JPS62166245A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents

空気調和機の制御方法

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JPS62166245A
JPS62166245A JP61007856A JP785686A JPS62166245A JP S62166245 A JPS62166245 A JP S62166245A JP 61007856 A JP61007856 A JP 61007856A JP 785686 A JP785686 A JP 785686A JP S62166245 A JPS62166245 A JP S62166245A
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JP
Japan
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temperature
compressor
air conditioner
input current
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP61007856A
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English (en)
Inventor
Masaya Yamazaki
雅也 山崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS62166245A publication Critical patent/JPS62166245A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野1 本発明は、空気調和機の入力電流を制911する制御方
法に係り、1j1に安常状態で運転される用台に、その
空気調和1次の運転特性を向上でさる空気調和1次のl
lI’制御バー法に関するものである。
し発明の技術的背し!とその問題点コ 従来、空気調和機は、例えば搭載電子部品の信頼性向上
のため、?U流制御装置をI!備している。
これを第6図により説明すると、1は空気調和機の入力
電流を検出する電流トランスで、その検出出力電圧V1
が比較7:I2の一端に入力される。
また比較器2の他端には制御I波装置からの比較データ
出力電圧v2が入力され、電流トランス1からの検出出
力電圧V1が比較データ出力電圧■24−越える場合、
比較器2が制御11装「13に出力し、その制御装置3
C空気調和機の入力電流を設定性以下に制御するよう入
力電流をレリース制御するようになっている1゜ しかしながら空気調和機の入力電流が制御されて運転さ
れでいてら、例えば冷媒量不足気味で運申入される場合
には、圧縮R温度(ケースン晶麿や巻埠温度)が上背す
ることはよく知られており、このため、巻線保護の目的
でケース表面に濡磨す−しスイッチを取り(・1け、当
該サーモスイッチが異;”’+’温度を検出したどきは
圧縮機を停止するようにしている。
ところが本制御では、特に暖房時に温度が上界しやすく
、また室内・外気とも高温であるときに顕著であり、実
使用を考慮した場合は(1)一度運転すると長期間再起
動されない、(2)起動・停止を繰り返すので圧縮機の
機器の信頼性に問題が生じる、(3)セットによっては
室内外機の据付状態でもサーモ動作が働くため据付余裕
度が少ないなどの問題がある。。
また従来圧縮機の過熱に対して圧縮機に液インジIクシ
ョンを行ってそのCla上昇を抑える方法があるが、こ
の方法は液インジェクタ3ンにより圧縮機の入力が増加
し、圧縮機の負荷が増大する問題がある。
[発明の目的コ 本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、上述し
たように圧縮機が過熱しや1い状態において、圧縮機を
停止づることなく、しかも負荷が増大することなく圧縮
機の過熱を防止できる空気調和機の制御方法を提供する
ことを目的とする。
[発明の概要] 本発明は、上記の目的を達成するために、空気調和殿の
入力電流を検出する検出手段を設け、その検出手段の検
出用1Jと設定最大電流値とを比較し、検出出力が設定
置を越えるとき、空気調和機の入力電流を制御すべくレ
リース制御lする空気調和機の制御方法において、圧縮
機の渇瓜を検出し、その温度が限界温度を越えたとき、
上記検出出力にレリース用電流を重畳させた出力と設定
最大電流値と比較してレリース制御するもので、圧縮橙
が異常過熱した場合に空気調和機の入力電流の検出出力
にレリース電流を重畳させることで界雷過熱時にての空
気調和機の入力電流を制御し、圧縮機を運転しながらそ
の温度上昇を防止でさるようにしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明に係る空気調和機の制御方法の好適一実施例
を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の空気調和機の制御方法を実施する制御
回路を示し、図において、1は能力可変式空気調和礪の
入力電流、例えば圧縮機などの入力電流を検出づ°る検
出手段である電流トランスで、その一端1bが接地4さ
れ、他端1aがダイオード15.限流抵抗6を介して比
較器2のマイナス側端子2aに接続されると共に夫々接
地4された側路抵抗7.8及び平滑コンデンサ9が接続
され、空気調和機への入力電流に応じた電圧V1が検出
出力として比較器2のマイナス側端子20に入力される
比較器2のグラス側部:了2bには正電源十■に接続さ
れた分圧抵抗10.11の接続点12が接続されると共
に02口などの制12II装置3からの比較データが最
大入力電流設定抵抗13を介して入力され、分圧抵抗1
0.11とにJ二りそのプラス端子2bに、設定最大電
流値に見合った設定電圧V2が入力される。
比較器2の出力2Cは制御装置3に入力され、制御装置
3がその比較器2からの出力を受けて空気調和機の入力
電流を制御ヂベく、例えば圧縮機の運転周波数を1・げ
るなど入力電流のレリース制御を行う。
この制御回路において、電流トランス1の一端子1aに
は圧Iii機の温度を検出する温度サーモスイッヂなど
の湿度検出手段14が接続され、その温度検出手段14
がレリース制御用電源15に接続される。
温131検出手段14は常時開で、圧縮機温度が限界温
度を越えるときに閉じ、電流1〜ランス1の検出電圧v
1にレリース制御用電源15を重畳づる。
この温度検出手段14は、第2図に示すように圧縮機1
Gの吐出管17に接続する。
以トにおいて、圧縮機の温度が正常で運・IIムされろ
場合、すなわち圧縮機の温度が限界温度に達しない場合
は温度検出手段14は開状態となり、この状態で空気調
和機の入力電流が検出手段である電流1〜ランス1で検
出され、イの電圧■1が検出出力として比較器2のマイ
丈ス側jTメ:子2aに入力される。また比較器2のプ
ラス側端子2bには正電源+■を分圧抵抗10.11で
分圧し、それをi1制御装首3から最大入力電流設定抵
抗13で調整した設定電圧■2が入力される。比較器2
は空気調和前の入力電流が設定値以内であれば、すなわ
ち電流トランス1の電圧■1が設定電圧v2以下であれ
ば出力せず、越えた場合には空気調和機の入力電流を設
定値内に制御覆べく制御装V:i3に出力し、制御装置
3がその出力を受けて圧縮機の周波数を下げるなどして
レリース制御Mる。
次に圧縮機が冷媒不足気味などで異常運転される場合、
圧縮機の湿度は過熱し、その温度が限界温度を越えた場
合、温度検出手段14が閉じ、電流トランス1の電圧V
1にレリース制御用電源15が重畳され、その結果比較
器2のマイナス側OF1子2aに入力される電圧値は、
レリース制御用電源15の電圧分高くなる。このため空
気調和機の入力電流が上述のレリース制御に達しない値
でも入力電流を制限づべくレリース制御され、その入力
電流が下げられるため圧縮機の温度上昇が防止される。
この場合、圧縮機は入力電流が制限されるため負荷が軽
減−(・さる。
第3〜5図は本発明の他の実施例を示すもので、比較器
2のプラス側端子2bに接続する最大入力電流設定抵抗
13を始動時用設定抵抗1.3 aと運転時用設定抵抗
13bどの二種類に分け、それを切換えるリレー18を
接続し、そのリレー18を圧縮機温度19′c切換える
ようにしたものである。
通常上述したレリース制御は、11縮機などの電子部品
の信頼性向上のための電流制限を目的としているが、こ
の設定は最も厳しい条件で最大入力電流を設定している
。すなわち、電子部品の信頼性の温度上昇につきるが、
この設定は運転中の最も厳しい温度条件下で設定してい
る。しかしながら、暖房運転開始時など圧縮R温度が十
分低いにも係らずレリース制御が行なわれるなどの不都
合がある。
本例においては、圧縮fffi記a19でリレー18を
1,77換え、比較器2のプラス側端子2bに入力する
最大入力電流設定値を切換えるJ、うにしたもの、 で
ある。
寸なわら、第5図のグラフに承りように圧縮n温度aが
始1eF2立ち上がり、その温rHがToに達するまで
は始動時用設定抵抗13aにより通常より高い最大入ツ
ノ電流値にしておぎ、Toに達したのちは運転時用設定
抵抗13bでの通常の最大入力電流値に切換えるように
したものであり、これにより、電子部品温度すは部品保
証温度以下に押えることがで八る。
これをさらに第4図のフローヂャートにより説明すると
、圧縮機温度がTo以下のとき(NO)’G、Lリレー
18をOFFとし、図示の始動時用設定抵抗13a側に
してJ3き、圧縮機温度が丁0に達したとき(Yes)
はリレー18をONとして運転時用設定抵抗13b側に
切換え、ぞの後、圧縮機温度が第5図のT+ Lス上(
NO)であればそのまま運転ff、?重設定抵抗13b
側どし、丁1以下(Yes)であれば再度圧縮機淘麿と
Toとを比較するようにする。
本例においては圧縮機温度がイバい場合、部品の信・1
0性をjOわない範囲で最大入力電流値を、Fげるため
、冷暖房能力を高めることができる。
尚、第3図においてtよ土に最人入カ電流82定抵抗1
3について説明したが、その他の構成は第1図の実施例
で説明したとおりである。また、電流トランス1に接続
する温度検出手段14の限界温度は、上述の圧縮機湿度
Toより高く設定されることは勿論である。
[発明の効果1 以上詳述してきたことがら明らかなように本発明によれ
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1)  冷媒が不足したり内外気温が高く圧縮機湿度
が異常に高くなった場合に、圧縮機を停止させずにその
圧縮機の入力電流を制御できるので、その過熱を防止で
さ゛る。
(2)  圧縮機の過熱時に圧縮(本を連続運転しなが
ら温度を下げるため、その(5頼性が向りする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空気調和機の制御方法を実施する装;
行の一例を示づ回路図、第2図は本発明において温度検
出手段を圧縮機に取り付ける例を示す斜視図、第3図は
本発明の仙の実施例を示す回路図、第4図は第3図の要
部のフローヂv −t−図、第5図は第3図にJiける
圧縮i温度と電子部品温度の経時変化を示J図、第6図
は従来例を示す図である。 図中、1は入力電流検出手段である電流トランス、2は
比較器、3は制御像r、14は温瓜検出手段、15はリ
ソース制御用電源である1゜代理人 弁理士  則  
近  憲  佑月         潟    山  
  幸    失策1図 第2図 第3図 第4図     第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空気調和機の入力電流を検出する検出手段を設け、その
    検出手段の検出出力と設定最大電流値とを比較し、検出
    出力が設定値を越えるとき、空気調和機の入力電流を制
    御すべくレリース制御する空気調和機の制御方法におい
    て、圧縮機の温度を検出し、その温度が限界温度を越え
    たとき、上記検出出力にレリース用電流を重畳させた出
    力と設定最大電流値と比較してレリース制御することを
    特徴とする空気調和機の制御方法。
JP61007856A 1986-01-20 1986-01-20 空気調和機の制御方法 Pending JPS62166245A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015190525A1 (ja) * 2014-06-10 2015-12-17 東芝キヤリア株式会社 熱源機および熱源装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015190525A1 (ja) * 2014-06-10 2015-12-17 東芝キヤリア株式会社 熱源機および熱源装置
JPWO2015190525A1 (ja) * 2014-06-10 2017-04-20 東芝キヤリア株式会社 熱源機および熱源装置

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