JPS62282301A - プログラム作成装置 - Google Patents
プログラム作成装置Info
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- JPS62282301A JPS62282301A JP16167186A JP16167186A JPS62282301A JP S62282301 A JPS62282301 A JP S62282301A JP 16167186 A JP16167186 A JP 16167186A JP 16167186 A JP16167186 A JP 16167186A JP S62282301 A JPS62282301 A JP S62282301A
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- flowchart
- program
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Links
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プログラム作成装置、詳しくは表示画面に
表示されたフローチャートをシステム設計者の意のまま
に編集し、この編集が終了した時には上記フローチャー
トの論理に対応したプログラムが自動的に作成されるよ
うにしたプログラム作成装置に関する。
表示されたフローチャートをシステム設計者の意のまま
に編集し、この編集が終了した時には上記フローチャー
トの論理に対応したプログラムが自動的に作成されるよ
うにしたプログラム作成装置に関する。
例えば、最近の倉庫は自動化されていて、ベルトコンベ
アに載せられた貨物は途中でバーコードリーグ等によっ
て選別され、収納される貨物の種類、個数、宛先、次の
発送日等に応じて予め細かく仕切られている倉庫のブロ
ックへとベルトコンベアーによって運ばれていき、途中
で選別され指定された通りのブロックに収納されるよう
になっている。そして、所定の期日がきたなら上述のよ
うにして収納されている荷物を自動的に取りだしてトラ
ンク等によって目的地へと運んでいくようになっている
。
アに載せられた貨物は途中でバーコードリーグ等によっ
て選別され、収納される貨物の種類、個数、宛先、次の
発送日等に応じて予め細かく仕切られている倉庫のブロ
ックへとベルトコンベアーによって運ばれていき、途中
で選別され指定された通りのブロックに収納されるよう
になっている。そして、所定の期日がきたなら上述のよ
うにして収納されている荷物を自動的に取りだしてトラ
ンク等によって目的地へと運んでいくようになっている
。
このような自動化された倉庫のシステムを設計する際に
は、システム設計者は貨物の移動と共にこの貨物が倉庫
内でどのように処理されていくか、そしてこのシステム
をどのように組めば最低限の時間と費用とで貨物を処理
することができるか、を考慮して倉庫のシステム設計を
行っている。
は、システム設計者は貨物の移動と共にこの貨物が倉庫
内でどのように処理されていくか、そしてこのシステム
をどのように組めば最低限の時間と費用とで貨物を処理
することができるか、を考慮して倉庫のシステム設計を
行っている。
このようなシステム設計をする場合にはシステム設計者
は、一般的に貨物の移動を時系列的に表現することが可
能なフローチャー1・(例えば第8図に示す)を用い、
しかもこのフローチャートを紙に鉛筆で描いて検討を加
えながらシステムの設計をしていく。
は、一般的に貨物の移動を時系列的に表現することが可
能なフローチャー1・(例えば第8図に示す)を用い、
しかもこのフローチャートを紙に鉛筆で描いて検討を加
えながらシステムの設計をしていく。
ところで上述のような自動化された倉庫の仕様が最初に
システム設計者に提出されたとしても、その後に於いて
この最初の仕様に対し種々の理由から各種の変更が行わ
れることが多々ある。このような場合には当然の事なが
らフローチャートも変更され、それに伴い清書された従
来のフローチャートに追記したり或いは新規にフローチ
ャートを書き直さなければならず、フローチャートを作
成しながらシステム設計を行っているシステム設計者の
上述のような負担は非常に大きなものとなっている。
システム設計者に提出されたとしても、その後に於いて
この最初の仕様に対し種々の理由から各種の変更が行わ
れることが多々ある。このような場合には当然の事なが
らフローチャートも変更され、それに伴い清書された従
来のフローチャートに追記したり或いは新規にフローチ
ャートを書き直さなければならず、フローチャートを作
成しながらシステム設計を行っているシステム設計者の
上述のような負担は非常に大きなものとなっている。
ところで、上述のようにして自動化された倉庫のシステ
ム設計がなされフローチャートが完成すると、その次の
工程としてはこの完成されたフローチャートの論理に従
って自動化倉庫を動かす必要があり、その為には一般に
制御用コンピュータが用いられる。
ム設計がなされフローチャートが完成すると、その次の
工程としてはこの完成されたフローチャートの論理に従
って自動化倉庫を動かす必要があり、その為には一般に
制御用コンピュータが用いられる。
そして、この制御用コンピュータに用いられる言語とし
てはラダーダイヤグラムやアセンブラなどの専用言語、
又はC言語、BASIC言語などの各種の高級言語が用
いられるが、このようなプログラム用言語を用いてフロ
ーチャート通りのプログラムを作成する事が出来るのは
それなりの訓練を受は特殊な技術を有しているプログラ
マ−であり、また上述のような自動化された倉庫が大き
くなればなる程プログラムを作成する時間が大きくなり
、自動化された倉庫の中における貨物の移動に伴うシス
テム設計には膨大な時間及び費用が必要となっていた。
てはラダーダイヤグラムやアセンブラなどの専用言語、
又はC言語、BASIC言語などの各種の高級言語が用
いられるが、このようなプログラム用言語を用いてフロ
ーチャート通りのプログラムを作成する事が出来るのは
それなりの訓練を受は特殊な技術を有しているプログラ
マ−であり、また上述のような自動化された倉庫が大き
くなればなる程プログラムを作成する時間が大きくなり
、自動化された倉庫の中における貨物の移動に伴うシス
テム設計には膨大な時間及び費用が必要となっていた。
この発明の目的はフローチャートのWffiをシステム
設計者の意のままにすることが出来、さらに完成したフ
ローチャートの論理に対応したプログラム言語を自動的
に作り出すことができるプログラム作成装置を提供する
ことにある。
設計者の意のままにすることが出来、さらに完成したフ
ローチャートの論理に対応したプログラム言語を自動的
に作り出すことができるプログラム作成装置を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は上
述の目的を達成する為に、 少なくともフローチャート用記号を表示する表示手段と
、 プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、この言語入力手段により入力された言語をフローチ
ャート用記号に変換する第1の変換手段と6上記言語入
力手段を操作することによって上記表示手段にフローチ
ャートを描き、このフローチャートを任意に編集するこ
とのできるフローチャート編集手段と1編集されたフロ
ーチャートに対応したプログラムを所定のプログラム言
語に変換する第2の変換手段と、を具備し、上記表示手
段に表示されたフローチャートに訂正・加除を行い、フ
ローチャートが完成したならこの完成したフローチャー
トに対応する所定のプログラム言語によるプログラムを
作成するようにしたものである。
述の目的を達成する為に、 少なくともフローチャート用記号を表示する表示手段と
、 プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、この言語入力手段により入力された言語をフローチ
ャート用記号に変換する第1の変換手段と6上記言語入
力手段を操作することによって上記表示手段にフローチ
ャートを描き、このフローチャートを任意に編集するこ
とのできるフローチャート編集手段と1編集されたフロ
ーチャートに対応したプログラムを所定のプログラム言
語に変換する第2の変換手段と、を具備し、上記表示手
段に表示されたフローチャートに訂正・加除を行い、フ
ローチャートが完成したならこの完成したフローチャー
トに対応する所定のプログラム言語によるプログラムを
作成するようにしたものである。
また上述の目的を達成する為に、もう一つの発明にかか
るプログラム作成装置は、 少なくてもフローチャート用記号を表示する表示手段と
、プログラム用言語を入力することのできる言語入力手
段と、この言語入力手段により入力された言語をフロー
チャート用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語
入力手段を操作することによって上記表示手段にフロー
チャートを描き、このフローチャートを任意に編集する
ことのできるフローチャート編集手段と、′tA集され
たフローチャートに対応したプログラムを所定のプログ
ラム言語に変換する第2の変換手段と、この第2の変換
手段によって作成されたプログラム言語を別途用意され
た外部機器に転送する転送手段と1を具備し、上記表示
手段に表示されたフローチャートに訂正・加除を行い、
フローチャートが完成したならこの完成したフローチャ
ートに対応する所定のプログラム言語によるプログラム
を作成し、かつこのプログラムを上記別途用意された外
部機器に転送することが出来るようにしたちるである。
るプログラム作成装置は、 少なくてもフローチャート用記号を表示する表示手段と
、プログラム用言語を入力することのできる言語入力手
段と、この言語入力手段により入力された言語をフロー
チャート用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語
入力手段を操作することによって上記表示手段にフロー
チャートを描き、このフローチャートを任意に編集する
ことのできるフローチャート編集手段と、′tA集され
たフローチャートに対応したプログラムを所定のプログ
ラム言語に変換する第2の変換手段と、この第2の変換
手段によって作成されたプログラム言語を別途用意され
た外部機器に転送する転送手段と1を具備し、上記表示
手段に表示されたフローチャートに訂正・加除を行い、
フローチャートが完成したならこの完成したフローチャ
ートに対応する所定のプログラム言語によるプログラム
を作成し、かつこのプログラムを上記別途用意された外
部機器に転送することが出来るようにしたちるである。
さらに、この発明の別の目的は各種の仕様のシーケンス
制御に適用することが可能なプログラマブルコントロー
ラ用のプログラム言語を用いるようにしたものである。
制御に適用することが可能なプログラマブルコントロー
ラ用のプログラム言語を用いるようにしたものである。
また、この発明のその他の目的や利点に付いては、図面
を参照しながらこの発明の実施例を続いて説明するので
、これによってより良く理解することができるものと思
われる。
を参照しながらこの発明の実施例を続いて説明するので
、これによってより良く理解することができるものと思
われる。
以下、本発明のプログラム作成装置を図示の実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明のプログラム作成装置の全体の動作を示
すフローチャートであり、第2図〜第4図は上記第1図
にブロックで示された個々の9)+作のフローチャート
である。
すフローチャートであり、第2図〜第4図は上記第1図
にブロックで示された個々の9)+作のフローチャート
である。
第1図に示すように、本発明のプログラム作成装置は真
空管陰極線管(以下、CRTと記す)等からなる表示画
面に描かれたフローチャート図に対し命令等を任意に書
き込んだり、削除したり或いは挿入したりする事の出来
る編集機能と、このような編集を繰り返して完成したフ
ローチャートの論理に対応したプログラムを自動的に作
成した後に、このプログラムを第6図に示したような外
部機器(例えば、プログラマブルコントローラ)に転送
することの出来るプログラム転送機能と、現に上記外部
機器が行っている動作をフローチャートあるいはタイム
チャートとして上記表示画面に表示することによってモ
ニターを行う事が可能なモニター機能とから成っている
。
空管陰極線管(以下、CRTと記す)等からなる表示画
面に描かれたフローチャート図に対し命令等を任意に書
き込んだり、削除したり或いは挿入したりする事の出来
る編集機能と、このような編集を繰り返して完成したフ
ローチャートの論理に対応したプログラムを自動的に作
成した後に、このプログラムを第6図に示したような外
部機器(例えば、プログラマブルコントローラ)に転送
することの出来るプログラム転送機能と、現に上記外部
機器が行っている動作をフローチャートあるいはタイム
チャートとして上記表示画面に表示することによってモ
ニターを行う事が可能なモニター機能とから成っている
。
次に、上記各機能の詳細説明を第2図〜5図に基づいて
説明する。
説明する。
上記編集機能の動作は第2図に示すフローチャートによ
り行われる。
り行われる。
第2図に示すように、編集モードのキイ入力が成される
とアセンブルデータバッファ(後にエレメントと称され
る個々のフローチャートシンボルを一時的に貯えるメモ
リ)へのプログラムデータ書込みか、表示画面上で編集
したい位置を指定する為のカーソル移動か、上述のアセ
ンブルデータバッファ内にあるエレメントのグラフィッ
クプログラムテンポラリバッファ (フローチャートの
プログラムデータが一時的に貯えられるメモリ)への書
込みであるプログラムエンターか、表示画面に表示され
たフローチャートプログラムから上記カーソルで指定さ
れたエレメントをアッセンブルデータパンファに移す為
のエレメント抽出か、のいずれかを選択して行うことが
できる。
とアセンブルデータバッファ(後にエレメントと称され
る個々のフローチャートシンボルを一時的に貯えるメモ
リ)へのプログラムデータ書込みか、表示画面上で編集
したい位置を指定する為のカーソル移動か、上述のアセ
ンブルデータバッファ内にあるエレメントのグラフィッ
クプログラムテンポラリバッファ (フローチャートの
プログラムデータが一時的に貯えられるメモリ)への書
込みであるプログラムエンターか、表示画面に表示され
たフローチャートプログラムから上記カーソルで指定さ
れたエレメントをアッセンブルデータパンファに移す為
のエレメント抽出か、のいずれかを選択して行うことが
できる。
なお、ここで「エレメント」とは、後で述べる第8図に
示すように表示画面のプログラミングエリアの中の点線
で示される小さな一区画に表示されるフローチャートシ
ンボルを意味している。
示すように表示画面のプログラミングエリアの中の点線
で示される小さな一区画に表示されるフローチャートシ
ンボルを意味している。
つぎに上記第2図に示す「大力キイの押下がプログラム
データ」の場合の動作を、第5図に示す機能展開図に対
応させながら説明する。
データ」の場合の動作を、第5図に示す機能展開図に対
応させながら説明する。
第5図に於いて後に述べるキイボード1のプログラムデ
ータキイ (例えば、AND、OR,71Mキイなど)
が押下されると信号がインターフェイス2を介してアッ
センブルコードジェネレータ3に送られる。ここでアッ
センブルコードとは最終的には画面に表示されるエレメ
ントを表現する° コードの中間段階に於けるコードで
あって、このアッセンブルコードがアッセンブルデータ
パンファ5に一時的に貯えられる。また、上記アッセン
ブルコードジェネレータ3から出力されるコードデータ
はアフセンブルハンファー制御器4によって上記アッセ
ンブルデータパンファー5への入力が制御される。なお
、上記アッセンブルコードジェネレータ3とアラセンプ
ルバッファ制御器4とアセンブルデータバッファ5とを
まとめてコード生成手段7という。
ータキイ (例えば、AND、OR,71Mキイなど)
が押下されると信号がインターフェイス2を介してアッ
センブルコードジェネレータ3に送られる。ここでアッ
センブルコードとは最終的には画面に表示されるエレメ
ントを表現する° コードの中間段階に於けるコードで
あって、このアッセンブルコードがアッセンブルデータ
パンファ5に一時的に貯えられる。また、上記アッセン
ブルコードジェネレータ3から出力されるコードデータ
はアフセンブルハンファー制御器4によって上記アッセ
ンブルデータパンファー5への入力が制御される。なお
、上記アッセンブルコードジェネレータ3とアラセンプ
ルバッファ制御器4とアセンブルデータバッファ5とを
まとめてコード生成手段7という。
つぎに第2図において示されている「カーソル移動」の
場合の動作を説明する。
場合の動作を説明する。
第5図において後に述べるキイボード1のカーソル移動
キイ (例えば、「−」)を操作することによりインタ
ーフェイス2を介してカーソル移動信号が入力され、C
RT内のカーソルの動きを制j1するためのCRTカー
ソル制御部17に送られる。すると、このCRTカーソ
ル制御部17からカーソル位2ff号がCRTグラフイ
ンクジェネレータ13に送られ、CRT15に表示され
るカーソル記号が作成され、インターフェイス14を介
して上記CRT15に送られる。
キイ (例えば、「−」)を操作することによりインタ
ーフェイス2を介してカーソル移動信号が入力され、C
RT内のカーソルの動きを制j1するためのCRTカー
ソル制御部17に送られる。すると、このCRTカーソ
ル制御部17からカーソル位2ff号がCRTグラフイ
ンクジェネレータ13に送られ、CRT15に表示され
るカーソル記号が作成され、インターフェイス14を介
して上記CRT15に送られる。
つぎに、第2図に於いて示される「プログラムエンター
」がrRETJキイ (第8図参照)の押下によってな
されると、第5図に於いてキイボード1からプログラム
エンター信号がインターフェイス2を介してアラセンプ
ルバッファ制御器4に送られグラフィックプログラムエ
ンコーダ6等を介してグラフィックプログラムが作成さ
れ、このグラフィックプログラムがグラフィックプログ
ラムテンポラリバッファ21にSき込まれる。
」がrRETJキイ (第8図参照)の押下によってな
されると、第5図に於いてキイボード1からプログラム
エンター信号がインターフェイス2を介してアラセンプ
ルバッファ制御器4に送られグラフィックプログラムエ
ンコーダ6等を介してグラフィックプログラムが作成さ
れ、このグラフィックプログラムがグラフィックプログ
ラムテンポラリバッファ21にSき込まれる。
さらにまた、第2図に於いて示される「エレメント抽出
」の場合には、第5図に於けるキイボード1の「エレメ
ントCETJキイが押下されるとインターフェイス2を
介してエレメント抽出信号が入力される。
」の場合には、第5図に於けるキイボード1の「エレメ
ントCETJキイが押下されるとインターフェイス2を
介してエレメント抽出信号が入力される。
すると前述のカーソルで指定されたエレメントのプログ
ラムデータがグラフィックプログラムテンボラリバフフ
ァから、アッセンブルバッファ制御情報を作成するため
のアフセンプルバッファ制御データジェネレータ8とグ
ラフィックプログラムをアッセンブルコードに変換する
ためのグラフィフクブログラムスラ7シェアソセンブル
コードコンバータ9とに送られ、抽出されたエレメント
がアッセンブルデークバッファ−5に書き込まれ、同時
にアッセンブルバッファ制御器4にはアッセンブルバッ
ファ制御情報が書き込まれる。
ラムデータがグラフィックプログラムテンボラリバフフ
ァから、アッセンブルバッファ制御情報を作成するため
のアフセンプルバッファ制御データジェネレータ8とグ
ラフィックプログラムをアッセンブルコードに変換する
ためのグラフィフクブログラムスラ7シェアソセンブル
コードコンバータ9とに送られ、抽出されたエレメント
がアッセンブルデークバッファ−5に書き込まれ、同時
にアッセンブルバッファ制御器4にはアッセンブルバッ
ファ制御情報が書き込まれる。
そして、上記第2図に示した「エディターモード」が終
了キイ入力により全て終了するとグラフィックプログラ
ムファイル34へ全てのプログラムが書き込まれ、さら
にコードコンバータ24によってグラフィックプログラ
ムファイルから外部機器コードプログラムへのプログラ
ム変換がなされ、外部機器コードプログラムファイル3
3へ書きこまれる。
了キイ入力により全て終了するとグラフィックプログラ
ムファイル34へ全てのプログラムが書き込まれ、さら
にコードコンバータ24によってグラフィックプログラ
ムファイルから外部機器コードプログラムへのプログラ
ム変換がなされ、外部機器コードプログラムファイル3
3へ書きこまれる。
つぎに、第3図に示す「プログラム転送」を説明する。
後述のようにプログラム作成装置40 (第6図参照)
によって作成されるプロゲラ”はo′)プログラム作成
装置4oの一部をなす外部機器コード7’ tlll
ダラムファイル33に格納されている。
によって作成されるプロゲラ”はo′)プログラム作成
装置4oの一部をなす外部機器コード7’ tlll
ダラムファイル33に格納されている。
この杖態に於いてキイボードエから外部機器への転送モ
ードのキイ入力がなされると、外部機器コードプログラ
ムファイル33に格納されているプログラムは外部機8
100へ転送される。
ードのキイ入力がなされると、外部機器コードプログラ
ムファイル33に格納されているプログラムは外部機8
100へ転送される。
また、迂に外部機器からのプログラムの転送である場合
には、第5図に示すように外部機器1゜Oの一部をなす
プログラムメモリー102がらインターフェイス26を
介して外部機器コードプログラムファイル33へ転送し
、この外部機器コードプログラムファイル33から逆コ
ンパイラ25によりグラフィックプログラムへの変換を
行いグラフィ、クプログラムファイル34へ書込む。こ
の逆コンパイラ−25は上記プログラムメモリー102
の内容を、CRT15に表示する判断記号や処理記号等
のエレメントσ対応したグラフィックコードプログラム
に変換する機能を有している。
には、第5図に示すように外部機器1゜Oの一部をなす
プログラムメモリー102がらインターフェイス26を
介して外部機器コードプログラムファイル33へ転送し
、この外部機器コードプログラムファイル33から逆コ
ンパイラ25によりグラフィックプログラムへの変換を
行いグラフィ、クプログラムファイル34へ書込む。こ
の逆コンパイラ−25は上記プログラムメモリー102
の内容を、CRT15に表示する判断記号や処理記号等
のエレメントσ対応したグラフィックコードプログラム
に変換する機能を有している。
ここで、上記逆コンパイラ−25が必要な理由および逆
コンパイラ−の機能展開図、さらに逆コンパイルの操作
手順を第9〜11図に基づいて詳゛シク説明する。
コンパイラ−の機能展開図、さらに逆コンパイルの操作
手順を第9〜11図に基づいて詳゛シク説明する。
この発明のプログラム作成装置によって作成された外部
機器コードプログラムは外部機器100の一部をなすプ
ログラムメモリ102に格納されている。この格納され
ている外部機器コードプログラムを変更したり或いは追
加したりする場合には、後に説明するようなプログラム
作成装置40のCRT15にフローチャートとして表示
して、上述のような変更等を行う必要がある。
機器コードプログラムは外部機器100の一部をなすプ
ログラムメモリ102に格納されている。この格納され
ている外部機器コードプログラムを変更したり或いは追
加したりする場合には、後に説明するようなプログラム
作成装置40のCRT15にフローチャートとして表示
して、上述のような変更等を行う必要がある。
しかし、このような操作を行うに当たって、上記プログ
ラムメモリ102に格納されている外部機器コードプロ
グラムは単にコードが「1次元的」に配列されているの
に対し、上記CRT15においては第8図および第11
図に示すようにこのCRT15のプログラミングエリア
51に表示され、判断記号や処理記号等のエレメントと
して平面的(2次元的)に表現しなければならない。
ラムメモリ102に格納されている外部機器コードプロ
グラムは単にコードが「1次元的」に配列されているの
に対し、上記CRT15においては第8図および第11
図に示すようにこのCRT15のプログラミングエリア
51に表示され、判断記号や処理記号等のエレメントと
して平面的(2次元的)に表現しなければならない。
従って、このように「1次元的」なコードを「2次元的
」な表示を行なうことのできるプログラムコードに変換
する必要があり、そのために用いるのが上記逆コンパイ
ラ−25である。
」な表示を行なうことのできるプログラムコードに変換
する必要があり、そのために用いるのが上記逆コンパイ
ラ−25である。
第11図に示したフローチャートは、この発明のプログ
ラム作成装置によって完成されたフローチャートの一例
であって、点線で示されたプログラミングエリア51の
所が後に述べるようにCRT15の表示画面に表示され
る部分である。そして、この第11図に於いて上記プロ
グラミングエリア51に示される以外の下方の部分は現
在の状態ではCRT15には表示されない。しかし、後
に述べるように適宜の手段を用いることによりプリント
アウトすれば、第11図に示されたようなフローチャー
ト全体がハードコピーとして人手することが可能となる
。
ラム作成装置によって完成されたフローチャートの一例
であって、点線で示されたプログラミングエリア51の
所が後に述べるようにCRT15の表示画面に表示され
る部分である。そして、この第11図に於いて上記プロ
グラミングエリア51に示される以外の下方の部分は現
在の状態ではCRT15には表示されない。しかし、後
に述べるように適宜の手段を用いることによりプリント
アウトすれば、第11図に示されたようなフローチャー
ト全体がハードコピーとして人手することが可能となる
。
第11図に示されるフローチャートに於いて、第0列の
最上位のニレメンI−GNOから同列の下方のニレメン
)GEまでは上記第0列中を直線的に各エレメントが接
続されており、これは第1I図におけるフローチャート
の中のメインルーチンを示している。このメインルーチ
ンに於けるエレメントのブロックをブロック71とする
。
最上位のニレメンI−GNOから同列の下方のニレメン
)GEまでは上記第0列中を直線的に各エレメントが接
続されており、これは第1I図におけるフローチャート
の中のメインルーチンを示している。このメインルーチ
ンに於けるエレメントのブロックをブロック71とする
。
同様に第1列には上記メインルーチンから分かれてきた
分岐ルーチンのブロック72と73とが有り、第2列に
は分岐ルーチンのエレメントグループ74と75とが有
る。
分岐ルーチンのブロック72と73とが有り、第2列に
は分岐ルーチンのエレメントグループ74と75とが有
る。
上記ブロック71の中には判断を示すエレメントが含ま
れていて、これらのエレメントからそれぞれブロック7
2.73および74へ接Vt線が引かれている。さらに
、上記ブロック73の判断エレメントの分岐点から75
に接yE線が引かれている°。
れていて、これらのエレメントからそれぞれブロック7
2.73および74へ接Vt線が引かれている。さらに
、上記ブロック73の判断エレメントの分岐点から75
に接yE線が引かれている°。
このように、エレメントが判断分岐、ジャンプ。
ラベルの要素を持った命令である場合には接続線が他の
列へと移行していき、この移行する点をグラフィックポ
イントと称し、第11図中に於いてΔ印で表している。
列へと移行していき、この移行する点をグラフィックポ
イントと称し、第11図中に於いてΔ印で表している。
以上述べたように外部機器100のプログラムメモリ1
02に格納されている「1次元的」なコードを、「2次
元的」なプログラムコードに変換するには、上記グラフ
ィックポイントを明示して処理をする必要がある。
02に格納されている「1次元的」なコードを、「2次
元的」なプログラムコードに変換するには、上記グラフ
ィックポイントを明示して処理をする必要がある。
次に、1次元のプログラムコードから2次元のグラフィ
ックプログラムコードへ変換する手段を第9図および第
10図に基づいて説明する。
ックプログラムコードへ変換する手段を第9図および第
10図に基づいて説明する。
逆コンパイラ−25の機能展開図は第9図に示されるよ
うに構成されている。即ち、外部機器lOOのプログラ
ムメモリ102から取り出された外部機器コードプログ
ラムは、インターフェイス6によって読込まれ、外部機
器コードプログラムをグラフィックプログラムコードに
変換する変換部62に取込まれてグラフィックプログラ
ムコードに変換される。そしてこの変換部62がら出力
されたコードはグラフィックポインタテーブル63とグ
ラフィックプログラムコンパイラ−65とに送られる。
うに構成されている。即ち、外部機器lOOのプログラ
ムメモリ102から取り出された外部機器コードプログ
ラムは、インターフェイス6によって読込まれ、外部機
器コードプログラムをグラフィックプログラムコードに
変換する変換部62に取込まれてグラフィックプログラ
ムコードに変換される。そしてこの変換部62がら出力
されたコードはグラフィックポインタテーブル63とグ
ラフィックプログラムコンパイラ−65とに送られる。
このグラフィックポインタテーブル63は、上記グラフ
ィックポイントを検出し、検出した各グラフィックポイ
ントの第11図に示した座標位置を暫定的に貯える。
ィックポイントを検出し、検出した各グラフィックポイ
ントの第11図に示した座標位置を暫定的に貯える。
上記グラフィックボイクテーブル63から出力されたコ
ードは座標アドレス割当部64に送られ、この座標アド
レス割当部64は第11図に示した座標系にフローチャ
ートの全てが収まるか否かを、上記変換部62からの出
力データと上記グラフィックポインタテーブル63の出
力とに基づいて判断し、さらに表示画面に表示される各
エレメントに座標系のアドレスを付ける作用をなす。
ードは座標アドレス割当部64に送られ、この座標アド
レス割当部64は第11図に示した座標系にフローチャ
ートの全てが収まるか否かを、上記変換部62からの出
力データと上記グラフィックポインタテーブル63の出
力とに基づいて判断し、さらに表示画面に表示される各
エレメントに座標系のアドレスを付ける作用をなす。
このようにして変換部62と座標アドレス割当部64と
によって加工されたデータはグラフィックプログラムコ
ンパイラ−65に送られ、ここでグラフィックプログラ
ムコードのプログラムは作成され、グラフィックプログ
ラムテンポラリ−バッフ1等へと送られていくこととな
る。また、座標アドレス割当部64からの信号はアドレ
ス変換テーブルバッファ23(第5図参照)へも送られ
、後述のグラフィックトレースで使用される0以上のよ
うにして逆コンパイルが行われる。
によって加工されたデータはグラフィックプログラムコ
ンパイラ−65に送られ、ここでグラフィックプログラ
ムコードのプログラムは作成され、グラフィックプログ
ラムテンポラリ−バッフ1等へと送られていくこととな
る。また、座標アドレス割当部64からの信号はアドレ
ス変換テーブルバッファ23(第5図参照)へも送られ
、後述のグラフィックトレースで使用される0以上のよ
うにして逆コンパイルが行われる。
さらにまた、第4図に於いて示されている「モニターモ
ード」のキイが押下されると、表示画面に表示されるフ
ローチャートをトレースするグラフィックトレースであ
るか否かが判断される。そしてこのグラフィックトレー
スである場合には第5図に於いて示されるキイーボード
lのグラフィックトレースを選択するキイが押下される
とインターフェイス2を介してモード信号が入力され、
グラフィックモニタルーチン制御18へと送られる。こ
のグラフィックモニタルーチン制御18は、外部機器1
00および逆コンパイラ25に対し外部機器からプログ
ラム転指示、アドレス変換テーブル作成指示、外部機器
のトレースモードへの切替指示、グラフィ・ツクトレー
ス動作の制御信号の出力を行う、これらの指示により、
アドレス変換テーブルバッファ23にはプログラム転送
指示によってアドレス変換テーブルバッファが作成され
、実行アドレスバッファ10】には外部機器100が実
行したプログラムのアドレスが格納される。
ード」のキイが押下されると、表示画面に表示されるフ
ローチャートをトレースするグラフィックトレースであ
るか否かが判断される。そしてこのグラフィックトレー
スである場合には第5図に於いて示されるキイーボード
lのグラフィックトレースを選択するキイが押下される
とインターフェイス2を介してモード信号が入力され、
グラフィックモニタルーチン制御18へと送られる。こ
のグラフィックモニタルーチン制御18は、外部機器1
00および逆コンパイラ25に対し外部機器からプログ
ラム転指示、アドレス変換テーブル作成指示、外部機器
のトレースモードへの切替指示、グラフィ・ツクトレー
ス動作の制御信号の出力を行う、これらの指示により、
アドレス変換テーブルバッファ23にはプログラム転送
指示によってアドレス変換テーブルバッファが作成され
、実行アドレスバッファ10】には外部機器100が実
行したプログラムのアドレスが格納される。
その後、オペレータからの大力キイに応じて任意の実行
アドレスに該当するグラフィックプログラムのCrlT
表示を行う。
アドレスに該当するグラフィックプログラムのCrlT
表示を行う。
また、「モニターモード」が第6図に示した外部機器1
00の入出力装置のインターフェイスの動作状態をモニ
ターする為の「動作状態モニター」である場合には、第
5図に示すI10動作状態モニタ制御19から外部機器
100へ1/○動作状態モニタ指示を送り、外部機器か
らI10動作信号を受は取りCRTグラフィックジェネ
レータ13を介して、動作状態を表示することとなる(
第21図参照) 以上のようにプログラム作成装置40
の基本的な動作が行われる。
00の入出力装置のインターフェイスの動作状態をモニ
ターする為の「動作状態モニター」である場合には、第
5図に示すI10動作状態モニタ制御19から外部機器
100へ1/○動作状態モニタ指示を送り、外部機器か
らI10動作信号を受は取りCRTグラフィックジェネ
レータ13を介して、動作状態を表示することとなる(
第21図参照) 以上のようにプログラム作成装置40
の基本的な動作が行われる。
また、このプログラム作成装置40の電気的なハードウ
ェアの要部は第7図に示すように構成されている。
ェアの要部は第7図に示すように構成されている。
すなわち、マイクロコンピュータ等からなる中央制御装
置(以下、CPUと記す)41のパスライン42にはキ
イボード用のインターフェイス2を介してキイボード1
が接続されている。さらにこのパスライン42にはCR
T用のインターフェイス14を介してCRT15が接続
され、さらにまた上記パスライン42にはランダムアク
セスメモリー(以下、RAMと記す)43とリードオン
リイメモリー(以下、ROMと記す)44とメインメモ
リー35とが接続されている。
置(以下、CPUと記す)41のパスライン42にはキ
イボード用のインターフェイス2を介してキイボード1
が接続されている。さらにこのパスライン42にはCR
T用のインターフェイス14を介してCRT15が接続
され、さらにまた上記パスライン42にはランダムアク
セスメモリー(以下、RAMと記す)43とリードオン
リイメモリー(以下、ROMと記す)44とメインメモ
リー35とが接続されている。
上記ROM44には第5図に示したプログラム作成装置
40の制御、変換、生成など各種機能を実現するための
システムプログラム(オペレーティングシステム)が格
納されている。キイボード1は後に述べるように第8図
に示すような各種のキイを備えており、キイボード用の
インターフェイス2によってキイボード1からの入力信
号がデコードされてCPU41に対して必要な信号を送
る事となる。 メインメモリー35は前述のように外部
機器100用に変換された機械語を格納する為の外部機
器コードプログラムファイル33、とグラフィックプロ
グラムを格納するグラフィックプログラムファイル34
とからなっている。
40の制御、変換、生成など各種機能を実現するための
システムプログラム(オペレーティングシステム)が格
納されている。キイボード1は後に述べるように第8図
に示すような各種のキイを備えており、キイボード用の
インターフェイス2によってキイボード1からの入力信
号がデコードされてCPU41に対して必要な信号を送
る事となる。 メインメモリー35は前述のように外部
機器100用に変換された機械語を格納する為の外部機
器コードプログラムファイル33、とグラフィックプロ
グラムを格納するグラフィックプログラムファイル34
とからなっている。
以上のように本発明のプログラム作成装置40のハード
ウェアの電気的な要部は構成されている。
ウェアの電気的な要部は構成されている。
つぎに、第6図に示すプログラム作成装置40に用いる
フローチャート式のグラフィック言語の具体例として、
プログラマブルコントローラを外部機器として用いる場
合のグラフィック言語を第19図〜第21図に示す、す
なわち、上記プログ° ラマブルコントローラ用のフロ
ーチャート式のグラフインク言語体系は、第13図:(
1)5本命令と、第14図: (2)ビット処理応用命
令と、第15図= (3)グループサブルーチン命令と
、第16図= (4)データ処理命令と、第17図:(
5)補助命令と、第18図: (6)その他の命令とに
よって構成されている。
フローチャート式のグラフィック言語の具体例として、
プログラマブルコントローラを外部機器として用いる場
合のグラフィック言語を第19図〜第21図に示す、す
なわち、上記プログ° ラマブルコントローラ用のフロ
ーチャート式のグラフインク言語体系は、第13図:(
1)5本命令と、第14図: (2)ビット処理応用命
令と、第15図= (3)グループサブルーチン命令と
、第16図= (4)データ処理命令と、第17図:(
5)補助命令と、第18図: (6)その他の命令とに
よって構成されている。
つぎに、前記第5図に示したキイボード1とCRT15
との具体的な構成を第8図に示した図によって説明する
。 第8図に示すようにCRT 15の表示画面は3つ
のエリアに分かれている。すなわち、画面の略左半分に
亙っては判断記号や処理記号等のフローチャート用記号
(エレメント)を表示する為のプログラミングエリア5
1が形成されていて、このプログラミングエリア51は
XY方向に夫々〔3)と〔5〕との領域に区分されてい
る。そしてX軸方向にはro、1,2Jというように数
字が表示されるようになっており・Y軸方向にはrob
1. 2. 3. 4Jというように数字が表示さ
れている。そして各区分は例えば(0,O)や(3,1
)というように皮表軸の指゛定によって表現することが
可能となっており、この皮表軸の指定内容をエレメント
アドレスと呼ぶ。
との具体的な構成を第8図に示した図によって説明する
。 第8図に示すようにCRT 15の表示画面は3つ
のエリアに分かれている。すなわち、画面の略左半分に
亙っては判断記号や処理記号等のフローチャート用記号
(エレメント)を表示する為のプログラミングエリア5
1が形成されていて、このプログラミングエリア51は
XY方向に夫々〔3)と〔5〕との領域に区分されてい
る。そしてX軸方向にはro、1,2Jというように数
字が表示されるようになっており・Y軸方向にはrob
1. 2. 3. 4Jというように数字が表示さ
れている。そして各区分は例えば(0,O)や(3,1
)というように皮表軸の指゛定によって表現することが
可能となっており、この皮表軸の指定内容をエレメント
アドレスと呼ぶ。
また、上記画面の右上方にはメソセージエリア52が形
成されていて、このメソセージエリア52はプログラム
作成装置40を操作する際に「次の操作工程」としてど
のような種類の操作を行うかを表示するための領域であ
る。そしてこのメ。
成されていて、このメソセージエリア52はプログラム
作成装置40を操作する際に「次の操作工程」としてど
のような種類の操作を行うかを表示するための領域であ
る。そしてこのメ。
セージエリア52に表示されるメソセージの代表的な例
を第12A図〜第12D図に示す。
を第12A図〜第12D図に示す。
さらにまた、上記CRT15の表示画面の右下部にはア
フセンプルデータバッファの内容を表示するためのアッ
センブルエリア53が形成されている。なお、エレメン
トデータバッファとは前述ノヨウにエレメントを作成変
更するための一時的なメモリである。
フセンプルデータバッファの内容を表示するためのアッ
センブルエリア53が形成されている。なお、エレメン
トデータバッファとは前述ノヨウにエレメントを作成変
更するための一時的なメモリである。
つぎにキイボード1の構成を説明する。
第8図に示すようにキイボードlには前述の「基本命令
」、「ビット処理応用命令J、「補助命令」等の各命令
に対応したシンボルを存するキイが配置されている。さ
らにこのキイボード1にはO〜9までの数字と、A−F
までの文字のキイと、カーソル移動キイと、スペースキ
イ等が配設されている。
」、「ビット処理応用命令J、「補助命令」等の各命令
に対応したシンボルを存するキイが配置されている。さ
らにこのキイボード1にはO〜9までの数字と、A−F
までの文字のキイと、カーソル移動キイと、スペースキ
イ等が配設されている。
つぎに、このように構成されているプログラム作成装置
40の操作方法を述べる。なお、このプログラム作成装
置40には前述のようなグラフインクフローチャート言
語体系が既に前記第7図に示したROM44に格納され
ている。 まず図示しない電源スィッチを投入すると、
第1図に示したフローチャートに於けるイニシャライズ
処理が行われ、プログラム作成装置40はスタンバイ状
態となる。
40の操作方法を述べる。なお、このプログラム作成装
置40には前述のようなグラフインクフローチャート言
語体系が既に前記第7図に示したROM44に格納され
ている。 まず図示しない電源スィッチを投入すると、
第1図に示したフローチャートに於けるイニシャライズ
処理が行われ、プログラム作成装置40はスタンバイ状
態となる。
ついで第8図に示したキイボード1の中から「グループ
メニューキイjを押下すると、CRT15のメンセージ
エリア52に第12B図に示したグループメニューが表
示される。なお、グループメニューについては第12八
図参照のこと。
メニューキイjを押下すると、CRT15のメンセージ
エリア52に第12B図に示したグループメニューが表
示される。なお、グループメニューについては第12八
図参照のこと。
このグループメニューの中からrlJを押下すると一連
のプログラムの中の先頭を表す命令であるシンボル(G
N)がアッセンブルエリア53に表示される6次いで
rOJキイを入力するとGNOのエレメントが完成する
。 つぎに第8図に示したカーソル移動キイを操作する
ことによってプログラミングエリア51の(1,3)区
域の四隅に小さな三角形で示されているカーソル54を
、カーソル移動キイを操作することによってプログラミ
ングエリア51の[0,0)の位置に指定し、次いでキ
イボード1上のプログラムインクを示すrRETキイ」
を押下する。すると、グラフインクエレメントCGNO
)はCo、0)区域に移動され、第8図の左上隅部に示
された状態となる。
のプログラムの中の先頭を表す命令であるシンボル(G
N)がアッセンブルエリア53に表示される6次いで
rOJキイを入力するとGNOのエレメントが完成する
。 つぎに第8図に示したカーソル移動キイを操作する
ことによってプログラミングエリア51の(1,3)区
域の四隅に小さな三角形で示されているカーソル54を
、カーソル移動キイを操作することによってプログラミ
ングエリア51の[0,0)の位置に指定し、次いでキ
イボード1上のプログラムインクを示すrRETキイ」
を押下する。すると、グラフインクエレメントCGNO
)はCo、0)区域に移動され、第8図の左上隅部に示
された状態となる。
つぎにデータ転送処理を表すニレメン)MOVSを区域
(0,13に入力する。それには第1表に示すような手
段によりまずアッセンブルエリア53でエレメントを完
成させ、カーソル54を区域(0,1)に移動してから
rRETJキイを押下すると書き込まれる。
(0,13に入力する。それには第1表に示すような手
段によりまずアッセンブルエリア53でエレメントを完
成させ、カーソル54を区域(0,1)に移動してから
rRETJキイを押下すると書き込まれる。
つぎに条件分岐命令であるCJ命令を第2表のような手
段およびカーソル操作により区域〔0゜2〕に書き込む
、この区域(0,lに示されている〔*20〕及び〔1
0〕は夫々分岐先ラベル及び条件判断対象リレ一番号を
表している。
段およびカーソル操作により区域〔0゜2〕に書き込む
、この区域(0,lに示されている〔*20〕及び〔1
0〕は夫々分岐先ラベル及び条件判断対象リレ一番号を
表している。
また、区域(1,3)にはOUT命令のエレメントが表
示されている。この命令は出力命令であって、ここには
〔ホ20〕の表示がなされている。
示されている。この命令は出力命令であって、ここには
〔ホ20〕の表示がなされている。
ここで($20)は命令のラベルであって、これは上記
区域(0,2)に表示された条件分岐命令(CJ)の飛
び先を表示している。
区域(0,2)に表示された条件分岐命令(CJ)の飛
び先を表示している。
また区域(1,3)に示されているグラフインクエレメ
ント(OUT)や、区域C1,4)に示されているタイ
マー待ちエレメント(TIM)も、各々第3.4表に示
したような手段で前述と同様にしてまずアッセンブルエ
リア53で作成された後、夫々の区域に書きこまれたも
のである。他の(0,33や(0,4)に示されている
エレメントも同様にして書き込まれる。
ント(OUT)や、区域C1,4)に示されているタイ
マー待ちエレメント(TIM)も、各々第3.4表に示
したような手段で前述と同様にしてまずアッセンブルエ
リア53で作成された後、夫々の区域に書きこまれたも
のである。他の(0,33や(0,4)に示されている
エレメントも同様にして書き込まれる。
次にキイーボード1の上の「接続線メニューJキイを押
下すると第12C図に示された「接続線メニュー」がメ
ツセージエリア52に表示される。
下すると第12C図に示された「接続線メニュー」がメ
ツセージエリア52に表示される。
そして、例えば区域(1,2)に示されてる接続線を選
ぶ場合には「接続線メニュー」の中から「2」を選択し
、予めカーソル54を区域〔1゜2〕の領域に移動して
おきこの状態でrRETJキイを押下すると区域(1,
2)に示された接続線がプログラミングエリア51に凹
き込まれることとなる。以下間、様に接続線をプログラ
ミングエリア51の所望の区域を指定して順次表示して
いくと第8図に示したようなフローチャートがCRTI
5の画面に表示されたこととなる。
ぶ場合には「接続線メニュー」の中から「2」を選択し
、予めカーソル54を区域〔1゜2〕の領域に移動して
おきこの状態でrRETJキイを押下すると区域(1,
2)に示された接続線がプログラミングエリア51に凹
き込まれることとなる。以下間、様に接続線をプログラ
ミングエリア51の所望の区域を指定して順次表示して
いくと第8図に示したようなフローチャートがCRTI
5の画面に表示されたこととなる。
なお、第12A図に・「エディターメニュー」を、第1
2B図に「グループメニューJを、第12C図に「接続
線メニュー」を、第12D図に「データショリメニュー
Jを示す。
2B図に「グループメニューJを、第12C図に「接続
線メニュー」を、第12D図に「データショリメニュー
Jを示す。
以上のような操作を繰り返すことにより複雑なフローチ
ャートを完成することができるようになり、例えば第1
9図に示したようなフローチャ−トを作成し、図示しな
いインターフェースを介してプリントアウトすることが
可能となる。
ャートを完成することができるようになり、例えば第1
9図に示したようなフローチャ−トを作成し、図示しな
いインターフェースを介してプリントアウトすることが
可能となる。
そして、第19図に示されたフローチャートのプリント
アウトされたものを検討した結果、仕様の追加或いは変
更等があれば再びプログラム作成装置40を用いて必要
な追加及び変更をすればよい、このようにして追加及び
変更された最終的なフローチャートは第20図に示した
ようなものとなる。
アウトされたものを検討した結果、仕様の追加或いは変
更等があれば再びプログラム作成装置40を用いて必要
な追加及び変更をすればよい、このようにして追加及び
変更された最終的なフローチャートは第20図に示した
ようなものとなる。
そして、このように最終的に完成されたフローチャート
のプログラムは第5図に示したグラフィックプログラム
ファイル34に格納されることとなり、このようなグラ
フィックプログラムは第2の変換手段であるグラフィッ
ク−外部機器コードコンバータ24によって外部機器コ
ード(プログラマブルコントローラ用のコード)に変換
されてインターフェイス27を介して外部機器コードプ
ログラムファイル33に格納されることとなる。
のプログラムは第5図に示したグラフィックプログラム
ファイル34に格納されることとなり、このようなグラ
フィックプログラムは第2の変換手段であるグラフィッ
ク−外部機器コードコンバータ24によって外部機器コ
ード(プログラマブルコントローラ用のコード)に変換
されてインターフェイス27を介して外部機器コードプ
ログラムファイル33に格納されることとなる。
このようにして第6図に示したプログラム作成装置40
に於いて完成された外部機器コードプログラム(プログ
ラマブルコントローラ用)は外部機器であるプログラマ
ブルコントローラ100に対し転送されることとなる。
に於いて完成された外部機器コードプログラム(プログ
ラマブルコントローラ用)は外部機器であるプログラマ
ブルコントローラ100に対し転送されることとなる。
そして、この転送されたプログラムに基づいて被制御袋
ff1lloを動作させることとなる。この場合にプロ
グラマブルコントローラ100の入出力袋にをモニター
し、第21図に示すように夫々の入出力に用いてるリレ
ーをモニターすることが可能となる。
ff1lloを動作させることとなる。この場合にプロ
グラマブルコントローラ100の入出力袋にをモニター
し、第21図に示すように夫々の入出力に用いてるリレ
ーをモニターすることが可能となる。
すなわち、第21図に於いて横軸に時間を取り縦軸にリ
レーナンバーを取ると各時間に応じてどのリレーがオン
或いはオフしているかを容易にモニターすることが可能
となる。
レーナンバーを取ると各時間に応じてどのリレーがオン
或いはオフしているかを容易にモニターすることが可能
となる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、種々の応用改変が可能であることは勿論である0例え
ばプログラム作成装置に用いた言語としてはプログラマ
ブルコントローラ用の言語体系を用いたが、これの代わ
りに従来の言語体系であるC言語やBASIC言語等を
用いてもよいし、適宜に簡単な言語体系を用いてもよい
ことば “勿論である。
、種々の応用改変が可能であることは勿論である0例え
ばプログラム作成装置に用いた言語としてはプログラマ
ブルコントローラ用の言語体系を用いたが、これの代わ
りに従来の言語体系であるC言語やBASIC言語等を
用いてもよいし、適宜に簡単な言語体系を用いてもよい
ことば “勿論である。
さらに、この実施例ではプログラム作成装置として独立
した装置を示しているが、一般のパーツ・ ナルコンピ
ュータ(例えば、日本電気株式会社製のPC9801シ
リーズ等)を用いてもよい、この場合にはキイボード1
(第8図参照)に示されているAND、 OR,T
IM等の各種の専用のキイの代わりに上記パーソナルコ
ンピュータに用意されているファンクシランキイ及びシ
フトキイを用いればよい。
した装置を示しているが、一般のパーツ・ ナルコンピ
ュータ(例えば、日本電気株式会社製のPC9801シ
リーズ等)を用いてもよい、この場合にはキイボード1
(第8図参照)に示されているAND、 OR,T
IM等の各種の専用のキイの代わりに上記パーソナルコ
ンピュータに用意されているファンクシランキイ及びシ
フトキイを用いればよい。
さらにまた、オペレーティングシステムは前述ノヨウに
ROMに格納せずに、オペレーティングシステムの格納
されている外部記憶装置からこのOSをRAMに転送し
て使用し、ROMの代用としてもよい。
ROMに格納せずに、オペレーティングシステムの格納
されている外部記憶装置からこのOSをRAMに転送し
て使用し、ROMの代用としてもよい。
本発明によれば、システム設計者がブラウン管等からな
る表示画面上に描かれるフローチャートを意のままに編
集することができ、フローチャート完成後は被制?11
装置を作動させるプログラムを自動的に作成することが
できるので、簡単な訓練と少ない費用で各種のフローチ
ャートで表現されるシステム設計を行うことができる。
る表示画面上に描かれるフローチャートを意のままに編
集することができ、フローチャート完成後は被制?11
装置を作動させるプログラムを自動的に作成することが
できるので、簡単な訓練と少ない費用で各種のフローチ
ャートで表現されるシステム設計を行うことができる。
第1図はこの発明のプログラム作成装置の全体の動作を
示すフローチャート、 第2図は上記第1図に示すニブシタ−機能の動作を示す
フローチャート、 第3図に上記第1図に示すプログラム転送機能の動作を
示すフローチャート、 第4図は上記第1図に示すモニターi能の動作を示すフ
ローチャート、 第5図は本発明のプログラム作成装置の機能毎にブロッ
ク分けした機能展開図、 第6図は本発明のプログラム作成装置を、外部機器であ
るプログラマブルコントローラとこのプログラマブルコ
ントローラによって制御される被制御装置とに接続して
システムを構成した場合のシステム構成図、 第7図は上記第6図に示したプログラム作成装置に用い
られているt気回路の要部を示すブロック図、 第8図は上記第6図に示したプログラム作成装置の表示
画面及び言語入力手段を示す図、第9図および第10図
は上記第5図に示す逆コンパイラの機能展開図および動
作工程図、第11図は逆コンパイルの概念を説明するだ
めのフローチャートの一例を示す図、 第12A図〜第12D図は上記第8図に示す表示画面上
のメツセージエリアの操作時に示される代表的なメツセ
ージを示す図、 第13図は、本発明のプログラム作成装置に用いるプロ
グラム言語の一例であって、外部機器であるプログラマ
ブルコントローラを作動させる簡易なプログラム言語の
基本命令を示す図、第14図〜第18図は上記第13図
に示したプログラマブルコントローラ用のせ易なプログ
ラム言語の内の、夫々ピント処理応用命令、グループサ
ブルーチン命令、データ処理命令、補助命令。 その他の命令を示す図、 第19図は本発明のプログラム作成装置を用いて作成し
たフローチャートの一例を示す図、第20図は上記第1
9図に示したフローチャートを一部追加修正した場合の
フローチャートを示す図、 第21図は、上記第6図に示したように外部機器である
プログラマブルコントローラと被制御装置とを接続して
この被制御装置を動作させた時に、上記プログラマブル
コントローラの入出力8の動作状況を示すタイムチャー
トである。 1・・・・・・・・・キイボード(言語入力手段、)5
・・・・・・・・・アソセンブルデークバソファ、6・
・・・・・・・・グラフィックプログラムエンコーダ、
15・・・・・・CRT (表示手段)、17・・・・
・・CRTカーソル制御部、18・・・・・・グラフィ
ックモニタルーチン制御部、19・・・・・・I10動
作状態モニター制御部、21・・・・・・グラフィック
プログラムテンポラリ−・・・・・・バッファ、 24・・・・・・グラフィック−外部機器コード・・・
・・・コンバータ、 25・・・・・・逆コンパイラ−1 35・・・・・・メインメモリー、 40・・・・・・プログラム作成装置、41・・・・・
・cpu。 44・・・・・・ROM。 51・・・・・・プログラミングエリア、52・・・・
・・メツセージエリア、 53・・・・・・アッセンブルエリア、100・・・プ
ログラマブルコントローラ(外部機器)、 110・・・被制御装置。
示すフローチャート、 第2図は上記第1図に示すニブシタ−機能の動作を示す
フローチャート、 第3図に上記第1図に示すプログラム転送機能の動作を
示すフローチャート、 第4図は上記第1図に示すモニターi能の動作を示すフ
ローチャート、 第5図は本発明のプログラム作成装置の機能毎にブロッ
ク分けした機能展開図、 第6図は本発明のプログラム作成装置を、外部機器であ
るプログラマブルコントローラとこのプログラマブルコ
ントローラによって制御される被制御装置とに接続して
システムを構成した場合のシステム構成図、 第7図は上記第6図に示したプログラム作成装置に用い
られているt気回路の要部を示すブロック図、 第8図は上記第6図に示したプログラム作成装置の表示
画面及び言語入力手段を示す図、第9図および第10図
は上記第5図に示す逆コンパイラの機能展開図および動
作工程図、第11図は逆コンパイルの概念を説明するだ
めのフローチャートの一例を示す図、 第12A図〜第12D図は上記第8図に示す表示画面上
のメツセージエリアの操作時に示される代表的なメツセ
ージを示す図、 第13図は、本発明のプログラム作成装置に用いるプロ
グラム言語の一例であって、外部機器であるプログラマ
ブルコントローラを作動させる簡易なプログラム言語の
基本命令を示す図、第14図〜第18図は上記第13図
に示したプログラマブルコントローラ用のせ易なプログ
ラム言語の内の、夫々ピント処理応用命令、グループサ
ブルーチン命令、データ処理命令、補助命令。 その他の命令を示す図、 第19図は本発明のプログラム作成装置を用いて作成し
たフローチャートの一例を示す図、第20図は上記第1
9図に示したフローチャートを一部追加修正した場合の
フローチャートを示す図、 第21図は、上記第6図に示したように外部機器である
プログラマブルコントローラと被制御装置とを接続して
この被制御装置を動作させた時に、上記プログラマブル
コントローラの入出力8の動作状況を示すタイムチャー
トである。 1・・・・・・・・・キイボード(言語入力手段、)5
・・・・・・・・・アソセンブルデークバソファ、6・
・・・・・・・・グラフィックプログラムエンコーダ、
15・・・・・・CRT (表示手段)、17・・・・
・・CRTカーソル制御部、18・・・・・・グラフィ
ックモニタルーチン制御部、19・・・・・・I10動
作状態モニター制御部、21・・・・・・グラフィック
プログラムテンポラリ−・・・・・・バッファ、 24・・・・・・グラフィック−外部機器コード・・・
・・・コンバータ、 25・・・・・・逆コンパイラ−1 35・・・・・・メインメモリー、 40・・・・・・プログラム作成装置、41・・・・・
・cpu。 44・・・・・・ROM。 51・・・・・・プログラミングエリア、52・・・・
・・メツセージエリア、 53・・・・・・アッセンブルエリア、100・・・プ
ログラマブルコントローラ(外部機器)、 110・・・被制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくともフローチャート用記号を表示する表示手
段と、 プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、 この言語入力手段により入力された言語をフローチャー
ト用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語入力手
段を操作することによって上記表示手段にフローチャー
トを描き、このフローチャートを任意に編集することの
できるフローチャート編集手段と、 編集されたフローチャートに対応したプログラムを所定
のプログラム言語に変換する第2の変換手段と、 を具備し、上記表示手段に表示されたフローチャートに
訂正・加除を行い、フローチャートが完成したならこの
完成したフローチャートに対応する所定のプログラム言
語によるプログラムを作成するようにしたことを特徴と
するプログラム作成装置。 2、少なくてもフローチャート用記号を表示する表示手
段と、 プログラム用語を入力することのできる言語入力手段と
、 この言語入力手段により入力された言語をフローチャー
ト用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語入力手
段を操作することによって上記表示手段にフローチャー
トを描き、このフローチャートを任意に編集することの
できるフローチャート編集手段と、 編集されたフローチャートに対応したプログラムを所定
のプログラム言語に変換する第2の変換手段と、 この第2の変換手段によって作成されたプログラム言語
を別途用意された外部機器に転送する転送手段と、 を具備し、上記表示手段に表示されたフローチャートに
訂正・加除を行い、フローチャートが完成したならこの
完成したフローチャートに対応する所定のプログラム言
語によるプログラムを作成し、かつこのプログラムを上
記別途用意された外部機器に転送することが出来るよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプ
ログラム作成装置。 3、少なくともフローチャート用語記号を表示する手段
と プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、 この言語入力手段により入力された言語をフローチャー
ト用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語入力手
段を操作することによって上記表示手段にフローチャー
トを描き、このフローチャートを任意に編集することの
できるフローチャート編集手段と、 編集さたフローチャートに対応したプログラムを所定の
プログラム言語に変換する第2の変換手段と、 この第2の変換手段によって作成されたプログラム言語
を別途用意された外部機器に転送する転送手段と、 上記別途用意された外部機器から送られてくる外部機器
コードプログラムを受けて上記表示手段に表示されるよ
うなグラフィックプログラムに変換する第3の変換手段
と、 一連のフローチャートの中の任意の位置のフローチャー
トを上記表示手段上に再現してモニターすることが可能
なモニター手段と、 を具備し、上記表示手段に表示されたフローチャートに
訂正・加除を行い、フローチャートが完成したならこの
完成したフローチャートに対応する所定のプログラム言
語によるプログラムを作成し、かつフローチャートをモ
ニターすることができるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項のプログラム作成装置。 4、プログラム用言語は、各種の仕様のシーケンス制御
に適用することが可能なプログラマブルコントローラ用
の言語であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のプログラム作成装置。 5、上記表示手段の表示面を、 フローチャートを構築するためのプログラミングエリア
と、マン−マシンインターフェースを形成するメッセー
ジエリアと、エレメントを作成・変更をするための一時
的なメモリであるアッセンブルデータバッファ内容を表
示するアッセンブルエリアとを含んで構成したことを特
徴とする特許請求の範囲の第1項記載のプログラム作成
装置。 6、上記フローチャート編集手段を、 上記表示手段の表示面における座標位置を指定するため
のカーソル移動手段と、 プログラム書込みのためのプログラムエンター手段と、
上記表示手段の表示面に構築されたフローチャート中の
任意のエレメントを指定して変更するようにしたエレメ
ント抽出手段と、を含んで構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプログラム作成装置。 7、少なくともフローチャート用記号を表示する表示手
段と、 プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、 この言語入力手段により入力された言語をフローチャー
ト用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語入力手
段を操作することによって上記表示手段にフローチャー
トを描き、このフローチャートを任意に編集することの
できるフローチャート編集手段と、 編集されたフローチャートに対応したプログラムを所定
のプログラム言語に変換する第2の変換手段と、 この第2の変換手段によって作成されたプログラム言語
を別途用意された外部機器に転送する転送手段と、 上記別途用意された外部機器から送られてくる外部機器
コードプログラムを受けて上記表示手段に表示されるよ
うなグラフィックプログラムに変換する第3の変換手段
と、 を具備し、上記表示手段に表示されたフローチャートに
訂正・加除を行い、フローチャートが完成したならこの
完成したフローチャートに対応する所定のプログラム言
語によるプログラムを作成し、かつこのプログラムを上
記別途用意された外部機器に転送するようにし、逆にこ
の外部から送られてくる外部機器コードプログラムを上
記表示手段に表示できるように変換することを特徴とす
る特許請求の範囲第1、2項記載のプログラム作成装置
。 8、少なくともフローチャート用記号を表示する表示手
段と、 プログラム用言語を入力することのできる言語入力手段
と、 この言語入力手段により入力された言語をフローチャー
ト用記号に変換する第1の変換手段と、上記言語入力手
段を操作することによって上記表示手段にフローチャー
トを描き、このフローチャートを任意に編集することの
できるフローチャート編集手段と、 編集されたフローチャートに対応するプログラムを所定
のプログラム言語に変換する第2の変換手段と、 この第2の変換手段によって作成されたプログラム言語
を別途用意された外部機器に転送する転送手段と、 この外部機器の入出力装置であって、更に別の被制御装
置に対する入出力装置における制御信号出入の状態を表
示手段でモニタする動作状態モニタ手段と、 を具備し、上記表示手段に表示されたフローチャートに
訂正・加除を行い、フローチャートが完成したならこの
完成したフローチャートに対応する所定のプログラム言
語によりプログラムを作成し、かつこのプログラムを上
記別途用意された外部機器に転送するようにし、この転
送されたプログラムに基づいて被制御装置との間でやり
取りされる制御信号をモニタできるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載のプログラム作成装
置。
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366885 | 1985-07-12 | ||
| JP60-153668 | 1985-07-12 | ||
| JP60-230529 | 1985-10-16 | ||
| JP60-158487 | 1985-10-16 | ||
| JP60-230528 | 1985-10-16 | ||
| JP60-159011 | 1985-10-17 | ||
| JP60-159012 | 1985-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282301A true JPS62282301A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=15567560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16167186A Pending JPS62282301A (ja) | 1985-07-12 | 1986-07-09 | プログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282301A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233602A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 輸送システムのプログラム作成装置 |
| JPH02112002A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Hitachi Ltd | 自動処理装置 |
| JPH03201009A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 機構制御用プログラム開発システム |
| JPH04324526A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置のソフトウェア自動生成方法 |
| JP2017130814A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | ソフトバンク株式会社 | プログラム作成装置及びプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135908A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Sequence program input device |
| JPS5714954A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Program debugging device of computer |
| JPS5896360A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Toshiba Corp | フロ−チヤ−ト作成装置 |
| JPS6073733A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Toshiba Corp | プログラムの自動作成方式 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16167186A patent/JPS62282301A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04324526A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置のソフトウェア自動生成方法 |
| JP2017130814A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | ソフトバンク株式会社 | プログラム作成装置及びプログラム |
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