JPS62283B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62283B2 JPS62283B2 JP57116616A JP11661682A JPS62283B2 JP S62283 B2 JPS62283 B2 JP S62283B2 JP 57116616 A JP57116616 A JP 57116616A JP 11661682 A JP11661682 A JP 11661682A JP S62283 B2 JPS62283 B2 JP S62283B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic pavement
- base layer
- pavement
- impermeable elastic
- impermeable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、競技場や運動場等に敷設される不
透水性弾性舗装構造の改良に関するものである。
透水性弾性舗装構造の改良に関するものである。
競技場、運動場等における弾性舗装は、その衛
生的な無塵性、全天候性、適度な反撥性、安全性
等の利点のため、種々の改良が加えられながら増
加の一途をたどつている。しかしながら従来の不
透水性の弾性舗装は一般的に、時間の経過ととも
に舗装面の膨れを生じたり、地形や地下水や用囲
排水の状況によつては舗装下地の褶動変形を起す
ことがあり、しばしば修繕の煩瑣と多大の補修費
の出費を余儀なくされているのが実情である。
生的な無塵性、全天候性、適度な反撥性、安全性
等の利点のため、種々の改良が加えられながら増
加の一途をたどつている。しかしながら従来の不
透水性の弾性舗装は一般的に、時間の経過ととも
に舗装面の膨れを生じたり、地形や地下水や用囲
排水の状況によつては舗装下地の褶動変形を起す
ことがあり、しばしば修繕の煩瑣と多大の補修費
の出費を余儀なくされているのが実情である。
本発明者は、従来の不透水性弾性舗装のもつ上
記のような欠点を解消すべく種々の面から検討し
た結果、その主な原因が不透水性弾性舗装を施す
下地構造にあることを見出した。
記のような欠点を解消すべく種々の面から検討し
た結果、その主な原因が不透水性弾性舗装を施す
下地構造にあることを見出した。
すなわち、従来のこの種弾性舗装は通常、一般
道路の舗装におけると同様に、路床上に開粒度骨
材よりなる路盤を形成し、その上に細粒度骨材も
しくは密粒度骨材を含むアスフアルトコンクリー
トの層(以下細粒度アスコンもしくは密粒度アス
コンと略称する)を舗装し、さらにその上に不透
水性弾性舗装を敷設している。かような下地構造
においては、夏期の温度上昇によつて大地から無
限に上昇してくる湿空気が膨脹して弾性舗装を突
き上げたり、弾性舗装により発散を抑えられて蓄
積し、やがては弾性舗装を突き上げて膨れさせた
り、夏期の温度上昇による蓄熱によつてアスコン
層の軟化、褶動等による下地構造の変形を起すこ
とになるのである。
道路の舗装におけると同様に、路床上に開粒度骨
材よりなる路盤を形成し、その上に細粒度骨材も
しくは密粒度骨材を含むアスフアルトコンクリー
トの層(以下細粒度アスコンもしくは密粒度アス
コンと略称する)を舗装し、さらにその上に不透
水性弾性舗装を敷設している。かような下地構造
においては、夏期の温度上昇によつて大地から無
限に上昇してくる湿空気が膨脹して弾性舗装を突
き上げたり、弾性舗装により発散を抑えられて蓄
積し、やがては弾性舗装を突き上げて膨れさせた
り、夏期の温度上昇による蓄熱によつてアスコン
層の軟化、褶動等による下地構造の変形を起すこ
とになるのである。
そこでこの発明は、弾性舗装における下地構造
を改良し、上述のごとき不透水性弾性舗装の膨脹
や下地の変形等の起ることのない弾性舗装構造を
提供することを目的としてなされたものである。
を改良し、上述のごとき不透水性弾性舗装の膨脹
や下地の変形等の起ることのない弾性舗装構造を
提供することを目的としてなされたものである。
すなわちこの発明による不透水性弾性舗装構造
は、通気性良好な多数の空隙を有する下地層の上
に不透水性弾性舗装を敷設し、この不透水性弾性
舗装の適宜個所に形成した開口および/または弾
性舗装端縁部に配設した排水側溝の側壁に形成し
た開口を介して前記下地層を外気と連通せしめた
ことを特徴とするものである。
は、通気性良好な多数の空隙を有する下地層の上
に不透水性弾性舗装を敷設し、この不透水性弾性
舗装の適宜個所に形成した開口および/または弾
性舗装端縁部に配設した排水側溝の側壁に形成し
た開口を介して前記下地層を外気と連通せしめた
ことを特徴とするものである。
前述したように従来慣用されている不透水性弾
性舗装の下地構造としては、開粒度骨材よりなる
路盤の上に細粒度アスコンもしくは密粒度アスコ
ンを舗装した構造であり、従つて弾性舗装は、ほ
とんど透水性のない密実な下地層の上に形成され
ていた。
性舗装の下地構造としては、開粒度骨材よりなる
路盤の上に細粒度アスコンもしくは密粒度アスコ
ンを舗装した構造であり、従つて弾性舗装は、ほ
とんど透水性のない密実な下地層の上に形成され
ていた。
これに対してこの発明においては、細粒度アス
コン層のごとき密実な層を形成することなく、通
気性良好な多数の空隙を有する下地層の上に不透
水性弾性舗装を直接敷設するのである。かような
下地構造とすることによつて、大地から上昇して
くる湿空気はこの下地層内の比較的大きい空隙に
より下地層内を水平方向に自由に流通することが
可能になる。
コン層のごとき密実な層を形成することなく、通
気性良好な多数の空隙を有する下地層の上に不透
水性弾性舗装を直接敷設するのである。かような
下地構造とすることによつて、大地から上昇して
くる湿空気はこの下地層内の比較的大きい空隙に
より下地層内を水平方向に自由に流通することが
可能になる。
以下にこの発明を添付図面を参照してさらに詳
述する。図中、1は常法により予め整えられた路
盤を示し、この路盤1の上に多数の空隙を有する
通気性良好な下地層2を形成する。かような下地
層は、例えば粒調砕石7号(5mm径85〜100%、
2.5mm径 0〜25%、1.3mm径 0〜5%)等の粗
粒骨材をアスフアルトと混合した空隙率約10〜20
%の粗粒アスコンを適度の厚さ、例えば約50mmの
厚さに敷きならし、比較的大きな空隙を多数保持
した粟おこし状に固結させることによつて好まし
く形成することができる。あるいは同程度の粒度
の人工骨材とセメントとの混合物を同様に固結さ
せて形成することもできる。ここで用いるアスフ
アルトは骨材に対して約4〜5%の範囲で混合す
る。4%より少ないと下地構造として強度的に不
十分であり、5%より多いと所望の空隙率が得ら
れなくなる。
述する。図中、1は常法により予め整えられた路
盤を示し、この路盤1の上に多数の空隙を有する
通気性良好な下地層2を形成する。かような下地
層は、例えば粒調砕石7号(5mm径85〜100%、
2.5mm径 0〜25%、1.3mm径 0〜5%)等の粗
粒骨材をアスフアルトと混合した空隙率約10〜20
%の粗粒アスコンを適度の厚さ、例えば約50mmの
厚さに敷きならし、比較的大きな空隙を多数保持
した粟おこし状に固結させることによつて好まし
く形成することができる。あるいは同程度の粒度
の人工骨材とセメントとの混合物を同様に固結さ
せて形成することもできる。ここで用いるアスフ
アルトは骨材に対して約4〜5%の範囲で混合す
る。4%より少ないと下地構造として強度的に不
十分であり、5%より多いと所望の空隙率が得ら
れなくなる。
この発明においては、この下地層2の上に慣用
的な目潰しを施したのち、不透水性の弾性舗装3
を敷設する。不透水性弾性舗装材としては、従来
から使用されている各種の材料がこの発明におい
ても同様に使用でき、例えば合成ゴム系、ウレタ
ン樹脂系等の不透水性弾性舗装材が好ましく使用
できる。また弾性舗装の方法としては、下地層2
上に流延してその場で不透水性弾性舗装材層を形
成させる方法や、予めシート状に形成した不透水
性弾性舗装材を下地層2上に敷きつめる方法のい
ずれも採用することができる。
的な目潰しを施したのち、不透水性の弾性舗装3
を敷設する。不透水性弾性舗装材としては、従来
から使用されている各種の材料がこの発明におい
ても同様に使用でき、例えば合成ゴム系、ウレタ
ン樹脂系等の不透水性弾性舗装材が好ましく使用
できる。また弾性舗装の方法としては、下地層2
上に流延してその場で不透水性弾性舗装材層を形
成させる方法や、予めシート状に形成した不透水
性弾性舗装材を下地層2上に敷きつめる方法のい
ずれも採用することができる。
かくして形成した不透水性弾性舗装3の適宜個
所には開口4が設けられる。また、弾性舗装3の
端縁部には通常排水側溝5が設置されるが、この
側溝の側壁6の下地層2に接する部分に開口7が
形成される。この開口7は、側溝の側壁6の長手
方向に沿うスリツト状としてもよく、あるいは適
宜形状の開口を多数形成させてもよい。これらの
開口4と7は、どちらか一方のみを設けてもよい
が、両方設けることが望ましい。
所には開口4が設けられる。また、弾性舗装3の
端縁部には通常排水側溝5が設置されるが、この
側溝の側壁6の下地層2に接する部分に開口7が
形成される。この開口7は、側溝の側壁6の長手
方向に沿うスリツト状としてもよく、あるいは適
宜形状の開口を多数形成させてもよい。これらの
開口4と7は、どちらか一方のみを設けてもよい
が、両方設けることが望ましい。
前記したようなこの発明の構造によれば、大地
から上昇してくる湿空気が下地層2に達すると、
弾性舗装3に阻まれてそのまま地上に上昇するこ
とはできないが、下地層2の空隙を通つて水平方
向に下地層内を流通し、弾性舗装3に穿設した開
口4、さらには側溝5に形成した開口7から大気
中に発散することができる。この際、開口4や7
近傍の下地層2内でこれら開口から発散する空気
の流れが一旦出来ると、開口からかなり離れた個
所の下地層2内にも開口へ向う水平方向の空気の
流れが誘導されるため、弾性舗装3に開口4を多
数設けなくても下地層2全体にわたつて外気との
効果的な連通がなされ、いわゆる下地呼吸構造が
形成されるのである。
から上昇してくる湿空気が下地層2に達すると、
弾性舗装3に阻まれてそのまま地上に上昇するこ
とはできないが、下地層2の空隙を通つて水平方
向に下地層内を流通し、弾性舗装3に穿設した開
口4、さらには側溝5に形成した開口7から大気
中に発散することができる。この際、開口4や7
近傍の下地層2内でこれら開口から発散する空気
の流れが一旦出来ると、開口からかなり離れた個
所の下地層2内にも開口へ向う水平方向の空気の
流れが誘導されるため、弾性舗装3に開口4を多
数設けなくても下地層2全体にわたつて外気との
効果的な連通がなされ、いわゆる下地呼吸構造が
形成されるのである。
従つて、弾性舗装が不透水性であつても、湿空
気の蓄積や圧縮がなされることがなく、表面弾性
舗装の膨れを防止できるとともに、夏期の蓄熱に
よる下地層の軟化や褶動を防止することができる
のである。
気の蓄積や圧縮がなされることがなく、表面弾性
舗装の膨れを防止できるとともに、夏期の蓄熱に
よる下地層の軟化や褶動を防止することができる
のである。
実施例
10m×10mの広さに砕石(粒度40mm以下)を敷
き転圧して厚さ150mmの路盤を形成した。この路
盤上に、粗粒骨材(5mm径 88%、2.5mm径 16
%、0.6mm径 3%の粒調砕石)とアスフアルト
(4.6%)の混合物を敷き転圧して厚さ50mm、空隙
率13%の粗粒アスコンからなる舗装下地層を形成
し、この下地層の上に目潰しを施したのち、ウレ
タン系弾性舗装材(「ロバスタン」、ヨツヤウレタ
ン(株)製)を用いて厚さ4mmの不透水性弾性舗装を
施した。舗装下地の周囲端縁部は地盤面上に断面
を露呈しているが、さらに、不透水性弾性舗装面
の中央に径10cmの円形開口を設け、空隙率40%の
透水性弾性舗装材(「レグポール」、保土谷化学工
業(株)製)からなる円形シートをこの円形開口に嵌
合せしめた。
き転圧して厚さ150mmの路盤を形成した。この路
盤上に、粗粒骨材(5mm径 88%、2.5mm径 16
%、0.6mm径 3%の粒調砕石)とアスフアルト
(4.6%)の混合物を敷き転圧して厚さ50mm、空隙
率13%の粗粒アスコンからなる舗装下地層を形成
し、この下地層の上に目潰しを施したのち、ウレ
タン系弾性舗装材(「ロバスタン」、ヨツヤウレタ
ン(株)製)を用いて厚さ4mmの不透水性弾性舗装を
施した。舗装下地の周囲端縁部は地盤面上に断面
を露呈しているが、さらに、不透水性弾性舗装面
の中央に径10cmの円形開口を設け、空隙率40%の
透水性弾性舗装材(「レグポール」、保土谷化学工
業(株)製)からなる円形シートをこの円形開口に嵌
合せしめた。
一方、比較のために、上記本発明施工面に隣接
する10m×10mの広さに、上記と同様な路盤と粗
粒アスコン層を敷設し、さらにこれに積層して密
粒度骨材(5mm径 34.6%、2.5mm径 28%、0.6
mm径 18.8%、0.3mm径 9.4%、0.15mm径 2.9
%、0.074mm径 6.3%の砕石)とアスフアルト
(4.3%)との混合物からなる密粒度アスコン層を
厚さ50mmで形成した。かような下地の上に、上記
本発明施工面と同様な厚さ4mmのウレタン系不透
水性弾性舗装を施し、下地層の周囲端縁部はすべ
てこの弾性舗装で覆蔽した。
する10m×10mの広さに、上記と同様な路盤と粗
粒アスコン層を敷設し、さらにこれに積層して密
粒度骨材(5mm径 34.6%、2.5mm径 28%、0.6
mm径 18.8%、0.3mm径 9.4%、0.15mm径 2.9
%、0.074mm径 6.3%の砕石)とアスフアルト
(4.3%)との混合物からなる密粒度アスコン層を
厚さ50mmで形成した。かような下地の上に、上記
本発明施工面と同様な厚さ4mmのウレタン系不透
水性弾性舗装を施し、下地層の周囲端縁部はすべ
てこの弾性舗装で覆蔽した。
上記したような本発明施工面と比較用施工面と
を経時的に観察した結果、3カ月半後に比較用施
工面において舗装面中央付近に直径10cm前後の膨
れと、膨れに近い触感の部分3ケ所が認められ
た。これに対して本発明施工面においては舗装面
の膨れも発生せず、変化は全く認められなかつ
た。
を経時的に観察した結果、3カ月半後に比較用施
工面において舗装面中央付近に直径10cm前後の膨
れと、膨れに近い触感の部分3ケ所が認められ
た。これに対して本発明施工面においては舗装面
の膨れも発生せず、変化は全く認められなかつ
た。
添付図面はこの発明の弾性舗装構造を示す断面
図である。 1…路盤、2…下地層、3…不透水性弾性舗
装、4,7…開口、5…排水側溝。
図である。 1…路盤、2…下地層、3…不透水性弾性舗
装、4,7…開口、5…排水側溝。
Claims (1)
- 1 通気性良好な多数の空隙を有する下地層の上
に不透水性弾性舗装を敷設し、この不透水性弾性
舗装の適宜個所に形成した開口および/またはこ
の不透水性弾性舗装端縁部に配設した排水側溝の
側壁に形成した開口を介して前記下地層を外気と
連通せしめたことを特徴とする不透水性弾性舗装
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661682A JPS598805A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 不透水性弾性舗装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11661682A JPS598805A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 不透水性弾性舗装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598805A JPS598805A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS62283B2 true JPS62283B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=14691587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11661682A Granted JPS598805A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 不透水性弾性舗装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598805A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545601Y2 (ja) * | 1987-01-29 | 1993-11-24 | ||
| JPH02291236A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Satake Eng Co Ltd | 米粒用添加剤及びその使用方法 |
| JP5666398B2 (ja) * | 2011-08-05 | 2015-02-12 | 日本体育施設株式会社 | 弾性舗装構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979024A (ja) * | 1972-12-05 | 1974-07-30 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11661682A patent/JPS598805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598805A (ja) | 1984-01-18 |
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