JPS6232833B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232833B2
JPS6232833B2 JP5308878A JP5308878A JPS6232833B2 JP S6232833 B2 JPS6232833 B2 JP S6232833B2 JP 5308878 A JP5308878 A JP 5308878A JP 5308878 A JP5308878 A JP 5308878A JP S6232833 B2 JPS6232833 B2 JP S6232833B2
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JP
Japan
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recording
signal
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audio information
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Expired
Application number
JP5308878A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54144845A (en
Inventor
Nobuaki Takada
Hitaka Tsukasaki
Osamu Yamamya
Shinichi Hori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP5308878A priority Critical patent/JPS54144845A/ja
Publication of JPS54144845A publication Critical patent/JPS54144845A/ja
Publication of JPS6232833B2 publication Critical patent/JPS6232833B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は人間の頭脳による記憶、手書きのメモ
に代わつて、音声情報を記録媒体に記録する音声
情報記録装置に関するものである。
〔従来の技術〕
現代は情報化社会と呼ばれ仕事に関することあ
るいは日常生活において多種多様な情報が山積し
ている。その中を生きる現代人にとつて誰しも毎
日何らかの約束事、行事があるのが普通であり、
従来はこれらを頭の中か又はメモ帳に頼つてい
た。しかしながら頭の中だけでは人間時には忘れ
ることもあり、メモではわずらわしく時にはそれ
自体紛失することもあつた。
また、これらの情報を音声情報としてカセツト
テープなどの記録媒体に記録するものも一部に考
案されているが、従来のものは記録装置が記録可
能状態であるか否かを判別しにくいという問題
点、あるいは記録可能状態でないときに音声情報
を記録しようとすると、その最初の音声情報が記
録されないという問題点があつた。
本発明は上記の問題点に鑑みて、音声情報を必
要な検索情報とともに記録すると同時に、最初の
音声情報も確実に記録でき、しかも必要に応じて
部分的に消去可能な音声情報記録装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明の音声情報記録装置は、所望の
検索すべき情報を検索信号として記憶設定する検
索記憶設定手段と、 音声情報を情報信号として記録するための記録
媒体と、 記録開始指令により前記検索信号に対応して音
声情報を前記記録媒体に記録させる記録手段と、 消去指令により前記記録媒体に記録された情報
信号を前記検索信号に対応して消去する消去手段
と、 記録指令により前記記録媒体中の未記録部を検
索する未記録部検索手段と、 前記未記録部検索手段が前記記録媒体中の未記
録部を検索したとき、前記記録手段に記録開始指
令を与えるとともに音声情報の記録可能状態を知
らせる準備完了報知手段と、 読出指令により前記検索信号に対応した情報信
号を前記記録媒体から検索する記録検索手段と、 前記記録検索手段により検索された情報信号を
音声として再生する再生手段と、 を備えることを特徴とする。
〔作用〕
上記構成において、音声情報を記録する時に
は、所望の検索すべき情報、例えば月日などを設
定すると、未記録部検索手段が記録指令により記
録媒体中の未記録部を検索し、未記録部を検索し
たとき、準備完了報知手段が記録可能状態を示ら
せることになる。そして、この準備完了を確認し
た後に、記録手段が記録開始指令によつて前記検
索信号に対応した音声情報を前記記録媒体の未記
録部に記録させる。一方、再生時には、前記検索
信号に対応した情報信号を記録媒体から検索し、
音声として再生する。また、消去する時には消去
指令により、前記検索信号に対応して記録された
情報信号を記録媒体から消去する。
〔発明の効果〕
従つて、本発明によれば、音声情報を記録する
時には、記録媒体の未記録部を検索し、その未記
録部が検索されて記録可能状態になると、これを
音声情報を記録しようとする人に知らせることが
できる。このため、記録者はこの準備完了状態を
確認して、必要な音声情報を記録することかでき
るので、先回に記録された情報を誤つて消去しつ
つ新しい情報を記録してしまう誤消去や、最初に
発声した音声情報を、記録準備中という理由で記
録することができないという未記録を防止でき、
確実な音声情報の記録が可能となる。これは特
に、一旦記録された情報信号を必要に応じて部分
的に消去した場合に、その消去して未記録部とな
つた部分に、新たな情報を記録するときに優れた
効果を奏する。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す一実施例について説明す
る。第1図に本発明の全体構成を示す。大別する
と、音声を記録したり、あるいはその記録した内
容を音声にて報知する音声入出力部1、キー操作
にて所望の月日や日時を設定したり、読出した
り、あるいは表示したりして直接使用者とかかわ
る設定操作部2、及び前記音声入出力部1と設定
操作部2の作動を所定のプログラムに従つて制御
するコンピユータ部3である。
次に、各部1,2,3について説明する。まず
音声入出力部1は、録音テープ4、駆動モータ
5、モータ5の駆動回路6、録音、再生、及び消
去用のヘツド7、制御回路8、スピーカ9、低周
波増巾器10、録音用のマイク11、及び低周波
増巾器12から成り、通常の録音、再生装置と同
等のものである。ただ制御回路8はコンピユータ
部3からの制御信号に応じて所定の作動をするよ
うに構成されているものである。つまりコンピユ
ータ部3より記録設定信号が入力されると、制御
回路8はモータ5を回転させてテープ4中の未録
音の部分を探し、音声入出力部1を録音可能な状
態にして待機させると共に、コンピユータ部3側
へ準備が完了したことを知らせる。さらに、コン
ピユータ部3より録音開始の指令信号が入力され
ると、制御回路8はモータ5を回転させてマイク
11で受ける音声情報をテープ4に磁気的に記録
させる。他方、コンピユータ部3側より所定月日
(又は日時)における記録事項の読出し指令信号
が入力されると、制御回路8はモータ5を回転さ
せて、指定された月日情報に基づき、該当する録
音部分を探して待機させ、さらに、新たにコンピ
ユータ部3より再生開始の指令信号が入力される
と、制御回路8はモータ5を回転させて所定の音
声情報をスピーカ9より報知させるものである。
次に、設定操作部2はドツト表示式またはセグ
メント表示式等の表示装置13、この表示装置1
3を駆動する文字コードを出力するコード発生装
置、及びキー操作にて所望の月日や日時を設定し
たり、読出したりする設定装置15から成る。こ
こで表示装置13は、所望の月日設定時、あるい
は読出し時に、該当する月日や命令モード等を表
示するもので、上記以外の時は何も表示しない
か、あるいはカレンダーや時計として月日や日時
を表示するようにしてある。
次に、コンピユータ部3は演算装置16、記憶
装置17、及び基準クロツクを発生するクロツク
源18から成り、設定操作部2からの指令に応じ
て所定のプログラムに従い、表示装置13及び制
御回路8の作動を制御するものである。
なお、設定操作部2において設定装置15中の
文字を記した各キーは次のことを示す。まず
「C」は「月日を誤設定した場合のクリア」、
「AC」は「指定月日及び録音内容の消去」、「I」
は「指定月日に対応する録音の開始を示す」、
「θ」は「指定月日に対応する録音再生の開始を
示す」、「E」は、録音の終了を示す」ものであ
る。
次に、上記構成なる装置の作動を第2図に示す
フローチヤートに従つて説明する。今、10月28日
に自動車免許証の書替を行いたい人の場合を例に
とつて説明する。電源投入後、ステツプ101
において、人が設定装置15をキー操作して
「10.28I」を設定すると、演算装置16はステツ
プ102において、表示装置13に「10.28」を
表示させ、同時にその月日信号を記憶装置17に
一時的に記憶させる。また、前記キー操作時に操
作ミスがあつてクリア入力Cが入力されると、ス
テツプ103,104により月日の再設定が要求
される。そしてステツプ105,106,107
において、設定された月日信号を記憶装置17の
所定の番地に正式に記憶させると共に、制御回路
8に記録設定信号を与える。そこで制御回路8は
モータ5を回転させてテープ4中の未録音部分を
探し、待機させると共に、演算装置16にその旨
を伝える。そこでステツプ108において、演算
装置16は表示装置13に「I」を追加表示させ
て「10.28I」と表示させ、録音が可能なことを知
らせる。次に、ステツプ109,110,11
1,121において、制御回路8は録音作動し、
人がマイク11に向つて「10月28日は自動車免許
証の書替が必要」なる旨を話してテープ4に録音
させ、話し終つたらキー入力Eを操作して終了コ
ードEを記録させる。それにより演算装置16は
録音作動を停止させると共に、表示装置13の表
示も停止させ、結局全ての機能が停止することに
なる。
後日、その人が設定装置15をキー操作して
指定月日「10.28θ」を設定すると、演算装置1
6はステツプ101,102,103において、
表示装置13に「10.28」を表示させ、同時にそ
の月日信号を記憶装置17に一時的に記憶させ
る。そしてステツプ105,112,113,1
14において、演算装置16は設定した月日信号
に相当した記憶が記憶装置17内にあるかどかか
を検索する。その際演算装置16は読出指令信号
を制御回路8に与えて、設定した月日信号に対応
する録音部分を探させるようにしてある。そして
検索の結果、該当する月日信号が無い場合、ステ
ツプ115においてその旨を音声報知させる。一
方、該当する月日信号がある場合、ステツプ11
6,117において、表示装置13に「θ」を追
加表示させて「10.28θ」と表示させ、該当する
録音部分があることを知らせる。続いて、制御回
路8を作動して設定した月日信号に相当する録音
内容をスピーカー9より再生させ、設定させた終
了コードEを検知すると録音の再生を停止する。
またステツプ122,118,119,120に
おいて、該当する月日信号があつてもキー入力θ
が無く、かつキー入力ACがある場合には、表示
装置13に「10.28AC」と表示させ、同時に記憶
装置17内の月日信号、及びテープ4内の該当録
音部分を消去させる。また該当する月日信号があ
つてもキー入力θ及びACが無い場合には、設定
装置15の誤操作と判断して、ステツプ123に
おいて再設定が要求される。そして再度所望の月
日をキー操作すれば、前述したようなステツプで
演算装置16が作動することになる。
なお、上述の実施例では、記録内容の読出し
を、人が該当する月日をキー操作にて設定するこ
とによつて行つているが、この場合彼がキー操作
しない限り必要な情報は得られず、情報が記録装
置に入れ放しになつてしまう可能性がある。この
点を解決するには、演算装置16内において、ク
ロツク源18のクロツクを利用して現時点の月日
(あるいは日時)を示す月日情報(あるいは日時
情報)を作成し、この月日情報と、記録装置17
に予じめ記録した月日信号とをその都度自動的に
照合して、該当する月日信号がある場合には自動
的にその記録内容を音声報知させるようにすれば
よい。その際、上記装置が車載されている場合に
は、キースイツチの投入時点に上記作動を行わせ
るようにすれば、自動車通勤者は出勤時に必要な
記録内容を知ることができる。また、上記装置が
一般家庭や事務所等にある場合には、予じめ決め
た時間に読出し作動するように演算装置16にタ
イマー手段を付加すれば、毎日確実に必要な記録
内容を知ることができる。
また、上述の実施例では音声録音の終了後、キ
ー入力Eを操作して終了コードEを記録するよう
にしているが、キー入力Eを与える代わりに、音
声信号が一定時間とだえた場合制御回路8がそれ
を検知して自動的に終了コードEを記録させるよ
うにしてもよい。
以上述べたように本発明装置においては、キー
操作による設定装置、記憶装置、表示装置、音声
入出力装置、及び前記各装置を制御する演算装置
よりなる構成としているから、自己の記憶等に頼
ることなく、電気的に必要な事項を記録し、必要
なときに読出して音声報知でき、また、上記記録
や読出しの操作は非常に簡単で、誰にでも容易に
利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロツク
図、第2図は本発明装置の作動説明に供するフロ
ーチヤートである。 1……音声入出力部、2……設定操作部、3…
…コンピユータ部、13……表示装置、15……
設定装置、16……演算装置、17……記録装
置、18……クロツク源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所望の検索すべき情報を検索信号として記憶
    設定する検索記憶設定手段と、 音声情報を情報信号として記録するための記録
    媒体と、 記録開始指令により前記検索信号に対応して音
    声情報を前記記録媒体に記録させる記録手段と、 消去指令により前記記録媒体に記録された情報
    信号を前記検索信号に対応して消去する消去手段
    と、 記録指令により前記記録媒体中の未記録部を検
    索する未記録部検索手段と、 前記未記録部検索手段が前記記録媒体中の未記
    録部を検索したとき、前記記録手段に記録開始指
    令を与えるとともに音声情報の記録可能状態を知
    らせる準備完了報知手段と、 読出指令により前記検索信号に対応した情報信
    号を前記記録媒体から検索する記録検索手段と、 前記記録検索手段により検索された情報信号を
    音声として再生する再生手段と、 を備えることを特徴とする音声情報記録装置。 2 前記検索信号は、月日に対応した月日信号で
    ある特許請求の範囲第1項記載の音声情報記録装
    置。 3 前記記録手段と、前記検索信号に対応した音
    声情報を情報信号として記録させた後に、終了信
    号を前記記録媒体に記録し、かつ前記再生手段は
    再生時に前記終了信号を受けて自動的に再生を停
    止することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の音声情報記録装置。
JP5308878A 1978-05-02 1978-05-02 Information recorder Granted JPS54144845A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5308878A JPS54144845A (en) 1978-05-02 1978-05-02 Information recorder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5308878A JPS54144845A (en) 1978-05-02 1978-05-02 Information recorder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54144845A JPS54144845A (en) 1979-11-12
JPS6232833B2 true JPS6232833B2 (ja) 1987-07-16

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ID=12933019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5308878A Granted JPS54144845A (en) 1978-05-02 1978-05-02 Information recorder

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56127227A (en) * 1980-03-13 1981-10-05 Casio Comput Co Ltd Electronic computer
JPS56127223A (en) * 1980-03-13 1981-10-05 Casio Comput Co Ltd Electronic computer
JP2510089Y2 (ja) * 1986-10-31 1996-09-11 カシオ計算機株式会社 スケジユ−ル表示装置

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JPS54144845A (en) 1979-11-12

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