JPS62168564A - 耐火物レーザ溶射装置 - Google Patents

耐火物レーザ溶射装置

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JPS62168564A
JPS62168564A JP902786A JP902786A JPS62168564A JP S62168564 A JPS62168564 A JP S62168564A JP 902786 A JP902786 A JP 902786A JP 902786 A JP902786 A JP 902786A JP S62168564 A JPS62168564 A JP S62168564A
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laser
refractory powder
refractory
thermal spraying
sprayed
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Yukio Ozaki
行雄 尾崎
Yoshiaki Osaki
大崎 義明
Akira Ueno
晃 上野
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Shinagawa Refractories Co Ltd
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Shinagawa Refractories Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耐火物粉体を各種窯炉等の溶射対象物にレー
ザービーム愛用いて溶射する耐火物レーザー溶射装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
レーザービームを用いて耐火物゛粉体を溶射する耐火物
レーザー溶射装置としては例えば特願昭jター/706
00号および特願昭60−2721.号を挙げることが
できるが、工業窯炉の熱間補修の新しい技術として火炎
溶射が普及してきている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、火炎溶射は、補修耐火物の大量化等施工規模
の大容量化に伴い、使用する可燃ガス(例工ばゾロノξ
ンガス)や支燃ガス(酸素)を搬送するための高圧ゴム
ホースやステンレス鋼製のノミイブ等が摩耗して破損す
る事故が多く寿ってきている、そしてこのような場合に
、可燃ガスと支燃ガスとが配管中で混合したり、大気中
へ瞬時に放散することになるが、近くに点火源がある場
合には爆発の危険があり、製鉄所、工事現場等における
耐火物のライニング作業や補修作業において経験する安
全上の重要な問題となっている。ところが、ホースや・
ξイブの摩耗を事前に検知する技術は未だ完全には実用
化の段階に至っておらず。
上述のような事故全未然に防ぐことは実質的に不可能で
ある。
また、火炎溶射作業中ば/、20d13 程度の騒音全
件うため作業者や周囲の環境に悪影響を及ぼし。
この騒音対策としては現在のところ防音壁を設ける以外
に有効な防音手段はない。しかし1作業中の窯炉ひいて
は製鉄所内の全ての窯炉に防音壁を設けることはスペー
ス的に不可能な場合が多く、実用的でない。
そこで、本発明の目的は、このような現状vc@み、可
燃ガスを用いずにしかも溶射・作業中の騒音を大幅に低
減させることのできる耐火物レーザー溶射装置全提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明による耐火物レー
ザー溶射装置は、溶射すべき耐火物粉体全溶解させるレ
ーザー光を発生するレーザー発振器と、レーザー発振器
からのレーザー光を焦点位置に集光させる集光レンズと
を粉体供給装置に組み合せ、耐火物粉体供給装置から供
給される耐火物粉体をレーザー発振器から集光レンズを
通って供給されるレーザー光により溶解させて溶射対象
物に溶射するようにし、上記耐火物粉体供給装置が磁力
を利用した搬送装置を備えていることを特徴としている
また本発明の別の特徴によれば、耐火物粉体供給装置は
集光レンズとその焦点位置との間に配置された磁力を利
用した搬送装置を備え、また上記溶射対象物を支持し移
動させるスキャニング装置が設けられる。
〔作用〕
このように構成した本発明による耐火物レーザー溶射装
置においては、レーザー発振器からのレーザー光を集光
レンズにより焦点位置に集光させ。
磁力全利用した搬送装置金儲えた耐火物粉体供給装置に
より供給される耐火物粉体はこの集光させたレーザー光
により溶融されて溶射対象物に溶射されるので、耐火物
粉体の溶融部および耐火物粉体の供給部の構成全簡略化
して小形化できると共に可燃ガス等の供給パイプ等が不
要となり、高い安全性全保証することができ、マタ溶射
時の騒音も低く抑えることができる。そして、集光させ
たレーザー光により耐火物粉体を溶融しているので。
緻密で高強度の溶射施工体を容易に得ることができる。
さらに、溶射対象物を支持し移動させるスキャニング装
置の作用により、溶射対象物は水平、垂直方向の移動や
回動ができ、これにより所望の箇所にライニングまたは
肉盛り補修作業を容易に行なうことができる。
〔実施例〕
以下、添附図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
第1図は1本発明による溶射物レーザー溶射装許の一実
施例を概略的に示し、lは例えば炭酸ガスレーザー発振
器で、このレーザー発振器lからのレーザーピームコは
集光レンズ3により焦点位置弘に集光され、そのエネル
ギー密度’f<105〜/ 08 W/dr程度に高め
られて、耐火物粉体と共に溶射対象物jに照射される。
集光レン/I?3は鋼板製のケーシング6内に固定され
ており”、とのケーシング6は移動可能な支持台7上に
固設されており、この移動可節々支持台7はthe耐火
物粉体の磁力搬送装置fi支持している。磁力搬送装置
rは例えば第2図に示すように上部コアーfaと。
下部コアー♂bと、これら両コアーs’a、tb間に形
成された耐火物粉体搬送路ざCと、両コアー♂a、fb
に跨って設けられたコイルfdとから成り、磁力搬送装
置gの耐火物粉体搬送路gcの一端には耐火物粉体ホツ
ノξ−タが結合されており、−!た磁力搬送装置tの耐
火物粉体搬送路ycは第1図に示すようにレーザー発振
器/からのレーザービーム2と同じ軸線上に位置決めさ
れ、そしてこの耐火物粉体搬送路gc内の適当な位置例
えば第1図に示すようにその他端近くに集光レンズ3の
焦点位置弘がくるようにされている。また第1図におい
て、10は溶射対象物J′ヲのせるスキャニング装置で
、溶射対象物!を磁力搬送装置ざの耐火物粉体搬送路r
cの他端に隣接した位置で水平および垂直方向に移動さ
せたり回動させたりして!O〜/ 000 mm/mi
n程度のスキャニング速度でスキャンできるように構成
されているう スキャニング装置10の一例を第3図および第弘図に示
し、この例では、スキャニング装置は、モータ/lから
の駆動力をローラチェーン12に↓り車輪13に伝達し
て水平方向に移動できるようにされた台車l弘を有し、
この台車/≠上には軸受/jf介して弘本の案内軸16
が立設され、各案内軸l乙の上端部は上端板17に設け
られた軸受/Iで軸受けされている。また台車/弘と上
端板17との間において各案内軸16には溶射対象物r
l載せるための溶射対象物受は台lりが上下可動に支承
されており、との溶射対象物受は台19は、この受は台
lりおよび上端板17を貫通して伸びる駆動軸20およ
び上端板17上に設けられたローラチェーン2tを介し
てモータ2コにより昇降駆動される。      ゛ なお、第3図および第弘図に示すスキャニング装置は単
なる一例であって、溶射対象物jを水平方向、垂直方向
および回転方向に所望のスキャニング速度で移動できる
ものであれば、溶射対象物の寸法や形状に合わせて任意
に設計することができる。
このように構成した図示装置の動作において、/、0 
、’ 2.0 ’に4/h r程度の割合で磁力搬送装
置♂の耐火物粉体ホツパータから耐火物粉体搬送路lr
c内へ自然落下した耐火物粉体は磁力搬送装置rにより
その一端から他端へ向って磁力搬送され、集光レンズ3
の焦点位置弘を通過する際にレーザー発振器/からの集
光したレーザービームλにより溶融され、磁力搬送装置
♂の耐火物粉体搬送路reの他端からスキャニング装置
io上の溶射対象物syc溶射され、溶射対象物jに溶
射層jaを形成して所望のライニング、補修、コーティ
ング等金行女うことができる、この場合、スキャニング
装置10”!i=適当に作動させることにより、溶射面
を変化させて溶射対象物jの溶射箇所を容易に位置制御
することができる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように1本発明によれば、レーザー発
振器からのレーザー光を集光レンズにより焦点位置に集
光させ、磁力を利用した搬送装置を備えた耐火物粉体供
給装置によυ供給される耐火物粉体をこの集光させたレ
ーザー光により溶融して溶射対象物に溶射するように構
成しているので、耐火物粉体の溶融部および耐火物粉体
の供給部の構成を簡略化して小型化できると共に高い安
全性を保証することができ、また溶射時の騒音も低く抑
えることができる。そして、集光させたレーザー光によ
り耐火物粉体を溶融しているので、緻密で高強度の溶射
施工体を容易に得ることができる。磁力を利用した搬送
装置は溶射ノズルとして作用するので、従来装置におけ
るような耐火物粉体の圧送手段は不要となり、また搬送
装置のコイルの励磁を適当に制御することにより溶射速
度や溶射量等を随意に調節することができ、溶射作業を
効率的に行なうことができる。
さらに、溶射対象物を支持し移動させるスキャニング装
置の作用により、溶射対象物を水平、垂直方向に移動さ
せ九り回動させて、所望の箇所にライニングまたは肉盛
シ補修作業を容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略線図、第2図は第
1図における磁力搬送装置の一例を示す概略斜視図、第
3図は第1図におけるスキャニング装置の一例を示す概
略図、第弘図は第3図の矢印Iから見光概略断面図であ
る。 図中、/:レーザー発振器、2:レーザービーム、3:
集光レンズ、4A:焦点位置、j:溶射対象物1.ta
:溶射層、6:ケーシング、7:移動可能な支持台、す
:磁力搬送装置、fa:上部コアー、、rl):下部コ
アー、J’c:耐火物粉体搬送路、♂d:コイル、り:
耐火物粉体ホッパー、10ニスキャニング装置、//:
モータ、12:ローラチェーン% 13:車輪、14L
:台車、l夕:軸受、/6:案内軸、/7:上端板、/
r:軸受、/り:溶射対象物受台、20:駆動軸、2/
:ローラチェーン、+22:モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶射すべき耐火物粉体を溶解させるレーザー光を発
    生するレーザー発振器と、レーザー発振器からのレーザ
    ー光を焦点位置に集光させる集光レンズとを粉体供給装
    置に組み合せ、耐火物粉体供給装置から供給される耐火
    物粉体をレーザー発振器から集光レンズを通つて供給さ
    れるレーザー光により溶解させて溶射対象物に溶射する
    ようにした耐火物レーザー溶射装置において、上記耐火
    物粉体供給装置が磁力を利用した搬送装置を備えている
    ことを特徴とする耐火物レーザー溶射装置。 2、溶射すべき耐火物粉体を溶解させるレーザー光を発
    生するレーザー発振器と、レーザー発振器からのレーザ
    ー光を焦点位置に集光させる集光レンズとを粉体供給装
    置に組み合せ、耐火物粉体供給装置から供給される耐火
    物粉体をレーザー発振器から集光レンズを通つて供給さ
    れるレーザー光により溶解させて溶射対象物に溶射する
    ようにした耐火物レーザー溶射装置において、上記耐火
    物粉体供給装置が上記集光レンズと上記焦点位置との間
    に配置された磁力を利用した搬送装置を備え、また上記
    溶射対象物を支持し移動させるスキャニング装置を有す
    ることを特徴とする耐火物レーザー装置。
JP902786A 1986-01-21 1986-01-21 耐火物レーザ溶射装置 Granted JPS62168564A (ja)

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JPS62168564A true JPS62168564A (ja) 1987-07-24
JPH0527467B2 JPH0527467B2 (ja) 1993-04-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002184366A (ja) * 2000-12-11 2002-06-28 Dainippon Printing Co Ltd 乾電池
US6645662B1 (en) 1999-11-24 2003-11-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Battery provided with an old-or-new identification seal having a heat sensitive adhesive layer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6645662B1 (en) 1999-11-24 2003-11-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Battery provided with an old-or-new identification seal having a heat sensitive adhesive layer
JP2002184366A (ja) * 2000-12-11 2002-06-28 Dainippon Printing Co Ltd 乾電池

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