JPS62184635A - 光ヘツド - Google Patents
光ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62184635A JPS62184635A JP2418886A JP2418886A JPS62184635A JP S62184635 A JPS62184635 A JP S62184635A JP 2418886 A JP2418886 A JP 2418886A JP 2418886 A JP2418886 A JP 2418886A JP S62184635 A JPS62184635 A JP S62184635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- guide shaft
- shaft lever
- holding cylinder
- optical head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光学的に情報を識別する光ヘッドに関するも
のである。
のである。
第2図は例えば実開昭60−142827号公報に示さ
れた従来の光ヘッドの概略構成を示す縦断面図であり、
図において、1はベース、2はこのベース1にシム3を
介して、ボルト4により取付けられた固定支持部材で、
環状凹部2aを有している。
れた従来の光ヘッドの概略構成を示す縦断面図であり、
図において、1はベース、2はこのベース1にシム3を
介して、ボルト4により取付けられた固定支持部材で、
環状凹部2aを有している。
5は、この環状凹部2aに胴部5aが遊嵌状態に支持さ
れ且つ対物レンズ6を保持した可動保持筒であり、胴部
5aには磁気コイル7が内装されている。
れ且つ対物レンズ6を保持した可動保持筒であり、胴部
5aには磁気コイル7が内装されている。
また、8は根元部分が固定支持部材2に固着された案内
軸杆で、その先端部は可動保持筒5の孔5bを挿通して
いる。そして、9は固定支持部材2に嵌着されたカバー
であり、対物レンズ6の上方の位置には孔9aが設けら
れている。
軸杆で、その先端部は可動保持筒5の孔5bを挿通して
いる。そして、9は固定支持部材2に嵌着されたカバー
であり、対物レンズ6の上方の位置には孔9aが設けら
れている。
次に動作について説明する。ベース1下方の光源から発
せられる光束は、ベース1内の光路及び可動保持筒5内
部を通った後、対物レンズ6を通過する。そして、対物
レンズ6の焦点の絞り調整を行うには、まず、磁界コイ
ル7に電流を流して環状凹部2a内に磁界を発生させ、
可動保持筒5を光軸方向即ち第2図の上下方向へ変位さ
せる。
せられる光束は、ベース1内の光路及び可動保持筒5内
部を通った後、対物レンズ6を通過する。そして、対物
レンズ6の焦点の絞り調整を行うには、まず、磁界コイ
ル7に電流を流して環状凹部2a内に磁界を発生させ、
可動保持筒5を光軸方向即ち第2図の上下方向へ変位さ
せる。
さらに、ベース1F!3の光軸Aと対物レンズ6の軸線
Bとを一致させるため、可動保持筒5を周方向へ微小角
度だけ回動を行う。
Bとを一致させるため、可動保持筒5を周方向へ微小角
度だけ回動を行う。
このとき、案内軸杆8が可動保持筒5を挿通した状態と
なっていることから、上記の可動保持筒5の変位及び回
動は、この案内軸杆8に沿って行なわれることとなる。
なっていることから、上記の可動保持筒5の変位及び回
動は、この案内軸杆8に沿って行なわれることとなる。
換言すれば、案内軸杆8は可動保持筒5が動いた場合に
、軸iBが光軸Aとずれるのt防止する役割を果してい
ることKなる。
、軸iBが光軸Aとずれるのt防止する役割を果してい
ることKなる。
ところが、上記のような光ヘッドは、第2図から明らか
なように、ベース1とこれに組付けられる各部材に分離
された構造となっているため、実際には組付けが終了し
た時点で既に、第3図に示す如く、元軸Aと軸線Bとの
不一致が生じている。
なように、ベース1とこれに組付けられる各部材に分離
された構造となっているため、実際には組付けが終了し
た時点で既に、第3図に示す如く、元軸Aと軸線Bとの
不一致が生じている。
したがって、この不一致を解消するためにはシム3の厚
みの変更、あるいはポルト4の締付力の調整等を行なわ
なければならないが、このような作業は熟練を要するた
め必ずしも容易でな(、充分な効果をあげるには至って
いなかった。
みの変更、あるいはポルト4の締付力の調整等を行なわ
なければならないが、このような作業は熟練を要するた
め必ずしも容易でな(、充分な効果をあげるには至って
いなかった。
以上のように、従来の光ヘッドの構成では、案内軸杆8
は充分にその機能を発揮することができず、結局、収差
の増大あるいは光強度の低下等の事態を発生する結果と
なっていた。
は充分にその機能を発揮することができず、結局、収差
の増大あるいは光強度の低下等の事態を発生する結果と
なっていた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、組付終了時点における光軸に対する対物レン
ズの軸線のずれを減少せしめ、対物レンズの位置修正の
ための煩雑な修正作業を不要ならしめることが可能な光
ヘッドを得ることを目的とする。
たもので、組付終了時点における光軸に対する対物レン
ズの軸線のずれを減少せしめ、対物レンズの位置修正の
ための煩雑な修正作業を不要ならしめることが可能な光
ヘッドを得ることを目的とする。
この発明に係る光ヘッドは、ベースへ案内軸杆な一体的
に設けた構成としたものである。
に設けた構成としたものである。
この発明における案内軸杆はベースへ一体的に形成され
ているので、組付終了後においても元軸と対物レンズの
軸線とのずれは殆んど生じない。
ているので、組付終了後においても元軸と対物レンズの
軸線とのずれは殆んど生じない。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
但し、第2図と同様の構成部材には同一の符号を付する
こととし、その説明を省略する。第1図において、案内
軸杆8はベース1に一体的に形成されている。固定支持
部材2についても、従来のように案内軸杆7の根元部を
固着する必要がないため、中央底部を欠切することがで
き、光ヘツド全体の軽量化に寄与している。また、第2
図において用いていたシム3は使用していない。
こととし、その説明を省略する。第1図において、案内
軸杆8はベース1に一体的に形成されている。固定支持
部材2についても、従来のように案内軸杆7の根元部を
固着する必要がないため、中央底部を欠切することがで
き、光ヘツド全体の軽量化に寄与している。また、第2
図において用いていたシム3は使用していない。
このような構成を有する光ヘッドにおいては、ベース1
に案内軸杆8が一体的に設けられているので、ベース1
に固定支持部材2.可動保持筒5などの他の部材を組付
けても、案内軸杆8の位置及び傾斜は組付前と殆んど変
わることがない。したがって、第1図に示すように、光
軸Aと軸iBは一致した状態となる。
に案内軸杆8が一体的に設けられているので、ベース1
に固定支持部材2.可動保持筒5などの他の部材を組付
けても、案内軸杆8の位置及び傾斜は組付前と殆んど変
わることがない。したがって、第1図に示すように、光
軸Aと軸iBは一致した状態となる。
尚、上記実施例では、金車成形等の手段によりベース1
と案内軸杆8とを一体的に設けた場合を想定しているが
、これに限定されるわけではない。
と案内軸杆8とを一体的に設けた場合を想定しているが
、これに限定されるわけではない。
例えば、ベース1と案内軸杆8とを当初は別体構成で製
作して、案内軸杆8の根元部にネジを切ると共に、ベー
ス1にネジ穴を設けておき、両者を螺着により一体的に
結合させることによっても充分目的な達成することがで
きる。
作して、案内軸杆8の根元部にネジを切ると共に、ベー
ス1にネジ穴を設けておき、両者を螺着により一体的に
結合させることによっても充分目的な達成することがで
きる。
以上のように、この発明によれば、案内軸杆をベースヘ
一体的に設けた構成としたので、ベースに固定支持部材
、可動保持筒などの他の部材を組付けた後においても、
殆んど光軸と対物レンズの軸線との不一致が生ずること
がな(、従来性なわれていた煩雑な修正作業を不要なら
しめることができる。
一体的に設けた構成としたので、ベースに固定支持部材
、可動保持筒などの他の部材を組付けた後においても、
殆んど光軸と対物レンズの軸線との不一致が生ずること
がな(、従来性なわれていた煩雑な修正作業を不要なら
しめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による光ヘッドの構成を示
す断面図、第2図は従来の光ヘッドの構成を示す断面図
、第3図は第2図における光軸と対物レンズの軸線との
ずれt示す説明図である。 1はベース、2は固定支持部材、2aは環状凹部、5は
可動保持筒、6は対物レンズ、8は案内軸杆、Aは光軸
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 第3又 手続補正書(自発)
す断面図、第2図は従来の光ヘッドの構成を示す断面図
、第3図は第2図における光軸と対物レンズの軸線との
ずれt示す説明図である。 1はベース、2は固定支持部材、2aは環状凹部、5は
可動保持筒、6は対物レンズ、8は案内軸杆、Aは光軸
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 第3又 手続補正書(自発)
Claims (1)
- ベースに取付けられ且つ環状凹部を有する固定支持部材
と、上記環状凹部内で遊嵌状態に支持され且つ対物レン
ズを保持する可動保持筒と、上記可動保持筒を挿通する
案内軸杆とを備え、上記可動保持筒の光軸方向への変位
及び周方向への回動を、上記案内軸杆へ沿わせて行なう
光ヘッドにおいて、上記案内軸杆を上記ベースへ一体的
に設けたことを特徴とする光ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418886A JPS62184635A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418886A JPS62184635A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184635A true JPS62184635A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=12131348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2418886A Pending JPS62184635A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184635A (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2418886A patent/JPS62184635A/ja active Pending
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