JPS6190865A - バレル研摩装置 - Google Patents

バレル研摩装置

Info

Publication number
JPS6190865A
JPS6190865A JP21003984A JP21003984A JPS6190865A JP S6190865 A JPS6190865 A JP S6190865A JP 21003984 A JP21003984 A JP 21003984A JP 21003984 A JP21003984 A JP 21003984A JP S6190865 A JPS6190865 A JP S6190865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
media
barrel polishing
program
polishing
machining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21003984A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Nishimura
一敏 西村
Shinji Takahashi
信次 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINTOU BUREETAA KK
Sintobrator Ltd
Original Assignee
SHINTOU BUREETAA KK
Sintobrator Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINTOU BUREETAA KK, Sintobrator Ltd filed Critical SHINTOU BUREETAA KK
Priority to JP21003984A priority Critical patent/JPS6190865A/ja
Publication of JPS6190865A publication Critical patent/JPS6190865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一台の装置で多種多様な加工条件に従って自動
的にバレル研摩を行うことができるバレル研摩装置に関
するものである。
(従来の技術) バレル研摩は工作物の種類やその加工目的に応じて加工
工程を変更する必要があり、また、回転数、加工時間、
メディア(研摩材)の種類、量、コンパウンドの種類、
量等についても細かい配慮を払わなければ目的とする研
摩を行うことができぬものである。しかし、従来の自動
バレル研摩装置は加工工程が単一に固定されており、作
業員がその都度最適のメディア、コンパウンドを選択し
、研摩時間、回転数等を設定して使用するものであるた
め、現実的には工作物及びその加工目的が限定された専
用機と言うべきものであり、広範囲な工作物及び加工目
的に対応できる装置とは言えなかった。そこで一台のバ
レル研摩装置により広範囲なバレル研摩を行わせる目的
で2〜3種類の加工プログラムをシーケンスコントロー
ラに記憶させ、目的に応じてセレクトスイッチ等により
最適な加工プログラムを選択するとともにその他の加工
条件はタイマやボリューム等により設定できるようにし
たシーケンスコントローラ付きのバレル研摩装置も開発
されたが、各加工プログラムに対応してタイマやボリュ
ーム等を多数設置しなければならぬために作業性が悪く
、また加工プログラムの数が増加するとシーケンスコン
トローラを大型化しなければならぬこととも関連して極
めて高価なものとなるうえ、メディアやコンパウンドの
選択、計量、交換等は人手により行う必要があるので完
全な自動化にはほど遠い装置であった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、一台の
装置により種々の゛加工目的及び種々の工作物に対応し
たバレル研摩を自動的に行うことができ、しかもその取
扱いが容易で作業性に優れたバレル研摩装置を目的とし
て完成されたものである。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は予め記憶された複数の加工プログラム中から工
作物の種類や加工目的に最適な加工プログラムを選択し
、必要に応してその一部に変更11゛1報を入力するプ
ログラム選択部及び選択された加工プログラムを実行す
る入出力制御口部を1111えた制御装置と、各種のメ
ディアを収納したメディアポツパー中から加工プログラ
ムで指定されたメディアを受け取ってバレル研摩槽へ投
入するコンベアと、各種のコンパウンドを収納したコン
パウンドタンク中から加工プログラムで指定されたコン
パウンドをバレル研摩槽へ注入するバルブ装置と、前記
バレル研摩槽を指定された条件下で駆動する駆動装置と
、バレル研摩終了後に工作物とメディアとを分離するス
クリーン装置とを備えたことを特徴とするものである。
(実施例) 次に本発明を流動式のバレル研摩装置の実施例について
詳細に説明するが、本発明は回転バレル研摩装置、振動
バレル研摩装置、遠心バレル研摩装置等のその他の型式
バレル研摩装置にも適用できることは言うまでもない。
第1図において(1)はフレーム(2)上に軸(3)を
もって反転できるように取付けられた流動式のバレル研
摩槽であり、無段変速機付きの駆動装置、(4)により
任意の回転数で駆動されるものである。このバレル研1
↑槽(1)は反転用モータ(5)が作動すると軸(3)
を中心として反転して内容物をその下方の振動スクリー
ン等のスクリーン装置(6)へ落下させることができる
ものである。(7)はこれらのバレル研摩槽(11とス
クリーン装置(6)をコ字状に取り囲むように設けられ
たパケット式のコンベアであり、そのチェーン(8)上
に設けられた単一のパケット(9)は工作物及びメディ
アを運1段するために用いられる。(lOa) 、(1
0b) 、(10c) 、(10d) 、(10e)は
いずれも各種のメディアを貯蔵す゛るためのメディアホ
ッパーであり、それぞれ定量供給装置(11)を下端に
備えている。従って後述するようにパケット(9)はい
ずれかのメディアポツパーの下方位置でメディアを受取
ることができ、また、各メディアホッパーの上方にはチ
ェーン(8)の下側にパケット反転器(12a) 、(
12b) 、(12c) 、 (12d) 、(12e
)が取付けられているので、パケット(9)はいずれか
のメディアホッパー上で反転してメディアを元のメディ
アホッパーへ投入することも可能である。(13a)、
(13b) 、(13c) 、(13d) 、(13e
)は各種のコンパウンドを収納したコンパウンTタンク
であり、バルブ装置(14)により所定量のコンパウン
ドがパイプ(15)を介してバレル研摩槽(1)へ注入
されるようになっている。(16)は水供給用電磁弁で
あり、パルス発振型の流量計(17)を経てパイプ(1
8)によりバレル研摩槽(1)へ水を供給するものであ
る。更ニ(19)は工作物投入用コンベアであり、第1
図に示すように伸縮可能とされており、工作物を工作物
投入位置(八)にあるパケット(9)へ投入するもので
ある。また、(20)はハ゛レル研摩終了後にスクリー
ン装置(6)から研摩された工作物を受け取りL′没出
するための工作物3出コンベアである。コンベア(7)
のパケット(9)は前述した工作物受取位置(八)のほ
か、スクリーン装置(6)の出口付近の選別位置(8)
、バレル研摩槽(1)の上方の投入位置(C)、各メデ
ィアホソパーの下方の5箇所のメディア受取位1(D)
、及び各メディアホッパーの上方の5箇所のメディア返
却位置(E)の各位置において停止できるものであり、
これらの各停止位置には以下に述べる制御装置(30)
に連結された位置検出用リミットスイッチが配置されて
バケット(9)の作動を制御している。
制御装置(30)は第2図に示すようにマイクロコンピ
ュータ(31)と、ターミナル出力装置としてのCRT
ディスプレイ(32)と、ターミナル入力装置としての
キーボード(33)を備え、また、必要に応じて補助記
憶装置(34)を備えている。マイクロコンピュータ(
31)はホストコンピュータ(35)と通信用インター
フェイス(36)、(36)を介して通信回線(37)
により接続されているが、ホストコンピュータ(35)
から切離したオフライン運転をさせることもできる。な
お、(38)はマイクロコンピュータ(31)と外部と
を接続するためのインターフェイスであり、(39)は
第1図に示される各メカニズムを作動させるためにマイ
クロコンピュータ(31)により制御されるアクチュエ
ータ群である。このような制御装置(30)の内部はプ
ログラム選択部と選択された加工プログラムを実行する
入出力制御部とに概念的に区分することができる。プロ
グラム選択部はマイクロコンピュータ(31)の記1.
0装置又は補助記憶装置(34)に了め記憶させておい
た複数種類の加工プログラム中から工作物の種類や加工
目的に応じた加工プログラムを選択するとともに、それ
らの加工プログラム中に設定されているメディアの種類
、量、コンパウンドの種類、量、回転数等の加工条件値
の初期値にCRTディスプレイ(32)とキーボード(
33)を通じて対話形式で変更情報を入力できるもので
ある。なお、このように−回毎に加工プログラムの選択
と変更情報の入力とを行ってもよいが、各工作物の処理
計画に基いて時系列的に処理計画表を記憶させておき、
各加工条件値を予め設定しておけば、各加工プログラム
は順次入出力制御部へ呼出され、全作業を作業員を介在
させることなく自動的に進行させることもできる。
(作用) このように構成されたものは、先ず作業者が制御装置(
30)のキーボード(33)を操作して加工プログラム
のリストをCRTディスプレイ(32)上に呼び出し、
工作物の種類やその加工目的に最適な加工プログラムを
選択し、必要に応じて選択された加工プログラム中の加
工条件値に変更情報を入力したうえでスタートボタンを
押せば、選択された加工プログラムは制御装置(30)
の入出力側j111部において以下のとおり順次実行さ
れることとなる。
先ずコンベア(7)のハケノ日9)が加工プログラムで
指定さたメディアが収納されているメディアポツパーの
下方のメディア受取位置(D)へ移動し、指定されたメ
ディアを定量供給装置(11)から受取り、工作物投入
位置(A)へF帰する。次に工作物が工作物投入コンベ
ア(19)からバケット(9)内へ投入され、バケット
(9)は再度上昇して第1図のようにバレル研摩槽(1
)の上方の投入位置(C)において反転してメディア及
び工作物をバレル研摩槽(1)へ投入したのぢ選択位置
(R)へ移動して停止する。そ゛の間に水供給用電磁弁
(16)が開いて加工プログラムで指定された分量の水
がバレル研摩槽(1)へ供給され、またコンパウンドタ
ンク(13a)〜(13c)から加工プログラムで指定
された種類のコンパウンドが単独で、あるいは指定され
た比率で混合されつつバレル研Y!1.槽(1)へ供給
される。次に駆動装置(4)が加工プログラムに指定さ
れた回転数及び研摩時間値に従ってバレル研摩槽(1)
を駆動し、例えば175rpmで5分、次に15Orp
mで5分、130 rpmで10分、l l Orpm
で10分のバレル研摩を行わせる。このようにして選択
された加工プログラムに従ってバレル研摩が行われたの
ち、バレル研摩槽(1)の排水用モータバルブ(21)
が開いてコンパウンドと水とが排出され、次にスクリー
ン装置(6)と工作物蔵出コンベア(20)とが起動さ
れるとともにバレル研摩槽(1)は反転用モータ(5)
によって加工プログラムに指定された選択時間の間断続
的に反転され、メディアと工作物とがスクリーン装置(
6)上に徐々に排出される。工作物はスクリーン装置(
6)によってメディアと分量1tされて工作物段出コン
ベアにより次工程へと送られ、メディアは選別位置(B
)、にあるバケット(9)に回収される。へゲット(9
)は上昇してメディア返却位置(E)に敗り、いずれか
のへヶノト反転器(12a)〜(12e)により反転し
てメディアをもとのメディアホッパー(10a)〜(1
0e)へ戻す。このようにして1ザイクルが終了するが
、同一のメディアにより次のサイクルが行われる場合に
はメディア返却工程は省略されるものであり、以下同様
に加工プログラムの実行がなされる。なお、以上の説明
はポストコンピュータ(35)を使用しないオフライン
運転についてなされたが、オンライン運転の場合も基本
的には異なるところばない。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、工作物の種
類とその加工目的に応じて最適な加工プログラムを選択
し、必要に応して更に変更情報を入力することができる
ので広範な工作物及び加工目的に対応した最適なバレル
研摩を行うことができるものであり、しかも各種のメデ
ィアとコンパウンドを備えて加工プログラムで指定され
たメディアとコンパウンドを自動的にバレル研摩槽に投
入し、またバレル研摩終了後にはメディアを回収しても
とのメディアホッパーへ戻すこともできるものであるか
ら完全な無人運転を行わせることもできるものである。
このように本発明はバレル研摩工程の省力化、合理化に
有効なものであり、従来の問題点を一掃したバレル研摩
装置として産業の発展に寄与するところは掻めて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は制御装
置の構成を示すブロック線図である。 (1):バレル研摩槽、(4):駆動装置、(6ン;ス
クリーン装置、(7):コンベア、(10a:+ 〜(
10e) :メディアホッパー、(13a) 〜C’1
3e) :コンバウンドタンク、(14) :バルブ装
置、(30):制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予め記憶された複数の加工プログラム中から工作物の種
    類や加工目的に最適な加工プログラムを選択し、必要に
    応じてその一部に変更情報を入力するプログラム選択部
    及び選択された加工プログラムを実行する入出力制御部
    を備えた制御装置(30)と、各種のメディアを収納し
    たメディアホッパー(10a)〜(10e)中から加工
    プログラムで指定されたメディアを受け取ってバレル研
    摩槽(1)へ投入するコンベア(7)と、各種のコンパ
    ウンドを収納したコンパウンドタンク(13a)〜(1
    3e)中から加工プログラムで指定されたコンパウンド
    をバレル研摩槽(1)へ注入するバルブ装置(14)と
    、前記バレル研摩槽(1)を指定された条件下で駆動す
    る駆動装置(4)と、バレル研摩終了後に工作物とメデ
    ィアとを分離するスクリーン装置(6)とを備えたこと
    を特徴とするバレル研摩装置。
JP21003984A 1984-10-05 1984-10-05 バレル研摩装置 Pending JPS6190865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21003984A JPS6190865A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バレル研摩装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21003984A JPS6190865A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バレル研摩装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6190865A true JPS6190865A (ja) 1986-05-09

Family

ID=16582790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21003984A Pending JPS6190865A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バレル研摩装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6190865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110509176A (zh) * 2019-09-02 2019-11-29 邯郸市天豪耐磨材料科技有限公司 一种金属铸球毛刺去除装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545556A (en) * 1977-06-14 1979-01-17 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Coating apparatus for electronic parts
JPS5733958A (en) * 1980-07-30 1982-02-24 Tipton Mfg Corp Control method and apparatus for a group of barrel grinding device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545556A (en) * 1977-06-14 1979-01-17 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Coating apparatus for electronic parts
JPS5733958A (en) * 1980-07-30 1982-02-24 Tipton Mfg Corp Control method and apparatus for a group of barrel grinding device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110509176A (zh) * 2019-09-02 2019-11-29 邯郸市天豪耐磨材料科技有限公司 一种金属铸球毛刺去除装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04164257A (ja) 自動前処理装置
JPH01177968A (ja) 全自動多機能バレル研磨機
KR102167269B1 (ko) 페인트 교반 및 페인트 적정량 분배시스템
JPS6190865A (ja) バレル研摩装置
CN1407167A (zh) 对纺织材料进行染色的机器和设备
US3855740A (en) Centrifugal barrel finishing apparatus having tiltable tubs
CN208742490U (zh) 一种织物染料自动称量配制设备
JP3706828B2 (ja) 一釜炊飯システム用自動洗米装置
US3712335A (en) Car wash system
JP4764782B2 (ja) 遠心バレル研磨機及び遠心バレル研磨機のワーク投入方法
KR102162622B1 (ko) 페인트 교반 및 페인트 적정량 분배시스템
CN213133048U (zh) 一种计量混合一体机
CN113576230B (zh) 一种烹饪设备的清洗方法
JP2004106156A (ja) 渦流バレル研磨システム
KR102336696B1 (ko) 양념 자동믹싱 장치
CN213726301U (zh) 用于漆料加工的自动上料装置
JP2686144B2 (ja) 粉粒体取扱システム
CN206511155U (zh) 一种混合花茶加工包装机
JP3057235B2 (ja) 研磨及びばり取り装置の群制御方法及び装置
CN221906795U (zh) 新型的自动配料系统
CN212632332U (zh) 一种自动化生产线进料装置
CN220937815U (zh) 一种定量全自动洗米机
CN110549235A (zh) 一种盘类工件自动光整主机及自动光整加工生产系统
JPH074117Y2 (ja) 遠心バレル研摩装置
JPS6137496Y2 (ja)