JPS6232740B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232740B2
JPS6232740B2 JP55016720A JP1672080A JPS6232740B2 JP S6232740 B2 JPS6232740 B2 JP S6232740B2 JP 55016720 A JP55016720 A JP 55016720A JP 1672080 A JP1672080 A JP 1672080A JP S6232740 B2 JPS6232740 B2 JP S6232740B2
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JP
Japan
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acid
phenol
ions
ketone
carbon atoms
Prior art date
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Application number
JP55016720A
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English (en)
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JPS55113736A (en
Inventor
Kosutanteini Misheru
Jufure Misheru
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Rhone Poulenc Industries SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Industries SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Industries SA filed Critical Rhone Poulenc Industries SA
Publication of JPS55113736A publication Critical patent/JPS55113736A/ja
Publication of JPS6232740B2 publication Critical patent/JPS6232740B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C46/00Preparation of quinones
    • C07C46/02Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures
    • C07C46/06Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures of at least one hydroxy group on a six-membered aromatic ring
    • C07C46/08Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures of at least one hydroxy group on a six-membered aromatic ring with molecular oxygen

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、プノヌル又はオルト−及び又は
メタ䜍眮においお眮換されたプノヌル類を酞玠
又は酞玠含有ガスで酞化するこずによるパラベン
ゟキノンの補造法に関する。 パラベンゟキノン特に非眮換−ベンゟキノン
以埌、単に“ベンゟキノン”ず称するは、写
真産業においお䜿甚される察応するヒドロキノン
特に非眮換ヒドロキノンを氎玠化によ぀お埗るの
が可胜であるために産業䞊の芋地から特に重芁な
有機化合物である。 プノヌルからヒドロキノンを補造するための
倚数の方法がこれたで提案されおいるが、これら
の方法は、プノヌルを本質䞊過酞化氎玠それ自
䜓で又は過酢酞及び過ぎ酞の劂き有機過酞これ
らは、過酞化氎玠及びカルボン酞から“その堎
所”で生成されるでヒドロキシル化するこずを
包含する。すべおの堎合においお、これらの方法
はヒドロキノン及びピロカテコヌルを同時に生成
し、埌者の化合物が䞀般には優䜍量で生成され
る。これらの方法のうちで過酞化氎玠によるヒド
ロキシル化を包含するものは極めお䟡倀あるこず
が刀明し、そしおこれがゞプノヌルの補造のた
めの工業的操䜜の䞻䜓ずな぀おいる。それにも
かゝわらず、産業界は、プノヌルからヒドロキ
ノンを遞択的に埗るのを可胜にししかも他のゞフ
゚ノヌル特にピロカテコヌルの生成が制限され又
は完党に回避されるような方法を求めおいる。フ
゚ノヌルのパラベンゟキノンぞの遞択的酞化はこ
の問題を解決する芋せかけの方法であり、この理
由のために本件出願人はプノヌルを分子状酞玠
又は分子状酞玠含有ガスでベンゟキノンに酞化す
る方法を開発すべく産業䞊の研究掻動を行な぀お
いる。 かくしお、フランス特蚱願第2245602号は、極
性溶剀䞭においお銅及び塩玠、臭玠、よう玠、チ
オシアネヌト、シアネヌト又はシアナむドリガン
ドを含む觊媒の存圚䞋に分子状酞玠又は分子状酞
玠含有ガス䟋えば空気による酞化によ぀お
様々なプノヌル類からベンゟキノン類特にプ
ノヌルからベンゟキノンを補造する方法を蚘茉す
る。第䞀銅又は第二銅むオンを生じるように酞化
させ埗る条件䞋に銅金属を甚いるこずができるけ
れども、䜿甚されるのは、䞀般には銅塩特にハロ
ゲン化第䞀銅又は第二銅である。米囜特蚱願第
3987068号は、銅塩の存圚䞋に䞔぀銅塩ずの錯䜓
を圢成するニトリル䞭においお反応を実斜するず
ころの類䌌の方法を提案する。これらの方法は䞀
般にはプノヌルの良奜な転化床及び工業的に芋
お有益なベンゟキノンの収率を保蚌するけれど
も、もしその反応を反応媒䜓に察しお䞍掻性でな
い装眮即ち鋌又は鉄補の装眮で実斜するず、その
壁は、工業的な芏暡でのかゝる方法の䜿甚を心に
描くのを実質䞊䞍可胜にする皋床たで急速に攻撃
されるこずが分぀た。曎に、もし甚いる装眮が反
応媒䜓に察しお䞍掻性であるならば、反応を溶媒
䞭のプノヌルの濃床が増倧されるような態様で
実斜するずきには、ベンゟキノンの収率が50皋
床の倀に制限されるこずが分぀た。これは、反応
を工業的芏暡で実斜するずきの装眮の生産性の実
質的な制限を瀺す䞍利益である。 本発明は、反応媒䜓に察しお䞍掻性の装眮にお
いおプノヌル又はオルト−若しくはメタ䜍眮で
モノ眮換されたプノヌルをベンゟキノンに酞化
する方法であ぀お、溶剀媒䜓䞭のプノヌル化合
物の濃床が高いずきにベンゟキノンの高い収率を
提䟛するずころの方法に関する。 曎に具䜓的に蚀えば、本発明は、プノヌル又
はオルト−若しくはメタ䜍眮においおモノ眮換さ
れたプノヌルを有機溶剀䞭においお第䞀銅又は
第二銅むオンの存圚䞋に分子状酞玠又は分子状酞
玠含有ガスで酞化するこずによるパラベンゟキノ
ンの補造法においお、前蚘反応を溶剀ずしおのケ
トン䞭で䞔぀カルボキシレヌト又はプナヌトむ
オンの存圚䞋に実斜するこずを特城ずするパラベ
ンゟキノンの補造法に関する。 本発明においお甚いるこずのできる眮換プノ
ヌルは、䞀般匏 〔䞊蚘匏䞭、は、ヒドロキシル基に察しおオル
ト−又はメタ䜍眮にあ぀お、䟋えばメチル、゚チ
ル、−プロピル、む゜プロピル、−ブチル、
む゜ブチル、−ブチル、−ペンチル、む゜ペ
ンチル、−アミル又は−ヘキシル基の劂き
〜個の炭玠原子を含有するアルキル基を衚わ
し、そしおはである〕に盞圓するものであ
る。 本発明においお甚いるこずのできるプノヌル
の䟋ずしおは、プノヌルそれ自䜓の他に、䟋え
ば、オルトクレゟヌル、メタクレゟヌル、−
−ブチルプノヌル等が挙げられる。 本発明に埓぀た方法を実斜するのに䜿甚される
溶剀はケトンである。甚いるこずのできるケトン
の䟋ずしおは、〜10個の炭玠原子を有する飜和
若しくぱチレン性脂肪族ケトン、環䞭に〜
個の炭玠原子を有するシクロアルカン〜個
の炭玠原子を有するアルキル基によ぀お随意に眮
換される、〜10個の炭玠原子を有するシクロ
アルキルケトン及び〜15個の炭玠原子を有する
芳銙族ケトン䟋えばゞアリヌルケトン、アリヌル
アルキルケトン、アラルキルアリヌルケトン及び
アラルキルアルキルケトンを挙げるこずができ
る。 曎に具䜓的に蚀えば、䞊蚘の基準に盞圓するケ
トンの䟋は、アセトン、メチル゚チルケトン、メ
チル−プロピルケトン、メチルむ゜プロピルケ
トン、メチルむ゜ブチルケトン、ゞ゚チルケト
ン、−ヘキサノン、−ヘキサノン、メシチル
オキシド、シクロヘキサノン、−、−又は
−メチルシクロヘキサノン、ベンゟプノン、ア
セトプノン、プロピオプノン、β−プニル
プロピオプノン及びプニルアセトンである。 アセトン、メチル゚チルケトン、シクロヘキサ
ノン及びアセトプノンが溶剀ずしお極めお特に
奜適である。 遞定される溶剀は、䞊蚘ケトンのうちの唯䞀皮
又はこれらの化合物のうちの幟぀かの混合物より
なるこずができる。 プノヌル化合物の酞化は、䞀方では第䞀又は
第二銅むオンをそしお他方ではカルボキシレヌト
又はプナヌトむオンを含有するケトン基材溶媒
䞭においお行われる。 第䞀又は第二銅むオンに぀いお蚀えば、様々な
銅塩をむオンの源ずしお甚いるこずができる。し
かしながら、銅ハロゲン化物特に塩化第䞀銅又は
塩化第二銅を甚いるのが奜たしい。たた、硝酞第
二銅も奜適である。 プノヌル化合物モル圓りの銅むオンの数ず
しお衚わされる銅觊媒の量は、広い範囲内で倉動
するこずができる。䞀般には、この量はプノヌ
ルモル圓り0.01〜の銅むオンであるが、しか
しプノヌルモル圓りよりも倚くの銅むオン
を導入する量の觊媒を䜿甚するのは実甚䞊の芋地
から望たしくない。プノヌルモル圓り0.02〜
の銅むオンを䜿甚するのが奜たしい。プノヌ
ルモル圓り0.02〜0.5の銅むオンの量が特に奜
適である。 カルボキシレヌトむオンの源に぀いお蚀えば、
アルカリ金属又はアンモニりムカルボキシレヌト
が䞀般に䜿甚される。曎に具䜓的に蚀えば、甚い
られるアルカリ金属又はアンモニりム塩は、モノ
酞の堎合には〜10個の炭玠原子そしおポリ酞の
堎合には〜10個の炭玠原子を含有する線状又は
分枝状飜和又ぱチレン性脂肪族モノカルボン酞
又はポリカルボン酞から誘導されるもの、〜12
個の炭玠原子を含有するシクロアルカンカルボン
酞から誘導されるもの、〜12個の炭玠原子を含
有する芳銙族酞から誘導されるもの、及び゚チレ
ン性酞の重合䜓から誘導されるものである。ヒド
ロキシカルボキシル基の他に、䞊蚘の酞は、䟋え
ばヒドロキシル及び゚ヌテル基の劂きハロゲン原
子又は官胜基を含有するこずができる。 挙げるこずができるカルボキシレヌトむオンの
源の特定の䟋は、次の酞即ち酢酞、ゞクロロ酢
酞、トリクロロ酢酞、トリフルオロ酢酞、プロピ
オン酞、ラクトン酞、ク゚ン酞、酪酞、む゜酪
酞、ピバル酞、ヘキサノン酞、デカン酞、ステア
リン酞、こはく酞、グルタル酞、アゞピン酞、ア
クリル酞、メタクリル酞、シクロヘキサンカルボ
ン酞、安息銙酞、ニトロ安息銙酞、クロロ安息銙
酞䞊びにアクリル酞及びメタクリル酞の重合䜓か
ら誘導されるアルカリ金属及びアンモニりム塩で
ある。 酢酞、ゞクロロ酢酞、トリクロロ酢酞、トリフ
ルオロ酢酞、プロピオン酞及び安息銙酞から䞊び
にアクリル酞及びメタクリル酞の重合䜓から誘導
されるリチりム、ナトリりム、カリりム及びアン
モニりム塩が特に奜適である。 プナヌトむオンの源に぀いお蚀えば、アルカ
リ金属又はアンモニりムプナヌトが䞀般に䜿甚
される。これらの塩の有機又は陰むオン郚分は酞
化を受けたプノヌル化合物から有益䞋に生じる
こずができるが、しかしこれは酞化しようずする
もの以倖のプノヌル化合物から生じるこずもで
きる。この芋地から奜適でありそしお䜿甚するこ
ずのできる他のプノヌル化合物は、特に、本発
明に埓぀お酞化しようずする化合物の皮類に属す
るプノヌルの䞭から遞定される化合物である。
本発明では、氎䞭におけるむオン化定数pKaが酞
化しようずするプノヌルのそれよりも小さいフ
゚ノヌルをプナヌトむオンの源ずしお䜿甚する
のが有益であるこずに留意されたい。 䞀䟋ずしお、プノヌルそれ自䜓の酞化に圓぀
おは、プナヌトむオンの源ずしお、次のもの即
ちプノヌルそれ自䜓から、オルト−、メタ−及
びパラニトロプノヌルから、オルト−、メタ−
及びパラクロロプノヌルから、・−及び
・−ゞニトロプノヌルから䞊びに・・
−トリクロロプノヌルからそれぞれ誘導され
るリチりム、ナトリりム、カリりム及びアンモニ
りム塩を挙げるこずができる。 プナヌトむオンの源ずしお䜿甚される塩は予
め圢成した状態で酞化媒䜓䞭に導入するこずがで
きるが、しかしそれらは、プナヌトむオンを生
成するのに遞定したプノヌルにアルカリ金属若
しくはアンモニア塩基を反応させるか又は前蚘フ
゚ノヌルにアルカリ金属氎玠化物を反応させるの
にどちらかによ぀お䜕等䞍利益を䌎わずに“その
堎所”で生成させるこずもできる。 アルカリ金属カルボキシレヌト若しくはプナ
ヌト又はアンモニりムカルボキシレヌト若しくは
プナヌトの䜿甚量は、それが銅むオン圓り0.05
〜のカルボキシレヌト又はプナヌトむオン奜
たしくは銅むオン圓り0.1〜のカルボキシレヌ
ト又はプナヌトむオンを酞化媒䜓䞭に導入する
ように遞定される。 反応を実斜するずきの枩床は、広範囲内で倉動
するこずができる。10〜120℃奜たしくは30〜80
℃の枩床が極めお奜適である。 酞化は、少なくずもバヌルの酞玠分圧䞋に実
斜される。圧力に぀いおは臚界的な䞊限はないけ
れども、実斜に圓぀おは100バヌルよりも倚い酞
玠分圧は䜿甚されない。酞玠は、奜たしくは、
〜50バヌルの酞玠分圧䞋に実斜される。 分子状酞玠を含有するガスは、空気又は酞玠枛
少若しくは酞玠富化空気或いは酞玠ず皮々の䞍掻
性ガスずの混合物であ぀およい。 酞化しようずするプノヌル化合物の溶剀䞭に
おける濃床は、広範囲内で倉わるこずができる。
曎に具䜓的に蚀えば、この濃床溶剀圓りの
プノヌル化合物のモル数ずしお衚わされるは
0.1モル皋の䜎さであ぀およく、そしお酞化
しようずするプノヌルの転化床及びベンゟキノ
ンの収率に関しお䜕等の䞍利益を䌎わずに前蚘よ
りも実質䞊高い濃床これはモルに達しお
よいを䜿甚するこずが可胜であるこずが分぀
た。䞀般には、溶剀䞭におけるプノヌル化合物
の濃床は0.5〜モルの間を倉動する。 実甚䞊の面から、反応は、ホりロり匕き、タン
タル匵り又はテフロン匵りの鋌よりなるオヌトク
レヌブの劂き反応混合物に察しお䞍掻性の耐圧性
装眮で実斜される。 次の実斜䟋は、本発明の実斜態様を䟋瀺するも
のである。 䟋  内壁がテフロンで完党に被芆されそしお振ずう
によ぀お撹拌される140mlのステンレス鋌補オヌ
トクレヌブに、0.075モルのプノヌル、30cm3の
メチル゚チルケトン、0.0075モルの塩化第䞀銅及
び0.00187モルの酢酞ナトリりムを導入する。溶
剀䞭のプノヌルの濃床は2.5モルで、プ
ノヌルモル圓りの銅むオンの数は0.1で、そし
お銅むオン圓りのアセテヌトむオンの数は0.25で
ある。オヌトクレヌブを閉じ、次いで酞玠䟛絊源
に連結しそしお21バヌルの酞玠圧を定める。振ず
うを開始し、次いで枩床を60℃に䞊げる。オヌト
クレヌブの内容物を䞊蚘の圧力及び枩床条件䞋に
時間振ずうする。冷华埌、反応混合物をガス抜
きし、そしお混合物䞭の未転化プノヌル及び
−ベンゟキノンを気盞クロマトグラフむヌによ぀
お枬定する。 これらの条件䞋でプノヌルの転化床DCず
略称は67.5で、そしお転化したプノヌルに
察するベンゟキノンの収率ず略称は70で
ある。 䟋 〜 䟋の操䜜に埓うが、しかし反応媒䜓䞭のプ
ノヌル、塩化第䞀銅及び酢酞ナトリりムの各割合
を倉える。結果を次の衚に芁玄する。
【衚】 䟋 〜16 䟋の操䜜に埓うが、しかしカルボキシレヌト
むオンの源の皮類を倉えそしお他の条件はカツコ
内に特に蚘しおいなければ同じたゝである。
【衚】 䟋 17 䟋の操䜜に埓うが、しかし反応を塩化第䞀銅
の代わりに塩化第二銅の存圚䞋に実斜する。プ
ノヌルの転化床は58.5で、そしおベンゟキノン
の収率は54.5である。 䟋 18 比范ずしお、䟋を反埩するがしかし反応を酢
酞ナトリりムの䞍圚䞋に実斜する。プノヌルの
転化床DCは10で、そしおベンゟキノンの
収率はである。 䟋 19〜20 比范ずしお、塩化第䞀銅及び塩化リチりムの存
圚䞋にメタノヌルを溶剀ずしお䜿甚しおプノヌ
ルの酞化を実斜する。 䟋19では、䟋においお䜿甚したオヌトクレヌ
ブに0.025モルのプノヌル、30cm3のメタノヌ
ル、0.00125モルの塩化第䞀銅及び0.0025モルの
塩化リチりムを導入する。溶剀䞭のプノヌルの
濃床は0.83モルで、プノヌルモル圓りの
銅むオンの数は0.05で、そしお銅むオン圓りの塩
化リチりムのモル数はである。䟋の操䜜に埓
うが、しかし反応を100バヌルの空気䞋に実斜す
る。 䟋20では、䟋で甚いたオヌトクレヌブに
0.075モルのプノヌル、30cm3のメタノヌル、
0.00378モルの塩化第䞀銅及び0.0075モルの塩化
リチりムを導入する。溶剀䞭のプノヌルの濃床
は先の実隓に比范しお2.5モルに増倧され、
プノヌルモル圓りの銅むオンの数0.05及
び銅むオン圓りの塩化リチりムのモル数は
倉曎されない。䟋の操䜜に埓うが、しかし反応
を酞玠圧䞋に実斜する。 結果は次の通りである。
【衚】 䟋 21〜22 再び比范ずしお、塩化第䞀銅単独の存圚䞋にア
セトニトリルを溶剀ずしお甚いおプノヌルの酞
化を実斜する。 䟋21では、䟋で䜿甚されたオヌトクレヌブに
0.025モルのプノヌル、30cm3のアセトニトリル
及び0.0025モルの塩化第䞀銅を導入する。溶剀䞭
のプノヌルの濃床は0.83モルであり、そし
おプノヌルモル圓りの銅むオンの数は0.1で
ある。䟋に蚘茉の操䜜に埓うが、しかし反応を
100バヌルの空気圧及び12℃の枩床これは、ベ
ンゟキノンの収率の面から最良の結果を䞎える枩
床であるで実斜する。反応時間は時間であ
る。 䟋22では、䟋で甚いたオヌトクレヌブに
0.075モルのプノヌル、30cm3のアセトニトリル
及び0.0075モルの塩化第䞀銅を導入する。溶剀䞭
のプノヌルの濃床を先の実隓に比范しお2.5モ
ルに増倧し、そしおプノヌルモル圓りの
銅むオンの数は倉曎しない。䟋に蚘茉の操䜜に
埓うが、オヌトクレヌブを21バヌルで酞玠䟛絊源
に連結しそしお反応を12℃で時間実斜する。 結果は次の通りである。
【衚】 䟋 23〜27 䟋の操䜜に埓うが、しかし溶剀ずしお甚いる
ケトンの皮類を倉える。他の条件は、カツコ内に
特に蚘しおいなければ同じたゝである。結果を次
の衚に芁玄する。
【衚】 䟋 28〜30 䟋23の操䜜に埓うが、しかし反応を酢酞ナトリ
りムの代わりに酢酞リチりム銅むオン圓り0.4
のアセテヌトむオンを䜿甚の存圚䞋に実斜しそ
しおプノヌルモル圓り様々な割合の銅むオン
を䜿甚する。結果を次の衚に芁玄する。
【衚】 䟋 31 䟋の操䜜に埓うが、しかしプノヌルの代わ
りにオルトクレゟヌルを䜿甚する。酞化枩床は40
℃である。オルトクレゟヌルの転化床DCは
84で、そしおメチルパラベンゟキノンの収率
は53.5である。 䟋 32 䟋の操䜜に埓うが、しかし酢酞ナトリりムを
ナトリりムプナヌトによ぀お眮きかえる。この
ナトリりムプナヌトは、ナトリりム金属を酞化
しようずするプノヌルのいくらかず反応させる
こずによ぀お“その堎所”で調補される。より正
確に蚀えば、0.075モルのプノヌル、30cm3のメ
チル゚チルケトン及び0.00187モルのナトリりム
金属をオヌトクレヌブに導入する。次いで、反応
を分間進行させ、その埌に0.0075モルの塩化第
䞀銅を加える。しかる埌、䟋に蚘茉の操䜜に埓
う。 これらの条件䞋でプノヌルの転化床DC
は52で、そしおベンゟキノンの収率は
54.5である。 䟋 33 䟋32を反埩するが、しかし反応をナトリりムフ
゚ナヌトの代わりにリチりムプナヌトの存圚䞋
に実斜する。これを行なうために、ナトリりム金
属の代わりに0.00225モルの氎玠化リチりムを導
入する。 プノヌルの転化床DCは65.5で、そし
おベンゟキノンの収率は60である。 䟋 34 䟋32を反埩するが、しかし反応をナトリりムフ
゚ナヌトの代わりにリチりム−ニトロプナヌ
トの存圚䞋に実斜する。これを行なうために、フ
゚ノヌル及び溶剀の他に0.0019モルの−ニトロ
プノヌル及び0.0019モルの氎玠化リチりムを導
入する。媒䜓を分間反応させ、その埌に塩化第
䞀銅を加える。 プノヌルの転化床DCは61.5であり、
そしおベンゟキノンの収率は53である。 䟋 35 䟋32を反埩するが、しかし反応をナトリりムフ
゚ナヌトの代わりにリチりム・・−トリク
ロロプナヌトの存圚䞋に実斜する。これを行な
うために、プノヌル及び溶剀の他に0.0019モル
の・・−トリクロロプノヌル及び0.0019
モルの氎玠化リチりムを導入する。媒䜓を分間
反応させ、しかる埌塩化第䞀銅を加える。 プノヌルの転化床DCは64.5で、そし
おベンゟキノンの収率は53.5である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  プノヌル又はオルト−若しくはメタ䜍眮に
    おいおモノ眮換されたプノヌルを有機溶剀䞭に
    おいお第䞀銅又は第二銅むオンの存圚䞋に分子状
    酞玠又は分子状酞玠含有ガスで酞化するこずによ
    るパラベンゟキノンの補造法においお、前蚘反応
    を溶剀ずしおのケトン䞭で䞔぀カルボキシレヌト
    又はプナヌトむオンの存圚䞋に実斜し、そしお
    眮換プノヌルが䞀般匏 〔䞊蚘匏䞭、は、ヒドロキシル基に察しおオル
    ト−又はメタ䜍眮にあ぀お、〜個の炭玠原子
    を含有するアルキル基を衚わし、そしおはで
    ある〕を有するこずを特城ずするパラベンゟキノ
    ンの補造法。  カルボキシレヌト又はプナヌトむオンがア
    ルカリ金属又はアンモニりムカルボキシレヌト又
    はプナヌトの圢態にあるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  溶剀ずしお䜿甚するこずのできるケトンが、
    〜10個の炭玠原子を有する飜和又ぱチレン性
    脂肪族ケトン、環䞭に〜個の炭玠原子を有す
    るシクロアルカノン〜個の炭玠原子を有す
    るアルキル基によ぀お随意に眮換される、〜
    10個の炭玠原子を有するシクロアルキルケトン及
    び〜15個の炭玠原子を有する芳銙族ケトン䟋え
    ばゞアリヌルケトン、アリヌルアルキルケトン、
    アラルキルアリヌルケトン及びアラルキルアルキ
    ルケトンであるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  溶剀がアセトン、メチル゚チルケトン、メチ
    ル−プロピルケトン、メチルむ゜プロピルケト
    ン、メチルむ゜ブチルケトン、ゞ゚チルケトン、
    −ヘキサノン、−ヘキサノン、メシチルオキ
    シド、シクロヘキサノン、−、−又は−メ
    チルシクロヘキサノン、ベンゟプノン、アセト
    プノン、プロピオプノン、β−プニルプロ
    ピオプノン又はプニルアセトンであるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  銅むオンが塩化第䞀銅又は第二銅の圢態にあ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  プノヌルモル圓りの銅むオンの量が0.01
    〜の間であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  カルボキシレヌトむオンが、脂肪酞、シクロ
    アルカンカルボン酞若しくは芳銙族モノカルボン
    酞若しくはポリカルボン酞から誘導され又ぱチ
    レン性酞該酞は、ハロゲン原子又は官胜基によ
    ぀お随意に眮換されおもよいの重合䜓から誘導
    されたアルカリ金属及びアンモニりム塩の圢態に
    あるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  カルボキシレヌトむオンが、酢酞、ゞクロロ
    酢酞、トリクロロ酢酞、トリフルオン酢酞、プロ
    ピオン酞及び安息銙酞䞊びにアクリル酞及びメタ
    クリル酞の重合䜓のリチりム、ナトリりム、カリ
    りム及びアンモニりム塩の圢態にあるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  プナヌトむオンが、酞化を受けたプノヌ
    ル化合物から、又は酞化しようずするもの以倖の
    もので䞔぀酞化しようずするプノヌルの皮類に
    属するプノヌル化合物から誘導されたアルカリ
    金属及びアンモニりム塩の圢態にあるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  銅むオン圓りのカルボキシレヌト又はプ
    ナヌトむオンの量が0.05〜であるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  酞化しようずするプノヌル化合物の溶剀
    䞭における濃床が0.1〜モルであるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  枩床が10〜120℃であり、そしお酞玠分圧
    が〜100バヌルの間であるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
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