JPS62106830A - 攪拌装置 - Google Patents

攪拌装置

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JPS62106830A
JPS62106830A JP60244150A JP24415085A JPS62106830A JP S62106830 A JPS62106830 A JP S62106830A JP 60244150 A JP60244150 A JP 60244150A JP 24415085 A JP24415085 A JP 24415085A JP S62106830 A JPS62106830 A JP S62106830A
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豊 加藤
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修 二村
Shigeru Kobayashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、撹拌槽内で用いられ、羽根車軸芯を鉛直方向
とし、槽内の液を羽根車の上方又は下方から吸込み、下
方又は上方から再び槽内へ戻すLうにし几撹拌装置に関
し、通常の撹拌装置として利用されるばかりでなく、例
えば羽根車内の上流側又は下流側流路に酸素含有気体を
噴射させることによって曝気装置として利用される。
(従来の技術) 従来のこの種の撹拌装置を曝気装置として使用し7’C
ものは、第μ図に示すように、水中モータ又はモータ室
内に減速歯車機構を内蔵した水中ギヤーtモータ(以下
、単に水中モータという。)lに工っで駆動される支軸
(鉛直方向軸)水中モータポンプの羽根車2は、モータ
内の軸受に支持され九回転軸3の下端に取付けられ、該
軸3けメカニカルシールμによって軸封されている。ま
九、ケーシングは、上方に広がった上部ケーシング!と
、下方をベルマウス状に広げ定下部グー/ング乙とに分
離され、フランジ7によって結合されている。そして下
部ケーシング6の内方には、頂部を羽根車ゼス部2aV
C近接させ且つ下方の局面に噴射口Iri具えた截頭円
錐形状即ち山形の空気室隔壁りが装着され、該空気室り
aの底板には、空気等の酸素含有気体の供給導管ioが
取付けられている。
上記水中モータlは、上部ケーシング!に一体に形成さ
れ之整流板を兼ね穴リブ!aの内方部に、フラン−)l
aを介して取付けられ、ま友、上下両ケーシング!、6
及び空気室隔壁りと空気供給運賃lOは、図示しない曝
気槽を含めた撹拌槽の底面に設置されている。
作動時、水中モータlが駆動されると、羽根里コが回転
し、槽内の液を整流板を兼ね友リブtaを通って矢印方
向に上方から吸込み、下部ケーシング乙の下方吐出口6
a工り再び槽内へ吐出する。
従って、槽内の液は撹拌される。ま友曝気装置として使
用するときは、空気供給VtO工り酸素含有気体を供給
し、噴射口♂エリ、下部ケーシングtと空気室隔壁りと
の間に形成された流路を通過する被処理液体中に噴射し
て曝気槽内へ吐出させる。このようにして、曝気槽内の
被処理液は、酸素含有気体中の酸素と混合して発酵分解
される。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような撹拌槽内に設置される撹拌装置においては
、使用中段も傷み易いメカニカルシールの点検などの尺
めに分解するときには、ケー/ングを上部ケーシングよ
と下部ケーシング乙とに分離し、上部ケーシングt1回
転体部分全取付は九まま一緒に吊り上げt後、上部ケー
シング!■中にある羽根車2全水中モータlの反対側即
ち下方に引き抜かなければならず、そのため作業性が悪
かつtoま之組立時においても、上部ケーシングjの内
部で、羽根車λのデス穴にモータ軸3企嵌装しなければ
ならず、分解時と同様、作業性が悪いという問題点かあ
つ几。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記し几従来技術の問題点を解決する定めに
、軸芯を鉛直方向とした羽根■及び水中モータの回転体
部分を、ケーシングに対して着脱可能とされ九モータサ
ポートを介して、ケーシングに取付けたことを特徴とし
ている。なお、実施に際しては、上方から吸い込み下方
へ吐き出す工うにし九羽根車を使用する場合、上記モー
タサポートは、外側ケーシングに対して着脱可能とされ
友、”連数の整流板を兼ねたリブによって構成し、ま几
下方から吸い込み上方へ吐き出す羽根車を使用するψ合
、上記モータサポートは注ケーシングに対して着脱可能
とされたケーシングの一部によって構成するのが望まし
い。
(作用) 本発明は上記のように構成し念ことによって、撹拌槽等
の内部にケーシングを設置し、鉛直方向の軸芯を有する
羽根車及びその駆動用水中モータを直結し九まま、モー
タサポートを介してケーシングに取付は友状態で作動さ
せると、槽内の液は羽根車の上方又は下方がら吸い込ま
れ、下方又は上方から再び槽内へ吐出され、これによっ
て、槽内の液が撹拌されることは従来のものと変りはな
い。
上記の工うに槽内に据゛けて使用後、メカニカル7−ル
の点検などのために、特に回転体部分?分解する必要が
生じたときは、ケーシングとモータサポートの外周先端
部との取付部に通常用いられる取付はダルトを取り外し
、上記回転体部分をモータサポートと一体のまま、上方
に引き出すことができる。このとき、上部ケーシングが
取り除かれているため、回転体部分の点検作業が容易に
行なえる。また、上方に引き出しfcあと槽外に2いて
、必要に応じてモータサポートと回転体部分とを取り外
して適宜細部の分解作業が行われる。
なお、組立時には、はぼ上記と逆の順序に従って、回転
体部分をモータサーボ−)k介してケーシングに取付け
られる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す撹拌装置を、曝気
装置に用いた場合の側断面図であって、水中モータ(水
中ギヤーPモータを含むことは前記した通り)/ /と
羽根車12とは、モータ軸13に工って直結されて回転
体部分を構成し、該軸13はメカニカルシール/&Vc
工っで軸封され、羽根車、1?ス/2aは下方が開放さ
れていることは従来のものと変りはない。まtケーシン
グは、上部ケーシングl!と下部ケーソングl乙と刀\
らなり、フランジ17で結合されており、下部ケーシン
グ/jの内方には、中央部を截頭山形に突出させ友底板
、20の該山形部20aの上方に、はぼ同形の山形をし
几隔壁/9fかぶせる工うにして空気室コl全形成して
おり、また該隔壁lりと下部ケーシング/4とにLつで
、羽根玉内の流路を形成している。
上記空気室21には、山形部20aの中央部の開口Jo
bを経て、空気供給導管IOから送られて来る空気等の
酸素含有気体が供給されており、該気体は、山形の広が
り邪知形成され比下向き流路22を経て、空気室21の
最下部に形成されt噴射ロコ3工り羽根車内流路へ噴出
される。上記噴射口23は、円形のスリット状をなして
おり、円周方向に間隔を隔ててW([設され几ディスタ
ンスヒース23aにより、高さ即ちスリットIIIMが
汚泥や夾雑物等で閉塞しない寸法に保たれており、且つ
ディスタンスピース23aの円周方向の長さにニジ噴射
口の面積が調節されて、最適風速で酸素含有気体を被処
理液体中に噴出させる:うに構成されている。なお、デ
ィスタンスピース23aは、隔壁lりと一体にしtもの
が図示されているが、別体にしても工く、また底板2Q
側と一体にしてもよい。
また、上部ケーシングl夕の上端開口部即ち入口部には
、整流板を兼ねた複数個のリブIIが、その外周部t 
セルト−24tVc、cつて取付けられており、該リブ
Ifの内周リング部iraに、水中モータitのフラン
ジ部ttaがボルト2≠avc工って取付けられている
。そして上記リブl♂には、吊り金具2jの下端部が取
付けられており、該吊り金具2jf、介して、該装置全
体が吊り下げられ、槽内の底部に設置されている。なお
、図中、コロは、空気供給導管ioに添って、装置全体
を吊り金具2jで昇降させるときの案内支持具を示す。
この実施例では、曝気槽の底部に設置され定図示の状態
で水中モータ/Iを駆動すると、羽根車/1の回転に工
り槽内の処理液は、リブitを通って羽根車内流路を下
向きに流れ、吐出口/Aa;す槽内へ吐出される。一方
、空気供給導管lO全経て空気室21へ供給された酸素
含有気体は、下向き流路22を経て、最下部の噴射口2
3より羽根車内流路の被処理液体中に噴出され、曝気槽
内へ送り込まれる。この際、酸素含有気体が最適風速で
噴出されるように、噴射口面積が調節される。
また、使用に工す、メカニカルシールの点検などの定め
に、特に回転体部分を分解する必要が生じたときは、上
部ケーシング15の上端開口部とリブigの外周部との
取付はボルト2μを外し、吊り金具2Kを介して吊り上
げると、水中モータl/と羽根車7.2とからなる回転
体部分は、リブllと一体のまま、上方へ引き出され、
槽外で回転体部分の点検作業が行われる。まt必要に応
じて、モータフランジiiaとリブl♂との取付はゼル
ト−24’a’z取り外して、適宜、細部の分解作業が
行われる。
なお、組立時には、はぼ上記と逆の頴序に従って、水中
モータiiと羽根車12からなる回転体部分にリブl♂
を取付は良状態で、該リブtr外周部と上部ケーシング
isとを取付けることに工っで組立作業が終了する。
この実施例によれば、次のような効果が奏される。(1
)羽根車及び水中モータの回転体部分を、モータサポー
トを構成する整流板を兼ね7’CIJブに取付け、該リ
ブをケーシングに取付けるようにしているので、回転体
部分単独での取り外しが可能となり、回転体部分の点検
と分解組立が容易になり、作業性が向上する。
(11)空気室21の最下部に噴射口23を設け、該空
気室の気体流路22を常に下向きに形成しているので、
酸素含有気体は、−坦空気室内に入った汚泥や夾雑物を
押し出すことができる。
(i!D  ティスタンスピースなどにより、スリット
@金気体量に関係なく一定の幅にすることができ、この
点からも噴射口に汚泥や夾雑物がつまることがない。
第2図は、本発明の第2実施例を示す撹拌装置を、第1
実施例同様に曝気装置に用いた場合の側断面図であって
、曝気装置を架台3♂に設置して、被処理液体を矢印の
Lうに水平方向から吸込む場合(第2図下部左半分)と
、曝気装置をチューブ3りの上端に設置して被処理液体
を矢印のように垂直方向に吸込む場合(第2図下部右半
分)を示す。ま几、第3図は第2図N部の要部平面図で
あって、これらの図面に記載し几符号のうち、第1図に
記載した符号と同一のものは、同一ないし同類部分を示
すものとする。
この実施例では、羽根車12は、槽内の被処理液体を下
方より上方へ矢印方向に流すように構成されており、下
部ケーシング16内に収納されている。ま几上部ケー7
ング3jは、水平方向に開放され九吐出口部に、案内羽
根Jjaを介在させて上部内側ケーシング3jbが取付
けられており、該上部内側ケーシング31bの内方には
、それを延長する工うにして接続され念内部内側ケーン
ング3乙が、ゼル)、2uに二って取付けられている。
そして、水中モータiiと羽根車/、2からiる回転体
部分は、モータフランジ//a’f<上記内部内側ケー
シング3乙の内部フランジ3Aaにボルト2μaによっ
て取付けられており、吊上げ金具2jの下端は、内部内
側ケーシング36に取付けられている。
一方、上部ケーシング3jの外側の彎曲部に(ま、空気
室31が形成されており、該空気室37を形成する内側
に傾斜された外壁32の下部7ランノ32aは、上下両
ケーシング3jと/、4の両凄挾フランジ部に挟着され
ている。該挟着部では、上部ケーシング3よのフランジ
3jCの外周部が、取付ボルト33周辺を除いて菊座状
に切欠か九でおり、一方、上記空気室外壁32の下部フ
ラン・)32aの内周部が、取付ボルト周辺金除いて菊
座状に切欠かれていて、これら両切欠部の重なった部分
に気体通路3μが形成されている(第3図)。
該気体通路3弘と羽根車内通路との接続部は、噴射口3
μaとなっている。なお図中、ioは酸素含有気体の供
給導管、37は案内支持棒を示す。
この実施例に=れば、モータサポートを構成する内部内
側ケーシング3乙の外側7ランジ3乙すと、上部内側ケ
ーシング3!bとの取付ボルトλ≠を取り外すことにエ
リ、回転体部分のみを、吊り金具2!を介して上部ケー
シング3jとは切り離して容易に抜き出すことができる
。従って、第1実施例と同様に、回転体部分の点検と分
解組立が容易になり、作業性が向上する。
まt1上部ケージ/グ3jの下部フラン、)3jCと、
内側に傾斜され几空気室外壁32の下部フランジJJa
との挟着部にそれぞれ形成されt両切大部の大きさを変
えることに工り、第1実施例と同様に、スリット幅を変
えることなく気体通路3μの面積従って噴射口J4L、
の面積が調節され、最適風速で酸素含有気体を被処理液
体中に噴出させることができる。なお、空気室の気体流
路が下向きに形成されてbるので、汚泥や夾雑物を押し
出すことができること、またスリット幅が一定に確保で
きるので噴射口に汚泥や夾雑物がつまらないことなどは
、何れも第1実施例と同様である。
なお、上記実施例において、曝気装置について説明し九
が、本発明は、一般の撹拌装置に広く利用できることは
勿論である。
(発明の効果) 以上説明しtように、本発明によれば、羽根車及び、駆
動機である水中モータの回転体部分?1ケーシングに対
して着脱可能とされたモータサポートを介して、ケーシ
ングに取付けるようにしたことにエリ、外側ケーシング
とは切り離して回転体部分単独での取り外しが可能とな
るので、回転体部分の点検及び分解組立が容易になり、
作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例全示す撹拌装置を曝気装置
に用い几場合の側唾図、第2図は本発明の第2実施例を
示す第1図と同様の図面、第3図は第λ図A部の要部平
面図、第4図は従来の曝気装置の説明図である。 //・・・氷像モータ、lコ・・・羽根車、l!、3!
・・・上部ケーシング、/A・・・下部ケーシング、i
t・・・リブ、J/、3/・・・空気室、コ3,3≠a
・・・噴射口、2≠9.2≠a・・・数句はボルト1.
2よ・・・吊り金具、3乙・・・内部内側ケーシング。 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、撹拌槽内で用いられ、羽根車軸芯を鉛直方向とし、
    槽内の液を羽根車の一方から吸込み他方から吐出させる
    ようにした撹拌装置において、羽根車及び駆動機である
    水中モータの回転体部分を、ケーシングに対して着脱可
    能とされたモータサポートを介して、ケーシングに取付
    けたことを特徴とする撹拌装置。 2、上記モータサポートは、複数の整流板を兼ねたリブ
    を有し、上方から吸い込み下方へ吐き出す羽根車の上部
    吸込側に取付けられている特許請求の範囲第1項記載の
    撹拌装置。 3、上記モータサポートは、ケーシングの一部からなり
    、下方から吸い込み上方へ吐き出す羽根車の上部吐出側
    に取付けられている特許請求の範囲第1項記載の撹拌装
    置。
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