JPS62245968A - デイスプレイ表示方式 - Google Patents

デイスプレイ表示方式

Info

Publication number
JPS62245968A
JPS62245968A JP61088053A JP8805386A JPS62245968A JP S62245968 A JPS62245968 A JP S62245968A JP 61088053 A JP61088053 A JP 61088053A JP 8805386 A JP8805386 A JP 8805386A JP S62245968 A JPS62245968 A JP S62245968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
physical phenomenon
value
waveform
phenomenon waveform
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61088053A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Kito
鬼頭 義郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61088053A priority Critical patent/JPS62245968A/ja
Publication of JPS62245968A publication Critical patent/JPS62245968A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、CRT等のディスプレイ装置に物理現象波形
をドツト表示にて縮小表示する際のディスプレイ表示方
式に関する。
(従来の技術) 従来、物理現象波形をCRT等のディスプレイ装置にド
ツト表示する際に、前記物理現象波形の全体像を捉える
ために、ビットを落として即ち物理現象波形値を間引い
て表示する縮小表示が不可欠である。第4図は物理現象
波形例であり、第5図は第4図に示した物理現象波形を
ビットを落とさずそのままディスプレイ画面上にドツト
表示した例でおる。しかし、通常は第5図のようなビッ
トを落とさないでそのまま物理現象波形を表示すること
は画面のサイズ及びディスプレイ装置の処理速度等によ
り難しい場合がめる。このような場合に、物理現象波形
の全体像を捕えるために、ビットを落として物理現象波
形を縮小表示する方法が採られている。例えば、115
に縮小表示する際には、物理現象波形値を5ビツト毎に
1ビツトを表示し、他の4ビツトを捨てて第5図に示し
た物理現象波形を第6図に示す如く縮小表示して、物理
現象波形の全体像を捕えていた。ここで、第5図の×1
〜X21は横軸の位置を示し、第6図のy1〜y5は縮
小時の横軸の位置を示している。
なお、第5図及び第6図の×1〜に21及びy1〜y5
で示される各水平位置の情報(縦軸の値)が1ビツトで
運ばれる情報に対応している。上記の如くビットを17
5に落として表示した場合、第6図のylには第5図の
×1の情報が表示され、以下同様でy2には×6の、y
3にはX11の、y4にはX16の、y5にはX21の
情報が表示される。
このため、第4図に示した物理現象波形をビットを落と
さず表示した場合は第5図の如くなるが、ビットを落と
して縮小表示した場合は第6図の如くなる。この第6図
の場合は、第5図では表示されていた×2〜×5、×7
〜×101×12〜×15、x17〜X20の各位置で
示される情報が表示されなくなり、例えば第5図のx9
の位置で表示されている値が異常値であっても、第6図
にはこの値が表示されないため、重要な値が見落とされ
る可能性があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の如く、従来のビットを落として物理現象波形を縮
小表示するディスプレイ表示方式では、過渡現象等の急
激な変化を縮小表示する際に、元の物理現象波形を正し
く捕えた表示がなされない場合が生じ、例えばちょうど
落としたビットに異常値があってもそれが表示されず、
重要な値が見落とされてしまうという欠点があった。そ
こで本発明は上記の欠点を除去するもので、ビットを落
として縮小表示しても元の物理現象波形を正確に補える
ことができるディスプレイ表示方式を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、物理現象波形をドツト表示するディスプレイ
装置において、物理現象波形値を間引いて縮小する際に
、落とすビットで表示される物理現象波形値の最大値、
最小値を求める最大最小値抽出手段を、表示するビット
で示される物理現象波形値を前記最大値、最小値と共に
同一水平位置にドツト表示する表示制御手段とを設ける
ことにより構成される。
(作用) 本発明のディスプレイ表示方式において、前記表示制御
手段は、最大最小値抽出手段によって抽出された落すビ
ットで表示される物理現象波形の最大値、最小値を表示
ビットで示される物理現象波形値と共に表示するため、
落すビットの物理現象波形値であっても、これら値の最
大、最小値は拾い出されて表示される。このため、物理
現象波形の最大、最小値に関しては縮小表示を行なわな
いことを等価となり、元の物理現象波形を正確に反映し
たドツト表示を行なうことができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明を適用したディスプレイ装置の一実施例を示
したブロック図である。1は物理現象波形の入力から表
示までの装置全体の制御を行なうCPU、2は入力され
る物理現象波形値を蓄積したりあるいはCPLJlの動
作プログラム等を保持する主メモリ、3は物理現象波形
を捕えるセンサ、4はセンサ3からのデータを装置に取
り込むインタフェース、5はCPU1がら送られてくる
データを一時格納するバッファ、6はバッファ5に格納
されているデータをCRT7に表示するCRTコントロ
ーラ、7は物理現象波形をドツト表示するCRTである
次に本実施例の動作について説明する。先ず、CPtJ
lはインタフェース4を介してセンサ3から例えば第4
図で示したような物理現象波形値を時系列的に取り込み
、これを一旦主メモリ2に格納する。次に、CPU1は
主メモリ2に格納された物理現象波形値をCRT7の画
面上に縮小表示する際に、所定のピット間引きながら主
メモリ2から物理現象波形値を読み出してバッファ5に
書き込むと共に、前記間引いたビットで示される物理現
象波形値の最大値、最小値を求め、これを表示ビットの
物理現象波形値と共にバッファ5に書き込む動作を行な
う。CRTコントローラ6はバッファ5に書き込まれた
物理現象波形値をCRT7の同一水平位置に表示する。
この際、CRT7の同一水平位置に、ドツトによって囲
まれた間隙が生じた場合に、CRTコントローラ6によ
ってこの部分をドツトで埋めて表示する制御が行なわれ
る。
ここで、第4図に示した物理現象波形を175に縮小し
てCRT7に表示する動作について更に詳しく説明する
。先ず、主メモリ2には第5図に示したようなドツト表
示をなし得る物理現象波形値がセンサ3からインタフェ
ース4を介して既に格納されているものとする。CPU
1は主メモリ2から第5図の横軸×1の位置に表示され
る物理現象波形値2を読み出して、これをバッファ5に
おける第2図の横軸21の位置に表示される物理現象波
形値を格納する領域に書き込む。次に、CPU1は主メ
モリ2から落とすビットに相当する第5図の横軸×2〜
×5の位置に表示される物理現象波形値を読み出して、
これら値の最大値、最小値を求める。この場合は第5図
より最大値が3で最小値が2となるので、これら最大値
、最小値をバッファ5の前記横軸z1の位置に表示され
る物理現象波形1直を格納する領域に書き込む。次にC
PUIは主メモリ2から第5図の横軸×6の位置に表示
される物理現象波形値4読み出して、これをバック75
の前記横軸z2の位置に表示される物理現象波形値を格
納する領域に書き込むと共に、主メモリから落とすビッ
トに相当する第5図の横軸×5〜xlOの位置に表示さ
れる諸値の最大値、最小値を求める。ここでは第4図よ
り最大値が7で最小値が5となるので、CPU1はこれ
ら値をバッファ5の前記横軸z2の位置に表示される物
理現象波形値を格納する領域に履き込む。以下同様の処
理を行なうことにより、バッファ5には第2図で示すよ
うな横軸71〜×5の位置に表示される物理現象波形値
がCPU1により書き込まれる。CRTコントローラ6
はバッファ5内に書き込まれた上記データを繰り返し読
み出してこれをCRT7に表示するため、CRT7には
第2図で示したような物理現象波形を縮小表示したドツ
ト表示がなされる。この際CRTコントローラ6は、1
つの水平表示位置にドツトの空いた部分が生じた場合、
これをドツト(図では黒色)で埋める制打を行なう。
第3図は第1図に示した装置の物理現象波形縮小表示時
の動作フローチャート例を示したものである。先ず、ス
テップ101にて、CPtJlは主メモリ2にセンサ3
からの物理現象波形値を時系列的に読み込んで蓄積する
。次にステップ102にて、CPU1は主メモリ2に蓄
積された物理現象波形値を間引いて読み出すと共に、間
引いた物理現象波形値の最大値、最小値を求めて、これ
ら値をバッファ5に書き込む。ステップ103にて、C
RTコントローラ6はバッファ5に書き込まれた値を繰
り返し読み出してこれらデータを所定のフォーマットで
CRT7に表示する。ステップ104にてCPU1は表
示動作が終了でおるか否かを判断し、終了でない場合は
ステップ101に戻り、終了の場合は処理を終了する。
本実施例によれば、物理現象波形を縮小表示する際に、
主メモリ2に蓄積された物理現象波形値を間引いて読み
出すと共に、間引いた物理現象波形値の最大値、最小値
を求め、それら最大値、最小値と共に表示ビットの物理
現象波形値をCRT7の画面にドツトにて表示すること
により、縮小表示しても元の物理現象波形の姿を正確に
反映することかでき、特に最大値、最小値に関しては間
引いた部分についても表示されるため、過渡現象等の異
常値が表示されなくなることを防止することができる。
[発明の効果] 以上記述した如く本発明のディスプレイ表示方式によれ
ば、一旦蓄積した物理現象波形値を間引いて読み出すと
共に、間引いた物理現象波形値の最大値、最小値を求め
てこれを表示物理現象波形値の同一水平位置に表示する
ことにより、縮小表示の際にも元の物理現象の姿を正確
に捕えたドツト表示を行ない得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図に示したCRTの画面上に縮小表示した物理現
象波形例を示した図、第3図は第1図に示した装置の縮
小表示動作フローチャート、第4図は物理現象波形例を
示した図、第5図は第4図に示した物理現象波形をその
ままドツト表示した例を示した図、第6図は第4図に示
した物理現象波形を従来の表示方式で縮小ドツト表示し
た例を示した図でおる。 1・・・CPU 2・・・主メモリ 3・・・センサ 4・・・インタフェース 5・・・バッフ7 6・・・CRTコントローラ 7・・・CR下 代理人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 物理現象波形をドット表示するディスプレイ装置におい
    て、物理現象波形値を間引いて縮小表示する際に、間引
    いた物理現象波形値の最大値及び最小値を抽出する最大
    最小値抽出手段と、表示物理現象波形値と前記最大値及
    び最小値を同一水平位置にドット表示する表示制御手段
    とを具備して成ることを特徴とするディスプレイ表示方
    式。
JP61088053A 1986-04-18 1986-04-18 デイスプレイ表示方式 Pending JPS62245968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61088053A JPS62245968A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 デイスプレイ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61088053A JPS62245968A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 デイスプレイ表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62245968A true JPS62245968A (ja) 1987-10-27

Family

ID=13932094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61088053A Pending JPS62245968A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 デイスプレイ表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62245968A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02146093A (ja) * 1988-11-28 1990-06-05 Yokogawa Electric Corp トレンド表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02146093A (ja) * 1988-11-28 1990-06-05 Yokogawa Electric Corp トレンド表示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3066597B2 (ja) ラスターデータの変化を検出するための方法および装置
US4823303A (en) Display control apparatus for use in composite document processing apparatus
CN113138961B (zh) 一种应用于oct图像的文件转换方法、电子设备和存储介质
CN112804532A (zh) 一种图像数据获取方法、系统及相关装置
JP3883459B2 (ja) 画像信号発生装置、画像信号発生方法、この方法を実行させるプログラム、及びこのプログラムを記録した記録媒体
JPH10228547A (ja) 画像編集方法及び装置並びに記憶媒体
JPS62245968A (ja) デイスプレイ表示方式
CN107506119A (zh) 一种图片显示方法、装置、设备和存储介质
TWI246052B (en) Large graphic data high-speed describing method
CN112233206B (zh) 字符图像生成方法、装置、设备及存储介质
JP3272463B2 (ja) 画像作成装置およびその使用方法
US6775421B2 (en) Method and apparatus of image processing while inputting image data
JPH0318999Y2 (ja)
JP3015227B2 (ja) 画像処理装置
JP2522070B2 (ja) セグメントデ―タ登録表示方式
JPS6139160A (ja) 図形要素検索処理装置
JP2022148719A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム
JP2000035782A (ja) 画像表示方法
JPH0348635Y2 (ja)
JPS6063677A (ja) イメ−ジ情報蓄積方式
JP2001505674A (ja) Vgaと整合性を有するビデオ表示アダプタを用いて効率的なメモリ読み出し動作を行なうための方法及び装置
JPH06309468A (ja) データ表示装置
JPH0432978A (ja) 画像処理装置
JPH1145331A (ja) 画像処理装置及び顕微鏡画像処理装置
JPH03118669A (ja) 画像処理プロセッサ