JPS62294530A - 熱成形体の縁部処理方法 - Google Patents
熱成形体の縁部処理方法Info
- Publication number
- JPS62294530A JPS62294530A JP13864286A JP13864286A JPS62294530A JP S62294530 A JPS62294530 A JP S62294530A JP 13864286 A JP13864286 A JP 13864286A JP 13864286 A JP13864286 A JP 13864286A JP S62294530 A JPS62294530 A JP S62294530A
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- JP
- Japan
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- mold
- molding
- effective
- effective part
- outer mold
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
槍又上史料且分厨
この発明は熱成形体の縁部処理方法に関し、詳しくは真
空成形、圧空成形またはプレス成形なと熱成形の直後に
熱成形体の有効部分に隣接する非有効部分を薄肉化して
その有効部分の端部て切断するか、またはその薄肉化し
た部分を有効部分側に折り返すことを特徴とする熱成形
体の縁部処理方法に関するものである。
空成形、圧空成形またはプレス成形なと熱成形の直後に
熱成形体の有効部分に隣接する非有効部分を薄肉化して
その有効部分の端部て切断するか、またはその薄肉化し
た部分を有効部分側に折り返すことを特徴とする熱成形
体の縁部処理方法に関するものである。
鉋叉災技歪
熱成形するシート状材料は、l′Ik形111jよりひ
とまわり大なりランプ枠て挟持された状態で成形される
ため、有効部分の外側には必ず非有効部分が存在する。
とまわり大なりランプ枠て挟持された状態で成形される
ため、有効部分の外側には必ず非有効部分が存在する。
このため成形後鋏で切り取るか、刃型を用いてプレスで
打ち抜いて非有効部分を除去していた。
打ち抜いて非有効部分を除去していた。
エリ男)パl!1jL上−よ二1又;J二る」1肛しか
しながら従来の鋏を用いる方法ではシート状材料が厚く
固い場合切断作業は困難であり、プレスを用いても刃型
を常に研磨したり交換する必要があった。
しながら従来の鋏を用いる方法ではシート状材料が厚く
固い場合切断作業は困難であり、プレスを用いても刃型
を常に研磨したり交換する必要があった。
またシート状祠料が装飾用の表皮層を含む積層体の場合
単なる切断ては切断面に下層の材料も現出し見栄えが劣
るので、縁部を折り返し処理することがある。この折り
返し作業は、シート状材料が肉厚で特にクッションJり
を含む場合折り返し部が嵩高くなり、見苦しくなるので
下層の材料を剥ぎ取る必要がありそのため作業は煩雑で
あった。
単なる切断ては切断面に下層の材料も現出し見栄えが劣
るので、縁部を折り返し処理することがある。この折り
返し作業は、シート状材料が肉厚で特にクッションJり
を含む場合折り返し部が嵩高くなり、見苦しくなるので
下層の材料を剥ぎ取る必要がありそのため作業は煩雑で
あった。
間11笠CJ)靭笈す2L艷め4戸り段第1の発明の熱
成形体の縁部処理方法は、熱成形体の非有効部分を成形
する外型と、その外型に内接し外型にス・j bて相対
的に摺動することのてきる、熱成形体の有効部分を成形
する内型とからなる熱成形型により、熱可塑性のシート
状(オF4を熱成形し、それぞれの型の成形面に保持さ
せた状態で、外型と内型の少なくとも一方を摺動させ、
有効部分に隣接する非有効部分のシート状材料を延伸、
薄肉化したのち、有効部分の端部て明断し非有効部分を
除去するするものである。
成形体の縁部処理方法は、熱成形体の非有効部分を成形
する外型と、その外型に内接し外型にス・j bて相対
的に摺動することのてきる、熱成形体の有効部分を成形
する内型とからなる熱成形型により、熱可塑性のシート
状(オF4を熱成形し、それぞれの型の成形面に保持さ
せた状態で、外型と内型の少なくとも一方を摺動させ、
有効部分に隣接する非有効部分のシート状材料を延伸、
薄肉化したのち、有効部分の端部て明断し非有効部分を
除去するするものである。
そして第2の発明は第1の発明の方法で非有効部分のシ
ート状材料を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端部近
傍に密着しかつその端部ζこ近接して開穿を設けた上型
にて薄肉化した非有効部分のシート状材料を開穿内に引
き込み成形することにより有効部分の端部に折り返し部
を形成するものであるから従来の問題点を解決すること
かできるのである。
ート状材料を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端部近
傍に密着しかつその端部ζこ近接して開穿を設けた上型
にて薄肉化した非有効部分のシート状材料を開穿内に引
き込み成形することにより有効部分の端部に折り返し部
を形成するものであるから従来の問題点を解決すること
かできるのである。
作■
この発明の熱成形体の縁部処理方法は上記のように構成
されているので、その作用を図面を参1j4しながら説
明する。
されているので、その作用を図面を参1j4しながら説
明する。
第1図は第1の発明に使用される熱成形1.(lの断面
図である。熱成形型は熱成形体の非有効部分すを成形す
る外型3と、その外型3に内接し摺動することのできる
有効部分aを成形する内型2とからなり、熱可塑性のシ
ート状材料lを熱成形しそれらの型の成形面に保持させ
た状態で、かつシート状材料1が成形時の熱を保有する
間に内型2を第2図のように上方向に摺動させ、有効部
分aに接する非有効部分・bのシート状材料部分Cを延
伸、薄肉化したのち非有効部分を有効部分の端部dで切
断除去するものである(第3図)。このように、切断除
去しようとするシート状材料部分Cが薄肉化されている
ので鋏で切り取ることも容易であり、また刃型にかかる
負碕も小さくその寿命も長くなる。
図である。熱成形型は熱成形体の非有効部分すを成形す
る外型3と、その外型3に内接し摺動することのできる
有効部分aを成形する内型2とからなり、熱可塑性のシ
ート状材料lを熱成形しそれらの型の成形面に保持させ
た状態で、かつシート状材料1が成形時の熱を保有する
間に内型2を第2図のように上方向に摺動させ、有効部
分aに接する非有効部分・bのシート状材料部分Cを延
伸、薄肉化したのち非有効部分を有効部分の端部dで切
断除去するものである(第3図)。このように、切断除
去しようとするシート状材料部分Cが薄肉化されている
ので鋏で切り取ることも容易であり、また刃型にかかる
負碕も小さくその寿命も長くなる。
第4図は第2の発明に使用される熱成形型の断面図であ
る。内型2と外型3は第1の発明のものとほぼ同一であ
る。即ち第1の発明と同様にして熱可塑性のシート状材
料1を内型2と外型3て熱成形しそれらの型の成形面に
保持させた状態で、直ちに内型272第5図のように下
方向に摺動させ、有効部分に接する非有効部分のシート
状祠科1部分を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端部
近傍に密着しかつその端部に近接して開穿43g:設け
た上型4により薄肉化した非有効部分のシー) −1&
亭才科lが成形時の熱を保有する間に上型4に設けられ
た排気孔4.3からの吸気と外型3に削孔された通孔3
3からの通気または加圧空気の作用により開穿・13内
に引き込み成形し有効部分に接する非有効部分を有効部
分側に折り返して折り返し部eを形成するものである(
第6図)。
る。内型2と外型3は第1の発明のものとほぼ同一であ
る。即ち第1の発明と同様にして熱可塑性のシート状材
料1を内型2と外型3て熱成形しそれらの型の成形面に
保持させた状態で、直ちに内型272第5図のように下
方向に摺動させ、有効部分に接する非有効部分のシート
状祠科1部分を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端部
近傍に密着しかつその端部に近接して開穿43g:設け
た上型4により薄肉化した非有効部分のシー) −1&
亭才科lが成形時の熱を保有する間に上型4に設けられ
た排気孔4.3からの吸気と外型3に削孔された通孔3
3からの通気または加圧空気の作用により開穿・13内
に引き込み成形し有効部分に接する非有効部分を有効部
分側に折り返して折り返し部eを形成するものである(
第6図)。
実施剖
第1実施例
この発明に使用されるシート状祠↑41は、厚さ0.5
乃至5mmの熱可塑性樹脂や熱可塑性エラストマーの1
1一体のシートのばかそれらのシートの積層体や、熱可
塑性樹脂の高発泡体シートを積1c4したものもある。
乃至5mmの熱可塑性樹脂や熱可塑性エラストマーの1
1一体のシートのばかそれらのシートの積層体や、熱可
塑性樹脂の高発泡体シートを積1c4したものもある。
そのほか1クリえばウレタン樹脂5′に泡体、架橋され
たポリエチレン高発泡体なとも便用することができる。
たポリエチレン高発泡体なとも便用することができる。
なおそれらの発泡体は一般に成形温度での成形追従性に
限度があり、l!’r ++’2のようにこの発明の方
法で成形追従限度をこえて延伸、薄肉化するとき破断す
ることがあるが、その部分は成形体の非有効部分にある
から支障はない。
限度があり、l!’r ++’2のようにこの発明の方
法で成形追従限度をこえて延伸、薄肉化するとき破断す
ることがあるが、その部分は成形体の非有効部分にある
から支障はない。
この発明に使用される熱成形型は、第1図のように内型
2と外型3とから構成されている。その各々は一般の真
空成形型と同様に成形面には排気孔21.31が削孔さ
れていて、それらの他端は通気溝22.32につながり
、通気溝22.32はそれぞれ図示していない独立した
バルブを介して真空ポンプに連結されている。
2と外型3とから構成されている。その各々は一般の真
空成形型と同様に成形面には排気孔21.31が削孔さ
れていて、それらの他端は通気溝22.32につながり
、通気溝22.32はそれぞれ図示していない独立した
バルブを介して真空ポンプに連結されている。
第1図の熱成形型では、外型3が固定されていて、内型
2はピストン8を介して流体圧シリンダ7の作用により
外型3に内接して上下に摺動するが、内型2を固定し外
型3を移動するようにしてもよいし、両者を共に摺動さ
せることもできる。
2はピストン8を介して流体圧シリンダ7の作用により
外型3に内接して上下に摺動するが、内型2を固定し外
型3を移動するようにしてもよいし、両者を共に摺動さ
せることもできる。
これは、後に説明する第2および第3の実施例において
も同様である。
も同様である。
内型2と外型3との境界の成形面を合致させ、周囲をク
ランプ6で挟み加熱軟化させたシート状材料1を常法に
て真空成形する。成形終了後、シート状材料1が成形時
の熱を保有する間に真空ポンプによる排気を継続しなが
ら内型2のみを第2図のごとく上方向に摺動移動し、シ
ート状材料lの有効部分aに隣接する非有効部分を延伸
、薄肉化したのち冷却する。このときの内型2の移動量
は真空成形後の有効部分端部のシート状材料1の厚さの
5乃至20倍が適当である。このようにして得られた成
形物は第3図のごときてあり有効部分aの端部dに隣接
する非有効部分Cが薄肉化されるのでその有効部分aの
端部dを鋏などて切断するのは容易である。
ランプ6で挟み加熱軟化させたシート状材料1を常法に
て真空成形する。成形終了後、シート状材料1が成形時
の熱を保有する間に真空ポンプによる排気を継続しなが
ら内型2のみを第2図のごとく上方向に摺動移動し、シ
ート状材料lの有効部分aに隣接する非有効部分を延伸
、薄肉化したのち冷却する。このときの内型2の移動量
は真空成形後の有効部分端部のシート状材料1の厚さの
5乃至20倍が適当である。このようにして得られた成
形物は第3図のごときてあり有効部分aの端部dに隣接
する非有効部分Cが薄肉化されるのでその有効部分aの
端部dを鋏などて切断するのは容易である。
第2実施例
第4図は第2の発明の実施例を示すシート4λ材料lと
熱成形型の断面図である。内型2と外型;3は前記第1
の発明の熱成形型と外型2に通孔33が設けられている
以外は同様であるが、内型2の外周形状より僅か小さく
作られていて、その側面には開穿43が設けられている
上型4を11F用する。
熱成形型の断面図である。内型2と外型;3は前記第1
の発明の熱成形型と外型2に通孔33が設けられている
以外は同様であるが、内型2の外周形状より僅か小さく
作られていて、その側面には開穿43が設けられている
上型4を11F用する。
上型4の開穿43の内面には排気孔・11が削孔されて
いて、その排気孔41の他端は通気溝42につながり、
通気溝42は図示していない真空ポンプ接続されている
。
いて、その排気孔41の他端は通気溝42につながり、
通気溝42は図示していない真空ポンプ接続されている
。
この縁部処理方法は、第1の実tA!、例と同様に内型
2と外型3との境界の成形面を合致させ、周囲をクラン
プ6で挟み加熱軟化させたシート状材料1を表皮側が成
形面に接するように、常法にて真空成形する。成形終了
後真空ポンプによる排気を継続しながら内型2の上方に
、成形したシート状材料1の有効部分の端部近傍に密着
するよう上型4を載置する。
2と外型3との境界の成形面を合致させ、周囲をクラン
プ6で挟み加熱軟化させたシート状材料1を表皮側が成
形面に接するように、常法にて真空成形する。成形終了
後真空ポンプによる排気を継続しながら内型2の上方に
、成形したシート状材料1の有効部分の端部近傍に密着
するよう上型4を載置する。
つぎに、内を2および外型3の排気孔21,31からの
排気を継続しながら第5図に示したように内型2と上型
4を下方に移動させる。このときシート状材料1の有効
部分に隣接する非有効部分は延伸され、薄肉化される。
排気を継続しながら第5図に示したように内型2と上型
4を下方に移動させる。このときシート状材料1の有効
部分に隣接する非有効部分は延伸され、薄肉化される。
引続いて7Jl:気孔41からの排気と、通孔33から
の通気または加圧空気の作用により、薄肉化した非有効
部分のシート状tオ料を成形時の熱が保有されている間
に開穿43内に引き込み成形する。このようにして有効
部分aの端部(1に折り返し部eか形成される(第6図
)。
の通気または加圧空気の作用により、薄肉化した非有効
部分のシート状tオ料を成形時の熱が保有されている間
に開穿43内に引き込み成形する。このようにして有効
部分aの端部(1に折り返し部eか形成される(第6図
)。
成形後内型2、上型4及びクランプ6を上昇させて、内
型2と上型4を分離してシート4犬材料1を取り出す。
型2と上型4を分離してシート4犬材料1を取り出す。
第6図はこのときの成形物を示している。このとき開穿
43の下端の押さえ板44部分がアンダーカット部fを
形成するが、この部分のシート状材料1は薄肉化されて
いるので取り出しはそれほど困難ではない。折り返した
部分の所定位置で切断することにより熱成形体の縁部に
折り返し部が形成される。
43の下端の押さえ板44部分がアンダーカット部fを
形成するが、この部分のシート状材料1は薄肉化されて
いるので取り出しはそれほど困難ではない。折り返した
部分の所定位置で切断することにより熱成形体の縁部に
折り返し部が形成される。
第3実施例
別の実施例として第7図に示したように、上型45の側
面に第2実施例の押え板/1 、’L部分を設けず、成
形されたシート状材料1の有効部分の端部から僅か離れ
て密着する押え部分47を設ける。
面に第2実施例の押え板/1 、’L部分を設けず、成
形されたシート状材料1の有効部分の端部から僅か離れ
て密着する押え部分47を設ける。
この場合成形物は第8図に示したようにアンダーカット
部が形成されないので、シート状材?[1を上型45か
ら除去するのは容易であり、かつリノ断部gて切断した
とき折り返し部eか有効部分に密接して折り畳まれるの
で折り返し部が嵩低くなる。
部が形成されないので、シート状材?[1を上型45か
ら除去するのは容易であり、かつリノ断部gて切断した
とき折り返し部eか有効部分に密接して折り畳まれるの
で折り返し部が嵩低くなる。
しかし有効部分の端部が内型2に強い排気圧て吸引され
ていないと、薄肉化された非有効部分とともに凹窪46
内に引き込まれるので折り返し部eの外端縁は見苦しく
なることかある。従って、成形時に端部に加える排気圧
を強くすることが望ましい。
ていないと、薄肉化された非有効部分とともに凹窪46
内に引き込まれるので折り返し部eの外端縁は見苦しく
なることかある。従って、成形時に端部に加える排気圧
を強くすることが望ましい。
以上の実施例は熱成形型が真空成形をである場合につい
て説明したが圧空成形型やプレス型であっても同様に縁
部処理を行うことがCきる。圧空成形のときは]二型4
.45のシート状材料1の有効部分に月間する側に加圧
空気吹出し口を設ければよく、プレス成形のときは上下
一対の成形型のおのおのが内型、外型に分割できるよう
にし、内型が外型の内面を移動することができるように
すればよい。
て説明したが圧空成形型やプレス型であっても同様に縁
部処理を行うことがCきる。圧空成形のときは]二型4
.45のシート状材料1の有効部分に月間する側に加圧
空気吹出し口を設ければよく、プレス成形のときは上下
一対の成形型のおのおのが内型、外型に分割できるよう
にし、内型が外型の内面を移動することができるように
すればよい。
光匪辺力課
この発明の熱成形体の縁部処理方法は」二記のように構
成されているので、次のような効果を有する。
成されているので、次のような効果を有する。
(1)第1の発明において、切断除去しようとするシー
ト状材料部分が薄肉化されているので鋏で切り取ること
も容易であり、また刃型にかかる負荷も小さくその寿命
も長くなる。
ト状材料部分が薄肉化されているので鋏で切り取ること
も容易であり、また刃型にかかる負荷も小さくその寿命
も長くなる。
(2)第2の発明において、熱成形体の縁部に折り返し
部を容易に形成することかできて、シート状材料が発泡
層を含む積層体゛Cあ−)でも下y(〈の剥ぎ取りせず
ども嵩低い。
部を容易に形成することかできて、シート状材料が発泡
層を含む積層体゛Cあ−)でも下y(〈の剥ぎ取りせず
ども嵩低い。
第1図はこの第1の発明で熱成形されたシー!・状材料
と熱成形型の断面図、第2図は第1図の状態から内型を
上昇させたときの断面図、第3図は第2図の熱成形型か
ら取り出された成形物の断面図、第4図は第2の発明で
熱成形されたシート状材料と熱成形型の断面図、第5図
は内型と上型とを下降させたときの断面図、第6図は第
5しlの熱成形型から取り出された成形物の断面図、T
′S7図は別の実施例の上型を示す断面部分図、第8図
は第7図の熱成形型から取り出された成形物の断面図で
ある。 1・・・シート状材料 2・・・内型 3・・・外型 4.45・・・上型!1.3.
46・・・開穿 a・・・有効部分 b・・・非有効部分d・・・端
部 e・・・折り返し部第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
と熱成形型の断面図、第2図は第1図の状態から内型を
上昇させたときの断面図、第3図は第2図の熱成形型か
ら取り出された成形物の断面図、第4図は第2の発明で
熱成形されたシート状材料と熱成形型の断面図、第5図
は内型と上型とを下降させたときの断面図、第6図は第
5しlの熱成形型から取り出された成形物の断面図、T
′S7図は別の実施例の上型を示す断面部分図、第8図
は第7図の熱成形型から取り出された成形物の断面図で
ある。 1・・・シート状材料 2・・・内型 3・・・外型 4.45・・・上型!1.3.
46・・・開穿 a・・・有効部分 b・・・非有効部分d・・・端
部 e・・・折り返し部第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)熱成形体の非有効部分を成形する外型と、その外
型に内接し外型に対して相対的に摺動することのできる
、熱成形体の有効部分を成形する内型とからなる熱成形
型により、熱可塑性のシート状材料を熱成形し、それぞ
れの型の成形面に保持させた状態で、外型と内型の少な
くとも一方を摺動させ、有効部分に隣接する非有効部分
のシート状材料を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端
部で切断し非有効部分を除去する熱成形体の縁部処理方
法。 - (2)熱成形体の非有効部分を成形する外型と、その外
型に内接し外型に対して相対的に摺動することのできる
、熱成形体の有効部分を成形する内型とからなる熱成形
型により、熱可塑性のシート状材料を熱成形し、それぞ
れの型の成形面に保持させた状態で、外型と内型の少な
くとも一方を摺動させ、有効部分に隣接する非有効部分
のシート状材料を延伸、薄肉化したのち、有効部分の端
部近傍に密着しかつその端部に近接して凹窪を設けた上
型にて薄肉化した非有効部分のシート状材料を凹窪内に
引き込み成形することにより有効部分側に折り返し部を
形成する熱成形体の縁部処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864286A JPS62294530A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 熱成形体の縁部処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864286A JPS62294530A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 熱成形体の縁部処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294530A true JPS62294530A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0341340B2 JPH0341340B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=15226780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13864286A Granted JPS62294530A (ja) | 1986-06-14 | 1986-06-14 | 熱成形体の縁部処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520758A (en) * | 1992-04-29 | 1996-05-28 | Davidson Textron Inc. | Bumper preform and method of forming same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2637309A1 (en) | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Duaxes Corporation | Communication management system, communication management method, and communication control device |
-
1986
- 1986-06-14 JP JP13864286A patent/JPS62294530A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520758A (en) * | 1992-04-29 | 1996-05-28 | Davidson Textron Inc. | Bumper preform and method of forming same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341340B2 (ja) | 1991-06-21 |
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