JPS621663A - 雨滴感知式間欠ワイパ−装置 - Google Patents

雨滴感知式間欠ワイパ−装置

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JPS621663A
JPS621663A JP60140295A JP14029585A JPS621663A JP S621663 A JPS621663 A JP S621663A JP 60140295 A JP60140295 A JP 60140295A JP 14029585 A JP14029585 A JP 14029585A JP S621663 A JPS621663 A JP S621663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
raindrop
output
sensor
raindrops
energy
Prior art date
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Pending
Application number
JP60140295A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Watanabe
健司 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60140295A priority Critical patent/JPS621663A/ja
Publication of JPS621663A publication Critical patent/JPS621663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、雨滴を感知してワイパーを自動的に間欠作
動させる雨滴感知式間欠ワイパー装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、第3図に示す構成の雨滴感知式間欠ワイパー装置
が知られている。エネルギーセンサ10は圧電素子から
なり、落下あるいは飛来する雨滴などがこのエネルギー
センサ10面に衝突する。
エネルギーセンサ10からは衝突してくる雨滴などの運
動エネルギーに応じた電圧出力が得られ、その出力が増
幅器12を介して充電回路14に入力されて、蓄積され
る。
エネルギーセンサ10から雨滴などの衝突による出力が
発せられていると、充電回路14の出力は徐々に上昇す
る。この充電回路14の出力はコンパレータ16にて基
準値V+ と比較され、上記出力が基準値■1を越える
とコンパレータ16からワイパー駆動信号が出力されて
ワイパー駆動回路18に入力される。この駆動信号によ
ってワイパーが例えば1回往復駆動される。
また上記駆動信号によって充電回路14もリセツトされ
、上記の充電動作を初期状態から再開する。つまりエネ
ルギーセンサ10の出力の蓄積レベルが所定レベルを越
えるごとにワイパー駆動信号が発生する。(実開昭58
−64554)〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の雨滴感知式間欠ワイパー装置にあっては
、エネルギーセンサ10である圧電素子への入力がすべ
て雨滴の運動エネルギーであることを大前提としてワイ
パーを作動させる構成であるから、雨滴の衝突以外によ
るエネルギー、例えば空中に舞い上った砂粒や、車両の
振動や音圧などがエネルギーセンサ10に加わった場合
、これらのエネルギーによるセンサ10の出力成分が誤
動作の原因になる。つまり、雨がまったく降っていない
のにワイパーが誤動作したり、雨の量に対して必要以上
に短い周期でワイパーが作動することがあった。
この発明は、上述した従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、雨滴の衝突以外のエネルギーによるエ
ネルギーセンサの出力成分に影響されず、正しく雨滴の
みを感知して適切にワイパーを間欠作動させるようにし
た雨滴感知式間欠ワイパー装置を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 そこでこの発明では、衝突してくる雨滴などの運動エネ
ルギーに祷じた出力を発するエネルギーセンサと、雨滴
の性状に基づいて雨滴の有無を判別する雨滴判別センサ
と、この雨滴判別センサにて雨滴の存在が検出されてい
て、かつ上記エネルギーセンサの出力の蓄積レベルが所
定レベルを越えるごとにワイパー駆動信号を発生する回
路とを設けた。
〔作用〕
上記エネルギーセンサからエネルギー検知出力が発せら
れていても、上記雨滴判別センサにて雨滴の存在が検出
されていなければ、その期間にワイパー駆動信号は出力
されず、上記エネルギーセンサに砂粒が衝突したり、車
両の振動や音圧などが加わったことによるワイパーの誤
動作はなくなる。
〔実施例〕
第1図及び第2図はこの発明の一実施例による雨滴感知
式間欠ワイパー装置を示している。
第1図において、圧電素子からなるエネルギーセンサ1
0で雨滴などの運動エネルギーを検出し、その出力を増
幅器12を介して充電回路14で蓄積し、充電回路14
の出力をコンパレータ16で基準値■1と比較する構成
は第3図のものと同じである。
充電回路14の出力が基準値V1を越えたときコンパレ
ータ16からワイパー駆動信号が出力されるが、その信
号は直接ワイパー駆動回路18に入力されるのではなく
て、禁止ゲート20を介してワイパー駆動回路18に入
力される。充電回路14のリセット信号も禁止ゲート2
0の出力側から与える構成になっている。
禁止ゲート20に対する禁止信号は雨滴判別センサ22
から与えられる。雨滴判別センサ22は、雨滴の性状に
基づいて雨滴の有無を判別するものであり、この実施例
では第2図に詳細を示す光電センサ24と、光電センサ
24の出力を処理する増幅器26およびコンパレータ2
8とから構成されている。
第2図(a )に示すように、上記光電センサ24は、
発光素子24aと受光素子24bと透明なガラスに24
Gとから構成されている。発光素子24aからの細く絞
られた検出光線がガラス24Cの表面に斜めに入射し、
ガラス24cの表面及び裏面で屈折して裏面側に出射し
た光が受光素子24bに入射する配置f!III係にな
っている。この光路aは雨滴が存在しないときのもので
、この場合は受光素子24bの受光量が多い。
第1図における増幅器26は上記受光素子24bの出力
を増幅するもので、その増幅出力はコンパレータ28に
て基準値v2と比較され、その比較結果の信号が禁止ゲ
ート20の禁止信号入力端子に印加される。第2図(a
)で説明したように雨滴が存在しない場合、受光素子2
4bの受光量が多く、コンパレータ28の入力が基準t
aV2を越えており、コンパレータ28の出力はHレベ
ルで禁止ゲート20が禁止されている。
第2図(b)に示すように、ガラス240の表面に雨滴
30が付着し、この雨滴が発光素子24aから受光素子
24bに至る光路中に介入すると、雨滴30の形状及び
屈折率によって検出光線の進行方向が曲げられる。雨滴
30がなければ光路aで示すように多くの光が受光素子
24bに入射するが、雨滴30が存在することにより、
光路すで示すように検出光線の進行方向が変化し、受光
素子24bに受光される光量は激減する。
上記のように雨滴30の存在によって受光素子24bの
出力レベルが低下すると、増幅器26の出力が基準値■
2を下回り、コンパレータ28の出力がLレベルとなり
、禁止ゲート20の禁止状態が解除される。
この状態にて初めて、コンパレータ16からのワイパー
駆動信号が禁止ゲート20を通過してワイパー駆動回路
18に入力される。つまり、エネルギーセンサ10の出
力の蓄積レベルが所定レベルを越えただけではワイパー
は作動せず、雨滴判別センサ22の出力がLレベルであ
って初めてワイパーが作動する。
なお、この実施例では雨滴判別センサ22の出力でコン
パレータ16の出力がワイパー駆動回路18に入力され
るのを禁止する構成としているが、本発明はこれに限定
されず、例えば雨滴判別センサ22の出力でもって充電
回路14の充電動作を禁止する構成としても上記とほぼ
同様な作用が得られる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明に係る雨滴感知式
間欠ワイパー装置にあっては、エネルギーセンサの出力
のみでもってワイパーを作動させるのではなく、雨滴の
性状に基づいて雨滴の有無を判別する雨滴判別センサの
出力をワイパー駆動の条件としているので、車両の振動
や音圧あるいは砂粒などの雨滴以外のエネルギーがエネ
ルギーセンサに加わっても、これらのエネルギーによる
出力成分でワイパーが誤作動することがなく、なり、雨
滴のみに正しく感応した適切なワイパーの間欠作動が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による雨滴感知式間欠ワイ
パー装置のブロック図、第2図は第1図における光電セ
ンサ24の具体的構成及び作用を示す図、第3図は従来
の雨滴感知式間欠ワイパー装置のブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衝突してくる雨滴などの運動エネルギーに応じた
    出力を発するエネルギーセンサと、雨滴の性状に基づい
    て雨滴の有無を判別する雨滴判別センサと、この雨滴判
    別センサにて雨滴の存在が検出されていて、かつ上記エ
    ネルギーセンサの出力の蓄積レベルが所定レベルを越え
    るごとにワイパー駆動信号を発生する回路とを備えた雨
    滴感知式間欠ワイパー装置。
  2. (2)上記雨滴判別センサは、光路中に雨滴が存在する
    とき、その雨滴によつて検出光線の進行方向が変化する
    のを検出する光電センサを用いたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の雨滴感知式間欠ワ
    イパー装置。
JP60140295A 1985-06-28 1985-06-28 雨滴感知式間欠ワイパ−装置 Pending JPS621663A (ja)

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JP60140295A JPS621663A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 雨滴感知式間欠ワイパ−装置

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ID=15265462

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01232252A (ja) * 1988-03-11 1989-09-18 Ngk Spark Plug Co Ltd 酸素センサ素子
JPH02187347A (ja) * 1989-01-13 1990-07-23 Canon Inc インクジェットヘッド
DE3902231A1 (de) * 1989-01-26 1990-08-09 Voralp Ets Einrichtung fuer die steuerung eines scheibenwischers
US5138241A (en) * 1990-01-18 1992-08-11 Jidosha Denki Kogyo K.K. Raindrop detector for a wiper motor

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