JPS623508A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPS623508A JPS623508A JP60143318A JP14331885A JPS623508A JP S623508 A JPS623508 A JP S623508A JP 60143318 A JP60143318 A JP 60143318A JP 14331885 A JP14331885 A JP 14331885A JP S623508 A JPS623508 A JP S623508A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/58—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems
- G01S13/60—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems wherein the transmitter and receiver are mounted on the moving object, e.g. for determining ground speed, drift angle, ground track
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/004—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing two or four symmetrical beams for Janus application
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サイドルッキング型のアレーアンテナを用い
て構成したアンテナ装置に関するものである。
て構成したアンテナ装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、レーダ用のアンテナ装置等のように、さまざま
な方向に電波の送受信を行なうためにアンテナビーt1
を高速で空間走査する必要がある場合、多数のアンテナ
素子を同一平面」二に配列してアレーアンテナを橋成し
、その各アンテナ素子に給電する位相を一定の規則に従
って変化させることにより、電気的にビーム走査を行な
うフエイズドアレーが用いられている。また、フエイズ
ドアレーのようなビーム走査を行なわない場合には、所
望する複数のビーム方向にそれぞれアンテナを設け、複
数のアンテナを切換えて使用することになる。
な方向に電波の送受信を行なうためにアンテナビーt1
を高速で空間走査する必要がある場合、多数のアンテナ
素子を同一平面」二に配列してアレーアンテナを橋成し
、その各アンテナ素子に給電する位相を一定の規則に従
って変化させることにより、電気的にビーム走査を行な
うフエイズドアレーが用いられている。また、フエイズ
ドアレーのようなビーム走査を行なわない場合には、所
望する複数のビーム方向にそれぞれアンテナを設け、複
数のアンテナを切換えて使用することになる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如きフエイズトアレーでは、アレーアンテナの各
アンテナ素子の位相を変化させるために各アンテナ素子
にそれぞれ移相器を接続する必要があるので、接続ロス
や伝送ロス等の増大のためにアンテナ特性の低下を招く
とともに、一般に移相器の重量が重いことからアンテナ
装置全体が犬重量でかつ大型化するといった問題がある
。また、ビーム走査を行なわないアンテナを所望のビー
ム方向数だけ設けた場合でも、アンテナ数が非常に多く
なることからフエイズドアレーと同様に接続ロスや伝送
ロス、および装置の重量や大きさが問題となる。
アンテナ素子の位相を変化させるために各アンテナ素子
にそれぞれ移相器を接続する必要があるので、接続ロス
や伝送ロス等の増大のためにアンテナ特性の低下を招く
とともに、一般に移相器の重量が重いことからアンテナ
装置全体が犬重量でかつ大型化するといった問題がある
。また、ビーム走査を行なわないアンテナを所望のビー
ム方向数だけ設けた場合でも、アンテナ数が非常に多く
なることからフエイズドアレーと同様に接続ロスや伝送
ロス、および装置の重量や大きさが問題となる。
そこで本発明は、フエイズドアレーの移相器数またはア
ンテナ数を削減し得るアンテナ装置を提供するものであ
る。
ンテナ数を削減し得るアンテナ装置を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、アレーを構成する各アンテナ素子の間隔に
依存した角度でアンテナ主ビームを傾斜させたサイ1〜
ルツキング型のアレーアンテナを用い、そのアンテナ給
電線の両端の一方または他方を切換えて信号源に接続す
るスイッチング手段を設けて、アンテナ給電線の両端の
うちどちらの端部を励振端とするかをスイッチング手段
によって切換えることにより、サイドルツキング型のア
レーアンテナのアンテナ主ビームの傾斜方向を反転させ
るものであり、スイッチング手段の切換えによりアンテ
ナ主ビー11を2方向に向けることができるので、フェ
イズ1−アレーにおける移相器数またはアンテナ数の半
減が可能となる。
依存した角度でアンテナ主ビームを傾斜させたサイ1〜
ルツキング型のアレーアンテナを用い、そのアンテナ給
電線の両端の一方または他方を切換えて信号源に接続す
るスイッチング手段を設けて、アンテナ給電線の両端の
うちどちらの端部を励振端とするかをスイッチング手段
によって切換えることにより、サイドルツキング型のア
レーアンテナのアンテナ主ビームの傾斜方向を反転させ
るものであり、スイッチング手段の切換えによりアンテ
ナ主ビー11を2方向に向けることができるので、フェ
イズ1−アレーにおける移相器数またはアンテナ数の半
減が可能となる。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の基本的な一実施例を示す図である。
第1図において、1はサイドルツキング型のアレーアン
テナで、第2図に示すようにテフロンまたはセラミック
等からなる誘電体基板2の表面にアンテナ素子となるス
ロット3を複数備えた導電層4が被着され、かつ誘電体
基板2の裏面には誘電体基板2を介して各スロット3に
給電するための給7Fi線5が着設されて構成された、
所謂マイクロストリップスロットアレーアンテナである
。ここで、サイドルツキング型のアレーアンテナ1の主
ビームの方向は、アレーを構成する各アンテナ素子であ
るスロット3の給電線に沿った間隔Qに依存している。
テナで、第2図に示すようにテフロンまたはセラミック
等からなる誘電体基板2の表面にアンテナ素子となるス
ロット3を複数備えた導電層4が被着され、かつ誘電体
基板2の裏面には誘電体基板2を介して各スロット3に
給電するための給7Fi線5が着設されて構成された、
所謂マイクロストリップスロットアレーアンテナである
。ここで、サイドルツキング型のアレーアンテナ1の主
ビームの方向は、アレーを構成する各アンテナ素子であ
るスロット3の給電線に沿った間隔Qに依存している。
本実施例では第1図および第2図中に示した座標におい
てアンテナ主ビームがφ=π/2.0=00の方向に向
けられており、この時Ωは次のように決定される。即ち
、アンテナ主ビームがφ=π/2、θ=θ。を向いてい
ればその方向において全てのスロット3からの電界が同
相で加算されるので次式が成立する。
てアンテナ主ビームがφ=π/2.0=00の方向に向
けられており、この時Ωは次のように決定される。即ち
、アンテナ主ビームがφ=π/2、θ=θ。を向いてい
ればその方向において全てのスロット3からの電界が同
相で加算されるので次式が成立する。
koQsinO,−βgQ=2pfc (p=o、±1
゜±2 ・) ここで k。=2π/λ、(λ。二自由空間波長)βg
=2π/λg(λg=ストリップ線路伝搬波長) 従って、上式を満足すべくQが決定されている。
゜±2 ・) ここで k。=2π/λ、(λ。二自由空間波長)βg
=2π/λg(λg=ストリップ線路伝搬波長) 従って、上式を満足すべくQが決定されている。
また、第1図において、6はアレーアンテナ1の給′に
線5の両端5aおよび5bのうちどちらを励振端とする
かを切換えるスイッチで、一方の端部5aを励振端とす
る場合、実線で示すように端部5aに信号源7、端部5
bに整合負荷8がそれぞれ接続され、また他方の端部5
bの励振端とする場合、破線で示すように端部5bに信
号源7、端部5aに整合負荷8がそれぞれ接続される。
線5の両端5aおよび5bのうちどちらを励振端とする
かを切換えるスイッチで、一方の端部5aを励振端とす
る場合、実線で示すように端部5aに信号源7、端部5
bに整合負荷8がそれぞれ接続され、また他方の端部5
bの励振端とする場合、破線で示すように端部5bに信
号源7、端部5aに整合負荷8がそれぞれ接続される。
上記の構成において、スイッチ6によりサイドルツキン
グ型のアレーアンテナ1の給電線5の一方の端部5aを
励振端とすると、アンテナ主ビームは前述の式に従って
φ=π/2.0=−0,<第1図に実線で示す)の方向
に向く。またスイッチ6を切換えて給電線5の他方の端
部5bを励振端とすると、アンテナ主ビームはφ=π/
2.0=on (第1図に破線で示す)の方向を向く。
グ型のアレーアンテナ1の給電線5の一方の端部5aを
励振端とすると、アンテナ主ビームは前述の式に従って
φ=π/2.0=−0,<第1図に実線で示す)の方向
に向く。またスイッチ6を切換えて給電線5の他方の端
部5bを励振端とすると、アンテナ主ビームはφ=π/
2.0=on (第1図に破線で示す)の方向を向く。
従って、スイッチ6により給電線5の励振端を切換える
ことにより、アンテナ主ビー11の傾斜方向が反転し、
アレーアンテナ1を設置面内で180°回転させた場合
と同等になる。即ち、]一つのアレーアンテナ】でアン
テナ自体を動かすことなく、かつ移相器による位相走査
を行なうことなく、スイッチ(3による信号入力端の切
換えのみで、異なる2方向にアンテナ主ビームを向かせ
ることができる。このため、本実施例を用いてアンテナ
ビームを空間走査する場合、励振端の切換えにより従来
の172の角度の走査で済むので、位相走査のための移
相器の数の半減、アンテナ数の半減、機械的走査の際の
、[査角の半減力i1能になるとともに、接続ロス、伝
送ロスおよびアンテナ装置の重量や大きさの低減を図る
ことができる。
ことにより、アンテナ主ビー11の傾斜方向が反転し、
アレーアンテナ1を設置面内で180°回転させた場合
と同等になる。即ち、]一つのアレーアンテナ】でアン
テナ自体を動かすことなく、かつ移相器による位相走査
を行なうことなく、スイッチ(3による信号入力端の切
換えのみで、異なる2方向にアンテナ主ビームを向かせ
ることができる。このため、本実施例を用いてアンテナ
ビームを空間走査する場合、励振端の切換えにより従来
の172の角度の走査で済むので、位相走査のための移
相器の数の半減、アンテナ数の半減、機械的走査の際の
、[査角の半減力i1能になるとともに、接続ロス、伝
送ロスおよびアンテナ装置の重量や大きさの低減を図る
ことができる。
なお本実施例において、給電線5に沿って配列されたア
ンテナ素子としてのスロット3の数が増すと、整合負荷
8に吸収される電力が非常に小さくなるので、給電線5
の終端に整合負荷8を接続することなく開放端あるいは
短絡端としても前述した作用を損なうことはない。
ンテナ素子としてのスロット3の数が増すと、整合負荷
8に吸収される電力が非常に小さくなるので、給電線5
の終端に整合負荷8を接続することなく開放端あるいは
短絡端としても前述した作用を損なうことはない。
また1本発明では」−記のマイクロスI〜リツプスロツ
1ヘアレーアンテナの他に、前述のQと0゜の関係を満
たす導波管スロットアレーアンテナおよびクランク型マ
イクロストリップアレーアンテナ等においても同様に実
施可能である。
1ヘアレーアンテナの他に、前述のQと0゜の関係を満
たす導波管スロットアレーアンテナおよびクランク型マ
イクロストリップアレーアンテナ等においても同様に実
施可能である。
次に、本発明のアンテナ装置の具体的な実施例を説明す
る。第3図および第4図は、本発明のアンテナ装はをド
ツプラ効果を利用した自動車用の車速計に応用した例で
ある。
る。第3図および第4図は、本発明のアンテナ装はをド
ツプラ効果を利用した自動車用の車速計に応用した例で
ある。
ここでドツプラレーダ車速計は、自動車から進行方向に
対して俯角Oで路面に向けて電波を発射し、その電波の
送受信周波数の差、即ちドツプラ周波数から自動車の対
地速度を算出するもので。
対して俯角Oで路面に向けて電波を発射し、その電波の
送受信周波数の差、即ちドツプラ周波数から自動車の対
地速度を算出するもので。
一般に第5図に示すように構成されている。このドツプ
ラレーダ車速計では、走行中に車体が傾斜すると路面に
対する電波の発射角度が変化するため車速の演算誤差が
生じる。そこでこのような車体の傾斜による車速の演算
誤差を防止するために、対向する2方向にビーt1を放
射するジャヌス方式が用いられている。即ち、第3図に
おいて、矢印で示す自動車の進行方向に対して縦方向に
傾いた時の車体傾斜角δに起因する車速の演算誤差は、
進行方向の前方および後方に向けてそれぞれ俯角Oでビ
ームを放射しく図中のAおよびB)、この対向する2方
向のドツプラ周波数から車速を演算することにより、誤
差を大いに低減することができる。従来、ジャヌス方式
のドツプラレーダ車速計を構成する場合、対向する2方
向にそれぞれアンテナビームを向けたアンテナを設けな
ければならず、アンテナが2つ必要であったが、本発明
のアンテナ装置を利用することにより、第3図に示すよ
うにアンテナ9が進行方向に対して前方および後方に俯
角0でビームを放射することができるので、単一のアン
テナでジャヌス方式の構成が可能となり、車体傾斜角δ
に起因する車速の演算誤差を大きく低減することができ
る。また、第4図に示すように自動車の進行方向に対し
て左方および右方にアンテナビームが向くように本発明
によるアンテナ10を設置することにより、進行方向に
対して横方向の車体傾斜角δ′に起因する車速の演算誤
差を低減することができる。
ラレーダ車速計では、走行中に車体が傾斜すると路面に
対する電波の発射角度が変化するため車速の演算誤差が
生じる。そこでこのような車体の傾斜による車速の演算
誤差を防止するために、対向する2方向にビーt1を放
射するジャヌス方式が用いられている。即ち、第3図に
おいて、矢印で示す自動車の進行方向に対して縦方向に
傾いた時の車体傾斜角δに起因する車速の演算誤差は、
進行方向の前方および後方に向けてそれぞれ俯角Oでビ
ームを放射しく図中のAおよびB)、この対向する2方
向のドツプラ周波数から車速を演算することにより、誤
差を大いに低減することができる。従来、ジャヌス方式
のドツプラレーダ車速計を構成する場合、対向する2方
向にそれぞれアンテナビームを向けたアンテナを設けな
ければならず、アンテナが2つ必要であったが、本発明
のアンテナ装置を利用することにより、第3図に示すよ
うにアンテナ9が進行方向に対して前方および後方に俯
角0でビームを放射することができるので、単一のアン
テナでジャヌス方式の構成が可能となり、車体傾斜角δ
に起因する車速の演算誤差を大きく低減することができ
る。また、第4図に示すように自動車の進行方向に対し
て左方および右方にアンテナビームが向くように本発明
によるアンテナ10を設置することにより、進行方向に
対して横方向の車体傾斜角δ′に起因する車速の演算誤
差を低減することができる。
第6図は、本発明のアンテナ装置を自動車用レーダに応
用した例である。アンテナ11は自動車の前部中央に設
置され、図示せぬスイッチの切換えによりそのアンテナ
主ビームが自動車の右斜め前方または左斜め前方に向け
られる。同様にアンテナ12は自動車の後部中央に設置
されてアンテナ主ビームが右斜め後方または左斜め後方
に向けられる。このように、本発明のアンテナ装置を自
動車用レーダに応用することにより、アンテナ11を右
斜め前方および左斜め前方の探索用、アンテナ12を右
斜め後方および左斜め後方の探索用としてそれぞれ用い
ることができるので、各探索方向にそれぞれアンテナを
設置する必要があった従来のものに比べてアンテナ数を
半減することができる。なお、本実施例ではアンテナ1
1および12をそれぞれ自動車の前部および後部の中央
に設置しているが、各アンテナは必ずしも中央に設置す
る必要はなく、車体前部および後部の右端または左端で
も同様の効果を奏する。
用した例である。アンテナ11は自動車の前部中央に設
置され、図示せぬスイッチの切換えによりそのアンテナ
主ビームが自動車の右斜め前方または左斜め前方に向け
られる。同様にアンテナ12は自動車の後部中央に設置
されてアンテナ主ビームが右斜め後方または左斜め後方
に向けられる。このように、本発明のアンテナ装置を自
動車用レーダに応用することにより、アンテナ11を右
斜め前方および左斜め前方の探索用、アンテナ12を右
斜め後方および左斜め後方の探索用としてそれぞれ用い
ることができるので、各探索方向にそれぞれアンテナを
設置する必要があった従来のものに比べてアンテナ数を
半減することができる。なお、本実施例ではアンテナ1
1および12をそれぞれ自動車の前部および後部の中央
に設置しているが、各アンテナは必ずしも中央に設置す
る必要はなく、車体前部および後部の右端または左端で
も同様の効果を奏する。
以上、本発明のアンテナ装置を放射アンテナの例を用い
て説明したが、受信アンテナとしても同様の効果を有す
ることは明白である。
て説明したが、受信アンテナとしても同様の効果を有す
ることは明白である。
(発明の効果)
以」;、説明したように、本発明は、アレーを構成する
各アンテナ素子の間隔に依存した角度でアンテナ主ビー
ムを傾斜させたサイドルツキング型のアレーアンテナに
おいて、そのアンテナ給電線の両端のうちどちらの端部
を励振端とするかをスイッチング手段で切換えることに
より、アンテナ主ビームの傾斜方向を反転させるもので
あり、スイッチング手段の切換えによりアンテナ主ビー
ムを対向する2方向へ向けることができるので、フエイ
ズドアレーにおける移相器の半減およびアンテナ数の半
減が可能となり、さらに接続ロスや伝送ロスを抑えるこ
とができるとともにアンテナ装置の重量および大きさの
低減が可能となる等の効果を有する。
各アンテナ素子の間隔に依存した角度でアンテナ主ビー
ムを傾斜させたサイドルツキング型のアレーアンテナに
おいて、そのアンテナ給電線の両端のうちどちらの端部
を励振端とするかをスイッチング手段で切換えることに
より、アンテナ主ビームの傾斜方向を反転させるもので
あり、スイッチング手段の切換えによりアンテナ主ビー
ムを対向する2方向へ向けることができるので、フエイ
ズドアレーにおける移相器の半減およびアンテナ数の半
減が可能となり、さらに接続ロスや伝送ロスを抑えるこ
とができるとともにアンテナ装置の重量および大きさの
低減が可能となる等の効果を有する。
第1図および第2図は、本発明の基本的な一実施例のそ
れぞれ原理図およびアンテナの斜視図。 第3図および第4図は、本発明のアンテナ装置を用いた
ドツプラレーダ車速計をそれぞれ装着した車両の側面図
および正面図、第5図は、ドツプラレーダ車速計の構成
を示すブロック図、第6図は、本発明のアンテナ装置を
用いた自動車用レーダを装着した車両の上面図である。 1・・・アンテナ、2・・・誘電体基板、3・・・スロ
ット、4・・・導体層、5・・・給電線、6・・・スイ
ッチ、7−・・信号源、8・・・整合負荷。 第 1 図 第 3 図 第 5 図
れぞれ原理図およびアンテナの斜視図。 第3図および第4図は、本発明のアンテナ装置を用いた
ドツプラレーダ車速計をそれぞれ装着した車両の側面図
および正面図、第5図は、ドツプラレーダ車速計の構成
を示すブロック図、第6図は、本発明のアンテナ装置を
用いた自動車用レーダを装着した車両の上面図である。 1・・・アンテナ、2・・・誘電体基板、3・・・スロ
ット、4・・・導体層、5・・・給電線、6・・・スイ
ッチ、7−・・信号源、8・・・整合負荷。 第 1 図 第 3 図 第 5 図
Claims (1)
- アレーを構成する各アンテナ素子の間隔に依存した角度
でそのアンテナ主ビームが傾斜したサイドルッキング型
のアレーアンテナにおいて、そのアンテナ給電線の両端
の一方または他方に信号源を切換接続するスイッチング
手段を設け、前記アンテナ給電線の両端のうちどちらの
端部を励振端とするかを前記スイッチング手段で切換え
ることにより、前記サイドルッキング型のアレーアンテ
ナのアンテナ主ビームの傾斜方向を反転させることを特
徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143318A JPH0685484B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | アンテナ装置 |
| US06/879,315 US4845506A (en) | 1985-06-29 | 1986-06-27 | Antenna system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143318A JPH0685484B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623508A true JPS623508A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0685484B2 JPH0685484B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15335990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143318A Expired - Fee Related JPH0685484B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | アンテナ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4845506A (ja) |
| JP (1) | JPH0685484B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211804A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Nec Corp | 平面アレイアンテナ |
| JPH01160705U (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-08 | ||
| US4893129A (en) * | 1987-12-26 | 1990-01-09 | Nippon Soken, Inc. | Planar array antenna |
| JPH02266703A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | Nec Corp | 平面アレイアンテナ |
| US5016017A (en) * | 1988-12-27 | 1991-05-14 | Nippon Soken, Inc. | Doppler radar speed detecting method and apparatus therefor |
| WO2005117204A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アンテナ装置 |
| WO2006080169A1 (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-03 | Optex Co., Ltd. | フェーズドアレーアンテナ装置 |
| JPWO2006030832A1 (ja) * | 2004-09-15 | 2008-05-15 | 松下電器産業株式会社 | 監視装置、周囲監視システム、及び監視制御方法 |
Families Citing this family (28)
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