JPS6235B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235B2 JPS6235B2 JP56087475A JP8747581A JPS6235B2 JP S6235 B2 JPS6235 B2 JP S6235B2 JP 56087475 A JP56087475 A JP 56087475A JP 8747581 A JP8747581 A JP 8747581A JP S6235 B2 JPS6235 B2 JP S6235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hatch cover
- ship
- ore
- cargo
- bulk cargo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/28—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of chutes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉱石運搬船等、撒積貨物船の貨物積付
け装置に関するものである。
け装置に関するものである。
鉱石運搬船等撒積貨物船の大型化に伴い、陸上
設備の積付装置、即ちベルトコンベア、グラブバ
ケツト等が船体の中央部まで達しない場合、例へ
ば第1図の鉱石運搬船10のハツチカバー1を開
放した状態でベルトコンベア14等から鉱石11
等の撒積貨物を船艙12内に積付けると、鉱石1
1が矢印Fで示すように落下して片舷積みとな
り、船体が傾斜を起し、そのままでは船体の航行
上の安全が保証されないため、船首を回頭させて
その反対舷を接岸して、空艙側に積付けを行な
い、積荷を平均化し、船体の傾斜を修正するか、
片舷積みの反対舷にバラスト水を積載する等の対
策が必要である。しかしながらこの場合、荷役の
途中で船体の傾斜を修正するため、離岸し、船首
を回頭して反対舷を接岸させる必要があり、荷役
作業が繁雑になる。
設備の積付装置、即ちベルトコンベア、グラブバ
ケツト等が船体の中央部まで達しない場合、例へ
ば第1図の鉱石運搬船10のハツチカバー1を開
放した状態でベルトコンベア14等から鉱石11
等の撒積貨物を船艙12内に積付けると、鉱石1
1が矢印Fで示すように落下して片舷積みとな
り、船体が傾斜を起し、そのままでは船体の航行
上の安全が保証されないため、船首を回頭させて
その反対舷を接岸して、空艙側に積付けを行な
い、積荷を平均化し、船体の傾斜を修正するか、
片舷積みの反対舷にバラスト水を積載する等の対
策が必要である。しかしながらこの場合、荷役の
途中で船体の傾斜を修正するため、離岸し、船首
を回頭して反対舷を接岸させる必要があり、荷役
作業が繁雑になる。
また、片舷積みの反対舷にバラスト水を積載
し、船体の傾斜を修正することも考えられるが、
この場合も、バラスト量の分だけ積荷量が減少す
ることになり、船体の運航採算が悪くなるという
欠点がある。
し、船体の傾斜を修正することも考えられるが、
この場合も、バラスト量の分だけ積荷量が減少す
ることになり、船体の運航採算が悪くなるという
欠点がある。
そこで本発明は、前記従来の欠点を解消するた
めになされたものであり、撒積貨物船を接岸状態
のまま、その撒積貨物を平均的に積荷可能な撒積
貨物積付け装置を提供し、その積付け作業を容易
にすることを目的としている。
めになされたものであり、撒積貨物船を接岸状態
のまま、その撒積貨物を平均的に積荷可能な撒積
貨物積付け装置を提供し、その積付け作業を容易
にすることを目的としている。
即ち、本発明の撒積貨物船の貨物積付け装置
は、撒積貨物船の船艙上部に、船体の巾方向に摺
動自在に設けたハツチカバーを、その開放停止位
置が任意に調節されうるように装設すると共に、
該ハツチカバーの舷側端部に適宜な長さを有し、
固定シユータとその上縁に連続するように下端が
枢着される可動シユータとから成り、かつその撒
積貨物の安息角以上の傾斜角を形成する傾斜板を
取付けたことを特徴とする撒積貨物船の貨物積付
け装置により構成される。
は、撒積貨物船の船艙上部に、船体の巾方向に摺
動自在に設けたハツチカバーを、その開放停止位
置が任意に調節されうるように装設すると共に、
該ハツチカバーの舷側端部に適宜な長さを有し、
固定シユータとその上縁に連続するように下端が
枢着される可動シユータとから成り、かつその撒
積貨物の安息角以上の傾斜角を形成する傾斜板を
取付けたことを特徴とする撒積貨物船の貨物積付
け装置により構成される。
以下図面を参照して本発明の詳細を説明する
が、第1図の従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示しており、第2図及び第3図は本考案の実施例
における撒積貨物船である鉱石運搬船10の中央
部の概略正断面図である。
が、第1図の従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示しており、第2図及び第3図は本考案の実施例
における撒積貨物船である鉱石運搬船10の中央
部の概略正断面図である。
この鉱石運搬船10の鉱石11等の撒積貨物を
積付けする船艙12の上部には、ハツチカバー1
が船体の幅方向に滑動可能に装設され、そのハツ
チカバー1の開放停止位置を任意に調節可能にし
ている。
積付けする船艙12の上部には、ハツチカバー1
が船体の幅方向に滑動可能に装設され、そのハツ
チカバー1の開放停止位置を任意に調節可能にし
ている。
また、このハツチカバー1の開放側端部の上面
には、第4図及び第5図に示すごとく、ハツチカ
バー1上の開放側端部に設けたヒンジ6を支点と
して回動可能に取付けた可動シユータ5が設けら
れ、一方、このハツチカバー1の開放側端部に
は、固定シユータ4が傾斜して取付けられてお
り、上記固定シユータ4に対し、可動シユータ5
が連続した傾斜板を形成するように、可動シユー
タ5の下端部が固定シユータ4の上端部に対して
ラツプするようになつており、これらの継ぎ目部
に鉱石11が滞積しないようになつている。
には、第4図及び第5図に示すごとく、ハツチカ
バー1上の開放側端部に設けたヒンジ6を支点と
して回動可能に取付けた可動シユータ5が設けら
れ、一方、このハツチカバー1の開放側端部に
は、固定シユータ4が傾斜して取付けられてお
り、上記固定シユータ4に対し、可動シユータ5
が連続した傾斜板を形成するように、可動シユー
タ5の下端部が固定シユータ4の上端部に対して
ラツプするようになつており、これらの継ぎ目部
に鉱石11が滞積しないようになつている。
ここで、これら固定シユータ4及び可動シユー
タ5からなる傾斜板が形成する傾斜角は、撒積貨
物である鉱石11の安息角以上になつており、こ
れにより鉱石11が傾斜板上に滞積しないように
なつている。
タ5からなる傾斜板が形成する傾斜角は、撒積貨
物である鉱石11の安息角以上になつており、こ
れにより鉱石11が傾斜板上に滞積しないように
なつている。
なお、図中2で示すのはハツチコーミングであ
り、また、可動シユータ5は鉱石11等の貨物の
落下に充分耐えるように補強され、充分な強度を
有するものとすると共に、何らかの駆動装置を設
けて傾斜状態を設定可能なものとしており、本実
施例では油圧シリンダー13により、ヒンジ6の
反対側端部を持ち上げ、その傾斜角を維持するも
のとする。
り、また、可動シユータ5は鉱石11等の貨物の
落下に充分耐えるように補強され、充分な強度を
有するものとすると共に、何らかの駆動装置を設
けて傾斜状態を設定可能なものとしており、本実
施例では油圧シリンダー13により、ヒンジ6の
反対側端部を持ち上げ、その傾斜角を維持するも
のとする。
一方、大型の撒積貨物船においては、大型故
に、エア・ドラフト高さに制限がある場合が多い
ので、本実施例では図示したように可動シユータ
5を回動可能にし、使用しない場合には第4図の
破線5′に示すように水平状態に格納することが
できる。
に、エア・ドラフト高さに制限がある場合が多い
ので、本実施例では図示したように可動シユータ
5を回動可能にし、使用しない場合には第4図の
破線5′に示すように水平状態に格納することが
できる。
この場合、エア・ドラフトに制限がある場合
に、ベルトコンベア14、またはローダ等との衝
突を避けるため、通常荷役時には、ベルトコンベ
ア14と反対側にこの可動シユータ5を格納し、
荷役が進行し、エア・ドラフトが充分になつて、
本装置を有するハツチカバー1を所定の任意位置
に設置し、ベルトコンベア14でとどかない所へ
の荷役を行なうことも考えられる。
に、ベルトコンベア14、またはローダ等との衝
突を避けるため、通常荷役時には、ベルトコンベ
ア14と反対側にこの可動シユータ5を格納し、
荷役が進行し、エア・ドラフトが充分になつて、
本装置を有するハツチカバー1を所定の任意位置
に設置し、ベルトコンベア14でとどかない所へ
の荷役を行なうことも考えられる。
また、本実施例ではハツチカバー1の開放側端
部に固定シユータ4及び可動シユータ5からなる
傾斜板を設けているが、鉱石運搬船10の建造時
に積荷する岸壁側が決定しないことがあるので、
この傾斜板を両側開放型のハツチカバー1の両舷
側の端部に設けることもできる。
部に固定シユータ4及び可動シユータ5からなる
傾斜板を設けているが、鉱石運搬船10の建造時
に積荷する岸壁側が決定しないことがあるので、
この傾斜板を両側開放型のハツチカバー1の両舷
側の端部に設けることもできる。
なお、これら固定シユータ4及び可動シユータ
5のシユータ表面は鋼板製でも良いが、摩耗を防
ぐための適当なライニングをほどこす等の対策を
取つても良い。
5のシユータ表面は鋼板製でも良いが、摩耗を防
ぐための適当なライニングをほどこす等の対策を
取つても良い。
そこで、本発明の貨物積付け装置を装備した鉱
石運搬船10に、陸上設備の積込み装置であるベ
ルトコンベア14で鉱石11を積込む場合、ま
ず、第1図の従来例にてAで示す鉱石11の片舷
積み状態から、ハツチカバー1の開放位置を第2
図に示す、一部閉鎖した状態に調節して、鉱石1
1をBで示す状態に積付けすれば、片舷積み状態
は解消する。
石運搬船10に、陸上設備の積込み装置であるベ
ルトコンベア14で鉱石11を積込む場合、ま
ず、第1図の従来例にてAで示す鉱石11の片舷
積み状態から、ハツチカバー1の開放位置を第2
図に示す、一部閉鎖した状態に調節して、鉱石1
1をBで示す状態に積付けすれば、片舷積み状態
は解消する。
更に、第3図に示すように、ハツチカバー1の
開放位置を、固定シユータ4の下端部がそれぞれ
a,b,cに示す位置にくるように調節すれば、
鉱石11の積付けは、それぞれA,B,Cの状態
にでき、船体を移動することなく、ハツチカバー
1の移動のみで、その鉱石の積付け状態を平均化
できる。
開放位置を、固定シユータ4の下端部がそれぞれ
a,b,cに示す位置にくるように調節すれば、
鉱石11の積付けは、それぞれA,B,Cの状態
にでき、船体を移動することなく、ハツチカバー
1の移動のみで、その鉱石の積付け状態を平均化
できる。
なお、上記実施例では、ハツチカバー1の全長
にわたつて固定シユータ4及び可動シユータ5か
らなる傾斜板を設けているが、ハツチカバー1の
全長に対する一部にこの傾斜板を設けても良く、
更に、その傾斜板の傾斜角を適宜に調整可能とし
ても良い。
にわたつて固定シユータ4及び可動シユータ5か
らなる傾斜板を設けているが、ハツチカバー1の
全長に対する一部にこの傾斜板を設けても良く、
更に、その傾斜板の傾斜角を適宜に調整可能とし
ても良い。
従つて、本発明の貨物積付け装置を装備した撒
積貨物船では、ハツチカバーに対し一体に取付け
られた傾斜板からなるシユータを利用して、その
ハツチカバーの開放停止位置を調節することによ
り船体の中央部、または反対舷に対しても撒積貨
物を積付け可能としており、片舷積みを解消し、
平均した積付けを可能にしており、船首を回頭す
る手間及び時間も要せず、接岸状態のまま平均的
な積付けができる。
積貨物船では、ハツチカバーに対し一体に取付け
られた傾斜板からなるシユータを利用して、その
ハツチカバーの開放停止位置を調節することによ
り船体の中央部、または反対舷に対しても撒積貨
物を積付け可能としており、片舷積みを解消し、
平均した積付けを可能にしており、船首を回頭す
る手間及び時間も要せず、接岸状態のまま平均的
な積付けができる。
特に、本発明を採用すれば、大型船において、
撒積貨物の片舷積みを船首を回頭したり、ブルド
ーザを入れてならす等の対策なしで、平均的に撒
積貨物を積付けられ、船体の傾斜を防ぐ上で極め
て有効である。
撒積貨物の片舷積みを船首を回頭したり、ブルド
ーザを入れてならす等の対策なしで、平均的に撒
積貨物を積付けられ、船体の傾斜を防ぐ上で極め
て有効である。
また、本発明の貨物積付け装置は構造が簡単で
あり、既に使用中の撒積貨物船のハツチカバーに
も傾斜板を取付けるだけで本発明を容易に適用可
能である。
あり、既に使用中の撒積貨物船のハツチカバーに
も傾斜板を取付けるだけで本発明を容易に適用可
能である。
ハツチカバーを舷側端に設けたため、本発明に
よれば、次の効果を奏することができる。
よれば、次の効果を奏することができる。
イ ハツチカバーに開口を設ける必要がなく、そ
の開閉操作も省略できる。
の開閉操作も省略できる。
ロ 舷側端に設けることで、ハツチカバー本体の
機能・構造は従来通りに製作可能であるので、
カバー本体の水密性等は従来通り確保できる。
機能・構造は従来通りに製作可能であるので、
カバー本体の水密性等は従来通り確保できる。
ハ ロの理由により容易に既存の船にも大工事を
施すことなく適用可能である。
施すことなく適用可能である。
第1図は従来の鉱石運搬船の積付け状態を示す
船体中央部の概略正断面図、第2図及び第3図は
本発明の実施例における鉱石運搬船の積付け状態
を示す船体中央部の概略正断面図、第4図は第2
図の貨物積付け装置の要部側断面図、第5図は第
4図の斜視図である。 1……ハツチカバー、4……固定シユータ、5
……可動シユータ、10……鉱石運搬船、11…
…鉱石、12……船艙。
船体中央部の概略正断面図、第2図及び第3図は
本発明の実施例における鉱石運搬船の積付け状態
を示す船体中央部の概略正断面図、第4図は第2
図の貨物積付け装置の要部側断面図、第5図は第
4図の斜視図である。 1……ハツチカバー、4……固定シユータ、5
……可動シユータ、10……鉱石運搬船、11…
…鉱石、12……船艙。
Claims (1)
- 1 撒積貨物船の船艙上部に、船体の巾方向に摺
動自在に設けたハツチカバーを、その開放停止位
置が任意に調節されうるように装設すると共に、
該ハツチカバーの舷側端部に適宜な長さを有し、
固定シユータとその上縁に連続するように下端が
枢着される可動シユータとから成り、かつその撒
積貨物の安息角以上の傾斜角を形成する傾斜板を
取付けたことを特徴とする撒積貨物船の貨物積付
け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8747581A JPS57205289A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Cargo stowage for bulk freighter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8747581A JPS57205289A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Cargo stowage for bulk freighter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205289A JPS57205289A (en) | 1982-12-16 |
| JPS6235B2 true JPS6235B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=13915940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8747581A Granted JPS57205289A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Cargo stowage for bulk freighter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57205289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199842U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613194U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-10 | 日立造船株式会社 | 船舶のハツチカバ− |
| JPS61101091U (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452239Y1 (ja) * | 1967-04-11 | 1970-01-29 | ||
| JPS5326316U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP8747581A patent/JPS57205289A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199842U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205289A (en) | 1982-12-16 |
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