JPS622979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622979B2 JPS622979B2 JP56021101A JP2110181A JPS622979B2 JP S622979 B2 JPS622979 B2 JP S622979B2 JP 56021101 A JP56021101 A JP 56021101A JP 2110181 A JP2110181 A JP 2110181A JP S622979 B2 JPS622979 B2 JP S622979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blank
- case
- section
- conveyor
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、本、ビデオカセツト等の物品を収容
するための包装ケースの製造法に関する。
するための包装ケースの製造法に関する。
[従来の技術]
従来、ビデオカセツト等の物品の包装はブラン
ク板を所定の形状に折り、ブランク板がポリプロ
ピレン等のプラスチツクシートよりなるときは、
接着を超音波ウエルダーを使用して行い、又、ブ
ランク板が紙よりなるときは、接着をホツトメル
トを用いて行つて、包装ケースを製造し、次いで
製造された包装ケース内に被包装物を説明書と共
に収容していた。包装ケースを製造した後に収容
物を収容するのでは、包装ケース製造工程と収容
物収容工程の2工程を必要とするため、1工程で
収納操作が行われる方法が望まれていた。そこ
で、この点に鑑み被包装物を一旦中子に収納し、
この中子収納状態の外周面を包装材で順次包み込
んで包装する方法が、特開昭53−44287号公報に
提案されているが、そのものは中子を箱状になつ
た包装体から分離させる必要があり、包装工程を
繁雑とするものであつた。
ク板を所定の形状に折り、ブランク板がポリプロ
ピレン等のプラスチツクシートよりなるときは、
接着を超音波ウエルダーを使用して行い、又、ブ
ランク板が紙よりなるときは、接着をホツトメル
トを用いて行つて、包装ケースを製造し、次いで
製造された包装ケース内に被包装物を説明書と共
に収容していた。包装ケースを製造した後に収容
物を収容するのでは、包装ケース製造工程と収容
物収容工程の2工程を必要とするため、1工程で
収納操作が行われる方法が望まれていた。そこ
で、この点に鑑み被包装物を一旦中子に収納し、
この中子収納状態の外周面を包装材で順次包み込
んで包装する方法が、特開昭53−44287号公報に
提案されているが、そのものは中子を箱状になつ
た包装体から分離させる必要があり、包装工程を
繁雑とするものであつた。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで本発明が解決しようとする問題点は、ビ
デオカセツト等の包装ケースの製造とビデオカセ
ツト等のケース内への収容を1工程で行うことが
できるとともに、フラツプ部分の接着を迅速にか
つ確実に行うことができる包装ケースの製造法を
提供することにある。
デオカセツト等の包装ケースの製造とビデオカセ
ツト等のケース内への収容を1工程で行うことが
できるとともに、フラツプ部分の接着を迅速にか
つ確実に行うことができる包装ケースの製造法を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の包装ケースの製造法は、罫線を付けた
加熱融着性を備えたブランク板を背中部罫線に沿
つてくせ折りを行つて再び平面状としてから、天
地罫線に沿つて折り曲げて両端縁を立ち上がら
せ、ガイド板端部で両端縁を立ち上がらせたブラ
ンク板上に被収容物を落下収容させた後、さら
に、天地部の耳を内方に折り曲げた後、背中部を
直角上方に折り曲げ、さらに、ケース上面を直角
に折り曲げてケース状とし、両フラツプ部の対向
する内面を熱風により加熱溶融状態としたのち加
圧接着する過程よりなる。
加熱融着性を備えたブランク板を背中部罫線に沿
つてくせ折りを行つて再び平面状としてから、天
地罫線に沿つて折り曲げて両端縁を立ち上がら
せ、ガイド板端部で両端縁を立ち上がらせたブラ
ンク板上に被収容物を落下収容させた後、さら
に、天地部の耳を内方に折り曲げた後、背中部を
直角上方に折り曲げ、さらに、ケース上面を直角
に折り曲げてケース状とし、両フラツプ部の対向
する内面を熱風により加熱溶融状態としたのち加
圧接着する過程よりなる。
而して本発明において、くせ折りは例えばブラ
ンク板を背中部罫線に沿つて折り曲げ、次いで前
記背中部罫線に沿つて前記折り曲げた方向と逆方
向に折り曲げることにより行うことができる。
ンク板を背中部罫線に沿つて折り曲げ、次いで前
記背中部罫線に沿つて前記折り曲げた方向と逆方
向に折り曲げることにより行うことができる。
次いで、ブランク板上に被収容物と落下収容さ
せる過程はブランク板を天地罫線に沿つて折り曲
げて両端縁を立ち上がらせた状態で、例えばコン
ベア突起部により移送し、その移送中に前記コン
ベア上面に沿つて設けられたガイド板の下側を通
過させ、且つガイド板上に被収容物を載せ、コン
ベア突起部によりブランク板と共に移送し、ガイ
ド板がなくなつた所でブランク板に収容する方法
により行うことができる。
せる過程はブランク板を天地罫線に沿つて折り曲
げて両端縁を立ち上がらせた状態で、例えばコン
ベア突起部により移送し、その移送中に前記コン
ベア上面に沿つて設けられたガイド板の下側を通
過させ、且つガイド板上に被収容物を載せ、コン
ベア突起部によりブランク板と共に移送し、ガイ
ド板がなくなつた所でブランク板に収容する方法
により行うことができる。
[作 用]
本発明において、くせ折りを行うことにより、
仕上がり形状の良好な包装ケースを製造すること
ができる。特に背中部罫線に沿つて折り曲げ、次
いで前記背中部罫線に沿つて前折り曲げた方向と
逆方向に折り曲げる方法を採用することにより包
装ケースの表側パネルと裏側パネルのふくらみを
少なくすることができる。
仕上がり形状の良好な包装ケースを製造すること
ができる。特に背中部罫線に沿つて折り曲げ、次
いで前記背中部罫線に沿つて前折り曲げた方向と
逆方向に折り曲げる方法を採用することにより包
装ケースの表側パネルと裏側パネルのふくらみを
少なくすることができる。
次に、本発明において、両端縁を立ち上がらせ
た状態のブランク板と被収容物とを同時に移送
し、ガイド板端部でブランク板上に被収容物を落
下収容させるのであるが、その際、ブランク板の
両端縁は被収容物の位置を規制する機能を果たす
ものである。
た状態のブランク板と被収容物とを同時に移送
し、ガイド板端部でブランク板上に被収容物を落
下収容させるのであるが、その際、ブランク板の
両端縁は被収容物の位置を規制する機能を果たす
ものである。
次に、接着にあたり接着すべきブランク板部分
に熱風を吹付けることにより、表面が溶融状態化
され加圧接着可能な状態が形成される。
に熱風を吹付けることにより、表面が溶融状態化
され加圧接着可能な状態が形成される。
[実施例]
次に、本発明を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
第1図は本発明による加熱融着性を備えたブラ
ンク板製包装ケース製造工程を示す説明図、第2
図は収容すべきカセツトの挿入機構を示す斜視
図、第3図はケースブランク板を折り曲げ、接着
する行程を示す説明図、第4図はケース側縁部
(フラツプ部)の熱風加熱溶融接着行程の説明
図、第5図は熱風噴射ノズルの断面図である。
ンク板製包装ケース製造工程を示す説明図、第2
図は収容すべきカセツトの挿入機構を示す斜視
図、第3図はケースブランク板を折り曲げ、接着
する行程を示す説明図、第4図はケース側縁部
(フラツプ部)の熱風加熱溶融接着行程の説明
図、第5図は熱風噴射ノズルの断面図である。
自動包装ケース製造装置1は、ブランク板供給
部A、背中部折曲形成部B、背中部罫線くせ折り
部C、天地部罫線折曲部D、天地部罫線くせ折り
部E、ラベル供給部F、カセツト受取部G、ケー
スブランク折り畳部H、熱風噴射部J、シール部
K、製品排出部L、カセツト供給部M、より構成
されている。
部A、背中部折曲形成部B、背中部罫線くせ折り
部C、天地部罫線折曲部D、天地部罫線くせ折り
部E、ラベル供給部F、カセツト受取部G、ケー
スブランク折り畳部H、熱風噴射部J、シール部
K、製品排出部L、カセツト供給部M、より構成
されている。
包装ケースとなる加熱融着性を備えたブランク
板2は、例えばポリエチレン等の熱融着性樹脂層
を紙の表面に形成した構成、あるいはポリプロピ
レン等の合成樹脂単体の構成であり、背中部罫線
3,3、天地部罫線4,4、耳部5,5が加工さ
れた状態で重ねられてブランク板載置部Aに乗せ
られる。ブランク板載置部Aからブランク板2
は、一枚づつ送り出されて背中折曲形成部Bで背
中部6を形成するべくフオーミングヘツド7によ
り背中部罫線3,3に沿つて折り曲げられる。次
に、背中部罫線くせ折り部Cで背中折曲形成部と
逆方向に折り曲げて、ブランク板2のくせ取りを
行い平板状として、次の天地部罫線折曲部Dでフ
オーミングヘツド8により天地部罫線4,4に沿
つて折り曲げ加工を行い、さらに天地部罫線くせ
折り部Eで過度に折り曲げ加工を行い、その縁部
が説明図示のように立ち上がつた状態でコンベア
突起部9によりコンベア10(第2図参照)上を
ブランク板2が搬送される。この際、ラベル供給
部Fでラベル11が吸盤付ラベル供給杆12によ
りブランク板上に供給される。さらにコンベア1
0によりガイド板13の下に来た時に、コンベア
10に沿つて設けられた別のコンベア14に運ば
れて来たカセツト15は、第2図に示すように、
カセツト受取部Gにおいて、カセツト供給部Mよ
り押出供給杆16により押し出されて、コンベア
10上面にケースの通る間隙をおいて設けられた
ガイド板13上に乗り、コンベア突起部9により
押されて、コンベア10上のブランク板2と共に
移送され、ガイド板13の端部に到達した所でブ
ランク板上に落下重なり合わされる。つぎに、ケ
ースブランク折畳部Hでコンベア10の左右より
耳部5,5を内側に折り曲げるため、および背中
部6を直立させるための板状作動杆を作用させ、
さらに説明図示のように上面に背中部罫線3に沿
つて折り曲げ作用を及ぼすようなガイドローラを
上部に設けてある(図示せず)。この状態ではケ
ースブランクの天地罫線4より下方に折り曲げら
れた部分(フラツプ)17はケースブランク上面
部がコンベア10の表面より離れて自由状態とな
り、第1図のケースブランク折畳部Hおよび熱風
噴射部Jの説明箇所に示されるように部分17は
少しだけ折り曲つた状態となる。
板2は、例えばポリエチレン等の熱融着性樹脂層
を紙の表面に形成した構成、あるいはポリプロピ
レン等の合成樹脂単体の構成であり、背中部罫線
3,3、天地部罫線4,4、耳部5,5が加工さ
れた状態で重ねられてブランク板載置部Aに乗せ
られる。ブランク板載置部Aからブランク板2
は、一枚づつ送り出されて背中折曲形成部Bで背
中部6を形成するべくフオーミングヘツド7によ
り背中部罫線3,3に沿つて折り曲げられる。次
に、背中部罫線くせ折り部Cで背中折曲形成部と
逆方向に折り曲げて、ブランク板2のくせ取りを
行い平板状として、次の天地部罫線折曲部Dでフ
オーミングヘツド8により天地部罫線4,4に沿
つて折り曲げ加工を行い、さらに天地部罫線くせ
折り部Eで過度に折り曲げ加工を行い、その縁部
が説明図示のように立ち上がつた状態でコンベア
突起部9によりコンベア10(第2図参照)上を
ブランク板2が搬送される。この際、ラベル供給
部Fでラベル11が吸盤付ラベル供給杆12によ
りブランク板上に供給される。さらにコンベア1
0によりガイド板13の下に来た時に、コンベア
10に沿つて設けられた別のコンベア14に運ば
れて来たカセツト15は、第2図に示すように、
カセツト受取部Gにおいて、カセツト供給部Mよ
り押出供給杆16により押し出されて、コンベア
10上面にケースの通る間隙をおいて設けられた
ガイド板13上に乗り、コンベア突起部9により
押されて、コンベア10上のブランク板2と共に
移送され、ガイド板13の端部に到達した所でブ
ランク板上に落下重なり合わされる。つぎに、ケ
ースブランク折畳部Hでコンベア10の左右より
耳部5,5を内側に折り曲げるため、および背中
部6を直立させるための板状作動杆を作用させ、
さらに説明図示のように上面に背中部罫線3に沿
つて折り曲げ作用を及ぼすようなガイドローラを
上部に設けてある(図示せず)。この状態ではケ
ースブランクの天地罫線4より下方に折り曲げら
れた部分(フラツプ)17はケースブランク上面
部がコンベア10の表面より離れて自由状態とな
り、第1図のケースブランク折畳部Hおよび熱風
噴射部Jの説明箇所に示されるように部分17は
少しだけ折り曲つた状態となる。
次に、熱風噴射部Jにおいて熱風吹出ノズル1
8よりの熱風で加熱して表面を溶融状態(ポリエ
チレンでは140℃程度、ポリプロピレンでは350〜
360℃)とし、多数の加圧ローラ19を左右に設
けたシール部Kにおいて左右より加圧接着せしめ
て包装ケースとし、製品排出部Lより製品として
排出する。なお、フラツプ部17への熱風加熱効
率を向上すべくガイド20を設けてフラツプ17
を下方に押さえながら案内し、第4図における中
間図に示される状態とするとよい。
8よりの熱風で加熱して表面を溶融状態(ポリエ
チレンでは140℃程度、ポリプロピレンでは350〜
360℃)とし、多数の加圧ローラ19を左右に設
けたシール部Kにおいて左右より加圧接着せしめ
て包装ケースとし、製品排出部Lより製品として
排出する。なお、フラツプ部17への熱風加熱効
率を向上すべくガイド20を設けてフラツプ17
を下方に押さえながら案内し、第4図における中
間図に示される状態とするとよい。
第5図は熱風噴射ノズル18を示すもので、2
1は熱風噴出孔である。熱風噴出孔21は左右対
称位置に2つ設けられており、熱風噴射ノズル1
8で、接着すべきフラツプ部17の接着面両面を
一度に加熱する。
1は熱風噴出孔である。熱風噴出孔21は左右対
称位置に2つ設けられており、熱風噴射ノズル1
8で、接着すべきフラツプ部17の接着面両面を
一度に加熱する。
[発明の効果]
本発明は、上記のようにして包装ケースの加熱
融着性を備えたブランク板より連続して折曲加工
を能率よく行うことができ、かつ、本、ビデオカ
セツト等の収容物をケース製造行程中に収容でき
る。さらに、収容物はガイド板を介してブランク
板と同時に搬送されるので、搬送途中でブランク
板と被収容物との相互の方向、位置が整えられ、
ガイド板端部でブランク板に落下する収容物はブ
ランク板の所定の位置に確実に落下するので、収
容物収納のための特別な工程を必要とすることな
く作業工程の簡素化が図れる。
融着性を備えたブランク板より連続して折曲加工
を能率よく行うことができ、かつ、本、ビデオカ
セツト等の収容物をケース製造行程中に収容でき
る。さらに、収容物はガイド板を介してブランク
板と同時に搬送されるので、搬送途中でブランク
板と被収容物との相互の方向、位置が整えられ、
ガイド板端部でブランク板に落下する収容物はブ
ランク板の所定の位置に確実に落下するので、収
容物収納のための特別な工程を必要とすることな
く作業工程の簡素化が図れる。
また、ブランク板として熱融着性を備えた材料
を用いているので糊塗加工を行う必要がなく、さ
らに、接着する両面が熱風加熱により溶融接着す
るようになり、接着が確実に行われ、ケースの折
り曲げ、内容物の収容、ケースの接着のすべてを
1工程で行うことができる。
を用いているので糊塗加工を行う必要がなく、さ
らに、接着する両面が熱風加熱により溶融接着す
るようになり、接着が確実に行われ、ケースの折
り曲げ、内容物の収容、ケースの接着のすべてを
1工程で行うことができる。
第1図は本発明による包装ケース製造工程を示
す説明図、第2図は収容すべきカセツトの挿入機
構を示す斜視図、第3図はケースブランク板を折
り曲げ、接着する行程を示す説明図、第4図はケ
ース側縁部(フラツプ部)の熱風加熱接着行程の
説明図、第5図は熱風噴射ノズルの断面図であ
る。 1……自動包装ケース製造装置、2……ブラン
ク板、A……ブランク板供給部、B……背中折曲
形成部、C……背中部罫線くせ折り部、D……天
地部罫線折曲部、D……天地部罫線折曲部、E…
…天地部罫線くせ折り部、F……ラベル供給部、
G……カセツト受取部、H……ケースブランク折
畳部、J……熱風噴射部、K……シール部、L…
…製品排出部、M……カセツト供給部、3……背
中部罫線、4……天地部罫線、5……耳部、6…
…背中部、9……コンベア突起、13……ガイド
板、17……フラツプ部、18……熱風噴射ノズ
ル、19……加圧ローラ。
す説明図、第2図は収容すべきカセツトの挿入機
構を示す斜視図、第3図はケースブランク板を折
り曲げ、接着する行程を示す説明図、第4図はケ
ース側縁部(フラツプ部)の熱風加熱接着行程の
説明図、第5図は熱風噴射ノズルの断面図であ
る。 1……自動包装ケース製造装置、2……ブラン
ク板、A……ブランク板供給部、B……背中折曲
形成部、C……背中部罫線くせ折り部、D……天
地部罫線折曲部、D……天地部罫線折曲部、E…
…天地部罫線くせ折り部、F……ラベル供給部、
G……カセツト受取部、H……ケースブランク折
畳部、J……熱風噴射部、K……シール部、L…
…製品排出部、M……カセツト供給部、3……背
中部罫線、4……天地部罫線、5……耳部、6…
…背中部、9……コンベア突起、13……ガイド
板、17……フラツプ部、18……熱風噴射ノズ
ル、19……加圧ローラ。
Claims (1)
- 1 罫線を付けた加熱融着性を備えた平板状ブラ
ンク板を背中部罫線に沿つてくせ折りを行つて再
び平面状としてから、天地罫線に沿つて折り曲げ
て両端縁を立ち上がらせたブランク板を移送する
コンベア上に設けたガイド板上に供給された被収
容物をブランク板とともにコンベア突起により搬
送し、ガイド板端部で該ブランク板上に被収容物
を落下収容させ、天地部の耳を内方に折り曲げた
後、背中部を直角上方に折り曲げ、さらに、ケー
ス上面を直角に折り曲げてケース状とし、両フラ
ツプ部の内向する内面に熱風を噴射した後加圧接
着せしめるようにしたことを特徴とする包装ケー
スの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021101A JPS57135141A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Manufacture of packing case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021101A JPS57135141A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Manufacture of packing case |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135141A JPS57135141A (en) | 1982-08-20 |
| JPS622979B2 true JPS622979B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=12045473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56021101A Granted JPS57135141A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Manufacture of packing case |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57135141A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2661427B2 (ja) * | 1991-08-01 | 1997-10-08 | 凸版印刷株式会社 | 容器胴部の熱融着方法 |
| JP2661423B2 (ja) * | 1991-08-21 | 1997-10-08 | 凸版印刷株式会社 | 熱融着方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214912B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-04-25 | ||
| JPS52103290A (en) * | 1976-02-24 | 1977-08-30 | Kyoto Seisakusho | Method and equipment for packaging with corrugated board |
| JPS52121492A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Omori Machinery | Automatic sealing equipment for telescope type paper box |
| JPS561525Y2 (ja) * | 1976-06-04 | 1981-01-14 | ||
| JPS5344287A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Encase packing method and apparatus for executing the same |
| JPS53135228U (ja) * | 1977-03-28 | 1978-10-26 | ||
| JPS53149493A (en) * | 1977-05-28 | 1978-12-26 | Kyoto Seisakusho | Method of and apparatus for placing collective article |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP56021101A patent/JPS57135141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57135141A (en) | 1982-08-20 |
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