JPS62253233A - 相関器 - Google Patents
相関器Info
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- JPS62253233A JPS62253233A JP61096532A JP9653286A JPS62253233A JP S62253233 A JPS62253233 A JP S62253233A JP 61096532 A JP61096532 A JP 61096532A JP 9653286 A JP9653286 A JP 9653286A JP S62253233 A JPS62253233 A JP S62253233A
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スペクトラム拡散通信において、受信変調信
号と受信機内において発生したM系列符号との相関を求
めることにより、受信データの復調あるいはM系列符号
を受信変調信号に同期させる制御信号を得るための相関
器に関し、特に長い符号長を有するM系列符号を使用す
る場合および回路の集積化に適した相関器に関するもの
である。
号と受信機内において発生したM系列符号との相関を求
めることにより、受信データの復調あるいはM系列符号
を受信変調信号に同期させる制御信号を得るための相関
器に関し、特に長い符号長を有するM系列符号を使用す
る場合および回路の集積化に適した相関器に関するもの
である。
従来、電力線を利用して各種情報信号の伝送を行なう場
合には、伝送路の種類に応じて種々の変調方式が用いら
れている。例えば送電線伝送路の場合には単側波帯変調
方式が用いられており、また配電線伝送路の場合には周
波数変調方式あるいは位相変調方式が用いられている。
合には、伝送路の種類に応じて種々の変調方式が用いら
れている。例えば送電線伝送路の場合には単側波帯変調
方式が用いられており、また配電線伝送路の場合には周
波数変調方式あるいは位相変調方式が用いられている。
ここで、電力線は信号伝送を考慮して布設されているも
のではないことから、各種情報信号の伝送を行なおうと
すると種々の雑音が入ってきたり、あるいはこの電力線
に接続されている負荷の状況によって伝送特性が大幅に
変動する問題を有している。つまり、電力線の高周波特
性は、送電線あるいは配電線を問わずにコロナ雑音およ
び負荷雑音が大きく、かつ電力線の負荷状態に応じて大
きく変動する。
のではないことから、各種情報信号の伝送を行なおうと
すると種々の雑音が入ってきたり、あるいはこの電力線
に接続されている負荷の状況によって伝送特性が大幅に
変動する問題を有している。つまり、電力線の高周波特
性は、送電線あるいは配電線を問わずにコロナ雑音およ
び負荷雑音が大きく、かつ電力線の負荷状態に応じて大
きく変動する。
従って、信頼性の高い信号伝送を行なうことば困難であ
り、特に高速データの伝送は不可能であった。
り、特に高速データの伝送は不可能であった。
ところで、最近スペクトラム拡散通信方式を各分野にお
いて積極的に活用しようとする研究が進められており、
その原理および適用分野の解説が電子通信学会誌の昭和
57年9月号965頁および10月号の1053頁に開
示されている。このスペクトラム拡散通信方式は、スペ
クトラムの広帯域化、特殊符号の使用および相関信号を
特徴とするものであって、電力線を利用した情報信号の
伝送に用いると、雑音および伝送特性の影響が受けにく
くなることから、高速データの伝送を高信頼に行なうこ
とが可能になる。つまり、このスペクトラム拡散通信方
式は、狭帯域の情報信号を広帯域にわたって均等にその
スペクトラムを拡散させて伝送するものであることから
、電力線の負荷状態によって伝送特性の一部に零点が生
ずる状態となってもほとんど影響を受けることが無くな
り、また狭帯域雑音信号が混入しても受信側において相
関を求めることから、S/Nが大きくなるものである。
いて積極的に活用しようとする研究が進められており、
その原理および適用分野の解説が電子通信学会誌の昭和
57年9月号965頁および10月号の1053頁に開
示されている。このスペクトラム拡散通信方式は、スペ
クトラムの広帯域化、特殊符号の使用および相関信号を
特徴とするものであって、電力線を利用した情報信号の
伝送に用いると、雑音および伝送特性の影響が受けにく
くなることから、高速データの伝送を高信頼に行なうこ
とが可能になる。つまり、このスペクトラム拡散通信方
式は、狭帯域の情報信号を広帯域にわたって均等にその
スペクトラムを拡散させて伝送するものであることから
、電力線の負荷状態によって伝送特性の一部に零点が生
ずる状態となってもほとんど影響を受けることが無くな
り、また狭帯域雑音信号が混入しても受信側において相
関を求めることから、S/Nが大きくなるものである。
ごこて、受信側においては、受信変調信号とその変調時
に使用したM系列符号と同一の符号パターンを有するM
系列符号との相関を求め、この相関出力信号を受信変調
信号に含まれるM系列符号に発生M系列符号の位相を合
せるための位相制御信号として利用したり、あるいはア
ナログ信号の伝送時における復調出力として用いている
。また、ディジタルデータの伝送時においては、上記相
関出力信号をコンパレータに供給して、“L”および“
H”の2値に区分することによって、ディジタル信号の
復調データとしている。そして、このように、M系列符
号によってスペクトラム拡散変調されて送られて来る受
信変調信号と自局内で発生されるM系列符号との相関を
求める相関器としては、例えば第3図に示すアナログ構
成によるものが用いられている。同図において、■は電
力線インターフェースとしての結合器であって、トラン
ス2とコンデンサ3a、3bとによって構成されて、電
力線4を介して送られて来るスペクトラム拡散変調され
た変調信号を取り出す。5は結合器1から出力される受
信変調信号のレベルを一定化するために用いられる自動
利得制御回路、6は水晶振動子によって定められる一定
周期のクロックパルスを出力するクロックパルス発振回
路、7は位相制御回路であって、後述する位相制御信号
に応じて、クロックパルス発振回路6から供給されるク
ロックパルスの位相を制御して出力する。
に使用したM系列符号と同一の符号パターンを有するM
系列符号との相関を求め、この相関出力信号を受信変調
信号に含まれるM系列符号に発生M系列符号の位相を合
せるための位相制御信号として利用したり、あるいはア
ナログ信号の伝送時における復調出力として用いている
。また、ディジタルデータの伝送時においては、上記相
関出力信号をコンパレータに供給して、“L”および“
H”の2値に区分することによって、ディジタル信号の
復調データとしている。そして、このように、M系列符
号によってスペクトラム拡散変調されて送られて来る受
信変調信号と自局内で発生されるM系列符号との相関を
求める相関器としては、例えば第3図に示すアナログ構
成によるものが用いられている。同図において、■は電
力線インターフェースとしての結合器であって、トラン
ス2とコンデンサ3a、3bとによって構成されて、電
力線4を介して送られて来るスペクトラム拡散変調され
た変調信号を取り出す。5は結合器1から出力される受
信変調信号のレベルを一定化するために用いられる自動
利得制御回路、6は水晶振動子によって定められる一定
周期のクロックパルスを出力するクロックパルス発振回
路、7は位相制御回路であって、後述する位相制御信号
に応じて、クロックパルス発振回路6から供給されるク
ロックパルスの位相を制御して出力する。
8はM系列符号発生回路であって、位相制御回路7から
供給されるクロックパルスに応じて予め定められた、つ
まり送信側において送信データの変調に使用しているM
系列符号と同一の符号長および符号パターンを存するM
系列符号を発生する。
供給されるクロックパルスに応じて予め定められた、つ
まり送信側において送信データの変調に使用しているM
系列符号と同一の符号長および符号パターンを存するM
系列符号を発生する。
9は自動利得制御回路5によって一部レベルに制御され
た受信変調信号とM系列発生回路8から出力されるM系
列符号との相関を求める相関器である。そして、この相
関器9は受信変調信号とM系列符号とを集積する乗算器
10と、この乗算器10の出力に含まれる高域成分を除
去するアナログ構成によるローパスフィルタ11とによ
って構成され、その相関出力の一部は同期制御信号とし
て位相制御回路7に供給されている。
た受信変調信号とM系列発生回路8から出力されるM系
列符号との相関を求める相関器である。そして、この相
関器9は受信変調信号とM系列符号とを集積する乗算器
10と、この乗算器10の出力に含まれる高域成分を除
去するアナログ構成によるローパスフィルタ11とによ
って構成され、その相関出力の一部は同期制御信号とし
て位相制御回路7に供給されている。
このように構成された回路において、図示しない送信側
から電力綿4を介してスペクトラム拡散された変調信号
が送られて来ると、結合器1はこの変調信号のみを受信
変調信号として取り出して出力する。そして、この受信
変調信号は、電力線4の特性変化を受けてそのレベルが
大きく変動することから、自動利得制御回路5が受信変
調信号のレベルを一定化して相関器9に供給する。
から電力綿4を介してスペクトラム拡散された変調信号
が送られて来ると、結合器1はこの変調信号のみを受信
変調信号として取り出して出力する。そして、この受信
変調信号は、電力線4の特性変化を受けてそのレベルが
大きく変動することから、自動利得制御回路5が受信変
調信号のレベルを一定化して相関器9に供給する。
一方、クロックパルス発振回路6は、予め定められた周
期の安定したクロックパルスを発生し、このクロックパ
ルスを位相制御回路7を介してM系列符号発生回路8に
供給する。M系列符号発生回路8は、クロックパルスの
供給を受けると、予め定められた符号長および符号パタ
ーンを有するM系列符号を発生して相関器9に供給する
。相関器9においては、乗算器10が自動利得制御回路
5から供給される一部しヘルに安定化された受信変調信
号とM系列符号発生回路8から供給されるM系列符号を
集積することにより、両信号に対する相関信号が取り出
される。そして、この乗算器10から出力される相関信
号には、高域の雑音信号が多少含まれているために、ロ
ーパスフィルタ11によってこの雑音信号が除去されて
相関信号のみが出力されることになり、この相関信号は
アナログ信号の伝送の場合にはそのまま、またディジタ
ル信号の伝送の場合には図示しないコンパレータによっ
てH”、“L″の2値に分離されることによってディジ
タル値の受信データにそれぞれ復調される。
期の安定したクロックパルスを発生し、このクロックパ
ルスを位相制御回路7を介してM系列符号発生回路8に
供給する。M系列符号発生回路8は、クロックパルスの
供給を受けると、予め定められた符号長および符号パタ
ーンを有するM系列符号を発生して相関器9に供給する
。相関器9においては、乗算器10が自動利得制御回路
5から供給される一部しヘルに安定化された受信変調信
号とM系列符号発生回路8から供給されるM系列符号を
集積することにより、両信号に対する相関信号が取り出
される。そして、この乗算器10から出力される相関信
号には、高域の雑音信号が多少含まれているために、ロ
ーパスフィルタ11によってこの雑音信号が除去されて
相関信号のみが出力されることになり、この相関信号は
アナログ信号の伝送の場合にはそのまま、またディジタ
ル信号の伝送の場合には図示しないコンパレータによっ
てH”、“L″の2値に分離されることによってディジ
タル値の受信データにそれぞれ復調される。
一方、ローパスフィルタ11から出力される相関信号は
、相関状態に応じてそのレベルが変化することから、こ
の相関信号の一部を位相制御信号として位相制御回路7
に供給すると、M系列符号発生回路8に供給されるクロ
ックパルスの位相が相関信号のレベルに応じて変化され
ることになる。
、相関状態に応じてそのレベルが変化することから、こ
の相関信号の一部を位相制御信号として位相制御回路7
に供給すると、M系列符号発生回路8に供給されるクロ
ックパルスの位相が相関信号のレベルに応じて変化され
ることになる。
この結果、相関信号により自局内において発生されるM
系列符号の発生位相がフィードバック制御されることか
ら、この自局的発生によるM系列符号と受信変調信号に
含まれるM系列符号の位相が一敗されて、受信変調信号
の復調が確実に行われることになる。
系列符号の発生位相がフィードバック制御されることか
ら、この自局的発生によるM系列符号と受信変調信号に
含まれるM系列符号の位相が一敗されて、受信変調信号
の復調が確実に行われることになる。
ごこて、上記構成による相関器においては、相関器の人
カレヘルを一定化させないと確実な動作が得られないこ
とから、相関器の入力端に自動利得制御回路が必要にな
る。しかしながら、自動利得制御回路は出力が安定する
までに長時間を要することから、同期制御系に利用する
と、同期が確立するまでに長時間が必要となって迅速な
制御が行なえなくなる。また、アナログ構成によるロー
パスフィルタが必要であることから、このローパスフィ
ルタの有する大きな時定数によって、伝送することがで
きるデータ伝送速度が確立されてしまうことから、スペ
クトラム拡散変調に使用するM系列符号の符号長が長(
なると、その製作が困難であるとともに、4J積化の上
でも大きな問題となる。
カレヘルを一定化させないと確実な動作が得られないこ
とから、相関器の入力端に自動利得制御回路が必要にな
る。しかしながら、自動利得制御回路は出力が安定する
までに長時間を要することから、同期制御系に利用する
と、同期が確立するまでに長時間が必要となって迅速な
制御が行なえなくなる。また、アナログ構成によるロー
パスフィルタが必要であることから、このローパスフィ
ルタの有する大きな時定数によって、伝送することがで
きるデータ伝送速度が確立されてしまうことから、スペ
クトラム拡散変調に使用するM系列符号の符号長が長(
なると、その製作が困難であるとともに、4J積化の上
でも大きな問題となる。
このような問題を解決するために本発明による相関器は
、2値によって表わされる受信変調信号とこの受信変調
信号に含まれているM系列符号と同一の符号長および符
号パターンを有するM系列符号とを入力とする排他的論
理和ゲートと、この排他的論理和ゲートから出力される
信号の前記受信変調信号と前記M系列符号との一致期間
を示す期間においてのみクロックパルスを計数するとと
もに、前記M系列符号の発生周期毎にリセットされるカ
ウンタと、前記カウンタのリセット直前における計数値
を保持するラッチ回路とによって構成するものである。
、2値によって表わされる受信変調信号とこの受信変調
信号に含まれているM系列符号と同一の符号長および符
号パターンを有するM系列符号とを入力とする排他的論
理和ゲートと、この排他的論理和ゲートから出力される
信号の前記受信変調信号と前記M系列符号との一致期間
を示す期間においてのみクロックパルスを計数するとと
もに、前記M系列符号の発生周期毎にリセットされるカ
ウンタと、前記カウンタのリセット直前における計数値
を保持するラッチ回路とによって構成するものである。
このように構成された相関器においては、カウンタとラ
ッチ回路によるディジタル回路によってローパスフィル
タを構成していることから、使用するM系列符号の符号
長が長くなっても、カウンタとラッチ回路の段数を増加
するのみで容易に対処することが出来るとともに、集積
回路化にも適したものとなる。
ッチ回路によるディジタル回路によってローパスフィル
タを構成していることから、使用するM系列符号の符号
長が長くなっても、カウンタとラッチ回路の段数を増加
するのみで容易に対処することが出来るとともに、集積
回路化にも適したものとなる。
第1図は本発明による相関器の一実施例を示す回路図で
あって、特にスペクトラム拡散通信による受信機部分に
適用した場合を示し、第3図と同一部分は同一記号を用
いて示しである。同図において、12は結合器lから出
力される受信変調信号へを増幅する固定ゲインのアンプ
であって、“■(″信号の入力時に出力がクリップする
ように条件を設定することによって、電力′!fA4の
特性によってなまっている波形をディジタル波形に近ず
ける。13はアンプ12から出力される受信変調信号B
を)i、準値と比較することにより、完全なディジタル
波形に修正するコンパレータ、14はクロック発振回路
6から出力されるクロックパルスを後述する位相制御信
号に応じて位相制御したクロックパルスDを出力する位
相制御回路、15はクロックパルスDの供給に応じてM
系列符号EとこのM系列符号の周期を示すM系列符号周
期信号Fを発生するM系列符号発生回路である。そして
、このM系列符号発生回路I5は、クロソクパルスDを
M分周(この場合はM=2とする。)する分周器I6と
、3個の797171771回路FF、〜FF、が直列
に接続されることにより構成されて、分周器16の出力
信号をクロック入力とするシフトレジスタ17と、フリ
ップフロップ回路FF、−FF3の出力を入力として排
他的論理和を求めることにより、その出力信号をシフト
レジスタ17の入力端に供給する排・他的論理和ゲート
18と、シフトレジスタ17の全段出力がオール“1”
となる条件を検出するアンドゲート19とによって構成
されている。20はM系列符号発生回路15から出力さ
れるM系列符号周期信号Fを微分することにより、負極
性のリセット信号Gを発生する微分回路である。21は
コンパレータ13から供給される受信変調信号CとM系
列符号Eとの相関を求める相関器であって、両信号を入
力とする排他的論理和ゲート22と、この排他的論理和
ゲート22の出力信号HとクロックパルスDを入力とす
るアンドゲート23と、このアンドゲート23の出力信
号Iを計数するとともに、微分回路20から出力される
リセット信号Gによって31数値をリセットするカウン
タと、このカウンタの計数値Jをそのリセット直前にお
いてラッチするラッチ回路25とによって構成されてい
る。26は相関器21から出力される相関信号Kを基(
1艦値りとを比較することにより、“H”。
あって、特にスペクトラム拡散通信による受信機部分に
適用した場合を示し、第3図と同一部分は同一記号を用
いて示しである。同図において、12は結合器lから出
力される受信変調信号へを増幅する固定ゲインのアンプ
であって、“■(″信号の入力時に出力がクリップする
ように条件を設定することによって、電力′!fA4の
特性によってなまっている波形をディジタル波形に近ず
ける。13はアンプ12から出力される受信変調信号B
を)i、準値と比較することにより、完全なディジタル
波形に修正するコンパレータ、14はクロック発振回路
6から出力されるクロックパルスを後述する位相制御信
号に応じて位相制御したクロックパルスDを出力する位
相制御回路、15はクロックパルスDの供給に応じてM
系列符号EとこのM系列符号の周期を示すM系列符号周
期信号Fを発生するM系列符号発生回路である。そして
、このM系列符号発生回路I5は、クロソクパルスDを
M分周(この場合はM=2とする。)する分周器I6と
、3個の797171771回路FF、〜FF、が直列
に接続されることにより構成されて、分周器16の出力
信号をクロック入力とするシフトレジスタ17と、フリ
ップフロップ回路FF、−FF3の出力を入力として排
他的論理和を求めることにより、その出力信号をシフト
レジスタ17の入力端に供給する排・他的論理和ゲート
18と、シフトレジスタ17の全段出力がオール“1”
となる条件を検出するアンドゲート19とによって構成
されている。20はM系列符号発生回路15から出力さ
れるM系列符号周期信号Fを微分することにより、負極
性のリセット信号Gを発生する微分回路である。21は
コンパレータ13から供給される受信変調信号CとM系
列符号Eとの相関を求める相関器であって、両信号を入
力とする排他的論理和ゲート22と、この排他的論理和
ゲート22の出力信号HとクロックパルスDを入力とす
るアンドゲート23と、このアンドゲート23の出力信
号Iを計数するとともに、微分回路20から出力される
リセット信号Gによって31数値をリセットするカウン
タと、このカウンタの計数値Jをそのリセット直前にお
いてラッチするラッチ回路25とによって構成されてい
る。26は相関器21から出力される相関信号Kを基(
1艦値りとを比較することにより、“H”。
“L”の2値に区分した受信データを出力するコンパレ
ータである。なお、相関器25から出力される相関信号
にの一部が位相制御信号として位相制御回路14に供給
されるようになっている。
ータである。なお、相関器25から出力される相関信号
にの一部が位相制御信号として位相制御回路14に供給
されるようになっている。
この様に構成された回路において、図示しない送信側か
ら、電力線4を介してスペクトラム拡散変調された変調
信号が送られて来ると、結合器1はこの変調信号を第2
図(八)に示す受信変調信号Aとして取り出してアンプ
12に供給する。この場合、受信変調信号Aは電力線4
の特性によってその波形がなまった状態となっている。
ら、電力線4を介してスペクトラム拡散変調された変調
信号が送られて来ると、結合器1はこの変調信号を第2
図(八)に示す受信変調信号Aとして取り出してアンプ
12に供給する。この場合、受信変調信号Aは電力線4
の特性によってその波形がなまった状態となっている。
従って、この受信変調信号Aは、アンプ12において増
幅されることにより“H“レベルの入力信号に対応する
出力部分が第2図(B)に示すようにクリップされた波
形となって、波形修正が行なわれる。このようにして得
られた受信変調信号Bは、次にコンパレータ13におい
て基準値と比較されることにより、“H”、“L”の2
値に完全区分されて、第2図(C)に示す矩形波に修正
される。
幅されることにより“H“レベルの入力信号に対応する
出力部分が第2図(B)に示すようにクリップされた波
形となって、波形修正が行なわれる。このようにして得
られた受信変調信号Bは、次にコンパレータ13におい
て基準値と比較されることにより、“H”、“L”の2
値に完全区分されて、第2図(C)に示す矩形波に修正
される。
一方、クロック発振回路6から出力されるクロックパル
スは、位相制御回路14を介して第2図(F)に示すク
ロックパルスDとしてM系列符号発生回路15に供給さ
れる。
スは、位相制御回路14を介して第2図(F)に示すク
ロックパルスDとしてM系列符号発生回路15に供給さ
れる。
M系列符号発生回路15においては、分周器16がクロ
ックパルスDをM分周(この場合は2分周)した後にシ
フトレジスタ17のクロック入力端子CKに供給する。
ックパルスDをM分周(この場合は2分周)した後にシ
フトレジスタ17のクロック入力端子CKに供給する。
すると、シフトレジスタ17は、クロックパルスが供給
される毎に、排他的論理和ゲート18の出力信号を順次
取り込んでシフトすることになる。そして、排他的論理
和ゲート18は、シフトレジスタ17を構成するフリッ
プフロップFF、〜FF、の出力信号が取り込まれて、
その出力が入力側にフィードハックされているものであ
ることから、シフトレジスタ17の段数をnとした時、
最大符号長が2″−1で、かつ排他的論理和ゲート18
のシフトレジスタ17に対する信号に取り込み位置によ
って定まる符号パターンを有するM系列符号Eがシフト
レジスタ17の最終段から第2図(D)に示すように出
力される。ここで、M系列符号発生回路15からは発生
されるM系列符号Eは、送信側において送信データのス
ペクトラム拡散変調に使用されているM系列符号と同一
の最大符号長および符号パターンを有するように予め設
定されている。また、M系列符号発生回路15において
は、シフトレジスタ17の全段出力に対する一致を求め
るアンドゲート19が設けられていることから、シフト
レジスタ17がオール“1”となる毎にM系列符号周期
信号Fが出力される。そして、このM系列符号周期信号
Fは、微分回路20において微分されることにより、第
2図(J)に示す幅の狭いリセットパルスGが発生され
て相関器21に供給される。
される毎に、排他的論理和ゲート18の出力信号を順次
取り込んでシフトすることになる。そして、排他的論理
和ゲート18は、シフトレジスタ17を構成するフリッ
プフロップFF、〜FF、の出力信号が取り込まれて、
その出力が入力側にフィードハックされているものであ
ることから、シフトレジスタ17の段数をnとした時、
最大符号長が2″−1で、かつ排他的論理和ゲート18
のシフトレジスタ17に対する信号に取り込み位置によ
って定まる符号パターンを有するM系列符号Eがシフト
レジスタ17の最終段から第2図(D)に示すように出
力される。ここで、M系列符号発生回路15からは発生
されるM系列符号Eは、送信側において送信データのス
ペクトラム拡散変調に使用されているM系列符号と同一
の最大符号長および符号パターンを有するように予め設
定されている。また、M系列符号発生回路15において
は、シフトレジスタ17の全段出力に対する一致を求め
るアンドゲート19が設けられていることから、シフト
レジスタ17がオール“1”となる毎にM系列符号周期
信号Fが出力される。そして、このM系列符号周期信号
Fは、微分回路20において微分されることにより、第
2図(J)に示す幅の狭いリセットパルスGが発生され
て相関器21に供給される。
一方、相関器21においては、排他的論理和ゲート22
がコンパレータ13から構成される装置矩形波の受信変
調信号CとM系列符号Eとの排他的論理和を求めること
により、第2図(E)に示すように両信号の不一致部分
を“H”レベルで示す相関信号Hが発生されてアンドゲ
ート23に供給される。アンドゲート23は、クロック
パルスDを他方の入力としていることから、その出力信
号Iは第2図(G)に示すように、両信号が“し”レベ
ルとして一致する部分が“H”となるクロックパルスD
の周期に一致するパルス信号となる。つまり、アンドゲ
ート23は、排他的論理和ゲート22の出力信号Hが示
す同期のずれ量をクロックパルスDの数として表わす出
力信号■を発生していることになり、完全同期状態にお
いては排他的論理和ゲート22から出力される相関信号
Hが常時“L″となることから、出力信号Iは常時クロ
ックパルスDと同期するパルス信号となって発生し続け
られることになる。
がコンパレータ13から構成される装置矩形波の受信変
調信号CとM系列符号Eとの排他的論理和を求めること
により、第2図(E)に示すように両信号の不一致部分
を“H”レベルで示す相関信号Hが発生されてアンドゲ
ート23に供給される。アンドゲート23は、クロック
パルスDを他方の入力としていることから、その出力信
号Iは第2図(G)に示すように、両信号が“し”レベ
ルとして一致する部分が“H”となるクロックパルスD
の周期に一致するパルス信号となる。つまり、アンドゲ
ート23は、排他的論理和ゲート22の出力信号Hが示
す同期のずれ量をクロックパルスDの数として表わす出
力信号■を発生していることになり、完全同期状態にお
いては排他的論理和ゲート22から出力される相関信号
Hが常時“L″となることから、出力信号Iは常時クロ
ックパルスDと同期するパルス信号となって発生し続け
られることになる。
次にカウンタ24はアンドゲート23から供給されるパ
ルス状の出力信号■を順次計数することにより、その計
数値Jを第2図(H)に示すパラレルデータとしてラッ
チ回路25に供給する。ここで、カウンタ24は微分回
路20からM系列符号Eの1周期毎に供給されるリセッ
ト信号G(第2図(J))によってリセットされること
から、このリセット直前における計数値Jは各M系列符
号の周期間における位相のずれ計を数値として表わして
いることになる。そして、このカウンタ24の計数値j
は、リセットされる直前にラッチ回路25にラッチされ
て、第2図■に示すように次のM系列符号発生周期間に
おいて相関値にとして出力し続けられる。この結果、相
関値には受信変調信号Cに含まれるM系列符号と受信側
において発生されたM系列符号Eとが完全同期している
場合には、排他的論理和ゲート22の出力信号が“L”
状態を続けることから、M系列符号Eの符号長をM倍(
Mは分周器16の分周値であって、この場合はM=2)
した値である7X2=14を常時示すことになる。また
、両信号の位相が完全に反転している場合には、排他的
論理和ゲート22の出力信号Iは常時“H″となること
から、アンドゲート23の出力信号■が“L”状態を続
けてカウンタ24は計数動作を行なわな(なる。
ルス状の出力信号■を順次計数することにより、その計
数値Jを第2図(H)に示すパラレルデータとしてラッ
チ回路25に供給する。ここで、カウンタ24は微分回
路20からM系列符号Eの1周期毎に供給されるリセッ
ト信号G(第2図(J))によってリセットされること
から、このリセット直前における計数値Jは各M系列符
号の周期間における位相のずれ計を数値として表わして
いることになる。そして、このカウンタ24の計数値j
は、リセットされる直前にラッチ回路25にラッチされ
て、第2図■に示すように次のM系列符号発生周期間に
おいて相関値にとして出力し続けられる。この結果、相
関値には受信変調信号Cに含まれるM系列符号と受信側
において発生されたM系列符号Eとが完全同期している
場合には、排他的論理和ゲート22の出力信号が“L”
状態を続けることから、M系列符号Eの符号長をM倍(
Mは分周器16の分周値であって、この場合はM=2)
した値である7X2=14を常時示すことになる。また
、両信号の位相が完全に反転している場合には、排他的
論理和ゲート22の出力信号Iは常時“H″となること
から、アンドゲート23の出力信号■が“L”状態を続
けてカウンタ24は計数動作を行なわな(なる。
従って、この場合における相関値には零となる。
このように、相関器21から出力される相関値には、受
信変調信号に含まれるM系列符号と自局内で発生される
M系列符号Eとの同期状態を示していることから、この
相関値Kを位相制御信号として位相制御回路14に供給
して、M系列符号Eを発生するための元となっているク
ロックパルスDの位相をフィードハックすることにより
同期状態を確保する。そして、この場合における同期制
御系には、遅延部分を有していないことから、同期制御
が迅速に行なわれることになる。
信変調信号に含まれるM系列符号と自局内で発生される
M系列符号Eとの同期状態を示していることから、この
相関値Kを位相制御信号として位相制御回路14に供給
して、M系列符号Eを発生するための元となっているク
ロックパルスDの位相をフィードハックすることにより
同期状態を確保する。そして、この場合における同期制
御系には、遅延部分を有していないことから、同期制御
が迅速に行なわれることになる。
次に、コンパレータ26はカウンタ24の最大計数値(
M系列符号の最大符号長に対するM倍の値)に対する1
/2の値である「7」を基準値りとして相関値Kを比較
することにより、“H” 。
M系列符号の最大符号長に対するM倍の値)に対する1
/2の値である「7」を基準値りとして相関値Kを比較
することにより、“H” 。
“L”の2値に区分してその結果を受信データとして出
力する。
力する。
以上説明したように本発明による相関器は、排他的論理
和ゲート、カウンタおよびラッチ回路の!IJ1み合せ
によるディジタル回路によって構成されることから、従
来のように相関器の入力側に信号レベルを一定化するた
めの自動利得制御回路を設けることが不要になる。この
結果、自動利得制御回路の出力が安定するまでの時間遅
れが問題とならなくなって、同期制御系に利用した場合
にも迅速な同期確立が得られる。また、カウンタとラッ
チ回路とによって、ディジタル構成によるローパスフィ
ルタを構成していることから、M系列符号の符号長が長
くなっても、桁数を増加するのみで容易に対処すること
が出来る。更に全体がディジタル回路によって構成され
ていることから、集積化に適したものとなる等の種々優
れた効果を有する。
和ゲート、カウンタおよびラッチ回路の!IJ1み合せ
によるディジタル回路によって構成されることから、従
来のように相関器の入力側に信号レベルを一定化するた
めの自動利得制御回路を設けることが不要になる。この
結果、自動利得制御回路の出力が安定するまでの時間遅
れが問題とならなくなって、同期制御系に利用した場合
にも迅速な同期確立が得られる。また、カウンタとラッ
チ回路とによって、ディジタル構成によるローパスフィ
ルタを構成していることから、M系列符号の符号長が長
くなっても、桁数を増加するのみで容易に対処すること
が出来る。更に全体がディジタル回路によって構成され
ていることから、集積化に適したものとなる等の種々優
れた効果を有する。
第1Mは本発明による相関器の一実施例を示す回路図、
第2図(八)〜(J)は第1図に示す回路の各部動作波
形図、第3図は従来の相関器を示す回路間である。 1・・・結合器、6・・・クロック発振回路、6・・・
位相制御回路、15・・・M系列符号発生回路、20・
・・微分回路、2I・・・相関器、22・・・排他的論
理和ゲート、23・・・アンドゲート、24・・・カウ
ンタ、25・・・ラッチ回路、26・・・コンパレータ
。
第2図(八)〜(J)は第1図に示す回路の各部動作波
形図、第3図は従来の相関器を示す回路間である。 1・・・結合器、6・・・クロック発振回路、6・・・
位相制御回路、15・・・M系列符号発生回路、20・
・・微分回路、2I・・・相関器、22・・・排他的論
理和ゲート、23・・・アンドゲート、24・・・カウ
ンタ、25・・・ラッチ回路、26・・・コンパレータ
。
Claims (1)
- (1)2値によって表わされる受信変調信号とこの受信
変調信号に含まれるM系列符号と同一の符号長および符
号パターンを有するM系列符号とを入力とする排他的論
理和ゲートと、この排他的論理和ゲートから出力される
信号の前記受信変調信号と前記M系列符号との一致期間
においてのみクロックパルスを計数するとともに、前記
M系列符号の発生周期毎にリセットされるカウンタと、
前記カウンタのリセット直前における計数値を保持する
ラッチ回路とによって構成することを特徴とする相関器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096532A JPH0646716B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 相関器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096532A JPH0646716B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 相関器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253233A true JPS62253233A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0646716B2 JPH0646716B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14167738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096532A Expired - Lifetime JPH0646716B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 相関器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646716B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013051251A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-03-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、レーダ装置及び信号処理方法 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61096532A patent/JPH0646716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013051251A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-03-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、レーダ装置及び信号処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646716B2 (ja) | 1994-06-15 |
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