JPS62123729A - ワイヤボンデイング用キヤピラリ− - Google Patents

ワイヤボンデイング用キヤピラリ−

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Publication number
JPS62123729A
JPS62123729A JP60263276A JP26327685A JPS62123729A JP S62123729 A JPS62123729 A JP S62123729A JP 60263276 A JP60263276 A JP 60263276A JP 26327685 A JP26327685 A JP 26327685A JP S62123729 A JPS62123729 A JP S62123729A
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JP
Japan
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capillary
silicon carbide
tip
wire
bonding
Prior art date
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Application number
JP60263276A
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English (en)
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JPH0337859B2 (ja
Inventor
Isao Kishimoto
岸本 勲
Hiroyuki Miura
宏之 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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Publication of JPS62123729A publication Critical patent/JPS62123729A/ja
Publication of JPH0337859B2 publication Critical patent/JPH0337859B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • H10W72/07141Means for applying energy, e.g. ovens or lasers

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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はLSIやICなどの半導体装置のワイヤポンデ
ィングに使用するキャピラリーに関するものである。
〔従来の技術〕
半導体装置において、半導体チップの電極とパッケージ
のリード電極との接続には、金またはアルミニウムより
なる直径0.015〜0.1mm程度の細い導線を用い
ているがこの接続工程(ワイヤボンディング)には第3
図に先端部を示すように黒線を先端に送出する直径0.
025〜O,1mm程度の細孔Hを備えたキャピラリー
Cを使用している。
このキャピラリーCの材質としては、当初ガラスや超硬
質材を用いていたが、耐摩耗性等の点から、最近はアル
ミナ多結晶セラミック製のものや、アルミナを原料にし
、単結晶としたルビー、サファイアなどで形成したもの
が広く用いられてきた。
特に低コストのアルミナ多結晶セラミック製キャピラリ
ーが最も多く使用されていた。
〔従来技術の問題点〕
ところが、アルミナ多結晶セラミック製のキャピラリー
の場合、金属の付着性が大きく、また表面に存在するボ
イドやピンホール等のため、第3図に示すように先端部
に導線や電極の粉が付着しやすく、この付着物Fが多く
たまると細孔Hの穴詰まりや導線切れ、ループ異常等を
引き起こしていた。さらに、このキャピラリー先端部は
常に300℃程度となっており、1秒間に14回程度の
高速で導線を電極上に圧着する際に、電極に打ちつけら
れて瞬間的に約1000℃の高温に達することがあるた
め、熱伝導率の低いアルミナ多結晶セラミック製のキャ
ピラリーは、ヒートショノクによる先端部の欠けや摩耗
が激しく、比較的短期間で使用不能となっていた。
また、ルビー、サファイア等のアルミナ単結晶で形成し
たキャピラリーの場合は、先端部に導線や電極の粉の付
着や摩耗は少ないが、キャピラリー自体を製造する加工
工程中に発生したマイクロクラックに基づき、キャピラ
リーをボンディング装置に取り付ける際などの取り扱い
中に欠けや折れが発生することが多く、ボンディングに
より寿命を全うするものに対し途中で使用不能となるも
のが約50%あった。さらにルビーやサファイアは、ア
ルミナ多結晶セラミしりに比ベコストが高いという問題
点もあった。
(問題点を解決するための手段) 上記に鑑みて、本発明はワイヤボンディング用キャピラ
リーの少なくとも先端部を炭化珪素質セラミックより形
成したものである。
〔実施例〕
本発明に係るキャピラリーCは第1図に示すように、導
線を先端に送出する細孔Hを備えており、全体を炭化珪
素質セラミックより形成している。このようなキャピラ
リーを試作し、従来の超硬質材、アルミナ多結晶セラミ
ック、ルビーよりなるキャピラリーと共にワイヤボンデ
ィング試験を行った。それぞれのキャピラリーを10個
用意し同一条件のもとに金線でボンディングを行い、ボ
ンディング回数と、導線の接続状態の関係を調べた結果
、それぞれの平均値は第1表のようになった。
第1表 ○ −−−異常なし △ −−−接続不良が少しある ×−一  −接続不良が多い 第1表より超硬質材製のものは30万回程度で、またア
ルミナ多結晶セラミック製のものは60万回程度でそれ
ぞれ接続不良が多(発生し、使用不能となった。アルミ
ナ多結晶セラミック製キャピラリーは付着物による穴詰
まりが多く、途中で付着物を洗浄してやると再使用でき
るが、それでも100万回程度で摩耗のため、完全に使
用不能となった。それに対して、ルビーや炭化珪素より
成るキャピラリーは240万回のボンディング後も接続
不良の発生はほとんど見られず、またキャピラリー先端
部の付着や摩耗も少なく、使用可能な状態を保っていた
。また、この試験を行う際、ルビー製キャピラリーは、
ボンディング装置に取り付けるときに欠けや折れが発生
して使用不能となったものが3本あったが炭化珪素製キ
ャピラリーは、途中で使用不能となるものはなかった。
このように炭化珪素製キャピラリーは、寿命が長く、ま
た取り扱い中の破損が少ないことがわかった。一般に炭
化珪素質セラミックは金属の付着製が小さいため、先端
部への導線や電極粉の付着が少なく、また熱伝導率が0
.16Cal  ・cm/c艷・seC・℃と優れてお
り、耐摩耗性も大きいため、ヒートショックによる欠け
や摩耗が少ない。さらに硬度が94HRAと大きく、ル
ビー、サファイアのような単結晶構造でないためマイク
ロクラックがあってもある程度以上大きくならず、取り
扱い中に折れや欠けが発生する恐れが少ない。またコス
ト的に見てもアルミナ多結晶セラミックと同程度で安価
に製造することができる。
また、炭化珪素質セラミックとしては、たとえば、炭化
珪素に焼結助剤として、炭素と硼素を加えたものや、炭
素と酸化アルミニウム又は酸化ベリリウムを加えたもの
等が考えられる。なお、上記実施例においてはキャピラ
リー全体を炭化珪素質セラミックで形成した場合を挙げ
たが、これに限らず第2図に示すように先端部分Sのみ
を炭化珪素質セラミックでもって形成し、他の部分は別
の材質としたものであってもよい。
〔発明の効果〕
叙上のように、本発明によればワイヤボンディング用キ
ャピラリーの少なくとも先端部分を炭化珪素質セラミッ
クより形成したことにより、先端部への導線や電極粉の
付着やヒートションクによる欠け、摩耗が少ないため、
長寿命化を図ることができるだけででなく、安定したワ
イヤボンディングが行え、rc等の半導体装置の品質を
安定させることができる。
さらにルビー、サファイアに比べてコストを低くできる
など多くの特長を有した優れたキャピラリーを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るワイヤポンディング用キャピラリ
ーの実施例を表す一部破断面図、第2図は本発明に係る
ワイヤボンディング用キャピラリーの他の実施例を表す
一部破断面図、第3図は従来のワイヤポンディング用キ
ャピラリー先端部の一部断面図である。 C:キャピラリー H;細孔 F:付着物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも先端部分を炭化珪素質セラミックにより形成
    したことを特徴とするワイヤボンディング用キャピラリ
    ー。
JP60263276A 1985-11-22 1985-11-22 ワイヤボンデイング用キヤピラリ− Granted JPS62123729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60263276A JPS62123729A (ja) 1985-11-22 1985-11-22 ワイヤボンデイング用キヤピラリ−

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JP60263276A JPS62123729A (ja) 1985-11-22 1985-11-22 ワイヤボンデイング用キヤピラリ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62123729A true JPS62123729A (ja) 1987-06-05
JPH0337859B2 JPH0337859B2 (ja) 1991-06-06

Family

ID=17387211

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JP60263276A Granted JPS62123729A (ja) 1985-11-22 1985-11-22 ワイヤボンデイング用キヤピラリ−

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023538059A (ja) * 2020-08-20 2023-09-06 クラフツ テック,インコーポレイティド ワイヤ・ボンディング・キャピラリ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61204946A (ja) * 1985-03-07 1986-09-11 Mitsubishi Electric Corp ワイヤボンディング用キャピラリチップの製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61204946A (ja) * 1985-03-07 1986-09-11 Mitsubishi Electric Corp ワイヤボンディング用キャピラリチップの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023538059A (ja) * 2020-08-20 2023-09-06 クラフツ テック,インコーポレイティド ワイヤ・ボンディング・キャピラリ

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JPH0337859B2 (ja) 1991-06-06

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