JPS623181A - 圧縮機駆動装置 - Google Patents
圧縮機駆動装置Info
- Publication number
- JPS623181A JPS623181A JP14053285A JP14053285A JPS623181A JP S623181 A JPS623181 A JP S623181A JP 14053285 A JP14053285 A JP 14053285A JP 14053285 A JP14053285 A JP 14053285A JP S623181 A JPS623181 A JP S623181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- frequency
- time
- instruction
- controller
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、圧縮機の回転速度を変化させることのできる
圧縮機駆動装置に関する。
圧縮機駆動装置に関する。
従来、圧縮機を可変速駆動する圧縮機駆動装置を備え、
一台の圧縮機で広範囲な冷凍又は空調負荷に対応可能と
したものがある。
一台の圧縮機で広範囲な冷凍又は空調負荷に対応可能と
したものがある。
例えば、特開昭57−67735号公報に示されるイン
バータ装置塔載空気調和機では室温と設定温度の差に応
じてインバータ装置から圧縮機への供給電源周波数を変
化させることによシ、空調負荷に応じて空調能力を制御
して圧縮機の発停回数を減少させ大幅な省エネμギー効
果を得ている。
バータ装置塔載空気調和機では室温と設定温度の差に応
じてインバータ装置から圧縮機への供給電源周波数を変
化させることによシ、空調負荷に応じて空調能力を制御
して圧縮機の発停回数を減少させ大幅な省エネμギー効
果を得ている。
も圧縮機の起動時の周波数変化も同じ周波数時間変化割
合約3 Hz /secで行なわれている。
合約3 Hz /secで行なわれている。
しかしながら、以上のような圧縮機駆動装置では運転中
の周波数変化、例えば3 Q Hz→4QH1のよな変
化と起動:勢衾時の周波数変化の周波数時間変化割合が
同じであるため、起動時には以下のような問題があった
。
の周波数変化、例えば3 Q Hz→4QH1のよな変
化と起動:勢衾時の周波数変化の周波数時間変化割合が
同じであるため、起動時には以下のような問題があった
。
■ 起動時、圧縮機の回転数が設定回転数まで上昇する
のに長時間必要となシ立上シが遅い。
のに長時間必要となシ立上シが遅い。
て騒音が発生する。
■ 圧縮機等の共振点は10〜20Hz付近に在存する
が、起動時にこの付近の低周波数に対応する回転数V滞
る時間が長く、振動の発生が長時間続く。
が、起動時にこの付近の低周波数に対応する回転数V滞
る時間が長く、振動の発生が長時間続く。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、圧縮機の
立上りを改善し、起動時の騒音、振動を低減した圧縮機
の駆動装置を提供することを目的とする。
立上りを改善し、起動時の騒音、振動を低減した圧縮機
の駆動装置を提供することを目的とする。
本発明は圧縮機の起動時の回転速度時間変化割合を圧縮
機運転中の回転速度変化時の回転速度時間変化割合よシ
大とする制御装置を設け、起動−倦我時の圧縮機回転数
変化を速くすることにより、回転数立上りの向上、起動
時の騒音、振動の低減を図った圧縮機駆動装置である。
機運転中の回転速度変化時の回転速度時間変化割合よシ
大とする制御装置を設け、起動−倦我時の圧縮機回転数
変化を速くすることにより、回転数立上りの向上、起動
時の騒音、振動の低減を図った圧縮機駆動装置である。
載空気調和機に適用した例である。
圧縮機1は四方弁2、室外熱交換器3、減圧装置4、室
内熱交換器5と順次連通されヒートボング式冷凍すイク
ρを構成している。案外熱交換器3、案内熱交換器5に
はそれぞれ室外ファン6、室内ファン7が設けられてい
る。
内熱交換器5と順次連通されヒートボング式冷凍すイク
ρを構成している。案外熱交換器3、案内熱交換器5に
はそれぞれ室外ファン6、室内ファン7が設けられてい
る。
圧縮機1を駆動する圧縮機モータは圧縮機1と同一ケー
シングに密封されておシ、この圧縮機モータはインバー
タ装M10から電力が供給されている。インバータ装置
10は三相商用電源11からの一定周波数交流を整流し
、ti流にした後、トランジスタ等のスイッチング素子
により39 Hz〜90 Hz程度の任意周波数PWM
波形交流を発生する。圧縮機はインバータ装置10の出
力周波数に略比例した回転数で回転する。
シングに密封されておシ、この圧縮機モータはインバー
タ装M10から電力が供給されている。インバータ装置
10は三相商用電源11からの一定周波数交流を整流し
、ti流にした後、トランジスタ等のスイッチング素子
により39 Hz〜90 Hz程度の任意周波数PWM
波形交流を発生する。圧縮機はインバータ装置10の出
力周波数に略比例した回転数で回転する。
インバータ装置10の出力周波数は制御装置12によシ
制御される。この制御装置12には0N10FF指令、
及びHz (周波数)指令が入力されている。
制御される。この制御装置12には0N10FF指令、
及びHz (周波数)指令が入力されている。
制御装置12は0H10FF指令によυ起動を判別し、
通常の運転中のHz変化とは異なる周波数変ず。起動時
の周波数変化パターンは運転時の周波数変化パターンの
略4倍の周波数時間変化割合19 Hz / sec程
度に設定されている。
通常の運転中のHz変化とは異なる周波数変ず。起動時
の周波数変化パターンは運転時の周波数変化パターンの
略4倍の周波数時間変化割合19 Hz / sec程
度に設定されている。
以上の構成からなる本実施例の動作を説明する。
起動時の周波数変化パターンを選択し、インバータ装置
10の出力周波数を制御し、この際入力されているHz
指令の周波数となるまで圧縮機を加速する。
10の出力周波数を制御し、この際入力されているHz
指令の周波数となるまで圧縮機を加速する。
この加速時の周波数変化パターンは通常の開化時の18
4倍の周波数時間変化割合でちるため短時間でHz指令
の周波数まで上昇する。この後、運転中に)lz指令に
変化が発生した場合は従来同様の周波数時間割合的3
Hz / seaで変化する。
4倍の周波数時間変化割合でちるため短時間でHz指令
の周波数まで上昇する。この後、運転中に)lz指令に
変化が発生した場合は従来同様の周波数時間割合的3
Hz / seaで変化する。
すなわち従来では起動からg OHzまでに約40秒か
かつていたのに対し、本実施例によれば約20秒で到達
することができる。このため、起動時の空気調和機の立
上シが迅速にでき、低Hzでの振動、騒音も少なくてす
む。
かつていたのに対し、本実施例によれば約20秒で到達
することができる。このため、起動時の空気調和機の立
上シが迅速にでき、低Hzでの振動、騒音も少なくてす
む。
また本実施例では第3図に示すように停止時も起動待同
様の周波数変化パターンを使用し、減速するため停止時
も振動、騒音を押えることができパーク装置のような圧
縮機駆動装置の場合、周波数時間変化割合を大きくした
場合、素子寿命に悪影響が生じるが、本実施例に示す1
0 Hz / sec程度であれば、特に問題は発生し
ない。また、運転中の周波数変化は頻繁に発生するが、
起動・停止はあまシ発生することがないため、周波数時
間変化割合を大とすることによって生ずる効率の低下は
全体的な効率からはほとんど影響しない。
様の周波数変化パターンを使用し、減速するため停止時
も振動、騒音を押えることができパーク装置のような圧
縮機駆動装置の場合、周波数時間変化割合を大きくした
場合、素子寿命に悪影響が生じるが、本実施例に示す1
0 Hz / sec程度であれば、特に問題は発生し
ない。また、運転中の周波数変化は頻繁に発生するが、
起動・停止はあまシ発生することがないため、周波数時
間変化割合を大とすることによって生ずる効率の低下は
全体的な効率からはほとんど影響しない。
本発明は、圧縮機の回転数を変化させる圧縮機駆動装置
に、圧縮機運転中の回転速度変化時よシ圧縮機起動時の
回転速度時間変化割合を大とする制御装置を備えたため
、圧縮機起動時の立上シが改善でき、低回転数での不快
な振動・騒音を減少することができる。
に、圧縮機運転中の回転速度変化時よシ圧縮機起動時の
回転速度時間変化割合を大とする制御装置を備えたため
、圧縮機起動時の立上シが改善でき、低回転数での不快
な振動・騒音を減少することができる。
第1図は本発明の一実施例の圧縮機駆動装置を空気調和
機に適用した場合の冷凍サイク〃と制御ブロック図、第
2図は同夾施例のインバータ装置の出力周波数の時間変
化を起動時を破線で、運転中の加速時を実線で示したグ
ラブ、第3図は同夾施例のインバータ装置の出力周波数
の時間変化を停止時を破線で、運転中の減速時を火線で
示したグラブでおる。 1・・・圧縮機 10・・・インバータ装置12
・・・制御装置 13・・・圧縮機駆動装置代理人
弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第3図
機に適用した場合の冷凍サイク〃と制御ブロック図、第
2図は同夾施例のインバータ装置の出力周波数の時間変
化を起動時を破線で、運転中の加速時を実線で示したグ
ラブ、第3図は同夾施例のインバータ装置の出力周波数
の時間変化を停止時を破線で、運転中の減速時を火線で
示したグラブでおる。 1・・・圧縮機 10・・・インバータ装置12
・・・制御装置 13・・・圧縮機駆動装置代理人
弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第3図
Claims (1)
- 圧縮機の回転速度を変化させる圧縮機駆動装置におい
て、圧縮機運転中の回転速度変化時より圧縮機起動時の
回転速度時間変化割合を大とする制御装置を備えたこと
を特徴とする圧縮機駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053285A JPS623181A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 圧縮機駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053285A JPS623181A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 圧縮機駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623181A true JPS623181A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15270855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14053285A Pending JPS623181A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 圧縮機駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200692A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 | Daikin Ind Ltd | Method of controlling operation of fan |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14053285A patent/JPS623181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200692A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 | Daikin Ind Ltd | Method of controlling operation of fan |
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