JPS62106917A - 帯電防止性ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents

帯電防止性ポリウレタンフォームの製造方法

Info

Publication number
JPS62106917A
JPS62106917A JP61200245A JP20024586A JPS62106917A JP S62106917 A JPS62106917 A JP S62106917A JP 61200245 A JP61200245 A JP 61200245A JP 20024586 A JP20024586 A JP 20024586A JP S62106917 A JPS62106917 A JP S62106917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ethyl
plasticizer
quaternary ammonium
antistatic
antistatic additive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61200245A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0447689B2 (ja
Inventor
マイケル・ピー・プコリンスキイ・ジユニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
G F C FORM CORP
Original Assignee
G F C FORM CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by G F C FORM CORP filed Critical G F C FORM CORP
Publication of JPS62106917A publication Critical patent/JPS62106917A/ja
Publication of JPH0447689B2 publication Critical patent/JPH0447689B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/43Compounds containing sulfur bound to nitrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/17Amines; Quaternary ammonium compounds
    • C08K5/19Quaternary ammonium compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/49Phosphorus-containing compounds
    • C08K5/51Phosphorus bound to oxygen
    • C08K5/52Phosphorus bound to oxygen only
    • C08K5/521Esters of phosphoric acids, e.g. of H3PO4

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高められた帯電時1ヒ特性を示す軟質(fle
xible)ポリウレタンフォーム、即ち静電荷全迅速
に消滅させ、そして静電荷を蓄積する傾向を減少させる
フオームに関するものである1、軟質ポリウレタンフォ
ームはインシアネートとポリエステルポリオール、ポリ
エーテルポリオール、ポリエーテル及びポリエステルポ
リオールの混合物の混合物、ポリエーテルポリオール並
び(・こ共重合体ポリオール例えばスチレン及びアクリ
ロニトリルを含むグラフト化されたポリエーテルの混合
物との反応により生成し得る。
殆んどすべての他の合成高分子物質と同様にポリウレタ
ンフォームは静電荷を帯び、そして蓄積する傾向がある
。多くの用途に対して、本質的でない場合、静電荷を帯
びないか、またはこのものを迅速に消滅させるかのいず
れかのフオーム材料を有することが望ましい。
すべてのタイプの高分子物質に対する静電荷の蓄積は積
年の問題であり、そし7て神々の技術がこの問題を軽減
するだめに提供された。例えば、プラスチックまたは繊
維の表1j石にl人動する添fJD物をその電気的特性
を改善するために組成物に配合した。改善さハた特性を
与えるために帯電防止用拉t脂をベース重合体と共重合
させた。第四級アンモニウム塩を部分的に、即ち含浸に
より用いるか、または直接高分子物質中に配合して改善
された帯電防止特性を有する、加工されるか、または半
加工された生成物を与える。例えば1957年付け、米
国特許第3,117,113号にpvcと組合わせた、
本発明に有用であることが見い出された一般群の第四級
アンモニウム化合物の使用が開示されている。米国特許
@3,335,123号及び同第へ407、187号に
混合によりポリオレフィン、PVC及び他の重合体中に
物理的に配合される第四級アンモニウムイと合物の使用
が開示されている。
これらの特許は重合体生成前の第四級アンモニウム化合
物の反応混合物中への導入を示唆していない。
ポリウレタンフォームは2つの方法の1つにより帯電防
止特性を与え得る:(pその容量及び断面を通して均一
な特性を有する帯電防止用フオームのその場での製造:
及び(2)帯電防止用組成物を表面上、及び可能な限シ
フオーム生成物の内部構造を通して含浸させる後処理方
法。後者の技術はあまシ好ましくはなく、その理由はこ
のものがくシ返しの取シ扱い及びこれKよりその経費を
増大させる物質の処理を必要とし;これによりあまシ均
一でない特性を与え、その特性はフオーム物質の厚さが
実質的である場合に事実表面上のみであり;そして含浸
された生成物を〈シ返し用いる場合、含浸物は摩損(w
ear)及び引裂(tear )によシ除去する。包装
に鋭敏な電子部品、例えばコンピューター・チップに用
いる場合、含浸された組成物は付着し、そして製品を損
傷し得る。勿論、洗たく用(laundry)軟化剤ま
たは帯電防止剤の如きある用途においては、含浸された
フオームは乾燥器中で用する間に湿式(damp)洗た
くに移るためにその帯電防止用コーティングを失なう0
しかしながら、殆んどの用途において、フオーム生成物
は生成物に静電気を帯びさせない永久的及び均一な帯電
防止特性の両方を示すことが望ましい。種々の鋭敏な電
子部品及び装置に用いる包装材料の特性は軍事仕様(m
ilitary specification)Mil
、B81705Bに記載されている。
硬化されたフォルムに改善された帯電防止特性を与える
ためにある種の第四級アンモニウム塩をポリウレタンフ
ォームの製造中に加え得ることは公知である。米国特許
第3.933.697号にフオーム生成反応前にある成
分として組成物中に配合し得る特定の第四級アンモニウ
ム塩が開示されておシ:また同じ化合物を加工されたウ
レタン7オームに含浸により用い得ることが示唆されて
いる。
加工された生成物を帯電防止性にするその場での方法に
より添加物を配合する利点は明らかであるが、適当な物
質の選択はフオーム製造工程におけるその適合性、並び
に加工されたフオーム生成物の物理的外観及び特性に関
するその効果に基づかなければならない。このことはフ
オーム生成反応が重合またはゲル化、均一なセル(ce
ll)構造を与えるためのフオーム生成成分の膨張を伴
なう反応、間隙、クラック及び他の欠陥の回避、並びに
最終的に自己保持性(self −sustainin
g)及び安定なフオーム構造を保証するための臨界的期
間内に完了しなければならない重合の注意深い均衡を必
要とするからである。添加化合物が少量存在しても反応
機構及び加工生成物に顕著に悪影響を及ぼし得る。本分
野で通常のこれらのことは殆んど検出できない低濃度の
汚染物質または不純物の悪影響によるものであることが
公知である。
従ってフオーム製造工程に全体的に適合し得る化合物ま
たは組成物を見い出すことが加工された7オームを帯電
防止性にする薬剤または添加物を捜す際に本質的なこと
である。考慮しなければならない他の因子は(p通常の
装置を用いてのフオーム生成用組成物中への帯電防止用
添加物の機械的配合能力;並びに(2)その有効iまた
はその有効範囲内での添加物の経費及びフオームの最終
経費に与えるその衝撃度である。
可塑剤、好ましくは液体である可塑剤と混合する場合に
、ある種の第四級アンモニウム化合物はポリウレタンフ
ォーム中に配合されて組成物を生成させ、加工された生
成物において顕著に改善された帯電防止特性を与え得る
溶液を生成させることが見い出された。
本発明の実施において相乗的結果を生じることが見い出
された第四級アンモニウム化合物は商業的生成物である
本発明の実施に有用であることが見い出された第四級ア
ンモニウム化合物の1つは特にジョーダン・ケミカル・
カンパニー・オブ・フォルクロット (Jordan 
 Chernical  Company  of  
Fol−croft)、ペア シ/l/パニアによりL
arostat264−Aなる商標下で販売される生成
物である大豆(+l oya ) ジメチルエチルアン
モニウムエチルサルフェートである。この生成物は50
〜65℃に加熱することにより注入可能な液体に転化し
得るワックス状固体である。ジョーダン・ケミカルはこ
の生成物をLarostat  377として20%の
ジプロピレングリコール(DPG)中の第四級アンモニ
ウム化合物の液体配合物の状態で市販し、そしてこのも
のも本発明の実施に使用し得る。本発明の実施に有用で
あることが見い出された他の第四級アンモニウム化合物
は大豆(soya)ジメチルエチルアンモニウムエチル
ホスフェート、特にジョーダン・ケミカルによりLar
ostat  192なる商標下で販売される生成物で
ある。この生成物は他の成分と混合されてフオーム生成
用混合物中に配合される帯電防止添加組成物を生成させ
得る注入可能な液体である。好適な第四級アンモニウム
化合物はLarostat  254− Aの大豆ジメ
チルエチルアンモニウムエチルサルフェートでアル。
また上の第四級アンモニウム化合物と組み合わせて用い
る場合に顕著に改善された帯電防止特性を与えることが
見い出された本発明の可塑剤は商業的に入手される生成
物である。
本発明の実施に有用であることが見い出された可塑剤組
成物は次のものである: 5anticizer8なる
商標下でモンサンド・ケミカルズ(Mon−santo
 Chemicals)より販売されるN −xチル−
0−及ヒp −1−ルエンスルホンアミドの混合物; 
5anticizer 9なる商標下でモンサント・ケ
ミカルズにより販゛売される〇−及びp−トルエンスル
ホンアミドの混合物;並びにThermolinlol
なる商標下でオリン・ケミカル・カンパニー (Oli
n Chemfcal  Company)icヨり販
売すれるテトラキス(2クロロエチル)エチレンジホス
フェート。5anttcizer 8が好適な可塑剤化
合物であり、そして淡黄色の粘稠な液体であり、このも
のはオルト及びパラ異性体の混合物である。
5antictzer gは白色乃至淡いクリーム色の
粒状固体であり、オルト及びパラ異性体の混合物でもあ
る。Thermolin 101生成物は液体であり、
そして可塑剤及び耐燃剤の両方としての用途を有する。
次の実施例において、使用した種々の第四級アンモニウ
ム化合物及び可塑剤は便利のためにその商業的名称また
は略語により示す。
最も重要なことは周囲温度及び圧力で固体である第四級
アンモニウム化合物は可塑剤と溶解して帯電防止添加組
成物を与える際に、フオーム生成用反応体に加えた場合
に相乗効果を示し、そして大きく改善された帯電防止特
性を有する加工されたフオームを与える。この相乗作用
は第四級アンモニウム化合物を単独でのみか、または本
発明の可塑剤をフオーム生成用混合物に加えた場合、加
工された7オームにおいて何ら重大な帯電防止特性の改
善が見られない事爽により示される。ある化合物または
他のもので製造されるポリウレタンフォームは本質的に
帯電防止用添加物を含1ないフオームと同じ帯電防止特
性を示す。
第四級アンモニウム塩及び本発明の可塑剤の好適な組合
せによシ安定な溶液、即ち静置する際に分離せず、冷却
する際に固化しないか、または沈殿を生成しないものが
与えられる。帯電防止添加物溶液の安定性は商業的製造
の観点から極めて重要である。ポリウレタンフォームは
これらのものが数時間運転される場合に可能であり、そ
して最も有効である連続キャスティング法によるか、ま
たは全体の変化を通して製造される。添加流体はこの期
間を通して貯蔵容器から混合ヘッドに供給しなければな
らない。かかる添加物は毎日の製造期間にわたって安定
でなければならず、そして好ましくは少なくとも数日の
期間にわたって安定であるべきである。本発明の好適f
x帯電防止添加物溶液はこれらの基準を満足する。
±発明の帯電防止添加物溶液は約0.4〜3部の液体ま
たは固体可塑剤中で1重量部の第四級アンモニウム化合
物を混合することによシ調製する。
帯電防止添加組成物が1部の第四級アンモニウム化合物
及び1.5部の可塑剤からなる場合、かなり高められた
帯電防止特性が得られた。
本発明の好適な具体例において、室温でワックス状固体
であるLarostat  264−Aの第四級アンモ
ニウム組成物を約50乃至65℃間に加熱し、そしてこ
のものが溶融し、そして流動可能になった場合に好まし
くば5anticizer  8のN−エチル−o−及
びp−トルエンスルホンアミド混合物である液体可塑剤
中に注ぐ。次にこの混合物をドラムロールするか、また
はインペラー(im−peller)を用いて短時間混
合して透明で均一な溶液を得る。この混合物は安定であ
り、そして高温または低温で相分離は見られない。
またLarostat の第四級アンモニウム組成物を
同様の一般的方法を用いて他の可塑剤またはポリオール
中に配合し得る。ある場合に、混合物を冷却した際にあ
る相分離が観察され得る。完全に除けない場合に、混合
物を常温より高温で保持することにより生じるいずれか
の相分離を最小にし得る。本分野に精通せる者には明ら
かなように、フオーム調製物への調節はフオーム生成用
組成物及び反応の高い温度を考慮して行い得る。
上記のように、本発明の帯電防止添加組成物を混合時に
フオーム生成用反応体に加える。このものは予備重合体
混合物として一緒にするか、または本分野に精通せる者
には十分公知である技術に従って別々に計量された流体
として加え得る。ポリオールまたは樹脂100部当り約
5〜約25部の帯電防止添加物溶液を配合して顕著な改
善が見られた。ここに用いる樹脂なる用語はポリオール
と同義語であり、そしてポリエステル及びポリエーテル
ポリオール並びにその混合物を含む。
rphrJ  なる用語は「樹脂100部当シの部」を
意味する。帯電防止添加物溶液の好適な量はポリオール
100部当り約17〜22部である。
本発明のポリウレタンフォームは一段(one −5h
o t )  または予備重合体法により製造すること
ができ、そしてポリエステル及びポリエーテルポリオー
ルの配合物から調製されるポリエステルポリオール、ポ
リエーテルポリオールまたはポリウレタン、並びにポリ
エーテル及び共重合体ポリオールの配合物からなること
ができ、そのすべてを下に更に詳細に記載する。
改善された帯電防止特性を示すポリウレタンフォームは
スパークが重大な火災を生じ得る操作室;コンピュータ
ーに対する防音及び除震材料との関係;及び静電気の存
在が製品を改質するか、または損傷して使用できなくな
るコンピューター・チップの如き高感度電子部品の包装
及び取扱いに用いることを含めて多くの用途を有する。
次の実施例において、用いるポリエーテルポリオール樹
脂は特記せぬ限り3500の平均分子量を有していた。
共重合体ポリオールはXAS〜10963.01なる名
称でダウ・ンミカル(DowChemi cal ) 
U、 S、 A、  により供給された共重合されたス
チレン及びアクリロニトリルを含むグラフト化されたポ
リエーテルポリオールであった。
本発明に使用し得る他の共重合体ポリオールはユニオン
・カーバイド社(Union Carbide Cor
p、)及びBASFウィアンドッテ(Wyandott
e)から入手される。
ポリエステル樹脂は2000の平均分子量を有している
用いたインシアネートは2,4異性体(67%)及び2
,6異性体(33%)の異性体混合物であるトリレンジ
イソシアネート(トルエンジイソシアネートまたは単に
TDIとしても表わす)であった。ある例において、T
DIの異性体混合物はそれぞれ80/20であった。特
記せぬ限5TDIインデックスは105であった。本発
明の用途はいずれかの特定の異性体比またはいずれかの
特異なTDIインデックス値に限定されない。ポリウレ
タンフォームの製造に通常用いる他のインシアネートを
使用し得る。これらのものには4,4′−ジフェニルメ
タンジイソシアネ−1(MDI)及び本分野に精通せる
者には十分公知である他のものが含まれる。
比較において、ベースのフオーム調製物は本分野で公知
のものから選択され、そして個々の成分は普通に入手さ
れ、且つ広く用いられる。同様に、本発明を説明する実
施例において、加工されたフオームに改善された帯電防
止特性を生じさせる第四級アンモニウム化合物及び可塑
剤の新規な配合から離れて、成分及びその相対比は本分
野に精通せる者には十分予想される。
実施例に用いる次の成分は次のように示される:1、 
アミン触媒− A−1、ユニオン・カーバイド社によシ販続されるDP
G中の70%ビス(2ジメチルアミンエチル)エーテル
A−30、ユニオン・カーバイドから販売されるシリコ
ーンアミン 33−LV、 x7− ・プロダクツ社(Ai rPr
oducts Corp、)から販売されるDPG中の
33%トリエチレンジアミン。
NCM、07ザーケミカA/ (Lonza Chem
ical)から販売されるN−ココモルホリン。
16−D、 ロンザ・ケミカルから販売されるN−ヘキ
サデシルメチルアミン NEM、 テキサコ(Texaco)から販売されるN
−エチルモルホリン M−6682、ライトコ・ケミカル(Wi t c 。
Chemical)から販売される脂肪酸アミドの混合
物 2、有機スズ触媒− C−4、ライトコ・ケミカルから販売されるDOP中の
50%スズ(It)オクトエート3、 シリコーン界面
活性剤: L−530,ユニオン・カーバイドから販売されるシリ
コーン共重合体 L−560,ユニオン・カーバイドから販売されるシリ
コーングリコール共重合体 L−5750、ユニオン・カーバイドから販売されるシ
リコーングリコール共重合体 DC−200、ダウーコー二:、yグ(Dow Cor
−ning)からのジメチルポリシロキサン4、  i
t燃剤− DE−60F、グレート・し〜クス・ケミカル(Gre
at Lakes Chemical) から販売され
る15%芳香族リン酸塩と配合されるペンタブロモジフ
ェニルオキシド。
実施例において、すべての成分の量は樹脂(即ちポリオ
ール)100部当りの成分のTi量部またはrphrJ
に関して表わされる。
次の実施例においてその割合により示される多量成分に
加えて、ポリエーテルフオーム調製物は少量の触媒、安
定剤、加速剤、活性剤、界面活性剤及び本分野で十分公
知である他の機能性添加物も含有していた。平均して、
これらの他の添加物の量はポリオール100重量部当り
約2〜3重量部であった。次の実施例において、特記せ
ぬ限り、用いる成分及び範囲は次の通りである:に+−
+1−+1−+ 、α   淵   −α   淵 V3     14つ ト   ヘ のへの− −i−ci    () クロO 11K   人  人 z  警  ///   /// へ   倖   ト   ト 実施例において、これらの化合物の量は他の成分と比較
して相対的に少ない。本分野に精通せる者には十分公知
であるように、その選択及び用いる実際の量は温度及び
湿度の周囲の条件並びにフオーム製造に関する機械的条
件に応じて日常的に変える。本発明を例示するために、
第1表に示されるこれらの成分の全量は「触媒等」の近
くの成分様に示される。
試験方法 次の実施例に記載されるポリウレタンフォームの帯電防
止特性を測定する際に、Federal TestMe
thod 5tandard No、 101 C−4
046,1に記載の静電気消失速度法を用いた。一般に
、この試験方法は銹導される電荷の強さ及び極性並びに
電荷の消失に必要とされる時間を測定することによりフ
ィルム及びシートにおける物質の静電特性を求めるため
に使用される。この試験方法において、5000ボルト
の静電荷をフオーム試料を通して最初にかけ、次に電圧
源を除去し、そして試料を粉砕した。フオーム試料及び
試験室を約15%の相対湿度に保持した。ゼロボルトへ
の静電気消失の時間を電圧の降下を記録する移動紙チャ
ートから測定する。この試験に合格し、そしてフオーム
と接触して14かれる鋭敏な電子部品が損傷されないこ
とを保証するために消失時間に対して2秒間より短かい
値をフオーム生成物に対して確立する。
通常の軟質ポリエーテルポリウレタンフォームは300
0の平均分子量を有するポリオール及び115のインデ
ックスを有するトリレンジイソシアネー)(80/20
)を用いて標準調製物からハンド・パッチ(hand 
batch)として調製した。
FTMS No、1910−4046.1 に記載され
るように試験した場合、その初期の5KV電荷を保持し
、そして消失時間が超過しない硬化された試料が観察さ
れた。また通常のポリエステルポリウレタン軟質フオー
ムがポリエステル樹脂及びトリレンジイソシアネート(
67/33)を用いて標準調製物からハンド・パッチと
して調製された。
上記の通りに試験した場合、フオーム試料は最初に与え
られた5Kvの電荷を保持し、消失超過時間は観察され
なかった。
次の実施例は種々のフオーム調製物において本発明を説
明する。
実施例1  (349−10−C) ポリエーテル         100トリレンジイソ
シアネー)(TDI)   46.24触媒等    
          2.7水           
          3,5帯電防止添加物: 264−A            8.08anti
cizer 8       12.0上の組成物をハ
ンド・パッチとして調製し、そして上記の方法に従って
静電気消失試験のだめに硬化したフオームから試料を切
断した。電圧源を除去した後の初期電圧は5.QKVで
あり、そして1.39秒においてゼロボルトに減殺した
実施例2〜5 これらの各々の実施例において、ポリオールは実施例1
に使用されたポリエーテル樹脂、並びにスチレン及びア
クリロニトリルを配合する共重合体ポリオールの配合物
であった。
これらのハンド・バッチの各々からの硬化された試料を
次の結果のようにゼロボルトへの減衰に対する時間を測
定するために上記のように試、験した: 2      1.00 3      1.20 4      0.88 5      0.94 実施例6 本実施例において、平均分子量3000を有するポリエ
ーテルポリオールを用いた。フオームに桃色の色調を与
えるために赤色の分散体を加えた。
ポリエーテル         100トリレンジイソ
シアネート       44.78触媒等     
         2・3水            
         3.4赤色色素         
    0・15帯電防止添加物: 264−A               7・03a
nticizer 13          10.5
上記の方法に従って試験されたノ・ンド・ノ(ツチから
の硬化された試料は1.36秒でゼロボルトに減衰した
実施例7及び8(349−43−C及び349−−44
−A) これらの実施例においてポリエステルポリオールを用い
、そして調製物を適当に変化させた。
(349−43−C)  (349−44−A)ポリエ
ステル      100     100TDI(8
0/20’)− インデックス102   44.1     −TDI
(67/33’)− インデックス112           50.5触
媒(c−4)*       o、so      0
.30L−532*         1.3    
  −NEM/A−30 (0,4510,20)*    0.75     
−DM16−D*         0.15    
 0.1033−LV*              
   o、s。
M−6682*                1.
2NCM*                   1
.0帯電防止添加物: 264−A       8.0     8.08a
nticizer 812.0    12.0水  
             3.6       3.
7*〔前に定義〕 これらのポリエステルフオームハンド°パッチからの硬
化された試料を調製し、そして上記の方法に従って試験
し念。ゼロボルトへの減衰時間は実施例7のフオームに
対しては0.86秒であり、そして実施例8のフオーム
に対しては0.56秒である。
比較例A、E 別々に用いる場合に存在するならば各々の帯電防止添加
物がどの様な効果を有するかを測定するために、ポリエ
ーテル樹脂(3000M、W、)及び本質的に次の例外
は除いて実施例6と同様のペースの調製物を用いて比較
例を調製した:比較例AはN−エチル−〇−及びp−ト
ルエンスルホンアミドの混合物17.5 phrを含ん
でおり、そして第四級アンモニウム化合物は含んでおら
ず;そして比較例Bは大豆ジメチルエチルアンモニウム
エチルサルフェート、(Larostat  264−
A)を含んでおり、そして液体可塑剤は含んでいなかっ
た。これらの2つのハンド・バッチから製造されたフオ
ームの硬化された試料を上記のように試験した。試料は
かなりの初期の電荷を持ち、そしてこれらの比較試料に
対して最初に測定したものから、時間に関して電圧の減
衰は見られなかった。比較例A及びBのフオーム試料に
対する試験の結果からLarostat 254−A及
び5an−ticizer 8可塑剤の特定の第四級ア
ンモニウム化合物の溶液の相乗効果が確立される。
第三の比較例、ポリエーテル樹脂(3500の平均MW
)及びLarostat 264−A のみを用いる実
施例Cを次のように調製した: 実施例C ポリエーテル       100 TDI(80/20)        43.6cm4
*            0.45A−1*    
        0.1933−LV*       
    0.06水                
 3.5Larostat 264−A      1
.0*〔前に定義〕 実施例Cのこのポリエーテルフオームの硬化された試料
をハンド・バッチから取り、そして上記の方法に従って
試験した。2.5KVの初期電荷は時間を越えて減衰す
ることは観察されなかった。
更に可塑剤及び第四級アンモニウム組成物をポリエステ
ルポリウレタン組成物に別々に添加する効果を求めるた
めに実施例り及びEの比較フオームを調製した。これら
のものを実施例9に用いた同様のフオーム調製物を用い
て製造した。比較例りにおいて、可塑剤5antici
zer 8Oみを20phr  の量で用いた。非フオ
ームポリウレタン重合体組成物を用いる際に製造者によ
り推奨される最大の適合性であるこの比較的高い濃度で
、硬化された試料は5.34秒の減衰時間を示した。第
四級77−e二’)ム化合物Larostat  26
4− Aを加熱し、このものをポリエステルポリオール
に加え、次にこのものを残りの成分と混合することによ
シ比較例Eをハンド・バッチとして調製した。
樹脂混合物は第四級アンモニウム化合物の添加後忙くも
り、生じた生成物は破壊し、フオームを生成せず、そし
て試験されなかった。
実施例9.10及び11(353−26−AニーBニー
C) これら3つの実施例において、TDIは108のインデ
ックスを有し、そして桃色の色調の加工されたフオーム
を与えるために赤色顔料を加えた。
上の調製物から製造されたハンド・バッチから取られた
試料を(pその製造の日、及び(2)70℃の乾燥層中
で20分間、デシケ〜り中で30分間、そして温度及び
湿度制御′a11室中で24時間のエージングに続いて
前記の静電気減衰試験方法に付した。
ゼロボルトへの減衰時間は次の通りであった:初期  
 0.46  0.92   0.42エージング 0
.61   1.58    0.63実施例12(3
53−10−0) この実施例(ておいて、ポリエーテルポリオールは10
8のインデックスを有し、そし2て可塑剤は配合物であ
る。
成分      部 ポリエーテル           100TDI (
67/33 )        44.78触媒等  
    2.30 水                    3.4帯
電防止添加物: 264−A            7.08anti
cizer−811,0 Santicirer −92,0 ・・ンド・バッチから取られた試料を前記のように静電
気減衰に対して試験しまた。ゼロボルトへの減衰に対す
る時間は1.95秒であった。
;15施例13(349−6−B) 次の7!施例は帯電防止添加物が軟質ポリウレタンフォ
ームと使用するために販売される液体耐燃剤と相溶性で
あることを示す。DE−60F’として定義される耐燃
剤はグレート・レークス・ケミカルズ(Great L
akes Chemicals)により販売される芳香
族リン酸塩】5%と配合されるペンタブロモジフェニル
オキシドである。
ポリエーテルポリオール      70共重合体ポリ
オール        30TDI(67/33)  
       38.6水             
        3.5触媒等      2.45 D E −60F       5.(1帯電防止添加
物: 264−A            6.08anti
cizer F3        J、0上の組成物を
ハンド・バッチとして調製し、そして満足できるフオー
ムを生成させた。硬化後、試料を試験し、そして2.0
秒より短かい静電気減衰期間を有することが見い出され
た。
実施例14及び15(363−11−A及びC)これら
の実施例において、ウレタンフオーム生成用反応混合物
はポリエーテル及びポリエステルポリオールの配合物か
らなっていた。ジインシアネートは112のインデック
スを崩していた。
ポリエステル        15    15ポリエ
ーテル        85    85TDI(80
/20)       48     48C4*  
          3.5     3.5L−56
0*           4・34・3DC−200
*         −−0,LA−1/33−LV(
3/1 ’)*    0.35    0.35赤色
色素         0.20   0.20帯電防
止添加物: 264−A       7.0    7.08an
ticizer 8  10.5   10.58〔前
に定義〕 各々のノ・ンド・ノくツチから取られた試料を前記のよ
うに試験した。実施例14のフオームに対してゼロボル
トに減衰する時間は1.67秒であり、そして実施例1
5に対しては1,33秒であった。
実施例16及び17 これらの実施例において帯電防止添加組成物がLaro
stat  264− Aの第四級アンモニウム組成物
2部に対して液体耐燃性可塑剤テトラキス(2クロロエ
チル)エチレンジホスフェート3部の混合物である以外
は実施例6と本質的に同様のテオリ7−ケミカルズ(O
lin Chemicals)から販売され、そしてT
M−101と名づける。
部 ポリエーテル      100     100TD
I            44.8     44.
8触媒等         1.9     1.9水
              3.4      3.
4赤色色素        0.2     0.2帯
電防止添加物: TM−10113,215 264−A        8.8    10ハンド
・バッチから製造された硬化した試料を上記のように試
験した。実施例16に対する減衰時間は2.00秒であ
シ、そして実施例17に対しては1.61秒であった。
追加の比較例 他の第四級アンモニウム化合物を有する可塑剤5ant
icizer 8を用いて追加の調製物を調造し7’C
O,jt、うoモノにはArquad RD 60’ 
80及びIgepal  887 1部に対する5an
ticizer81.5部の溶液が含まれていた。Ar
quad RD6080はアクゾ(Akzo)から販売
される専有の第四級アンモニウム化合物であシ、そして
Igepa1887はGAFから販売される水中の70
%ノニルフェノキシポリエタノールである。これらの添
加物の溶液はノ・ンド・バッチにおけるポリエーテル樹
脂の7〜17.5phr  の範囲の濃度で配合した。
硬化したフオームから切断され、そして静電気減衰試験
に付した試料は積層された静電荷超過時間の損失は認め
られなかった。
有効な帯電防止添加組成物を生成させるために他の公知
の可塑剤を好適な第四級アンモニウム化合物Laros
tat  254− Aと共に使用し得るか否かを求め
るために他の試験の系を行った。次の各々ノ化合物11
12部に対するLarostat  254−A1部の
溶液を調製した:(pペンジルフタレー):(2)ジオ
クチルフタレートまたはDOP: 及び(3)クレシル
ジフェニルホスフェートまたはCDP 。
これらの溶液を実施例9のものと同様の調製物中に17
.5phrの濃度で加えた。ハンド・バッチを調製し、
そして硬化させた。試験された試料により例えばベンジ
ルフタレートまたはDOPを用いて静電荷において何ら
減衰が示されず: CDPを含む試料は約6.7秒の減
衰速度を示した。
ある代表的な具体例及び詳細を説明の目的で示したが、
開示された本発明から離れずに前記のフオーム調製物に
対して多くの改良をなし得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリオール及びポリイソシアネートから軟質ポリウ
    レタンフォームを製造する方法において、フォーム生成
    用組成物にポリオール100重量部当り約5〜25重量
    部の、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェ
    ート、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルホスフェ
    ート及びその混合物よりなる群からなる第四級アンモニ
    ウム化合物1重量部からなる帯電防止用添加組成物並び
    に約0.4〜約3重量部のN−エチル−o−及びp−ト
    ルエンスルホンアミド、o−及びp−トルエンスルホン
    アミド、テトラキス(2クロロエチル)エチレンジホス
    フェート及びその混合物よりなる群から選ばれる可塑剤
    組成物を加え、静電荷を発達させ、そして蓄積する傾向
    を減少させたフォームを与えることからなる改善方法。 2、帯電防止用添加組成物が1.5部の可塑剤に対して
    1部の第四級アンモニウム化合物からなる、特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3、可塑剤が液体であり、そして第四級アンモニウム化
    合物を液体可塑剤に溶解させる、特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 4、第四級アンモニウム化合物が大豆ジメチルエチルア
    ンモニウムエチルサルフェートである、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 5、可塑剤がN−エチル−o−及びp−トルエンスルホ
    ンアミドの混合物である、特許請求の範囲第4項記載の
    方法。 6、ポリオールをポリエステルポリオール、ポリエーテ
    ルポリオール及びその混合物よりなる群から選ぶ、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 7、ポリオールがポリエーテルポリオール並びにポリエ
    ーテルポリオール及び共重合されたスチレン及びアクリ
    ロニトリルのグラフト共重合体の配合物である、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 8、帯電防止用添加組成物を第四級アンモニウム化合物
    及び可塑剤をポリオール中で混合することにより調製す
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェー
    ト、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルホスフェー
    ト及びその混合物よりなる群から選ばれる第四級アンモ
    ニウム化合物1重量部からなる有効量の帯電防止用添加
    組成物をN−エチル−o−及びp−トルエンスルホンア
    ミド、o−及びp−トルエンスルホンアミド、テトラキ
    ス(2クロロエチル)エチレンジホスフェート並びにそ
    の混合物よりなる群から選ばれる可塑剤約0.4〜約3
    重量部とを一緒に含む帯電防止用軟質ポリウレタンフォ
    ーム。 10、帯電防止用添加組成物がN−エチル−o−及びp
    −トルエンスルホンアミドの混合物約1.5部に溶解さ
    れる大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェー
    ト1部からなる、特許請求の範囲第9項記載の帯電防止
    用ポリウレタンフォーム。 11、ポリオール100重量部当り(phr)約5〜約
    25重量部の帯電防止用添加組成物を含む、特許請求の
    範囲第9項記載の帯電防止用ポリウレタンフォーム。 12、約15〜約20phrの帯電防止用添加組成物を
    含む、特許請求の範囲第11項記載の帯電防止用ポリウ
    レタンフォーム。 13、約18phrの帯電防止用添加組成物を含む、特
    許請求の範囲第11項記載の帯電防止用ポリウレタンフ
    ォーム。 14、静電荷を帯び、そして蓄積する傾向を減少させる
    軟質ポリウレタンフォームを製造する際に、その場で使
    用される、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルサル
    フェート、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルホス
    フェート及びその混合物よりなる群から選ばれる第四級
    アンモニウム化合物並びにN−エチル−o−及びp−ト
    ルエンスルホンアミド、o−及びp−トルエンスルホン
    アミド、テトラキス(2クロロエチル)エチレンジホス
    フェート並びにその混合物よりなる群から選ばれる可塑
    剤組成物の安定な液体混合物からなる帯電防止用添加組
    成物。 15、第四級アンモニウム化合物が大豆ジメチルエチル
    アンモニウムエチルサルフェートであり、そして可塑剤
    がN−エチル−o−及びp−トルエンスルホンアミドで
    ある、特許請求の範囲第14項記載の帯電防止用添加組
    成物。 16、大豆ジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェ
    ートを50〜65℃の範囲の温度に加熱し、そしてこの
    ものを液体N−エチル−o−及びp−トルエンスルホン
    アミド混合物に加えることにより調製する、特許請求の
    範囲第15項記載の帯電防止用添加組成物。 17、第四級アンモニウム化合物1重量部及び可塑剤組
    成物約0.4〜約3重量部からなる、特許請求の範囲第
    14項記載の帯電防止用添加組成物。
JP61200245A 1985-10-31 1986-08-28 帯電防止性ポリウレタンフォームの製造方法 Granted JPS62106917A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US793163 1985-10-31
US06/793,163 US4605684A (en) 1985-10-31 1985-10-31 Antistatic polyurethane foam

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62106917A true JPS62106917A (ja) 1987-05-18
JPH0447689B2 JPH0447689B2 (ja) 1992-08-04

Family

ID=25159249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61200245A Granted JPS62106917A (ja) 1985-10-31 1986-08-28 帯電防止性ポリウレタンフォームの製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4605684A (ja)
EP (1) EP0224979B1 (ja)
JP (1) JPS62106917A (ja)
AT (1) ATE48624T1 (ja)
DE (1) DE3667476D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001329253A (ja) * 2000-03-14 2001-11-27 Kao Corp 帯電防止剤組成物

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5024792A (en) * 1986-10-14 1991-06-18 W. R. Grace & Co.-Conn. Antistatic thermoplastic/polyamide-polyether compositions and antistatic polymeric films made therefrom
US5025922A (en) * 1986-10-14 1991-06-25 W. R. Grace & Co.-Conn. Agent for imparting antistatic characteristics to a thermoplastic polymer and a thermoplastic polymer composition containing the agent
US4899521A (en) * 1986-10-14 1990-02-13 W. R. Grace & Co. - Conn. Antistatic thermoplastic/polyamide-polyether compositions and antistatic polymeric films made therefrom
US4882894A (en) * 1986-10-14 1989-11-28 W. R. Grace & Co.-Conn. Agent for imparting antistatic characteristics to a thermoplastic polymer and a thermoplastic polymer composition containing the agent
US5153075A (en) * 1988-01-14 1992-10-06 W. R. Grace & Co.-Conn. Permanent antistatic acid copolymer/quaternary amine polymeric films
US5171641A (en) * 1988-01-14 1992-12-15 W. R. Grace & Co.-Conn. Permanent antistatic acid copolymer/quaternary amine polymeric films
US4999252A (en) * 1988-01-14 1991-03-12 W. R. Grace & Co.-Conn. Permanent antistatic acid copolymer/quaternary amine mixtures films
US5096761A (en) * 1988-03-15 1992-03-17 W. R. Grace & Co.-Conn. Antistatically conductive masking film for electrostatic spray painting
US4840758A (en) * 1988-09-09 1989-06-20 Phillips Petroleum Company Methods of preparing molded thermoplastic articles wherein radio frequency energy is utilized to heat the thermoplastic material
US5096934A (en) * 1989-09-21 1992-03-17 W. R. Grace & Co.-Conn. Packaging material containing inherently antistatic polymeric foam and method for use thereof
US5232956A (en) * 1991-08-05 1993-08-03 Monsanto Company Flexible water-blown polyurethane foams
US5457139A (en) * 1993-07-26 1995-10-10 Monsanto Company Flexible water-blown polyurethane foams
US5958993A (en) * 1994-08-30 1999-09-28 Akzo Novel Nv Fog reduction in polyurethane foam using phosphate esters
US5846621A (en) * 1995-09-15 1998-12-08 Minnesota Mining And Manufacturing Company Component carrier tape having static dissipative properties
DE60133154T2 (de) * 2000-03-14 2009-03-19 Kao Corp. Antistatische Zusammensetzung
US7005458B2 (en) * 2003-06-20 2006-02-28 Foamex L.P. Static dissipative polyurethane foams
UA93699C2 (ru) 2006-02-07 2011-03-10 Басф Се Пористый полиуретан, способ получения антистатического пористого полиизоцианатного полиаддитивного продукта и применение ионных жидкостей kak антистатической добавки для пористых полиуретанов
US8901187B1 (en) 2008-12-19 2014-12-02 Hickory Springs Manufacturing Company High resilience flexible polyurethane foam using MDI
US8906975B1 (en) 2009-02-09 2014-12-09 Hickory Springs Manufacturing Company Conventional flexible polyurethane foam using MDI

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB889022A (en) * 1957-08-22 1962-02-07 Btr Industries Ltd Improvements in polyvinyl chloride and like compositions
BE790849Q (fr) * 1970-02-02 1973-04-30 Olin Corp Nouveaux polyesters phosphoriques halogenes retardateurs d'inflammationet mousse de polyurethanne contenant ces polyesters
US4169922A (en) * 1977-12-27 1979-10-02 Monsanto Company Rigid polyurethane foam-forming compositions
DE3265741D1 (en) * 1981-04-01 1985-10-03 American Can Co Ethylene vinyl alcohol copolymer blend, a process for producing a composite film therefrom and the composite film per se

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001329253A (ja) * 2000-03-14 2001-11-27 Kao Corp 帯電防止剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
DE3667476D1 (de) 1990-01-18
JPH0447689B2 (ja) 1992-08-04
EP0224979A1 (en) 1987-06-10
ATE48624T1 (de) 1989-12-15
US4605684A (en) 1986-08-12
EP0224979B1 (en) 1989-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62106917A (ja) 帯電防止性ポリウレタンフォームの製造方法
JPH0450934B2 (ja)
US4757093A (en) Flame retardant melamine containing polyurethane foam
US4458036A (en) Flexible polyurethane foams containing glycoluril reaction products for a flame and ember drip retardance
JPS588422B2 (ja) 耐炎性の熱可塑性組成物
JP2628640B2 (ja) 難燃性熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物
CA1303791C (en) Flame retardant melamine cured polyurethane foam with improved properties
US5110841A (en) Antistatic polyolefin foams and films and method of making the foam and antistatic composition
US5071884A (en) Antistatic polyolefin foams and films and method of making the foam and antistatic composition
JPH0249059A (ja) 防炎性ポリウレタンフォーム用のスコーチ防止組成物
US5112528A (en) Antistatic polyolefin foams and films and method of making the foam and antistatic composition
US3162609A (en) Self-extinguishing urethane polymer compositions
CA2156526C (en) Stabilized polyether polyol and polyurethane foam obtained therefrom
US3395137A (en) Process for rendering high molecular weight compounds resistant to electrostatic charge
US3499856A (en) Antistatic agent comprising a mixture of a tertiary amine carboxylate and a higher aliphatic alcohol and a resin composition containing same
CA1271000A (en) Antistatic polyurethane foam
JPS59210962A (ja) ポリプロピレン樹脂組成物
JPS6291562A (ja) ハロゲン化リン酸アルキルエステルならびにそれらの製法およびそれらを含む重合体系
JP3105596B2 (ja) スチレン−ブタジエンブロック共重合体組成物
JP2995504B2 (ja) 帯電防止性ポリオレフィン樹脂組成物
JPH0673152A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPS642137B2 (ja)
GB2277092A (en) Flame retardant and heat resistant materials
JPS6128552A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPS5932494B2 (ja) 導電性樹脂組成物