JPS6246772B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246772B2 JPS6246772B2 JP54094070A JP9407079A JPS6246772B2 JP S6246772 B2 JPS6246772 B2 JP S6246772B2 JP 54094070 A JP54094070 A JP 54094070A JP 9407079 A JP9407079 A JP 9407079A JP S6246772 B2 JPS6246772 B2 JP S6246772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- band
- attached
- coating
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B17/00—Methods preventing fouling
- B08B17/02—Preventing deposition of fouling or of dust
- B08B17/04—Preventing deposition of fouling or of dust by using removable coverings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/02—Selection of particular materials
- F04D29/023—Selection of particular materials especially adapted for elastic fluid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/70—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
- F04D29/701—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/72—Maintenance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/80—Repairing, retrofitting or upgrading methods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/90—Coating; Surface treatment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2300/00—Materials; Properties thereof
- F05D2300/40—Organic materials
- F05D2300/43—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油塵等による外枠表面の汚れに対しこ
れを容易に除去するための手段を講じた送風機に
関する。
れを容易に除去するための手段を講じた送風機に
関する。
送風機、中でも台所に設置して使用せられる換
気扇等に於いては、従来より、モータによつて回
転駆動せられる送風羽根を囲繞した外枠の表面
が、調理に伴つて出る油汚れや空気中特に煙に含
まれた塵埃等いわゆる油塵によつて汚される問題
があり、その掃除に大いに煩わされるところであ
つた。そこで近年、上記外枠の表面を剥離可能な
例えば合成樹脂液の塗装被膜によつて覆うことが
考えられており、このものによれば、その被膜が
汚されるだけで外枠の表面は汚されず、その汚れ
も該外枠の表面から被膜を剥離することによつて
容易に除去し得ることから、掃除の手間を省き
得、その点大いに便利ならしめ得る筈のものであ
るが、然し、その被膜を剥離する際これが旨くで
きず所々で破り取つてしまう等のために使用者を
困惑させ、故に作業も捗らず、又、汚れも奇麗に
は除去できないという問題を生じていた。
気扇等に於いては、従来より、モータによつて回
転駆動せられる送風羽根を囲繞した外枠の表面
が、調理に伴つて出る油汚れや空気中特に煙に含
まれた塵埃等いわゆる油塵によつて汚される問題
があり、その掃除に大いに煩わされるところであ
つた。そこで近年、上記外枠の表面を剥離可能な
例えば合成樹脂液の塗装被膜によつて覆うことが
考えられており、このものによれば、その被膜が
汚されるだけで外枠の表面は汚されず、その汚れ
も該外枠の表面から被膜を剥離することによつて
容易に除去し得ることから、掃除の手間を省き
得、その点大いに便利ならしめ得る筈のものであ
るが、然し、その被膜を剥離する際これが旨くで
きず所々で破り取つてしまう等のために使用者を
困惑させ、故に作業も捗らず、又、汚れも奇麗に
は除去できないという問題を生じていた。
本発明は上述の如き事情に鑑みてなされたもの
であり、従つてその目的は、外枠の表面から被膜
を手際よく簡単に剥離させることができ、よつて
汚れも能率良く奇麗に除去できる送風機を提供す
るにある。
であり、従つてその目的は、外枠の表面から被膜
を手際よく簡単に剥離させることができ、よつて
汚れも能率良く奇麗に除去できる送風機を提供す
るにある。
以下本発明を台所用換気扇に適用してその一実
施例につき第1図乃至第5図を参照して説明する
に、先ず第1図に於いて、1は本体枠であり、2
は本体枠1の内部に縦に架設したモータ取付脚
で、この取付脚2にモータ3を取付け、モータ3
にはその図示しない回転軸に送風羽根4を取付け
ている。従つて送風羽根4はモータ3により回転
駆動せられるもので、その回転により本体枠1前
方の室内側から後方の室外側に向けての強制通風
をし換気をする様になつている。尚、5は上記本
体枠1の後面開口部に此処を開閉すべく枢設した
シヤツタで、6はシヤツタ5に連結したコネクチ
ングレバー、7はコネクチングレバー6を介して
シヤツタ5を開閉させると共に前記モータ3への
通断電を司るべく本体枠1の前面開口部下辺に付
設したスイツチ機構である。そして8は上記本体
枠1の前面開口部に着脱可能に被着した例えばポ
リプロピレン等合成樹脂製の外枠で、いわゆる油
塵受けを兼ねた吸気口であるベルマウス9を有
し、このベルマウス9にて前記送風羽根4を囲繞
している。又、第2図に示す様に上記外枠8の下
辺部には凹欠部10をその横幅一杯に形成してい
て、更にこの凹欠部10にはその隅部から中間段
部11を隆起形成し、この中間段部11の下面部
略中央に、前記ベルマウス9の最低部に形成した
上部排油孔12と通じる下部排油孔13を形成し
ている。加えて14は凹欠部10の下部略中央に
形成したフツク孔で、第3図に示す様に裏側にフ
ツク15を一体に連設して有し、他方、このフツ
ク15の下方に位置する外枠8下縁部の裏側略中
央には該外枠8の取外し用手懸け凹部16を形成
している。さて、17は外枠8の外周囲に添設し
たバンドで、詳細には例えばシリコンゴム系の第
4図に示す様な断面略E字形(反略E字形)を成
す押出成形品から成り、これを上記外枠8の後方
寄りの部位に存する段部18に当てて該外枠8を
囲繞する如く専ら上面部から左右の両側面部にか
けて添設し、両端部は夫々前記中間段部11両端
の開放部11aから外枠8の裏側へと通してい
る。ここで、外枠8の裏側には前述のフツク15
等に加えてボス19が四隅所に存し、又、バンド
17の両端部にはこれを夫々折返しリベツト止め
或いは溶着等して引掛環部20を形成しており、
そこでこの各引掛環部20を下側二本のボス19
に夫々引掛け、以てバンド17を緊張気味にて前
記外枠8の外周囲に留め置く様にしている。但し
この折り、バンド17は動かし得る様に取付けら
れているというものではなく、例えばその後側に
手を懸けて手前に引出せば前記ボス19に引掛け
られた両端部以外の殆ど全部が外枠8からそつく
り離脱されるものであり、又、斯くして離脱させ
た後にはそのまま元の添設状態に付け戻し得るも
のでもある。更にその添設状態で、バンド17は
外枠8の表面に全面的に接触するというものでは
なく、第4図に示す様に断面略E字形(反略E字
形)なる形状をもつて前端縁及び後端縁並びにそ
の間の支柱部17a先端の他は外枠8の表面に対
し非接触状態を保つ所謂中空状の非接触部分17
bを形成するものである。而して、斯様にバンド
17を添設してからは、該バンド17の表面をも
加えて外枠8の表面に例えばスプレーや刷毛塗り
等によつて剥離可能な塗装被膜21を施し、以て
該被膜21によりバンド17の表面と共に外枠8
の表面を覆つている。尚、本実施例の場合、被膜
21には60〔%〕の無変性ポリウレタン樹脂に
38.5〔%〕のエタノール、イソプロパノール、イ
ソブタノール及び酢酸から成る溶剤と1.5〔%〕
の消泡剤及びレベリング剤等から成る添加剤を加
え更に微量のシリコンを加えた合成樹脂液を使用
している。そして又、図中22は油溜器で、取出
し用の手懸け凹部23と取付用の舌片24とを有
し、そのうち舌片24を前記フツク孔14からフ
ツク15に係合せしめて、油溜器22全体として
は前記凹欠部10に外枠8の表面と面一に且つバ
ンド17の両端部を覆い隠す様に装着付設せしめ
ており、その装着状態にて前記ベルマウス9部分
から上部排油孔12及び下部排油孔13を通じて
排出せられる油を受け溜める様になつている。
施例につき第1図乃至第5図を参照して説明する
に、先ず第1図に於いて、1は本体枠であり、2
は本体枠1の内部に縦に架設したモータ取付脚
で、この取付脚2にモータ3を取付け、モータ3
にはその図示しない回転軸に送風羽根4を取付け
ている。従つて送風羽根4はモータ3により回転
駆動せられるもので、その回転により本体枠1前
方の室内側から後方の室外側に向けての強制通風
をし換気をする様になつている。尚、5は上記本
体枠1の後面開口部に此処を開閉すべく枢設した
シヤツタで、6はシヤツタ5に連結したコネクチ
ングレバー、7はコネクチングレバー6を介して
シヤツタ5を開閉させると共に前記モータ3への
通断電を司るべく本体枠1の前面開口部下辺に付
設したスイツチ機構である。そして8は上記本体
枠1の前面開口部に着脱可能に被着した例えばポ
リプロピレン等合成樹脂製の外枠で、いわゆる油
塵受けを兼ねた吸気口であるベルマウス9を有
し、このベルマウス9にて前記送風羽根4を囲繞
している。又、第2図に示す様に上記外枠8の下
辺部には凹欠部10をその横幅一杯に形成してい
て、更にこの凹欠部10にはその隅部から中間段
部11を隆起形成し、この中間段部11の下面部
略中央に、前記ベルマウス9の最低部に形成した
上部排油孔12と通じる下部排油孔13を形成し
ている。加えて14は凹欠部10の下部略中央に
形成したフツク孔で、第3図に示す様に裏側にフ
ツク15を一体に連設して有し、他方、このフツ
ク15の下方に位置する外枠8下縁部の裏側略中
央には該外枠8の取外し用手懸け凹部16を形成
している。さて、17は外枠8の外周囲に添設し
たバンドで、詳細には例えばシリコンゴム系の第
4図に示す様な断面略E字形(反略E字形)を成
す押出成形品から成り、これを上記外枠8の後方
寄りの部位に存する段部18に当てて該外枠8を
囲繞する如く専ら上面部から左右の両側面部にか
けて添設し、両端部は夫々前記中間段部11両端
の開放部11aから外枠8の裏側へと通してい
る。ここで、外枠8の裏側には前述のフツク15
等に加えてボス19が四隅所に存し、又、バンド
17の両端部にはこれを夫々折返しリベツト止め
或いは溶着等して引掛環部20を形成しており、
そこでこの各引掛環部20を下側二本のボス19
に夫々引掛け、以てバンド17を緊張気味にて前
記外枠8の外周囲に留め置く様にしている。但し
この折り、バンド17は動かし得る様に取付けら
れているというものではなく、例えばその後側に
手を懸けて手前に引出せば前記ボス19に引掛け
られた両端部以外の殆ど全部が外枠8からそつく
り離脱されるものであり、又、斯くして離脱させ
た後にはそのまま元の添設状態に付け戻し得るも
のでもある。更にその添設状態で、バンド17は
外枠8の表面に全面的に接触するというものでは
なく、第4図に示す様に断面略E字形(反略E字
形)なる形状をもつて前端縁及び後端縁並びにそ
の間の支柱部17a先端の他は外枠8の表面に対
し非接触状態を保つ所謂中空状の非接触部分17
bを形成するものである。而して、斯様にバンド
17を添設してからは、該バンド17の表面をも
加えて外枠8の表面に例えばスプレーや刷毛塗り
等によつて剥離可能な塗装被膜21を施し、以て
該被膜21によりバンド17の表面と共に外枠8
の表面を覆つている。尚、本実施例の場合、被膜
21には60〔%〕の無変性ポリウレタン樹脂に
38.5〔%〕のエタノール、イソプロパノール、イ
ソブタノール及び酢酸から成る溶剤と1.5〔%〕
の消泡剤及びレベリング剤等から成る添加剤を加
え更に微量のシリコンを加えた合成樹脂液を使用
している。そして又、図中22は油溜器で、取出
し用の手懸け凹部23と取付用の舌片24とを有
し、そのうち舌片24を前記フツク孔14からフ
ツク15に係合せしめて、油溜器22全体として
は前記凹欠部10に外枠8の表面と面一に且つバ
ンド17の両端部を覆い隠す様に装着付設せしめ
ており、その装着状態にて前記ベルマウス9部分
から上部排油孔12及び下部排油孔13を通じて
排出せられる油を受け溜める様になつている。
以上の様な本実施例によれば、被膜21が適当
に汚されたとしてこれを外枠8から剥離させる折
り、前述の様にしてバンド17を外枠8からそつ
くり離脱させれば、これに伴つて被膜21も外枠
8からそつくり剥離されるものであり、従つて従
来の様に所々で破り取つてしまうという様なこと
もなく該被膜21を実に手際良く簡単に剥離させ
得、故に汚れも能率良く奇麗に除去できるもので
ある。又、これに加えて添設状態のバンド17の
適宜の彩色により外枠8を適当に装飾する効果も
得られ、見掛けを良くし得るものでもある。
に汚されたとしてこれを外枠8から剥離させる折
り、前述の様にしてバンド17を外枠8からそつ
くり離脱させれば、これに伴つて被膜21も外枠
8からそつくり剥離されるものであり、従つて従
来の様に所々で破り取つてしまうという様なこと
もなく該被膜21を実に手際良く簡単に剥離させ
得、故に汚れも能率良く奇麗に除去できるもので
ある。又、これに加えて添設状態のバンド17の
適宜の彩色により外枠8を適当に装飾する効果も
得られ、見掛けを良くし得るものでもある。
尚、バンド17と外枠8の表面との間に中空状
の非接触部分17bが存する本実施例の場合、毛
細管現象にてそれらの接触部分に浸透する合成樹
脂液があつても、これがバンド17と外枠8の表
面との間の全面に行きわたるということ換言すれ
ばこれにて被膜21の剥離がバンド17の離脱に
伴わなくなつてしまうという事態の発生を防止す
ることができ、該被膜1の円滑な剥離を一段と確
実に行なわしめ得る一層の効果を奏するものであ
る。又この場合、バンド17を断面略E字形等に
て分厚くしていることから、これには手も掛け易
く、従つて被膜21の剥離も更に一層確実に行な
わしめ得る。加えてバンド17の端部を油溜器2
2にて覆い隠す様にした本実施例に於いては、先
に述べた見掛けもまた一層良好ならしめ得る。
の非接触部分17bが存する本実施例の場合、毛
細管現象にてそれらの接触部分に浸透する合成樹
脂液があつても、これがバンド17と外枠8の表
面との間の全面に行きわたるということ換言すれ
ばこれにて被膜21の剥離がバンド17の離脱に
伴わなくなつてしまうという事態の発生を防止す
ることができ、該被膜1の円滑な剥離を一段と確
実に行なわしめ得る一層の効果を奏するものであ
る。又この場合、バンド17を断面略E字形等に
て分厚くしていることから、これには手も掛け易
く、従つて被膜21の剥離も更に一層確実に行な
わしめ得る。加えてバンド17の端部を油溜器2
2にて覆い隠す様にした本実施例に於いては、先
に述べた見掛けもまた一層良好ならしめ得る。
ここで、第6図乃至第8図は本発明の夫々異な
る実施例を示したもので、そのうち第6図はバン
ド17の両端部を伸縮性に富むゴム製等の連帯2
5により連結して前述の様な取付けに代え全体に
バンド17を外枠8の外周囲に巻着させる様にし
たもの、第7図は外枠8の表面に突起26を設け
てこれにバンド17の支柱部17aを嵌め該バン
ド17をずれ止めする様にしたもの、そして第8
図はバンド17を外枠8の後端にまで延在させて
被膜21を残らず剥離できる様にしたものを夫々
示している。
る実施例を示したもので、そのうち第6図はバン
ド17の両端部を伸縮性に富むゴム製等の連帯2
5により連結して前述の様な取付けに代え全体に
バンド17を外枠8の外周囲に巻着させる様にし
たもの、第7図は外枠8の表面に突起26を設け
てこれにバンド17の支柱部17aを嵌め該バン
ド17をずれ止めする様にしたもの、そして第8
図はバンド17を外枠8の後端にまで延在させて
被膜21を残らず剥離できる様にしたものを夫々
示している。
この他、本発明は上記し且つ図面に示した実施
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
本発明は以上説明した様に、送風羽根を囲繞す
るところの外枠にこれを囲繞するバンドを接離可
能に添設して、該バンドの表面と共に前記外枠の
表面を剥離可能な塗装被膜により覆う様にして成
ることを特徴とするものであり、これにて外枠の
表面から被膜を実に手際よく簡単に剥離させ得る
ことから、汚れも能率良く奇麗に除去できるとい
う効果を奏し、その上見掛けも良くし得るという
効果を奏する送風機を提供できるものである。
るところの外枠にこれを囲繞するバンドを接離可
能に添設して、該バンドの表面と共に前記外枠の
表面を剥離可能な塗装被膜により覆う様にして成
ることを特徴とするものであり、これにて外枠の
表面から被膜を実に手際よく簡単に剥離させ得る
ことから、汚れも能率良く奇麗に除去できるとい
う効果を奏し、その上見掛けも良くし得るという
効果を奏する送風機を提供できるものである。
第1図乃至第5図は本発明を台所用換気扇に適
用した一実施例を示し、第1図はその換気扇全体
の縦断側面図、第2図は同全体の中から油溜器を
取外した状態の表側からの斜視図、第3図は外枠
の裏側斜視図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は油溜器を取付けた全枠の表側からの
斜視図であり、そして第6図乃至第8図は本発明
の夫夫異なる実施例を示し、第6図はバンドの斜
視図、第7図及び第8図は夫々第4図相当図であ
る。 図中、4は送風羽根、8は外枠、17はバン
ド、17bは非接触部分、21は被膜、22は油
溜器、25は連帯、26は突起である。
用した一実施例を示し、第1図はその換気扇全体
の縦断側面図、第2図は同全体の中から油溜器を
取外した状態の表側からの斜視図、第3図は外枠
の裏側斜視図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は油溜器を取付けた全枠の表側からの
斜視図であり、そして第6図乃至第8図は本発明
の夫夫異なる実施例を示し、第6図はバンドの斜
視図、第7図及び第8図は夫々第4図相当図であ
る。 図中、4は送風羽根、8は外枠、17はバン
ド、17bは非接触部分、21は被膜、22は油
溜器、25は連帯、26は突起である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送風羽根及びこれを囲繞する外枠を有し、そ
の外枠にこれを囲繞するバンドを接離可能に添設
して、該バンドの表面と共に前記外枠の表面を剥
離可能な塗装被膜により覆う様にして成る送風
機。 2 バンドと外枠表面との間に中空状の非接触部
分が存することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の送風機。 3 バンドの端部を外枠に付設する油溜器によつ
て覆い隠す様にしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の送風機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9407079A JPS5618234A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Fan |
| US06/124,901 US4345874A (en) | 1979-07-24 | 1980-02-26 | Exhaust fan with protective band |
| GB8023336A GB2054040B (en) | 1979-07-24 | 1980-07-17 | Ventilating fan eg for a kitchen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9407079A JPS5618234A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Fan |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618234A JPS5618234A (en) | 1981-02-20 |
| JPS6246772B2 true JPS6246772B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=14100237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9407079A Granted JPS5618234A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Fan |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4345874A (ja) |
| JP (1) | JPS5618234A (ja) |
| GB (1) | GB2054040B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4353680A (en) * | 1979-06-19 | 1982-10-12 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Exhaust fan with removable face cover |
| FR2497883B1 (fr) * | 1981-01-09 | 1985-12-13 | Etri Sa | Ventilateur electrique axial de type plat |
| DE3338775A1 (de) * | 1983-10-26 | 1985-05-15 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Geblaese mit einem dieses beherbergenden gehaeuse |
| GB2240588B (en) * | 1990-01-31 | 1994-08-03 | Toshiba Kk | Ventilating fan |
| GB2260575A (en) * | 1991-10-15 | 1993-04-21 | Huang Deng Huei | A fan including lighting and fragrance dispersal means |
| US5230327A (en) * | 1992-07-28 | 1993-07-27 | Jang Sun Sing | Kitchen smoke exhauster |
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