチ8がオン
にされているとき以外は、コンデンサ9の両端電
圧は常に零電位付近に保たれる。また、抵抗10
は抵抗3に比べて十分大きい値の抵抗が選ばれ
る。
電磁ソレノイド4には電流が流れず、その動作は
第1図と同様である。次に、スイツチ2をオンに
したとき、電磁ソレノイド4に電流が流れ、電磁
ソレノイド4は所定間隔隔てたところにある被制
御物(図示せず)を吸着する。それと共に、スイ
ツチ6もオン状態とされる。そのため、トランジ
スタ5のベース電位は抵抗3と抵抗7とで分圧さ
れ、その電位が下がる。したがつてトランジスタ
5の導通度が浅くなり、電磁ソレノイド4に流れ
る電流も減少する。しかし、抵抗7の値は、スイ
ツチ6がオンとなつて電磁ソレノイド4に流れる
電流が減少しても、被制御物(図示せず)の吸着
状態を保持しておくに足る電流が電磁ソレノイド
4に流れるようになるような値に設定されてい
る。したがつて、第2図の装置では、電磁ソレノ
イド4が被制御物を常時吸着保持していても余分
な電流を消費しない。また、電磁ソレノイド4に
は必要以上の電流が流れないためその発熱も少な
くてすむ。さらに、トランジスタ5のベースと電
源1の他方極との間をスイツチ8およびコンデン
サ9と抵抗10との並列接続を介して接続してい
る。したがつて、動作において、電磁ソレノイド
4が被制御物を吸着保持している状態でスイツチ
8をオンにすると、抵抗3を介してトランジスタ
5のベースに与えられている電流はコンデンサ1
0にもその充電電流として流れ込む。そのため、
トランジスタ5のベース電位は下がり、電磁ソレ
ノイド4は被制御物の吸着保持状態を解除する。
しかし、コンデンサ9が飽和状態になると、再び
トランジスタ5のベース電位は元の状態に戻り、
電磁ソレノイド4は再び被制御物を吸着して保持
する。この吸着保持状態の解除時間はコンデンサ
9の充電時定数で決まる。なお、コンデンサ9に
は並列に抵抗10が接続されているが、この抵抗
10によつてコンデンサ9の蓄積電荷が定常的に
放電されている。したがつて、スイツチ8がオン
にされているとき以外は、コンデンサ9の両端電
圧は常に零電位付近に保たれる。また、抵抗10
は抵抗3に比べて十分大きい値の抵抗が選ばれ
る。
なお、この第2図の実施例ではNPN形のトラ
ンジスタ5を用いたが、これは勿論PNP形のトラ
ンジスタを用いてもよい。その場合、電源1の極
性を逆にして接続すればよい。
ンジスタ5を用いたが、これは勿論PNP形のトラ
ンジスタを用いてもよい。その場合、電源1の極
性を逆にして接続すればよい。
以上のようにこの発明によれば、電磁ソレノイ
ドが被制御物を吸着したとき、その状態を保持し
ておくに足る電流にまで電磁ソレノイドに流れる
電流を減少させるようにしたので、電流の消費量
が少なくてすみ、電磁ソレノイドの発熱による周
辺の部品等への悪影響が少なく、なおかつ信頼性
の高い電磁装置を提供することができる。また、
この発明によれば、第3のスイツチの操作に応答
してトランジスタのベースと電源の一方極との間
に時定数回路手段を介挿するように構成したの
で、電磁ソレノイドに流れる電流をさらに低減し
てその吸着状態を一時的に解除することができ
る。その際、電磁ソレノイドの吸着状態解除期間
は、時定数回路手段の時定数によつて一定時間以
内に規制されるので、必要以上の長期にわたつて
電磁ソレノイドの吸着状態が解除されるのを防止
できる。
ドが被制御物を吸着したとき、その状態を保持し
ておくに足る電流にまで電磁ソレノイドに流れる
電流を減少させるようにしたので、電流の消費量
が少なくてすみ、電磁ソレノイドの発熱による周
辺の部品等への悪影響が少なく、なおかつ信頼性
の高い電磁装置を提供することができる。また、
この発明によれば、第3のスイツチの操作に応答
してトランジスタのベースと電源の一方極との間
に時定数回路手段を介挿するように構成したの
で、電磁ソレノイドに流れる電流をさらに低減し
てその吸着状態を一時的に解除することができ
る。その際、電磁ソレノイドの吸着状態解除期間
は、時定数回路手段の時定数によつて一定時間以
内に規制されるので、必要以上の長期にわたつて
電磁ソレノイドの吸着状態が解除されるのを防止
できる。
第1図は従来の電磁装置の一例を示す回路図で
ある。第2図はこの発明の一実施例を示す回路図
である。 図において、1は電源、2,6および8はスイ
ツチ、3,7および10は抵抗、4は電磁ソレノ
イド、5はトランジスタ、9はコンデンサを示
す。
ある。第2図はこの発明の一実施例を示す回路図
である。 図において、1は電源、2,6および8はスイ
ツチ、3,7および10は抵抗、4は電磁ソレノ
イド、5はトランジスタ、9はコンデンサを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源、 前記電源によつて付勢され、その付勢に応じて
被制御物を吸着する電磁ソレノイド、 前記電磁ソレノイドと前記電源の一方極との間
に介挿されたトランジスタ、 前記電磁ソレノイドを付勢するための第1のス
イツチ、 前記第1のスイツチの操作に応答して前記電源
の他方極と前記トランジスタのベースとの間に介
挿される第1の抵抗、 前記電磁ソレノイドの付勢によつて吸着され、
かつ閉成される第2のスイツチ、 前記第2のスイツチの閉成によつて前記トラン
ジスタのベースと前記電源の一方極との間に介挿
される第2の抵抗、 前記付勢された電磁ソレノイドの吸着状態を一
時的に解除するための第3のスイツチ、および コンデンサと抵抗を並列接続して構成され、前
記第3のスイツチの操作に応答して、前記トラン
ジスタのベースと前記電源の一方極との間に介挿
される時定数回路手段を備える、電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572680A JPS56161617A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Electromagnetic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572680A JPS56161617A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Electromagnetic device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161617A JPS56161617A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6252930B2 true JPS6252930B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=13295305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6572680A Granted JPS56161617A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Electromagnetic device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56161617A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4529096B2 (ja) | 2008-03-19 | 2010-08-25 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330321A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-22 | Torimi Denshi Kk | Voice coil |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6572680A patent/JPS56161617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161617A (en) | 1981-12-12 |
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