JPS62294591A - 熱転写記録用シ−ト - Google Patents

熱転写記録用シ−ト

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JPS62294591A
JPS62294591A JP61137953A JP13795386A JPS62294591A JP S62294591 A JPS62294591 A JP S62294591A JP 61137953 A JP61137953 A JP 61137953A JP 13795386 A JP13795386 A JP 13795386A JP S62294591 A JPS62294591 A JP S62294591A
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勇吉 村田
Yutaka Kawai
豊 川合
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/40Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
    • B41M5/42Intermediate, backcoat, or covering layers
    • B41M5/44Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明の熱転写記録用シートは近年急速に普及しつつあ
るファクシミリ、プリンタ、複写機などの0Afi末機
におけるカラー記録やテレビ画像のカラー記録用等に有
利に使用できるものである。
〔従来の技術〕
前記のOA端末機におけるカラー記録やテレビ画像のカ
ラー記録などには、電子写真、インクジェット、感熱転
写記録などの種々の方式が検討されているが、感熱転写
記録方式は、装置の保守、操作が容易、装置が小型で安
価であるなどの点において他の方式に比べて有利である
この感熱転写記録方式は、ベースフィルム上に色材を含
むインキを塗布した熱転写記録用シートのインキ塗布面
に受像体を重ね合わせ、熱転写記録用シートの背面をサ
ーマルヘッドで加熱し、熱転写記録用シート中の色材を
受像体に転写させることによシ記録が行なわれる。
かかる感熱転写記録方式には、熱溶融性インキを塗布し
た熱転写記録用シートを用いる溶融型感熱転写記録方式
と、昇華性色素を含むインキを塗布した熱転写記録用シ
ートを用いる昇華型感熱転写記録方式がある。
本方式により記録を行なり場合熱転写記録用シートはサ
ーマルヘッドで加熱されながら搬送されるので、ベース
フィルムの耐熱性と滑性が不充分な場合ベースフィルム
が溶融しサーマルヘッドとの間でスティック現象を生じ
、シートの搬送が不可能となシ記鏑ができ々くなったり
、ヘッドにカスが付着して、記録の画質が低下したシす
る。
ベースフィルムトシてハ、ポリエチレンテレフタレート
フィルムが、経済性、機械的強度が良好なことから有利
であるが、そのままでは耐熱性及び滑性が不充分で本目
的のベースフィルムとしては使用できない。
熱転写記録用シートの耐熱性及び滑性を改良すゐために
、従来、溶融型感熱転写記録方式のシートに於ては、ベ
ースフィルムに各種の耐熱性樹脂の保W層を設けること
や(特開昭!j−74447、特開昭57−7≠7?り
、耐熱性樹脂の保護層中に無機顔料、界面活性剤、熱溶
M性物質などを添加することなど(特開昭jj−/44
70%特開昭!A−/に!り9弘、特開昭j7−/、2
り7/り)が提案されている。しかしながら最近本方式
の記録方式に於ては記録の専速化の念めに従来よシ高現
にサーマルヘッドを加熱するために更に良好な耐熱性を
有する熱転写記録用シートが要求されている。又、昇華
型感熱転写記録方式に於ては溶融型感熱転写記録方式に
比べより高エネルギーが必要であるためにそれに用いら
れるシートもよυ耐熱性のあるものが要求されているが
、上記の従来提案されているものでは、これらの要求に
対して不充分である。
昇華型感熱転写記分用の熱転写記録用シートの耐熱性の
改良の念めには、ベースフィルムの耐熱保護層として、
オリゴアクリレートの光硬化物、エポキシ樹脂の光硬化
物を用いる方法(%開昭5ター/タムd/、%開昭e<
0−7/2り2)、ポリビニルブチラールとインシアネ
ート類との硬化物を用いる方法(特開昭乙θ−/♂弘!
r3)、シリコーン樹脂などの有機金属化合物の硬化物
を用いる方法(特開昭60−コ3θ?りに)などが提案
されているが、それぞれ耐熱保護層形成のために樹脂の
硬化工程が必要となるため、製造時の工程が煩雑となる
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は高エネルギーでの記録時においてもサーマルヘ
ッドとのスティック現象が生ぜず、又サーマルヘッドへ
のカスの付着がなく、更に製造の容易な熱転写記録用シ
ートを試供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち、本発明は、ベースフィルムの一方の面に熱転
写性の色材層を有する熱転写記録用シートにおいて、該
フィルムの他方の面に、下記一般式(1) %式% (式中、R1及びR2は水素原子、アルキル基ま念はア
リール基を表わし、少なくとも一方はアリール基を表わ
す)で表わされる操り返し構造単位を有するポリカーボ
ネート樹脂のL−ヲ有する熱転写記録用シートを要旨と
する。
本発明に用いられるポリカーボネート樹脂は、下記一般
式(IV)から選ばれる一浄以上のフェノール系化合物
とホスゲンと全常法に従い反応させることによって得ら
れる。
Rズ (式中、R1及びR2は前記と同じ定義)その際、下記
一般式(V)から選ばれる一種以上のフェノール系化合
物ヲ供用してもよい。
−8o−または一5O2−で示される一価の基を表わし
、R3及びR4け水素原子またはアルキル基を表わし、
R5はアルキレン基に表わし、ベンゼン環A及びBはア
ルキル基またはノ・ロゲン原子を有していてもよい) 上記一般式(■)で示されるフェノール系化合物の使用
楡としては、30〜/θθ重量部の範囲が挙げられ、一
般式(いで示されるフェノール系化合物の使用黄として
は70重量部以下の範囲が芋げられる。
ここで一般式(■)で表わされるフェノール系化合物の
具体例としてはビス(4L−ヒドロキシフェニル)ジフ
ェニルメタン、ビス(≠−ヒドロキシフェニル)フェニ
ルメタン、/、/−ビス(≠−ヒドロをジフェニル)−
/−フェニルエタン、/、/−ビス(≠−ヒドロキシフ
ェニル)−/−フェニルプロパン、/、/−ビス(弘−
ヒドロキシフェニル)−/−フェニルブタン等カ挙げら
れる。
また、一般式(V)で表わされるフェノール系化合物の
具体例としてはビス(ダーヒドロキンフェニル)メタン
、/l/−ビス(弘−ヒドロキシフェニル)エタン、 
、2.、!−ビス(4L−ヒドロキシフェニル)10パ
ン1.2..2−ビス(4t−ヒドロキシフェニル)ブ
タン、λ1.2−ビス(弘−ヒトロキシ−3−メチルフ
ェニル)プロパン、コツ。2−ビス(4A−ヒドロキン
−3,j−ジメチルフェニル)プロパン、コ、コービス
(≠−ヒドロキシー3.j−ジブロモフェニル)プロパ
ン等のビス(ヒドロキシアリール)アルカンa、/、/
−ビス(4L−ヒドロキシフェニル)シクロペンタン、
/、/−ビス(弘−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン等のビス(ヒドロキシアリール)シクロアルカン類、
弘、弘′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、≠、弘′
−ジヒドロキシー3,3′−ジメチルジフェニルエーテ
ル等のジヒドロキシジアリールエーテル類、 44.4
A’−ジヒドロキクジフェニルスルフィド、≠、弘′−
ジヒドロキシー3,3′−ジメチルジフェニルスルフィ
ド等のジヒドロキシジアリールスルフィド類、≠、4L
′−ジヒドロキシジフェニルスルホキシド、μ4t/−
ジヒドロキシー3,3′−ジメチルジフェニルスルホキ
シド等のジヒドロキシジアリールスルホキシド類、≠評
′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、弘、μ′−ジヒ
ドロキシー3,3′−ジメチルジフェニルスルホン等の
ジヒドロキシジアリールスルホン類等が挙げられる。
また、本発明に用いられるポリカーボネート樹脂はその
還元粘度(ηsp/C)が0./、f/dtの塩化メチ
レン溶液中2θ℃で測定して、0.ココ〜/、50の範
囲のものが好ましく用いられる。
上記のポリカーボネート樹脂の耐熱保護層は滑性の向上
、帯電防止及びシート巻き取υ時のブロッキング防止な
どの目的のために潤滑剤、界面活性剤、耐熱性微粒子な
どを含有することが好ましい。それらの添加剤の具体的
な例としては前述の特開昭59−/り6.29/、特開
昭60−7/コタコ、特開昭60−/?4#1.3.6
0−コ3o/9ぶ、乙/−7≠29.2などに記載され
ているが、それらのうち下記一般式(IIl)(式中 
R11はアルキル基、アルケニル基、アラルキル基また
はアリール基を表わし、R7及びRaは水素原子または
アルキル基を表わし、nは/〜!Oの整数値全表わす) で表わされる化合物とリン酸からのモノエステル、ジエ
ステル、トリエステルなどのエステルM及びモノエステ
ル、ジエステルのアルカリ金桝塩及びアルカリ土類金属
塩などのリン酸エステル系化合物は、耐熱性が良好で潤
滑性及び帯電防止性が良好である念め特に有効である。
本発明の熱転4記O用シートに前述のポリカーボネート
樹脂の耐熱保護層を形成させるためには、適当な溶剤に
前記ポリカーボネート樹脂を溶解し、その溶液中に深漬
剤、界面活性剤、帯熱性微粒子などを必要に応じて添加
し、塗布液をす製し、ベースフィルム上に塗布し、乾燥
させれば良く、簡単に耐熱保護層を形成できる。
上記の塗布液調製のための溶剤としては、トルエン、キ
シレン、ジオキサン、テトラヒドロフラン、クロロベン
ゼン、0−ジクロロベンゼン、クロロホルム、塩化メチ
レン、トリクレンなど各種の溶剤を使用することができ
るが、経済性、安全性、取扱い易さなどの点でトルエン
が特に好ましい。
塗布液中のポリカーボネート樹脂のf!#度は5〜50
重愈チ、好ましくVi10〜30重素チの範囲であり、
潤滑剤、界面活性剤微粒子などはポリカーボネート樹脂
に対して、0.7〜100重f%、好ましくは/〜−0
重−j#チの範囲が挙げられる。塗布液中には上記の他
に粘度調整剤、pH調整剤などを必要に応じて更に添加
しても良く又、前記ポリカーボネート樹脂以外の樹脂を
本発明の目的を損じない範囲で含有していても良い。
槙書店)に示されるグラビアコータ、リバースロールコ
ータ、ワイヤバーコータ、エアドクタコータなどを使用
して実施することができる。
塗布後の乾燥は溶剤が完全に蒸発すれば良くそれ以上の
熱処理は必要でない。
上記の方法により形成される耐熱保物層の厚さは、0.
7〜58mが適当であシ特に0.3〜3μmが適当であ
る。
本発明の熱転写記録用シートに用いられるベースフィル
ムとしては、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポ
リアミドフィルム、ポリアラミドフィルム、ポリイミド
フィルム、ポリエーテルイミドフィルム、ポリカーボネ
ートフィルム、ポIJフェニレンサルファイドフィルム
、セロファン、トリアセテートフィルム、ポリプロピレ
ンフィルムなどが使用できるが、ポリエチレンテレフタ
レートフィルムが、機械的強度、寸法安定性、耐熱性、
経済性などの点から特に有利である。これらのベースフ
ィルムの厚さは7〜30μmが適当であるが、特にコ〜
/jμmが好ましい。
又、熱転写記録用シートの色材層の形成のためには、昇
華型熱転写記録用シートの場合には、外画性色素と耐熱
性の良好なバインダー樹脂を適当な溶媒に溶解あるいは
分散させインキを調製し、このインキをベースフィルム
に塗布し、乾燥させれば良く、又、溶融型熱転写記録用
シートのや合には、顔料又は染料などの色素を熱溶融性
物質中に必要に応じて溶媒を用いて溶解あるいは分散さ
せインキを調製し、このインキをベースフィルムに塗布
し、乾燥すれば良い。
上記昇華型熱転写記録用シートに用いられる昇華性色素
としては、非イオン性のアゾ系、アントラキノン系、ア
ゾメチン系、メチン系、インドアニリン系、ナフトキノ
ン系、キノフタロン系、ニトロ系などの色素が挙げられ
、バインダー樹脂としては、ビスフェノールAからの通
常のボリカーボネー) fi−を脂や、本発明の耐熱保
膵層に用いられるポリカーボネート樹脂、ポリスルホン
樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ボリアリレート樹脂
、ポリアミド樹脂、ポリアラミド樹脂、ポリイミド樹脂
、ポリエーテルイミド樹脂及び、アセチルセルロース、
メチルセルロース、エチルセルロースナトのようなセル
ロース系樹脂が挙げられる。溶剤としては、トルエン、
キシレンなどの芳香族系溶剤、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン
系溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤
、インプロパツール、ブタノール、メチルセロソルブな
どのアルコール系溶剤、塩化メチレン、トリクロロエチ
レン、クロロベンゼンなどのハロゲン系溶剤、ジオキサ
ン、テトラヒドロフランなどのエーテル系溶剤、ジメチ
ルホルムアミド、N−メチルピロリドンなどのアミド系
溶剤などが用いられる。溶融型熱転写記録用シートに用
いられる色素に於て、顔料としては、カーボンブラック
のような無機顔料、アゾ系、縮合多環系の各種有機顔料
が更にはスルホン酸基を有する酸性染料、塩基性染料、
金属錯塩染料等の染料も挙げられ、熱溶融性物質として
は融点が≠θ〜7.20℃の固体まfcは半固体物質が
好ましく、カルナバワックス、モンタンワックス、マイ
クロクリスタリンワックス、木ロウ、油脂系合成ワック
スなどが挙げられる。溶剤としては、前記昇華型熱転写
記録用シートの場合と同様のものが挙げられる。
上記のインキの中には上記の成分の他に必要に応じて有
機、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤、ブロ
ッキング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整剤など
を添加することができる。
インキの塗布方法は耐熱保護層の塗布について述べ次と
同様の方法によシ実施することができ、塗布厚は乾燥膜
厚で0.7〜jμmが適当で一スフイルムの表面をコロ
ナ処理あるいはポリエステル喬脂、セルロース系樹脂、
ポリビニルアルコール、ウレタン樹脂、ポリ増化ビニリ
デンのような樹脂で下引きコート処理7行なっても艮い
〔作用及び効果〕
本発明の熱転五記録用シートは製造が容易であや、又、
本シーh”2用いた場合高エネルギー記録時においても
サーマルヘッドとのステイッり現象が生ぜず搬送性が良
く又、サーマルヘッドへのカスの付着がないため良好な
画質の記録が得ることができる。
〔実施例〕
以下実施例により本発明を具体的に説明するが本実施例
は本発明を限定するものではない。
実施例/ (a)  耐熱保n層用塗布液の調製 下記第7表に示したフェノール化合物とホスゲンとを常
法に従って反応させ、ポリカーボネート樹脂を製造した
得られたポリカーボネート樹脂の還元粘度(ηsp/c
 )及びガラス転移点を第1表に示した。
第1表 上記第7表に示した各ポリカーボネート樹脂を用いて下
記組成の塗布液を調製した。
耐熱保護、鳴塗布液組成 ポリカーボネート樹脂       −20重量部(第
1表の4/、+2.3、≠またはりポリオキシエチレン
アルキルエーテルのリン酸エステル(商品名ニブライサ
ーフ  λ重量部A2(:#B ;第−工業製薬株式会
社製)トルエン            2r重景部(
b)  M転写記録用シートの作成 二軸廷伸ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ6
μ7X)に上記の塗布液を乾燥膜厚が約/、! JAM
になるようにワイヤバーコーターで塗布し:耐熱保護層
を形成し次。塗布後の乾燥は/θ℃で約30秒間行なっ
た。次に耐熱保N層の反対面に下記一般式(M)のシア
ン色昇垂性色素j重素部、前記第1表に示したA/のポ
リカーボネート樹脂70$f1部、トルエン/5重量部
からなるインキを論製し。
これを塗布、乾燥し、乾燥膜厚が約7.0μmの色材r
@全形成し、熱転写記録用シートを作成し友。
一般式(■) CH。
(Q)  転写記録試験及び結果 上記(b)で作製した熱転写記録用シートを少量のアミ
ン変性7リコーンを含有するポリエステル樹脂からなる
受偉層を/ j Opm 、liLのポリプロピレン製
合成紙の表面に持つ受像紙と重ね合せ、♂ドラ)7wの
密度の発熱抵抗体素子を有するライン型サーマルヘッド
を使用して下記条件で配分ヲ行なった。
記録ライン密度      ?ライン/覇サーマルヘッ
ド印加電力   O1≠W/ドツトサーマルヘッド印加
パルス巾   /〜10ミリ秒印加パルス巾ヲ/ミリ秒
から70ミリ秒まで/ミリ秒毎に変化寧せながら各パル
ス巾で巾!α、長さ/σの記録を行なったが各シートと
もパルス巾70ミリ秒寸で全くサーマルヘッドとスティ
ック現象をおこすことなく記録できシートの搬送は良好
で階調性の良好な記録を得ることができ良。又、印加電
力(7,J w/ドツト、印加パルス巾!ミリ秒の条件
で巾!σ、長さ/Qθaの記録を行なったが、この場合
も各シートともサー・マルヘッドとシートのスティック
現象は全くなくシートの搬送は良好で、各シートとも約
/、/の均質な色濃度のシアン色の記録ができた。又記
録後サーマルヘッドのカスの付着は全くなかつ念。
実施例コ 実施例/と同様の材料を用い耐熱保護層の厚みを0.5
μmと2.0μmK変化させ同様に試験を行なったが、
実施例/と同様、シートとサーマルヘッドとのスティッ
ク現象はなくシートはスムーズに搬送された。又、サー
マルヘッドへのカスの付着もなく良好な画質の記録を得
ることができた。
実流91j J 実−例/で用い次塗布液にベンゾグアナミン樹脂の微粒
子(商品名:エポスター[F]S;日本p$媒化学工業
株式会社製)をλ重量部添加して、耐熱保nNの液をv
4製し、他は実施例/と同様の方法により熱転写シート
の作製、転写記録試験を行なつ次が、各シートともサー
マルヘッドとのスティック現象はなくシートはスムーズ
に搬送され、良好な画質の記録ヲ得ることができた。又
、記録後のサーマルヘッドの汚染も全くなかった。
実施例弘 実施例/、λ、3で用い7t IJン酸エステルの代シ
にポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸エステル
のナトリウム塩(商品名: GA、FAORD7コθ;
東邦化学株式会社製)を使用し穴以外は実施例/、コ、
3と同様にして転写シートの作製及び転写記録試験をし
次結果各シートともサーマルヘッドとのスティック現象
はなく、シートはスムーズに搬送され、良好な画質の記
録を得ることができた。又記録後のサーマルヘッドの汚
染も全くなかつ念。
実施例j 熱転再記分用シートの作製に於て、′i+熱保護層及び
色材層を塗布する前にこれらの塗布層のベースフィルム
への接着性を向上させる目的でベースフィルムの両面に
ポリエステル樹脂水性液(商品名:ニチゴーポリエスタ
ーWR−90/;日本合成株式会社製造)を塗布し、乾
燥膜厚約0,1μmの下引き層を形成した後、実施例/
と同様の方法により転写記録用シートの作製を行なった
。それらの転写シートを用いて実施例/と同縫の転写記
録試験を行なったが、各シートともサーマルヘッドとの
スティック現象はなくシートはスムーズに搬送され、良
好な画質の記録を得ることができた。又記録後のサーマ
ルヘッドの汚朶も全くなかった。
実施例6 実施例/の耐熱保陣セ塗布液のポリオキシエチレンアル
キルエーテルのリン酸エステルの景を7重量部にした以
外は実施例/と同様にして熱転写配録用シートの作製、
転写記録試験を行なつ次が、各シートともサーマルヘッ
ドとのスティック現象はなく、シートはスムーズに搬送
され、良好な画質の記録を得ることができた。
又、記録後のサーマルヘッドの汚染も全くなかった。
出 願 人  三菱化成工業株式会社 代 理 人  弁理士 長谷用   −(を予か7名)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースフィルムの一方の面に熱転写性の色材層を
    有する熱転写記録用シートにおいて、該フィルムの他方
    の面に下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・( I
    ) (式中、R^1及びR^2は水素原子、アルキル基また
    はアリール基を表わし、少なくとも一方はアリール基を
    表わす)で表わされる繰り返し構造単位を有するポリカ
    ーボネート樹脂の層を有することを特徴とする熱転写記
    録用シート。
  2. (2)ポリカーボネート樹脂が、前記一般式( I )で
    表わされる繰り返し構造単位および下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
    式、化学式、表等があります▼、−O−、−S−、−S
    O−または−SO_2−で表わされる2価の基を表わし
    、R^3及びR^4は水素原子またはアルキル基を表わ
    し、R^5はアルキレン基を表わし、ベンゼン環A及び
    Bはアルキル基またはハロゲン原子を有していてもよい
    )で表わされる繰り返し構造単位からなるポリカーボネ
    ート樹脂である特許請求の範囲第1項記載の熱転写記録
    用シート。
  3. (3)ポリカーボネート樹脂層が潤滑剤を含有する特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の熱転写記録用シー
    ト。
  4. (4)ポリカーボネート樹脂層が潤滑剤と界面活性剤を
    含有する特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載の熱転写記録用シート。
  5. (5)ポリカーボネート樹脂層が潤滑剤と耐熱性微粒子
    を含有する特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    かに記載の熱転写記録用シート。
  6. (6)ポリカーボネート樹脂層が潤滑剤、界面活性剤及
    び耐熱性微粒子を含有する特許請求の範囲第1項ないし
    第3項のいずれかに記載の熱転写記録用シート。
  7. (7)潤滑剤がリン酸エステル系化合物である特許請求
    の範囲第3項ないし第6項のいずれかに記載の熱転写記
    録用シート。
  8. (8)リン酸エステル系化合物が下記一般式(III)▲
    数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・(
    III) (式中、R^6はアルキル基、アルケニル基、アラルキ
    ル基、またはアリール基を表わし、R^7及びR^8は
    水素原子またはアルキル基を表わし、nは1〜50の整
    数値を表わす)で表わされる化合物とリン酸からのリン
    酸エステル系化合物である特許請求の範囲第′項記載の
    熱転写記録用シート。
  9. (9)ベースフィルムがポリエチレンテレフタレートフ
    ィルムである特許請求の範囲第1項記載の熱転写記録用
    シート。
JP61137953A 1986-06-13 1986-06-13 熱転写記録用シ−ト Expired - Fee Related JPH0829622B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6463193A (en) * 1987-09-03 1989-03-09 Konishiroku Photo Ind Thermal transfer recording medium
EP0601657A1 (en) * 1992-12-07 1994-06-15 Agfa-Gevaert N.V. Heat-resistant layer of a dye-donor element

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