JPS6238980A - ビデオ信号のサンプリング方式 - Google Patents
ビデオ信号のサンプリング方式Info
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- JPS6238980A JPS6238980A JP60179029A JP17902985A JPS6238980A JP S6238980 A JPS6238980 A JP S6238980A JP 60179029 A JP60179029 A JP 60179029A JP 17902985 A JP17902985 A JP 17902985A JP S6238980 A JPS6238980 A JP S6238980A
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- frequency
- signal
- sampling
- clock signal
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 206010017577 Gait disturbance Diseases 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、コンピュータの表示装置としてのC
RTディスプレイや、TV、、VTR。
RTディスプレイや、TV、、VTR。
あるいはビデオカメラ等のビデオ信号を出力する機器と
プリンタとを接続して表示画像のハードコピーを取った
り、あるいは、上記機器から出力されるビデオ信号を処
理して外部の画像記憶装置等に転送したりするために、
上記ビデオ信号をA/1〕変換して画像情報を処理する
ためのビデオ信号のリンプリング方式に関する。
プリンタとを接続して表示画像のハードコピーを取った
り、あるいは、上記機器から出力されるビデオ信号を処
理して外部の画像記憶装置等に転送したりするために、
上記ビデオ信号をA/1〕変換して画像情報を処理する
ためのビデオ信号のリンプリング方式に関する。
上記この種のビデオ信号をサンプリングする場合にし才
、画像を構成する画素の座標位置と、ハードコピーを取
るためのプリンタの印字トソト位置や画像記憶装置のア
ドレス位置とを、完全に一致させる必要がある。
、画像を構成する画素の座標位置と、ハードコピーを取
るためのプリンタの印字トソト位置や画像記憶装置のア
ドレス位置とを、完全に一致させる必要がある。
従って、元のビデオ信号に対して十分な分解能を維持す
るようにするためには、ビデオ信号の画素クロック信号
の位相に同期し、かつ、周波数の一致したサンプリング
信号を用いなりればならないとい)問題がある。
るようにするためには、ビデオ信号の画素クロック信号
の位相に同期し、かつ、周波数の一致したサンプリング
信号を用いなりればならないとい)問題がある。
そごで、上記しデオ信号を出力する機器側の画素クロッ
ク信号をそのままサンプリングクロック信号として用い
ることが考えられるが、一般的には上記機器からは画素
クロック信η自体を外部に出力するようには構成されて
いないために、ビデオ信号を受ける機器側において画素
クロック信号に位相と周波数が共に同期したサンプリン
グクロック信号を生成する必要がある。
ク信号をそのままサンプリングクロック信号として用い
ることが考えられるが、一般的には上記機器からは画素
クロック信η自体を外部に出力するようには構成されて
いないために、ビデオ信号を受ける機器側において画素
クロック信号に位相と周波数が共に同期したサンプリン
グクロック信号を生成する必要がある。
ちなみに、CRTディスプレイの概略構成およびその表
示画像のバー1:Iピーを取るための構成を第7図に示
すブロック図Gこ基づいて説明すると、CRTディスプ
レイにおいてし、1、画素クロック信号発生器(100
)から出力される画素クロック信号(fp)を同期信号
発生器(101)で所定周期に分周して水平同期信号(
IISync)および垂直同期信号(VSync)が生
成され、これら水平同期信号(H3ync)および垂直
同期信号(VSync)に同期して、ビデオRA M
(102)に記憶された画像データ(R,G、B)をラ
スクー発生器(103)によりラスター変換し、D/A
変換器(104)でアナログ信号に変換してCRT (
105)に表示するとともに、複合同期信号発生器(1
06)により上記水平同期信号(llsync)および
垂直同期信号(VSync)を複合した複合同期信号(
Sync)とともに、」二記D/A変換器(104)で
アナログ信号に変換された画像信号(R,G、B)が外
部に送出されるように+14成されている。
示画像のバー1:Iピーを取るための構成を第7図に示
すブロック図Gこ基づいて説明すると、CRTディスプ
レイにおいてし、1、画素クロック信号発生器(100
)から出力される画素クロック信号(fp)を同期信号
発生器(101)で所定周期に分周して水平同期信号(
IISync)および垂直同期信号(VSync)が生
成され、これら水平同期信号(H3ync)および垂直
同期信号(VSync)に同期して、ビデオRA M
(102)に記憶された画像データ(R,G、B)をラ
スクー発生器(103)によりラスター変換し、D/A
変換器(104)でアナログ信号に変換してCRT (
105)に表示するとともに、複合同期信号発生器(1
06)により上記水平同期信号(llsync)および
垂直同期信号(VSync)を複合した複合同期信号(
Sync)とともに、」二記D/A変換器(104)で
アナログ信号に変換された画像信号(R,G、B)が外
部に送出されるように+14成されている。
・としζ、り(部のプリンタ装置では、上記同期信号(
Sync)を受(Jて、制frill fM号発生器(
107)にてA / I〕変換装置(108)のリンプ
リングクロック伝号−(S p )およびフレームメ干
り(109)の書き込み信号(WI?TTR)を生成し
、上記アナログ画像信号(Tl、G、11)を、上記A
/D変換装X(10)1)にでデジタル値に変換してフ
レームメモリ(109)に転送し7、色変換テーブル(
110)にて光の三原色成分(R,G、B)からインク
の色相成分(C,+1.■)および黒色(BK)に変換
し、カラープリンタ(111)により前記c R’r(
105)に表示されているカラー画像と同一画像のハー
ドコピーを得るようにすることとなる。
Sync)を受(Jて、制frill fM号発生器(
107)にてA / I〕変換装置(108)のリンプ
リングクロック伝号−(S p )およびフレームメ干
り(109)の書き込み信号(WI?TTR)を生成し
、上記アナログ画像信号(Tl、G、11)を、上記A
/D変換装X(10)1)にでデジタル値に変換してフ
レームメモリ(109)に転送し7、色変換テーブル(
110)にて光の三原色成分(R,G、B)からインク
の色相成分(C,+1.■)および黒色(BK)に変換
し、カラープリンタ(111)により前記c R’r(
105)に表示されているカラー画像と同一画像のハー
ドコピーを得るようにすることとなる。
ところで、−i的なTVと同一画素数で同一表示速度を
有するディスプレイ画像を正方画素にサンプリング−(
−る場名、画素クロック信号(fp)の周波数は約12
.27MIIzであり、水平同期信号(lIsync)
Lオ上記画素クロック信号(fp)をその水平方向の
画素数(n)に対応してl/に分周して生成し、垂直同
期信号(VSync)は、この水平同期信号(tlsy
nc)をさらに1フィール1;の走査線数(1)に対応
して1/I!分周して生成されるものである。
有するディスプレイ画像を正方画素にサンプリング−(
−る場名、画素クロック信号(fp)の周波数は約12
.27MIIzであり、水平同期信号(lIsync)
Lオ上記画素クロック信号(fp)をその水平方向の
画素数(n)に対応してl/に分周して生成し、垂直同
期信号(VSync)は、この水平同期信号(tlsy
nc)をさらに1フィール1;の走査線数(1)に対応
して1/I!分周して生成されるものである。
従って、画素クロック信号(fp)の周波数と各同期信
号(H3ync) 、 (VSync)の周波数(fN
) 、 (fv)の関係は、その構成画素数(kXn)
から下記式(i)、(ii)に示すように一義的に決ま
るものである。
号(H3ync) 、 (VSync)の周波数(fN
) 、 (fv)の関係は、その構成画素数(kXn)
から下記式(i)、(ii)に示すように一義的に決ま
るものである。
f )I=12.27M!lZ+ k #15.7Kt
lz ・・・・・・(i )f v=15.7 KHz
+β= 6011z −−(ii)ただし、 k=780 :水平画素数 11=262.5 7走査線数 である。
lz ・・・・・・(i )f v=15.7 KHz
+β= 6011z −−(ii)ただし、 k=780 :水平画素数 11=262.5 7走査線数 である。
そして、上記各式(i)、(ii)に示した水平同期信
号(H5ync)の周波数(f++=15.7KHz)
および垂直同期信号(VSync)の周波数(fvJO
llz)は、表示画面の見易さ等を考慮すると、夫々上
記各値以下にはできないものである。
号(H5ync)の周波数(f++=15.7KHz)
および垂直同期信号(VSync)の周波数(fvJO
llz)は、表示画面の見易さ等を考慮すると、夫々上
記各値以下にはできないものである。
つまり、−に記憶 RT’ (105)に表示された画
像のハード二1ピーを得るためには、−1−記アナログ
画像伝号(R,G、B)であるビデオ信号をA/D変換
するためのサンプリングクロック信号(Sp)の周波数
およびその位相を、上記画素りをコ・ツク信号(fp)
に一致させる必要があり、その概略の値は、下記表■に
示すように、表示画像の画素数(n X m)とCRT
に画像を表示するための走査方式により一義的に決まる
値となる。
像のハード二1ピーを得るためには、−1−記アナログ
画像伝号(R,G、B)であるビデオ信号をA/D変換
するためのサンプリングクロック信号(Sp)の周波数
およびその位相を、上記画素りをコ・ツク信号(fp)
に一致させる必要があり、その概略の値は、下記表■に
示すように、表示画像の画素数(n X m)とCRT
に画像を表示するための走査方式により一義的に決まる
値となる。
表■
従って、従来では、上記表1に示す画素クロック信号(
fp)を、」1記外部に送出される同期信号(Sync
)から復元するためには、例えば、第8図(イ)、(I
+)に示すように、ゲート制御シュミ・ノ) 1−リガ
発振器を用いて、その発振タイミングを、例えば水平同
期信号(lIsync)に位1■同期させて」−記画素
クロック信号と同一周波数で発振させるように構成する
手段が提案されているが、この場合、回路構成上、発振
周波数の安定度に対する温度特性を精密に調節しにくく
、TV信号のようにビデオ信号が純粋なアナログ信号°
(ある場合は多少のサンプリングタイミングずれは多少
の画像歪を生じるだ(〕で大きな問題とはならないので
あるが、コンピュータの出力端末用ディスプレイのよう
なデジタル機器からのビデオ信号をサンプリングする場
合は、そのサンプリングのタイミングが僅かでもすれる
と、画像の識別が困龍になる場合がある。−1−記デイ
スプレイがカラーである場合には、色ずれも加わって致
命的な欠陥となる。ちなみに、−・水平同期区間を10
00点サンプリングする場合を例に説明すると、サンプ
リング位相のずれをサンプリング周期の10%程度許容
するとしても、−1−記発振器の発振周波数の安定度の
許容範囲はO0旧%以下となり、このような簡単な回路
構成では、上記発振周波数精度を維持するのし」非常に
困デ「であった。
fp)を、」1記外部に送出される同期信号(Sync
)から復元するためには、例えば、第8図(イ)、(I
+)に示すように、ゲート制御シュミ・ノ) 1−リガ
発振器を用いて、その発振タイミングを、例えば水平同
期信号(lIsync)に位1■同期させて」−記画素
クロック信号と同一周波数で発振させるように構成する
手段が提案されているが、この場合、回路構成上、発振
周波数の安定度に対する温度特性を精密に調節しにくく
、TV信号のようにビデオ信号が純粋なアナログ信号°
(ある場合は多少のサンプリングタイミングずれは多少
の画像歪を生じるだ(〕で大きな問題とはならないので
あるが、コンピュータの出力端末用ディスプレイのよう
なデジタル機器からのビデオ信号をサンプリングする場
合は、そのサンプリングのタイミングが僅かでもすれる
と、画像の識別が困龍になる場合がある。−1−記デイ
スプレイがカラーである場合には、色ずれも加わって致
命的な欠陥となる。ちなみに、−・水平同期区間を10
00点サンプリングする場合を例に説明すると、サンプ
リング位相のずれをサンプリング周期の10%程度許容
するとしても、−1−記発振器の発振周波数の安定度の
許容範囲はO0旧%以下となり、このような簡単な回路
構成では、上記発振周波数精度を維持するのし」非常に
困デ「であった。
そこで、第9図に示すように、水平同期信号(It S
y n (: ) tj位相同朋して発振し、この水
平間朋信シシ(lIsync)の周波数(fll)をn
逓倍して、画素りI:Iツク伝号(fp)に周波数と位
相が同期したサンプリングパルス信号(Sp=n X
f o)を得るP I−L回路を用いる方式が提案され
ている。
y n (: ) tj位相同朋して発振し、この水
平間朋信シシ(lIsync)の周波数(fll)をn
逓倍して、画素りI:Iツク伝号(fp)に周波数と位
相が同期したサンプリングパルス信号(Sp=n X
f o)を得るP I−L回路を用いる方式が提案され
ている。
しかしながら、−1−記1) L L回路を用いる方式
においてi;t 、以下に示すような不都合があった。
においてi;t 、以下に示すような不都合があった。
すなわち、1.記表1に示すよ・うに、高解像度(例え
ば1(124x 102/Iの画素)のディスプレイか
らの画像信号をリンプリングする場合は、画素クロック
信号の周波数が約50MIIz以上という非常に高いも
のとなり、上記P L I、回路を、通常のTTL素子
で構成することは不可能であり、高速論理素子であるE
CL素子等の回路膜a1が複雑高価になる素子を使用し
て構成しなければならないという不利がある。又、画像
信号をサンプリングするA/D変換器も高速なものを使
用する必要があるとともに、変換されたデータを蓄積す
る画像メモリも高速にアクセス可能なものを使用する必
要があり、この点からも装置構成が複雑高価になるもの
であった。
ば1(124x 102/Iの画素)のディスプレイか
らの画像信号をリンプリングする場合は、画素クロック
信号の周波数が約50MIIz以上という非常に高いも
のとなり、上記P L I、回路を、通常のTTL素子
で構成することは不可能であり、高速論理素子であるE
CL素子等の回路膜a1が複雑高価になる素子を使用し
て構成しなければならないという不利がある。又、画像
信号をサンプリングするA/D変換器も高速なものを使
用する必要があるとともに、変換されたデータを蓄積す
る画像メモリも高速にアクセス可能なものを使用する必
要があり、この点からも装置構成が複雑高価になるもの
であった。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、低速なザンプリング悟号を使用しながらも、
高分解能なビデオ信号を、その分解能を損なうことなく
サンプリングできるようにすることにある。
の目的は、低速なザンプリング悟号を使用しながらも、
高分解能なビデオ信号を、その分解能を損なうことなく
サンプリングできるようにすることにある。
本発明によるビデオ信号のサンプリング方式の特徴とす
るところは、ビデオ信号の画素クロック信号にその位相
が同期し、かつ、その周波数が前記画素クロック信号の
周波数の1/N倍のパルス列を作り、この1/N倍の周
波数のパルス列から各位相が前記画素クロック信月の周
期の整数倍ずつずれたN組のパルス列を作り、このN組
のパルス列にて前記ビデオ信号をN回ずつサンプリング
する点にあり、その作用は以下に示す通りである。
るところは、ビデオ信号の画素クロック信号にその位相
が同期し、かつ、その周波数が前記画素クロック信号の
周波数の1/N倍のパルス列を作り、この1/N倍の周
波数のパルス列から各位相が前記画素クロック信月の周
期の整数倍ずつずれたN組のパルス列を作り、このN組
のパルス列にて前記ビデオ信号をN回ずつサンプリング
する点にあり、その作用は以下に示す通りである。
ずなわち、発生周期および位相が上記画素クロック信号
にF旧1.■シ、かつ、元のビデオ信号の画素クロック
信号の周波数に対して1/N倍の周波数のパルス列を作
り、この1/N倍の周波数のパルス列から位相が夫々画
素クロック信号の周期の整数倍す一つずれたN組のパル
ス列を作り、このN組のパルス列を用いて、ビデオ信号
の所定画素範囲、例えば同−水ΣF同期区間を、その・
リンプリング位置をずらしながらN回に分けてシンプリ
ングするのである。つまり、元の画素クロック信号の1
/N倍の低速なサンプリング周回で、そのサンプリング
位相をずらしながらビデオ信号を複数回サンプリングす
ることにより、元の画素クロック信号の周波数よりも低
いサンプリングレートでありながら、結果的に、元の高
速な画素クロック信号でサンプリングした場合と同一分
解能を有する画像データが得られるのである。
にF旧1.■シ、かつ、元のビデオ信号の画素クロック
信号の周波数に対して1/N倍の周波数のパルス列を作
り、この1/N倍の周波数のパルス列から位相が夫々画
素クロック信号の周期の整数倍す一つずれたN組のパル
ス列を作り、このN組のパルス列を用いて、ビデオ信号
の所定画素範囲、例えば同−水ΣF同期区間を、その・
リンプリング位置をずらしながらN回に分けてシンプリ
ングするのである。つまり、元の画素クロック信号の1
/N倍の低速なサンプリング周回で、そのサンプリング
位相をずらしながらビデオ信号を複数回サンプリングす
ることにより、元の画素クロック信号の周波数よりも低
いサンプリングレートでありながら、結果的に、元の高
速な画素クロック信号でサンプリングした場合と同一分
解能を有する画像データが得られるのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、表示装置としてのカラーCRTディスプレイ
(1)より出力されるカラービデオ信号(R,G、B)
を、A/D変換装置(2)にてA/D変換してバッファ
メモリ(3)に転送し、このバッファメモリ(3)に転
送された画像データを、図外のCPUにて各種演算処理
するためのビデオインターフェース装置の構成を示すブ
ロック図であって、前記カラーCRTディスプレイ(1
)より出力される水平同期信号(H3ync)および垂
直同期信号(ν5ync)を複合した同期信号(Syn
c)から前記水平同期信号(H3ync)、垂直同期信
号(H3ync)、および、インターレース走査方式の
場合に奇数フィールドか偶数フィールドかを示すフィー
ルド信号(FIELD)に分離する同期分離回路(4)
、この同期分離回路(4)から出力される水平同期信号
(H5ync)にその位相が同期し、がっ、周波数が画
素クロック信号(fp)のI/N倍の周波数(fp/N
)つまり前記水平同期信号(lsync)の周波数(r
、)のn/N倍のパルス列(n x fo/N)を発生
するサンプリングクロック発生器(5)、前記同期分離
回路(4)から出力されれる水平同期信号(IISyn
c)、垂直同期信号(llsync)、および、フィー
ルド信号(FIELD)を受け、詳しくは後述するマル
チプレクサ(■1)の制御信号(TG + )と、前記
A/D変換装置(2)およびバッファメモリ(3)の動
作を制御するDMAコントローラ(6)の動作タイミン
グを制御するタイミング信号(TG2)とを出力する制
御信号発生器(7)から構成しである。
(1)より出力されるカラービデオ信号(R,G、B)
を、A/D変換装置(2)にてA/D変換してバッファ
メモリ(3)に転送し、このバッファメモリ(3)に転
送された画像データを、図外のCPUにて各種演算処理
するためのビデオインターフェース装置の構成を示すブ
ロック図であって、前記カラーCRTディスプレイ(1
)より出力される水平同期信号(H3ync)および垂
直同期信号(ν5ync)を複合した同期信号(Syn
c)から前記水平同期信号(H3ync)、垂直同期信
号(H3ync)、および、インターレース走査方式の
場合に奇数フィールドか偶数フィールドかを示すフィー
ルド信号(FIELD)に分離する同期分離回路(4)
、この同期分離回路(4)から出力される水平同期信号
(H5ync)にその位相が同期し、がっ、周波数が画
素クロック信号(fp)のI/N倍の周波数(fp/N
)つまり前記水平同期信号(lsync)の周波数(r
、)のn/N倍のパルス列(n x fo/N)を発生
するサンプリングクロック発生器(5)、前記同期分離
回路(4)から出力されれる水平同期信号(IISyn
c)、垂直同期信号(llsync)、および、フィー
ルド信号(FIELD)を受け、詳しくは後述するマル
チプレクサ(■1)の制御信号(TG + )と、前記
A/D変換装置(2)およびバッファメモリ(3)の動
作を制御するDMAコントローラ(6)の動作タイミン
グを制御するタイミング信号(TG2)とを出力する制
御信号発生器(7)から構成しである。
前記A/D変換装W(2)は、前記サンプリングクロッ
ク発生器(5)から発生されるサンプリングクロック信
号(Sp)により、前記ビデオ信号(R,G、B)を、
前記水平同期信号(IISync) ニ同期して夫々同
時にサンプリングする3つのA/D変換器(2OR)
、 (20G) 、 (20B)、および、その変換デ
ータを前記バッファメモリ(3)に選択出力するマルチ
プレクサ(21)から構成しである。
ク発生器(5)から発生されるサンプリングクロック信
号(Sp)により、前記ビデオ信号(R,G、B)を、
前記水平同期信号(IISync) ニ同期して夫々同
時にサンプリングする3つのA/D変換器(2OR)
、 (20G) 、 (20B)、および、その変換デ
ータを前記バッファメモリ(3)に選択出力するマルチ
プレクサ(21)から構成しである。
前記サンプリングクロック発生器(5)は、前記水平同
期信号(H5ync)に位相同期し、がっ、その発振周
波数が、前記水平同期信号(llsync)に対して前
記分周比(N/n)の逆数(n/N)倍つまり第2図(
N23の場合)に示すように画素クロック周波t&(f
p)の1/Nのサンプリングクロック信号(fp/N)
を発生する位相同期化回路(8)、その位相を調整する
位相調整器(9)、この位相調整器(9)を介して出力
されるパルス列(fp/N)を画素クロック信号の周期
に相当する遅延時間(t4)で遅延させて複数個のサン
プリングパルス列信号(Spy)、(Sp2) 、(S
pa)を出力する遅延パルス発生器(10)、および、
前記遅延パルス発生器(10)により発生されたN個(
N=3)のパルス列(Spy) 、 (Spz) 、(
Sps)の何れを前記A/D変換装N(2)のサンプリ
ングクロック信号(Sp)として出力するかを選択する
マルチプレクサ(11)から構成しである。
期信号(H5ync)に位相同期し、がっ、その発振周
波数が、前記水平同期信号(llsync)に対して前
記分周比(N/n)の逆数(n/N)倍つまり第2図(
N23の場合)に示すように画素クロック周波t&(f
p)の1/Nのサンプリングクロック信号(fp/N)
を発生する位相同期化回路(8)、その位相を調整する
位相調整器(9)、この位相調整器(9)を介して出力
されるパルス列(fp/N)を画素クロック信号の周期
に相当する遅延時間(t4)で遅延させて複数個のサン
プリングパルス列信号(Spy)、(Sp2) 、(S
pa)を出力する遅延パルス発生器(10)、および、
前記遅延パルス発生器(10)により発生されたN個(
N=3)のパルス列(Spy) 、 (Spz) 、(
Sps)の何れを前記A/D変換装N(2)のサンプリ
ングクロック信号(Sp)として出力するかを選択する
マルチプレクサ(11)から構成しである。
前記位相同期化回路(8)は、位相比較器(8o)、ロ
ーパスフィルタ(81)、電圧制御発振器(82)、分
周器(83)、および、前記分周器(83)の分周比(
N/n)を設定する分周比設定器(84)からなるPL
L回路として構成しである。尚、前記分周比(N/n)
は、前記複数個のサンプリングパルス列信号(Spy”
5p3)の個数(N)と−水平同期区間の画素数(n)
とから設定されるものである。
ーパスフィルタ(81)、電圧制御発振器(82)、分
周器(83)、および、前記分周器(83)の分周比(
N/n)を設定する分周比設定器(84)からなるPL
L回路として構成しである。尚、前記分周比(N/n)
は、前記複数個のサンプリングパルス列信号(Spy”
5p3)の個数(N)と−水平同期区間の画素数(n)
とから設定されるものである。
前記位相調整器(9)は、前記カラービデオ信号(R,
G、B)を正確な位置つまり元の画面上の座標位置と一
対一に対応する位置でサンプリングするように、前記位
相同期化回路(8)から出力されるパルス列(n X
fn/N)の位相を調整するための回路であって、例え
ば、タップ間遅延時間が1/fpより充分小さいディレ
ィラインを用いて構成することができる。
G、B)を正確な位置つまり元の画面上の座標位置と一
対一に対応する位置でサンプリングするように、前記位
相同期化回路(8)から出力されるパルス列(n X
fn/N)の位相を調整するための回路であって、例え
ば、タップ間遅延時間が1/fpより充分小さいディレ
ィラインを用いて構成することができる。
前記遅延パルス発生器(10)は、第3図に示すように
、前記位相調整器(9)同様に画素クロック信号(fp
)の周期(t6)に相当する所定の遅延時間毎にN (
N=3)個のタップを設けたディレィラインを用いて、
夫々、前記位相同期化回路(8)から出力されるパルス
列(nfH/N)に対して夫々td×N時間(ただし、
N=1.2.3である)ずつ遅れた複数個のパルス列(
Spy)、 (Spz) 、 (Sp3)をサンプリン
グパルス信号(Sp)として出力するように構成しであ
る。つまり、前記位相同期化回路(8)から出力される
パルス列(nfll/N)をN等分してN−1個の補間
パルス列を発生するのである。
、前記位相調整器(9)同様に画素クロック信号(fp
)の周期(t6)に相当する所定の遅延時間毎にN (
N=3)個のタップを設けたディレィラインを用いて、
夫々、前記位相同期化回路(8)から出力されるパルス
列(nfH/N)に対して夫々td×N時間(ただし、
N=1.2.3である)ずつ遅れた複数個のパルス列(
Spy)、 (Spz) 、 (Sp3)をサンプリン
グパルス信号(Sp)として出力するように構成しであ
る。つまり、前記位相同期化回路(8)から出力される
パルス列(nfll/N)をN等分してN−1個の補間
パルス列を発生するのである。
尚、第3図では夫々順番に画素クロック信号(fp)の
周期(1/fp)に相当する遅延時間を有するパルス列
を用いる例について説明したが、一般に前記遅延時間(
t、)は下記(iii)式を満足するものであればよい
。
周期(1/fp)に相当する遅延時間を有するパルス列
を用いる例について説明したが、一般に前記遅延時間(
t、)は下記(iii)式を満足するものであればよい
。
■
Td=K・−・・・・・・(iii )fp
ただし、遅延時間(Td)は周期(t、)の整数倍であ
る。1倍のときは等しくなる。
る。1倍のときは等しくなる。
である。ここで、fpは画素クロック周波数、Nは補間
個数で、第4図はN=3.に=2の場合を示す。
個数で、第4図はN=3.に=2の場合を示す。
そして、前記CRTディスプレイ(1)から出力される
カラービデオ信号(R,G、B)は、前記復元された水
平同期信号(H5ync)に同期した元の画素クロック
信号(fp)に対して1/Nの周波数の速度で、か・つ
、元の画素クロック信号(fp)に対して整数倍の周期
分ずれた位相のN個のパルス列である3つのサンプリン
グクロック信号(Spy)+ (Spz)、(Spz)
で、同一水平同期区間を、元の画素クロック信号(fp
)の周期(td)分に相当するザンブリング位置をずら
しなからN(N・3)回サンプリングされて、順次前記
バッファメモリ(3)に転送されることとなるが、この
バッファメモリ(3)に転送された画像データの分解能
は、サンプリング位相をずらしながらN回向−水平同期
区間をサンプリングしたものであるから、元の画素クロ
ック信号(fp)より低速なサンプリングレートでサン
プリングしているにも拘らず、この元の画素クロック信
号(fp)自体でサンプリングした場合と同一分解能の
画像データが得られるのである。
カラービデオ信号(R,G、B)は、前記復元された水
平同期信号(H5ync)に同期した元の画素クロック
信号(fp)に対して1/Nの周波数の速度で、か・つ
、元の画素クロック信号(fp)に対して整数倍の周期
分ずれた位相のN個のパルス列である3つのサンプリン
グクロック信号(Spy)+ (Spz)、(Spz)
で、同一水平同期区間を、元の画素クロック信号(fp
)の周期(td)分に相当するザンブリング位置をずら
しなからN(N・3)回サンプリングされて、順次前記
バッファメモリ(3)に転送されることとなるが、この
バッファメモリ(3)に転送された画像データの分解能
は、サンプリング位相をずらしながらN回向−水平同期
区間をサンプリングしたものであるから、元の画素クロ
ック信号(fp)より低速なサンプリングレートでサン
プリングしているにも拘らず、この元の画素クロック信
号(fp)自体でサンプリングした場合と同一分解能の
画像データが得られるのである。
尚、」−記実流側では、位相調整器(9)および遅延パ
ルス発生回路(10)を構成するに、ディレィラインを
用いた場合を例示したが、このディレィラインに変えて
、例えばTTI、ゲート回路の伝播遅延時間を利用して
所定の遅延時間が得られるように構成してもよい。
ルス発生回路(10)を構成するに、ディレィラインを
用いた場合を例示したが、このディレィラインに変えて
、例えばTTI、ゲート回路の伝播遅延時間を利用して
所定の遅延時間が得られるように構成してもよい。
又、上記遅延パルス発生回路(10)より複数個のパル
ス列(SpN) N= 1.2. 、 、 、を発生さ
せるに、画素クロック信号(fp)の周波数が高くその
周期(t、)が非常に短くなる場合は、この遅延パルス
発生回路(10)で遅延させる遅延時間を、前記(ii
i )式に従って前記画素クロック信号(fp)の周期
(t4)の整数倍、例えば第4図に示すように、2倍の
遅延時間(2xta)として、結果的に、画素クロック
信号(fp)の周期(t、)に相当する時間分を遅延さ
せたパルス列を発生させるように構成してもよい。この
場合、遅延時間の調整が容易になるという効果がある。
ス列(SpN) N= 1.2. 、 、 、を発生さ
せるに、画素クロック信号(fp)の周波数が高くその
周期(t、)が非常に短くなる場合は、この遅延パルス
発生回路(10)で遅延させる遅延時間を、前記(ii
i )式に従って前記画素クロック信号(fp)の周期
(t4)の整数倍、例えば第4図に示すように、2倍の
遅延時間(2xta)として、結果的に、画素クロック
信号(fp)の周期(t、)に相当する時間分を遅延さ
せたパルス列を発生させるように構成してもよい。この
場合、遅延時間の調整が容易になるという効果がある。
又、前記A/D変換装置(2)を構成するに、上記実施
例では、カラービデオ(を号(R,G、B) ヲ夫々並
列変換する3つのA/D変換器(2OR) 。
例では、カラービデオ(を号(R,G、B) ヲ夫々並
列変換する3つのA/D変換器(2OR) 。
(20G) 、 (20B)とその出力を選択するマル
チプレクサ(21)により構成した場合を例示したが、
この場合、前記カラービデオ信号(R,G、)l)を直
接各A / I)変換器(2OR) 、 (20G)
、 (20B)に入力するようにできるので回路構成が
簡単になるとともに、高周波アナログ信号である複数の
ビデオ信号(R,G、R)をA/D変換する場合には高
い変換精度が得られるという利点があるが、逆に高価な
A/D変換器を複数個必要とする不利がある。
チプレクサ(21)により構成した場合を例示したが、
この場合、前記カラービデオ信号(R,G、)l)を直
接各A / I)変換器(2OR) 、 (20G)
、 (20B)に入力するようにできるので回路構成が
簡単になるとともに、高周波アナログ信号である複数の
ビデオ信号(R,G、R)をA/D変換する場合には高
い変換精度が得られるという利点があるが、逆に高価な
A/D変換器を複数個必要とする不利がある。
そこで、第5図に示すように、アナログマルチプレクサ
(22)を用いて、上記3つのビデオ信号(R,G、
B)を順次選択し、一つのA/D変換器(20)にて順
次シーケンス的にA/D変換するように構成してもよい
。この場合、高価なA/D変換器が一つでよいという効
果がある。
(22)を用いて、上記3つのビデオ信号(R,G、
B)を順次選択し、一つのA/D変換器(20)にて順
次シーケンス的にA/D変換するように構成してもよい
。この場合、高価なA/D変換器が一つでよいという効
果がある。
又、第6図に示すように、上記第5図に示した例と同様
に、アナログマルチプレクサ(22)およびサンプルホ
ールド回路(23)を一つのA/D変換器(20)の前
に設けるとともに、前記サンプリングツ1コツク信号(
Sp)を遅延さ・lるIR延開回路24)を設&Jて、
前記アナI7グマルチプ【/クリ(22)で前記ビデオ
信号(17,G、+1)を多重化し、→J−ンブルホー
月N−回路(23)で変換データを一時保持さセだ後、
低速でA/[)変換するように構成してもよい。この場
合、そのA/n変換に要する時間制限が緩和されるので
、A/[)変換するアナログ信号に対して十分な変換精
度を有する高価な広帯域のA/D変換器を用いる必要が
無くなり、変換精度を損なうことノ、r < 、安価な
A/D変換器を使用することができるという効果がある
。
に、アナログマルチプレクサ(22)およびサンプルホ
ールド回路(23)を一つのA/D変換器(20)の前
に設けるとともに、前記サンプリングツ1コツク信号(
Sp)を遅延さ・lるIR延開回路24)を設&Jて、
前記アナI7グマルチプ【/クリ(22)で前記ビデオ
信号(17,G、+1)を多重化し、→J−ンブルホー
月N−回路(23)で変換データを一時保持さセだ後、
低速でA/[)変換するように構成してもよい。この場
合、そのA/n変換に要する時間制限が緩和されるので
、A/[)変換するアナログ信号に対して十分な変換精
度を有する高価な広帯域のA/D変換器を用いる必要が
無くなり、変換精度を損なうことノ、r < 、安価な
A/D変換器を使用することができるという効果がある
。
従って、本発明によるビデオ信号のサンプリング方式に
よると、ビデオ信号のサンプリング信号を作るために必
要な回路素子としては、元の画素クロック信号に対して
I/N倍の周波数に対して動作可能な低速なものを使用
することができるので、そのサンプリング信号を生成す
るための回路股引が容易となり汎用性が高くなる。又、
→ノンプリング信号のI^1波数が(!(くなることか
ら、ビデオ信号をΔ/「)変換するA / L)変換器
としてi:l’、 +11来方代に比す1ウシて変換速
度が低速へ′4)のが使用可能になるとともに、画像デ
ータを記10さ一1!ろフレームメモリ等のメモリ素子
も例えばタイナミノクメモリ (1)RAM)等の安価
でC11あろがイIL速なものを使用できるようになる
。もって、技術的に簡単、かつ、安価な構成部品を使用
しても、ビデオ(8号の分解能を低下させることなく高
精度にリーンプリングするごとができるに至った。
よると、ビデオ信号のサンプリング信号を作るために必
要な回路素子としては、元の画素クロック信号に対して
I/N倍の周波数に対して動作可能な低速なものを使用
することができるので、そのサンプリング信号を生成す
るための回路股引が容易となり汎用性が高くなる。又、
→ノンプリング信号のI^1波数が(!(くなることか
ら、ビデオ信号をΔ/「)変換するA / L)変換器
としてi:l’、 +11来方代に比す1ウシて変換速
度が低速へ′4)のが使用可能になるとともに、画像デ
ータを記10さ一1!ろフレームメモリ等のメモリ素子
も例えばタイナミノクメモリ (1)RAM)等の安価
でC11あろがイIL速なものを使用できるようになる
。もって、技術的に簡単、かつ、安価な構成部品を使用
しても、ビデオ(8号の分解能を低下させることなく高
精度にリーンプリングするごとができるに至った。
図面ば本発明に係るビデオ信号のサンプリング方式の実
施例を示し、第1図Illビデメ信号をハソファメモリ
に転送するためのビデオインターフェース装置の構成を
示ずブ1」ツク図、第2図は位相同期化回路の出力パル
スを示す図面、第3図は遅延パルス発生器の動作を示す
タイムチャート、第4図(31遅延パルス発生器の別実
施例の動作を示ずタイJ、チャーI−1第5図LJ:
A / n D変換装置の別実施例の構成を示すブロック図、第6図
はA/D変換装置の更に別の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第7図4.1. CRTディスプレイの構成とそ
れに接続されるプリンタ装置の構成を示すブロック図、
第8図(イ)&J従来例の構成を示すブロック図、同図
(n) IJその動作を示すタイムチャート、第9図は
P CI、回路の構成を示ずブl:l 7り図である。 (R,G、B)・・・・・・ビデオ信号、(fp)・・
・・・・画素クロック信号、(SpN)・・・・・・N
組のパルス列、(td)・・・・・・画素クロック信号
の周期。
施例を示し、第1図Illビデメ信号をハソファメモリ
に転送するためのビデオインターフェース装置の構成を
示ずブ1」ツク図、第2図は位相同期化回路の出力パル
スを示す図面、第3図は遅延パルス発生器の動作を示す
タイムチャート、第4図(31遅延パルス発生器の別実
施例の動作を示ずタイJ、チャーI−1第5図LJ:
A / n D変換装置の別実施例の構成を示すブロック図、第6図
はA/D変換装置の更に別の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第7図4.1. CRTディスプレイの構成とそ
れに接続されるプリンタ装置の構成を示すブロック図、
第8図(イ)&J従来例の構成を示すブロック図、同図
(n) IJその動作を示すタイムチャート、第9図は
P CI、回路の構成を示ずブl:l 7り図である。 (R,G、B)・・・・・・ビデオ信号、(fp)・・
・・・・画素クロック信号、(SpN)・・・・・・N
組のパルス列、(td)・・・・・・画素クロック信号
の周期。
Claims (1)
- ビデオ信号の画素クロック信号にその位相が同期し、か
つ、その周波数が前記画素クロック信号の周波数の1/
N倍のパルス列を作り、この1/N倍の周波数のパルス
列から各位相が前記画素クロック信号の周期の整数倍ず
つずれたN組のパルス列を作り、このN組のパルス列に
て前記ビデオ信号をN回ずつサンプリングするビデオ信
号のサンプリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179029A JPS6238980A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ビデオ信号のサンプリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179029A JPS6238980A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ビデオ信号のサンプリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238980A true JPS6238980A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16058864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179029A Pending JPS6238980A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ビデオ信号のサンプリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412691A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Video signal sampling circuit |
| JPH01170282A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像記録装置 |
| JPH01142287U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-29 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60179029A patent/JPS6238980A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412691A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Video signal sampling circuit |
| JPH01170282A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像記録装置 |
| JPH01142287U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-29 |
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