JPS6232066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232066B2 JPS6232066B2 JP58098639A JP9863983A JPS6232066B2 JP S6232066 B2 JPS6232066 B2 JP S6232066B2 JP 58098639 A JP58098639 A JP 58098639A JP 9863983 A JP9863983 A JP 9863983A JP S6232066 B2 JPS6232066 B2 JP S6232066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- tool
- cutting
- arm
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0046—Devices for removing chips by sucking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象・産業上の利用分野)
本発明は、工作機械における切屑の集塵装置に
関するもので、特に多種類の工具が自動交換され
るマシニングセンタにおいて切削により発生した
切屑を即時的に集塵するために好適に用いられ
る。
関するもので、特に多種類の工具が自動交換され
るマシニングセンタにおいて切削により発生した
切屑を即時的に集塵するために好適に用いられ
る。
(従来技術)
工作機械においては、切削によつて切屑が発生
するが、この切屑が切削部分に堆積すると、工具
の目詰りが発生し、これによつて切削能率及び工
具の寿命が低下する。これを防ぐため従来におい
ては、切削油によつて切屑を押し流したり、適時
エアブローを行つて切屑を吹き飛ばしたりしてい
る。しかし、このような従来の方法では、押し流
され又は吹き飛ばされた切屑を回収するために大
がかりな装置を必要とし、又は四方八方への切屑
の飛散を防止するために広い面積のカバーを必要
としている。また、微粉状の切屑が空中に飛散し
て作業環境を悪化させる等、切屑による有害な影
響が問題となつている。
するが、この切屑が切削部分に堆積すると、工具
の目詰りが発生し、これによつて切削能率及び工
具の寿命が低下する。これを防ぐため従来におい
ては、切削油によつて切屑を押し流したり、適時
エアブローを行つて切屑を吹き飛ばしたりしてい
る。しかし、このような従来の方法では、押し流
され又は吹き飛ばされた切屑を回収するために大
がかりな装置を必要とし、又は四方八方への切屑
の飛散を防止するために広い面積のカバーを必要
としている。また、微粉状の切屑が空中に飛散し
て作業環境を悪化させる等、切屑による有害な影
響が問題となつている。
このような問題点を解決するために、例えば特
開昭58−59746号公報に記載されているように切
削部分から切屑を集塵ダクトで吸引除去する方法
も考えられた。しかしながら前記公報に記載され
た従来例では、工具を取り囲むようにスピンドル
ヘツドに昇降自在に吊り下げられた伸縮自在な円
筒体に集塵ダクトの吸気口(集塵口)が結合され
ており、前記円筒体の伸縮により集塵ダクトの吸
気口(集塵口)を工具の長さ方向(スピンドル軸
方向)に移動させることは出来ても、当該集塵ダ
クトを工具から横側方へ離すように移動させるこ
とは出来ない。しかも前記のように工具を取り囲
むように吊り下げられた円筒体が存在するので、
使用出来る工具やチヤツク等が前記円筒体により
制約されるばかりでなく、工具の交換や被切削物
の取り付け取り外し等の作業に際して前記円筒体
や集塵ダクトが邪魔になり、これら作業を容易に
行うことが出来ない。特に工具がマニピユレータ
ーにより自動交換されるマシニングセンタでは、
上記のような従来の集塵方法を採用することが出
来ない。
開昭58−59746号公報に記載されているように切
削部分から切屑を集塵ダクトで吸引除去する方法
も考えられた。しかしながら前記公報に記載され
た従来例では、工具を取り囲むようにスピンドル
ヘツドに昇降自在に吊り下げられた伸縮自在な円
筒体に集塵ダクトの吸気口(集塵口)が結合され
ており、前記円筒体の伸縮により集塵ダクトの吸
気口(集塵口)を工具の長さ方向(スピンドル軸
方向)に移動させることは出来ても、当該集塵ダ
クトを工具から横側方へ離すように移動させるこ
とは出来ない。しかも前記のように工具を取り囲
むように吊り下げられた円筒体が存在するので、
使用出来る工具やチヤツク等が前記円筒体により
制約されるばかりでなく、工具の交換や被切削物
の取り付け取り外し等の作業に際して前記円筒体
や集塵ダクトが邪魔になり、これら作業を容易に
行うことが出来ない。特に工具がマニピユレータ
ーにより自動交換されるマシニングセンタでは、
上記のような従来の集塵方法を採用することが出
来ない。
(発明の目的)
本発明は、以上のような従来の問題点を伴うこ
となく、切削により発生した切屑を切削部分から
即刻吸引回収し、切屑が切削能率及び工具の寿命
に与える悪影響を防止することを目的とするもの
である。
となく、切削により発生した切屑を切削部分から
即刻吸引回収し、切屑が切削能率及び工具の寿命
に与える悪影響を防止することを目的とするもの
である。
(発明の構成及び作用)
本発明の工作機械における切屑の集塵装置は、
スピンドル軸方向に移動するスピンドルヘツドに
位置決め手段を介してアームを取り付け、このア
ームの先端部に、集塵ポンプが接続されたノズル
状体を取り付け、前記位置決め手段を、前記アー
ムをスピンドル軸方向に駆動する駆動部と、前記
アームをスピンドル軸方向に対する垂直方向に駆
動する駆動部とから構成した点に特徴を有する。
スピンドル軸方向に移動するスピンドルヘツドに
位置決め手段を介してアームを取り付け、このア
ームの先端部に、集塵ポンプが接続されたノズル
状体を取り付け、前記位置決め手段を、前記アー
ムをスピンドル軸方向に駆動する駆動部と、前記
アームをスピンドル軸方向に対する垂直方向に駆
動する駆動部とから構成した点に特徴を有する。
このような本発明の集塵装置によれば、前記位
置決め手段に於ける両駆動部を稼動させることに
より、前記ノズル状体をスピンドル軸方向だけで
なくスピンドル軸方向に対し垂直な方向にも移動
させることが出来る。従つて、スピンドル先端に
取り付けられる工具の長さや太さが変わつてもノ
ズル状体の先端、即ち集塵口を常に切削部分に充
分に接近させて対向させることが出来る。又、工
具の交換や被切削物の取り付け取り外し等を行う
ときは、これら作業に全く邪魔にならない位置に
ノズル状体を離しておくことが出来る。
置決め手段に於ける両駆動部を稼動させることに
より、前記ノズル状体をスピンドル軸方向だけで
なくスピンドル軸方向に対し垂直な方向にも移動
させることが出来る。従つて、スピンドル先端に
取り付けられる工具の長さや太さが変わつてもノ
ズル状体の先端、即ち集塵口を常に切削部分に充
分に接近させて対向させることが出来る。又、工
具の交換や被切削物の取り付け取り外し等を行う
ときは、これら作業に全く邪魔にならない位置に
ノズル状体を離しておくことが出来る。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1はマシニングセ
ンタのスピンドルヘツド、2はスピンドル、3は
スピンドル2に装着された工具、4はスピンドル
ヘツド1に取付けられた位置決め装置である。位
置決め装置4は、アーム5をスピンドル2の軸方
向(第1図の上下方向)及びこれと垂直な方向
(第1図の左右方向)に移動させ位置決めするも
ので、2個の平行なガイドロツド6,6の両端が
基板7a,7bにより固定され、一方の基板7a
はボルト8によりスピンドルヘツド1の側面に固
定され、他方の基板7bには両基板7a,7b間
に回転可能に設けたボールネジ9を回転させるた
めのステツプモータ10が取付けられている。ガ
イドロツド6,6に摺動可能に外嵌するとともに
ボールネジ9に蝶合するナツトを内蔵して両基板
7a,7b間を移動する移動ブロツク11が設け
られており、この移動ブロツク11には、一側面
にラツク12が形成されその両側面に凹溝13,
13が設けられたアーム5が、移動ブロツク11
に軸着され凹溝13に転動可能に嵌入するローラ
14…により案内されて上下方向移動可能に挿通
されている。移動ブロツク11の上面には、ブラ
ケツト16によつて上下方向位置決め用のステツ
プモータ17が取付けられており、その回転軸に
取付けられた歯車18が上述のラツク12と噛み
合つている。
ンタのスピンドルヘツド、2はスピンドル、3は
スピンドル2に装着された工具、4はスピンドル
ヘツド1に取付けられた位置決め装置である。位
置決め装置4は、アーム5をスピンドル2の軸方
向(第1図の上下方向)及びこれと垂直な方向
(第1図の左右方向)に移動させ位置決めするも
ので、2個の平行なガイドロツド6,6の両端が
基板7a,7bにより固定され、一方の基板7a
はボルト8によりスピンドルヘツド1の側面に固
定され、他方の基板7bには両基板7a,7b間
に回転可能に設けたボールネジ9を回転させるた
めのステツプモータ10が取付けられている。ガ
イドロツド6,6に摺動可能に外嵌するとともに
ボールネジ9に蝶合するナツトを内蔵して両基板
7a,7b間を移動する移動ブロツク11が設け
られており、この移動ブロツク11には、一側面
にラツク12が形成されその両側面に凹溝13,
13が設けられたアーム5が、移動ブロツク11
に軸着され凹溝13に転動可能に嵌入するローラ
14…により案内されて上下方向移動可能に挿通
されている。移動ブロツク11の上面には、ブラ
ケツト16によつて上下方向位置決め用のステツ
プモータ17が取付けられており、その回転軸に
取付けられた歯車18が上述のラツク12と噛み
合つている。
したがつてステツプモータ10の回転によつ
て、ボールネジ9及び移動ブロツク11を介して
アーム5が左右方向に移動して位置決めされ、ス
テツプモータ17の回転によつて、歯車18及び
ラツク12を介してアーム5が上下方向に移動し
て位置決めされ、これら両者によつてアーム5は
垂直面内の任意の位置に移動し位置決めされる。
て、ボールネジ9及び移動ブロツク11を介して
アーム5が左右方向に移動して位置決めされ、ス
テツプモータ17の回転によつて、歯車18及び
ラツク12を介してアーム5が上下方向に移動し
て位置決めされ、これら両者によつてアーム5は
垂直面内の任意の位置に移動し位置決めされる。
一方、アーム5の下端には、取付けブロツク1
9がボルト20によつて取付けられており、この
取付けブロツク19にはノズル23に巻回した固
定バンド21がカラー22を介装してボルト21
aにより取付けられている。したがつてノズル2
3は、ボルト20,21aによつてアーム5へ着
脱可能且つ取付姿勢及び位置が調整可能であつ
て、先端開口部24aが切削部分に向かうような
姿勢で取付けられている。ノズル23の後端部2
4bには可撓性を有するチユーブ25が接続さ
れ、このチユーブ25は切換弁27を介して真空
圧により吸引する集塵ポンプ27aに接続されて
いる(第3図参照)。
9がボルト20によつて取付けられており、この
取付けブロツク19にはノズル23に巻回した固
定バンド21がカラー22を介装してボルト21
aにより取付けられている。したがつてノズル2
3は、ボルト20,21aによつてアーム5へ着
脱可能且つ取付姿勢及び位置が調整可能であつ
て、先端開口部24aが切削部分に向かうような
姿勢で取付けられている。ノズル23の後端部2
4bには可撓性を有するチユーブ25が接続さ
れ、このチユーブ25は切換弁27を介して真空
圧により吸引する集塵ポンプ27aに接続されて
いる(第3図参照)。
第3図において26はマシニングセンタの公知
の数値制御装置であつて、これの指令によつてス
ピンドル2の回転、切削油の供給・停止を切換え
る電磁式の切換弁のオン・オフ、及び工具の選定
等、公知のマシニングセンタに必要な制御を行う
ものである。本発明に係る制御装置28は、入出
力インタフエース29、バスライン30、CPU
(中央処理装置)31、記憶部32、キーボード
等の入力部33、表示部34及びステツプモータ
10,17の駆動出力部35から成つており、上
述の数値制御装置26からは切削中である信号S
を得ている。この信号Sは、本実施例では切削油
の供給・停止用の切換弁へ出力する信号を用いて
おり、またこの信号Sによつて前述の切換弁27
をオン・オフさせている。
の数値制御装置であつて、これの指令によつてス
ピンドル2の回転、切削油の供給・停止を切換え
る電磁式の切換弁のオン・オフ、及び工具の選定
等、公知のマシニングセンタに必要な制御を行う
ものである。本発明に係る制御装置28は、入出
力インタフエース29、バスライン30、CPU
(中央処理装置)31、記憶部32、キーボード
等の入力部33、表示部34及びステツプモータ
10,17の駆動出力部35から成つており、上
述の数値制御装置26からは切削中である信号S
を得ている。この信号Sは、本実施例では切削油
の供給・停止用の切換弁へ出力する信号を用いて
おり、またこの信号Sによつて前述の切換弁27
をオン・オフさせている。
制御装置28は、設定モードと実行モードとの
2種類の動作モードを有しており、これらは入力
部33によつて切換えることができる。設定モー
ドは、スピンドル2に取付けるべき多種類の工具
3の選択順序を、工具番号を順次入力部33から
入力して設定する第一の設定と、スピンドル2に
取付けられる多種類の工具3毎にその切削開始時
におけるノズル23の位置を、入力部33のキー
スイツチを押し位置決め装置4のインチング操作
等を行つてテイーチングし設定する第二の設定
と、工具3毎にその工具により深孔ドリル加工を
行うのであればその工具が被切削物Wに進入する
距離lとそれに要する時間tとを入力部33から
入力し、それらの工具3毎の進入速度すなわちノ
ズル23の位置を補正するためにノズル23を上
方へ移動させるべき速度を設定する第三の設定と
の3種類の設定フアンクシヨンを有しており、こ
れらは入力部33により選択することができる。
これら設定モードによる設定は、数値制御装置2
6によつてスピンドル2に装着される工具3の種
類とその順序及びこれらによる切削方法等に対応
してあらかじめ行つておく。
2種類の動作モードを有しており、これらは入力
部33によつて切換えることができる。設定モー
ドは、スピンドル2に取付けるべき多種類の工具
3の選択順序を、工具番号を順次入力部33から
入力して設定する第一の設定と、スピンドル2に
取付けられる多種類の工具3毎にその切削開始時
におけるノズル23の位置を、入力部33のキー
スイツチを押し位置決め装置4のインチング操作
等を行つてテイーチングし設定する第二の設定
と、工具3毎にその工具により深孔ドリル加工を
行うのであればその工具が被切削物Wに進入する
距離lとそれに要する時間tとを入力部33から
入力し、それらの工具3毎の進入速度すなわちノ
ズル23の位置を補正するためにノズル23を上
方へ移動させるべき速度を設定する第三の設定と
の3種類の設定フアンクシヨンを有しており、こ
れらは入力部33により選択することができる。
これら設定モードによる設定は、数値制御装置2
6によつてスピンドル2に装着される工具3の種
類とその順序及びこれらによる切削方法等に対応
してあらかじめ行つておく。
実行モードは、工具3により被切削物Wを実際
に切削し、その際に発生する切屑をノズル23に
よつて吸引するためのもので、そのフローチヤー
トを第4図にしたがつて説明すると、まず最初
に、P1でノズル23を工具3の交換又は被切削物
Wの移動時にこれらとの干渉を防ぐためこれらか
ら充分離れた位置である原位置A1(第1図参
照)に移動復帰させ、P2で切削中である信号すな
わち信号Sがオンとなるまでその状態で待機す
る。この間に工具3の交換又は被切削物Wの移動
等の切削準備が行われることになる。
に切削し、その際に発生する切屑をノズル23に
よつて吸引するためのもので、そのフローチヤー
トを第4図にしたがつて説明すると、まず最初
に、P1でノズル23を工具3の交換又は被切削物
Wの移動時にこれらとの干渉を防ぐためこれらか
ら充分離れた位置である原位置A1(第1図参
照)に移動復帰させ、P2で切削中である信号すな
わち信号Sがオンとなるまでその状態で待機す
る。この間に工具3の交換又は被切削物Wの移動
等の切削準備が行われることになる。
数値制御装置26の指令によりスピンドル2が
回転し被切削物Wが工具3に接近して切削を開始
する状態となり、切削油を供給するために信号S
がオンとなると、P3でノズルが設定位置A2へ移
動するとともに切換弁27がオンして切削によつ
て発生する切屑をノズル23から即刻吸引する。
P4で現在切削中の工具3による被切削物Wの切削
が、深孔ドリル加工であるか否かを判定し、イエ
スであればP5へ、ノーであればP6へ進む。P5では
ノズル23が常に切削部分に向かい且つ近接した
位置にあるように、工具3が被切削物Wに進入す
る速度と同一であるあらかじめ設定された速度で
ノズル23が上方のA3位置に向かつて位置補正
移動を行う。この補正移動は、あらかじめ設定さ
れた距離又は時間だけ行われるが、信号Sのオフ
によつて割込みをかけるようにしてもよい。
回転し被切削物Wが工具3に接近して切削を開始
する状態となり、切削油を供給するために信号S
がオンとなると、P3でノズルが設定位置A2へ移
動するとともに切換弁27がオンして切削によつ
て発生する切屑をノズル23から即刻吸引する。
P4で現在切削中の工具3による被切削物Wの切削
が、深孔ドリル加工であるか否かを判定し、イエ
スであればP5へ、ノーであればP6へ進む。P5では
ノズル23が常に切削部分に向かい且つ近接した
位置にあるように、工具3が被切削物Wに進入す
る速度と同一であるあらかじめ設定された速度で
ノズル23が上方のA3位置に向かつて位置補正
移動を行う。この補正移動は、あらかじめ設定さ
れた距離又は時間だけ行われるが、信号Sのオフ
によつて割込みをかけるようにしてもよい。
P6では信号Sがオフか否かを判定し、信号Sが
オフとなれば、P7でノズルが原位置A1に復帰す
るとともに切換弁27がオフしてノズル23によ
る吸引が停止する。P8では被切削物Wに対する切
削工程ステツプが終了か否かを判断し、イエスで
あれば停止、ノーであればP2へ戻る。これらのス
テツプの繰返しは、あらかじめ設定された工具番
号の順に、それぞれの工具に対して設定されたノ
ズル設定位置、深孔ドリル加工の有無及びノズル
位置補正移動速度を参照しながら実行される。
オフとなれば、P7でノズルが原位置A1に復帰す
るとともに切換弁27がオフしてノズル23によ
る吸引が停止する。P8では被切削物Wに対する切
削工程ステツプが終了か否かを判断し、イエスで
あれば停止、ノーであればP2へ戻る。これらのス
テツプの繰返しは、あらかじめ設定された工具番
号の順に、それぞれの工具に対して設定されたノ
ズル設定位置、深孔ドリル加工の有無及びノズル
位置補正移動速度を参照しながら実行される。
上述のフローチヤート等で説明した制御内容
は、記憶部32にプログラムとして記憶され、
CPU31によつて順次実行されるように構成さ
れている。表示部34は、モード、工具番号又は
入力した数値等を表示するほか、エラーの発生又
は警報発生時にランプ又はブザーにより報知する
ものである。駆動出力部35は、CPU31から
の指令を受けステツプモータ10,17を駆動す
るのに必要な信号変換及び電力増幅を行うもので
ある。
は、記憶部32にプログラムとして記憶され、
CPU31によつて順次実行されるように構成さ
れている。表示部34は、モード、工具番号又は
入力した数値等を表示するほか、エラーの発生又
は警報発生時にランプ又はブザーにより報知する
ものである。駆動出力部35は、CPU31から
の指令を受けステツプモータ10,17を駆動す
るのに必要な信号変換及び電力増幅を行うもので
ある。
上述のように構成した装置は、工具3の交換、
被切削物Wの取付け取外し若しくは移動又はアイ
ドリング状態においては、制御装置28の信号に
よつてステツプモータ10,17がノズル23を
原位置A1に移動させ且つその位置に位置決め
し、切削が開始され信号Sが入力されれば、ノズ
ル23をその先端開口部24aが切削部分に向か
い且つ接近した位置に移動させるとともに切削に
より発生した切屑をこのノズルから集塵ポンプ2
7aによつて集塵を行う。そして、工具3による
切削が深孔ドリル加工であれば、工具3が被切削
物Wに進入するにしたがいその速度と同一の速度
でノズル23を上方へ移動させ、ノズル23が被
切削物Wと干渉することなく常に切削部分に接近
した位置で切屑を吸引する。切削が終了して信号
Sがオフとなれば、ノズル23を原位置A1に復
帰させるとともに集塵を停止する。
被切削物Wの取付け取外し若しくは移動又はアイ
ドリング状態においては、制御装置28の信号に
よつてステツプモータ10,17がノズル23を
原位置A1に移動させ且つその位置に位置決め
し、切削が開始され信号Sが入力されれば、ノズ
ル23をその先端開口部24aが切削部分に向か
い且つ接近した位置に移動させるとともに切削に
より発生した切屑をこのノズルから集塵ポンプ2
7aによつて集塵を行う。そして、工具3による
切削が深孔ドリル加工であれば、工具3が被切削
物Wに進入するにしたがいその速度と同一の速度
でノズル23を上方へ移動させ、ノズル23が被
切削物Wと干渉することなく常に切削部分に接近
した位置で切屑を吸引する。切削が終了して信号
Sがオフとなれば、ノズル23を原位置A1に復
帰させるとともに集塵を停止する。
上述の実施例によれば、切削により発生する切
屑をノズル23によつて即刻吸引して集塵するの
で、切屑による切削能率及び工具寿命の低下を防
止することができるとともに、切屑の飛散による
作業環境の悪化をも防止することができる。例え
ば、ドリル加工を行う際に発生する切粉を即刻吸
引し、切粉がドリル穴内に堆積せず、ドリル工具
の目詰まりが起こらず、切粉が周囲に飛散せず、
切削加工後エアブローを行う必要がない。しか
も、ノズル23は工具3が被切削物Wに進入する
につれて位置補正がされているので、長い工具3
によつて深孔ドリル加工を行う場合であつてもノ
ズル23が常に切削部分に近接した位置にあり、
切屑を効果的に集塵することができる。したがつ
て、従来のような切屑回収のための装置を簡略化
し、またエアブローの回数を軽減し又は省略する
ことができる。
屑をノズル23によつて即刻吸引して集塵するの
で、切屑による切削能率及び工具寿命の低下を防
止することができるとともに、切屑の飛散による
作業環境の悪化をも防止することができる。例え
ば、ドリル加工を行う際に発生する切粉を即刻吸
引し、切粉がドリル穴内に堆積せず、ドリル工具
の目詰まりが起こらず、切粉が周囲に飛散せず、
切削加工後エアブローを行う必要がない。しか
も、ノズル23は工具3が被切削物Wに進入する
につれて位置補正がされているので、長い工具3
によつて深孔ドリル加工を行う場合であつてもノ
ズル23が常に切削部分に近接した位置にあり、
切屑を効果的に集塵することができる。したがつ
て、従来のような切屑回収のための装置を簡略化
し、またエアブローの回数を軽減し又は省略する
ことができる。
上述の実施例では、ノズル23を水平方向にも
移動可能な構成としているので、マシニングセン
タのスピンドル2の工具3を自動交換する場合で
あつてもノズル23を干渉しない位置に移動させ
ておくことができ、また工具3のチヤツク形状又
は刃物の太さに応じて適切な位置にノズル23を
移動させ切屑を吸引することができる。また、ノ
ズル23は、アーム5に対して着脱可能且つ取付
姿勢及び位置が調整可能に取付けられているの
で、切屑を最も効果的に吸引する状態に取付ける
ことができ、ノズル23を形状の異るものと簡単
に取換えることができる。例えば、ノズル23の
先端開口部24aが、切削部分を取り囲むように
開口した形状のものにしておけば、集塵がより一
層効果的に行われる。
移動可能な構成としているので、マシニングセン
タのスピンドル2の工具3を自動交換する場合で
あつてもノズル23を干渉しない位置に移動させ
ておくことができ、また工具3のチヤツク形状又
は刃物の太さに応じて適切な位置にノズル23を
移動させ切屑を吸引することができる。また、ノ
ズル23は、アーム5に対して着脱可能且つ取付
姿勢及び位置が調整可能に取付けられているの
で、切屑を最も効果的に吸引する状態に取付ける
ことができ、ノズル23を形状の異るものと簡単
に取換えることができる。例えば、ノズル23の
先端開口部24aが、切削部分を取り囲むように
開口した形状のものにしておけば、集塵がより一
層効果的に行われる。
上記実施例では、アーム5をスピンドル軸方向
に駆動する駆動部を、ステツプモータ17、歯車
18、及びラツク12等から構成し、前記アーム
5をスピンドル軸方向に対する垂直方向に駆動す
る駆動部を、ガイドロツド6、ボールネジ9、ス
テツプモータ10、移動ブロツク11、凹溝1
3、及びローラ14等から構成したが、これに限
定されない。例えば各駆動部の駆動源としてステ
ツプモータ10,17を用いたが、これに代えて
DCサーボモータ又は小型のACギヤモータと回転
数検出用のエンコーダ等とを組合せたものを用い
てもよい。ステツプモータ10,17によるアー
ム5の送り機構としては、ボールネジ、歯車とラ
ツク又はスプロケツトとチエーン等種々の組合せ
とすることができる。また、前記アーム5をスピ
ンドル軸方向に対する垂直方向に駆動する駆動部
は、工具3の太さが略一定である場合等にはスト
ロークが一定の流体圧シリンダー又は電磁ソレノ
イド等を使用して構成することも出来る。勿論、
多関節式の駆動機構を利用して構成することも可
能である。
に駆動する駆動部を、ステツプモータ17、歯車
18、及びラツク12等から構成し、前記アーム
5をスピンドル軸方向に対する垂直方向に駆動す
る駆動部を、ガイドロツド6、ボールネジ9、ス
テツプモータ10、移動ブロツク11、凹溝1
3、及びローラ14等から構成したが、これに限
定されない。例えば各駆動部の駆動源としてステ
ツプモータ10,17を用いたが、これに代えて
DCサーボモータ又は小型のACギヤモータと回転
数検出用のエンコーダ等とを組合せたものを用い
てもよい。ステツプモータ10,17によるアー
ム5の送り機構としては、ボールネジ、歯車とラ
ツク又はスプロケツトとチエーン等種々の組合せ
とすることができる。また、前記アーム5をスピ
ンドル軸方向に対する垂直方向に駆動する駆動部
は、工具3の太さが略一定である場合等にはスト
ロークが一定の流体圧シリンダー又は電磁ソレノ
イド等を使用して構成することも出来る。勿論、
多関節式の駆動機構を利用して構成することも可
能である。
本実施例においては、制御装置28をマイクロ
コンピユータ等を用いプログラムにより制御する
ようにしたが、ハード的な回路によつて制御する
ように構成することも可能である。また、設定モ
ードを設けて種々の設定を行うようにしている
が、設定を行う代わりにそれに必要な情報、例え
ば工具3の進入速度情報等を数値制御装置26か
ら直接入力するようにしてもよく、ノズル23の
設定位置A2はテイーチングすることなくあらか
じめ工具3に関するデータとして入力しておき、
必要時にそのデータを読み込むようにしておいて
もよい。さらに、ノズル23を設定位置A2へ移
動させるためのタイミング信号として、数値制御
装置26から切削油を供給するための切換弁へ出
力される信号Sを用いており、このようにすると
従来のマシニングセンタに本発明の装置を簡単に
追加することが可能であるが、本発明に係る制御
装置28を当初から数値制御装置26内に一体的
に(したがつてCPU、記憶装置等を共用して)
組込み、且つ数値制御装置26のためのプログラ
ム中に本発明に係る制御装置28のためのプログ
ラムを組入れておくことにより、全体としてより
操作を行い易くすることも可能である。
コンピユータ等を用いプログラムにより制御する
ようにしたが、ハード的な回路によつて制御する
ように構成することも可能である。また、設定モ
ードを設けて種々の設定を行うようにしている
が、設定を行う代わりにそれに必要な情報、例え
ば工具3の進入速度情報等を数値制御装置26か
ら直接入力するようにしてもよく、ノズル23の
設定位置A2はテイーチングすることなくあらか
じめ工具3に関するデータとして入力しておき、
必要時にそのデータを読み込むようにしておいて
もよい。さらに、ノズル23を設定位置A2へ移
動させるためのタイミング信号として、数値制御
装置26から切削油を供給するための切換弁へ出
力される信号Sを用いており、このようにすると
従来のマシニングセンタに本発明の装置を簡単に
追加することが可能であるが、本発明に係る制御
装置28を当初から数値制御装置26内に一体的
に(したがつてCPU、記憶装置等を共用して)
組込み、且つ数値制御装置26のためのプログラ
ム中に本発明に係る制御装置28のためのプログ
ラムを組入れておくことにより、全体としてより
操作を行い易くすることも可能である。
また本実施例のノズル23を、切削油を供給す
るためのノズルに取換えることにより、単一のノ
ズルによつて切削部分に効果的に給油することが
できる。
るためのノズルに取換えることにより、単一のノ
ズルによつて切削部分に効果的に給油することが
できる。
(発明の効果)
本発明によれば、切削により発生した切屑を即
刻集塵し、切屑による切削能率及び工具寿命への
悪影響を防止するとともに、切屑の飛散を防止し
て作業環境を良好に維持することができる。しか
も本発明の構成によれば、集塵用ノズル状体を位
置決め手段の二つの駆動部によりスピンドル軸方
向だけでなくスピンドル軸方向に対する垂直方向
にも自在に移動させることが出来るので、使用す
る工具の長さや太さが変わつても前記ノズル状体
の開口部を常に切削部分に充分に接近させて効率
良く集塵させることが出来る。又、被切削物の表
面で集塵ダクトを支える従来例と比較して、被切
削物の表面形態や表面積の大きさに関係なく所期
の集塵効果を発揮させ得る。勿論、工具の交換や
被切削物の取り付け取り外し等の作業を行うとき
は、集塵用ノズル状体をこれら作業の邪魔になら
ないように工具位置から横側方へ充分に離してお
くことが出来るので、マニピユレーターで工具を
自動交換するマシニングセンタに於いても本発明
装置は効果的に活用し得る。
刻集塵し、切屑による切削能率及び工具寿命への
悪影響を防止するとともに、切屑の飛散を防止し
て作業環境を良好に維持することができる。しか
も本発明の構成によれば、集塵用ノズル状体を位
置決め手段の二つの駆動部によりスピンドル軸方
向だけでなくスピンドル軸方向に対する垂直方向
にも自在に移動させることが出来るので、使用す
る工具の長さや太さが変わつても前記ノズル状体
の開口部を常に切削部分に充分に接近させて効率
良く集塵させることが出来る。又、被切削物の表
面で集塵ダクトを支える従来例と比較して、被切
削物の表面形態や表面積の大きさに関係なく所期
の集塵効果を発揮させ得る。勿論、工具の交換や
被切削物の取り付け取り外し等の作業を行うとき
は、集塵用ノズル状体をこれら作業の邪魔になら
ないように工具位置から横側方へ充分に離してお
くことが出来るので、マニピユレーターで工具を
自動交換するマシニングセンタに於いても本発明
装置は効果的に活用し得る。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は位置決め装置及びノズル部分の正面図、第
2図は第1図の矢視部分拡大図、第3図は制御
装置および制御装置に入力される信号との関係を
示すブロツク図、第4図は制御装置のフローチヤ
ートである。 1……スピンドルヘツド、2……スピンドル、
4……位置決め装置(位置決め手段)、5……ア
ーム、23……ノズル(ノズル状体)、24a…
…先端開口部、27a……集塵ポンプ、28……
制御装置(制御手段)。
1図は位置決め装置及びノズル部分の正面図、第
2図は第1図の矢視部分拡大図、第3図は制御
装置および制御装置に入力される信号との関係を
示すブロツク図、第4図は制御装置のフローチヤ
ートである。 1……スピンドルヘツド、2……スピンドル、
4……位置決め装置(位置決め手段)、5……ア
ーム、23……ノズル(ノズル状体)、24a…
…先端開口部、27a……集塵ポンプ、28……
制御装置(制御手段)。
Claims (1)
- 1 スピンドル軸方向に移動するスピンドルヘツ
ドに、位置決め手段を介してアームを取り付け、
このアームの先端部に、集塵ポンプが接続された
ノズル状体を取り付け、前記位置決め手段を、前
記アームをスピンドル軸方向に駆動する駆動部
と、前記アームをスピンドル軸方向に対する垂直
方向に駆動する駆動部とから構成した工作機械に
おける切屑の集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098639A JPS59224234A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 工作機械における切屑の集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098639A JPS59224234A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 工作機械における切屑の集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224234A JPS59224234A (ja) | 1984-12-17 |
| JPS6232066B2 true JPS6232066B2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=14225075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098639A Granted JPS59224234A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 工作機械における切屑の集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224234A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4889893B2 (ja) * | 2001-09-12 | 2012-03-07 | 東芝機械株式会社 | 集塵ノズル移動装置を備えた立旋盤 |
| JP5338600B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2013-11-13 | トヨタ自動車株式会社 | 切粉回収装置 |
| CN112828632B (zh) * | 2020-12-29 | 2022-05-03 | 无锡鹰贝精密液压有限公司 | 薄壁铝板铣加工夹具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518460A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-23 | Murata Machinery Ltd | Cheenkudoshikisuraidofuooku |
| JPS5859746A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-08 | Sanshin Ind Co Ltd | 工作機械の集塵装置 |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP58098639A patent/JPS59224234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224234A (ja) | 1984-12-17 |
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