JPS6238949B2 - - Google Patents

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JPS6238949B2
JPS6238949B2 JP54026257A JP2625779A JPS6238949B2 JP S6238949 B2 JPS6238949 B2 JP S6238949B2 JP 54026257 A JP54026257 A JP 54026257A JP 2625779 A JP2625779 A JP 2625779A JP S6238949 B2 JPS6238949 B2 JP S6238949B2
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JP
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core
armature
shaped
transmitter
sleeve
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JP54026257A
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Nonenman Uorufugangu
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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Publication of JPS6238949B2 publication Critical patent/JPS6238949B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/16Rectilinearly-movable armatures
    • H01F7/1607Armatures entering the winding
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/13Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures characterised by pulling-force characteristics

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、制御装置たとえば自動車用の電子制
御燃料噴射装置用の電磁調整装置に関する。
自動車のデイーゼル燃料噴射装置に関連して試
験されているこの種の電磁調整装置の場合、復帰
ばねは、変位発信器を同心的に囲む圧縮らせんば
ねとして形成されている。この圧縮らせんばね
は、磁石の中心軸線に平行に延びるばねの縦軸を
以つて調整装置の取付ケーシング中に磁石と共に
設けられている。接極子は磁石の中心軸に沿つて
変位する。磁石の接極子と復帰ばねとの間の力と
変位量との結合関係がケーシングの後壁に関着さ
れている、調整部材を作動する旋回レバーによつ
て与えられる。旋回レバーの一方のレバーアーム
の自由端には、復帰ばねの一端も電磁石の接極子
も作用する。
復帰ばねは、磁石の励磁巻線もこの磁石のコア
と共に取り付けられているケーシングの底面と、
コイルの軸方向に変位可能に案内される支承台部
との間に保持されている。この支承台部は、同じ
くケーシングの底部に固定されている検出コイル
の中へ貫入する誘導発信器の発信器棒と結合され
ている。
この種の電磁調整装置はその構造のため次の欠
点を有する:磁石の装置と変位発信器を囲む復帰
ばねとは並置されて極めて大きなスペースを必要
とするため、この調整装置のケーシングの寸法が
大きくなる。電磁石の制御力と復帰ばねの復帰力
とはその都度大きいレバーアームにより互いに逆
方向に旋回レバーに作用し、それ故相応に伝達さ
れた力が旋回レバーの旋回軸を旋回させようとす
るため、一方では旋回支承部を保持するケーシン
グ部は通常は金属―鋳込成型材として製作しなけ
ればならずそのため当然その製造コストが高くな
り、他方では、変位発信器への接極子ストローク
の伝達誤差をできるだけ回避するために、旋回レ
バーも十分に曲げおよびねじれに強く形成されな
ければならない。しかしこの種の伝達誤差は、旋
回レバーの支承の遊び、および/または接極子お
よび復帰ばねへの連結部の領域における摩耗状態
から生ずる摩擦関係の変化のため、回避すること
ができない。
本発明による構成要件を有する電磁調整装置
は、従来の装置と比較して少なくとも次の利点を
有する;即ち、磁石、変位発信器および復帰ばね
の同軸配置のためおよびこれにより、コアに固定
されている保持面と接極子に固定されている保持
面との間に復帰ばねを直接保持できるようになつ
たため、電磁石と復帰ばねとの間の力と変位量と
の結合関係のために旋回可能な構成部材が何ら必
要とされなくなり、そのためこのことだけでも製
造コストが低減されるのである。さらに接極子の
ストロークを変位発信器へ伝達する場合に、レバ
ーロツド等に必然的に伴なう誤差もなくなる。そ
の結果改善された測定精度が得られる。もう1つ
の著しい利点は、本発明による調整装置の所要ス
ペースが公知の調整装置のそれと比較して約半分
に低減されることである。さらに励磁巻線もその
コアと共に取り付けられている取付板はもちろん
のこと、調整装置のケーシングが、著しく簡単に
構成できるようになる。何故ならば変位発信器の
検出部を保持しかつ調整装置を外側空間から閉成
するケーシングに反作用力が全く加わらないから
である。それ故このケーシングは、安価に製作で
きるプラスチツクとすることができる。
本発明により、復帰ばねを比較的小さい直径を
有する長いらせんばねとして形成したため、復帰
ばねの有利な配置が得られる。この配置は、所定
の力―ストローク関係を得るため複数個のばねを
個々に一層弱く設計したい場合には、選択的にあ
るいは組み合わせて実施することができる。
本発明による復帰ばねに対する配置のため、ば
ねの設計値を、らせんの直径とばねの長さとの比
が有利に比較的大きくすることができる。この種
の設計のため柔軟なばねが用いられ、そのため調
整装置の性能と動作特性が著しく有利になる。
本発明による電磁調整装置は、調整部材のスト
ロークを1〜30mmのオーダーで、即ちこれにもと
づき制御力の制御値の値を0.5―15KPのオーダー
で極めて正確に調整したい場合には、あらゆる個
所で使用することができる。それ故例えば自動車
の電子制御デイーゼル噴射装置またはガソリン噴
射装置に適している。さらに本発明の調整装置の
設計値を必要に応じて適当に選定すれば、気化器
の調整部材またはその他の調整部材たとえばすべ
り弁、液圧弁、空気弁あるいは計量装置等にも適
している。
調整部材のストロークの検出のために適してい
る変位発信器は、例えばストロークに比例して調
整可能な抵抗発信器が用いられる。しかしその他
の調整装置部材と同軸にフレーム化された構成を
有する変位発信器も用いられる。実際上本発明に
よる構成を有する誘導変位発信器が特に好適であ
ることがわかつている。
本発明の実施例による、接極子と調整ロツドと
の連結のために設けられている円筒状―ポツト状
スリーブが、多数の有利な特性を与える。接極子
に取り付けられているスリーブの縁部と、スリー
ブの底部に取り付けられている調整ロツドの端部
との間の軸方向の距離が比較的大きい場合すなわ
ち接極子の最大ストロークにほぼ等しい場合は、
スリーブが接極子と調整ロツドとの間の十分正確
な同軸連結を良好に保証する。スリーブの形状は
壁厚が薄い場合も著しく安定した形状を与えるた
め、検出コイル装置の外径がコア突出部の中央孔
の直径よりもほんの僅か小さい場合にもスリーブ
を次のように形成することができる。即ち接極子
がコアから最も離れた終位置におかれた場合に、
検出コイル装置のコア突出部側端部がスリーブの
中空円筒部の中に貫入するように、スリーブを構
成できるのである。このことは他方では次のこと
を意味する。即ち検出コイル装置をコア突出部の
近傍に接近させることができ、この場合コアの守
るべき軸方向距離は、電磁石の磁石が検出コイル
装置にできるだけ影響を与えないようにすること
だけにより決定される。そのため円筒状ポツト状
の連結部材により、所定の接極子のストローク長
および検出コイル装置の所定の軸方向長さの場合
に調整装置の軸方向の全長が最小に実現され、こ
の値は実際に公知の電磁調整装置の場合よりも小
さくなる。
本発明の実施例により、連結スリーブは接極子
のストロークの各フエーズにおいて案内されるよ
うになり、そのため調整ロツドと連結されている
発信器の棒の、正確な同軸構成のかつできるだけ
振動のない案内に対して有利になる。
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
第1図に示されている電磁調整装置11は、図
示されていないデイーゼル噴射装置の、調整部材
として用いられる調整ロツド12の作動のために
用いられる。この場合この調整ロツドのストロー
クにより、デイーゼルエンジンのシリンダへ噴射
される燃料量が定められる。この電磁調整装置
は、調整ロツド12の縦軸を中心に対称的に構成
されている。調整ロツド12は、縦軸13の方向
に上下に変位可能な直流電磁石16の接極子14
と連結されている。この直流電磁石の励磁巻線1
7を保持するコア18は、調整装置11を保持す
る取付板19に固定されている。コア18は縦軸
13と同軸の管状壁部21と塊状の底部23から
形成されている。この管状壁部の外被面には励磁
巻線17が巻回されている。さらに塊状底部から
は、第1図に示されているように、上方へ先細に
形成されている円錐台状のコア突出部24が突出
している。このコア突出部の、上縁26と下縁2
7を囲むリング状の上側底面28との間の軸方向
の高さは、少なくとも接極子14の最大ストロー
クに等しい。接極子14のストローク即ち調整ロ
ツド12のストロークは、励磁巻線17に電流が
供給された場合、接極子14が第1図に示されて
いる休止位置から復帰ばね29の作用に逆つて軸
方向に変位する距離と同じ値を有するようにされ
ている。接極子14は円筒状の外被面31を有す
る円筒部材として形成されており、この外被面を
介して接極子は、コアの円筒部21の内側の薄壁
テフロンコーテイング部材32の内部をスライド
するように案内される。このコアの円筒部のコア
突出部側の下方領域33において接極子14は、
コア突出部24とテフロンコーテイング部材32
との間に形成されている間隙に相応する、円錐台
状内面34の形状を有する。接極子14の下方円
錐台領域33には、縦軸13の方向で見て、接極
子14の壁厚最大の短かい壁部36が続いてい
る。さらにこの短かい壁部の上に、薄い壁厚の円
筒状延長部37が続いており、この延長部の上方
端部からは第1図に示すように、外側へ放射状に
フランジ38が張り出している。フランジ38の
コア18側の内側面39とこの内側面に対向する
コア18の放射状端面41との間には、圧縮らせ
んばねから形成されている復帰ばね29が保持さ
れている。接極子14の延長部37を外側から同
軸に囲む圧縮ばね29の軸方向の長さと、このば
ねのらせんの直径との比は、約1:1である。復
帰ばねは0.5〜1KPの最小バイアス力の下に置か
れる。この最小バイアス力は、電磁石16に電流
が流れない場合、接極子14をその放射状フラン
ジ38により、調整装置を外部に対して被う容器
状ケーシング43のカバー板42と接する位置に
保持する。このケーシングはその円筒状外壁44
の下方の縁領域において、放射状支持面41を有
するコア18のフランジ46に固定されている。
圧縮ばね29の軸方向の長さ、このばねのらせん
の直径、このばねの弾性定数および接極子のスト
ロークの長さは、ばねの復帰力がばねの最大スト
ロークの場合に約10KPとなるように、互いに調
整される。
調整ロツド12は取付板19の軸方向の案内孔
47を介して調整装置11の中へ貫入し、コア突
出部24を貫通する孔48の内部で伸長する。こ
の孔の直径は、接極子14と調整ロツド12との
連結を媒介する円筒状―ポツト状連結部材との間
まで、調整ロツド12の直径よりも著しく(2―
3倍)大きい。連結部材49は下方の円筒容器状
部51を有し、その底面52には調整ロツド12
の端部53が固定されている。連結部材はさら
に、接極子14の最小の内径の値まで漏斗状に拡
大する上方部54を有する。この上方部はその上
縁56により、接極子14の内壁の鈍角の移行面
の領域に取り付けられる。この移行面において接
極子の円錐台状内側面34は、接極子中央部36
の円筒状内壁部57へ移行する。連結部材49
は、ほぼ接極子の最大ストロークに相応する軸方
向の全長を有する。この全長のほぼ1/2〜2/3が下
側の円筒状部分51に配分される。この部分51
の外径はコアの軸方向の孔48の内径に相応す
る。コア突出部24はその上方の端面に円錐台状
切込部58を有する。この切込部の円錐台の角度
は、連結部材49の漏斗状拡大部54の円錐台の
角度に相応している。その結果接極子の最大スト
ロークは漏斗状拡大部54の面の位置を介して切
込部58において制限される。接極子14が、接
極子およびコア材料における残留磁気効果のた
め、その最大ストローク位置において吸引された
ままになるのを回避するため、連結部材49は非
磁性体材料たとえば真ちゆうから製造され、コア
突出部24および接極子14の円錐台面の少くと
も一方に、プラスチツクまたはラツカーから成る
薄い保護層が設けられる。この保護層は、接極子
14の下方の端位置において、前記の両円錐台面
の間の最小間隔も保証する。
連結部材49の円筒状―ポツト状部分51の内
径は、実質的に長く伸長する円筒状コイル体61
の下端59の直径に等しい。このコイル体は、縦
軸13と同軸に設けられた誘導変位発信器64
の、検出部として用いられる検出コイル装置6
2,63を保持する。この変位発信器は、調整ロ
ツド12のストローク即ち接極子14のストロー
クに比例する電気出力信号を発生する。変位発信
器の上端66においてコイル体61は、ケーシン
グ43のカバー板42と一体的に形成されている
取付棒67の中に固定される。検出コイル装置
は、電気的に直列に接続されている2つの部分巻
線62,63を有し、これらの部分巻線は、固定
周波数および所定振幅の交流電圧信号により給電
される。部分巻線62,63は、コイル体61
の、狭幅突出部61aにより軸方向に互いに分離
されている平らな外側リング溝の中へ埋め込まれ
る。検出コイル体61の中心軸孔68の中をスラ
イドして変位するように、長く延びた円筒フエラ
イトコア69が案内される。このフエライトコア
は、調整ロツド12の軸方向延長部を構成する真
ちゆうまたは他の適当な非磁性体材料上に固定さ
れる。
検出コイル装置の部分巻線62,63およびフ
エライトコア69の配置と設計値とは次のように
選定されている、即ち接極子14の変位が第1図
に示されている接極子の終位置から最大ストロー
クに相応する接極子の他方の終位置の方向へ、検
出コイル装置62,63の全インダクタンスのほ
ぼストロークに比例する変化まで案内されるよう
にする。公知の電磁調整装置の場合と同様に調整
ロツド12のストロークは、直流電磁石16の励
磁電流に比例する吸引力とらせんばね29の、ス
トロークに比例する逆方向の復帰力との平衡によ
り定められる。さらに図示されていない電子制御
装置が、ストロークの瞬時値に比例する誘導発信
器64の電気出力信号と、案内量として前もつて
与えられる設定値信号との比較から、所定のスト
ロークに対して必要とされる励磁電流の強さを定
める。
第2図には電磁調整装置74における復帰ばね
72ないし73の本発明による同軸配置および保
持の第2実施例が示されている。この装置の個別
部品は、第1図の装置のそれと同一である場合は
同じ番号で示されている。復帰ばね72ないし7
3は両方共長く延びたらせんばねとして形成され
ており、ばねにバイアス力が加えられない状態で
はその軸方向の長さとらせんの直径との比は1よ
り大きい(2〜4)。調整ロツド12の端部53
を接極子14と固定する連結部材76は、変位発
信器64の円筒コイル体61の外側をスライドし
て変位する長く延びた管状スリーブとして形成さ
れている。このスリーブは、第2図に示されてい
るように、その上端に放射状に外側へ拡がるフラ
ンジ77を有する。このフランジにより前記の上
端は、接極子14の管状延長部37の上端から半
径方向に内側へ伸びる接極子14のフランジ78
に固定されている。連結部材76はその下端に、
第1図の接続部材49の容器状部分51に相応す
る、半径方向に内側へ伸びるフランジ状底部52
を有する構成を備えている。スリーブ76の外径
はコア突起24の中央孔の内径に相応している。
2つのばねのうち復帰ばね72は、管状スリー
ブ76を接極子14の内側で同軸に囲むように設
けられている。この復帰ばねはその上端により、
スリーブ76の取付フランジ77の放射状に外側
へ伸びるばね保持部77aにおいて保持されてい
る。さらにこの復帰ばねはその下端により、円錐
台状コア突出部24の端面における、フランジ7
7に対向する放射状保持面79において保持され
ている。保持面79はほぼらせんの線の直径の値
だけコア突出部24の上縁よりも深い位置に設け
られている。その結果保持面79を外側から囲む
縁部82が形成される。この縁部はばねの端部
が、接極子14の円錐台面とコア突出部24の円
錐台面との間の空隙の中へすべり落ちるのを阻止
する。図の実施例の場合、ばねの長さとらせんの
直径との比は約2.5である。
2つのばねのうちらせんばね73は、コア18
とコア突出部24とを軸方向へ貫通する孔48の
内側に設けられており、連結スリーブ76の底部
52の端面52aとコア18を保持する取付板1
9との間で保持されている。ばねの長さとそのら
せんの直径との比は約2である。
すべての場合復帰ばね29,72および73の
らせんの数とばね線の材料の強さとは、いずれに
しても接極子の最大ストロークの場合に圧縮され
るばねのらせんが直接隣接するように、互いに調
整されなければならない。第2図に示したばね装
置は、らせんばね72および73の強さを出来る
だけ小さく保ちたい時は、選択的にまたは組合わ
せて実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電磁調整装置の第1実施
例の断面図、第2図はその第2実施例の断面図を
示す。 12…調整ロツド、14…接極子、17…励磁
巻線、18…コア、19…取付板、21…コアの
円筒部、24…コアの突出部、29…復帰ばね、
42…カバー板、43…ケーシング、47…案内
孔、49…連結部材、62,63…部分巻線、6
4…変位発信器、69…フエライトコア、72,
73…復帰ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御装置用の電磁調整装置であつて、この場
    合制御量がロツド状調整部材の軸方向ストローク
    により定められ、該調整部材はらせんばねとして
    形成されている復帰ばねの復帰力に逆つて変位す
    る、ケーシング中に設けられている電磁石の接極
    子と固定的に結合されており、該電磁石の励磁電
    流が制御装置の出力量であり、この場合、該制御
    装置は基準量としての、制御量を特徴づける設定
    値信号および該設定値信号と比較される入力量と
    しての、調整部材のストロークの実際値に比例す
    る変位発信器の出力信号を受信するようにし、該
    変位発信器は前記接極子と結合されて変位する棒
    状の発信器部材およびケーシングに固定的に設け
    られている、ほぼ該発信器部材の軸に沿つて伸び
    ている検出部材を有しており、該変位発信器の出
    力信号が前記発信器部材の位置の影響を受けるス
    トロークに比例する発信器出力信号となるように
    し、この場合電磁石は励磁電流に比例する吸引力
    によるプランジヤ形可動子磁石として構成されさ
    らに励磁巻線を備え、該励磁巻線はほぼ円筒状―
    ポツト状コアの外被部の上に巻回されている制御
    装置用の電磁調整装置において、調整部材12
    と、検出部材62,63および発信器部材69,
    71を有する変位発信器64と、復帰ばね29;
    72;73とが電磁石16の長手軸線と同軸的に
    設けられており、この場合復帰ばね29;72;
    73は接極子に固定的に設けられている放射状保
    持面39;77;52とコアに固定的に設けられ
    ている放射状保持面41;79;19との間の最
    小バイアス力により保持されるようにし、検出部
    材62,63は、コア18から最も離れている接
    極子14の位置においては接極子により囲まれて
    いる領域中に設けられており、該検出部材のコア
    とは反対側の端部66により、コア18と固定的
    に結合されている容器状ケーシング部材43のカ
    バー板42の内側に取り付けられており、さらに
    前記変位発信器の調整棒が調整部材12の端部5
    3に設けられた延長棒71として構成されている
    ことを特徴とする制御装置用の電磁調整装置。 2 調整部材12と接極子14が非磁性体材料か
    ら製作されるポツト状―円筒状スリーブ49;7
    6を介して連結されている特許請求の範囲第1項
    記載の電磁調整装置。 3 調整部材12と接極子14とを連結する円筒
    状―ポツト状スリーブ49が、底面52に調整部
    材12の端部53の取り付けられる円筒状―ポツ
    ト状部51と、漏斗状拡大部54とを有し、該漏
    斗状拡大部はその縁56の領域において最大の直
    径で、接極子14の円錐台内面34の最小の内径
    を有する縁に取付けられており、コア突出部24
    はそのスリーブ49側の端面に、漏斗状スリーブ
    部54の形状に相応する円錐状切込58を有し、
    円筒状ポット状部51の外径がコア突出部24の
    中央孔の内径と等しくされ、検出コイル装置6
    2,63を保持するコイルコア61の外径が、円
    筒状ポツト状部51の内径と等しいようにされた
    特許請求の範囲第2項記載の電磁調整装置。 4 接極子14のコア18から最も離れている一
    方の終位置において、連結スリーブ49の漏斗状
    部54に続く連結スリーブの円筒容器状部51の
    内壁領域がコイル体61の外被面の上を案内さ
    れ、接極子14の他方の終位置においてスリーブ
    49の底部52に隣接する該スリーブの外壁の領
    域がコア18の中央孔48の中を案内されるよう
    にした特許請求の範囲第3項記載の電磁調整装
    置。 5 コアを有し、該コアの底部から軸方向に延び
    る円錐台状突出部が突出するようにし、該突出部
    の高さを接極子の最大ストロークに相応するよう
    にし、該接極子の前記コアのところに入り込む部
    分がコアの内側の空間に相応する部分として形成
    されており、復帰ばね73が円錐台状のコア突出
    部24の中央孔48の中に設けられており、該復
    帰ばねの一端はコア18に固定されている取付板
    19に保持されており、他端は、調整部材12を
    接極子14と結合するスリーブ76の端面52a
    に保持されている特許請求の範囲第2項記載の制
    御装置のための電磁調整装置。 6 コアを有し、該コアの底部から軸方向に延び
    る円錐台状突出部が突出するようにし、該突出部
    の高さを接極子の最大ストロークに相応するよう
    にし、該接極子の前記コアのところに入り込む部
    分がコアの内側の空間に相応する部分として形成
    されており、復帰ばね72がコア突出部24の端
    面79と該端面に対向する、接極子14の最も離
    れた端部に配置された放射状保持面77aとの間
    で保持されるようにした制御装置のための電磁調
    整装置。 7 復帰ばね29が、磁石コアの外被部21の放
    射状保持面41と、軸方向に見てコア18の外被
    部21よりも高い接極子14の延長部37の端部
    における外側へ拡がるフランジ38の放射状保持
    面39との間の、接極子14を同軸に囲む個所に
    おいて保持されている制御装置のための調整装
    置。 8 変位発信器として誘導発信器64が設けられ
    ており、該誘導発信器の検出部が、コイル体61
    の上に巻回されている交流電流の給電される検出
    コイル装置62,63として構成され、該誘導発
    信器の、検出コイル装置の出力信号特性をストロ
    ークに比例して変化する発信器部が、調整部材1
    2に接続された非磁性体材料から成る中央延長棒
    71と、調整部材12から離れた方の延長棒の部
    分を囲む管状フエライトコア69とを有し、該管
    状フエライトコアはコイル体61の中央孔68の
    中を変位するようにした特許請求の範囲第1項記
    載の電磁調整装置。
JP2625779A 1978-03-08 1979-03-08 Electromagnetic adjuster for controller Granted JPS54126913A (en)

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US4242606A (en) 1980-12-30
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