JPS62242572A - 輪転謄写機用版胴 - Google Patents
輪転謄写機用版胴Info
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- JPS62242572A JPS62242572A JP8677886A JP8677886A JPS62242572A JP S62242572 A JPS62242572 A JP S62242572A JP 8677886 A JP8677886 A JP 8677886A JP 8677886 A JP8677886 A JP 8677886A JP S62242572 A JPS62242572 A JP S62242572A
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- Japan
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Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、内部から印刷インキがスクリーン(印刷領域
)上に供給される円筒状の輪転謄写機用版胴であって、
特に円筒体の周側壁の一部と端面壁が一体的に形成され
ていることを特徴とするものである。
)上に供給される円筒状の輪転謄写機用版胴であって、
特に円筒体の周側壁の一部と端面壁が一体的に形成され
ていることを特徴とするものである。
(ロ)従来の技術
従来の輪転謄写機用版胴は、本件出願人が既に出願して
いる特願昭60−30043号明細書からも明らかなよ
うに、円筒体の周側部と端面は別体に形成され、相互に
多数のねじにて螺着されていた。
いる特願昭60−30043号明細書からも明らかなよ
うに、円筒体の周側部と端面は別体に形成され、相互に
多数のねじにて螺着されていた。
この従来の輪転謄写機用版胴につき第2図ないし第4図
に基き説明する。第2図は上面カバーを離脱した状態を
示す平面図、第3図は縦断面図、第4図は第3図と相異
なる態様を示す縦断面図である。
に基き説明する。第2図は上面カバーを離脱した状態を
示す平面図、第3図は縦断面図、第4図は第3図と相異
なる態様を示す縦断面図である。
これらの図において、(1)はその両端部の金属製の円
板状の7ランジ(2)(3)にねじ(図示せず)にて固
設されている円筒体で、その周側壁は、印刷面に対応す
る印刷領域(4)が印刷用のインキの浸透を許容する多
孔性構造をなし、この印刷領域(4)以外の非印刷領域
(5)、即ち印刷用原紙(図示せず)の印刷面と接触し
ない領域は、インキが浸透しない構造をなしている。
板状の7ランジ(2)(3)にねじ(図示せず)にて固
設されている円筒体で、その周側壁は、印刷面に対応す
る印刷領域(4)が印刷用のインキの浸透を許容する多
孔性構造をなし、この印刷領域(4)以外の非印刷領域
(5)、即ち印刷用原紙(図示せず)の印刷面と接触し
ない領域は、インキが浸透しない構造をなしている。
前記円筒体(1)の非印刷領域(5)の中央部には、円
筒体(1)の内部へインキを注入するための注入口(6
)が開設され、この注入口(6)の口縁部にゴム製の環
状シール部拐(7)が嵌着されている。注入口(6)の
、母線方向に沿って前後側に、シャッタ(8)を摺動自
在に保持する一対の保持ピン(9) OOが植設され、
この保持ピン(9)萌の外方に、上面カバーQl)を固
定する固定ピン0403が突設されている。
筒体(1)の内部へインキを注入するための注入口(6
)が開設され、この注入口(6)の口縁部にゴム製の環
状シール部拐(7)が嵌着されている。注入口(6)の
、母線方向に沿って前後側に、シャッタ(8)を摺動自
在に保持する一対の保持ピン(9) OOが植設され、
この保持ピン(9)萌の外方に、上面カバーQl)を固
定する固定ピン0403が突設されている。
前記シャッタ(8)は、断面が偏平凸状を呈し、その高
台部には、短径が前記注入口(6)と略同−である若干
長円形の開口α→が穿設され、左右の裾部には、円筒体
(1)の母線と平行に延在し前記保持ピン(9)Q□と
摺動自在に係合する一対の長孔Q!19 (IGが穿設
されている。また、シャッタ(8)の一端にはこれ′を
操作する操作枠αηが形設され、シャッタ(8)の他端
と、円筒体(1)に植設されているばね止ビン(is(
IIJとの間に、引張ばね翰りυが張架されている。こ
の引張ばねHaυはシャッタ(8)の開口Q4)と前記
注入口(6)が重畳しない方向、即ち注入口(6)がシ
ャッタ(8)によって閉成される方向に引張付勢されて
いる。従って、このシャッタ(8)に外力を加えない限
シ、注入口(6)はシャッタ(8)にて閉成密封される
ことになる0 前記上面カバー00は、前記固定ピンQ4α違にねじ(
イ)αやにて固定されておシ、その中央部の前記注入口
(6)との重畳位置には、インキ容器■の吐出口が挿入
される挿入孔に)が穿設されると共に、前記シャッタ(
8)の操作桿αカが内側を往復動する長孔(1)が穿設
されている。
台部には、短径が前記注入口(6)と略同−である若干
長円形の開口α→が穿設され、左右の裾部には、円筒体
(1)の母線と平行に延在し前記保持ピン(9)Q□と
摺動自在に係合する一対の長孔Q!19 (IGが穿設
されている。また、シャッタ(8)の一端にはこれ′を
操作する操作枠αηが形設され、シャッタ(8)の他端
と、円筒体(1)に植設されているばね止ビン(is(
IIJとの間に、引張ばね翰りυが張架されている。こ
の引張ばねHaυはシャッタ(8)の開口Q4)と前記
注入口(6)が重畳しない方向、即ち注入口(6)がシ
ャッタ(8)によって閉成される方向に引張付勢されて
いる。従って、このシャッタ(8)に外力を加えない限
シ、注入口(6)はシャッタ(8)にて閉成密封される
ことになる0 前記上面カバー00は、前記固定ピンQ4α違にねじ(
イ)αやにて固定されておシ、その中央部の前記注入口
(6)との重畳位置には、インキ容器■の吐出口が挿入
される挿入孔に)が穿設されると共に、前記シャッタ(
8)の操作桿αカが内側を往復動する長孔(1)が穿設
されている。
勾は版胴の回転軸である。
而して、版胴にインキを注入するKは、第4図に示すよ
うに、先ず一方の手で、前記シャッタ(8)の操作枠α
ηを保持し、これを引張ばね0I(ハ)に抗して開放方
向に往動させてシャッタ(8)の開口α◆と円筒体(1
)の注入口(6)が重畳する状態とする。次いで他方の
手でインキ容器04ヲ把持してその吐出口を挿入孔(ハ
)、開口α転注入口(6)に連通挿入し、必要量のイン
キを注入する。そして、最後にインキ容器f24を注入
口(6)等から抜去させると共にシャッタ(8)の操作
枠αηを解放すると、このシャッタ(8)は引張ばね1
2[)G!υの弾発力によって復動し、注入口(6)は
シャッタ(8)にて閉成され、元の状態に復帰する。
うに、先ず一方の手で、前記シャッタ(8)の操作枠α
ηを保持し、これを引張ばね0I(ハ)に抗して開放方
向に往動させてシャッタ(8)の開口α◆と円筒体(1
)の注入口(6)が重畳する状態とする。次いで他方の
手でインキ容器04ヲ把持してその吐出口を挿入孔(ハ
)、開口α転注入口(6)に連通挿入し、必要量のイン
キを注入する。そして、最後にインキ容器f24を注入
口(6)等から抜去させると共にシャッタ(8)の操作
枠αηを解放すると、このシャッタ(8)は引張ばね1
2[)G!υの弾発力によって復動し、注入口(6)は
シャッタ(8)にて閉成され、元の状態に復帰する。
以上のような従来の輪転謄写機用版胴では、円筒体(1
)の周側面(5)と、その端面をなすフランジ(2)(
3)が、別体で形成され、それ等は相互にねじ等の緊締
手段にて結合されていた。
)の周側面(5)と、その端面をなすフランジ(2)(
3)が、別体で形成され、それ等は相互にねじ等の緊締
手段にて結合されていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従莱の技術では、円筒体の周側面が形成
されている部材と、端面が形成されている部材は別体に
て構成され、それ等はねじ等の結合手段にて結合されて
いたので、製造工程が複雑となり、品質の安定化を図る
ことが困難であった。
されている部材と、端面が形成されている部材は別体に
て構成され、それ等はねじ等の結合手段にて結合されて
いたので、製造工程が複雑となり、品質の安定化を図る
ことが困難であった。
特に、両端面間に捩れが生じると印刷領域へ装着すべき
部材が正確に装着されず、印刷品質に対して重大な悪影
響をおよぼすことになる。
部材が正確に装着されず、印刷品質に対して重大な悪影
響をおよぼすことになる。
また、版胴が回転した際の動的釣合が取シ難い、という
難点をも有していた。
難点をも有していた。
更に、周側面と端面との微小間隙から、印刷インキが漏
出するのを防止するため、両者は多数のねじにて緊締さ
れる必要があり、部品点数を減少させることは困難であ
った。
出するのを防止するため、両者は多数のねじにて緊締さ
れる必要があり、部品点数を減少させることは困難であ
った。
本発明は斯る従来の技術の問題点に鑑みてなされたもの
で、円筒体の周側面部と端面部を一体的に形成すること
によって、前述のような問題点を解決せんとするもので
ある。
で、円筒体の周側面部と端面部を一体的に形成すること
によって、前述のような問題点を解決せんとするもので
ある。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明は、円筒体の非印刷領域をなす部材と端面をなす
部材とが一体的に形成され、印刷領域をなす部材は、前
記非印刷領域をなす部材とは別体に形成され、この部材
が前記非印刷領域をなす部材に、ねじ等の接続手段によ
って装着されている輪転謄写機用版胴である。
部材とが一体的に形成され、印刷領域をなす部材は、前
記非印刷領域をなす部材とは別体に形成され、この部材
が前記非印刷領域をなす部材に、ねじ等の接続手段によ
って装着されている輪転謄写機用版胴である。
(ホ)作 用
本発明では、円筒体の周側面の一部と端面部が一体的に
形成されているので、両者はプラスチックやアルミニウ
ムにて一度に成形される。
形成されているので、両者はプラスチックやアルミニウ
ムにて一度に成形される。
また、円筒体の非印刷領域にインキ注入口が開設されて
いると、このインキ注入口を介して版胴内に印刷インキ
を注入し得る。
いると、このインキ注入口を介して版胴内に印刷インキ
を注入し得る。
(へ)実施例
第1図および第5図ないし第8図は本発明の一実施例を
示し、第1図は要部の概略斜視図、第5図は縦断面図、
第6図は平面図、第7図は左側面図そして第8図は右側
面図である。これ等の図において、第2図ないし第4図
に示した従来例と同一部分には同一符号を付しである。
示し、第1図は要部の概略斜視図、第5図は縦断面図、
第6図は平面図、第7図は左側面図そして第8図は右側
面図である。これ等の図において、第2図ないし第4図
に示した従来例と同一部分には同一符号を付しである。
第1図からも明らかなように、本実施例では、円筒体(
1)の、非印刷領域が形成されている部材(5)と、左
右の端面部を形成しているフランジ(2) (3)は、
不飽和ポリエステル等の所謂エンジニアリングプラスチ
ックにて一体成形されている。前記非印刷領域(5)の
両端近傍には、相互に平行な一対の凸条@(至)が形設
され、との凸条@(ハ)には後述するクランパ翰@翰の
回転軸(7)が挿通される。
1)の、非印刷領域が形成されている部材(5)と、左
右の端面部を形成しているフランジ(2) (3)は、
不飽和ポリエステル等の所謂エンジニアリングプラスチ
ックにて一体成形されている。前記非印刷領域(5)の
両端近傍には、相互に平行な一対の凸条@(至)が形設
され、との凸条@(ハ)には後述するクランパ翰@翰の
回転軸(7)が挿通される。
なお、本実施例では、前記非印刷領域(5)の曲率半径
は、印刷領域(4)の曲率半径よシも大なるよう、即ち
非印刷領域(5)が印刷領域(4)よシも遠心方向に突
出しないように、構成されている。
は、印刷領域(4)の曲率半径よシも大なるよう、即ち
非印刷領域(5)が印刷領域(4)よシも遠心方向に突
出しないように、構成されている。
円筒体(1)の左方のフランジ(3)には大径の貫通孔
01が開設されており、この貫通孔0aに、これに見合
った径のカバー(2)が嵌着され、ねじ(至)・・・に
て固定されている。このカバー(2)も前述のようなエ
ンジニアリングプラスチックにて形成されている。
01が開設されており、この貫通孔0aに、これに見合
った径のカバー(2)が嵌着され、ねじ(至)・・・に
て固定されている。このカバー(2)も前述のようなエ
ンジニアリングプラスチックにて形成されている。
前記カバー(2)の中央には、左方の支持軸(至)の端
部が挿入されるための軸受孔(ロ)が穿設されており、
この軸受孔(至)には外方から軸受(至)が嵌入されて
いる。(ロ)は円筒体(1)に回転力を付与する際にこ
れを駆動するための突起である。働・・・はカバー働を
補強するためのリプである。
部が挿入されるための軸受孔(ロ)が穿設されており、
この軸受孔(至)には外方から軸受(至)が嵌入されて
いる。(ロ)は円筒体(1)に回転力を付与する際にこ
れを駆動するための突起である。働・・・はカバー働を
補強するためのリプである。
前記カバー(至)の下部には、円筒体(1)を回転させ
たときの動的釣合をとるためのパランサに)が装着され
ている。なお、斯様なバランサ■は右方の7ランジ(2
)の下端部近傍にも装着されている。(/4つ・・・は
左方の7ランジ(3)を補強するためのリプである〇円
筒体(1)の右方の7ランジ(2)には、小径の貫通孔
hsが開設されておシ、内部に鍔付のカラー−が嵌入さ
れ、ねじθ尋にて固定されている。このカラー的には、
その右側から有底穴に)が穿設されており、この両有底
穴MK、外方から軸受(財)が嵌入されている。そして
この軸受に)に右方の支持軸に)が挿入されている。−
・・・は右方のフランジ(2)を補強するためのリプで
ある。
たときの動的釣合をとるためのパランサに)が装着され
ている。なお、斯様なバランサ■は右方の7ランジ(2
)の下端部近傍にも装着されている。(/4つ・・・は
左方の7ランジ(3)を補強するためのリプである〇円
筒体(1)の右方の7ランジ(2)には、小径の貫通孔
hsが開設されておシ、内部に鍔付のカラー−が嵌入さ
れ、ねじθ尋にて固定されている。このカラー的には、
その右側から有底穴に)が穿設されており、この両有底
穴MK、外方から軸受(財)が嵌入されている。そして
この軸受に)に右方の支持軸に)が挿入されている。−
・・・は右方のフランジ(2)を補強するためのリプで
ある。
前記円筒体(1)の非印刷領域(5)には、従来例と同
様の印刷インキの注入口(6)、シャッタ(8)、引張
ばね翰を装着するための、リプ(至)や多数の突起07
)、係合片Gυ等が一体成形されている。版胴の内部に
印刷インキを注入する方法は、前記従来の技術の場合と
同様である。
様の印刷インキの注入口(6)、シャッタ(8)、引張
ばね翰を装着するための、リプ(至)や多数の突起07
)、係合片Gυ等が一体成形されている。版胴の内部に
印刷インキを注入する方法は、前記従来の技術の場合と
同様である。
また、前述のように、一対の凸条翰翰の間に設けられて
いる回転軸(1)には、第6図に示すような原紙保持手
段としてのE字状のクランパ翰翰翰が固設されておシ、
このクランパ翰翰翰と上面カバー〇〇にて原紙の端縁部
が挾持されるように構成されている。このクランパ翰翰
翰の代シに、従来周知の突起が形成されていてもよい。
いる回転軸(1)には、第6図に示すような原紙保持手
段としてのE字状のクランパ翰翰翰が固設されておシ、
このクランパ翰翰翰と上面カバー〇〇にて原紙の端縁部
が挾持されるように構成されている。このクランパ翰翰
翰の代シに、従来周知の突起が形成されていてもよい。
なお、印刷領域(4)には、従来例と同様の、印刷イン
キの浸透を許容する薄い網状の金属板(スクリーン)が
ねじ■・・・にて固着されている。
キの浸透を許容する薄い網状の金属板(スクリーン)が
ねじ■・・・にて固着されている。
(ト)発明の効果
本発明では、円筒体の非印刷領域をなす部材と、両端面
をなす部材が一体的に形成されているので、これらの構
造体を各別に形成した後組み立てる必要はなく、製造工
程が簡略化され工数の低減を企図し得る。
をなす部材が一体的に形成されているので、これらの構
造体を各別に形成した後組み立てる必要はなく、製造工
程が簡略化され工数の低減を企図し得る。
また、金型さえ正確に形設されていると、組立誤差が発
生せず、両端面間に捩れが生じることもない。従って、
高品質の輪転謄写機用版胴を実現することができる。
生せず、両端面間に捩れが生じることもない。従って、
高品質の輪転謄写機用版胴を実現することができる。
更に、一体的に形成されていると、長期間使用してもね
じが緩むことはなく(一体成形部には、ねじは存在しな
い。)、メンテナンスフリー化を実現し得る。
じが緩むことはなく(一体成形部には、ねじは存在しな
い。)、メンテナンスフリー化を実現し得る。
更にまた、7ランジ部の外周を切削する必要がないので
後加工工程を不要とし、一層の工数低減を図り得る。
後加工工程を不要とし、一層の工数低減を図り得る。
なお、プラスチックにて形成することが可能となるので
、版胴全体が軽量となシ、これを回転駆動するためのモ
ータ等も小型化し得る。従って、輪転謄写機全体のコス
トダウンにも寄与し得る。
、版胴全体が軽量となシ、これを回転駆動するためのモ
ータ等も小型化し得る。従って、輪転謄写機全体のコス
トダウンにも寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第5図ないし第8図は本発明の一実施例を
示し、第2図ないし第4図は従来例を示す。 第1図は要部概略斜視図、第2図は平面図、第3図は縦
断面図、第4図は縦断面図、第5図は縦断面図、第6図
は平面図、第7図は左側面図、第8図は右側面図である
。 (1)・・・円筒体、(2)(3)・・・7ランジ(端
面)、(4)・・・印刷領域、(5)・・・非印刷領域
、(6)・・・注入口、(8)・・・シャッタ、翰・・
・クランパ(原紙保持手段)。
示し、第2図ないし第4図は従来例を示す。 第1図は要部概略斜視図、第2図は平面図、第3図は縦
断面図、第4図は縦断面図、第5図は縦断面図、第6図
は平面図、第7図は左側面図、第8図は右側面図である
。 (1)・・・円筒体、(2)(3)・・・7ランジ(端
面)、(4)・・・印刷領域、(5)・・・非印刷領域
、(6)・・・注入口、(8)・・・シャッタ、翰・・
・クランパ(原紙保持手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒体の円周方向に沿って印刷領域と非印刷領域が
形成され、この非印刷領域に少なくとも原紙保持手段が
備えられ、前記印刷領域には印刷インキの浸透を許容す
る部材が装着されている輪転謄写機用版胴において、 前記円筒体の両端面をなす円板状若しくは環状の部材と
、円筒体の中心軸線と平行な方向に延在し前記非印刷領
域をなす部材とが、一体的に形成され、前記印刷領域に
装着されている部材は前記非印刷領域をなす部材とは別
体に形成されていることを特徴とする輪転謄写機用版胴
。 2、非印刷領域および円筒体の端面をなす部材は、エン
ジニアリングプラスチックにて形成されている特許請求
の範囲第1項に記載の輪転謄写機用版胴。 3、非印刷領域にインキの注入口が開設され、この注入
口の表面部に、注入口を開閉するための、注入口の開口
面と平行な方向に摺動自在なシャッタが装着されている
特許請求の範囲第1項若しくは第2項に記載の輪転謄写
機用版胴。 4、非印刷領域に、原紙の端縁部を保持するための突起
が形設されている特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の輪転謄写機用版胴。 5、非印刷領域に、原紙の端縁部を挾持するクランパが
装着されている特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかに記載の輪転謄写機用版胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086778A JPH0714654B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 輪転謄写機用版胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086778A JPH0714654B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 輪転謄写機用版胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242572A true JPS62242572A (ja) | 1987-10-23 |
| JPH0714654B2 JPH0714654B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13896211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086778A Expired - Lifetime JPH0714654B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 輪転謄写機用版胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714654B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241031A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-10-06 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 新規共重合体とその製造法 |
| US5660107A (en) * | 1994-08-08 | 1997-08-26 | Riso Kagaku Corporation | Stencil printing drum with friction reducing means |
| US5878660A (en) * | 1994-08-08 | 1999-03-09 | Riso Kagaku Corporation | Stencil printing drum with friction reducing means |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273987A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-04 | Riso Kagaku Corp | 輪転印刷機の版胴 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61086778A patent/JPH0714654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273987A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-04 | Riso Kagaku Corp | 輪転印刷機の版胴 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241031A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-10-06 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 新規共重合体とその製造法 |
| US5660107A (en) * | 1994-08-08 | 1997-08-26 | Riso Kagaku Corporation | Stencil printing drum with friction reducing means |
| US5878660A (en) * | 1994-08-08 | 1999-03-09 | Riso Kagaku Corporation | Stencil printing drum with friction reducing means |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714654B2 (ja) | 1995-02-22 |
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