JPS62212902A - 磁気再生装置 - Google Patents
磁気再生装置Info
- Publication number
- JPS62212902A JPS62212902A JP5242386A JP5242386A JPS62212902A JP S62212902 A JPS62212902 A JP S62212902A JP 5242386 A JP5242386 A JP 5242386A JP 5242386 A JP5242386 A JP 5242386A JP S62212902 A JPS62212902 A JP S62212902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- head
- magnetic field
- film
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気再生装置に係り、特に再生ヘッドとして1
it1気抵抗効果を利用したMRヘッドを搭載した磁気
ディスク装置や磁気テープ装置において、再生出力の歪
を低減し、高仁頼匪を実現号るのに好適な磁気再生装置
に関する。
it1気抵抗効果を利用したMRヘッドを搭載した磁気
ディスク装置や磁気テープ装置において、再生出力の歪
を低減し、高仁頼匪を実現号るのに好適な磁気再生装置
に関する。
磁気抵抗効果型ヘッド(MRヘッド)は磁束検出型ヘッ
ドで、記録媒体とヘッドとの相対迷電に依存せず、低速
疾でも一定の出力が得られること、及び単位トラック幅
あたりの出力が大さいこととから、従来のインダクテイ
ブ型ヘッドに代って高記録密度用再生ヘッドに採用され
始めている。このMRヘッドはMR膜の電気抵抗が外部
磁束により変化するMR効県を利用したちのであるから
、外部磁束に対して最も感度が高く、かつ、直線性良く
歪の少ない点を動作点に位買付けるl、:めに、バイア
ス磁界が印加される。
ドで、記録媒体とヘッドとの相対迷電に依存せず、低速
疾でも一定の出力が得られること、及び単位トラック幅
あたりの出力が大さいこととから、従来のインダクテイ
ブ型ヘッドに代って高記録密度用再生ヘッドに採用され
始めている。このMRヘッドはMR膜の電気抵抗が外部
磁束により変化するMR効県を利用したちのであるから
、外部磁束に対して最も感度が高く、かつ、直線性良く
歪の少ない点を動作点に位買付けるl、:めに、バイア
ス磁界が印加される。
MR膜の電気抵抗は外部磁界Hsによつで第6図(A)
に実線■で示す如く変化する。この電気抵抗変化ΔRは
、cos2xの関数で近似される。
に実線■で示す如く変化する。この電気抵抗変化ΔRは
、cos2xの関数で近似される。
従って、バイアス磁界の大きさによって、外部磁界1−
1sが同じでも、第6図(B)に(a)、(b)又【、
1(C)に示す如く、再生出力が変化する。従って、第
6図(A)に示す特ヤ1曲線■の勾配が最も大で、かつ
、直線f1の良い動f1点に設定するために1−IBな
るバイアス磁界を与えることにより、第6図(B)に(
b)で示す如く歪のない再生出力が得られる。しかし、
上記のバイアス磁界トIBの値が偏位したり、変動する
ど、再9−出ノノ波形は第6図(B)に(a)又は(C
)で示す如くになり、波形の正負が非対称となったり、
第28調波歪が人どなる。
1sが同じでも、第6図(B)に(a)、(b)又【、
1(C)に示す如く、再生出力が変化する。従って、第
6図(A)に示す特ヤ1曲線■の勾配が最も大で、かつ
、直線f1の良い動f1点に設定するために1−IBな
るバイアス磁界を与えることにより、第6図(B)に(
b)で示す如く歪のない再生出力が得られる。しかし、
上記のバイアス磁界トIBの値が偏位したり、変動する
ど、再9−出ノノ波形は第6図(B)に(a)又は(C
)で示す如くになり、波形の正負が非対称となったり、
第28調波歪が人どなる。
上記のバイアス磁界の印加法は従来より種々の方法が知
られており、例えば特公昭53−25646号公報のJ
:うに、MR膜に隣接した導体膜に直流電流を流づこと
により、電流が作る磁界を発生させ、この磁界をバイア
ス磁界として印加するシャントバイアス方式や、特開昭
50−1712号公報に記載のように、MR膜に隣接し
た永久磁石膜から生ずる磁界によりバイアスを印加する
永久磁石バイアス6式等が挙げられる。
られており、例えば特公昭53−25646号公報のJ
:うに、MR膜に隣接した導体膜に直流電流を流づこと
により、電流が作る磁界を発生させ、この磁界をバイア
ス磁界として印加するシャントバイアス方式や、特開昭
50−1712号公報に記載のように、MR膜に隣接し
た永久磁石膜から生ずる磁界によりバイアスを印加する
永久磁石バイアス6式等が挙げられる。
このうち、前者のシャントバイアス方式は正り波形非対
称v1や第28調波↑が最小になるJ、うにバイアス電
流を増減して最適バイアス点に調整することができる。
称v1や第28調波↑が最小になるJ、うにバイアス電
流を増減して最適バイアス点に調整することができる。
しかし、磁気ツーl装置のようにヘッドと記録媒体との
接触走行にJ、り摩耗が進行づ−る装置においては、摩
耗が進むにつれC最適バイアス点が偏位し、歪が大きく
なっていく。そこで、バイアス点を装置稼動中に一台−
・f3常に監視して最適点に維持する必要があるが、そ
れは現実には実現が容易では<7い。また、磁気テープ
装置には通常9−18トラツクの記録再1−素子が搭載
されるが、最適バイアス点は各トラックの素子毎に一致
させるのは困難で、局部的な構造、材料パラメータ等の
ばらつぎから各トラックの素子毎に変動1−る。このと
き素子毎に最適調整機構を設けて個々に微調整ターるこ
とは作業時間や油1格の上昇原因どなり好ましくない。
接触走行にJ、り摩耗が進行づ−る装置においては、摩
耗が進むにつれC最適バイアス点が偏位し、歪が大きく
なっていく。そこで、バイアス点を装置稼動中に一台−
・f3常に監視して最適点に維持する必要があるが、そ
れは現実には実現が容易では<7い。また、磁気テープ
装置には通常9−18トラツクの記録再1−素子が搭載
されるが、最適バイアス点は各トラックの素子毎に一致
させるのは困難で、局部的な構造、材料パラメータ等の
ばらつぎから各トラックの素子毎に変動1−る。このと
き素子毎に最適調整機構を設けて個々に微調整ターるこ
とは作業時間や油1格の上昇原因どなり好ましくない。
一方、後者の永久磁石バイアス方式の場合はMR膜に隣
接する永久磁石薄膜の磁性によってバイアス磁界が変I
J」L、、所望の最適バイアス点を実現するのは困難で
、通常成る程度の偏位をn容ゼざるをmない。これは永
久磁石薄膜の躾磁性やvA厚。
接する永久磁石薄膜の磁性によってバイアス磁界が変I
J」L、、所望の最適バイアス点を実現するのは困難で
、通常成る程度の偏位をn容ゼざるをmない。これは永
久磁石薄膜の躾磁性やvA厚。
膜形状等が製造ブ[1セスにJ、って成るばらつき幅を
有しているためであり、−■ヘッドとして完成した後は
前記シャントバイアス方式のような微調整は不可能であ
った。
有しているためであり、−■ヘッドとして完成した後は
前記シャントバイアス方式のような微調整は不可能であ
った。
これらバイアス最の変動や最適バイアス点からの偏位の
影響を軽減する方式として、特公昭53−25645号
公報に記載の感知fi置が提案されている。このものは
、前記シャントバイアス方式のMR膜のトラック幅の中
央部にセンタータップを設置)で、トラック中火から左
右半分ずつのMRヘッド出力を差動増幅器に接続しで、
若干の動作点の偏位の影響を軽減するものである。この
方式は確かに前記問題点の有効な解決策となり得る。
影響を軽減する方式として、特公昭53−25645号
公報に記載の感知fi置が提案されている。このものは
、前記シャントバイアス方式のMR膜のトラック幅の中
央部にセンタータップを設置)で、トラック中火から左
右半分ずつのMRヘッド出力を差動増幅器に接続しで、
若干の動作点の偏位の影響を軽減するものである。この
方式は確かに前記問題点の有効な解決策となり得る。
しかるに、トラック幅中央部のセンタータップの部分は
再生出力に寄与しないので、この分だ番ノ実効1〜ラッ
ク幅が減って再生出力が減少することになる。この再生
出力の減少は、1−ラック合皮が高くなり、トラック幅
が狭小になるほど大となる。
再生出力に寄与しないので、この分だ番ノ実効1〜ラッ
ク幅が減って再生出力が減少することになる。この再生
出力の減少は、1−ラック合皮が高くなり、トラック幅
が狭小になるほど大となる。
また、1−ラック幅が小ざくなってくるど、MR索子の
1−ラック幅方面長さど奥行き幅の比が小さくなって、
MR膜の内部磁化のh向が不均一になる傾向が現われ、
これがセンタータップのw n t’ 一層署しくなり
、↑1能劣化につながるという問題点があった。更に、
9〜18トラックと多MFを搭載するマルチトラックヘ
ッドにJ3いては、センタータップを外部回路と接続づ
゛る引出線が必要になり、これを各素子毎に取り出す場
合には全部で27〜54本の配線を処理する必要があり
、実装スペースや配線作業上の問題点があった。
1−ラック幅方面長さど奥行き幅の比が小さくなって、
MR膜の内部磁化のh向が不均一になる傾向が現われ、
これがセンタータップのw n t’ 一層署しくなり
、↑1能劣化につながるという問題点があった。更に、
9〜18トラックと多MFを搭載するマルチトラックヘ
ッドにJ3いては、センタータップを外部回路と接続づ
゛る引出線が必要になり、これを各素子毎に取り出す場
合には全部で27〜54本の配線を処理する必要があり
、実装スペースや配線作業上の問題点があった。
本発明の目的は、簡便で、容易に、精度良くバイアス設
定し、正負波形非対称や第2B調波歪などの再生出力歪
を改善するMRヘッドを備えた磁気再生装置を提供する
ことにある。
定し、正負波形非対称や第2B調波歪などの再生出力歪
を改善するMRヘッドを備えた磁気再生装置を提供する
ことにある。
上記目的達成のため、本発明はMR膜に平行して隣接す
るバイアス導体に信号の最高周波数の2倍以上の高周波
パルスを通電し、この高周波パルスでMR膜に交流バイ
アス磁界を印加することに特徴を右−4る。
るバイアス導体に信号の最高周波数の2倍以上の高周波
パルスを通電し、この高周波パルスでMR膜に交流バイ
アス磁界を印加することに特徴を右−4る。
MRヘッドに交流信号を印加する方式自体は既に幾つか
提案されている。例えば、特開昭52−2414号公報
には、MR膜自体に超高周波電流を印加することtこよ
ってMR膜内に表皮効果を生じざぜ、MR膜の奥行き方
向の実効幅を狭くし、性能向上を図った発明が開示され
ている。また、特開昭53−52410号公報にはMR
膜のトラック幅方向前後に磁性ヨークを配設し、この!
i竹テ1−りに巻回されたコイルに交流励磁電流を流す
ことにより、MR膜の容易磁化方向を反転させ、これと
同期させてMll!に通電するセンス電流も同相で反転
させる発明が記載されている。MR膜の最適バイアス印
加手段は、特開昭5(’)−134624号公報に記載
されであるJ、うに、MR膜に45°の角度で多数条形
成した金ストリップによ−)で、MR膜の容易磁化軸と
45°の角度を8するセンス電流を流すことによって実
用させている。
提案されている。例えば、特開昭52−2414号公報
には、MR膜自体に超高周波電流を印加することtこよ
ってMR膜内に表皮効果を生じざぜ、MR膜の奥行き方
向の実効幅を狭くし、性能向上を図った発明が開示され
ている。また、特開昭53−52410号公報にはMR
膜のトラック幅方向前後に磁性ヨークを配設し、この!
i竹テ1−りに巻回されたコイルに交流励磁電流を流す
ことにより、MR膜の容易磁化方向を反転させ、これと
同期させてMll!に通電するセンス電流も同相で反転
させる発明が記載されている。MR膜の最適バイアス印
加手段は、特開昭5(’)−134624号公報に記載
されであるJ、うに、MR膜に45°の角度で多数条形
成した金ストリップによ−)で、MR膜の容易磁化軸と
45°の角度を8するセンス電流を流すことによって実
用させている。
この特開昭53−5241C1公報記載のヘッドによれ
ば、MR膜内に(1−する熱雑音を低減させるだめに交
流信号が用いられており、MRI!励磁磁界とレンス電
流とが同一周波数で同相で変化りるため、正規の信号磁
束に対しては信号周波数帯域内の出力変化を与えるが、
熱M音にλ・1しCは励磁交流周波数帯域の信号になる
ので、1戸波器で両者を分離することにより、S/N比
を向にできる。
ば、MR膜内に(1−する熱雑音を低減させるだめに交
流信号が用いられており、MRI!励磁磁界とレンス電
流とが同一周波数で同相で変化りるため、正規の信号磁
束に対しては信号周波数帯域内の出力変化を与えるが、
熱M音にλ・1しCは励磁交流周波数帯域の信号になる
ので、1戸波器で両者を分離することにより、S/N比
を向にできる。
しかし、これら2つの公開公報記載の発明はMRヘッド
に交流信号を用いてはいるが、前者の発明は表皮効果を
MRIM内に発生さゼてMR膜の奥行き方面の実効幅を
狭くするために用いられでおり、また後者の発明ではM
R膜の磁化容易軸方向を1〜ラック幅方向にO’/18
0°と交互に反転させて不規則な熱雑音分をP波器で除
去できるようにするために用いられているものであり、
いずれの公報においても本発明の目的とするMRヘッド
の再生波形非対称や第2高調波歪を改善するために交流
信号を用いた点についての記載は全くない。
に交流信号を用いてはいるが、前者の発明は表皮効果を
MRIM内に発生さゼてMR膜の奥行き方面の実効幅を
狭くするために用いられでおり、また後者の発明ではM
R膜の磁化容易軸方向を1〜ラック幅方向にO’/18
0°と交互に反転させて不規則な熱雑音分をP波器で除
去できるようにするために用いられているものであり、
いずれの公報においても本発明の目的とするMRヘッド
の再生波形非対称や第2高調波歪を改善するために交流
信号を用いた点についての記載は全くない。
本発明においては、再生されるべき信号の最高周波数の
2倍以上の繰り返し周波数で一定振幅の高周波パルスを
バイアス導体に印加りるもので、その高周波パルスの第
1図(A)に1で示す正極性パルス部分の振幅148と
、同図(A)に2で示す負極性パルス部分の振幅Hs’
とは大ぎさが等しく反対の極付を有している。MRヘ
ッドの電気抵抗変化へRは印加磁界に対して第1図(A
)に1で示す如く偶関数になっているので、H8とHa
’ とは同一のΔRとなる。従って、外部信号磁界が加
わらないとぎには、正負の振幅がそれぞれHe、He’
の高周波パルス磁界が印加されているMRヘッドの出力
は、第1図(B)に破線で示づように一定値となる。
2倍以上の繰り返し周波数で一定振幅の高周波パルスを
バイアス導体に印加りるもので、その高周波パルスの第
1図(A)に1で示す正極性パルス部分の振幅148と
、同図(A)に2で示す負極性パルス部分の振幅Hs’
とは大ぎさが等しく反対の極付を有している。MRヘ
ッドの電気抵抗変化へRは印加磁界に対して第1図(A
)に1で示す如く偶関数になっているので、H8とHa
’ とは同一のΔRとなる。従って、外部信号磁界が加
わらないとぎには、正負の振幅がそれぞれHe、He’
の高周波パルス磁界が印加されているMRヘッドの出力
は、第1図(B)に破線で示づように一定値となる。
このようなパルス磁界が印加されているMRヘッドに、
第1図(A)に3で示す如き外部信号が入来したものと
すると、上記のパルス磁界とこの外部信号による磁界と
が加締されるので、MRヘッドには第1図(A)に4で
示す第1の動作点近傍での磁界変化と、同図(A)に5
で示す第2の動伯点近傍での磁界変化とが交Hに繰り返
されることになる。このような合成磁界の印加により、
MRヘッドの出力は第1図(B)に示づ如く、パルス磁
界の反転に同期して交nに極性の反転した出力信号が得
られる。この出力信号をパルス反転の1回おきに抜き出
して極性を反転して加算することにより、第1図(C)
に示す出力信号が得られる。ここで、第1図(C)中、
斜線を+J した波形部分は第1図(B)に示した出力
信号を極性反転した波形部分を示す。なお、この出力信
号を得るにあたって、切換部前後の波形やその勾配が不
連続になる場合もあるので、これを避けるために積分回
路などの平滑回路を通すことが望ましい。
第1図(A)に3で示す如き外部信号が入来したものと
すると、上記のパルス磁界とこの外部信号による磁界と
が加締されるので、MRヘッドには第1図(A)に4で
示す第1の動作点近傍での磁界変化と、同図(A)に5
で示す第2の動伯点近傍での磁界変化とが交Hに繰り返
されることになる。このような合成磁界の印加により、
MRヘッドの出力は第1図(B)に示づ如く、パルス磁
界の反転に同期して交nに極性の反転した出力信号が得
られる。この出力信号をパルス反転の1回おきに抜き出
して極性を反転して加算することにより、第1図(C)
に示す出力信号が得られる。ここで、第1図(C)中、
斜線を+J した波形部分は第1図(B)に示した出力
信号を極性反転した波形部分を示す。なお、この出力信
号を得るにあたって、切換部前後の波形やその勾配が不
連続になる場合もあるので、これを避けるために積分回
路などの平滑回路を通すことが望ましい。
次に、本発明によって動作点がずれでいても歪の少ない
波形が得られる唾由について説明する。
波形が得られる唾由について説明する。
説明の簡単のために、入力信号は大きさ−Isの直流磁
界とする。この信号磁界Isに第1図(A>と共に説明
したバイアス磁界としての逆極性のパルス磁界fle、
Ha’が交互に重畳されτMRヘッドに印加される。こ
の結果、前記したようにMRヘッドの電気抵抗変化ΔR
は第2図(Δ)に■で示り゛如く、印加磁界に対して偶
y1数で、か゛つ、118どHe’ とは絶対値が等し
いので、l−1sどt−(e’はnいに等しい電気抵抗
変化へRを与えることどなる。よって、共に第1象限に
−(動作点を表示1−ることができ、第2図(A>に示
すように、上記の磁界の印加によってMRヘッドの動作
点は磁界]−18印加時のP点を中心に、大きさf−I
e十1−18の磁界印加時のQ点ど、人ぎさtl s
−1−1sの磁界印加時のQ′点どを、バイアス磁界[
1日。
界とする。この信号磁界Isに第1図(A>と共に説明
したバイアス磁界としての逆極性のパルス磁界fle、
Ha’が交互に重畳されτMRヘッドに印加される。こ
の結果、前記したようにMRヘッドの電気抵抗変化ΔR
は第2図(Δ)に■で示り゛如く、印加磁界に対して偶
y1数で、か゛つ、118どHe’ とは絶対値が等し
いので、l−1sどt−(e’はnいに等しい電気抵抗
変化へRを与えることどなる。よって、共に第1象限に
−(動作点を表示1−ることができ、第2図(A>に示
すように、上記の磁界の印加によってMRヘッドの動作
点は磁界]−18印加時のP点を中心に、大きさf−I
e十1−18の磁界印加時のQ点ど、人ぎさtl s
−1−1sの磁界印加時のQ′点どを、バイアス磁界[
1日。
He’の周期と同一周期で交互に反転することと等価に
なる。この結果、MRヘッドの出力信号は第2図(B)
に示J如くに変化し、Q点に対応する出力レベル■とQ
′点に対応する出力レベル11′ とが1゛記周期で交
互に現われる。
なる。この結果、MRヘッドの出力信号は第2図(B)
に示J如くに変化し、Q点に対応する出力レベル■とQ
′点に対応する出力レベル11′ とが1゛記周期で交
互に現われる。
このレベル■′をP点に関して極性を反転するど、第2
図(C)に示1ように出力レベル■の斜線部分の信号波
形が得られ、Q点に対応する出力レベル■との間で微小
な出力差が生ずる。この出力差はバイアス点Ph<最適
動作点に一致しているとぎはQ、Q’ はP点に対して
対称になるのでOとなるが、現実には前記した理由で0
となるように設定し、又はこの値を維持し続【ノるのは
難がしい。ところが、第2図(C)に示づレベル■及び
IVが交nに取り出される出力信号を平滑回路に通1と
、平滑回路の出ノj信号レベルは同図(C)に破線Vで
示す如くに平均化される。これは、バイアス点PがQ′
点よりもQ点側にずれていたものが、Q′点側に引き戻
されるように補1−されたことと等価になる。このよう
に、本発明によれば、バイアス点Pが最適動作点から大
きく変動しても、変動の影響を大幅に軽減でき、第1図
(△)に3で示した任意の入力信号磁界に対しても同様
の効果を奏することができる。
図(C)に示1ように出力レベル■の斜線部分の信号波
形が得られ、Q点に対応する出力レベル■との間で微小
な出力差が生ずる。この出力差はバイアス点Ph<最適
動作点に一致しているとぎはQ、Q’ はP点に対して
対称になるのでOとなるが、現実には前記した理由で0
となるように設定し、又はこの値を維持し続【ノるのは
難がしい。ところが、第2図(C)に示づレベル■及び
IVが交nに取り出される出力信号を平滑回路に通1と
、平滑回路の出ノj信号レベルは同図(C)に破線Vで
示す如くに平均化される。これは、バイアス点PがQ′
点よりもQ点側にずれていたものが、Q′点側に引き戻
されるように補1−されたことと等価になる。このよう
に、本発明によれば、バイアス点Pが最適動作点から大
きく変動しても、変動の影響を大幅に軽減でき、第1図
(△)に3で示した任意の入力信号磁界に対しても同様
の効果を奏することができる。
以下、上記の本発明の特徴及び原理を実現りるための一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第3図は本発明の一実施例の回路系統図を示づ。
同図中、破線で囲んだ部分がMRヘッド1oで、第4図
(A)〜(C)に示す如く、MR膜11゜バイアス導体
12.電極13.14.15及び16等より構成されて
いる。M R膜11には抵抗変化を検出するための直流
電流がレンズ電流Tsとして第3図に承り如く流される
。また、MR膜11に隣接するバイアス導体12にはパ
ルス駆動回路17から正極性部分と負極11部分の振幅
が等しいバイアスパルスが印加され、パルス状バイアス
電流IBが流される。このバイアスパルスの繰り返し周
波数は再生されるべき入力信号の最高周波数の2倍以上
、望ましくは5倍以上の繰り返し周波数に選定されてあ
り、またこのバイアスパルスの振幅は大略最適バイアス
磁界を与える値を目安に決められるが、前記した通り、
本発明においてはこの値について厳密な精度を要しない
。
(A)〜(C)に示す如く、MR膜11゜バイアス導体
12.電極13.14.15及び16等より構成されて
いる。M R膜11には抵抗変化を検出するための直流
電流がレンズ電流Tsとして第3図に承り如く流される
。また、MR膜11に隣接するバイアス導体12にはパ
ルス駆動回路17から正極性部分と負極11部分の振幅
が等しいバイアスパルスが印加され、パルス状バイアス
電流IBが流される。このバイアスパルスの繰り返し周
波数は再生されるべき入力信号の最高周波数の2倍以上
、望ましくは5倍以上の繰り返し周波数に選定されてあ
り、またこのバイアスパルスの振幅は大略最適バイアス
磁界を与える値を目安に決められるが、前記した通り、
本発明においてはこの値について厳密な精度を要しない
。
このJ:うにして得られたパルス状の再生信号は再生増
幅器18に供給され、ここで所要レベルに増幅された後
同期検波器19に供給される。一方、抵抗20の両端よ
り取り出された、バイアスパルスと同−繰り返し周波数
で同一位相のパルス電圧は同期検波器19に基準搬送波
として供給される。
幅器18に供給され、ここで所要レベルに増幅された後
同期検波器19に供給される。一方、抵抗20の両端よ
り取り出された、バイアスパルスと同−繰り返し周波数
で同一位相のパルス電圧は同期検波器19に基準搬送波
として供給される。
これにより、同期検波器19は通信機器の分野で公知の
ように、再生増幅器18よりの、信号成分でバイアスパ
ルスを平衡変調した第1図(B)に示す如ぎ被変調波を
復調検波して、第1図(C)に示す如き信号成分のみを
出力端子21.21’へ出力する。
ように、再生増幅器18よりの、信号成分でバイアスパ
ルスを平衡変調した第1図(B)に示す如ぎ被変調波を
復調検波して、第1図(C)に示す如き信号成分のみを
出力端子21.21’へ出力する。
第5図は本発明の他の実施例の要部のブ[1ツク系統図
を示(。同図中、入力端子30を介しでMRヘッドより
第1図(B)に示した如ぎ波形の再生信号がゲート回路
31に供給される。また、MRヘッドに印加されるバイ
アスパルスの一部が分岐されて入力端子32を介してゲ
ート回路31に供給される。これにより、ゲート回路3
1はバイアスパルスの正極性パルス部分に対応した再生
信号を加算回路33へ供給し、バイアスパルスの負極性
パルス部分に対応した再生信りを極性反転回路34へ供
給する。極性反転回路34で基準レベルに対して極性反
転された再生信号は加算回路33に供給される。この結
果、加算回路33からは第1図(C)に示す如き波形の
復調された再生信号が取り出される。この再生信号は低
域フィルタ(1−PF)35により不要なバイアス周波
数成分を除去された後出力端子36へ出力される。
を示(。同図中、入力端子30を介しでMRヘッドより
第1図(B)に示した如ぎ波形の再生信号がゲート回路
31に供給される。また、MRヘッドに印加されるバイ
アスパルスの一部が分岐されて入力端子32を介してゲ
ート回路31に供給される。これにより、ゲート回路3
1はバイアスパルスの正極性パルス部分に対応した再生
信号を加算回路33へ供給し、バイアスパルスの負極性
パルス部分に対応した再生信りを極性反転回路34へ供
給する。極性反転回路34で基準レベルに対して極性反
転された再生信号は加算回路33に供給される。この結
果、加算回路33からは第1図(C)に示す如き波形の
復調された再生信号が取り出される。この再生信号は低
域フィルタ(1−PF)35により不要なバイアス周波
数成分を除去された後出力端子36へ出力される。
41お、切換前後の波形やその勾配の不連続を避(」る
ために、前記したように積分回路等を用いて平滑化ある
いは平均化すると更に良好な波形が得られる。
ために、前記したように積分回路等を用いて平滑化ある
いは平均化すると更に良好な波形が得られる。
本発明の適用されるMRヘッドとしては、第4図(A)
〜(C)に示す如く、MR膜11のセンス電流とバイア
ス導体12のバイアス電流とを互いに独立に制御できる
ように、MR膜11とバイアス導体12との間に8!0
2やAezOa等の絶縁体膜23が形成配置される。第
4図(B)は同図(A)に示すMRヘッド10をBh向
から見た側面図で、同図(C)はM Rヘッド10を同
図(A)中、C方向から見た底面図を示す。なお、第4
図(B)、(C)中、24及び25は磁気シールドのた
めの磁性体膜であり、また磁性体膜24とMR膜11と
の間、及び磁性体膜25とバイアス導体12との間には
夫々絶縁体1!26゜27が配される。
〜(C)に示す如く、MR膜11のセンス電流とバイア
ス導体12のバイアス電流とを互いに独立に制御できる
ように、MR膜11とバイアス導体12との間に8!0
2やAezOa等の絶縁体膜23が形成配置される。第
4図(B)は同図(A)に示すMRヘッド10をBh向
から見た側面図で、同図(C)はM Rヘッド10を同
図(A)中、C方向から見た底面図を示す。なお、第4
図(B)、(C)中、24及び25は磁気シールドのた
めの磁性体膜であり、また磁性体膜24とMR膜11と
の間、及び磁性体膜25とバイアス導体12との間には
夫々絶縁体1!26゜27が配される。
このようなMRヘッドが、磁気テープ装置のよ−1只
〜 うにテープ長手方向に沿って9〜18本の1〜ラツクの
既記録信号を同時に再生するマル11へラックヘッドど
される場合は、バイアス導体12は全ての1−ラックに
共通の単一の導体膜を用いてもよい。
〜 うにテープ長手方向に沿って9〜18本の1〜ラツクの
既記録信号を同時に再生するマル11へラックヘッドど
される場合は、バイアス導体12は全ての1−ラックに
共通の単一の導体膜を用いてもよい。
このことは、本発明によってバイアス点の変動の影響を
軽減できるので、マルチトラックヘッドにおいて特に有
効である。
軽減できるので、マルチトラックヘッドにおいて特に有
効である。
また、通常、高記録密度の再生ヘッドとして用いられる
MR素子はMR膜11の両側にシールドと呼ばれるFe
−Ni合金などの磁性体膜24゜25を配置して、不要
な外来磁束を遮蔽する構造が広く用いられている。そこ
で、バイアス導体膜12を形成することなく、バイアス
導体II!12とシールド磁性体膜25とを兼用したシ
ールド磁性体膜を絶縁体膜23を介してMRIIul
1上に設【ノ、そのシールド磁性体膜にパルス電流を流
してMR膜11をバイアスする構造をとることもできる
。
MR素子はMR膜11の両側にシールドと呼ばれるFe
−Ni合金などの磁性体膜24゜25を配置して、不要
な外来磁束を遮蔽する構造が広く用いられている。そこ
で、バイアス導体膜12を形成することなく、バイアス
導体II!12とシールド磁性体膜25とを兼用したシ
ールド磁性体膜を絶縁体膜23を介してMRIIul
1上に設【ノ、そのシールド磁性体膜にパルス電流を流
してMR膜11をバイアスする構造をとることもできる
。
このような構造によっても前記したと同様の本発明の所
期の効果を得ることができる。
期の効果を得ることができる。
なお、本発明は記録系と再生糸とをbつ記録再生装rl
!Iの再生用MRヘッドに適用することができることは
勿論のこと、再生専用装置のMRヘッドに適用すること
もできる。
!Iの再生用MRヘッドに適用することができることは
勿論のこと、再生専用装置のMRヘッドに適用すること
もできる。
上述の如く、本発明によれば、MR素子にヒンクータッ
プを用いることなく、またMR素子のバイアス点を厳密
に一定値に設定・紺持しなくても、烏好なバイアス点に
動作点を設定したのと同様に、正負波形非苅称竹や第2
高調波歪などの再生出力歪を低減でき、高記録W5瓜可
能で、高信頼度、かつ、バイアス点の調整が容易で、保
守性が良い等の数々の優れた特長を有するものである。
プを用いることなく、またMR素子のバイアス点を厳密
に一定値に設定・紺持しなくても、烏好なバイアス点に
動作点を設定したのと同様に、正負波形非苅称竹や第2
高調波歪などの再生出力歪を低減でき、高記録W5瓜可
能で、高信頼度、かつ、バイアス点の調整が容易で、保
守性が良い等の数々の優れた特長を有するものである。
第1図は本発明の動作原理を説明する図、第2図は本発
明において動作点がずれていても歪の少ない波形が得ら
れることを説明する図、第3図は本発明の一実施例を示
す回路系統図、第4図は本発明に適用されるMRヘッド
の一実施例の構造を示す図、第5図は本発明の要部の他
の実施例を示1ブIコック系統図、第6図は従来のMR
ヘッドにお【ノるバイアス磁界と出力との関係を説明す
る図である。 1.2・・・高周波パルス部分、10・・・MRヘッド
、11・・・MR躾、12・・・バイアス導体、17・
・・パルス駆動回路、19・・・同期検波器、30・・
・再生信号入力端子、31・・・ゲート回路、33・・
・加紳回路、34・・・極性反転回路、35・・・低域
フィルタ(LPF)。
明において動作点がずれていても歪の少ない波形が得ら
れることを説明する図、第3図は本発明の一実施例を示
す回路系統図、第4図は本発明に適用されるMRヘッド
の一実施例の構造を示す図、第5図は本発明の要部の他
の実施例を示1ブIコック系統図、第6図は従来のMR
ヘッドにお【ノるバイアス磁界と出力との関係を説明す
る図である。 1.2・・・高周波パルス部分、10・・・MRヘッド
、11・・・MR躾、12・・・バイアス導体、17・
・・パルス駆動回路、19・・・同期検波器、30・・
・再生信号入力端子、31・・・ゲート回路、33・・
・加紳回路、34・・・極性反転回路、35・・・低域
フィルタ(LPF)。
Claims (1)
- 磁気記録媒体の既記録信号を磁気抵抗効果型ヘッドによ
り再生する磁気再生装置において、再生されるべき既記
録信号の最高周波数の2倍以上の繰り返し周波数で一定
振幅の高周波パルスにより、該高周波パルスのセンター
レベルにおけるバイアス磁界印加時は前記磁気抵抗効果
型ヘッドよりの出力のセンターレベルが得られようなバ
イアス磁界を発生せしめ、該バイアス磁界を前記磁気抵
抗効果型ヘッドに印加する手段と、該磁気抵抗効果型ヘ
ッドより取り出された信号から前記既記録信号を復調す
る手段とよりなることを特徴とする磁気再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242386A JPS62212902A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 磁気再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242386A JPS62212902A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 磁気再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212902A true JPS62212902A (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=12914370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242386A Pending JPS62212902A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212902A (ja) |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP5242386A patent/JPS62212902A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0634739B1 (en) | Magnetoresistance effect magnetic head and composite magnetic head | |
| US4802043A (en) | Magneto-resistive head for protecting against output spike noises | |
| EP0081240B1 (en) | Thin film magnetic head | |
| JP2563597B2 (ja) | 複合型薄膜磁気ヘッド | |
| JPH05225507A (ja) | デジタル信号再生装置 | |
| JPS59231720A (ja) | 薄膜垂直記録ヘツド | |
| JPS62212902A (ja) | 磁気再生装置 | |
| Schwarz et al. | Comparison of calculated and actual density responses of a magnetoresistive head | |
| JPS5960722A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JP3166739B2 (ja) | 複合型ヘッドの再生回路 | |
| JPS5933616A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH09102109A (ja) | 記録再生分離型磁気ヘッド | |
| JPS6212913A (ja) | マルチトラツク磁気抵抗効果型磁気ヘツド | |
| JPS61170918A (ja) | 磁気抵抗効果形磁気ヘツド | |
| KR100532377B1 (ko) | 비편향 자기 저항 헤드 | |
| JPH06203339A (ja) | 磁気抵抗型薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0440775B2 (ja) | ||
| JP2863552B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッドおよびこの薄膜磁気ヘッドを用いた記録再生装置 | |
| JPH0544089B2 (ja) | ||
| JPS61230614A (ja) | 磁気抵抗効果薄膜ヘツド | |
| JPH02208805A (ja) | 磁気記録の再生方式 | |
| JP2002123911A (ja) | 磁気再生素子及びそれを用いた磁気ヘッド及び当該磁気ヘッドを用いた磁気再生装置 | |
| JPH11213339A (ja) | 磁気ヘッド及びそれを用いた磁気再生装置 | |
| JPS62270016A (ja) | 磁気記憶装置 | |
| JPH05266435A (ja) | 薄膜磁気ヘッド |