JPS6235918B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235918B2 JPS6235918B2 JP54076710A JP7671079A JPS6235918B2 JP S6235918 B2 JPS6235918 B2 JP S6235918B2 JP 54076710 A JP54076710 A JP 54076710A JP 7671079 A JP7671079 A JP 7671079A JP S6235918 B2 JPS6235918 B2 JP S6235918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheets
- copy
- pair
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は官公庁、役場等における戸籍謄本、抄
本、不動産登記簿謄本、抄本等の認証を必要とす
る認証書類を作成する自動認証機に関するもので
ある。
本、不動産登記簿謄本、抄本等の認証を必要とす
る認証書類を作成する自動認証機に関するもので
ある。
従来、この種の認証書類作成には原本からのコ
ピー紙を2つ折り・綴じ・割印・認証印の捺印等
の作業を必要とし、これらの各作業は手作業で人
為的に行なつているので能率が悪いと共に、錯誤
を生じ易い等の欠点がある。
ピー紙を2つ折り・綴じ・割印・認証印の捺印等
の作業を必要とし、これらの各作業は手作業で人
為的に行なつているので能率が悪いと共に、錯誤
を生じ易い等の欠点がある。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は認証書類作成に必要な用紙2つ折
り・綴じ・割印・捺印作業を全て自動的に出来て
省力化でき、認証書類を能率良く正確に作成でき
るようにした自動認証機を提供することである。
り、その目的は認証書類作成に必要な用紙2つ折
り・綴じ・割印・捺印作業を全て自動的に出来て
省力化でき、認証書類を能率良く正確に作成でき
るようにした自動認証機を提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
機枠1は左右側壁1a,1b、前後側壁1c,
1c、上下壁1d,1eとにより箱型状となり、
その右側壁1bには用紙挿入口2が形成され、該
用紙挿入口2よりコピー紙3が用紙給送装置Aで
順次挿入される。
1c、上下壁1d,1eとにより箱型状となり、
その右側壁1bには用紙挿入口2が形成され、該
用紙挿入口2よりコピー紙3が用紙給送装置Aで
順次挿入される。
すなわち、用紙挿入口2には図示しない複写機
の排紙トレイと連接した用紙給送トレイ4が設け
られ、該用紙給送トレイ4に沿つて前記排紙トレ
イから排出された謄抄本等のコピー紙3が機枠1
内に順次送り込まれ、該用紙給送トレイ4の排出
端は機枠1内に設けた一対の駆動ローラ5,6の
ニツプ部と相対し、一対の駆動ローラ5,6まで
送られたコピー紙3は強制的に後述する紙折り装
置Bに送り込まれる。
の排紙トレイと連接した用紙給送トレイ4が設け
られ、該用紙給送トレイ4に沿つて前記排紙トレ
イから排出された謄抄本等のコピー紙3が機枠1
内に順次送り込まれ、該用紙給送トレイ4の排出
端は機枠1内に設けた一対の駆動ローラ5,6の
ニツプ部と相対し、一対の駆動ローラ5,6まで
送られたコピー紙3は強制的に後述する紙折り装
置Bに送り込まれる。
なお、用紙給送トレイ4は複写機の排紙トレイ
と連続させることは必ずしも必要でなく複写機で
コピーを撮り終つた後でコピー紙を用紙給送トレ
イ4に移して順次送り込むようにしても良い。ま
た用紙給送トレイ4に周知の自動給送機構を取り
つけて積載したコピー紙3を一枚毎に順次送り出
すようにしても良い。
と連続させることは必ずしも必要でなく複写機で
コピーを撮り終つた後でコピー紙を用紙給送トレ
イ4に移して順次送り込むようにしても良い。ま
た用紙給送トレイ4に周知の自動給送機構を取り
つけて積載したコピー紙3を一枚毎に順次送り出
すようにしても良い。
前記一対の駆動ローラ5,6のニツプ部排出側
には、相互に並設された一対の側板7,8の開口
部9が相対向して配設され、該一対の側板7,8
の下部には用紙停止用部材10が長溝11,ボル
ト12で上下方向に移動調整可能に設けてあると
共に、前記一方の駆動ローラ5には補助ローラ1
3が接触して設けられて紙折り装置Bを構成して
いる。
には、相互に並設された一対の側板7,8の開口
部9が相対向して配設され、該一対の側板7,8
の下部には用紙停止用部材10が長溝11,ボル
ト12で上下方向に移動調整可能に設けてあると
共に、前記一方の駆動ローラ5には補助ローラ1
3が接触して設けられて紙折り装置Bを構成して
いる。
前記一方の駆動ローラ5と補助ローラ13との
ニツプ部と一対のローラ14,15のニツプ部と
に亘つて下向に彎曲したガイド板16が設けられ
ている。
ニツプ部と一対のローラ14,15のニツプ部と
に亘つて下向に彎曲したガイド板16が設けられ
ている。
該一対のローラ14,15の下方には紙揃え装
置Cが設けてある。
置Cが設けてある。
すなわち、一対のローラ14,15の下方には
主押え板17が、その底部17a両側の中空支軸
18,18を介して上下方向に回動自在に支承さ
れ、該一対の中空支軸18,18に亘つて支軸1
9が回転可能に嵌挿してあり、該支軸19に補助
押え板20が主押え板17と相対向して固設して
あると共に、該支軸19と一方の中空支軸18と
はスプロケツト21,21、チエーン22,2
2、スプロケツト23,23等を介して第1、第
2モータ24,25にそれぞれ連結してあり、第
1、第2モータ24,25を回転駆動することに
より主、補助押え板17,20は実線で示す上向
位置、一点鎖線で示す水平位置、二点鎖線で示す
下向位置とに亘り回動移動されるように構成して
ある。
主押え板17が、その底部17a両側の中空支軸
18,18を介して上下方向に回動自在に支承さ
れ、該一対の中空支軸18,18に亘つて支軸1
9が回転可能に嵌挿してあり、該支軸19に補助
押え板20が主押え板17と相対向して固設して
あると共に、該支軸19と一方の中空支軸18と
はスプロケツト21,21、チエーン22,2
2、スプロケツト23,23等を介して第1、第
2モータ24,25にそれぞれ連結してあり、第
1、第2モータ24,25を回転駆動することに
より主、補助押え板17,20は実線で示す上向
位置、一点鎖線で示す水平位置、二点鎖線で示す
下向位置とに亘り回動移動されるように構成して
ある。
前記主押え板17の端面17bには巾方向の切
欠26が形成されかつ底部17a寄両側には一対
の紙揃え板27,27がビス28、長溝29を介
して巾方向に移動調整可能に取付けられ、該各紙
揃え板27の上端縁27aは外方に向つて彎曲し
てコピー紙3が容易に落下収納できるように構成
してある。
欠26が形成されかつ底部17a寄両側には一対
の紙揃え板27,27がビス28、長溝29を介
して巾方向に移動調整可能に取付けられ、該各紙
揃え板27の上端縁27aは外方に向つて彎曲し
てコピー紙3が容易に落下収納できるように構成
してある。
前記補助押え体20の端面20aには前記切欠
26と対応する切欠30が形成され、かつ両端面
20b,20cには前記紙揃え板27が干渉しな
いようにするための切欠31,31がそれぞれ形
成してあり、さらに一方の端面20bには捺印用
の切欠32が形成してある。
26と対応する切欠30が形成され、かつ両端面
20b,20cには前記紙揃え板27が干渉しな
いようにするための切欠31,31がそれぞれ形
成してあり、さらに一方の端面20bには捺印用
の切欠32が形成してある。
前記機枠1の下壁1eにはコピー紙3の一端縁
を綴じるステープラーDと、コピー紙3に割印の
ための複数の孔を穿孔するパーフオレータEとが
設けてある。
を綴じるステープラーDと、コピー紙3に割印の
ための複数の孔を穿孔するパーフオレータEとが
設けてある。
すなわち、下壁1eには基台33を介して支持
台34が固設され、該支持台34には取付台35
が水平方向に往復動自在に設けてあり、該取付台
35の両側には一対のステープラーD,D、中央
部にはパーフオレータEが前記紙揃え装置Cが水
平位置の時にコピー紙3の一端縁と相対向するよ
うにそれぞれ設けてあると共に、前記支持台34
の凹部34a内にはソレノイド36が設けられ、
その可動部36aには凹部34aに縦ピン37,
37で水平面方向に揺動自在に支承された一対の
揺動リンク38,38の一端部がピン39でそれ
ぞれ枢着連結してあり、該一対の揺動リンク3
8,38の他端部は長溝40,40、ピン41,
41を介して取付台35の下面35aに枢着連結
してある。
台34が固設され、該支持台34には取付台35
が水平方向に往復動自在に設けてあり、該取付台
35の両側には一対のステープラーD,D、中央
部にはパーフオレータEが前記紙揃え装置Cが水
平位置の時にコピー紙3の一端縁と相対向するよ
うにそれぞれ設けてあると共に、前記支持台34
の凹部34a内にはソレノイド36が設けられ、
その可動部36aには凹部34aに縦ピン37,
37で水平面方向に揺動自在に支承された一対の
揺動リンク38,38の一端部がピン39でそれ
ぞれ枢着連結してあり、該一対の揺動リンク3
8,38の他端部は長溝40,40、ピン41,
41を介して取付台35の下面35aに枢着連結
してある。
前記機枠1の後壁1cには印版装置Fが設けて
ある。
ある。
すなわち、後壁1cにはソレノイド42が固設
され、その可動部42aはレバ43の長溝44に
ピン45を介して連結してあり、該レバ43は一
対のブラケツト46,46に横架固設した固定軸
47に嵌合された筒体48に突設され、該筒体4
8には取付腕49が固設してあり、そのボス穴5
0には縦軸51が回転可能に嵌挿され、その上端
部には印版52が固設されかつ下端部には傘歯車
53が固設してあり、その傘歯車53は前記固定
軸47に固設した傘歯車54に噛合してあつてソ
レノイド42によつて筒体48を90度回転すると
印版52は180度反転しながら垂直位置と水平位
置とに90度回転するように構成され、垂直位置の
時には印版表面52aが朱肉55に接触しかつ水
平位置の時には印版表面52aが前記補助押え板
20の切欠32よりコピー紙3に接触して捺印で
きる。
され、その可動部42aはレバ43の長溝44に
ピン45を介して連結してあり、該レバ43は一
対のブラケツト46,46に横架固設した固定軸
47に嵌合された筒体48に突設され、該筒体4
8には取付腕49が固設してあり、そのボス穴5
0には縦軸51が回転可能に嵌挿され、その上端
部には印版52が固設されかつ下端部には傘歯車
53が固設してあり、その傘歯車53は前記固定
軸47に固設した傘歯車54に噛合してあつてソ
レノイド42によつて筒体48を90度回転すると
印版52は180度反転しながら垂直位置と水平位
置とに90度回転するように構成され、垂直位置の
時には印版表面52aが朱肉55に接触しかつ水
平位置の時には印版表面52aが前記補助押え板
20の切欠32よりコピー紙3に接触して捺印で
きる。
前記前後壁1c,1cには紙揃え装置Cを水平
位置で位置決め停止するストツパ装置Gが設けて
ある。すなわち、前後壁1c,1cには一対のソ
レノイド56,56が相対向して設けられ、その
各可動部56a,56aが紙揃え装置Cの主押え
板17に干渉して位置決め停止できるように構成
してある。
位置で位置決め停止するストツパ装置Gが設けて
ある。すなわち、前後壁1c,1cには一対のソ
レノイド56,56が相対向して設けられ、その
各可動部56a,56aが紙揃え装置Cの主押え
板17に干渉して位置決め停止できるように構成
してある。
前記下壁1eにはコンベヤ等の排出装置Hが紙
揃え装置Cの下向位置と左側壁1aの形成した排
出口57とに亘り設けられ、排出口57にはコピ
ー紙受けトレイ58が設けてある。
揃え装置Cの下向位置と左側壁1aの形成した排
出口57とに亘り設けられ、排出口57にはコピ
ー紙受けトレイ58が設けてある。
次に各部の詳細と動作とを説明する。
コピー紙3は一対の駆動ローラ5,6によつて
開口部9から一対の側板7,8間に送り込まれ、
その先端3aが停止用部材10に当つて進行が阻
止されるがコピー紙3は更に送り出される為にコ
ピー紙3は一方の駆動ローラ5と補助ローラ13
とのニツプ部イの方向に屈曲し、この屈曲部が前
記ニツプ部イによつて挾持されて2つ折りとな
り、そのまま上方に搬送される。この時停止用部
材10は上下方向に移動調整できるから、コピー
紙3が正しく2等分に2つ折りされるように停止
用部材10の位置を調整する。
開口部9から一対の側板7,8間に送り込まれ、
その先端3aが停止用部材10に当つて進行が阻
止されるがコピー紙3は更に送り出される為にコ
ピー紙3は一方の駆動ローラ5と補助ローラ13
とのニツプ部イの方向に屈曲し、この屈曲部が前
記ニツプ部イによつて挾持されて2つ折りとな
り、そのまま上方に搬送される。この時停止用部
材10は上下方向に移動調整できるから、コピー
紙3が正しく2等分に2つ折りされるように停止
用部材10の位置を調整する。
上方に搬送された2つ折りコピー紙3はガイド
板16の下側16aに沿つてガイドされ一対のロ
ーラ14,15のニツプ部ロに送り込み捕捉され
て紙揃え装置Cにその折曲部3bが下向となるよ
うに落下する。
板16の下側16aに沿つてガイドされ一対のロ
ーラ14,15のニツプ部ロに送り込み捕捉され
て紙揃え装置Cにその折曲部3bが下向となるよ
うに落下する。
この時、紙揃え装置Cは垂直位置となり、主押
え板17が前記ニツプ部ロの下方寄位置で垂直姿
勢となりかつ補助押え板20は垂直位置よりも僅
かに時計方向に傾斜した姿勢となつて開口部c′が
上向となつているから、2つ折りされたコピー紙
3は順次補助押え板20側に移動して整列された
状態で落下収納される。また、一対の紙揃え板2
7が設けてあるからコピー紙3の巾方向位置も正
しく揃えられる。
え板17が前記ニツプ部ロの下方寄位置で垂直姿
勢となりかつ補助押え板20は垂直位置よりも僅
かに時計方向に傾斜した姿勢となつて開口部c′が
上向となつているから、2つ折りされたコピー紙
3は順次補助押え板20側に移動して整列された
状態で落下収納される。また、一対の紙揃え板2
7が設けてあるからコピー紙3の巾方向位置も正
しく揃えられる。
なお、一対の紙揃え板27は巾方向に移動調整
できるから異なる巾のコピー紙3でも巾方向位置
を正しく揃えることができる。
できるから異なる巾のコピー紙3でも巾方向位置
を正しく揃えることができる。
そして、所定枚数のコピー紙3が紙揃え装置C
内に収納完了したら第2モータ25を駆動して補
助押え板20を反時計方向に僅かに回動し2つ押
りしたコピー紙3を主押え板17と補助押え板2
0とで挾着する。この動作は所定のコピー枚数を
予めテンキーにより記憶し、順次送られるコピー
枚数を計数して記憶枚数と一致したときに第2モ
ータ25が所定時間だけ回転するようにシーケン
ス制御すれば良い。
内に収納完了したら第2モータ25を駆動して補
助押え板20を反時計方向に僅かに回動し2つ押
りしたコピー紙3を主押え板17と補助押え板2
0とで挾着する。この動作は所定のコピー枚数を
予めテンキーにより記憶し、順次送られるコピー
枚数を計数して記憶枚数と一致したときに第2モ
ータ25が所定時間だけ回転するようにシーケン
ス制御すれば良い。
次に第1、第2モータ24,25を同時に駆動
し主、補助押え板17,20、すなわち紙揃え装
置Cを反時計方向に回転する。この動作は第2モ
ータ25が所定時間だけ回転した後に回転するよ
うにシーケンス制御すれば良い。この時、ストツ
パ装置Gのソレノイド56の可動部56aは伸長
しストツプ位置となつているから主押え板17が
一対のソレノイド56の可動部56aに当接しか
つ第1リミツトスイツチLS1をONとし第1、第
2モータ24,25を停止させ紙揃え装置Cは水
平位置に位置決め停止される。
し主、補助押え板17,20、すなわち紙揃え装
置Cを反時計方向に回転する。この動作は第2モ
ータ25が所定時間だけ回転した後に回転するよ
うにシーケンス制御すれば良い。この時、ストツ
パ装置Gのソレノイド56の可動部56aは伸長
しストツプ位置となつているから主押え板17が
一対のソレノイド56の可動部56aに当接しか
つ第1リミツトスイツチLS1をONとし第1、第
2モータ24,25を停止させ紙揃え装置Cは水
平位置に位置決め停止される。
なお、前記の動作は予定枚数の複写終了時に図
示しない駆動開始釦を押して行なつても良いし、
更に最終枚の複写時にプラテンの端部に黒色のマ
ークを突出するようにしこのマークを最終枚コピ
ー紙の端部にコピーしてこれを光電的読み取るこ
とにより前記駆動信号を発生させるようにしても
良い。
示しない駆動開始釦を押して行なつても良いし、
更に最終枚の複写時にプラテンの端部に黒色のマ
ークを突出するようにしこのマークを最終枚コピ
ー紙の端部にコピーしてこれを光電的読み取るこ
とにより前記駆動信号を発生させるようにしても
良い。
また、前記第1リミツトスイツチLS1の検出信
号によつてソレノイド36が励磁されて可動部3
6aが縮少作動し一対の揺動リンク38,38が
内方に向けて揺動されるから取付台35は支持台
34に対して前方(図中右方)に移動しステープ
ラーD,DとパーフオレータEとが前記紙揃え装
置Cの主、補助押え板17,20の各切欠26,
30内に突出し、ステープラーD,Dとパーフオ
レータEとは主、補助押え板17,20で挾持さ
れた2つ折りされたコピー紙3における各切欠2
6,30より露呈している部分と相対向する、す
なわちステープラーD,DとパーフオレータEの
内部にコピー紙3の一端縁が挿入される。
号によつてソレノイド36が励磁されて可動部3
6aが縮少作動し一対の揺動リンク38,38が
内方に向けて揺動されるから取付台35は支持台
34に対して前方(図中右方)に移動しステープ
ラーD,DとパーフオレータEとが前記紙揃え装
置Cの主、補助押え板17,20の各切欠26,
30内に突出し、ステープラーD,Dとパーフオ
レータEとは主、補助押え板17,20で挾持さ
れた2つ折りされたコピー紙3における各切欠2
6,30より露呈している部分と相対向する、す
なわちステープラーD,DとパーフオレータEの
内部にコピー紙3の一端縁が挿入される。
これによつてステープラーD,Dとパーフオレ
ータEとは動作しコピー紙3の一端縁両側を綴じ
かつ中央部に割印のための小孔を多数穿孔する。
ータEとは動作しコピー紙3の一端縁両側を綴じ
かつ中央部に割印のための小孔を多数穿孔する。
そして、動作終了を何らかの検知手段で検知
し、その検知信号でソレノイド36を消励して可
動部36aを伸長させ一対の揺動リンク38,3
8を外方に揺動して取付台35を後方(図中左
方)に移動させてステープラーD,Dとパーフオ
レーターEとを元位置に復帰させる。
し、その検知信号でソレノイド36を消励して可
動部36aを伸長させ一対の揺動リンク38,3
8を外方に揺動して取付台35を後方(図中左
方)に移動させてステープラーD,Dとパーフオ
レーターEとを元位置に復帰させる。
この復帰動作を、例えば第2リミツトスイツチ
LS2で検出し、その検出信号で前記印刷装置Fの
ソレノイド42を励磁し可動部42aを縮少させ
る。これによつてレバ43が下方に回転し筒体4
8、取付腕49を介して縦軸51が固定軸47の
回りを下方に向い回動する。縦軸51が回動する
と傘歯車53が固定軸47に固設した傘歯車54
に沿つて噛合転動するから縦軸51は取付腕49
のボス穴50に対して回転し印版52は反転しな
がら下方に回転することになり、その表面52a
が補助押え板20の切欠32よりコピー紙3の表
面に押し付け密着して捺印する。
LS2で検出し、その検出信号で前記印刷装置Fの
ソレノイド42を励磁し可動部42aを縮少させ
る。これによつてレバ43が下方に回転し筒体4
8、取付腕49を介して縦軸51が固定軸47の
回りを下方に向い回動する。縦軸51が回動する
と傘歯車53が固定軸47に固設した傘歯車54
に沿つて噛合転動するから縦軸51は取付腕49
のボス穴50に対して回転し印版52は反転しな
がら下方に回転することになり、その表面52a
が補助押え板20の切欠32よりコピー紙3の表
面に押し付け密着して捺印する。
捺印終了後にはソレノイド42は消磁し可動部
42aが伸長し前述と反対の動作をして印版52
は反転しながら上方に回転し、その表面52aが
朱肉55に密着する垂直位置となつて次の捺印に
備えると共に、紙揃え装置Cの回転変位時に印版
52が干渉しない状態となる。
42aが伸長し前述と反対の動作をして印版52
は反転しながら上方に回転し、その表面52aが
朱肉55に密着する垂直位置となつて次の捺印に
備えると共に、紙揃え装置Cの回転変位時に印版
52が干渉しない状態となる。
この動作が終了したらストツパ装置Gのソレノ
イド56の可動部56aを縮少し非ストツプ位置
とすると共に、前記第1、第2モータ24,25
を動作して紙揃え装置Cを更に反時計方向に回転
し排出装置Hと相対向する下向位置とする。この
時印版装置Fの印版52は垂直位置となつている
から紙揃え装置Cと干渉することがない。
イド56の可動部56aを縮少し非ストツプ位置
とすると共に、前記第1、第2モータ24,25
を動作して紙揃え装置Cを更に反時計方向に回転
し排出装置Hと相対向する下向位置とする。この
時印版装置Fの印版52は垂直位置となつている
から紙揃え装置Cと干渉することがない。
前記紙揃え装置Cが下向位置となると第3リミ
ツトスイツチLS3がONして第1、第2モータ2
4,25が停止するとともに、主、補助押え板1
7,20に挾持されたコピー紙3が排出装置H上
に落下し、排出装置Hにより排出口57を経てコ
ピー紙受けトレイ58上に排出される。
ツトスイツチLS3がONして第1、第2モータ2
4,25が停止するとともに、主、補助押え板1
7,20に挾持されたコピー紙3が排出装置H上
に落下し、排出装置Hにより排出口57を経てコ
ピー紙受けトレイ58上に排出される。
そして、コピー紙3が主、補助押え板17,2
0より落下すると第1、第2モータ24,25は
逆転駆動されて元の上向位置に回動変位して停止
し、ストツパ装置Gのソレノイド可動部56aが
伸長してストツプ位置となる。
0より落下すると第1、第2モータ24,25は
逆転駆動されて元の上向位置に回動変位して停止
し、ストツパ装置Gのソレノイド可動部56aが
伸長してストツプ位置となる。
以上で一連の動作が終了し、コピー紙3の2つ
折り、綴り、割印、捺印作業が全て自動的にでき
認証書類作成事務が省力化でき、認証書類を能率
良く正確に作成できる。
折り、綴り、割印、捺印作業が全て自動的にでき
認証書類作成事務が省力化でき、認証書類を能率
良く正確に作成できる。
なお、紙揃え装置Cを回転変位させる機構は図
示の実施例に限るものではなくスプリング、カム
の組合せ等の機構としても良く、さらには下向位
置から更に反時計方向に回転して上向位置に復帰
させても良い。この場合にはスペースの点で問題
がある。
示の実施例に限るものではなくスプリング、カム
の組合せ等の機構としても良く、さらには下向位
置から更に反時計方向に回転して上向位置に復帰
させても良い。この場合にはスペースの点で問題
がある。
また、ステープラーD,Dとパーフオレーター
Eとの移動機構はラツク・ピニオン、カム等とし
ても良い。
Eとの移動機構はラツク・ピニオン、カム等とし
ても良い。
また、印版装置Fの取付位置は捺印位置に応じ
て設定されるものであり、図示の位置に限るもの
ではなく、さらには印版52を往復動させる構造
としても良い。
て設定されるものであり、図示の位置に限るもの
ではなく、さらには印版52を往復動させる構造
としても良い。
また、以上の実施例ではリミツトスイツチ
LS1,LS2,LS3を用いて動作制御したが、予め定
めた動作パターンに応じて動作するようにシーケ
ンス制御しても良い。
LS1,LS2,LS3を用いて動作制御したが、予め定
めた動作パターンに応じて動作するようにシーケ
ンス制御しても良い。
また、紙揃え装置Cは回転移動することなく左
右平行移動、上下移動させても良い。この場合に
はステープラーD、パーフオレーターE、印刷装
置Fは紙揃え装置Cが次段に移動した時に相対向
する位置に設ける必要がある。
右平行移動、上下移動させても良い。この場合に
はステープラーD、パーフオレーターE、印刷装
置Fは紙揃え装置Cが次段に移動した時に相対向
する位置に設ける必要がある。
本発明は以上の様になり、用紙給送装置Aで用
紙3を順次送り込んで紙折り装置Bで紙折りし、
紙折りした用紙を紙揃え装置Cで紙揃えして次段
に移動させ、その状態で綴じ、割印、捺印でき
る。
紙3を順次送り込んで紙折り装置Bで紙折りし、
紙折りした用紙を紙揃え装置Cで紙揃えして次段
に移動させ、その状態で綴じ、割印、捺印でき
る。
したがつて、認証書類作成に必要な紙折り、綴
じ、割印、捺印作業を自動化でき省力化できるの
で、認証書類を能率良く正確に作成できる。
じ、割印、捺印作業を自動化でき省力化できるの
で、認証書類を能率良く正確に作成できる。
また、用紙3を一枚毎に順次送り込んで紙折り
して紙揃え装置Cで紙揃えでき、用紙3を一枚毎
に挿入することで複数の用紙を紙折りして紙揃え
し、その後に自動的に綴じ、割印、捺印できるの
で、作業者は複数の用紙を紙折りして紙揃えする
必要がなく、一枚毎に挿入すれば良いから認証書
類を極めて能率良く正確に作成できると共に、用
紙給送装置Aを複写機の排出側と連続させること
で、複写機と連動しての自動運転が可能となり、
コピーすることのみによつて認証書類を自動的に
作成できる。
して紙揃え装置Cで紙揃えでき、用紙3を一枚毎
に挿入することで複数の用紙を紙折りして紙揃え
し、その後に自動的に綴じ、割印、捺印できるの
で、作業者は複数の用紙を紙折りして紙揃えする
必要がなく、一枚毎に挿入すれば良いから認証書
類を極めて能率良く正確に作成できると共に、用
紙給送装置Aを複写機の排出側と連続させること
で、複写機と連動しての自動運転が可能となり、
コピーすることのみによつて認証書類を自動的に
作成できる。
また、ステープラーD、パーフレータE、印版
装置Fは紙揃え装置Cの第2位置と対向して配設
してあるので、紙折り装置Bと干渉したりせずに
容易に配設することができる。
装置Fは紙揃え装置Cの第2位置と対向して配設
してあるので、紙折り装置Bと干渉したりせずに
容易に配設することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は全体正面図、第2図は紙揃え装置の斜視
図、第3図はその一部破断側面図、第4図は紙揃
え装置が水平位置に移動した時の平面図、第5図
は印版装置の斜視図である。 Aは用紙給送装置、Bは紙折り装置、Cは紙揃
え装置、Dはステープラー、Eはパーフオレータ
ー、Fは印版装置、Gはストツパ装置、Hは排出
装置、1は機枠、3は用紙(コピー紙)。
1図は全体正面図、第2図は紙揃え装置の斜視
図、第3図はその一部破断側面図、第4図は紙揃
え装置が水平位置に移動した時の平面図、第5図
は印版装置の斜視図である。 Aは用紙給送装置、Bは紙折り装置、Cは紙揃
え装置、Dはステープラー、Eはパーフオレータ
ー、Fは印版装置、Gはストツパ装置、Hは排出
装置、1は機枠、3は用紙(コピー紙)。
Claims (1)
- 1 用紙3を順次機枠1内に挿入する用紙給送装
置Aと、挿入された用紙3を複数折りにする紙折
り装置Bと、該紙折り装置Bの排出側と対向して
折られた用紙3を順次積重ね収納する第1位置と
その積重ね収納した複数の用紙3を次段に移動さ
せる第2位置とに亘つて移動する紙揃え装置C
と、該紙揃え装置Cの第2装置と対向して配設さ
れて次段に移動した用紙3に対して適数箇所の綴
じを行うステープラーDと、前記用紙3に対して
割印のための孔を穿孔するパーフオレータEと、
前記用紙3に対して所定内容の認証印を捺印する
印版装置Fとを備えたことを特徴とする自動認証
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671079A JPS562193A (en) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | Automatic certifying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671079A JPS562193A (en) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | Automatic certifying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562193A JPS562193A (en) | 1981-01-10 |
| JPS6235918B2 true JPS6235918B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=13613085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7671079A Granted JPS562193A (en) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | Automatic certifying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS562193A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087039Y2 (ja) * | 1988-07-25 | 1996-02-28 | 悦蔵 福田 | 門 扉 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718134Y2 (ja) * | 1977-06-25 | 1982-04-15 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP7671079A patent/JPS562193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562193A (en) | 1981-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5108081A (en) | Saddle stitcher for a reproduction apparatus finisher | |
| US3241829A (en) | Device for folding sheets or foils of paper or the like | |
| JPS6235916B2 (ja) | ||
| JPS6235917B2 (ja) | ||
| JPS6235918B2 (ja) | ||
| JPS6210839B2 (ja) | ||
| JPS6210838B2 (ja) | ||
| JPS6235919B2 (ja) | ||
| US4434715A (en) | Printing apparatus including serial printing means | |
| JP2003267626A (ja) | 折り装置、用紙処理装置および画像形成システム | |
| JPH0640181A (ja) | 複数の枚葉紙束をステープル止めする方法及びステープラー装置 | |
| US3883063A (en) | Punching and stapling apparatus | |
| JP4184639B2 (ja) | 用紙処理装置 | |
| AU593157B2 (en) | Paper punching machine | |
| JPS61150964A (ja) | シ−ト分類装置 | |
| JPH0231470Y2 (ja) | ||
| JP2003261258A (ja) | 用紙処理装置および画像形成システム | |
| JP3973973B2 (ja) | 用紙処理装置および画像形成システム | |
| JP3412112B2 (ja) | 排紙スタッカ装置 | |
| JP2002104720A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60124282A (ja) | 謄抄本認証器 | |
| JP4296865B2 (ja) | シート処理装置 | |
| JP2000086059A (ja) | 用紙揃え機構 | |
| JPS6134140Y2 (ja) | ||
| JP3811076B2 (ja) | 用紙処理装置および画像形成システム |