JPS6180102A - 画像反射ミラ− - Google Patents

画像反射ミラ−

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Publication number
JPS6180102A
JPS6180102A JP20238484A JP20238484A JPS6180102A JP S6180102 A JPS6180102 A JP S6180102A JP 20238484 A JP20238484 A JP 20238484A JP 20238484 A JP20238484 A JP 20238484A JP S6180102 A JPS6180102 A JP S6180102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
aluminum alloy
reflection
reflection mirror
image reflection
Prior art date
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Pending
Application number
JP20238484A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Murakami
村上 英宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP20238484A priority Critical patent/JPS6180102A/ja
Publication of JPS6180102A publication Critical patent/JPS6180102A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 未発明は複写機等の画像反射ミラーに関するものである
(従来技術) 従来複写機の画像反射ミラーはガラスを所定寸法に切断
後反射面を研磨してA文反射nr2と増反射膜をノ°に
着して作成し、これを支持部材及び補強部材を介して本
体に取付けていた。
第1図は従来の複写機の反射ミラーの構成を示すもので
、反射ミラーlは補強台12上に不図示のビスで固着さ
れたミラー受台2.3に取付金具4.5,6.7を介し
てビス8,9,10.11で取り付けられてミラー構体
を形成しこの構体を複写機本体に締イリ固着する様にな
っている。
前記の様に反射ミラーはガラス板を研磨によってニュー
トン20本以内、アメ10本以内(φ100において)
の鏡面に仕上げ、反射率を90%以上にするために反射
膜及び増反射膜を蒸着するため、ミラー自体の製造コス
トが高く、更に受台、取付金具、補強板等多くの支持部
材を要し、これら部材の加工及び組立にも多くの工数を
要するためミラー構体のコストは極めて高いものとなっ
ていた。
(発明の概略) 本発明は上述の様な従来の欠点を除去し、高精度で充分
な強度を有する反射ミラーを安価に提供することを目的
としアルミニウム合金板によって反射ミラーと支持部材
とを一体に形成したものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すものである0図におい
て20はミラー構体で、0.2〜0.5mm 厚の高輝
アルミ合金(アルミニウム純度99.9X以上)と3〜
6.em厚の他の合金例えば安価なアルミ合金板を摩擦
圧着で接合した材料をプレスにより折曲げて反射ミラ一
部21.取付足部22.23及び取イ・j穴24を一体
に設置す複写機本体25にビス止めする様に構成した。
L記反射ミラ一部は第3図に断面で示す様に、安価なア
ルミ合金31に摩擦圧着された高輝アルミ合金32の表
面をダイヤモンドバイトで切込み0.05mm送り10
 p、 / rev、回転数300Orpmの加工条件
で鏡面切削し、ニュー810本以内、アメ10本以内(
φ100において)に仕上げる。その鏡面りにA立反射
膜33を0.1gMML、更にその面番こ酸化ジルコニ
ウム及び弗化マグネシウムの増反射膜34を0.02〜
0.04舊蒸着すると反射率90%以上の反射ミラーが
出来る。
第4図は他の実施例を示すものである0本実施例におい
ては前述の高輝アルミ合金の厚さ?■の板材を前述と同
様の加工条件で鏡面切削し、反射膜と増反射膜を蒸着し
て反射率90%以上の画像反射ミラー41を作り、これ
とは別に安価な構造用鋼板をブレス加工して取付足部及
び取付穴を一体に設けられたミラー受台40を作り、該
受台に反射ミラー41をエポキシ系接着剤或はアクリル
系接着剤により接着した3反射ミラーは受台にビスで締
付固定することも出来る。
又A文反射膜は、前記切削により仕上げられた面の反射
率が85%以上であれば、これを廃止して増反射膜のみ
を蒸着しても反射率90%以上の画像反射ミラーを作る
ことが出来る。
(/A明の効果) 以上実施例によって説明した様に本発明は高輝アルミ合
金を鏡面切削することにより従来のがラスミラーと同等
の反射率及び精度を有する画像反射ミラーが得られ、こ
れを他の安価でそれ自体剛性を有する金属材料と接合し
て本体への取付用支持部材と一体に形成したので、従来
のガラスミラ〜の様に受台、取付金具、補強板等の多く
の支持部材を用いることなく簡単でしかも強固に反射ミ
ラーを固定することか可能であり、製造コストを低ドさ
せると共にミラーの精度及び安定性を向上させることが
出来る。
又高輝アルミ合金と安価なアルミ合金板との摩擦圧接板
を使用した場合は高価な高輝アルミ合金板の使用量は僅
かですむのでコストを低下させる上で極めて有効である
なお実施例は複写機の固定ミラーについて述べたか1.
を発明はこれに限定されるものではなく、−眼レフカメ
ラ等の可動ミラーにも適用し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本発明¥雄側を
示す胴視図、第3図は同実施例におけるミラーの断面図
、第4図は他の実施例を示す斜視図である。 1;ガラスミラー、   2,3:ミラー受台、12:
補強板、   20:ミラー構体、21:ミラー反射部
、22 、23 :支持部材31:安価なアルミ合金、 32.41:高輝アルミ合金 40:受台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高輝アルミ合金と他の金属板とを接合し、前記高輝アル
    ミ合金の面を鏡面を切削し、増反射処理を施して反射面
    を形成すると共に該反射面と支持部材とを一体成形した
    ことを特徴とする画像反射ミラー。
JP20238484A 1984-09-26 1984-09-26 画像反射ミラ− Pending JPS6180102A (ja)

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JPS6180102A true JPS6180102A (ja) 1986-04-23

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