JPS62166319A - エレクトロクロミツク表示装置の製造方法 - Google Patents
エレクトロクロミツク表示装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS62166319A JPS62166319A JP61009425A JP942586A JPS62166319A JP S62166319 A JPS62166319 A JP S62166319A JP 61009425 A JP61009425 A JP 61009425A JP 942586 A JP942586 A JP 942586A JP S62166319 A JPS62166319 A JP S62166319A
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- JP
- Japan
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- glass substrate
- ito
- electrochromic
- heat
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエレクトロクロミンク表示装置の製造方法に関
し、より詳しくいえば、より均一な膜厚のエレクトロク
ロミック発色層をもつエレクトロクロミック表示装置の
製造方法に関する。
し、より詳しくいえば、より均一な膜厚のエレクトロク
ロミック発色層をもつエレクトロクロミック表示装置の
製造方法に関する。
[従来の技術]
従来の真空蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法等によって、ガラス基板上にITO(Indi
um 7im Qxide)を形成し、それをエレ
クトロクロミック材料である導電性高分子材料の析出電
極として用いていた。
ィング法等によって、ガラス基板上にITO(Indi
um 7im Qxide)を形成し、それをエレ
クトロクロミック材料である導電性高分子材料の析出電
極として用いていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のITOガラス基板では、高分子材料により均一に
肴かなかったり、着いても第2図に示すようにまだらで
あったリーして、エレクトロクロミックディスプレイに
必要な均一な膜は成膜できない。従ってこのITOガラ
ス基板を表示電極として用いたエレクトロクロミックセ
ルを使用したエレクトロクロミック表示装置においては
、表示が不肖となりまた大面積の表示とすることができ
ない。
肴かなかったり、着いても第2図に示すようにまだらで
あったリーして、エレクトロクロミックディスプレイに
必要な均一な膜は成膜できない。従ってこのITOガラ
ス基板を表示電極として用いたエレクトロクロミックセ
ルを使用したエレクトロクロミック表示装置においては
、表示が不肖となりまた大面積の表示とすることができ
ない。
本発明は上記欠点を克服するものであり、より均一な導
電性高分子膜から成るエレクトロクロミック発色層を有
するエレクトロクロミック表示装置の製造方法を提供す
ることを目的とする。
電性高分子膜から成るエレクトロクロミック発色層を有
するエレクトロクロミック表示装置の製造方法を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明のエレクトロクロミック表示装置の製造方法は、
ガラス基板上に■]”Oを形成するrTO形成工程と、 得られたITOガラス基板を真空度10″″3Torr
以上、温度350〜450℃で2時間以上熱処理を行う
熱処理工程と、 熱処理が行われたITOガラス基板を析出電極としてア
ニリン、チオフェン等を電解酸化重合を行って該[TO
ガラス基板表面上に高分子膜から成るエレクトロクロミ
ック発色層を形成させる酸化重合工程と、を含むことを
特徴とする。
ガラス基板上に■]”Oを形成するrTO形成工程と、 得られたITOガラス基板を真空度10″″3Torr
以上、温度350〜450℃で2時間以上熱処理を行う
熱処理工程と、 熱処理が行われたITOガラス基板を析出電極としてア
ニリン、チオフェン等を電解酸化重合を行って該[TO
ガラス基板表面上に高分子膜から成るエレクトロクロミ
ック発色層を形成させる酸化重合工程と、を含むことを
特徴とする。
このITO形成工程は、ガラス基板上にITOを形成す
る工程である。このITOを形成する方法としては、真
空蒸着、スパッタリング法又はイオンプレーディング法
等の通常用いられる公知の方法を用いることができる。
る工程である。このITOを形成する方法としては、真
空蒸着、スパッタリング法又はイオンプレーディング法
等の通常用いられる公知の方法を用いることができる。
またこのガラス基板としては、通常用いられるものを用
いることができる。
いることができる。
上記熱処理工程は、本発明においても最も特徴的な工程
であり、jqられたガラス基板を真空度10−3Tor
r以上、温度350〜450℃で2時間以上行う工程で
ある。
であり、jqられたガラス基板を真空度10−3Tor
r以上、温度350〜450℃で2時間以上行う工程で
ある。
この真空度が10−3Torr未満t−41、ITOの
付着が不均一であったりITOガラス基板が着色したり
するので好ましくない。これはガラス基板上に付着する
酸素又は雰囲気中の酸素の量が多いから生じるものと考
えられる。従ってこの真空度はできるだけ高真空が好ま
しい。通常、この真空度は10−3〜10−”Torr
程度である。
付着が不均一であったりITOガラス基板が着色したり
するので好ましくない。これはガラス基板上に付着する
酸素又は雰囲気中の酸素の量が多いから生じるものと考
えられる。従ってこの真空度はできるだけ高真空が好ま
しい。通常、この真空度は10−3〜10−”Torr
程度である。
処理温度は350〜450’Cである。350℃未満で
はガラス基板上 十分となるので好ましくなく、また450℃を超える場
合には、基板ガラスの軟化変形のため好ましくない。ま
た処理時間は2時間以上であり、できるだけ長い方が酸
素等の排除の観点から好ましい。この処理時間は、真空
度又は処理温度との関連で定められるが、通常、2〜4
時間程度である。
はガラス基板上 十分となるので好ましくなく、また450℃を超える場
合には、基板ガラスの軟化変形のため好ましくない。ま
た処理時間は2時間以上であり、できるだけ長い方が酸
素等の排除の観点から好ましい。この処理時間は、真空
度又は処理温度との関連で定められるが、通常、2〜4
時間程度である。
上記酸化重合工程は、熱処理工程が行われたIToガラ
ス基板を析出電極としてチオフェン、アニリン等を電解
酸化重合を行って該ITOガラス基板表面上に高分子膜
から成るエレクトロクロミック発色層を形成させる工程
である。
ス基板を析出電極としてチオフェン、アニリン等を電解
酸化重合を行って該ITOガラス基板表面上に高分子膜
から成るエレクトロクロミック発色層を形成させる工程
である。
この電界酸化重合とは、例えばアニリン等をとかした硫
酸水溶液を用意し、これにITOガラス基板と対向電極
板とを浸し、該ITOガラス基板のr]−〇層側等が正
極となるように数ポル]・程度の電圧を印加して行なわ
れる重合をいう。すると数秒でITOII上に所望の厚
さのポリアニリン躾等が成長する。
酸水溶液を用意し、これにITOガラス基板と対向電極
板とを浸し、該ITOガラス基板のr]−〇層側等が正
極となるように数ポル]・程度の電圧を印加して行なわ
れる重合をいう。すると数秒でITOII上に所望の厚
さのポリアニリン躾等が成長する。
上記各工程を経た後、通常以下のようにしてエレクトロ
クロミック表示装置は製造される。まず上記所定のエレ
クトロクロミック発色層を有するITOガラス基板と他
のITOガラス基板との周端部側にスベー丈を配置し、
それらの周囲を注入口となる1箇所を除いて接着剤でシ
ールし、該注入口から真空注入法によってそれらの間に
所定の電解液を注入し、該注入口をシールする。このよ
うにしてエレクトロクロミックはルを製作し、次いで所
定の電気回路等を接続して、本表示装置を製造する。
クロミック表示装置は製造される。まず上記所定のエレ
クトロクロミック発色層を有するITOガラス基板と他
のITOガラス基板との周端部側にスベー丈を配置し、
それらの周囲を注入口となる1箇所を除いて接着剤でシ
ールし、該注入口から真空注入法によってそれらの間に
所定の電解液を注入し、該注入口をシールする。このよ
うにしてエレクトロクロミックはルを製作し、次いで所
定の電気回路等を接続して、本表示装置を製造する。
[発明の効果]
本発明のエレクトロクロミック表示装置の製造方法は、
ガラス基板上に【TOを形成するITO形成工程と、得
られたITOガラス基板を真空度10−3Torr以上
、温度350〜450℃で2時間以上熱処理を行う熱処
理工程と、熱処理が行われたITOガラス基板を析出電
極としてアニリン等を電解酸化重合を行って該熱処理後
ITOガラス表面上に高分子膜から成るエレクトロクロ
ミック発色層を形成させる酸化重合工程と、から成るこ
とを特徴とする。
ガラス基板上に【TOを形成するITO形成工程と、得
られたITOガラス基板を真空度10−3Torr以上
、温度350〜450℃で2時間以上熱処理を行う熱処
理工程と、熱処理が行われたITOガラス基板を析出電
極としてアニリン等を電解酸化重合を行って該熱処理後
ITOガラス表面上に高分子膜から成るエレクトロクロ
ミック発色層を形成させる酸化重合工程と、から成るこ
とを特徴とする。
従って、本製造方法によれば、ITOガラスを高真空下
等の酸素がほとんど含まれないと思われる条件で熱処理
をした後、アニリン等の電解酸化重合を行なうので、均
一な種々の導電性高分子膜から成るエレクトロクロミッ
ク発色層を19にとができる。故に本製造方法によれば
表示が均一なエレクトロクロミック表示装置とすること
ができるし、また、大面積のエレクトロクロミック表示
装置とすることが可能となる。
等の酸素がほとんど含まれないと思われる条件で熱処理
をした後、アニリン等の電解酸化重合を行なうので、均
一な種々の導電性高分子膜から成るエレクトロクロミッ
ク発色層を19にとができる。故に本製造方法によれば
表示が均一なエレクトロクロミック表示装置とすること
ができるし、また、大面積のエレクトロクロミック表示
装置とすることが可能となる。
[実施例]
以下、実施例により本発明を説明する。
以下の2つの条件下において熱処理を行なった。
(1)スパッタリング法により形成したITO付ガラス
基板(板厚1nIR,rTo!I!厚1000人)を真
空度10−5Torrで450℃、3時間の熱処理を行
なった。
基板(板厚1nIR,rTo!I!厚1000人)を真
空度10−5Torrで450℃、3時間の熱処理を行
なった。
なおこのスパッタリング法による形成条件は、ITOを
ターゲットとし、アルゴン分圧10″″3Torr、基
体ガラス温度120℃で行った。
ターゲットとし、アルゴン分圧10″″3Torr、基
体ガラス温度120℃で行った。
(2)イオンブレーティング法により形成したIToガ
ラス基板(板厚111I11 ITo膜厚1000人)
を、真空度10−4Torri’400℃、3時間の熱
処理を行なった。
ラス基板(板厚111I11 ITo膜厚1000人)
を、真空度10−4Torri’400℃、3時間の熱
処理を行なった。
なおこのイオンブレーティング法による形成条件は、I
TOを蒸発源としアルゴン分圧10−3Torr、W体
ガラス温度250℃で行なった。
TOを蒸発源としアルゴン分圧10−3Torr、W体
ガラス温度250℃で行なった。
上記(1)(2)のいずれの場合も0.2M(モル/又
)−チオフェン+0.1M−LiBF4/アセトニトリ
ルの電解液中で電解酸化重合を行なって、このITOガ
ラス基板上にポリチオフェン膜を形成させ、上記(1)
におけるその成膜状態を示す写真(1,5倍)を第1図
に示した。
)−チオフェン+0.1M−LiBF4/アセトニトリ
ルの電解液中で電解酸化重合を行なって、このITOガ
ラス基板上にポリチオフェン膜を形成させ、上記(1)
におけるその成膜状態を示す写真(1,5倍)を第1図
に示した。
なお上記(2)における成膜状態も、第1図に示したも
のとほぼ同じである。
のとほぼ同じである。
一方上記(1)の熱処理前のITOガラス基板上に、上
記と同様にしてポリチオフェン膜を形成させ、その成膜
状態を示す写真(1,5倍)を第2図に示した。なお第
1図および第2図において、黒かつ色部分は高分子膜を
、白色(透明)部分はガラス基板を示している。
記と同様にしてポリチオフェン膜を形成させ、その成膜
状態を示す写真(1,5倍)を第2図に示した。なお第
1図および第2図において、黒かつ色部分は高分子膜を
、白色(透明)部分はガラス基板を示している。
これらの図によれば、熱処理をする萌は、第2図に示す
ようにポリチオフェン膜がこの基板上にまだらにしか肴
かなかったものが、熱処理後は第1図に示すように、ま
だら模様がなくなり均一に看いている。従って本実施例
では、均一なポリチオフェン膜を得ることができたので
、このチオフェン膜を有するガラス基板を表示電極とす
れば、均一な表示のエレクトロクロミック表示装置とす
ることが可能であり、また大面積のエレクトロクロミッ
ク表示装置の表示電極とすることが可能となった。
ようにポリチオフェン膜がこの基板上にまだらにしか肴
かなかったものが、熱処理後は第1図に示すように、ま
だら模様がなくなり均一に看いている。従って本実施例
では、均一なポリチオフェン膜を得ることができたので
、このチオフェン膜を有するガラス基板を表示電極とす
れば、均一な表示のエレクトロクロミック表示装置とす
ることが可能であり、また大面積のエレクトロクロミッ
ク表示装置の表示電極とすることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例により熱処理が行なわれたIToガラ
ス基板を析出電極として重合させて形成されたエレクト
ロクロミック発色層の結晶の構造の拡大写真図である。 第2図は熱処理が行なわれていないITOガラス基板を
析出電極として重合させて形成されたエレクトロクロミ
ック発色層の結晶の構造の拡大写具図である。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人
弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 図面の浄書、(内容に変更なし) 第1図 第2図 手続補正書く方式) 昭和61年4月7日 特ム’l IT長官 宇 買 道 [+Is
殿1、事f[の表示 昭和61年特許願第009425号 2、発明の名称 エレクト【」りOミック表示装置の製造方ン去;3.補
正をする者 事f1との関係 特許出頼人 愛知県費田市トヨタ町1番地 <320)ト]り自動中株式会社 代&ri 松 木 清 4、代理人 〒450愛知駅名古屋市中14区名駅3丁目3番の4 卯不ビルく電話<052>583−9720)5.7+
1正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、 図面の簡単な説明の欄及び図面 6、補正の内容 (1)明細内の第2頁の第11行目にある!・・・・・
・まだらであったりして、」とある「まだら」と「であ
ったりして、」との間に「(黒色部分1が高分子膜であ
る)Jと挿入します。 (2)明細書の第8頁の第5行目にある「を示ず写真」
を削除します。 (3)明m書第8頁の第10行目にあるlを示す写真」
を削除します。 (4)明IIl占の第8頁の12行目にある[黒かつ色
部分は高分子膜を、白色(透明)部分は」を「黒色部分
1は高分子膜を、白色部分2は」と補正します。 (5)明細書の第8頁の15行目にある[ポリチオフェ
ン膜が」とある「ポリチオフェン膜1と「が」との間に
「1」を挿入します。 te>明細書の第9頁の第8行目から9行目にある1結
晶の構造の拡大写真図」を1−成膜状(Sを示す説明図
」と補正します。 (7)明細書の第9頁の第12行目から第13行目にあ
る[結晶の構造の拡大写真図」を[成膜状態を示す説明
図]と補正します。 (8)明細書の第9頁の第13行目のあとに11・・・
黒色部分(高分子膜)」 1゛2・・・白色部分(ガラス基板)」と挿入しま1゜ (9)図面(第1図へ一第2図)は別紙の通り。 (a厚な黒色で鮮明に描いたらの) 7、 添オ・11類の目録 (1)補正後の図面 1通 (第1図へ・第2図)
ス基板を析出電極として重合させて形成されたエレクト
ロクロミック発色層の結晶の構造の拡大写真図である。 第2図は熱処理が行なわれていないITOガラス基板を
析出電極として重合させて形成されたエレクトロクロミ
ック発色層の結晶の構造の拡大写具図である。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人
弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 図面の浄書、(内容に変更なし) 第1図 第2図 手続補正書く方式) 昭和61年4月7日 特ム’l IT長官 宇 買 道 [+Is
殿1、事f[の表示 昭和61年特許願第009425号 2、発明の名称 エレクト【」りOミック表示装置の製造方ン去;3.補
正をする者 事f1との関係 特許出頼人 愛知県費田市トヨタ町1番地 <320)ト]り自動中株式会社 代&ri 松 木 清 4、代理人 〒450愛知駅名古屋市中14区名駅3丁目3番の4 卯不ビルく電話<052>583−9720)5.7+
1正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、 図面の簡単な説明の欄及び図面 6、補正の内容 (1)明細内の第2頁の第11行目にある!・・・・・
・まだらであったりして、」とある「まだら」と「であ
ったりして、」との間に「(黒色部分1が高分子膜であ
る)Jと挿入します。 (2)明細書の第8頁の第5行目にある「を示ず写真」
を削除します。 (3)明m書第8頁の第10行目にあるlを示す写真」
を削除します。 (4)明IIl占の第8頁の12行目にある[黒かつ色
部分は高分子膜を、白色(透明)部分は」を「黒色部分
1は高分子膜を、白色部分2は」と補正します。 (5)明細書の第8頁の15行目にある[ポリチオフェ
ン膜が」とある「ポリチオフェン膜1と「が」との間に
「1」を挿入します。 te>明細書の第9頁の第8行目から9行目にある1結
晶の構造の拡大写真図」を1−成膜状(Sを示す説明図
」と補正します。 (7)明細書の第9頁の第12行目から第13行目にあ
る[結晶の構造の拡大写真図」を[成膜状態を示す説明
図]と補正します。 (8)明細書の第9頁の第13行目のあとに11・・・
黒色部分(高分子膜)」 1゛2・・・白色部分(ガラス基板)」と挿入しま1゜ (9)図面(第1図へ一第2図)は別紙の通り。 (a厚な黒色で鮮明に描いたらの) 7、 添オ・11類の目録 (1)補正後の図面 1通 (第1図へ・第2図)
Claims (1)
- (1)ガラス基板上にITO(Indium Tin
Oxide)を形成するITO形成工程と、得られたI
TOガラス基板を真空度10^−^3Torr以上、温
度350〜450℃で2時間以上熱処理を行う熱処理工
程と、 熱処理が行われたITOガラス基板を析出電極としてア
ニリン、チオフェン等を電解酸化重合を行って該ITO
ガラス基板表面上に高分子膜から成るエレクトロクロミ
ック発色層を形成させる酸化重合工程と、を含むことを
特徴とするエレクトロクロミック表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009425A JPS62166319A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | エレクトロクロミツク表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009425A JPS62166319A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | エレクトロクロミツク表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166319A true JPS62166319A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11719988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009425A Pending JPS62166319A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | エレクトロクロミツク表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166319A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61009425A patent/JPS62166319A/ja active Pending
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