JPS6137549B2 - - Google Patents
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- JPS6137549B2 JPS6137549B2 JP17060084A JP17060084A JPS6137549B2 JP S6137549 B2 JPS6137549 B2 JP S6137549B2 JP 17060084 A JP17060084 A JP 17060084A JP 17060084 A JP17060084 A JP 17060084A JP S6137549 B2 JPS6137549 B2 JP S6137549B2
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- thermal spraying
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Landscapes
- Lasers (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耐火物粉体を各種窯炉に溶射する装
置に係り、特にレーザービームを用いた溶射装置
に関する。 〔従来技術〕 従来、工業窯炉の熱間補修の新しい技術とし
て、火炎溶射が普及してきているが、、炉の大型
化、補修耐火物の大量化施工規模の大容量化に伴
ない、使用する可熱ガス(例えばプロパンガス)
や支燃ガス(酸素)を搬送するための高圧ゴムホ
ースやステンレス鋼製パイプ等が摩耗して破損す
るケースが多くなつてきている。そして、この場
合には、可燃ガスと支燃ガスとが配管中で混合し
たり、大気中へ瞬時に放散することになるが、す
ぐ近くに点火源がある場合には爆発の危険があ
り、製鉄所、工事現場等耐火物のライニング作業
や補修作業の実働において、しばしば経験する安
全上の重要な問題となつている。 ところが、ホースやパイプの摩耗を事前に検知
する技術は末だ完全に実用化の段階に至つてはお
らず、前記事故を未然に防ぐことは不可能であ
る。 また、火炎溶射作業中は、120デシベル程度の
騒音を伴うため、作業者や周囲の環境に及ぼす影
響は甚大であるが、現在のところ防音壁を設ける
以外に有効な防音手段がない。 ところが、作業中の窯炉、ひいては製鉄所内等
のすべての窯炉に防音壁をつくることは、スペー
ス的に不可能な場合が多く実用的でない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明はかかる現況に鑑みなされたもので、可
燃性ガスを用いる必要がないので安全であり、し
かも溶射作業中の騒音を大幅に低減させることが
できる耐火物レーザー溶射装置を提供することを
目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、前記目的を達成する手段として、レ
ーザー発振器と、このレーザー発振器からのレー
ザービームを焦点位置に集光させる集光レンズ
と、この集光レンズと前記焦点との間に配置され
た耐火物粉体吹付装置と、前記焦点の前方に配置
される溶射対象物を支持してそれを移動させるス
キヤニング装置とから溶射装置を構成するように
したことを特徴とする。 〔実施例〕 以下、本発明を図面を参照して説明する。 第1図は本発明に係る耐火物レーザー溶射装置
の一例を示すもので、同図において、1は例えば
炭酸ガス(CO2)レーザー発振器であり、このレ
ーザー発振器1からの出力5KW程度のレーザー
ビーム2は、集光レンズ3により焦点4の位置で
集光されてその強度(エネルギ密度)が105〜
108W/cm3程度に高められた後、後述する耐火物
粉体とともに溶射対象物5に照射されるようにな
つている。 前記集光レンズ3は、第1図の一部拡大図であ
る第2図に示すように集光レンズ3回定用の断熱
材6を介し例えば鋼管製の外筒7に固定されてお
り、この外筒7は、位置移動可能なノズル支持台
8上に固設されている。 このノズル支持台8には、また、先端が外筒7
の集光レンズ3とその焦点4との間の部分に接続
された例えばPT(JIS、BO203)1/8インチのノ
ズル9が固設されており、このノズル9の基端に
は、継手10、高圧ゴムホース等の粉体輸送装置
11、エゼクタ12および容量5程度の耐火物
粉体投入タンク13が順次接続され、さらにダク
ト14を介して不燃性の窒素ガス(N2)ボンベ
(図示せず)が接続されている。そして、前記耐
火物粉体投入タンク13からダクト14に1.0〜
2.0Kg/hr程度ずつ自然落下した耐火物粉体は、
エゼクタ12の減圧吸引により高圧窒素ガスでノ
ズル9側に圧送され、前記外筒7先端の焦点4位
置において溶融し溶射対象物5に溶射されて溶射
層15を形成し、所望のライニング、補修、コー
テイング等が行なわれるようになつている。 なお、作業上酸化による不都合がなければ前記
窒素ガスに代えて空気または酸素等を用いてもよ
く、これによりコストの低減を図ることが可能と
なる。 前記溶射対象物5は、第1図に示すように、水
平方向および垂直方向に移動できしかも回転移動
も可能なスキヤニング装置16上に載置され、前
記耐火物粉体の溶射対象物5への溶射面を自由に
変えることができるようになつている。このスキ
ヤニング装置16のスキヤンスピードは、例えば
50〜1000mm/min程度に設定される。 スキヤニング装置16は、第3図および第4図
に示すように、モータ18から駆動力がローラチ
エーン19を介して車輪に伝達されて水平方向に
自由に移動できる台車17を備えており、この台
車17上には、軸受20を介して4本のガイド軸
21が立設され、各ガイド軸21の上端部は、軸
受22を介し上端板23により相互に連結されて
いる。 また、前記各ガイド軸21の上下方向中間部に
は、前記溶射対象物5が載置される対象物置き台
24が支承されており、この対象物置き台24
は、対象物置き台24および上端板23を上下方
向に貫通するスクリユー駆動軸25およびローラ
チエーン26を介し上端板23上に設置したモー
タ27により昇降駆動されるようになつている。
スクリユー駆動軸25は対象物置き台24に螺合
している。 次に作用について説明する。 使用に際しては、まず、レーザ発振器1を起動
するとともに、図示しない窒素ガスボンベからノ
ズル9側に例えば2〜3Kg/cm2程度の高圧窒素ガ
スを供給する。するとと、耐火物粉体投入タンク
13から自然落下した耐火物粉体は、エゼクタ1
2の減圧吸引作用により例えば1.0〜2.0Kg/hrの
流量で高圧窒素ガスによつてノズル9側に圧送さ
れる。この際、耐火物粉体の圧送に用いられるガ
スは不燃性の窒素ガスであるため、燃性ガスを用
いる火炎溶射の場合と異なりきわめて安全であ
る。 ノズル9から外周7内に噴射された耐火物粉体
は、さらに外筒7の先端から吐出されることにな
るが、焦点4の位置においてレーザービーム2の
エネルギ密度は最大になるため、噴射されて空間
に浮遊している耐火物粉体は焦点4の位置におい
て溶融し、その後溶射対象物5に溶射されて溶射
層15を形成することになる。 この際、溶射対象物5はスキヤニング装置16
により水平方向の移動が行なわれ、これにより溶
射面が変化して必要箇所へのライニングあるいは
肉盛り補修作業が行なわれる。 第5図は前記スキヤニング装置16のスキヤン
速度と溶射厚さとの関係を示す実験結果のグラフ
である。この実験には、耐火物粉体としてアルミ
ナ(Al2O3含有量95%)を用い、また集光距離は
300mm、接着率は30%、炭酸ガスレーザーの出力
は5KWである。 また、この条件で表―1のA材質(珪石質)、
B材質(スピネル質)を用いて実験した結果、同
表に示すように溶射層15は従来の火炎溶射によ
る品質に比較して2〜3倍以上の材質特性を示す
ことが確認された。
置に係り、特にレーザービームを用いた溶射装置
に関する。 〔従来技術〕 従来、工業窯炉の熱間補修の新しい技術とし
て、火炎溶射が普及してきているが、、炉の大型
化、補修耐火物の大量化施工規模の大容量化に伴
ない、使用する可熱ガス(例えばプロパンガス)
や支燃ガス(酸素)を搬送するための高圧ゴムホ
ースやステンレス鋼製パイプ等が摩耗して破損す
るケースが多くなつてきている。そして、この場
合には、可燃ガスと支燃ガスとが配管中で混合し
たり、大気中へ瞬時に放散することになるが、す
ぐ近くに点火源がある場合には爆発の危険があ
り、製鉄所、工事現場等耐火物のライニング作業
や補修作業の実働において、しばしば経験する安
全上の重要な問題となつている。 ところが、ホースやパイプの摩耗を事前に検知
する技術は末だ完全に実用化の段階に至つてはお
らず、前記事故を未然に防ぐことは不可能であ
る。 また、火炎溶射作業中は、120デシベル程度の
騒音を伴うため、作業者や周囲の環境に及ぼす影
響は甚大であるが、現在のところ防音壁を設ける
以外に有効な防音手段がない。 ところが、作業中の窯炉、ひいては製鉄所内等
のすべての窯炉に防音壁をつくることは、スペー
ス的に不可能な場合が多く実用的でない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明はかかる現況に鑑みなされたもので、可
燃性ガスを用いる必要がないので安全であり、し
かも溶射作業中の騒音を大幅に低減させることが
できる耐火物レーザー溶射装置を提供することを
目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、前記目的を達成する手段として、レ
ーザー発振器と、このレーザー発振器からのレー
ザービームを焦点位置に集光させる集光レンズ
と、この集光レンズと前記焦点との間に配置され
た耐火物粉体吹付装置と、前記焦点の前方に配置
される溶射対象物を支持してそれを移動させるス
キヤニング装置とから溶射装置を構成するように
したことを特徴とする。 〔実施例〕 以下、本発明を図面を参照して説明する。 第1図は本発明に係る耐火物レーザー溶射装置
の一例を示すもので、同図において、1は例えば
炭酸ガス(CO2)レーザー発振器であり、このレ
ーザー発振器1からの出力5KW程度のレーザー
ビーム2は、集光レンズ3により焦点4の位置で
集光されてその強度(エネルギ密度)が105〜
108W/cm3程度に高められた後、後述する耐火物
粉体とともに溶射対象物5に照射されるようにな
つている。 前記集光レンズ3は、第1図の一部拡大図であ
る第2図に示すように集光レンズ3回定用の断熱
材6を介し例えば鋼管製の外筒7に固定されてお
り、この外筒7は、位置移動可能なノズル支持台
8上に固設されている。 このノズル支持台8には、また、先端が外筒7
の集光レンズ3とその焦点4との間の部分に接続
された例えばPT(JIS、BO203)1/8インチのノ
ズル9が固設されており、このノズル9の基端に
は、継手10、高圧ゴムホース等の粉体輸送装置
11、エゼクタ12および容量5程度の耐火物
粉体投入タンク13が順次接続され、さらにダク
ト14を介して不燃性の窒素ガス(N2)ボンベ
(図示せず)が接続されている。そして、前記耐
火物粉体投入タンク13からダクト14に1.0〜
2.0Kg/hr程度ずつ自然落下した耐火物粉体は、
エゼクタ12の減圧吸引により高圧窒素ガスでノ
ズル9側に圧送され、前記外筒7先端の焦点4位
置において溶融し溶射対象物5に溶射されて溶射
層15を形成し、所望のライニング、補修、コー
テイング等が行なわれるようになつている。 なお、作業上酸化による不都合がなければ前記
窒素ガスに代えて空気または酸素等を用いてもよ
く、これによりコストの低減を図ることが可能と
なる。 前記溶射対象物5は、第1図に示すように、水
平方向および垂直方向に移動できしかも回転移動
も可能なスキヤニング装置16上に載置され、前
記耐火物粉体の溶射対象物5への溶射面を自由に
変えることができるようになつている。このスキ
ヤニング装置16のスキヤンスピードは、例えば
50〜1000mm/min程度に設定される。 スキヤニング装置16は、第3図および第4図
に示すように、モータ18から駆動力がローラチ
エーン19を介して車輪に伝達されて水平方向に
自由に移動できる台車17を備えており、この台
車17上には、軸受20を介して4本のガイド軸
21が立設され、各ガイド軸21の上端部は、軸
受22を介し上端板23により相互に連結されて
いる。 また、前記各ガイド軸21の上下方向中間部に
は、前記溶射対象物5が載置される対象物置き台
24が支承されており、この対象物置き台24
は、対象物置き台24および上端板23を上下方
向に貫通するスクリユー駆動軸25およびローラ
チエーン26を介し上端板23上に設置したモー
タ27により昇降駆動されるようになつている。
スクリユー駆動軸25は対象物置き台24に螺合
している。 次に作用について説明する。 使用に際しては、まず、レーザ発振器1を起動
するとともに、図示しない窒素ガスボンベからノ
ズル9側に例えば2〜3Kg/cm2程度の高圧窒素ガ
スを供給する。するとと、耐火物粉体投入タンク
13から自然落下した耐火物粉体は、エゼクタ1
2の減圧吸引作用により例えば1.0〜2.0Kg/hrの
流量で高圧窒素ガスによつてノズル9側に圧送さ
れる。この際、耐火物粉体の圧送に用いられるガ
スは不燃性の窒素ガスであるため、燃性ガスを用
いる火炎溶射の場合と異なりきわめて安全であ
る。 ノズル9から外周7内に噴射された耐火物粉体
は、さらに外筒7の先端から吐出されることにな
るが、焦点4の位置においてレーザービーム2の
エネルギ密度は最大になるため、噴射されて空間
に浮遊している耐火物粉体は焦点4の位置におい
て溶融し、その後溶射対象物5に溶射されて溶射
層15を形成することになる。 この際、溶射対象物5はスキヤニング装置16
により水平方向の移動が行なわれ、これにより溶
射面が変化して必要箇所へのライニングあるいは
肉盛り補修作業が行なわれる。 第5図は前記スキヤニング装置16のスキヤン
速度と溶射厚さとの関係を示す実験結果のグラフ
である。この実験には、耐火物粉体としてアルミ
ナ(Al2O3含有量95%)を用い、また集光距離は
300mm、接着率は30%、炭酸ガスレーザーの出力
は5KWである。 また、この条件で表―1のA材質(珪石質)、
B材質(スピネル質)を用いて実験した結果、同
表に示すように溶射層15は従来の火炎溶射によ
る品質に比較して2〜3倍以上の材質特性を示す
ことが確認された。
以上説明したように、本発明は、レーザービー
ムを用いて耐火物粉体を溶融し、これを溶射対象
物に溶射するようにしているので、従来の火炎溶
射に比較して装置構成が簡略化し装置を小型化で
きる。また、溶射時の騒音を大幅に低減でき、し
かも必ずしも可燃性ガスを用いる必要がないので
安全である。 また、強力なレーザービームによる溶融である
ので、緻密で高強度な溶射施工材質を容易に得る
ことができる。
ムを用いて耐火物粉体を溶融し、これを溶射対象
物に溶射するようにしているので、従来の火炎溶
射に比較して装置構成が簡略化し装置を小型化で
きる。また、溶射時の騒音を大幅に低減でき、し
かも必ずしも可燃性ガスを用いる必要がないので
安全である。 また、強力なレーザービームによる溶融である
ので、緻密で高強度な溶射施工材質を容易に得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図の外筒部分の詳細図、第3図はス
キヤニング装置の詳細図、第4図は第3図の―
線断面図、第5図はスキヤン速度と溶射厚さと
の関係を示すグラフ、第6図は本発明の他の実施
例を示す第1図相当図、第7図は第6図の反射ミ
ラーの詳細図である。 1……レーザー発振器、2……レーザービー
ム、3……集光レンズ、4……焦点、5……溶射
対象物、7……外筒、9……ノズル、12……エ
ゼクタ、13……耐火物粉体投入タンク、15…
…溶射層、16……スキヤニング装置、17……
台車、18,27……モータ、21……ガイド
軸、24……対象物置き台、25……駆動軸、2
8……反射ミラー、30……ハンドル。
第2図は第1図の外筒部分の詳細図、第3図はス
キヤニング装置の詳細図、第4図は第3図の―
線断面図、第5図はスキヤン速度と溶射厚さと
の関係を示すグラフ、第6図は本発明の他の実施
例を示す第1図相当図、第7図は第6図の反射ミ
ラーの詳細図である。 1……レーザー発振器、2……レーザービー
ム、3……集光レンズ、4……焦点、5……溶射
対象物、7……外筒、9……ノズル、12……エ
ゼクタ、13……耐火物粉体投入タンク、15…
…溶射層、16……スキヤニング装置、17……
台車、18,27……モータ、21……ガイド
軸、24……対象物置き台、25……駆動軸、2
8……反射ミラー、30……ハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザー発振器と、このレーザー発振器から
のレーザービームを焦点位置に集光させる集光レ
ンズと、この集光レンズと前記焦点との間に配置
された耐火物粉体吹付装置と、前記焦点の前方に
配置される溶射対象物を支持してそれを移動させ
るスキヤニング装置とを具備することを特徴とす
る耐火物レーザー溶射装置。 2 レーザー発振器からのレーザービームを集光
レンズに導く調節可能な反射ミラーをレーザービ
ーム経路に設けた特許請求の範囲第1項記載の耐
火物レーザー溶射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060084A JPS6183874A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 耐火物レ−ザ−溶射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17060084A JPS6183874A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 耐火物レ−ザ−溶射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183874A JPS6183874A (ja) | 1986-04-28 |
| JPS6137549B2 true JPS6137549B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=15907849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17060084A Granted JPS6183874A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 耐火物レ−ザ−溶射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183874A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111863A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Suzuki Motor Co Ltd | ニッケル減圧レーザ溶射被膜の作成方法 |
| JP5058682B2 (ja) * | 2007-06-05 | 2012-10-24 | 新日本製鐵株式会社 | コークス炉亀裂の熱間補修方法 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17060084A patent/JPS6183874A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183874A (ja) | 1986-04-28 |
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