JPS623348B2 - - Google Patents
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- JPS623348B2 JPS623348B2 JP54058153A JP5815379A JPS623348B2 JP S623348 B2 JPS623348 B2 JP S623348B2 JP 54058153 A JP54058153 A JP 54058153A JP 5815379 A JP5815379 A JP 5815379A JP S623348 B2 JPS623348 B2 JP S623348B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- flow
- inner housing
- check valve
- housing
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/12—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with streamlined valve member around which the fluid flows when the valve is opened
- F16K1/126—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with streamlined valve member around which the fluid flows when the valve is opened actuated by fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/06—Check valves with guided rigid valve members with guided stems
- F16K15/063—Check valves with guided rigid valve members with guided stems the valve being loaded by a spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/01—Damping of valve members
- F16K47/011—Damping of valve members by means of a dashpot
- F16K47/0111—Damping of valve members by means of a dashpot the valve members comprising a plunger sliding within a fixed dashpot
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/3367—Larner-Johnson type valves; i.e., telescoping internal valve in expanded flow line section
- Y10T137/3421—Line condition change responsive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7754—Line flow effect assisted
- Y10T137/7756—Reactor surface separated from flow by apertured partition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/785—With retarder or dashpot
- Y10T137/7852—End of valve moves inside dashpot chamber
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピストン弁の形の逆止め弁であつて、
1つのほぼ回転対称形の外部ハウジングとこの外
部ハウジング内の中央に配置されて流線形を呈し
ていると共にやはりほぼ回転対称形である1つの
内部ハウジングとを備えており、これらの外部ハ
ウジングと内部ハウジングとの間に結合ウエブに
よつて区切られた1つのリング室が流過路として
形成されており、この流過路は、ばね力のもとに
流過媒体の流れ方向に抗して同軸方向で内部ハウ
ジングから突出可能な1つのピストンによつて閉
鎖可能であり、流過路の形状に基いて流過媒体の
流れが先ず最初に加速されて次いで減速される形
式のものに関する。
1つのほぼ回転対称形の外部ハウジングとこの外
部ハウジング内の中央に配置されて流線形を呈し
ていると共にやはりほぼ回転対称形である1つの
内部ハウジングとを備えており、これらの外部ハ
ウジングと内部ハウジングとの間に結合ウエブに
よつて区切られた1つのリング室が流過路として
形成されており、この流過路は、ばね力のもとに
流過媒体の流れ方向に抗して同軸方向で内部ハウ
ジングから突出可能な1つのピストンによつて閉
鎖可能であり、流過路の形状に基いて流過媒体の
流れが先ず最初に加速されて次いで減速される形
式のものに関する。
公知のピストン弁の1例によれば、ピストンが
弾性材料製の1つのベローズを介して操作され
る。このためベローズは全面にわたつて閉ざされ
ていて、その外面が中空の内部ハウジングの内側
とピストンとに当て付けられ、ピストンとは反対
側で固定されている。ピストンの閉鎖はベローズ
内へ外から圧力媒体が入り込むことによつて生ぜ
しめられる。この場合、ピストンの背後にベロー
ズの壁部周囲にわたつて背圧が発生するのを避け
るために内部ハウジングの壁部に1つ又はもつと
多くの開口が形成されている。
弾性材料製の1つのベローズを介して操作され
る。このためベローズは全面にわたつて閉ざされ
ていて、その外面が中空の内部ハウジングの内側
とピストンとに当て付けられ、ピストンとは反対
側で固定されている。ピストンの閉鎖はベローズ
内へ外から圧力媒体が入り込むことによつて生ぜ
しめられる。この場合、ピストンの背後にベロー
ズの壁部周囲にわたつて背圧が発生するのを避け
るために内部ハウジングの壁部に1つ又はもつと
多くの開口が形成されている。
このような形式の弁はそのベローズの作用を無
視すれば原理的には逆止め弁としても用いること
ができる。即ち、流過する媒体の量の減少又は流
れ方向の転換に伴つてピストンがばね力の作用の
もとに閉ざされることになる。
視すれば原理的には逆止め弁としても用いること
ができる。即ち、流過する媒体の量の減少又は流
れ方向の転換に伴つてピストンがばね力の作用の
もとに閉ざされることになる。
逆止め弁における1つの現象として、流過開口
がたんにわずかに開放された際、要するに流過媒
体の量が少ない時に、ピストンの不都合な震動が
生ずることが知られている。
がたんにわずかに開放された際、要するに流過媒
体の量が少ない時に、ピストンの不都合な震動が
生ずることが知られている。
冒頭に述べた形式のピストン弁のためにこの震
動現象を抑制するために英国特許第1466017号明
細書によれば次のような処置が提案されている。
即ち、内部ハウジングに最大流過速度の範囲に1
つ又はもつと多くの開口を形成するのである。
動現象を抑制するために英国特許第1466017号明
細書によれば次のような処置が提案されている。
即ち、内部ハウジングに最大流過速度の範囲に1
つ又はもつと多くの開口を形成するのである。
この公知の提案によれば、内部ハウジングの閉
ざされた内部の媒体が内部ハウジングの前又は後
の媒体の圧力と異なつて負圧にさらされる。この
負圧はピストンの内側へ閉鎖ばねのばね力に抗し
て作用する。従つて比較的強いばねを使うことが
できる。流過媒体の量が減少すれば内部ハウジン
グ内の圧力は小さくなり、従つてピストンおよび
ばね力へ及ぼすその作用も減少する。この場合ば
ねはピストンをわずかな力で外部ハウジング内の
シールへ圧着させる。このようにしてピストンの
不都合な震動現象の防止をはかる。
ざされた内部の媒体が内部ハウジングの前又は後
の媒体の圧力と異なつて負圧にさらされる。この
負圧はピストンの内側へ閉鎖ばねのばね力に抗し
て作用する。従つて比較的強いばねを使うことが
できる。流過媒体の量が減少すれば内部ハウジン
グ内の圧力は小さくなり、従つてピストンおよび
ばね力へ及ぼすその作用も減少する。この場合ば
ねはピストンをわずかな力で外部ハウジング内の
シールへ圧着させる。このようにしてピストンの
不都合な震動現象の防止をはかる。
このような提案によるピストン弁を使つた多く
のテストによれば、エゼクタ作用すなわちピスト
ンを十分な力で確実に内部ハウジング内へ引き込
ませるのに必要なエゼクタ作用がピストン位置次
第で著しく異なり、特に弁が開放する際にその最
初の段階では有効な値に達しないことが確認され
た。この場合、流過路内の圧力は内部ハウジング
内部の圧力に相当し、当初は十分な圧力差を生じ
ないことが判つた。ピストンが部分的に開いただ
けの位置では内部ハウジング内部にその開口の背
後においてエゼクタ作用を妨げる二次流の発生が
認められ、この二次流は流過路内の最も横断面積
の小さい範囲において内部ハウジング外へ押し出
されたピストン周面部と内部ハウジングの外面部
との間に発生する乱流に関連して生ずる。
のテストによれば、エゼクタ作用すなわちピスト
ンを十分な力で確実に内部ハウジング内へ引き込
ませるのに必要なエゼクタ作用がピストン位置次
第で著しく異なり、特に弁が開放する際にその最
初の段階では有効な値に達しないことが確認され
た。この場合、流過路内の圧力は内部ハウジング
内部の圧力に相当し、当初は十分な圧力差を生じ
ないことが判つた。ピストンが部分的に開いただ
けの位置では内部ハウジング内部にその開口の背
後においてエゼクタ作用を妨げる二次流の発生が
認められ、この二次流は流過路内の最も横断面積
の小さい範囲において内部ハウジング外へ押し出
されたピストン周面部と内部ハウジングの外面部
との間に発生する乱流に関連して生ずる。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の逆止め弁
において、ピストンの不都合な震動をどんなピス
トン位置においても排除し、このため特に内部ハ
ウジングの内部にエゼクタ作用を妨げる二次流の
発生を防止することを目的とする。
において、ピストンの不都合な震動をどんなピス
トン位置においても排除し、このため特に内部ハ
ウジングの内部にエゼクタ作用を妨げる二次流の
発生を防止することを目的とする。
この目的を本発明は次のようにして達成した。
即ち、ピストンに少なくとも1つの開口を形成し
て、この開口が流過路をその最大流過速度の範囲
で内部ハウジングの内部と接続するようにしたの
である。
即ち、ピストンに少なくとも1つの開口を形成し
て、この開口が流過路をその最大流過速度の範囲
で内部ハウジングの内部と接続するようにしたの
である。
半径方向の開口をピストン自体に設けたことに
よつて、ピストンの開放運動、すなわちピストン
端面に流入媒体の圧力を受けて弁座から離れるこ
とによつて生ずるピストンの開放運動が助長され
る。すなわち、ピストンの動きに応じて直ちに有
効なエゼクタ作用が生じ内部ハウジング内に著し
い負圧が生ぜしめられ、この負圧は閉鎖ばねの力
に抗してピストンを全開装置まで内部ハウジング
内へ引き込み、この全開位置に確実に保持する。
というのは、半径方向の開口の範囲がピストンの
いかなる位置においても常に最も狭い流過横断
面、ひいては最大流過速度を呈する範囲となり、
この範囲に後続して流過路はデイフユーザ状の拡
大区域をなしていて、ここではいわゆるベルヌー
イの方程式に適う作用が得られるからである。要
するに、半径方向の開口が常に強制的にピストン
の位置変化に追従し、ひいてはハウジング内部の
流れ状態が原則として不変に保たれるので、ピス
トンのいかなる位置においてもエゼクタ作用を妨
げる二次流の発生が避けられ、ピストンの不都合
な震動が防止される。
よつて、ピストンの開放運動、すなわちピストン
端面に流入媒体の圧力を受けて弁座から離れるこ
とによつて生ずるピストンの開放運動が助長され
る。すなわち、ピストンの動きに応じて直ちに有
効なエゼクタ作用が生じ内部ハウジング内に著し
い負圧が生ぜしめられ、この負圧は閉鎖ばねの力
に抗してピストンを全開装置まで内部ハウジング
内へ引き込み、この全開位置に確実に保持する。
というのは、半径方向の開口の範囲がピストンの
いかなる位置においても常に最も狭い流過横断
面、ひいては最大流過速度を呈する範囲となり、
この範囲に後続して流過路はデイフユーザ状の拡
大区域をなしていて、ここではいわゆるベルヌー
イの方程式に適う作用が得られるからである。要
するに、半径方向の開口が常に強制的にピストン
の位置変化に追従し、ひいてはハウジング内部の
流れ状態が原則として不変に保たれるので、ピス
トンのいかなる位置においてもエゼクタ作用を妨
げる二次流の発生が避けられ、ピストンの不都合
な震動が防止される。
実施態様によれば、半径方向の開口はピストン
周面に周方向に一平面内で一様に分配された多数
のスリツトおよび小孔又はそのいずれかである。
周面に周方向に一平面内で一様に分配された多数
のスリツトおよび小孔又はそのいずれかである。
ピストンのいかなる中間位置でも開口が有効で
あるようにするために、本発明の1実施態様によ
れば半径方向の開口がピストンの端面部と周面部
との移行部の近くに形成される。
あるようにするために、本発明の1実施態様によ
れば半径方向の開口がピストンの端面部と周面部
との移行部の近くに形成される。
このような本発明の逆止め弁はガス状の媒体用
としても液体状の媒体用としても使うことができ
る。流過量は制限されないが、流過路の形状はエ
ゼクタとしてそのつどの媒体の物理的性質に合わ
せる必要がある。
としても液体状の媒体用としても使うことができ
る。流過量は制限されないが、流過路の形状はエ
ゼクタとしてそのつどの媒体の物理的性質に合わ
せる必要がある。
次に図面に示した実施例について本発明を説明
する: 程度の差はあれ流線形を呈するほぼ回転対称形
に構成された1つの内部ハウジング1がウエブ2
を介して逆止め弁の1つの外部ハウジング3内の
中央に配置されている。内部ハウジング1と外部
ハウジング3との間には1つの流過路4が設けら
れており、この流過路4はその区域5において矢
印方向に流れる媒体の速度が増大され、区域6に
おいてはほぼ変らず、可能な限りデイフユーザ状
に形成された区域7においては低下することにな
るように設計されている。この流過路4の区域5
は半径方向の開口としての小孔8によつて内部ハ
ウジング1の内室9に連通する。
する: 程度の差はあれ流線形を呈するほぼ回転対称形
に構成された1つの内部ハウジング1がウエブ2
を介して逆止め弁の1つの外部ハウジング3内の
中央に配置されている。内部ハウジング1と外部
ハウジング3との間には1つの流過路4が設けら
れており、この流過路4はその区域5において矢
印方向に流れる媒体の速度が増大され、区域6に
おいてはほぼ変らず、可能な限りデイフユーザ状
に形成された区域7においては低下することにな
るように設計されている。この流過路4の区域5
は半径方向の開口としての小孔8によつて内部ハ
ウジング1の内室9に連通する。
内部ハウジング1内には1つのブツシユ10が
配置されていて、このブツシユ10は例えばテフ
ロンで被覆処理されて1つのねじ11によつて内
部ハウジング1に固定されている。このブツシユ
10内には1つの軸12がしゆう動可能に配置さ
れている。この軸12は自由端部において1つの
ピストン13に固く結合されており、このピスト
ン13の直径は内部ケーシング1の開口部14に
適合されている。この場合ピストン13と内部ハ
ウジング1との間に特別なシールは必要ない。ブ
ツシユ10上の1つのつば15にこのブツシユ1
0を包囲する1つのコイルばね16の一端が支え
られ、その他端は小孔8を周面部に有しているピ
ストン13を逆止め弁の閉鎖位置でプレロードの
もとに押している。
配置されていて、このブツシユ10は例えばテフ
ロンで被覆処理されて1つのねじ11によつて内
部ハウジング1に固定されている。このブツシユ
10内には1つの軸12がしゆう動可能に配置さ
れている。この軸12は自由端部において1つの
ピストン13に固く結合されており、このピスト
ン13の直径は内部ケーシング1の開口部14に
適合されている。この場合ピストン13と内部ハ
ウジング1との間に特別なシールは必要ない。ブ
ツシユ10上の1つのつば15にこのブツシユ1
0を包囲する1つのコイルばね16の一端が支え
られ、その他端は小孔8を周面部に有しているピ
ストン13を逆止め弁の閉鎖位置でプレロードの
もとに押している。
図示の部分的に開いている状態ではコイルばね
16が著しい張力を呈し、この張力に抗して内部
ハウジング1内の相応の低圧が作用する。
16が著しい張力を呈し、この張力に抗して内部
ハウジング1内の相応の低圧が作用する。
ピストン13は逆止め弁の閉鎖位置では外部ハ
ウジング3に固定されている1つのシール17に
圧着される。流過する媒体の物理的性質に合わせ
てシール17の形状並びに配置を相応に選定する
ことによつて流過路のエゼクタ効果を高めること
ができる。
ウジング3に固定されている1つのシール17に
圧着される。流過する媒体の物理的性質に合わせ
てシール17の形状並びに配置を相応に選定する
ことによつて流過路のエゼクタ効果を高めること
ができる。
図面は本発明の逆止め弁の縦断面図である。
1…内部ハウジング、2…ウエブ、3…外部ハ
ウジング、4…流過路、8…小孔、10…ブツシ
ユ、11…ねじ、12…軸、13…ピストン、1
4…開口部、15…つば、16…コイルばね、1
7…シール。
ウジング、4…流過路、8…小孔、10…ブツシ
ユ、11…ねじ、12…軸、13…ピストン、1
4…開口部、15…つば、16…コイルばね、1
7…シール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストン弁の形の逆止め弁であつて、1つの
ほぼ回転対称形の外部ハウジングとこの外部ハウ
ジング内の中央に配置されて流線形を呈している
と共にやはりほぼ回転対称形である1つの内部ハ
ウジングとを備えており、これらの外部ハウジン
グと内部ハウジングとの間に結合ウエブによつて
区切られた1つのリング室が流過路として形成さ
れていて、この流過路は、ばね力のもとに流過媒
体の流れ方向に抗して同軸方向で内部ハウジング
外へ突出可能な1つのピストンによつて閉鎖可能
であり、流過路の形状に基いて流過媒体の流れが
先ず最初に加速されて次には減速される形式のも
のにおいて、ピストン13に少なくとも1つの半
径方向の開口が形成されていて、この開口を介し
て流過路4がその最大流速の範囲において内部ハ
ウジング1の内室9に接続されることを特徴とす
る、逆止め弁。 2 半径方向の開口がピストン周面に周方向で一
平面内に一様に分配された多数のスリツトおよび
小孔又はいずれかから成つている特許請求の範囲
第1項記載の逆止め弁。 3 半径方向の開口がピストン13の端面部と周
面部との移行部の近くに形成されている特許請求
の範囲第2項記載の逆止め弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2821255A DE2821255C2 (de) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | Rückschlagventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150723A JPS54150723A (en) | 1979-11-27 |
| JPS623348B2 true JPS623348B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=6039450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5815379A Granted JPS54150723A (en) | 1978-05-16 | 1979-05-14 | Check valve |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638832A (ja) |
| JP (1) | JPS54150723A (ja) |
| BE (1) | BE876298A (ja) |
| CA (1) | CA1097177A (ja) |
| DE (1) | DE2821255C2 (ja) |
| FR (1) | FR2426198A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021238B (ja) |
| IT (1) | IT1115190B (ja) |
| NL (1) | NL7903532A (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1168550A (en) * | 1980-09-25 | 1984-06-05 | Robert B. Goodman | Check valve |
| JPS57153988A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Closed scroll compressor |
| HU184425B (en) * | 1981-04-17 | 1984-08-28 | Laszlo Imre | Reflux inhibiting valve particularly for tubings for securing the unidirectional flowing of medium in motion |
| AT372166B (de) * | 1981-04-27 | 1983-09-12 | Waagner Biro Ag | Regulierventil, insbesondere sicherheitsventil |
| JPS5983875A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-15 | Hitachi Ltd | 水中チエツク弁 |
| IT1163399B (it) * | 1983-05-26 | 1987-04-08 | Zacchi Spa | Valvola di ritegno, automatica, per fluidi, comprendente un cannotto standard |
| WO1987000600A1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Honeywell Lucifer Sa | Valve a deux voies a commande magnetique |
| DE3610965A1 (de) * | 1986-04-02 | 1987-10-08 | Mokveld Valves Bv | Rueckschlagventil |
| GB2244545A (en) * | 1990-05-15 | 1991-12-04 | Gsa Ind | Check valve |
| GB2253263B (en) * | 1991-03-01 | 1994-06-15 | Linemann Halflo Ltd | Non-return valve assembly |
| US5568828A (en) * | 1994-11-30 | 1996-10-29 | Stant Manufacturing Inc. | Fuel-delivery control system |
| US5921276A (en) * | 1995-10-17 | 1999-07-13 | Stream-Flo Industries, Ltd. | Piston-type check valve with diffuser |
| US6056029A (en) * | 1999-03-03 | 2000-05-02 | Stant Manufacturing Inc. | Fuel-Transfer system |
| RU2230965C2 (ru) * | 2002-06-05 | 2004-06-20 | Открытое акционерное общество "АТОММАШЭКСПОРТ" | Клапан обратный с осевым направлением потока |
| DE102004044818A1 (de) * | 2004-09-16 | 2006-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Verdichterbypassventil bei mehrstufiger Aufladung |
| DE102004044819A1 (de) * | 2004-09-16 | 2006-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur mehrstufigen Aufladung in Verbrennungskraftmaschinen |
| EP1994319B1 (en) * | 2006-03-06 | 2016-07-13 | Pmc Polarteknik Oy Ab | Suction valve |
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| JP5189403B2 (ja) | 2008-05-08 | 2013-04-24 | 国立大学法人信州大学 | 逆流防止装置 |
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