JPS6192525A - 生干し魚の製造方法 - Google Patents

生干し魚の製造方法

Info

Publication number
JPS6192525A
JPS6192525A JP59212428A JP21242884A JPS6192525A JP S6192525 A JPS6192525 A JP S6192525A JP 59212428 A JP59212428 A JP 59212428A JP 21242884 A JP21242884 A JP 21242884A JP S6192525 A JPS6192525 A JP S6192525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fish
water
spread
cloth
dried
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59212428A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6210138B2 (ja
Inventor
Seiroku Yamashita
山下 清六
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMASHITA SHOTEN KK
Original Assignee
YAMASHITA SHOTEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YAMASHITA SHOTEN KK filed Critical YAMASHITA SHOTEN KK
Priority to JP59212428A priority Critical patent/JPS6192525A/ja
Publication of JPS6192525A publication Critical patent/JPS6192525A/ja
Publication of JPS6210138B2 publication Critical patent/JPS6210138B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、魚の処理に関するものであり、特に魚を生
干しの状態に処理する方法に関するものである。
〈従来の技術〉 従来干し魚を作る場合には、天日によって干すのが一般
的である。また、人工的に冷風や熱風によっても製造さ
れている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、天日による乾燥では、その出来上がりが天候に
左右され、途中で雨に障られれば台無しになってしまう
とともに、蝿等がたがったりして非衛生的でもある。ま
た、冷風や熱風による乾燥では、風が当たる表面だけは
乾くが、内部の水分はそのままであり、天日により作っ
た日干しと比べると風味が落ちるという問題があフた。
すなわち、よい日干しを作るためには、天候に左右され
ず、しかも魚全体から均一に水分が抜ζするようにする
必要がある。
く問題点を解決するための手段〉 そこで、この発明にかかる生干し魚の製造方法は所望の
厚さに無機If!I微粒子を敷きその上に布を敷きその
上に透水材を敷きその上に魚を置き、魚のLに非防湿処
理セロハンを敷きその上に布を敷きその上に所望の厚さ
の無機質微粒子をかぶし、この状態で数時間放置して無
機質微粒子に魚の水分を吸水させ、魚の水分が均一に無
機質微粒子に吸水されて魚が乾燥するとともに、魚の接
する下面は透水材、上面はセロハンとして魚から出た水
分で魚の表面が濡れた状態とならないようにしたもので
ある。
く実 施 例〉 次にこの発明にかかる生干し魚の製造方法の一実施例を
図面に基づいて述べる。所望の厚さに無機質微粒子lを
gkき、その上に木綿の布2を敷く、そしてその上にナ
イロン製不織布の透水材3を敷く、そしてこの透水材3
の上に適当間隔で魚4を並べる。魚4の上に防湿加工を
していないセロハン5を敷き、その上に木綿の布2を敷
く、そしてこの布2の上に所望厚さのg機質微粒子lを
かぶせるのである。
使用する無機質微粒子lはシラスのような火山灰でもよ
く、また普通の川砂や海砂でも使用可能である。いずれ
にしても吸水性のあるものであればよい、吸水材として
無機質微粒子1を使用するのは、無機質微粒子lは吸水
しても熱を加えること等により再び乾燥させることがで
きるので、繰り返し使用ができ、しかも熱することによ
り同時 。
に消毒も行なえるからである。吸水することにより化学
変化を起してしまうものは再使用ができないので不経済
である。透水材3はセロハン5よりも透水率が高く非吸
水性のものであればナイロン製不織*(例えば商品名ス
パンポンド、アイエルいずれも旭化成工業株式会社製)
に限るものではない、セロハン5は非防湿処理のものを
使用する理由は、防湿加工をしていないセロハン5には
透水性があるからである。そして、透水材3とセロハン
5を使用する理由は、魚4から出た水分が無機質微粒子
lに吸収されたときに、無機質微粒子lに吸収された水
分により魚の表面が濡れないようにするためである。魚
4の下面のが出る水分の!4”(が多いので、魚4の下
面にはセロハン5よりも透水率の大きな透水材3を使用
するのである。透水材3の透水率が小さ過ぎると、魚4
から出る水分のが透水材3を透る水分より多くなり、魚
4と透水材3の間に水が溜まってしまう、布2は無機質
微粒子lと透水材3または無機質微粒子lとセロハン5
が直接接触しないようにするために使用するものなので
、透水性があれば木綿布に限るものではい。
そして、このようにしてから数時間放置する。
魚の大きさ、種類と乾燥の程度により乾燥時間は異なる
が、大体2〜6時間位放置乾燥させると丁度よい水分含
有量となる。無機質微粒子1に吸水力があるので魚4の
水分を無機質微粒子1に吸水させるためには格別のこと
をする必要はない、ただし、外気温度が20度以上の場
合には、魚4が温度により鮮度が落るのを防ぐために、
冷蔵庫にいれて放置してもよい、このようにして、従来
日干しにより作っていたのと同じような生干し魚が出来
あがるのである。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明にかかる生干し魚の製造方法に
よれば、魚の水分を無機質微粒子に吸水させるようにし
たので、天候に左右されずに常に一定の生干し魚を製造
でき、しかも魚の下面を透水材で、上面をセロハンでく
るむようにしたので、魚から出た水分で魚の表面が濡れ
な(1ので、きわめて良質な生干し魚が製造できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明にかかる生干し魚の製造方法の一実施例
を示す説明図である。 l・・・無機質微粒子 2・・・11j 3・・・透水材 4・・・魚 5・・・セロハン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所望の厚さに無機質微粒子を敷きその上に布を敷き
    その上に透水材を敷きその上に魚を置き、魚の上に非防
    湿処理セロハンを敷きその上に布を敷きその上に所望の
    厚さの無機質微粒子をかぶし、この状態で数時間放置し
    て無機質微粒子に魚の水分を吸水させるようにしたこと
    を特徴とする生干し魚の製造方法。 2 透水材がナイロン製不織布である特許請求の範囲第
    1項記載の生干し魚の製造方法。 3 無機質微粒子が火山灰である特許請求の範囲第1項
    記載の生干し魚の製造方法。 4 無機質微粒子が砂である特許請求の範囲第1項記載
    の生干し魚の製造方法。
JP59212428A 1984-10-12 1984-10-12 生干し魚の製造方法 Granted JPS6192525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212428A JPS6192525A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 生干し魚の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212428A JPS6192525A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 生干し魚の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6192525A true JPS6192525A (ja) 1986-05-10
JPS6210138B2 JPS6210138B2 (ja) 1987-03-04

Family

ID=16622428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59212428A Granted JPS6192525A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 生干し魚の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6192525A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020060144A (ko) * 2002-06-25 2002-07-16 (주)청정수산 화산재를 이용하여 숙성시킨 어류 및 그 숙성방법
JP2008142025A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Seiroku Yamashita 生干し魚製造用吸水材及び生干し魚の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020060144A (ko) * 2002-06-25 2002-07-16 (주)청정수산 화산재를 이용하여 숙성시킨 어류 및 그 숙성방법
JP2008142025A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Seiroku Yamashita 生干し魚製造用吸水材及び生干し魚の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6210138B2 (ja) 1987-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE2258319A1 (de) Verfahren zur herstellung von abriebfestem natriumperboratmonohydrat
JPS6192525A (ja) 生干し魚の製造方法
CN101126594A (zh) 干花及其制作方法和用其制作艺术品的方法
JPS6398345A (ja) 生干し魚の製造方法
CN223812402U (zh) 一种碳素纤维吸水垫
JPH0630155Y2 (ja) 天日乾燥用シート
JPS5684778A (en) Water absorbing and retaining material
RU97104437A (ru) Способ получения активного угля для изготовления ликеро-водочных изделий
CN209628484U (zh) 一种用于植物标本制作的吸水耐火瓦楞纸板
SE8603664L (sv) Forfarande och apparat for torkning av ett partikelmaterial sasom bark
CN209549088U (zh) 一种利用化肥去除甲醛的聚氨酯材料
JPH0545001U (ja) ドライフラワー製造器
JPS59217868A (ja) モルタルまたはコンクリ−トの養生方法
JPH0453792Y2 (ja)
JPH0139501Y2 (ja)
JPS60169401A (ja) 押花・押葉の製造法
JPH01115433A (ja) 家庭用除湿器
JPS56142201A (en) Preparation of dry flower
TW452543B (en) Water-type foaming process for environmental-friendly active sheet
JPH0622687A (ja) シリカゲルによる籾及び米の乾燥と調湿方法
JPS5841837Y2 (ja) パ−ボイルド米の加工装置
JPH10337152A (ja) 魚生干し用吸水材
JPS585116A (ja) 温室保温材
JPS627165Y2 (ja)
JPH04141022A (ja) きのこの栽培方法