JPS6190837A - 機械部品を組立て及び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされたバ−を垂直及び水平に変位する装置 - Google Patents

機械部品を組立て及び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされたバ−を垂直及び水平に変位する装置

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JPS6190837A
JPS6190837A JP20960384A JP20960384A JPS6190837A JP S6190837 A JPS6190837 A JP S6190837A JP 20960384 A JP20960384 A JP 20960384A JP 20960384 A JP20960384 A JP 20960384A JP S6190837 A JPS6190837 A JP S6190837A
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JP
Japan
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bar
bars
vertical
center
cylinder
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Pending
Application number
JP20960384A
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English (en)
Inventor
アントニオ デ フアーリア グロツシ
セバスチヤン フエルナンデス サオレス
ホセ アダウト ガルシア
エドソン アントニオ ド ナツシメント
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE M
UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE MINASU JIERAISU SA
Original Assignee
UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE M
UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE MINASU JIERAISU SA
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Publication date
Application filed by UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE M, UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE MINASU JIERAISU SA filed Critical UJIINASU SHIDERUURUJIKASU DE M
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として軸受、歯車、軸などの機械部品を配
置、組立て又は引出すために、慣用の水平プレスに接続
される装置に係るものである。
〔従来の技術〕
前記の水平プレスは、鉄道車両の車輪を有する工作物及
び簡単な水平バ一方式が適用されたそれらの軸に対して
使用された。加工を受ける部品は油圧式シリンダの作用
により押しつけられたので、横断バーによって横方向に
支持された。前記バーはロック及び支柱によって垂直円
柱の適所に保持され、該円柱は必要ならば天井クレーン
によって水平方向に動かすことができた。
最初の装置は、多くの他の組立て及び取りはずし作業に
用いられる可能性を提供したので、新しい仕事を遂行で
きるようにいくつかの改良が導入された。その結果多く
の成功が得られて、装置の利用が増大した。これは特別
に開発した装置が前記バーを比較的容易に取扱い及び位
置決めができるようにしたことを証明したものである。
〔発明の目的〕
よシ良い条件を装置に与える趣旨で、慣用の水平プレス
に接続するための付加的機構が開発された。
第1図は従来の装置を示し、発明者を本発明の概念に導
いた全ての問題を明らかにする目的で、横断バーの全操
作及び取扱いが後述されているっ図においては軸受をそ
の軸から如何にして引出しうるかも示されている。
慣例的にローラミル14は配置され又はその軸受15か
ら引出されるために持上げられて、レールトロリー6中
に運ばれた。そのために、軸受15が横方向にうまく支
持されるように横断バー2が円柱5の側面上に適切に位
置決めされた。頂部バー2は除かれて天井クレーンによ
り持上げ環13を利用して床上に置かれ、底部バー2は
支柱10によp床の上方に支持されるまで降ろされた。
有−効な主軸台1と横断バー2との間の距離を、軸受に
順応してより大きくするために円柱5は、中にロックが
取付けてあった適当な穴4を見付けるために天井クレー
ンによって水平バー3上で動かされた。その直後にレー
ルトロリー6は、軸受15が横断バー2を通過してしま
うまで、バー3の間に押し込まれた。その後に、底部バ
ー2が所望の点に持上げられ、そこで円柱5上に存在す
るいくつかの穴に適合するロック9によって該バーが保
持された6次いで頂部バー2は所望の上部の点まで天井
クレーンによって降ろされ、そこで支持物として水平バ
ー3有した支柱10によって該1部バーが適所に保持さ
れた。その際油圧式シリンダ16が組立て又は取9はず
し作業のために運転された。
装置の準備及び作業に費された時間は長かったので、そ
れをできるだけ少なく使うために、装置を改良すべきで
あったことが観察できるつ装置は円柱5及び横断バー2
の取扱い及び取付けをもっと容易にするように作らねば
ならなかった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の装置は、バー3上で円柱5を変位するためのロ
ール方式及び横断バー2の上下変位を容易にするための
自己バランスされた方式に関係する。該装置は最小の操
縦者労力によって前記バー2の変位の実行を可能にする
ものである。
第2図に従い、本発明は十分な理解及び特徴の限定のた
めに解説且つ詳述される。
第3図は本発明の装置を備えた第2図のA−A断面を示
す。
第2図及び第3図による本発明の装置は2つの円柱5を
含み、この円柱上で、両方に同時に存在する重力の引力
の助けによって、横断的で且つ平行な自己バランスされ
た2つのバー2が近接し且つ対称的に上下に変位できる
。この効果は、頂部で且つ片寄ったみぞ付きプーリ17
及び18の助けにより、底部バーが頂部バー上に持上げ
力を供給するように、鋼ロープ20によって1つのバー
2を他のバーに接続することにより得られるものでおる
。このようにして操縦者自身が容易にバー2を互いに近
く又は遠くして、天井クレーンを次の作業のため自由に
し且つ底部バー2と支持する頂部バー2とをロックする
必要を除く。
〔構成及び作用〕
バー2とシリンダ16との間の距離を増大又は減少する
ために、円柱5はバー2と共に天井クレーンによりロー
ル19を通じて水平バー3の全長上で変位することがで
きる。所望の点において装置は、両方のバー3上で横断
方向に作られた穴4中に取付けられたロックによって適
所に保持される。その他バー2は、両方の円柱5上に作
られた穴中に取付けられたピン又は支持物によっで所望
の高さにロックすることができる。
もし軸受の組立て又は取シはずし或は同様な作業が必要
ならば、軸又はロール14は、操縦者自身がバー2を互
いに離した後にレールトロリー6中に運ばれる。かよう
に軸受15はバー2の間を通過することができ、これら
のバーはその際油圧式シリンダの力に対する支持物にな
るために軸受の側面上に近接して置かれる。前記手順の
後に、該装置及び軸又はロール14はシリンダの力を受
ける用意ができる。
特小寸法の部品を有する工作物に対しては、バー2は離
され又は集合される部分の間に置くことができない。例
えば特小寸法の軸受、軸、歯車などを挙げることができ
、それらに対して本発明は、2つの垂直バーを支える1
つの上位のビームを備えた2つの垂直支持物を用意する
。部品が間を通過できるように上記ビーム中に関節が存
在し、この場合は、横断バー2が、上記垂直バーの支持
物となるために互いに距離を保っている。
第4図は、垂直支持物及び上位ビrムが適用された第2
図に示された図の1部を示すものである。
第4図に示された場合において、ベルトプーリ25は、
レールトロリー6上に置かれているモータ24の軸から
引出されようとしている。図に見られるように取付はバ
ー2に対してモータ24とプーリ25との間に必要な距
離が存在せず、それはこの状態においてさえシリンダ1
6の力に対する支持物を構成している。問題を解決する
ために、横゛  断バー2によって支持された比較的厚
さの小さい垂直バー26が用いられている。該バー26
は、加工される部品の変位を可能にするために互いに適
当に引離されておシ、該部品はこの場合モータ24及び
プーリ25である。2つのバ〜26はビーム23のビン
27によって吊り下げられ、加工される部品がそれらの
間を通過できるように、装置の両側で引出しうるバー2
6の底部を形成している。ビーム23は装置の軸に対し
て横断方向であり、水平バー3上に固着された垂直支持
物22の頂部上で該軸の両端上に取付けることができる
第5図は第4図のプーリ25の平面における装置の横断
面を示すものである。
バー26の横方向変位のために操縦者は装置の両fll
l上のハンドル29を用いる。ビーム23はバー26と
共に、必要な時だけ天井クレーンの持上げによって装置
上に置かれる。常態では装置の作業は特大寸法の部品を
目的とし、そのためには第2図に示すように支持物22
のみが円柱5の旋回構造上に固着されたままである。
第6図はビーム23の上面図を示し、そこでは両方の支
持物22の頂上に取付は方式を見2ることかできる。
かくて、バー26はビーム23と共に容易に外へ持上げ
られ、該ビームは装置をその標準作業に戻す。
〔発明の効果〕
本発明の使用によって下記の利益が得られた。
1−水平な横断バー2を天井クレーンによって運び去る
必要がない。というのは該バーの自己パランス方式はバ
ーを動かすために必要な物理的条件を操縦者自身に与え
るからである。
2−水平なバー3上で頂部バー2を支える必要がない。
3一本発明の装置は、円柱を運び去ることなく、バー3
上で容易に水平に動かすことができる。
4−所要の位置で底部バー2を支持するための口、りは
必要がない。
5−装置は鉄道車両の車輪のみの代9に特大寸法又は特
車寸法のいずれの部品に対してもあらゆる異なる操作を
行なうことができる。
6−組立て及び取ジはすしに費された時間は有利に減す
ることができた。
7−天井クレーンは何割的な作業のために自由に使用で
きた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置を示し、発明者を本発明の概念に導
いた全ての問題を明らかにする目的で横断バーの全操作
及び取扱いを図解するものである。 第2図は本発明を十分に理解し且つその特徴を限定する
ための図解である。 第3図は本発明の装置を備えた第2図のA−A断面を示
す。 第4図は垂直支持物及び上位ビームが適用された第2図
の1部を示す。 第5図は第4図のプーリ25の平面における装置の横断
面を示す。 第6図はビーム23の上面図を示し、両支持物22の頂
上における取付は方式が見られる。 1・・・主軸台、      2・・・横断バー、3・
・・水平/々−14・・・穴、 5・・・円柱、       6・・・レールトロリー
、9・・・ロック、      10−・・支柱、14
・・・軸又はロール、  15・・・軸受、1G・・・
油圧式シリンダ、 17.18・・・片寄勺みぞ付きプーリ、19・・・旋
回方式、    2o・・・鋼ロープ。 22・・・垂直支持物、   23・・・ビーム、24
・・・モータ、     25・・・ベルトプーリ、2
6・・・8Mバー、27・・・ビン、28・・・持上げ
環、   29・・・ハンドル。 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸受及び歯車をそれらの軸から引出すような操作の
    効率を改善する目的で、2つの水平な横断バー(2)が
    2つの垂直円柱(5)の側面上で上下に近接し且つ対称
    的に変位することができ、該円柱は各々1つが水平バー
    (3)上で前記2つの円柱(5)を変位するための旋回
    方式(19)中に固着されている、機械部品を組立て及
    び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされた
    バーを垂直及び水平に変位する装置。 2 底部バー(2)の幾何学的中心に加えられた重力の
    作用が片寄って溝が作られた滑車(17)及び(18)
    により頂部バー(2)の幾何学的中心上に持上げ力を供
    給するように、前記2つの水平な横断バー(2)が鋼ロ
    ープ(20)によって互いに接続されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 各々のバー(2)の間で鋼ロープ(20)によって
    作られた接続は、重力の作用によって各1個の上に対称
    的にバランスされた変位を提供し、それは操縦者自身に
    よって行なうことができるので、2つの水平な横断バー
    (2)が自己バランスされていることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項に記載の装置。 4 特小寸法の部品を有する工作物のための垂直支持物
    (22)が、油圧式シリンダ(16)と前記円柱との間
    の円柱(5)の回転構造物上の装置の各側面に各1個が
    固着されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 5 装置の側面から側面まで1つのものが他のものに連
    接されるように、特小寸法の部品を有する工作物のため
    のビーム(23)を2つの垂直支持物(22)の頂部に
    固着することができ、前記ビーム(23)はビームの中
    心に関して対称的に位置する2つの垂直バー(26)の
    ための吊り支持物であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 6 2つの垂直バー(26)は、ビーム(23)中で、
    その長さの中心に関して対称的に取付けられたピン(2
    7)によって装置の中心から両側まで、その底部を動か
    すことができ、従って加工される特小寸法の部品を前記
    垂直バー(26)の間に置くことができることを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 バー(26)と共にビーム(23)を配置すること
    又は取去ることが、天井クレーンにより持上げ環(28
    )において垂直方向に行なわれることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の装置。
JP20960384A 1984-10-05 1984-10-05 機械部品を組立て及び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされたバ−を垂直及び水平に変位する装置 Pending JPS6190837A (ja)

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JP20960384A JPS6190837A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 機械部品を組立て及び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされたバ−を垂直及び水平に変位する装置

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JPS6190837A true JPS6190837A (ja) 1986-05-09

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JP20960384A Pending JPS6190837A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 機械部品を組立て及び取りはずすために水平プレス中で自己バランスされたバ−を垂直及び水平に変位する装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5112791U (ja) * 1974-07-09 1976-01-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5112791U (ja) * 1974-07-09 1976-01-30

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