JPS62280903A - 簡易調節計のオ−トチユ−ニング方式 - Google Patents

簡易調節計のオ−トチユ−ニング方式

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Publication number
JPS62280903A
JPS62280903A JP12341986A JP12341986A JPS62280903A JP S62280903 A JPS62280903 A JP S62280903A JP 12341986 A JP12341986 A JP 12341986A JP 12341986 A JP12341986 A JP 12341986A JP S62280903 A JPS62280903 A JP S62280903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tuning
section
operator
auto
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP12341986A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Fujii
真也 藤井
Seiji Kawai
成治 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP12341986A priority Critical patent/JPS62280903A/ja
Publication of JPS62280903A publication Critical patent/JPS62280903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、温度調節計の如き簡易調節計における制御
パラメータ(PIDパラメータ)のオートチューニング
方式に関する。
〔従来の技術] か\るオートチューニング方式としては、ステップ応答
法または限界感度法が一般的に良く知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記ステップ応答法はチューニングに時
間が掛かり、限界感度法は外乱(ノイズ)に弱いと云う
欠点を有している。また、ステップ応答法のうちステッ
プ応答曲線の面積にもとづいて制御パラメータを求める
オートチューニング方式もめるが、オペレータがコント
ローラに操作Lて制御系を定常状態(安定状態)に保持
してからでないとオートチューニングを開始できず、こ
のためオペレータに成る水準以上の計装知識が必要にな
ると云う問題がるる。そこで、この工うなオペレータの
負担を軽減すべく、制御パラメータを自動的に演算して
設定する方式があるが、か\る場合に演算ミスが発生す
ると誤まつ次制御パラメータが自動設定されること\な
り、安全性や信頼性の点に問題が残る。゛ま念、大規模
なコノピユータシステムを用いてオートチューニングを
行なう方式もあるが、これは主としてプラント操業中の
ろらゆるプロセス全対象にチューニングを行うことを目
的としている几め、その操作量は極めて低い値(通常操
作量の10%程度)に抑えられ、し念がってこの方式を
そのま\簡易調節計の場合に適用しようとすると、+制
御量の変動がつかめず、かつチューニングに時間が掛か
るという問題がある。
したがって、この発明はオペレータの負担が少なく、か
つ安全性、信頼性の高いオートチュー二ノグ方式を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
通常の制御モード時には操作部ヲ調節部に接続し、電源
投入時およびオペレータの操作時には操作部をチューニ
ング手段側に切換える切換手段を設け、チューニング手
段が操作部と接続されるチューニング時にはプロセスt
’を監視して整定チェックを行ない、そのチェック結果
が良好ならば調節部からその切換直前の出力を取り込ん
でこれが所定[を越えているか否かを判断し、越えてい
るときはオフパルス、また越えていないときはオンパル
スをそれぞれ送出し、その結果プロセスを介して得られ
る制御量を取り込んで応答特性が正常か否かを判断し、
正常ならば制御パラメータ全演算して調節部に設定する
一力、異常ならばその旨を表示して通常の制御モードに
移行する。
〔作 用〕
従来、制御対象全定常状態(安定状態)に保持するため
にオペレータに必要とされた計装に関すルe 別の知識
を不要にすべぐ、簡易調節計の電源オフ時(立上り時)
にはオペレータのチューニング指令の有無にか\わらず
調節計自体で自動的にチューニングを行うことにより、
如何なる水準のオペレータでも容易に操作し得る工うに
する。ま念、か\る場合の制御対象は通常は1次遅れ系
であり、かつ時定数が大きいことから、調節部の操作t
’を大きく変化させてチューニングを短時間で終らせる
ため、調節計の電源オン時または定常時にオペノー夕か
らチューニング指令が与えられたときは、そのときの操
作量が例えば50%を越えているか否かを判断し、50
%以下ならば“オンパルス(操作量100%)?、また
50%以上ならばオフパルス(操作量0%)?それぞれ
制御対象に与える二うにする。さらに、チューニング開
始時に制御対象が定常状態か否かを判断する整定チェッ
ク、制御対象に成る一定時間のパルスを与えて得られる
パルス応答からプロセス全対象が過少か否かを判断する
プロセスゲイン過少チェンク、パルス応答?ステップ応
答データに変換してステップ応答曲線の面積を演算し友
後データ解析全行い。
プロセスゲイ/過大またはプロセスが定位系か無定位系
かの判断をする応答波形良否チェック等の種々のチェッ
クを行うことにより、チューニングパラメータの自動設
定方式を採用する調節計の制御対象に対する安全性、信
頼性を高めるようにする0 〔実施例〕 第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はその
動作を説明するためのフローチャートでろる。なお、第
1図において、1は調節部11゜操作部12および切換
部SWI等からなるプロセス制御装置(コ/トローラ)
、2は制御部21.エラー表示部22.パラメータ演算
部23.プロセステータ解析部24.応答特性検出部2
5おLび切換部SW2等からなるチューニング手段、3
は制御対象(プロセス)である。
調節部itは目標[SQとプロセス3からのIII?I
ll量(出力)PSとを比較し、その偏差DSに応じ次
動作信号C3t−出力する。切換部SW1は通常は図示
とは反対側の位置にあり、し念がって調節部11からの
動作信号C8は操作部12に与えられ、こ\で操作信号
FSが形成されてプロセス3が操作される。切換部SW
lは電源オン時(立上り時)には自動的に、また定常時
(安定時)にはオペレータからチューニング指令が与え
られたときにそれぞれ図示の位置に切換えられ、これに
よって第2図の如くオートチューニングが開始される。
まず、制御部21は試験信号TSを切換部SW1および
操作部12t−介してプロセス3に与え、その出力制御
量PSからプロセス3の整定チェックを行う(第2図■
参照)。その結果が良好ならばチューニングパルスをプ
ロセス3に与、1一方(同■参照)、整定不良ならばそ
の旨をエラー表示部22に伝え、切換部SW2が閉成さ
れないようにして(同■参照)、本来の制御モードに戻
る。整定良好の場合にプロセス3に与えられるチューニ
ングパルスは整定チェック直前の動作信号C8にもとづ
いて決められ、飼えば cs < s o% ナラハチューニングバルス1kloo%(オンパルス)
とし。
C3)50% ならば0%(オフパルス)とする。なお、整定チェック
直前の動作信号C8は調節部11の内部に記憶されてい
るが、チューニング手段2はこれを適宜な手段にて知っ
ておくものとする。そして、チューニングパルスを送出
することによりプロセス3からパルス応答データを収集
しく同■参照)、そのデータからプロセスゲインが過少
か否かを応答特性判断部25にて判断する(同■参照)
。その結果、プロセスグイ/が過少ならばエラー処理を
行う一方、過少でない場合はプロセスデータ解析部24
1Cて、1ずパルス応答データを連続量であるステップ
応答デー・夕に変換したのち(同■参照)、ステップ応
答曲線の面積を演算して所定の解析を行うことに++C
り(同■、■参照)、プロセスゲイ/が過大か否か、プ
ロセスが定位系か無定位系かを判定して応答波形の良否
をチェックする(同■参照)。応答波形が不良ならばエ
ラー処理が行なわれる一方、良好ならばパラメータ演算
部23にて制御パラメータ(PIDパラメータ)を演算
しく同■参照)、これを調節部11に設定する(同O参
照)。なお、このときは切換部SW2  が図示とは反
対の位置に切換えられていることは云う迄もない。こう
して、オートチューニング動作は終了する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、オペレータにより定常状態(安定状
態)に保持させることなくオートチューニングが実行で
きること、かつチューニングパルスの与え方を工夫して
チューニング時間を短縮し几こと、さらには安全性のチ
ェック機能を付与してシステムの安全性、信頼性を高め
たこと1等の種々の利点が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施PJt−示す構成図、第2図は
この発明によるチューニング動作を説明する念めの70
−チャートでろる0 符号説明 1・・・調節計、2・・・チューニング手段、3・・プ
ロセス、LL・・・調節部、12・・・操作部、21・
・・制御部、22・・・エラー表示部、23−・パラメ
ータ演算部、24・・・プロセスデータ解析部、25・
・応答特性検出部、SWl、SW2・・切換部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも調節部と操作部とをもちプロセスの制御を行
    う簡易調節計にチューニング手段を設け、該チューニン
    グ手段により調節部における制御パラメータの調整を行
    うチューニング方式において、通常の制御モード時には
    前記操作部を調節部に接続し、電源投入時およびオペレ
    ータの操作時には該操作部を前記チューニング手段側に
    切換える切換手段を設け、 該チューニング手段が操作部と接続されるチューニング
    時にはプロセス量を監視して整定チェックを行い、その
    チェック結果が良好ならば前記調節部の切換え直前の出
    力を取り込んでこれが所定値を越えているか否かを判断
    し、越えているときはオフパルス、また越えていないと
    きはオンパルスをそれぞれ送出し、その結果プロセスを
    介して得られる制御量を取込んで応答特性が正常か否か
    を判断し、正常ならば制御パラメータを演算して前記調
    節部に設定する一方、異常ならばその旨を表示して通常
    の制御モードへ移行することを特徴とする簡易調節計の
    オートチューニング方式。
JP12341986A 1986-05-30 1986-05-30 簡易調節計のオ−トチユ−ニング方式 Pending JPS62280903A (ja)

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JPS62280903A true JPS62280903A (ja) 1987-12-05

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ID=14860085

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5691896A (en) * 1995-08-15 1997-11-25 Rosemount, Inc. Field based process control system with auto-tuning
US5812428A (en) * 1995-09-22 1998-09-22 Rosemount Inc. Process controller having non-integrating control function and adaptive bias
US5818714A (en) * 1996-08-01 1998-10-06 Rosemount, Inc. Process control system with asymptotic auto-tuning

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54133277A (en) * 1978-04-07 1979-10-16 Fuji Electric Co Ltd Most suitable value arithmetic system for pid control parameter in static system process
JPS5636701A (en) * 1979-09-03 1981-04-10 Omron Tateisi Electronics Co Pi or pid regulator
JPS5868106A (ja) * 1981-10-17 1983-04-22 Rika Kogyo Kk 調節器

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