JPS6193003A - 充填密封方法 - Google Patents
充填密封方法Info
- Publication number
- JPS6193003A JPS6193003A JP21312184A JP21312184A JPS6193003A JP S6193003 A JPS6193003 A JP S6193003A JP 21312184 A JP21312184 A JP 21312184A JP 21312184 A JP21312184 A JP 21312184A JP S6193003 A JPS6193003 A JP S6193003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- unwelded
- filling
- fluid
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、卵豆腐、プリン、ゼリー等の凝固前の流動4
に食品やその他の〆&状の薬品などの流動物の充填密封
方法に関するもので、イーンーオープン又はイージーピ
ールンール容器としての不良品の発生の少ない製品を得
ることのできる充填密封方法に関するものである。
に食品やその他の〆&状の薬品などの流動物の充填密封
方法に関するもので、イーンーオープン又はイージーピ
ールンール容器としての不良品の発生の少ない製品を得
ることのできる充填密封方法に関するものである。
従来、開口部の周囲にフランジ部ををするフランジ付容
器への流動物の充填密封は、上記開口部より流動物を上
記フランジ付容器に満杯迄充填し、しかる後偏平な蓋を
該開口部上に@置してから該蓋と上記フランジ部とを一
度に加熱溶着(熱封止)することによって行われている
。特に、卵豆腐の場合、熱封止後の容器を加熱殺菌する
関係−ヒ、容器内に気泡の混入があるとこれが容器内で
膨張したまま卵豆腐が固化して表面が均一で滑らかな状
態とはならないので、この気泡の混入を防ぐためにも、
上述の如く満杯迄充填してから熱封止することが必要で
ある。
器への流動物の充填密封は、上記開口部より流動物を上
記フランジ付容器に満杯迄充填し、しかる後偏平な蓋を
該開口部上に@置してから該蓋と上記フランジ部とを一
度に加熱溶着(熱封止)することによって行われている
。特に、卵豆腐の場合、熱封止後の容器を加熱殺菌する
関係−ヒ、容器内に気泡の混入があるとこれが容器内で
膨張したまま卵豆腐が固化して表面が均一で滑らかな状
態とはならないので、この気泡の混入を防ぐためにも、
上述の如く満杯迄充填してから熱封止することが必要で
ある。
しかしながら、上記の如き従来の充填密封方法において
は、通常、オーバーフローした流動物がフランジ部に付
着しているため、そのまま加熱溶着した場合、このンー
ル強瓜のバラツキが大きくなり、シール強度を一定の範
囲内にすることが困難であった。
は、通常、オーバーフローした流動物がフランジ部に付
着しているため、そのまま加熱溶着した場合、このンー
ル強瓜のバラツキが大きくなり、シール強度を一定の範
囲内にすることが困難であった。
特に、蓋を開封時に手で引っ張れば容易に剥がすことが
できる形態としたイーノーオープン又はイージーピール
ンール容器とする場合、加熱f4Ffによるシール強度
が大き過ぎると蓋を手で引っ張っても剥がすことができ
ず、反対にシール強度か弱過ぎると流通時の衝撃によっ
て簡単にシール部(封止部)から流動物が漏れる等、従
来法は、イージーオープン容器としての不良品を多く発
生させると云う問題があった。
できる形態としたイーノーオープン又はイージーピール
ンール容器とする場合、加熱f4Ffによるシール強度
が大き過ぎると蓋を手で引っ張っても剥がすことができ
ず、反対にシール強度か弱過ぎると流通時の衝撃によっ
て簡単にシール部(封止部)から流動物が漏れる等、従
来法は、イージーオープン容器としての不良品を多く発
生させると云う問題があった。
本発明は、開口部の周囲にフランジ部を有するフランジ
付容器に流動物を充填し、上記開口部を、偏平な蓋を上
記フランジ部に加熱溶着して密封する方法において、空
の上記フランジ付容器の上記フランジ部をその一部を未
溶着施蓋部として引き剥がし可能に加熱溶着した後、上
記未溶着施蓋部から上記流動物を充填し、しかる後、上
記未溶着施蓋部を加熱溶着することによって、上記の問
題点を解決したものである。
付容器に流動物を充填し、上記開口部を、偏平な蓋を上
記フランジ部に加熱溶着して密封する方法において、空
の上記フランジ付容器の上記フランジ部をその一部を未
溶着施蓋部として引き剥がし可能に加熱溶着した後、上
記未溶着施蓋部から上記流動物を充填し、しかる後、上
記未溶着施蓋部を加熱溶着することによって、上記の問
題点を解決したものである。
以下、本発明の充填密封方法をその好ましい一実施感様
に基づき図面を参照しながら説明する。
に基づき図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の方法の実施に用いるフランジ付容器及
び偏平な蓋を例示するもので、フランジ付容器lは、加
熱溶着可能な合成樹脂等の材質で形成してあり、上方部
のみを開口部とした容器本体の該開口部の周囲にフラン
ジ部2を一体的に形成した構造となしである。そして、
図示例の場合、フランジ部2は、略一定巾で形成してあ
り、全体としてやや細長い口の字形状となしである。又
、M3は、同様に加熱溶着可能な合成樹脂等の材質で形
成してあり、フランジ付容器lを施蓋するに足る大きさ
となしである。そして、図示例の場合、蓋3は、略矩形
形状となしてあり、且つその一隅部には舌片4を一体的
に突設しである。
び偏平な蓋を例示するもので、フランジ付容器lは、加
熱溶着可能な合成樹脂等の材質で形成してあり、上方部
のみを開口部とした容器本体の該開口部の周囲にフラン
ジ部2を一体的に形成した構造となしである。そして、
図示例の場合、フランジ部2は、略一定巾で形成してあ
り、全体としてやや細長い口の字形状となしである。又
、M3は、同様に加熱溶着可能な合成樹脂等の材質で形
成してあり、フランジ付容器lを施蓋するに足る大きさ
となしである。そして、図示例の場合、蓋3は、略矩形
形状となしてあり、且つその一隅部には舌片4を一体的
に突設しである。
本発明の充填密封方法の実施に際しては、先ず、第1図
に示す如く、空のフランジ付言81の開口部上にN13
をf2置してからフランジ部2の一部を未溶着施蓋部5
としてその残部6を引き剥がし可能に加熱溶着する。即
ち、図示例の場合、フランジ付容器lの一縁部側のフラ
ンジ部2を未溶着施蓋部5とし、フランジ付容器lの残
りの玉縁部側のフランジ部2を手で容易に引き剥がし可
能な加熱溶着部6(イージーオープンシール部)として
あり、このような加熱溶着態様が図示例の如きフランジ
付言11に好ましい。又、引き剥がし可能な加熱f4着
は、ih撃に耐え得る程度の加熱溶着強度が得られるよ
うに温度、圧力を調整して行うが、上述の如くフランジ
付容器lが空の状態で行えば、フランジ部2に流動物が
付着することがないため、所る加熱溶着に際しての温度
、圧力の調整(コントロール)は容易であり、衝撃に耐
え得るイージーオープンシール部6を容易に形成するこ
とができる。又、図示例の如<M3の一部に舌片4が設
けである場合には、本発明の方法により得られる製品の
蓋3の開封を容易にする上で、該舌片4を未溶着施蓋部
5に対向する位置に位置させて上記加熱溶着を実施する
のが好ましい、尚、第1図においては、未溶着施蓋部5
の理解を容易にするため、斯る未溶着施蓋部5をフラン
ツ部2と蓋3との間に大袈裟に隙間を生じさせて図示し
である。
に示す如く、空のフランジ付言81の開口部上にN13
をf2置してからフランジ部2の一部を未溶着施蓋部5
としてその残部6を引き剥がし可能に加熱溶着する。即
ち、図示例の場合、フランジ付容器lの一縁部側のフラ
ンジ部2を未溶着施蓋部5とし、フランジ付容器lの残
りの玉縁部側のフランジ部2を手で容易に引き剥がし可
能な加熱溶着部6(イージーオープンシール部)として
あり、このような加熱溶着態様が図示例の如きフランジ
付言11に好ましい。又、引き剥がし可能な加熱f4着
は、ih撃に耐え得る程度の加熱溶着強度が得られるよ
うに温度、圧力を調整して行うが、上述の如くフランジ
付容器lが空の状態で行えば、フランジ部2に流動物が
付着することがないため、所る加熱溶着に際しての温度
、圧力の調整(コントロール)は容易であり、衝撃に耐
え得るイージーオープンシール部6を容易に形成するこ
とができる。又、図示例の如<M3の一部に舌片4が設
けである場合には、本発明の方法により得られる製品の
蓋3の開封を容易にする上で、該舌片4を未溶着施蓋部
5に対向する位置に位置させて上記加熱溶着を実施する
のが好ましい、尚、第1図においては、未溶着施蓋部5
の理解を容易にするため、斯る未溶着施蓋部5をフラン
ツ部2と蓋3との間に大袈裟に隙間を生じさせて図示し
である。
次いで、第2図に示す如く、上記未溶着施蓋部5からフ
ランジ付容器1内に流動物(図示せず)を充填する。充
填する流動物としては、卵豆腐、プリン、ゼリー等の凝
固前の流動状食品やその他の液状の薬品などが挙げられ
るが、特に卵豆腐が好ましい、又、流動物の充填は、図
示の如く充填ノズル7を用いて行うことができ、この場
合、間歇的連続充填及び充填後のフランジ付容器lの移
動等は適宜の装置を用いて行うことができる。又、流動
物の充填に際しては、図示の如く、未溶着施蓋部5を上
方に向けると共に、未溶着施蓋部5におけるフランジ部
2とM3との間に適宜な手段で隙間8を生じさせ、該隙
間8から流動物を充填するのが好ましい。
ランジ付容器1内に流動物(図示せず)を充填する。充
填する流動物としては、卵豆腐、プリン、ゼリー等の凝
固前の流動状食品やその他の液状の薬品などが挙げられ
るが、特に卵豆腐が好ましい、又、流動物の充填は、図
示の如く充填ノズル7を用いて行うことができ、この場
合、間歇的連続充填及び充填後のフランジ付容器lの移
動等は適宜の装置を用いて行うことができる。又、流動
物の充填に際しては、図示の如く、未溶着施蓋部5を上
方に向けると共に、未溶着施蓋部5におけるフランジ部
2とM3との間に適宜な手段で隙間8を生じさせ、該隙
間8から流動物を充填するのが好ましい。
しかる後、上記未溶着施蓋部5を加熱溶着する。
この部分は、必ずしも引き剥がし可能に78着する必要
はないから、先の如く引き剥がし可能に加テエシ溶着す
る場合よりも高い温度、圧力で加熱溶着することができ
、充分な溶着強度(シール強度)を有する強シール部と
することができる。従って、仮に未溶着施蓋部5に流動
物が付着していても、未溶着施蓋部5のシール部からの
流動物の漏れを確実に防止することができる。
はないから、先の如く引き剥がし可能に加テエシ溶着す
る場合よりも高い温度、圧力で加熱溶着することができ
、充分な溶着強度(シール強度)を有する強シール部と
することができる。従って、仮に未溶着施蓋部5に流動
物が付着していても、未溶着施蓋部5のシール部からの
流動物の漏れを確実に防止することができる。
斯くして得られた製品は、大部分(図示例の場合は二側
部)がイージーオープンシール部6で且つ該シール部6
は流動物の充填前に加熱溶着されたものであり、又流動
物の充填後加熱溶着する部分5を強シール部となしであ
るから、蓋3は容易に手で引き剥がし可能であり且つ全
てのシール部5.6はiIi撃に耐え得るものである。
部)がイージーオープンシール部6で且つ該シール部6
は流動物の充填前に加熱溶着されたものであり、又流動
物の充填後加熱溶着する部分5を強シール部となしであ
るから、蓋3は容易に手で引き剥がし可能であり且つ全
てのシール部5.6はiIi撃に耐え得るものである。
本発明の充填密封方法は、上述の如く、空のフランジ付
容器のフランジ部の一部を未溶着施蓋部としてその残部
と蓋とを引き剥がし可能に加熱溶着した衾、上記未溶f
施1部から流動物を充填し、しかる後、ヒ記未/8着施
蓋部を加熱濃青しているため、大部分がイージーオープ
ンソール部で且つ:!()−ル部は/Ai@物の充填前
に加熱溶着され、又流動物の充填後加熱溶着する部分を
強ソール部となした製品を得ることができる。
容器のフランジ部の一部を未溶着施蓋部としてその残部
と蓋とを引き剥がし可能に加熱溶着した衾、上記未溶f
施1部から流動物を充填し、しかる後、ヒ記未/8着施
蓋部を加熱濃青しているため、大部分がイージーオープ
ンソール部で且つ:!()−ル部は/Ai@物の充填前
に加熱溶着され、又流動物の充填後加熱溶着する部分を
強ソール部となした製品を得ることができる。
従って、本発明の充填密封方法によれば、蓋を容易に手
で引き剥がし可能で且つ全ての7一ル部がfJi!12
に耐え得るイージーオープン容器を得ることができ、こ
の容器は不良品を発生し紺い。
で引き剥がし可能で且つ全ての7一ル部がfJi!12
に耐え得るイージーオープン容器を得ることができ、こ
の容器は不良品を発生し紺い。
図面は本発明の充填密封方法の一実施態様を説明するた
めのもので、第1図は流動物充填前におけるフランジ付
容器及びそこに一部を除き加熱溶着された蓋の斜視図、
第2図は流動物充填時におけるその縦断面図である。 1・・・フランジ付容器 2・・・フランジ部 3・・・蓋 4・・・舌片 5・・・未溶着施蓋部(強シール部) 6・・・引き剥がし可能な加熱溶着部 (イージーオープンシール部)
めのもので、第1図は流動物充填前におけるフランジ付
容器及びそこに一部を除き加熱溶着された蓋の斜視図、
第2図は流動物充填時におけるその縦断面図である。 1・・・フランジ付容器 2・・・フランジ部 3・・・蓋 4・・・舌片 5・・・未溶着施蓋部(強シール部) 6・・・引き剥がし可能な加熱溶着部 (イージーオープンシール部)
Claims (2)
- (1)開口部の周囲にフランジ部を有するフランジ付容
器に流動物を充填し、上記開口部を、偏平な蓋を上記フ
ランジ部に加熱溶着して密封する方法において、空の上
記フランジ付容器の上記フランジ部をその一部を未溶着
施蓋部として引き剥がし可能に加熱溶着した後、上記未
溶着施蓋部から上記流動物を充填し、しかる後、上記未
溶着施蓋部を加熱溶着することを特徴とする充填密封方
法。 - (2)蓋の一部に舌片が設けてあり、該舌片を未溶着施
蓋部に対向する位置に位置させて上記蓋を加熱溶着する
、特許請求の範囲第(1)項記載の充填密封方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312184A JPS6193003A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 充填密封方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312184A JPS6193003A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 充填密封方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193003A true JPS6193003A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0436923B2 JPH0436923B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=16633919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21312184A Granted JPS6193003A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 充填密封方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9980370B2 (en) | 2013-09-24 | 2018-05-22 | Nec Corporation | Printed circuit board having a circular signal pad surrounded by a ground pad and at least one recess section disposed therebetween |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21312184A patent/JPS6193003A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9980370B2 (en) | 2013-09-24 | 2018-05-22 | Nec Corporation | Printed circuit board having a circular signal pad surrounded by a ground pad and at least one recess section disposed therebetween |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436923B2 (ja) | 1992-06-17 |
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